2026/02/17 - 2026/02/19
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worldさん
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2026/02/17
2026/02/18
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2026年1月末~2月中の3週間の間に、ポルトガルは記録的な超強力ストームが連続して4回(クリスティン、レオナルド、マルタ、名前なし)も襲い、各地で停電・浸水・洪水・建物損壊・高速&一般道路の閉鎖・新幹線を含む多くの鉄道が線路被害の為運休が相次ぎました。3週間の間非常に多くのインフラが麻痺してしまっていた印象です。
4回目の嵐は2月12~14日。私達は17日にリスボンに到着。直前のモロッコ滞在中も不安でしたが、二日目の午前まで弱い小雨、その後は晴れ。雨上がりの静かで、観光客も少なめの落ち着いた2回目のリスボンを旅することができました。前回はコロナ直前のカウントダウンでコメルシオ広場の花火を見て、大急ぎでベレンなどまわりましたが、今回は前回あまりまわれなかった、「アルファマ」と「バイロアルト」の丘に広がるカラフルなリスボンらしい街並みをゆっくり楽しみました。
<スケジュール> ANA特典 @62,000マイル×2(計124,000)
サーチャージ&税 @\111,260×2 合計¥222,520
AP(リスボン→ポルト 2等) @14ユーロ×2 計28ユーロ
FLIX BUS(ポルト⇔サンチアゴデコンポステーラ)@76ユーロ×2 計152.91ユーロ
2/14土 NH219 HND08:30-IST16:10(イスタンブール泊)
2/15日 TK619 IST11:45-RKK14:15(マラケシュ泊)
2/16月 終日マラケシュ(マラケシュ泊)
2/17火 TP1455 RKK15:50-LIS17:30(リスボン泊)
2/18水 終日リスボン(リスボン泊)
2/19木 APリスボンSA14:00-ポルト 17:00(ポルト泊)
2/20金 FLIX BUS 07:00ポルト-11:20サンチアゴデコンポステーラ
17:05 サンチアゴデコンポステーラ-19:15ポルト(ポルト泊)
2/21土 終日ポルト(ポルト泊)
2/22日 TP1925 OPO11:00-LIS11:55
TP1356 LIS14:40-LHR17:30
NH212 LHR1900
2/23月 HND17:55
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
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モロッコのマラケシュから1時間40分のフライトで、リスボン ボルテラ空港に到着。2度目のリスボンです。
当日はカーニバルの最終日で道路も込みそうなのでボルトやUBERはやめてメトロで移動。 今回はリスボンでの入場観光も、移動も少ない予定なのでリスボンカードやViva Viagemカードは購入せずに、SonyBankWalletのタッチでのります。ポルテラ空港 (LIS) 空港
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一度乗り換えでロシオ駅に到着。駅から徒歩2分で、「ホテルインロシオ」に到着。
前回も宿泊したホテルです。 グーグルマップの口コミはあまりよくないのですが、前回、かなり便利なロケーションなのにリーズナブルだったので今回も同じホテルで、プレミアムだか良い方の部屋にしました。 それでもツインで2名の朝食付き1泊¥11,554 2泊で¥23,108 と円安のこの時期、大変たすかりました。カーテンの奥に大きめの1畳くらいのスペースがあり、スーツケースを2個広げておけました。コスパ最高です by worldさんイン ロシオ ホテル
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部屋からのながめ ロシオ広場の一本隣の道です。ポットはありませんが、冷蔵庫はあります。(写真は後日とったもの)
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飛行機が少し遅れ、すでに19時過ぎていたので早速夕食に。
Uma Marisqueira 人気のお店ですが、飛行機が遅れるかもしれないので予約はとっていなかったのですが、店は2つあるみたいで、10分位まってすぐ入れました。
日本語もメニューもありました!Marisqueira Uma シーフード
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ポルトガルのグリーンワイン(ヴィーニョ・ヴェルデ)
北部のミーニョ地方で造られる、完熟前のブドウでつくる爽やかな微発泡の白ワインで、これを楽しみにしました。 -
ほかのものはたのまず、シーフードライス 2人前にして、がっつりシーフードを食べることにしました。39.8ユーロ。 ワインはハーフで9.9ユーロ。
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シーフードが沢山入っていて美味しかったです。大満足。
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デザートはやはり、ナタ。
Fábrica da Nata(ファブリカ・ダ・ナタ)
三大有名店のものをテイクアウトしますファブリカ ダ ナタ カフェ
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Castro - Atelier de Pastéis de Nata
カストロは2019年にポルトでオープンした新しいナタのお店だそうですが、かなり人気で、一番ともいわれてるそうです。 「贅沢な大人のナタ」といわれていて、確かに美味しいです。他の2店よりちょっとだけ値段が高いです。
かなり美味しかったので、ポルトでも行きました。 -
ファブリカデナタ、Manteigaria(マンテイガリア)、Castro (カストロ)
前回はパステイシュ・デ・ベレン(Pastéis de Belém)で食べたので有名どころ制覇といってもいいかな?
