2026/02/20 - 2026/02/20
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スペイン北西部、ガリシア州に位置するサンティアゴデコンポステーラは、バチカン、エルサレムと並ぶ世界三大キリスト教聖地のひとつ。1000年以上の歴史を持ち、ユネスコ世界遺産にも登録されています。また、大聖堂はトレド大聖堂、セビリア大聖堂とあわせ、 スペイン三大聖堂の一つです。大きさ的にはセビリア、トレドの方が大きく、豪華でしたが、聖地であるサンティアゴデコンポステーラ大聖堂は静かなる威厳に圧倒されます。
ポルトガルのポルトからフリックスバスで片道3時間10分~20分です。ALSA(Redeexpressと共同運行)もありますが、往復ともポルト空港経由になるので、フリックスバスより30分位余計にかかります。(Redeexpressだとユース割引等割引があるので比べてみるのがいいと思います)
自力かツアーか誰もが迷うと思いますが、何度もシュミレーションしましたが、やはり自力で行った方がどのツアーも寄るヴァレンサ・ド・ミーニョには行かないのでサンチアゴデコンポステーラ自体の滞在時間を2時間以上多く取れます。今は長距離用バスターミナルも駅直結なので旧市街まで歩いて15分もかかりません。
ポルトのカンパニャ駅を朝7時発のバスで向かい、現地発17時5分のバスで戻ってくると現地で5時間45分、旧市街とバスターミナルの往復を30分とみても丸々5時間は観光できます。5時間あれば時間が読めて大聖堂の栄光の門(Pórtico de la Gloria)も予約できるし、市場も旧市街の街もまわれます。
もう一本遅い現地発のバスがALSAにありますが、ポルト着がだいぶ遅くなるので今回はこの往復フリックスバスの日帰りスケジュールにしました。
ただ、このバスは往路はポルト始発でなんと、フランスのパリが終点。帰りはパリ始発でポルト終点。帰りのバスが遅れるのはいいけど、サンチアゴデコンポステーラで寝過ごして、そのままスペイン横断してピレネー山脈超えてさらにパリまでいったらどうしようと、ドキドキでした(マジで)。
サンティアゴデコンポステーラ大聖堂の「栄光の門 (Pórtico de la Gloria)」は本当に、本当に素晴らしかったです。圧倒されます。 遠かったけど、これを見に行く価値ありました。(写真は撮れないので自分の目で見て、脳に記憶させるしかないです)
<スケジュール> ANA特典 @62,000マイル×2(計124,000)
サーチャージ&税 @\111,260×2 合計¥222,520
AP(リスボン→ポルト 2等) @14ユーロ×2 計28ユーロ
FLIX BUS(ポルト⇔サンチアゴデコンポステーラ)@76ユーロ×2 計152.91ユーロ
2/14土 NH219 HND08:30-IST16:10(イスタンブール泊)
2/15日 TK619 IST11:45-RKK14:15(マラケシュ泊)
2/16月 終日マラケシュ(マラケシュ泊)
2/17火 TP1455 RKK15:50-LIS17:30(リスボン泊)
2/18水 終日リスボン(リスボン泊)
2/19木 APリスボンSA14:00-ポルト 17:00(ポルト泊)
2/20金 FLIX BUS 07:00ポルト-11:20サンチアゴデコンポステーラ
17:05 サンチアゴデコンポステーラ-19:15ポルト(ポルト泊)
2/21土 終日ポルト(ポルト泊)
2/22日 TP1925 OPO11:00-LIS11:55
TP1356 LIS14:40-LHR17:30
NH212 LHR1900
2/23月 HND17:55
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA ターキッシュ エアラインズ TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿泊ホテルはサンベント駅のすぐ裏手、サント・イルデフォンソ教会のあるバターリャ広場に面したホテル メルキュール ポルト セントロです。
2/19(木)から3泊。(3泊だと宿泊料が安くなります!@¥13,616×3 合計¥40,848)
ここはかなり便利なロケーションなのにリーズナブルなのでおすすめです。
この日は朝食時間よりも前に出発だったので、予約時は朝食はつけませんでした。でもチェックイン時の説明で、前日までにレセプションで予約して支払いをすると一人12ユーロでビュッフェの朝食がつけられるとのことだったので、翌日の3日目のポルト観光の日に朝食を食べました。さすがにチーズがめちゃくちゃ美味しかったです。もちろんナタもあります。 なので、現地でが融通がきいていいかもsれません。メルキュール ポルト セントロ サンタ カタリーナ ホテル
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朝6時15分にBOLTを予約しました。
ホテルを出ると濃い霧。 ポルトガルでは霧と遭遇がおおいです。 -
ちょうど10分でカンパニャ駅TIC入口に到着。行き方を迷いましたが、これならBOLT一択ですね。
なんかよくわからないんですが、Boltから3.8ユーロ引き落とされて、3.8ユーロ戻ってきていたので、クーポンで無料だったようです。
鉄道のカンパニャ駅に直結した長距離バス乗り場(TIC)ですポルトカンパニャン駅 駅
