2026/02/16 - 2026/02/17
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2日目午前中はメディナ(旧市街)のバヒア宮殿、エル バディ宮殿、サアード朝の墳墓群に入場して観光。アグノウ門を見てフナ広場に戻り、市バスでギリーズ(新市街)に行きます。 ギリーズは、マラケシュの新市街として発展したエリアで、フランス統治時代に整備された“ヨーロッパ風の街並み”が特徴。メディナの迷路のような旧市街とはまったく違って、街並みも、歩いている人もおしゃれです。 メディナではジェラバという民族衣装を着ている男性が圧倒的に多かったですが、ギリーズではブランドものや、それに似た服を着ている人が多かったので、メディナとの対比も印象的でした。 マジョレル庭園には興味が持てず行きませんでしたが、それでもギリーズを歩いたのは面白かったです。
その後、Ensemble Artisanalという国営のクラフトセンターで買い物。18時からホテルのスパでハンマムとアルガンオイルマッサージを受け極楽でした。
翌日、3日目の午前に最後の観光。ベン・ユーセフ・マドラサと、またアンザンブル・アルティザナルで最後の買い物。 楽しかったです。 13時にホテルを出発して空港へ。その後フライトでリスボンへ。
マラケシュからリスボンはなんと1時間40分のフライトです。リスボンからポルトへ鉄道で行く半分です。 リスボンにマラケシュからめ、もしくは逆、なかなか良いと思います。
<スケジュール> ANA特典 @62,000マイル×2(計124,000)
サーチャージ&税 @\111,260×2 合計¥222,520
AP(リスボン→ポルト 2等) @14ユーロ×2 計28ユーロ
FLIX BUS(ポルト⇔サンチアゴデコンポステーラ)@76ユーロ×2 計152.91ユーロ
2/14土 NH219 HND08:30-IST16:10(イスタンブール泊)
2/15日 TK619 IST11:45-RKK14:15(マラケシュ泊)
2/16月 終日マラケシュ(マラケシュ泊)
2/17火 TP1455 RKK15:50-LIS17:30(リスボン泊)
2/18水 終日リスボン(リスボン泊)
2/19木 APリスボンSA14:00-ポルト 17:00(ポルト泊)
2/20金 FLIX BUS 07:00ポルト-11:20サンチアゴデコンポステーラ
17:05 サンチアゴデコンポステーラ-19:15ポルト(ポルト泊)
2/21土 終日ポルト(ポルト泊)
2/22日 TP1925 OPO11:00-LIS11:55
TP1356 LIS14:40-LHR17:30
NH212 LHR1900
2/23月 HND17:55
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フナ広場から市バスに乗ってマラケシュ駅にやってきました。
ホテルの人はタクシーをすすめていたけど、ぼったくられるのやだな~というのと、市バスも乗ってみたいという気持ちでした。 乗り方は簡単で、バスの写真は撮り忘れましたが、フナ広場からはすべての場所に行けるのではと思う位沢山の路線があります。GoogleMapを見ながら、番号を確認してバスにのり、運転手にお金を現金で払ってレシートをもらいます。 スムーズだし、簡単です。 バスも大きくてきれいで、日本のバスと変わりません。 ただ、各停留所毎にとまり、そのたびに結構な人がのってきて、目的地の中間位で満員。降り口の近くに陣取ってましたが、窓からの日差しがあつく、車内の混雑でフラフラ。たった23分でしたが、やっとの思いでマラケシュ駅。当然多くの人が降りると思っていたら一人もおりません。マラケシュ市民はあまり使用しないのかもしれません。満員のなか人を押しのけて降りるときにチっとかされちゃいました。 -
マラケシュ駅は、2008年に新しく建て替えられた現代的な駅舎で、
駅の正面には、大きなガラスのアーチがあり、
その上に伝統的な幾何学模様(イスラム・ベルベル文様)が重ねられているそうです。。
光をたっぷり取り込むデザインで、外観だけでも圧倒されます。 -
構内は天井が高く、明るく開放的
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モロッコ伝統の「ペンダントライト(吊り下げ照明)」がありました。
透かし彫りや模様が施されており、点灯すると壁や天井に美しい幾何学模様の影が映し出されます -
時刻表を見ていると、1時間に1本位
主要路線はマラケシュ ー カサブランカ ー ラバト ー ケニトラ ー タンジェの一本
途中からフェズやメクネスに行く路線につながっているそうです
総延長が約2,300km マラケシュはその南端になるそうです。
南のアガディール・サハラ方面は鉄道なし。バス移動が主流だそうです -
改札から覗くと、列車が停車していました。
ホームもゴミ一つ落ちていない、とてもきれいです。 -
タンジェに行けるかな?