3種の食べ比べ。 どれも美味しいけど、カストロのは本当にとろっとした感じ。 ポルトワインと合わせてもよいらしい。 -
夜のバイシャを少し散策。 リスボンにきたなって感じ。
バイシャ地区 散歩・街歩き
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コメルシオ広場にきました。
前回はカウントダウンのイベントで機材も多くごった返していました。
今回はすっきり、ひろびろ。 リスボアのサインもありましたコメルシオ広場 広場・公園
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Ponte 25 de Abril 4月25日橋を眺めて。
その後ホテルに帰って就寝。 -
翌朝 ホテルで朝食
Twin Superior 2名分の朝食込みで¥11,554-
外で朝食食べれば、一人8ユーロ 1,400円位しちゃうので、宿泊費だけだと8700円位です。 部屋はスタンダードより、いろいろな意味でスーペリアの方がよさそうです。 グーグルマップでは2つ星になってましたが、実際には3つ星です。コスパ最高です by worldさんイン ロシオ ホテル
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種類は少ないですが、必要なものはそろっている感じ。
とくに、スイーツ系がおいしかった。 パンも数種類あり。
この宿泊代で、コスパはかなりいいです。 -
2日目はミニサイズのナタもありました ナタも勿論美味しいけど、この左側のスイーツが、すごく美味しくておかわりしちゃいました。
1日目はケーキが2~3種類ありました。 ポルトガルはスイーツが上手い!! -
ロシオ広場(正式名:ペドロ4世広場)
ここの波模様の石畳(カルサーダス)はマカオのセナド広場のモデルになっています。ロシオ広場 (ペドロ4世広場) 広場・公園
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ドン・ペドロ4世(Dom Pedro IV)
ドンペドロというと、去年行ったセビリアのドンペドロ1世を思い浮かべるけど、4世は19世紀の方だそうです。 -
Martim Moniz からバスに乗ってサン・ヴィセンテ・デ・フォーラ修道院にきました。午前中はアルファマを巡ります。
28番路面電車は並ぶし混むし前回乗ったので今回はバスで。クレカタッチで乗れます。サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ修道院のオープン迄、待っていたら28番が数珠つなぎでやってきました。かわいいです。 -
サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ修道院
世界最大級の「アズレージョ」と、屋上からの絶景が有名な修道院ですサン ヴィセンテ デ フォーラ教会 寺院・教会
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さっそくアズレージョがお出迎え。
モロッコのタイルはすごく手入れがされていて、どこを見てもきれいでしたが、ポルトガルは時代を感じる味のあるアズレージョです。 -
中庭
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壁には一面アズレージョがあります
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聖具室
壁面はさまざまな色や模様の色とりどりの大理石で贅沢に装飾されてて、圧巻です。 -
本当にすごい
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装飾が細かく美しい
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素敵です。
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ブラガンサ家の王朝墓所
歴代の王たちのお墓があるそうです -
1階から3階、屋上に続くところまでアズレージョ
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屋上にきました。
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クリスト=レイ像(4月25日橋を渡った先)が見えました
リオデジャネイロのキリスト像(コルコバードのキリスト像)に触発されて、1959年に完成したそうです。台座が約75m、その上に立つキリスト像自体が約28m(合計約110m)海抜だとさらに高く、テージョ川から133mだそうです。 -
そしてパンテオン(サンタ・エングラシア教会)を上から眺めることができます。
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サンタ・エングラシア教会にきました。サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ修道院からは徒歩6分と近いです。サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ修道院はポルトガルの歴代の君主たちを祀っていましたが、こちらはポルトガルの偉人たちが眠っているそうです。
サンタ エングラシア教会 寺院・教会
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ポルトガル共和国の初代大統領や歴代大統領、ファドの女王やサッカー選手、詩人や作家のお墓があるそうです。
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ヴァスコ・ダ・ガマ、ルイス・デ・カモンイス、アンリ・航海王子など、記念碑(空の棺)として祀られているそうです。
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屋上まで登る途中に上から
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屋上まであがってきました。
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リスボンは色とりどりの建物が本当にかわいいです。
こんなにいろいろな色を並べてもゴテゴテしないのはパステルの色調になっているからでしょうか -
7つの丘の街と言われています。
今いるパンテオンやサン・ヴィセンテ・デ・フォーラ修道院はサン・ヴィセンテの丘にあります。 -
多くの人が海と間違えるテージョ川。
上から見ても海にしか見えません。 -
アルファマ散策です。
今回のリスボンの旅のテーマはアルファマとバイロアルトをゆっくり歩くことです。アルファマ地区 旧市街・古い町並み
