2026/02/15 - 2026/02/17
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この旅行記のスケジュール
2026/02/15
この旅行記スケジュールを元に
二人家族の相棒、一人息子が4月から社会人になるので、私の人生にとっても大きな大きな一区切り、な旅です。
マラケシュの街をバラ色に染めるのはアトラス山脈のふもとで取れる赤土(テラコタ)なんだそうです。 モロッコの伝統建築では、自然素材を使うことが重視されていて、”その土地の色で街をつくる”という考えが根付いているそうです。 マラケシュは11世紀にベルベル人の王朝によって築かれた古都で、当時から赤土で建物が作られていたため、「赤い町 Medina al=Hamra」とよばれてきたそうです。また、太陽の角度による光の具合により、街のp色もかわり、朝は柔らかいピンク、昼はオレンジかかったサーモン色、夕方は深い赤みのあるローズ色に変化していくそうです。 マラケシュのピンクは神秘的で千年以上続く街の物語そのものなんだそうです。
リアドは本来アラビア語で「riyad 庭」の意味だそうで、そこから転じて中庭を中心にした伝統的な邸宅をさすようになったそうです。 もともとは邸宅の建築様式の名前だそうです。
外からは窓が少なくシンプルで、中に入ると中庭があり、そこを中心に部屋が並ぶ構造がリアド建築というそうです。 今は違うかもしれませんが、アラブでは日々の買い物でも男性がいくことがほとんどだったそうです。 女性は家で大家族の女性たちと完璧な家事や絨毯を作りながら日々を過ごすと聞いたことがあります。
マラケシュの旧市街(メディナ)には700軒以上あると言われ、街の文化を象徴する存在です。
モロッコは初めてですが、チュニジアに縁が深く、モロッコ人の知り合いも
多かったので、同じマグレブ、すんなり馴染めました。
たった2泊のモロッコでしたが、特典航空券でなるべく遠くに行きたいとおもって選んだ目的地だったので、ちょうどよかったです。 最終日がラマダンに当たりそうだったので、朝ごはんしっかり食べられるリアドがいいなと思って、メディナにある5つ星のリアド「Riad Palais Des Princesses & Spa」にしたので、せっかくなのでハンマムとアルガンオイルマサージもトライしてみました。
観光施設は外国人は100DH 1700円もするし、クレカが使えない場合も多いので、あっという間に両替したディルハムがなくなります。モロッコ人はほぼ、30DHとか、無料なので、日本も外国人と、日本に居住している人とは入場料を分けるべきだと思います。
イスタンブールは3回目、モロッコは初、ポルトガルは2回目、スペイン3回目です。
<スケジュール> ANA特典 @62,000マイル×2(計124,000)
サーチャージ&税 @\111,260×2 合計¥222,520
AP(リスボン→ポルト 2等) @14ユーロ×2 計28ユーロ
FLIX BUS(ポルト⇔サンチアゴデコンポステーラ)@76ユーロ×2 計152.91ユーロ
2/14土 NH219 HND08:30-IST16:10(イスタンブール泊)
2/15日 TK619 IST11:45-RKK14:15(マラケシュ泊)
2/16月 終日マラケシュ(マラケシュ泊)
2/17火 TP1455 RKK15:50-LIS17:30(リスボン泊)
2/18水 終日リスボン(リスボン泊)
2/19木 APリスボンSA14:00-ポルト 17:00(ポルト泊)
2/20金 FLIX BUS 07:00ポルト-11:20サンチアゴデコンポステーラ
17:05 サンチアゴデコンポステーラ-19:15ポルト(ポルト泊)
2/21土 終日ポルト(ポルト泊)
2/22日 TP1925 OPO11:00-LIS11:55
TP1356 LIS14:40-LHR17:30
NH212 LHR1900
2/23月 HND17:55