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駅前広場です。
この絵は、王様の絵かと思ったら、Majid El Bahar(マジッド・エル・バハル)という若手ストリートアーティストの作品で、ギリーズにはいくつかあるそうです。 逆に、王様の絵をこんなところに書いてはいけないそうです。 よく考えればそうか。 まさか、天皇陛下の肖像画が東京駅周辺のビルの壁に書いてあるはずがないですもんね。 -
ギリーズ(新市街)は広々とした道路とビルがあります。
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フランス統治時代に作られたそうで、暖かいので南仏っぽいのかな、行ったことないけど。
チュニジアのチュニスにも中心地には大きな通りやロンポワン、ビルがあったなぁ。 -
メディナの中のジェラバ と カフタン、ロバが荷物を運ぶロバ車(donkey cart)とは別世界です
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アールデコの建物を見に行こうと思っていましたが、疲れてショッピングセンターへ直行。 奥に見えるのがCarre Eden
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Carre Eden(キャレ・エデン)
2014年オープンのショッピングモール+ホテル+レジデンスが一体化した複合施設で、ギリーズの中心にある都会的なモール
ホテルの人も1番のおすすめモールでした。ギリーズのメインストリート Av. Mohammed V に面しています。 ここの地下に大きめのカルフールがあり、飲み物を調達しにきました。
ラディソンホテルがあるそうなので、おすすめです -
地下1階のカルフールにきました。
チーズやデザート等美味しそうなものが並んでいます。 -
結構広かったです。 モロッコワインなどもあり、見てるだけでも楽しめました。
オレンジーナのゼロ、1Lとか水とか買いました -
カルティエ・ギリーズ広場 カレエデン近くの広場です。
真ん中のピラミッドは、ルーヴルの真似ではなく、地下にある商業スペースや駐車場の“採光用スカイライト(天窓)だそうです。 なるほど。 -
ヨーロッパの街角の一角という感じです。
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Av. Mohammed V に沿って歩きます。
2月でも日向は暑い。 日陰の方を選んで歩きます。
街灯がかわいい。 -
去年行ったマラガの雰囲気にも似てる。
アフリカ大陸にありますが、リスボンから飛行機でたったの1時間40分。 日帰りできる距離です。 -
バスで疲れてしまったのでギリーズで少し休憩してからメディナまで歩きます
旧市街の城壁の角塔(バスティオン)
モロッコ・マラケシュの旧市街(メディナ)をぐるっと一周囲っているそうで、午前中に行ったアグノウ門の城壁と同じです。
全長約19km ~ 20kmで、高さ:は約8m ~ 9m、厚さ約2m、塔の数は約200個以上の四角い塔(バスティオン)が一定の間隔で並んでいるそうで、門の数は約19~20箇所の「バブ(門)」と呼ばれる出入り口があるそうです。 -
「タブーシュ」と呼ばれる、粘土や石灰を混ぜて固めた日干しレンガのような伝統的な技法で作られており、マラケシュらしい独特の赤茶色で、壁面にたくさん開いている小さな穴は、建設時に足場を組むために開けられたもので、現在も通気口などの役割を兼ねてそのまま残っているそうです。
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12世紀に建設が始まりその後何度も修復や拡張を繰り返しながら、今も当時のままの姿で旧市街を守り続けていて、現在では、この壁が「歴史的な旧市街」と「近代的な新市街」を分ける境界線にもなっているそうです。
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アブ・アル・アッバス・エ・セプティ通り(Avenue Abou el Abbas el Sebti)
フナ広場やバヒア宮殿こっち と書いてあります。
右側にはサイバーパーク、この先にクトゥビーヤ・モスクの塔が見え、城壁を廻る観光馬車がたくさん通り過ぎていきます。 -
右側には伝統的な美しいアラブ庭園のサイバーパークがずっとあります。
一瞬サイバーパーク? と思ったのですが、2005年のオープン当時の無料Wi-Fi完備 が当時は非常に珍しく、名前の由来になったそうです。
園内のあちこちに、ネットが使えるキオスク(情報端末)が設置されているそうです。 -
モロッコの国家の紋章やマラケシュのシンボルをモチーフにした街灯。
WEBにはこうあります
五芒星(グリーン・ペンタグラム): モロッコの国旗にも描かれている「スレイマン(ソロモン)の印」です。イスラム教の5つの柱(信仰告白・礼拝・喜捨・断食・巡礼)を象徴しており、国家のアイデンティティを表しています。