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いったん迷って鉄道の方に行ってしまい、バス乗り場が見つからずあたふたしましたが、息子がこっちだというので戻ってきたら乗り場がありました。 時間はたっぷりありましたが、国境越えをするし、便数は少ないのでちょっと焦りました。
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ブラガ(Braga)の停留所により、Brisa Áreas de Serviço というドライブインで15分のトイレ休憩がありました。コーヒーを飲んだり、ちょっとしたお土産も売ってました。
国境を越えてスペインへ。まずは、Estacion de servicio Repsol というドライブインで10分休憩。(誰も降りなかったので短かったのかも)その後、ヴィーゴの停留所によってからサンティアゴデコンポステーラに到着しました。
私は3度目のスペイン、息子は2度目のスペインです。
スペインに入るとスマホの時刻も1時間進んでいました。 -
サンティゴ デ コンポステーラバスターミナルに7分遅れで到着(すばらしい)
バスターミナルは立派な建物で、新しく、サンティアゴ デ コンポステーラ駅とつながっています。写真の建物の裏手がスペイン国鉄のサンティアゴデコンポステーラ駅です。サンティアゴ デ コンポステーラ駅 駅
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ガリシア広場までは徒歩12分程度で到着します。
今回はまず中央市場にいきたので、ガリシア広場方面にはいかず、グーグルマップを見ながら息子が先導してくれました。
去年行ったアンダルシアの明るさとは全く違う街並みです。モノトーンの街並み。 -
サンティアゴ・デ・コンポステーラ(旧市街)
旧市街全体が世界遺産です -
サン・アグスティン教会(Iglesia de San Agustín)
中央が教会の守護聖人である聖アグスティン(San Agustín)だそうです
1648年に建設が開始されたそうです -
アバトス市場 サンチアゴデコンポステーラの中央市場です。
1873年から続く伝統ある市場で、現在の石造りの建物は1941年に建てられたそうです。
営業時間: 月曜日から土曜日の 7:00~16:00(日曜定休)
結構早く閉まってしまうので一番にきましたが、もう片付けている店も多かったです。もしかしたらやってなかったのかもアバストス市場 市場
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アバトス市場
月曜日は漁がお休みのため、魚売り場の多くが閉まっているそうで、火曜日~土曜日の午前中に訪れるのがベストだそうです。
金曜日の12時前に到着しました。アバストス市場 市場
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「テティージャ」というガリシア語で「小さな乳房」チーズと、ホタテ貝の形を模したチーズもありました。 チーズゾーン
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肉ゾーン
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まるで睡眠中のようです。
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いろいろな部位をうっています。
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シーフードゾーン
カメノテやタコなどもあり、多種です。 -
売り場は結構広いです
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水タコ ガリシアといえばタコ
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本当はここで買って調理してもらいたかったけど、観光客はほとんどいなくて、なかなかハードルが高く断念。
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13:45に大聖堂の「栄光の門」を予約してあるので、その前にお昼ごはんにします
せっかくスペインなので、バルを求めて旧市街を彷徨います。
栄光の門は到着してすぐに行かずに、まず市場に行って(12時頃には閉め始めてました)、ランチをとってから大聖堂にいって、栄光の門にいくのがスムーズでいいと思います。「巡礼者のためのミサ」12時からですが、ミサの最中は、観光目的で聖堂内を自由に歩き回ったり、写真を撮ったりすることは禁止されていて、入口もクローズされるので、今回のように時間がないときは前後にずらして大聖堂を見学した方がよさそうです。 -
旧市街全体が世界遺産なので、街歩きだけでも素敵な場所です。
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旧市街の街並み。
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旧市街の街並み
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旧市街の街並み
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旧市街の街並み
本当にあちこちシャッター押しまくるくらい良い雰囲気なんです。
息子にグーグルマップをお願いし、写真を撮りまくりました。