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サンジョルジェ城のふもと、アルファマは1755年のリスボン大震災の被害を奇跡的に免れた唯一の地区で、リスボンの最古の地区、まるで迷路のような細い路地、急な階段、石畳が続いて私のような石畳の街歩き好きには生唾ものです。
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細い道の両側にリスボンの生活があります。
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車が走るところですらこのような感じ。
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アルファマの古い広場、ラルゴ・ド・チャファリス・デ・デントロ(Largo do Chafariz de Dentro) にある Fado Museum ファド博物館
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ラルゴ・ド・チャファリス・デ・デントロの建物
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Chafariz d'El-Rei(シャファリス・デル・レイ)
「国王の噴水」という意味を持つ、リスボンで最も古く、かつて最も重要だった給水施設 -
給水施設の上は、19世紀の貴族の邸宅を改装したもので、内装は贅沢なアール・ヌーヴォー様式だそうです
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300年近く使われているという幅1メートルほどの狭小階段
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次はサンジョルジェ城に向けて丘を登っていきます。
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アルファマの迷路を満喫できます。
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アルファマのストリートアート
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Miradouro das Portas do Sol
ポルタス ド ソル広場の展望台まで登ってきました。ポルタス ド ソル広場 広場・公園
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前回もここにきましたが、その時は一面「霧」で何も見えませんでした。
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へぇ、こんな景色が広がっていたんですね。 リベンジ成功ですが、霧も体験できてそれはそれでよかった。
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サンジョルジェ城の門に到着
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ちょっと怖かったけど、城壁に上り、一周。
ここからもリスボンの景色が見渡せます
4月25日橋 -
コメルシオ広場も見えました。
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フィゲイラ広場も見えて、
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サンタ・ジュスタのリフトも見えました。
前回乗りました。 -
色とりどりのミニチュアみたいな景色
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ロシオ広場かな
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クジャクが沢山います
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かなり人なれしていて、
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サービス精神旺盛。
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サンジョルジェ城からグラサ地区 (Graça)からモウラリア地区 (Mouraria)を歩きます
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グラサ地区 (Graça)はお城のすぐ北東の丘に位置する、歴史ある静かな住宅街です。 リスボンの中でも非常に高い場所にあり、お城を外側から眺めることができる素晴らしい展望台(サオ・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会周辺など)がいくつもあります。 観光の中心地であるバイシャやアルファマに比べて少し落ち着いた地元の生活感が漂うエリアで、伝統的なタイル(アズレージョ)を貼った美しい建物が多く残っています。
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細い道
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急な坂道。
雪が降ったら大変。
でも、リスボンの日常の生活がありました。 -
セニョーラドモンテ展望台にきました
サントアンドレの丘にあります
先ほど行ったサンジョルジェ城がよく見えますセニョーラ モンテ展望台 広場・公園
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ここが一番景色がいいかも。リスボンで一番高い場所だそうです
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リスボンの街並みは本当にきれいですよね
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登り切ったので、降りていきます。
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そろそろモウラリア地区にはいってきたのかな?
こんな何でもない街角も、リスボンらしくて好きです。
リスボンのディープで生活感あふれる表情を楽しむことができます。 -
カヴァレイロス通り
ここら辺は、観光化されすぎた場所とは異なり、パステルカラーの建物に洗濯物が干されていたり、アルファマからグラサへと続く下町のリアルな日常が色濃く残っています。 -
トゥクトゥクの一種かな?