<ホテル>すべてAgodaで予約時にキャンセル可の日本円払(その方がレートがいい)
イスタンブール(1泊)Nippon Hotel ¥10,019
マラケシュ(2泊)Riad Palais Des Princesses & Spa @¥21,181×2 ¥42,352 ★5・ビュッフェ朝食付リヤド
リスボン(2泊)Inn Rossio @¥11,554 計¥23,108★3・ビュッフェ朝食付
ポルト(3泊) Mercure Porto Centro Santa Catarina @¥11,142 JPY 33,426★4
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA ターキッシュ エアラインズ TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イスタンブールからターキッシュエアラインズ利用、5時間半でマラケシュに到着。久しぶりのターキッシュでしたが、新機種で快適でした。
ネットにはマラケシュのイミグレにすごく時間がかかると書いてあって覚悟していったのですが、待ち時間ゼロ、全然空いていてあっという間にパスできました。5分もかからなかったです。 荷物も早めに出てきたので、早すぎて送迎の人まだ来てないかもと心配になったくらい。ヨーロッパからの便が到着する時間が重なる夕方などは非常に混むらしいです。
マラケシュでの2泊は「Riad Palais Des Princesses & Spa」
メディナにあるフナ広場からも5分位の5つ星のリアドです。
メディナにあるリアド、ビュッフェの朝食、ハンマムとアルガンオイルマッサージ目当てでここにしました。
空港からホテルは往復ホテルの送迎を頼んでいました。白い車が送迎の車でした。
片道15ユーロ(チップ不要)。料金も良心的だし、空港バスを待っているうちにホテルまで着きそうだったので、二人だし迷わず送迎を頼みました。 -
空港では施設内に運転手さんが入れないため、メイン出口を出たところで待っていてくれました。 車に乗って20分、6Kmほどでメディナに到着。
車を降りたところに、ホテルの人が手押し車をもって待っていてくれます
この手押し車にスーツケースを載せて押してもらえます。 -
来る前は手押し車なんて大げさなんじゃないかと思いましたが、メディナを歩いてみると、細い混雑した道にバイクや自転車がクラクションを鳴らしながら突っ込んでくるので、素人が初見でスーツケースを転がしながら隠れたところにある目立たないリアドの入口を見つけるのは至難の業なので、送迎をたのんでよかったとおもいました。かなりの時間の節約になります。
-
メディナの中でスーツケースをゴロゴロしている人もほとんど見かけなかったので、送迎を頼んでよかったです。
帰りも迷いなく頼みました。 1~3名まで15ユーロとのことです。 -
狭い道にいろいろなものがひしめき合って、面白かったです。
手押し車が結構早いので、ついていくのも大変。 -
こちらがメディナにある今回のホテル
Riad Palais Des Princesses & Spa という5つ星のリアドです
今回はAgoda経由の予約だったので、予約の確認もかねて意識して何度かやり取りをしました。 何度かメールやハマムやアルガンオイルマッサージの予約をしたり、送迎の予約をしたり、そのほかの問い合わせにも、こちらのホテルはすべてレスポンスが早く、とても丁寧で安心できました。ハマムやアルガンオイルマッサージも体験できる朝食ビュッフェのリアド by worldさんRiad Palais Des Princesses & Spa ホテル
-
写真でみてみると、かなりピンクですね マラケシュの象徴です
ピンク色(マラケシュレッド)「ラ・ヴィル・ローズ」: フランス語で「バラ色の街」といわれているそうです。
メディナの奥の奥、メインの通りから50M位細い道を入って、さらに曲がったところにあるので、迷路の奥にあるという感じです。 -