Rúa do Vilar
Rúa Nova
Rúa da Senra
など、歴史を感じる通りが数多くあります。 -
ちょうど1年前に行ったアンダルシアとは全く彩りが違います。
本当に同じ国?と思う位。
街並みも、人の風貌も。 とにかく色が違う。 -
このサンティアゴデコンポステーラのあるガリシア地方は雨が多く、「グリーンスペイン」と呼ばれるほど緑が豊かだそうです。
フラメンコの情熱、そしてアラブ文化色濃く残るの原色のアンダルシアと、ケルト文化の伝統が強く恥ずかしがり屋と言われているガリシア人。 はからずとも両極端のスペインを経験できたようです。 -
A Taberna do Bispo (ア・タベルナ・ド・ビスポ)
タパスバーにきました。
人気のお店とのことでしたが、すぐに入れて、カウンターで指差しでピンチョスをオーダー -
エビのブロシェット
マテ貝が食べたかったのですが、今日はないと言われました。
マテ貝はスーパーで、缶詰を買いました。ガリシア風のタコの缶詰も。 -
ちょっと時間がたったので忘れてしまった。 何かのポテトサラダだったような。
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バカリャウかなんかのピンチョスだったかな。
いろいろ頼んで、グラスワインで29.7ユーロとリーズナブルでした。
全部美味しかったのでお勧めです -
反対側の入口から大聖堂に入ります。
カミーノのミサだとゆっくり見れなさそうなので、終わってすぐの時間にきました。
1回目のスペイン旅行(2020年)で、トレド大聖堂
2回目のスペイン旅行(2025年)で、セビリア大聖堂
今回、3回目のスペイン旅行(2026年)で、サンティアゴデコンポステーラ大聖堂
スペイン「3大大聖堂」制覇です!サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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これがサンティアゴデコンポステーラ大聖堂と言えばの、「ボタフメイロ」。
世界最大級の巨大な振り香炉です。
高さは約1.5~1.6メートル、重さは約53~80kg(お香を入れるとさらに重くなります)あり、銀メッキが施された真鍮や青銅で作られています -
天井のドームからこのように吊るされています。
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正面?からみるとこんな感じです。
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キリスト教の三大聖地(三大巡礼地)は、バチカンと、このサンティアゴデコンポステーラにきましたが、エルサレムに行くことは絶対にないと思います。
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大聖堂そのものの広さはトレドやセビリアの大聖堂と比べると小さい感じがしてちょっと驚きました。 それには理由があるそうで、
ロマネスク様式(11~12世紀)は、技術的に巨大な空間を作るのが難しく、石の壁が厚くて窓も小さいという建築様式自体と、セビリアやトレドが「富と権力の象徴」として圧倒的なデカさを追求したのに対し、サンティアゴはあくまで「巡礼のゴール(聖ヤコブの墓)」としての神聖さが目的という違いがあるそうです。 -
でも、さすがに厳かで深い歴史と尊敬の念を感じます。
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「ボタフメイロ」は、8人の「ティラボレイロス」と呼ばれる男たちがロープを操り、時速約68kmという猛スピードで大聖堂の身廊を横切るように大きくスイングさせるそうです。
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本来の目的は中世、長い旅路を経て到着した巡礼者たちの体臭を消し、感染症を防ぐという実用的な消臭・消毒の目的で始められたと言われているそうです。
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宗教的意味:では、立ち上るお香の煙が「信者の祈りが神のもとへ届くこと」を象徴する、神聖で荘厳な典礼の一部となっています。
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クリプト(地下聖堂)の入口
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聖ヤコブの遺骸を納めた「銀の棺(聖遺物箱)」が安置されています。 中に入ってからは写真はとれません。
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大聖堂見学の後、「栄光の門(Pórtico de la Gloria)」を見るために予約していた大聖堂とは反対側のオブラドイロ広場(Praza do Obradoiro)に面した入口に向かいます。
事前予約制です。時間厳守で見学時間も決まっています。私は博物館とセットのチケットで予約しました。 写真は撮れないのですが、本当に、本当に素晴らしいです。 -
12世紀にマテオとその工房によって、20年の年月をかけて作られた『ヨハネの黙示録』に基づいた「救済の歴史」を視覚的に表現している門です。
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キリスト、聖ヤコブと24人の長老の、神の国というアーチ。