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モウラリア通り
アルファマと並ぶ「ファドの生誕地」
伝説的なファド歌手マリア・セヴェーラが住んでいた場所だそうです -
すごく雰囲気のある場所です
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左右の建物もいいです。
中世からの古い街並みの中に、19世紀から20世紀初頭にかけて再建・リノベーションされた建物が混ざり合っているそうで、装飾的なバルコニーがアールヌーヴォ。 -
マルティンモニス広場に戻ってきました。
28番などトラム乗り場があります。
そこにContinente Bom Dia Martim Moniz
コンティネントというスーパーがあり、ポルトガル滞在中は何度も利用しました。 以前はホテルの1階にあった、PingoDoceがなくなっていたこともあり、こちらで飲み物を調達。マルティン モニス広場 広場・公園
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飲み物を調達して、
Casa das Bifanas へ
リスボンで最も有名なポルトガルのB級グルメ「ビファーナ」の専門店です。Casa das Bifanas その他の料理
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ビファーナとは、薄切りの豚肉をニンニクやスパイス、白ワインなどで煮込み、パパ・セコ(外はサクッ、中はふわっとしたパン)に挟んだシンプルな料理。
地元の人ばかりの、カウンターで注文しないといけないのでドキドキしながら注文。
グーグル翻訳のポルトガル語で注文してみました! テイクアウトにして、ホテルで食べました。 -
カウンターにあるマスタードをたっぷりかけて食べるのが美味しいとのことなので、かけて、この状態で持ってきました。 1つ3ユーロ位。 美味しかったです。
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ホテルに戻り、Continenteでかったこのリスボン近郊で作られている赤ワインと一緒に食べてみました。
「MULA VELHA」
シラーやアリカンテ・ブーシェなどの地場品種ブレンドで、リーズナブルで高コスパワンだそうで、今回はポルトワインをいろいろ飲んでみる予定。 美味しかったです。 息子があっという間にほとんど飲んでしまいました。 -
ラベル。
食べながら、明日のるAP(ポルトガルの新幹線)がちゃんと動いているかどうかをホテルのフロントに聞いてみると、すぐ近くのポルトガル鉄道のロシオ駅で聞いてみてと言われたので、休憩のあと行ってみました。 -
ホテルからポルトガル鉄道のロシオ駅(シントラ線)までは徒歩2分。
ロシオ駅の窓口で、問題なく運行していることを確認。ほっとしたので、今度はバイルアルトを散策します。
ロシオ駅から坂を上がっていき、シアード地区からバイロアルト地区に入っていきますバイロ アルト地区 散歩・街歩き
-
バイロアルトは、消臭力のCMで有名になったサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台があるリスボンの7つの丘のうちの一つ、「サン・ロケの丘(Colina de São Roque)」に広がっている地区です。
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街を歩いていると展望台でもないのに、突然こんな絶景が見えたりします。
そんなところがバイロアルト地区です。
前回少しだけ歩いたときに、まったくマークしていなかった街並みのかわいらしさに驚いたので、今回は時間をとってゆっくり見ることにしてきました。 -
アルファマと同じように、生活が感じられますが、夜はリーズナブルな食堂や、ファドが聞ける店が多くあるリスボン最大のナイトライフスポットでもあります。
昼と夜の顔が全く違うとてもリスボンらしい場所の一つです。
それはそうと、こんなに建物ごとに色がバラバラなのに、こんなにも自然な街並みになるのがリスボンなんですね。 -
トリンダーデ・コエーリョ広場(Largo de Trindade Coelho)に面して建つ、きれいな青いアズレージョを使ったアパートメント。モデルニスモのアイアン使いが本当に素敵です。
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バイロアルト地区の街並み
雰囲気としてはやはりアンダルシアのセビリアの街並みの彩りに似ているような気もします。パステルカラーとアイアン。 -
建物好きの街歩き好きにはたまらないです。
カルモ教会は前回観光しているので、街歩きのみです。 -
以前はロシオ広場からこのグロリア線のケーブルカーでアクセスできましたが、あの痛ましい事故のため、3本のケーブルカーはすべて運休しています。 ビガは写真用に車両が出ていました。
ケーブルカーグロリア線 その他の交通機関