レセプションでチェックイン手続きをしたあと、
こちらのソファで、ミントティーを飲みながら、周辺の地図の説明をしてもらいました。このとき説明してもらった地図がわかりやすくてその後の散策の時も便利でした。 -
リアドに入った後も、建物の中が迷路のようになっているし、急な細い階段が多く、スーツケースは自分ではとても部屋まで持っていけないので、係の人が移動してくれます。
アラブの良いところの一つは、掃除が行き届いているところです。
知り合いのアラブ人女性はみな掃除を丁寧にする人たちばかりでした。
みんな当然のように家事が完璧です。料理も掃除も子育ても完璧でした。 -
ミントティーを入れてくれます。
入れる前に、ミントティーのお砂糖はどうしますか?と聞いてくれたので、「ショワイエ 少し」とお願いしたら、甘さ控えめで、お砂糖を他につけて持ってきてくれました。 -
モロッコらしいミントティー
チュニジアも同じです -
ゆっくりミントティーを飲んだ後、とても広い迷路のようなリアド内を案内してくれます。
中庭に続く階段とにゃんこ。 -
建物の中にもこんな立派な扉たくさんあります。 くぐって目的地に行きます。
-
1階の中心に温水プールがあり、入れます。
子供連れの家族とか入ってました。 -
こんな階段をあがっていきます。
結構急で細いので、スーツケースを持っていくのは至難の業。
プロにまかせます。
隣のドアを閉めると、階段があることもわかりません。 -
1階の中庭。 リアドの中心です。
-
中庭は吹き抜けになっています
ここに、朝食部屋、レストラン、スパがあります -
係の人に連れられて、屋上を見学。
-
パラソルやベットがあって、好きな時間にくつろげます。
2月でも日中は24度位あったので、心地よかったです
雪のあるアトラス山脈やメディナの街並みも見えます -
こんな感じで、1階の中庭を中心に部屋が作られています。
-
翌朝、屋上から見た朝焼けのなかのメディナ
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朝7時頃 これくらいの明るさ。
ちょうどラマダンが始まる直前で、時計の針が1時間早まったところです。
それによって、飛行機の時間も到着、出発とも1時間早まりました。
実際には出発の次の日にラマダンが始まったようです。 -
屋上から、また一階に戻ってきて、自分たちの部屋に案内してもらいます。
部屋にいくには、この扉を通っていきます -
家の中といえども、装飾もちゃんとあります
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息子は屈まないと通れません
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この絵を目印に自分の部屋にあがります
-
自分たちの部屋に続く扉の先に、こんなふうに、階段が続いていました。
床、天井、壁、ドア 手すりなど、一つ一つをとっても一工夫されていて興味深いです。 -
同じフロアにいくつか部屋がありました。
日本で言う3階ですが、エレベーターなどはありません -
手前の部屋が自分の部屋です。 奥は客室ではなく、掃除道具などが入っている部屋でした。手前はバスルームの窓です。
噴水?みたいなものもあります
「スルタン」という部屋でした。
あの、オスマントルコのスルタンです。
もちろんカードキーなどではなく、1つの昔ながらの鍵。 部屋の鍵と、セーフティーボックスの鍵、入口の鍵の3つがありましたが、入口の鍵を使うことはありませんでした。 -
ドアを開けると、細く長い廊下。
左右に、クローゼットやバスルーム、スーツケースをおくスペースなどがありました。
正直、廊下の長さが一番印象的な部屋でした。 -
バスルーム
バスローブはあるんですが、アメニティはシャンプー。ボディーソープ以外はほとんどなかったです。 ご持参ください。 -
鍵はこんな感じ。