ヤシの木: 写真の下部にある植物のようなデザインは、マラケシュの別名「パーム・シティ」を象徴するナツメヤシをイメージしています。マラケシュの街のあちこちで見られる伝統的な意匠です。 -
沢山の馬車が並んで走っています。
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アンサンブル・アルティザナル(Ensemble Artisanal) 伝統工芸館です
フランス語の直訳は 職人たちの集合体 ですね。
門は典型的なイスラム様式のアーチ(馬蹄形アーチ)、青や緑の幾何学模様のタゼリージュ(タイル)は、モロッコ建築に欠かせない伝統的な装飾。
ここの一番の特徴は、すべての商品に値札がついています。値段交渉が苦手な人でも、落ち着いてお土産を選べる「聖域」のような安心の場所です。伝統工芸館 専門店
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入ってすぐにこの壁泉(ファウンテン)が迎えてくれます
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モロッコ建築の粋が詰まった伝統的な壁泉(ファウンテン)。
非常に贅沢な空間です -
ゼリージュ(幾何学タイルのモザイク)、精巧な石膏彫刻、モロッコ国旗と水の演出
まさに、モロッコの職人の集合体(アルティザナル)」のプライドをかけ最高峰の技術を詰め込んだモニュメント。 本当に美しいです。 ほれぼれです。 -
呑気にショッピングに来たんですが、圧倒的な職人さんの技術に脱帽です。
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これくらいの大きさです
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いろいろな工芸品があって面白いです。 バブーシュや革製品、陶器や金属もいろいろあります。
この日と、気に入って翌日も来て
カシミアのストールやアルガンオイル、ダマスクローズのローズウォータを購入。 スークの方が安いと思いますが、同じ値段であればこちらの方が質がいいとAIが言うので安心して購入しました。
クレカの使える店、使えない店 両方あります。 キャッシュを持って行った方がいいです。 -
オーガニックのアルガンオイルやダマスクローズのローズウォーター、ブラックソープなどがあります
アルガンオイル 100DH(1700円)
ダマスクローズのローズウォーター 30DH(510円)
お土産にいくつか買いました
こちらのお店は現金のみ -
こちらもお土産
カシミアのストールと、モロッコっぽいストール
1つ 100~130DH位でした
こちらのお店はクレカOK -
クトゥビーヤ・モスク
高さ: 約77m(建物自体は約69m、尖塔部分を含めると77m)。マラケシュではこのモスクより高い建物を建ててはいけないというルールがあり、今でも街で一番高い建物だそうです。クトゥビーヤ モスクとミナレット 寺院・教会
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「クトゥビーヤ」とはアラビア語で「本屋(Koutoubiyyin)」という意味だそうで、かつてモスクの周りに100軒以上の本屋が集まっていたことから、この名前がついたそうです。 一番のモスクにつけるには簡単すぎる気もしますが、チュニスのメディナにあるモスクも、チュニジア人はオリーブのモスクと呼んでいたし、生活に密着したものなのかもしれません
クトゥビーヤ モスクとミナレット 寺院・教会
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クトゥビーヤのモスクはイスラム教徒しか入れないので、外観のみです。
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16時20分リアド(ホテル)に戻ってきました。
結局マラケシュ駅から3.5Km歩いてきたので疲れました~ 暑かったし。
18時のハンマム&アルガンオイルマッサージまで部屋で休憩しました。
ハンマムもアルガンオイルマッサージも最高でした。 日本にいるときに、予約しておきました。 あまり時間がないので、ハンマム30分、アルガンオイルマッサージは1時間でした。 気持ちよかったです。 学費から解放されたのでやっと少し贅沢できます。 -
ハンマムと1時間のアルガンオイルマッサージのあと、夕食へ
あまり遠くに行く元気はなく、フナ広場にある「Snack Toubkal」へ
コートレット・ダニョー(Côtelette d'agneau)
ラムチョップ このボリュームで(45DH 765円) -
チキンのタジン(45DH 765円)
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ブロシェットのクスクス(15DH 850円)
あとから、スープ(足す用)も持ってきてくれました。 -