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本当にかわいいトラム。 結構混んでいたり、座席の争奪戦もあるので今回は眺めるだけにしました。 前回は28番で始発から終点まで乗ってリスボンの街並みを満喫しました。
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サン ペドロ デ アルカンタラ展望台にやってきました。
消臭力で一躍有名になった場所ですねサン ペドロ デ アルカンタラ展望台 広場・公園
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本当に、絵画のような美しさ
一つ一つの建物の色彩がこの景観を形作っています。 すごくないですか? -
バイシャ地区を見下ろし サンジョルジェ城やテージョ川まで見渡せます。
ここは必須スポットなので、前回もきましたが、何度来ても感動する場所ですね。 -
サン ペドロ デ アルカンタラ展望台を超えて、今度はプリンシペ・レアル地区を歩きます
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ドン・ペドロ5世通り
リスボンで最も洗練されたショッピング&デザインストリートと言われているそうで、19世紀の貴族の邸宅と最新のトレンドが融合しています -
今ちょうど、自宅の外壁を塗り替えるタイミングで、建物の外壁の色が気になります。 日本では浮いてしまうような色ですが、リスボンにはしっくりきますね。
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ドン・ペドロ5世通りからセクロ通り(Rua de O Século)に入ります。
バイロ・アルト地区にある歴史的な噴水、Chafariz da Rua de O Século(シャファリス・ダ・ルア・デ・オ・セクロ) -
18世紀の建築家ヨハン・フリードリヒ・ルードヴィッヒの邸宅だったリュドヴィーセ宮殿(Palácio Ludovice)
この施設の一部にポルトガル政府(ドウロ・ポートワイン協会)が運営する「ソーラ・ド・ヴィニョ・ド・ポルト(Solar do Vinho do Porto)」という試飲・広報施設が入っているそうです -
この通りの両側には政府機関の建物が多くあるようです。
環境・エネルギー・気候行動省(Ministério環境省)の建物です
18世紀に宮殿として建てられ、20世紀初頭に新聞社として改築されたそうです。 教科書のようなアールヌーヴォの上にある直線の格子が、アール・デコへと移行していく時期の幾何学的な様式だそうです。 深いです -
全国美術協会(Sociedade Nacional de Belas Artes - SNBA)
この通りは一つ一つの建物に歴史があり、街歩きには最高です -
民家のようですが、坂道に立つ石畳、色、アイアンのバルコニー、街灯、そしてドアとその装飾 本当にこの一枚でも絵ハガキになりそうです。 電線がまた味を醸し出している。 とワクワクしながら写真を撮っている後ろで息子は興味なさそうに待っています。 すいません。
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でも、宮殿や教会、史跡などいろいろな世界遺産を見てきたけど、ヨーロッパだとどこも似た感じだったりするじゃないですか。 でも、街並みって国民性というか、民族性を移すし、経済も生活もすべてが反映されていて本当に興味深いから、あぁ、海外旅行しているって実感できるんですよね。
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2階と3階で窓の形が違うアズレージョの美しい建物
19世紀から20世紀初頭にかけての「折衷主義(せっちゅうしゅぎ)」というスタイルの大きな特徴だそうです。 -
延々と続くリスボンの坂道。 登っては下りて。 かなりきついですが、歩いてみるとその街の良さが実感できます。
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よく見るとアズレージョの色を変えているんだ。。。 なるほど。外壁塗装だけじゃないんですね。
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ロレト通り(Rua do Loreto)にあった建物
ケーブルカー その他の交通機関
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ロレト通り(Rua do Loreto)はビッカのケーブルカーの上の部分の停留所があります。
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あの痛ましい事故の後は動いていないみたいですけど、停まっているケーブルカーと写真を撮る人たちが列になっています。
前回来たときに乗りましたが、結構待って、息子の機嫌が悪くなった記憶があります。 -
マンテイガリア(Manteigaria)の本店!