もちろん、リアドの中は安全なのでこれで十分です。
他のお客さんたちも落ち着いた感じの方々でした。 -
かわいいです
-
無駄に長い部屋の廊下。
-
廊下は長いですが、客室そのものは狭め。
リアドはダブルルームが多く、あまりツインはこちらの1部屋位しかなかったです。
ダブルの場合はもっと豪華な広い部屋がありました。
ただ、ベッドのマットレスはかなり快適でした。 窓の外は、小さな通りで眺望はありませんでした。 -
かわいい陶器のシンク
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Silent Area
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部屋で一息ついて、セイフティーボックスに貴重品を入れてから行動開始
フナ広場からリアドに行く道。 リアドに戻るときは門をくぐっていきます -
フナ広場(ジャマ・エル・フナ広場)
マラケシュのパワーを凝縮したようなマラケシュの心臓のような場所です。
ユネスコの無形文化遺産に登録されていて、昼と夜でまったく違う顔になります。
昼と夜の露店や飲食店が変わるため、毎日店を作って、たたんで、夕方から他の店が設営されて、たたんで、また朝の店が並べるみたく、せっかちな自分にはすごーく無駄なような気がしてしまいますが、それがこの広場の日常のようです。ジャマ エル フナ広場 広場・公園
-
まずはフナ広場のすぐ近くにあるホテルアリの両替屋さん。
空港からは送迎をお願いしていたので、レートの悪い空港では両替はしませんでした。
マラケシュでは、ここが間違いないそうです
AIに聞いても、ホテルの人に聞いても、検索してもこちら一択でした。
ユーロ→ディルハムも円→ディルハムでもまったく遜色なく両替できます。
24時間両替ができて、手数料は無料。 レートもよく、Applepayとかクレカでもできるようです。 AIが言うには、最近モロッコのATMは手数料が1回900円位かかるようになったらしく、ATMは使わず、ここで3回位両替しました。
時間によっては長い行列ができていますが、店の人が上手く列をさばいてくれて、待ち時間は短いです。 -
キャッシュを手に入れたので、 日本円→ディルハムはレートが悪いかなと予想して、はじめは50ユーロ両替しました。が、すぐになくなってしまい、AIに日本円の両替を確認してもらったところ、レートはよかったので、2回目、3回目は円→ディルハムに両替しました。観光施設や飲食店、土産物屋は現金のみが多いのですぐにキャッシュがなくなります。
両替後、スークの中を通っていきます
ここは道幅も広く、屋根があるアーケードになってます。
左右にたくさんの店が並んでいます
絨毯や陶器、アクセサリーやバブーシュ、スイーツなど -
通りから絨毯屋さんを眺めてみる 奥行がすごい
-
スークを通り、「ル・ジャルダン・セクレ」にきました
ル・ジャルダン・セクレ(Le Jardin Secret)は、**マラケシュ旧市街の中心にひっそりと佇む、歴史ある宮殿庭園を復元した“隠れオアシス”**です。
直訳すると、秘密の庭ですね
400年以上前に建てられ、かつてはスルタンや高官が暮らした特別な空間で、1934年に荒廃した後、2008年からの大規模修復を経て2016年に一般公開されましたそうです。 -
今回は、というか、一番人気のマジョレル庭園に行くつもりはなかったので、ここと、Dar El Bacha Museumを計画してました。
Dar El Bachaは3日目午前中に行ってみましたが、カフェに入らなければ バシャの邸宅だったBacha Museum にすぐには入れると思ったら、カフェも博物館のみも同じ列に並んでチケットを買わないといけないと言われたので、入らなかったです。 バシャは、トルコでいうパシャです。 リュステムパシャモスクのパシャです。 ベイよりも上なので、とても楽しみにしていたのに、結局は入れなかったので残念でした。塀の周りをすこし歩きましたが、大きかったです。またマラケシュに行くことがあれば行ってみたいです。 フランス人の別荘はあまり興味がなかったです。 -