アブラハムやモーセ、ダビデなど、救世主を待ち望む人々が描かれている、旧約聖書というアーチ。善なる魂が天国へ導かれ、悪人が罰を受ける様子が描かれている最後の審判というアーチ。もう、圧倒されます。サンティアゴデコンポステーラ大聖堂の意味が分かるような気がしました。息子と感動しました。 -
栄光の門のあと、博物館をみました。そこも基本的に撮影不可。
オブラドイロ広場を望むテラスに出てみたかったのですが、大雨の影響かテラスに出ることはできませんでした。 -
「サンティアゴ」は、新約聖書に登場する十二使徒の一人「聖ヤコブ」を指しています。 サンティアゴはスペイン語、と「サン・ジャック」はフランス語です。
「Coquille Saint-Jacques(コキーユ・サン・ジャック)」フランス語でホタテ貝のことです。ちなみに、英語ではセントジェームスです。 -
聖ヤコブの遺骸を運ぶ船がガリシアに届いた際、海に落ちた騎士が「全身ホタテ貝に覆われて無傷で救出された」という伝説が、ホタテがヤコブのシンボルになった由来だそうです。 パリの「サン・ジャックの塔」はフランスからの巡礼地の始点だそうです。
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オブラドイロ広場
栄光の門があるオブラドイロ広場は巡礼の終着点ですオブラドイロ広場 広場・公園
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右が「時計塔」、左が「ラタの塔」と呼ばれています。高さは約74メートルもあり、街のどこからでも見える、巡礼者にとっての「ゴールの目印」だそうで、
建物の真ん中にある門は門ではなく、中にある栄光の門を雨風から守るために作られた巨大な門の形の壁(オブラドイロ)だそうです。
真ん中の塔の窓に聖ヤコブが見えますが、見えないのですが、この上にも聖ヤコブがいるそうで、今は建物の中にある栄光の門の聖ヤコブと合わせて3体の聖ヤコブが縦にいらっしゃるそうです。 -
スペイン王室の紋章
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大聖堂の東側に位置する「キンターナ広場(Praza da Quintana)」
キンターナ広場 広場・公園
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「聖年(7月25日が日曜日の年)」しか開かない「聖なる扉(プエルタ・サンタ)」があるそうです
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「ラホイ宮殿(Pazo de Raxoi)」
現在はサンティアゴ・デ・コンポステーラ市役所だそうです すごい。 -
サン・ヘロニモ大学
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プラテリアス広場(銀細工師の広場)
大聖堂の入口、「プラテリアス門(銀細工師の門)」があります。銀細工の広場 (プラテリアス広場) 広場・公園
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大聖堂の入口です。
このときは全く混んでいませんでした。 -
「カサ・ダ・パラ(Casa da Parra)」17世紀に建てられた、サンティアゴを代表するバロック様式の貴族の館
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サンティアゴ・デ・コンポステーラ市の紋章を模したマンホール。
聖ヤコブの墓が見つかった際、光り輝く星が場所を教えたという「星の野(コンポステーラ)」の伝説を表している星と、中央にある石棺のようなものが、聖ヤコブのお墓を表していまるそうです。 -
シーズンオフのせいか、大雨の後のせいか、いつもそうなのかはわかりませんが、すごく静かな街並みでした。
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「ルア・ド・ビラ(Rúa do Vilar)」
額縁のような石造りのアーチの景色
左側の建物の2階部分に見える白い出窓(ガレリア)は、まさにガリシア建築の象徴。雨の多いこの街で、家の中に光を取り込みつつ雨を防ぐための工夫だそうです。 -
雨上がりのしっとりとした、すこし暗い、ガリシアらしい雰囲気です。
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サン・フルクトゥオーソ教会(Igreja de San Fructuoso)
屋根の上にある「4つの美徳」の像
「慎重」「正義」「勇気」「節制」という、人間が持つべき4つの美徳を表しているそうです。 はい。 -
ガリシア地方の伝統的な建築様式で、2階以上の部分に見える白い木枠のガラス張りの窓が連続しているのが「ギャラリー(Galerías)」と呼ばれる建物。ガリシアはスペインの中でも非常に雨が多く、風が強い地域で、このガラス張りの空間が「温室」のような役割を果たし、外の光を取り入れながら冷たい風や雨を防ぎ、家の中を暖かく保つ工夫なんだそうです。
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現在は一部がホテル(Hotel Monumento San Francisco)としても利用されている非常に立派な歴史的建造物の「サン・フランシスコ修道院(Convento de San Francisco)」のファサード(正面部分)。