マンテイガリア スイーツ
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美味しそう
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まぁ、どこでも見れますが、ここでは目の前で食べながら見れます
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一つ一つの型をまず鉄板に並べて、その中にパイ生地を敷いて、フィリングを入れていきます。本当に手作り。
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シナモンをたっぷりかけて、コーヒーと。
ここは座る席はなく、カウンターで食べます。 それがまた、通な感じで満足です。 -
Praça Luís de Camões
カモンイス広場
バイロ・アルト地区と、シアード地区の境界ような場所ですね。
前回来たときはここに装飾された大きなクリスマスツリーがありました。カモンイス広場 広場・公園
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ポルトガルの「国民的詩人」のルイスカモンイス
大航海時代の英雄たちを讃えた叙事詩『ウズ・ルジアダス(ルジアダス)』
マカオにもカモンイス広場がありした -
バイロアルトからシアード地区に入ると、高級な感じがします
リスボンの中でも「最もエレガントで洗練された文化の街」と言われているそうです。 -
デパートなどもありますね
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また、マルティンモニスのスーパー「Continente Bom Dia」 で飲み物を購入し、ロシオ広場に戻ってきました
ロシオ広場 (ペドロ4世広場) 広場・公園
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ロシオ広場から先ほど街歩きをしていたバイロアルトやシアード地区を見上げます
前回来たときに中をみたカルモ修道院(Convento do Carmo)。
大震災で崩壊した当時のまま、屋根のない骨組みだけの様子がよくわかります。 -
The Fantastic World Of Portuguese Sardines
ド派手ないわしの缶詰屋さんです -
店内にメリーゴーランどがあります
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気さくな店員さんが日本語のパンフレットをくれて、説明してくれます。が、いいお値段なのでやめておきます。最終的にポルトのContinenteでがっつり買いました
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ホテルに戻って休憩したあとに、夕食へ
「A Licorista e O Bacalhoeiro」 歴史と伝統を象徴する老舗レストラン
直訳すると、「リキュール売りと干し鱈(バカリャウ)売り」というとのこと -
タコのグリル、タコサラダ、揚げたバカリャウとポテトのバカリャウ・ア・ミーニョ(Codfish Minhota style)、バカリャウのコロッケ
リーズナブルな部類のレストランです 60ユーロ 一人30ユーロなら、昔なら安! でしたが、日本円で考えてしまうと、なるほどって感じですね。 -
翌朝、早くもリスボン最終日。14時のAP(ポルトガル新幹線)でポルトに行きます
ホテル アベニーダ パレスホテル アベニーダ パレス ホテル
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ロシオ広場からリベルダーデ大通りを通り、ポンバル侯爵広場まで歩きます。
この辺りは、かつての邸宅(パラシオ)をリノベーションした5つ星ホテルや政府機関が多い高級エリアですねリベルダーデ大通り 散歩・街歩き
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まさにヨーロッパの街並みという感じです
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ポンバル侯爵の像が見えてきました。 ロシオ広場から1.3Km位 20~30分のウォークです
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ポンバル侯爵はリスボンの救世主と言われていて、1755年のリスボン大震災の後、壊滅した街を「死者を葬り、生者に食を」という有名な言葉とともに、驚異的なスピードと合理性で再建した当時の宰相だそうです。
この彼の像は、自分が再建したバイシャ地区(街の中心部)の方向をじっと見つめているそうです。ポンバル侯爵広場 広場・公園
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歩いて疲れたので、ここからボルトに乗ることにします
空港へ着陸に向かう飛行機が何機も通ります。
飛行機の下には巨大なエドゥアルド7世公園が広がっていますエドゥアルド7世公園 広場・公園
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ボルトで、Cais do Sodréのフェリー乗り場まできました。とくに面白いものはなかったので、リベイラ市場へ。
リベイラ市場 市場
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色とりどりの野菜など売っています
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リベイラ市場の隣には最近ポルトにもできた「Time Out Market」
前回はここでバカリャウ料理2点と、フランセジーニャを食べたんですが、フランセジーニャがあまりにも美味しくなくて(バカリャウとポテトの卵とじは美味しかった)、しかもめちゃくちゃ混んでいてテーブル席の争奪戦で私達親子にはあんましでしたが、早い時間に来てみると、のんびりしていてなかなか良い雰囲気でした。朝ごはんをがっつり食べていたので何も食べませんでしたが。Time Out Market Lisboa 地元の料理
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今度はリベイラ市場から、テージョ川沿いを歩くことにします