ハリラ 7DH 120円
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こんな感じ。 ボリュームたっぷりです
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全部で154DH 2600円位
安い! ボリュームたっぷり そして美味しい!
きれいなレストランではなく、安い食堂ですが、
Snack Toubkal よかったです。 -
フナ広場の屋台を冷やかしてウロウロしてからホテルへ戻りました。
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翌朝、朝食後最後の観光へ。
13時に空港へ行く送迎を頼んでいます。
現在朝8時過ぎ。
かわいい門があったのでパチリ -
古いメディナの迷路の中
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メディナの中 まるでピンクの迷路です
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すごく古い遺跡みたいなところもあります
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スーク・デ・タンヌール(Souk des Teinturiers)
染色職人の市場(スーク) -
ウールやコットンを染めて、色とりどりの糸を路地に吊るして乾かしているそうです。
染料の壺や作業場を説明してくれてるってよくかいてあるよね(有料で) -
バブ・デッバグ (Bab Debbagh / 捺染職人の門)
多分 -
ELEVEN TWELVE MARRAKECH
非常に洗練されたモロッカン・ティーハウス(カフェ)兼レストランだそうです
店構えもすごくおしゃれ -
Hammam Mouassine(モアシン・ハマム)
非常に歴史のある公衆浴場(ハマム)です。
16世紀に建てられたマラケシュで最も古いハマムの一つで、地元の人々にも愛され続けている場所とのこと。 こちらもすごくおしゃれで素敵です -
ベン・ユーセフ図書館(Bibliothèque Ben Youssef)
マラケシュで最も古く、重要な学術拠点の一つだそうです -
ピンクの門がいくつも重なっています。
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ライトも年代物のようでかわいいです
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ピンクのアラビアンナイトといった感じ
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このピンクの屋根がついているところが入口です。
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一度見落として通り過ぎてしまいました
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1日目の旅行記はこちらの写真でした
ロバ車に荷物をのせ、ジェルバをきたモロッコが通りすぎていきました
つい、追いかけてしまいました。
まさにマラケシュの迷宮のイメージそのもの -
マラケシュで毎年開催される、African Art Fair(1-54 コンテンポラリー・アフリカン・アート・フェア)」に関連する壁画(ミューラル)の一つだそうです。
モロッコの伝統的な弦楽器「ゲンブリ(Guembri)」をもった壁画と、モロッコ人の女性。 エキゾチックな一枚です。 -
オープン前 入口が開くのを待っていると、人になれた猫がやってきました。
イスラム教の国の猫は大事にされているので人懐こいです。 -
息子のところまできて、何か話しかけています。
どこからきたの?みたいな感じ? -
9時になったので、ベン・ユーセフ・マドラサ(神学校)に入ります。
一人50DH キャッシュオンリーですマドラサ ベン ユーセフ学院 史跡・遺跡
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モロッコ最大級かつ最も美しいイスラム神学校で、14世紀に創設され、16世紀のサアド朝時代に現在の豪華な姿に再建されました。
中央中庭 この中庭を囲むように、生徒たちの部屋が配置されています -
圧倒的な美 です。
本当に神学校 学校なのでしょうか? -
床と壁面のゼリージュ、カリグラフィ
まさにイスラム建築 -
見ごたえありすぎます。
今回、ルジャルダンセクレ、バヒア宮殿、エル・バディ宮殿、サアード朝の墳墓群、そしてこのベンユーセフ・マドラサと 本当に圧倒的なイスラム建築を堪能できました。 -
アルハンブラ宮殿よりきれいだな。
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この一面だけでも世界遺産になるんじゃないだろうか?