ル・ジャルダン・セクレ
去年いったアンダルシアのアルカサルなどの庭園とほぼ同じ感じです。
レモンやオレンジの木が植えられていて、タイルがあり、流れる水がある
精巧な木彫りやゼリージュ(モザイクタイル)が残る歴史的パビリオン
雪をかぶったアトラス山脈も見えます -
アルハンブラ宮殿を思い浮かべますよね
東屋の天井 -
いたるところまで、細かで鮮やかな文様が施されています
-
入場料は二人分で3,085円SONYBANKWALLETで引き落としされていました。
受付の若い女の子が、息子を顔を見て、何歳?と聞かれたので22歳といったら、ディスカウント価格で入れるよと言ってくれました
ここはクレカが使えたのですが、翌日の観光場所はすべて現金のみだったので、あっという間に現金がなくなり、3回もホテルアリで両替することになりました。
だいたい、どの観光地も外国人は一人100ディルハム 約1700円 高いです。 二人分で空港の送迎と同じような値段です。 -
木彫り
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木彫り
よく見ると、細かく立体的になっています。
偶像崇拝しない、幾何学模様のレベルが半端ない -
綺麗なタイルの真ん中に水が流れている様式。 アンダルシアでたくさん見ました
-
オレンジの木
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レモンの木
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屋敷の部屋の門 大きくて立派
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屋上に上がれるようになっています
屋上にはカフェもあります -
またスークを通って帰ります。
今回はスークでは買い物はしなかったです。 値切る行為が面倒で。
お土産は「Ensemble Artisanal」という伝統工芸館で購入しました。 定価で売っている、根切交渉の必要のない安心の場所です。その分高め聞いていましたが、同じ値段で見ると、質はいいとAIがいっていました。
チュニジアのスークで、チュニジア人がぼられてるのを見たり、グランバザールの交渉とか思い出して、なんか面倒だなと思ってしまいました。若いときは結構楽しんでたけど、最近いろいろ面倒になってきました。 -
メディナはいつでも人がたくさん
老若男女、外国人、モロッコ人とも本当にたくさんの人がいます。
ヨーロッパの人にとっては1~3時間以内に行ける身近なリゾート地といった位置づけのようです。 -
いろんなところに、こういった門があります
-
沢山のお店もあり、歩いているだけでも楽しいです。
こちらはオリーブとかだったかな。 -
お腹が空いたので「Café Babouche (カフェ・バブーシュ)」へ
Geminiのおすすめリーズナブル食堂
クレカが使えるとGeminiは言っていましたが、現金のみでした -
私も息子も日常的にクスクスを食べていたので、クスクスが大好きです。
モロッコ滞在中はクスクスを沢山たべるつもりでモロッコにきました。
せっかくなので
Cous Cous Royal にしました
はずれなく美味しいです -
サラダモロケン
モロッコ風サラダ
ツナのないサラダチュニジアンと同じです -
はずれなく美味しいです
かぼちゃとか、かぶとか、人参、じゃがいも、ズッキーニとか、日本の煮物と同じ野菜を使うんですよね 美味しい。 -
チキンとレモンのタジン。
やっぱりモロッコのタジンは美味しい。
ターメリックとレモンで柔らかく煮込まれたチキンにフライドポテトがのってます。
ほんと美味しかった -
1.5Lの水と、料理3品で3000円弱位だったかな?