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リベイラ・ダス・ナウス (Ribeira das Naus)
かつて王立造船所があり、ここで造られた船でバスコダガマやカブラルといった冒険家たちが世界へ飛び出していったそうです。
4月25日橋、テージョ川を渡るフェリー、観光船乗り場などがあり、リスボンのビーチをゆっくり歩く感じでのんびりして気持ちがいいです。リベイラ ダス ナウス通り 散歩・街歩き
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クリスト=レイ像も見えます
家族連れや若者たちものんびり日向ぼっこをしていました。
久しぶりの快晴だったからかな? -
シアードやバイロアルトの丘に建つカラフルな建物
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このかわいらしい、パステルブルーの建物は「ポルトガル海軍の施設(Marinha Portuguesa)」だそうで、「海軍兵学校(Antiga Escola Naval)」「海軍省(Ministério da Marinha)」などがあり、ここら辺一帯は歴史的に「海軍造船所」と呼ばれていたそうです
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アルコ・ダ・ルア・アウグスタ 「勝利のアーチ」
1755年のリスボン大震災からの復興を記念して建てられたそうです
約30メートル勝利のアーチ (凱旋門) 建造物
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前回はこのコメルシオ広場の建物からも花火がガンガン打ち上げられてました。家事にならないか心配しました
コメルシオ広場 広場・公園
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ここら辺の建物の屋根からも花火が。日本じゃ考えられない。 ものすごい花火とものすごい人の波。2019年の大みそかから2020年の元旦。 コロナ禍の直前でした。
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トラム かわいいですよね。
白と赤は日本の国旗の色と同じだけどずいぶんと違うもんですね -
13時にホテルを出発する予定なのでもう少し観光を続けます
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バイシャ地区
バイシャ地区 散歩・街歩き
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カルサーダ・ポルトゥゲーザ(Calçada Portuguesa)
ポルトガルの街路を彩るあの美しい石畳の模様は単なる舗装ではなく、リスボンを象徴する「石の芸術」なんだそうです。 -
バイシャ地区
下見たり、上見たり、トラム見たり、向こうの建物みたり、大忙し。 -
見えてきました
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前回中を見学したので今回はこないつもりでしたが、ちょっと時間が余ったので表敬訪問しました。
地元では、「Sé」とよばれています。ラテン語の 「Sedes Regia(司教の座)」 という言葉に由来しているそうです。リスボン大聖堂 寺院・教会
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前回はトラムと大聖堂のツーショットの為に時間をつかったね なんて息子と話しながら。
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渋滞にはまるトラム。思わずクスッと微笑んでしまう、かわいいですよね。
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ホテルに戻りましょう。
すぐ近くにあるサンタジュスタのエレベーター
リスボンの低地(バイシャ地区)と高地(シアード地区/カルモ広場)を結ぶために作られましたが、エッフェル塔の設計者ギュスターヴ・エッフェルの弟子のラウル・メスニエ・ド・ポンサールが設計し、1902年建設されたネオ・ゴシック様式の装飾サンタ ジュスタのエレベーター アクティビティ・乗り物体験
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このときは運行していないようでした。
前回はかなり並んでいたので、朝いちばんの始発に乗りました(笑)
後ろが見えないし、不思議な感じ。外は鉄製ですが、エレベーターの箱の中は木製でレトロで不思議な感じでした。 -
エレベーターの裏側、鉄骨の橋(連絡通路)です。
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ホテルに戻り、ちょっと休憩。12時にちょうどにチェックアウトしてちょっと早いですがAP(アルファ・ペンドゥラール / Alfa Pendular)に乗るためにホテルから徒歩3分のレスタウラドーレス駅からメトロで3駅のサンタアポローニア駅へ。
ほんと、ホテルインロシオはどこに行くにも便利な場所にあるので、豪華を求めないのであればリーズナブルだし、朝食もあるし本当におすすめです。サンタ アポローニア駅 駅
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まだ、嵐の影響で何かあったり、直前で運休になったりすると怖いので、1時間半前に到着してしまいました。が、スケジュール通りの運行なので一安心。
APのホームの近くにカフェでコーヒーをゆっくり飲みます。 ポルトガルもコーヒー安くて美味しいです♪ -
2等車ですが、1車両の最前列と最後列は、1ー1の配置です。
早割@14ユーロなので、かなりお得です。
うちは二人ともでかいので、この2席をとり、スーツケースは座席の隣におきました。一人旅でもこちらの席をおすすめします!
さて、無事出発し、ポルトへ。ポルトは3泊ですが、明日サンチアゴデコンポステーラにFLIXバスで日帰りするので賞味1日の観光です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
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