2026/04/30 - 2026/05/06
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TRAKOさん
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今回はロカ岬を目指します!そのあとは世界遺産の町シントラです。
いつか来てみたかった、ロカ岬。きっかけは「深夜特急」でユーラシア大陸の果てで作者が旅の終わりを感じた場所だから。といっても、その場所はロカ岬ではなく、ポルトガルの南西の岬でした。
ただ、地の果ては同じ。大航海時代、この地を冒険家たちはどんなふうに見送ったんだろう…。
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ポルトガル2日めスタートです。
天気予報では午前中は雲ときどき雨。
どうか降りませんように。 -
昨日もきたロシオ駅あたり。
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ロシオ駅からシントラ駅にいきます。
リスボンカードが利用できます。よかった! -
こちらの電車。
始発ですが、早めに席につかないと、混んできて座ることができません。 -
40分くらいでシントラ駅に到着しました、
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駅舎もまたかわいいですね。
ロカ岬行きのバスは、駅を出て右手にバス停があります。駅から50メートルくらいでしょうか。黄色い1253番のバスです。ロカ岬までは2.7ユーロだったかと思います。 -
車窓から。
少し雨が降って来ました! -
あまり乗客はおらず、私たちを含めて7人くらいでした。
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大西洋が見えてきました!
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到着したバス停のところにインフォメーションがあります。トイレ利用は0.5ユーロです。
ここでユーラシア大陸最西端到達証明書がもらえます。
もらえるというか、11.1ユーロで発行してもらうんですけどね…。もちろん、発行してもらいました!
ちなみに大事に持って帰りたいので、さらに1.1ユーロたしてクッション付き封筒もお願いしました。 -
帰りのバスはこんなかんじです。
本当は、夕日を見たかったんですが、今の時期、日没が遅いので、それを待つと帰りが遅くなってしまうのが気になり、結果、午前中に来てみました。
どのみち、お天気がイマイチなので、今日は夕日も難しかったことでしょう。 -
いよいよです。
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来ました!ユーラシア大陸最西端到達!
アジアの端から来ました! -
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ポルトガルの詩人カモンイスの詩。
「ここに地果て、海始まる」
まさに。 -
なんだかどれだけでも見ていられます。お天気も雨があがり、雲が流れています。そのせいか、海の色も少しずつ変化していきます。
大航海時代、勇気ある人たちが新大陸を目指して、出航。そのときに、私がいるこの岬をどんな思いで見つめたんだろう…。 -
ロカ岬とシントラを巡るには現地ツアーもいろいろあります。ただ、どのツアーもロカ岬滞在が30分くらいだったので利用しませんでした。なぜなら、しっかり浸りたかったから。
1軒お土産やさんとカフェはありますが、それ以外はこの壮大な風景を目に焼き付けるだけです。でも贅沢な時間。
ちなみにお土産やさんで夫にトレーナーを買いました。
ロカ岬のロゴがかわいかったから。
名残り惜しいけど、シントラも観光するため、戻ります。 -
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お昼も過ぎたし、駅近くで食事します。
こちらのお店でハンバーガーを。 -
駅の右斜めくらいの場所にあります。
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メニューはこちら。
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ハンバーガーとコーヒーで9.5ユーロはお財布にやさしい。
お店のマスターも「うちは観光客値段じゃないよ」と言ってました。その言葉を裏付けるように、私たちのあとには、地元の女性たちがワイワイやってきて注文してました。
お肉の焼き加減もきいてくれます。
ハンバーガーもコーヒーもおいしかった!
ごちそうさまでした。 -
さて、腹ごしらえもしたところで、レガレイラ宮殿とペーナ宮殿にいきます。
バスチケットについて駅のインフォメーションで尋ねてみると、なんと周遊バスが事故でストップしているため、歩いて行くしかないようです。
ロカ岬に行く前は動いていたのに。 -
道がせまく、タクシーでも通れないらしい…。
前回の香港旅でもたまたま開催されていたマラソン大会のため通行止めで歩いて行くしかなかったけれど、今回もですか…。 -
グタグタ言ってもしょうがないし、ここまできて行かないという選択肢はないので、自分の体力を信じてまずはレガレイラ宮殿に向かいます。
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上り坂を進んで見晴らしのいいとこまで来ました。
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誰がいつ書いたんでしょうね、この落書き。
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約30分、疲れました…。でも宮殿を見るとテンションが上がりますね。
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時間指定のチケットを事前に購入しておきました。
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このころには青空も見えてきました。
ゴシック、ルネッサンス、マヌエル様式などさまざまな建築様式が混在する見事な館と庭園。 -
こちらがイニシエーションの井戸。
映えスポットのようですが、私の写真の腕ではそのすごさがイマイチ伝わらないですね。 -
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園内に入るとこの一番上のマークを目指していけば大丈夫です。
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季節も良いのでいろいろな草花が咲いてました。
花の名前には疎いのですが、とても癒される場所でした。 -
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さて、問題はここから。
ペーナ宮殿はさらに登ったところにあります。
はっきり言って登山です。 -
こんな道や
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こんな道をただただがんばって登ります。
約1時間はかかったでしょうか。
まさか、山登りをするとは…。 -
こちらも事前に時間指定のチケットを購入していました。
ようやく、入ります。 -
外観は少々奇抜な感じです。黄色と赤の組み合わせの城はなかなかないと思います。
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こちらもかわいいタイル。
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宮殿のなかに入ります。
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全く古さを感じない、すごくすてきなお部屋です。
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スモーキングルームです。
こんなかわいいお部屋で吸うの? -
コレクションルームです。
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テラスからみるロカ岬…。
やっぱり夕日は無理っぽい時自分を納得させます。 -
礼拝堂もありました。
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壁のタイル模様。よもぎみたいに見えるのは私だけ?
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なんだろう、と思っていたらトリトンだとガイドブックに書いてありました。海の守護神ですね。
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ペーナ宮殿からの帰りには周遊バスが復活したしていて、シントラ駅まで利用することができました。
良かった!
でも行きの上りは本当にきつかったです。筋肉痛必須です。 -
リスボンに帰ってきました。夜8時半くらいで、ようやく夕暮れくらい。
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駅からはサンジョルジェ城が見えます。
すぐ近くにスーパーがあるので行ってみたいと思います。 -
フルーツもたくさんあり、マンゴーもありました。どこ産かよくわかりませんが、買ってみました。
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ヨーグルトもたくさん。小さいヨーグルトは自分で必要な分をバキバキわけます。
朝ごはんとして2個購入。そのほか、職場のお土産のお菓子も購入しました。 -
昨日もきた、サンペドロデアルカンタラ展望台にきました。夜もまたきれいですが、私の撮影技術が…。もっときれいです。
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今日もガイドブックに載ってたお店へ。イワシを食べたかったけど、この日はなかったので、代わりのお魚のグリ
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リスボン名物バカリャウのオーブン焼き。なんというボリューム!おいしいですが、食べきれないー。
付け合わせのジャガイモもおいしい!ポルトガルのジャガイモおいしかった!
この2品とビール2杯で9000円くらいでした。
ごちそうさまでした! -
お店の外観はこんなかんじ。テラスにはたくさんのお客さんが週末の夜を楽しんでいました。
明日は実質リスボン最終日。市内の観光を楽しみます!
つづく
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