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いろいろな色を使うと、浮いてしまったり、しつこくなってしまったりするのに、すごいです。
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床のタイルを見ているだけで時間が過ぎていきます
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祈祷ホール(礼拝堂)
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ミフラーブ(聖壁)があります
正面に見えるアーチ状の窪みは「ミフラーブ」と呼ばれ、メッカの方向を示す重要な場所です。 -
壁の3つの見どころ
下部:ゼリージュ(タイル・モザイク)
一番下のカラフルな部分は、手作業でカットされた小さなタイルを組み合わせた幾何学模様です。職人が一つずつパズルのように埋め込んで作っています。
中部:スタッコ(石膏彫刻)
白いレースのように見える部分は、石膏(プラスター)を彫ったものです。ここには植物の模様や、アラビア文字のカリグラフィー(書道)がびっしりと刻まれています。
上部:アトラスシーダー(木彫り)
一番上の茶色い部分は、アトラス山脈で採れるレバノン杉の一種です。非常に硬く、細かい彫刻が施されており、数百年経っても腐らないと言われています。
この緻密な装飾をすべて手作業で仕上げているのが、このマドラサが「イスラム建築の傑作」と呼ばれる理由です。 とのことです -
カリグラフィが2種
彫りとゼリージュもカリグラフィですね -
中に入り、寄宿室の様子を見ます
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寄宿室(ドミトリー)
1階の豪華な装飾とは対照的に、部屋の内部は非常にシンプルで、一つの部屋に数人の学生が寝泊まりし、勉強に明け暮れていたそうです。 -
幾何学模様のタイル: 部屋の床や入り口の足元には、1階と同じく「ゼリージュ」と呼ばれる美しいモザイクタイルが敷き詰められていて、質素ながらも美意識が感じられます。
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モロッコの伝統的な壁掛け式の真鍮(しんちゅう)ランタン
センスの良さしか感じません。 すごい。 -
2階から1階のゼリージュをみましたが、2階の木彫りや石膏彫刻の枠組も素晴らしいですね
圧巻というほかなかったです。
モロッコすごいな。 -
ベンユーセフマドラサのあと、BACHA Museum にいきましたが、カフェじゃなく、博物館だけでも、並ばないと入れないそうで、やめました。
事前の調べが足りていませんでした。 カフェの順番を待つ間に博物館に入れると読んでいましたが、博物館のチケットを買う列とカフェの受付の列は一緒だと係りのおっさんに言われました。じゃあいいやと。どうみても一時間以上かかりそうだし、時間の無駄。
パシャの屋敷 見てみたかったけどしょうがない。
その後、またアンサンブル・アルティザナル(Ensemble Artisanal) 伝統工芸館でお土産の買い足しをして、メディナのスークで最後の観光
陶器屋さん タジンがかわいい。 -
ここは普通のお土産物屋さんですね
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生地屋さん
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金とか宝飾屋さん
北アフリカや中東の一部地域では、赤ちゃんから金を身に着けたりしますよね。
ブレスレットやピアスとか。魔除け・お守りの意味や、資産、お祝いの象徴だそうです。 -
雑貨屋さんかな 手前はおもちゃ屋さん?