中央はアッシジの聖フランシスコです。彼は13世紀にサンティアゴへ巡礼に来たと伝えられているそうです。また、 大聖堂での「巡礼者のミサ」の後にここを訪れる人も多く、巡礼者向けの証明書(コテラ)を発行してくれる場所なんだそうです。サン フランシスコ ホテル モニュメント ホテル
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「エントレムロス通り(Rúa de Entremuros)」
花崗岩(グラニート)を敷き詰めた坂道とギャラリー、サンティアゴデコンポステーラらしい風景。 -
「サン・マルティーニョ・ピナリオ修道院(Mosteiro de San Martiño Pinario)」
サン マルティン ピナリオ修道院 寺院・教会
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サン・フランシスコ教会(Iglesia de San Francisco)
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「アサバチェリア広場(Praza da Inmaculada)」に面した、大聖堂のファサード(アサバチェリア門)
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真ん中のアーチの中に立っているのが巡礼装束を身にまとった聖ヤコブ(サンティアゴ)の像だそうです
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サンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街で見られる伝統的なバロック様式の煙突(Chimenea barroca)で、非常に豪華な装飾が施された石造りの煙突だそうです。
17世紀から18世紀にかけて、サンティアゴの貴族や裕福な家は、自分の家の豊かさを誇示するために、屋根の上にこのような巨大で装飾的な煙突を競って建てたそうです。 -
サンティアゴデコンポステーラの街並み。
素敵です。 -
「ビラール通り(Rúa do Vilar)」
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ソポルターレス(Soportales): 1階部分がアーチ状の回廊になっているのが最大の特徴で、雨が多いガリシア地方で、歩行者が濡れずに歩けるように設計されているそうです。
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こんなかんじ。
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「サンタ・マリア・サロメ教会(Igreja de Santa María Salomé)」
世界でも珍しい、聖ヤコブ(サンティアゴ)の母親である「サロメ」に捧げられた教会 -
サンタ・マリア・サロメ教会のムデハル様式のアラブっぽい門扉。
右に座っている天使の彫刻があります。おじさんにしか見えないんですが。 -
「ルア・ノバ(Rúa Nova)ノバ通り」の石柱のアーケード(ソポルターレス)
12世紀に作られた800年以上の歴史ある通りで、中世の人々にとっての「新道」という名前の通りです。
さきほどのビラール通りと並行してあります。 -
白いガラス張りのバルコニー(ギャラリー)が並んでいます。
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ノバ通りのアーチの方が、ピラール通りより、その名の通り新しくて広い感じです。
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ノヴァ通りのアーチ型の石柱のアーケード(ソポルターレス)
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旧市街を囲んでいた中世の城壁(Muralla)の名残
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スペインの黄色いポスト
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ビラール通り(Rúa do Vilar)の18世紀に建てられた貴族の邸宅で現在はホテル・ルア・ビジャール(Hotel Rúa Villar)
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「トゥラル広場(Praza do Toural)」
17世紀に建てられた貴族の館のベンダーニャ宮殿と、1820年製の噴水 -
正面から見たベンダーニャ宮殿
「巨大な天球(宇宙)を肩で支え続ける宿命」を背負わされた巨人の神が屋根の上にあるそうです。 地図帳のアトラスです。 -
マチアルキ。
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「ビラール通り(Rúa do Vilar)」
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「ビラール通り(Rúa do Vilar)」
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UDON ウドン?