人気のお店で、ずっと満席でした -
露店でランプを売っています。
かわいいです -
Le Grand Balcon du Café Glacier
という、フナ広場を上から眺められるカフェにきました。
やはり1度は上からフナ広場を見てみたいのでやってきました。
ミントティー -
昼間 お土産などを売っていた露店がなくなり、代わりに飲食店のテントが建てられます。 なかなか美味しそうで行きたかったのですが、息子が呼び込みがうるさいらしく、嫌だというので、いけませんでした。 難しい年頃です。
羊の頭焼き、羊の丸焼き いろいろありましたよ
普通に、焼き鳥みたいなものもありますし、シーフード系も多かったですジャマ エル フナ広場 広場・公園
-
マラケシュの2月。朝晩はちょっと肌寒いです。
ミントティーを飲みながら、フナ広場の湧き上がってくるパワーを愉しみます。 -
クトゥビア・モスク(Koutoubia Mosque)も見えます
12世紀建造、アルモハド朝の代表的建築でマラケシュで最も象徴的なモスク
高さ約77mのミナレット(塔)がランドマークで旧市街のどこからでも見える“街のコンパス”のような存在だそうです。
このモスクは、チュニジアで見たモスクと同じ。ヨーロッパのムデハル様式。トルコのモスクはUFOみたいなドームとミサイルみたいなミナレットですよね。また、アラブではなく、ペルシャのイランのモスクはペルシャ建築の伝統のタイル装飾が圧倒的だそうです。 日本ではイランとアラブを同じものとして認識している人もいますが、アラブ人の定義はイスラム教を信じ、アラビア語を話すことなので、ペルシャ語を話すイランは異民族です。 -
フナ広場とクトゥビア・モスク
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カフェから降りてきてちょっと散歩
クトゥビア・モスク
人が多いです なので、危険という感じはないです。
今は息子の身長が186cmもあり、がっちりしているので、いっしょにいると安心です。 -
フナ広場を堪能してホテルに帰ります。
途中、ホテルへの入口がわからなくなったら、案内してくれる人がいて、ホテルまで入ってきて案内料を請求されました。 少しだけ払いました。 要注意です。 -
翌朝。 朝食に行く前に少し屋上に行ってみました。
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奥に見える山並みはアトラス山脈です。雪をかぶっていました。
アトラス山脈は、モロッコを支える“背骨”のような山脈
モロッコ・アルジェリア・チュニジアの3カ国にまたがる全長約2,500kmの巨大な山脈で、北アフリカの気候や地形を形づくる、まさに“大陸の背骨”のような存在。
マラケシュから見えるのは、その中でも最も高い部分、
ハイ・アトラス(High Atlas) と呼ばれるエリアだそうです。 -
ピンクの街が薄いピンクに染まる美しい瞬間を見ることができました。
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屋上にあったもの。 吹き抜けの上の部分
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したからみるとこんな感じでした 彫りがすごい
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中庭。 奥のライトがレストランです
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ライト かわいいです
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スパの入口。
2日目の夕方18時に予約を取って、息子はハンマムだけ。 私はハンマムとアルガンオイルマッサージをしました。 ハンマムはオリーブの果肉を発酵させて作るブラックソープを使って角質を柔らかくして、ちょっと時間をおいてからアカスリをしてくれます。 驚くほど獲れてびっくり。 そのあと、別室で1時間アルガンオイルを使ったマッサージをしてくれて天国でした。 二人分のハンマムと、一人分のマッサージで税込みで100ユーロ弱だったので、かなり良心的な値段だと思います。 -
朝食
メディナのリアドではセットメニューのところがほとんどでしたが、こちらはリヤドでは珍しくブッフェだったので、こちらのホテルにしました。事前に調べていた時にちょうど2日目がラマダンに当たりそうだったので、昼ごはんを食べ損ねるかもと思い、念のため朝食が豪華なこちらのリアドにしました -
モロッコの朝食、フランスの朝食が数多く並んでいます
ピンクの甘いクスクスとか、久しぶり。
種類は数十種類ありました。 豪華。 -
右側のピスタチオのケーキも美味しかった
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フレッシュフルーツも、ドライフルーツもナッツも盛沢山でした
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ホットメニューも数種類
他にもヨーグルトやチーズ、ドライフルーツやナッツも盛沢山でした。 -
1日目・2日目とも主だったところは同じで、デザートとホットミールが少し変わっていました。
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甘いピンクのクスクスもありました
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ホットミール
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チーズも
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種類が多いです
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ミルクのおかゆや、セモリナ粉のパンケーキもあります
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コーヒーとミルクはポットで持ってきてくれます
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メルゲーズ(羊のソーセージ)もありました。
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柿 が美味しかった。
日本の柿と同じです。 -
ゆっくり朝食を愉しんだあとはマラケシュ観光に!
メディナ(旧市街)と、ギリーズ(新市街)の対比がテーマです。
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