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ここはスパイス屋さんですね。
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スパイス屋さんの店先。
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れんげ?と思ったら、スプーンレスト(おたま置き)。
うちのとはちょっと形が違ったのでわからなかった。 こっちの方が置きやすそう。 買ってくればよかった -
重厚な扉は真鍮を磨き上げたもので、アラブ文化において、こういった「黄金色」の装飾は富と歓迎の象徴として非常に好まれるそうで、イスラム美術を象徴する「八角星(オクタグラム)」のモチーフが立体的に施されています
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ここはタジンとランプとかいろいろ売ってますね
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こちらはランプ屋さんですね。
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生地屋さんも多い
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モロッコの模様 かわいいです。 タッセルもかわいいですね
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ジェルバやカフタン 売ってますね。
チュニジア人がチュニスのスークで同じチュニジア人にぼったくられたと怒っていたのを思い出す。 同胞でもちゃんと値引き交渉しないといけないらしい。 -
Morocco菓子? ナッツかな。
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色とりどりの陶器 お土産用ですね
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羊の丸ごと
隣は革製品 隣同士で全然違う店なんですね -
三宮のアーケードみたい
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タッセル いろいろ
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小さな手ほうき これもよくあるお土産だそうです
さすが掃除完璧のモロッコ。 -
モロッコの伝統的な真鍮(しんちゅう)細工の工芸品
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絨毯
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ざくろ
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ミニ・タジンやスパイスボウル(小鉢)
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これはモロッコではなく、西アフリカのお土産らしい。 うちわだそうです
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真鍮(しんちゅう)製のランプシェードやランタン、水差しやトレイなどがあります
これは間違いなくモロッコですね -
Rue Dar el Bacha(ダル・エル・バシャ通り)
ダルエルバシャ行きたかったな~ -
マラケシュ博物館(Musée de Marrakech)
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ナツメヤシやナッツも売っていました
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リアドに戻り、13時に出発。
飛行機の時間の3時間前に出発だそうです
帰りもまた、荷車にスーツケースを入れて運んでもらいます -
帰りも細いメディナの道は、人と、バイクと荷車でごった返してます。
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行と同じ場所でドライバーさんが待っていました。
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車に乗り換えて空港へ向かいますが、今回は市場の中を人と商品とバイクをよけてノロノロ進みます。
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店先の商品とスレスレのところを車ですすんでいきます。 手を伸ばせば盗めそうです。
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空港までの道。
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よく見るとあれ?って思い調べてみると、
ヤシの木に擬態した携帯電話の電波塔(基地局)だそうです
マラケシュなどの都市では、景観を損なわないように、コンクリートやプラスチックで作られた人工のヤシの木の中にアンテナを隠す工夫が広く行われているそうです。 面白い! -
一面オリーブ畑。 オリーブ好きにはたまらない、うらやましい。
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こんな何気ない標識も、街灯もモロッコらしくてかわいいです。
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ちょと混んでいましたが、マラケシュ メナラ空港に到着。
マラケシュ市内から約6km(車で約15~30分)なので近いです。
空港バスでもいいんですが、30分に1本なので、15ユーロだし二人だし往復とも送迎にしました。 タイムロスもないのんでおすすめです。マラケシュ・メナラ空港 (RAK) 空港
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きれいです。
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近代的なスタイリッシュな空港でした。
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免税店もあります。
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入れなかったBACHA Museum のバチャコーヒ。
中を覗いてみましたが、やはりかなり高かったです。 私は買えません。 -
少し飛行機が遅れていました。
マラケシュのプライオリティパスラウンジは2025年に閉鎖になってしまったので、余ったディルハムでコーヒーを買い、機内用に持ってきたイオンのチョコチップクッキーで休憩。 -
LCCの飛行機が並んでいました
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ANA特典TAPで予約しましたが、LCCのポルトガリアでした。
なので、LCC用の搭乗口。 飲み物もでません。 -
前と後ろから乗り込みます。
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コックピットが見えました。
フライト時間 1時間40分でリスボンへ。
かなり近いですよね。 羽田から札幌にいくのとほぼ同じです。
さぁ、2度目のポルトガルへ出発です!
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