アジア料理屋さんだそうです。 -
サンティアゴデコンポステーラの公務員?の方々はみんな蛍光色のユニフォームでした。観光場所の係員の人も。
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街歩き
途中にあったスーパーで缶詰をいろいろ購入。
タコのガリシア風とか、マテ貝とかサーディンとか。 -
せっかくのスペインなので、息子用にハモンイベリコのボカディージョ(Bocadillo)を購入。
5.9ユーロみたいですね。 -
このお店。
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カワイイ
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ガリシア建築様式の 「ガレリア(ガラス張りのバルコニー)」
確かに明るく陽が沢山はいって暖かそう。 -
ガリシア広場(Plaza de Galicia) の一角で、ポルタ・ファクセイラ。かつて街を囲んでいた城壁の7つの門のうちの一つがあった場所で、今でも旧市街(世界遺産エリア)への主要な入り口だそうでうす。 ここが、サンティアゴデコンポステーラの旧市街の起点となり、駅からの距離などの指標となる場所です。
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「サン・クレメンテ・デ・パサンテス学院(Colexio de San Clemente de Pasantes)」という歴史的な建物
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アラメダ公園(Parque da Alameda)にやってきました。
「二人のマリア(As Dúas Marías)」の像
実在したコラリアさんとマルイシャさんという姉妹がモデルで、 スペイン内戦中、家族が政治的な理由で迫害され、彼女たち自身も辛い思いをしたそうです。 なんと、サンティアゴデコンポステーラでは、大聖堂と同じくらい大切な待ちの有名人なんだそうです。アラメダ公園 広場・公園
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アラメダ公園はなんといっても、大聖堂の絶景スポット (Paseo da Ferradura)
サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂の全景を真正面から眺めることができます -
サンティアゴデコンポステーラエクスカーションのメインディッシュといってもいいかもしれません。
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近くからはわからなかった、細工の細かさがよくわかります。
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なんて美しいんでしょう。
ポルトからも、日本からも遠かったけどやっぱりきてよかった。 -
アラメダ公園の入口からフェラドゥーラ通りをあるくと、大聖堂をいろいろな角度から眺めることができます。
旧市街の入口(ポルタ・ファクセイラ)からアラメダ公園の入り口までは、歩いて 約2分、距離にして 約150メートル。一番の展望ポイント(Miradoiro da Catedral)までは、旧市街の入口(ポルタ・ファクセイラ)から歩いて 約5分、距離は 約350メートル なので、気軽に行けます。 -
アラメダ公園で、今年も去年のアンダルシア旅行の旅行記のタイトルにしたアーモンドの花を見ることができました。
サンティアゴ・デ・コンポステーラを含むスペイン全土で、春の訪れを告げる象徴的な花として非常に親しまれているそうです。 -
スペインでは、まだ寒い1月末から2月頃に咲き始めます。「冬を終わらせる花」とも呼ばれ、この花が咲くと人々は「もうすぐ春だ」と感じるそうです。
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緑色の建物は街の文化的な中心地で かつては作家や知識人、学生が集まる非常に有名なカフェ「デル・カスティージョ(Café Derby)」として知られていたそうで、サンティアゴの歴史を語る上で欠かせない場所の一つだそうです。
ちょうど新市街からの道と、旧市街へ入る道、そしてアラメダ公園が交差する一等地に立っているそうです。 -
ガリシア広場にある ホテル・コンポステーラ (Hotel Compostela)
1929年にサンティアゴ初の本格的なホテルとして開業し、かつては、アルフォンソ13世(スペイン国王)や、アルゼンチン大統領夫人エバ・ペロン(エビータ)など超VIPが宿泊されたそうです。 -
オレオ通り(Rúa do Hórreo)にある、「パソ・ド・オレオ(Pazo do Hórreo)」
ガリシア自治州議会(Parlamento de Galicia)の本拠地とのことです
もともとは 19世紀後半から20世紀初頭にかけて建てられた「獣医学校」だったそうです。 -
Casa La Rosaleda
あれ、ムデハル様式があると思って写真をとりました。
「ネオ・ムデハル」 様式というそうです 地元の建築様式のガレリアもありますね。 -
もともとは個人の邸宅として建てられましたが、現在はガリシア州政府の関連施設として利用されているそうです。
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これ、歩行者用信号です。 ライトが緑なのでOK。 ライトが赤はとまれです。
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10分程でサンティアゴ デ コンポステーラ駅に到着。
サンティアゴ デ コンポステーラ駅 駅
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こちらはサンティアゴデコンポステーラ駅の旧駅舎です。
その奥が現在の駅と、バスターミナルになっています。 -
新幹線(AVE)の停車駅です。
バスの時間まで時間があったので駅側のカフェ(「Café Café」 )で休憩。去年のコルドバ駅やマラガ駅のカフェと同じでした。ボカディージョやパンコントマテなどもあるので長距離移動の前にぴったりです。また近くにトイレもあるので便利です。
カフェ・コン・レチェ スペインのこのコーヒーすごく美味しいですよね。 安いし。
そういえば「タルタ・デ・サンティアゴ(サンティアゴのケーキ)」は何度か見たけど食べなかったな~。 -
バスは15分遅れでやってきました。
パリ始発のイベリア半島横断のバスがたったの15分遅れってすごいですよね。
到着も、15分遅れの19:20にポルトカンパニャ駅に到着し、メトロでボリャン市場駅に行き、スーパーで総菜やワインなど、いろいろ買い物をしてホテルで夕食にしました。 疲れました~。
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