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アラビア半島は日本よりはるか昔からの遺跡、文化がある。それらを見たいというのとやはり鉄分不足気味で・・・ということで、湾岸6か国(クウェート、サウジアラビア、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦、オマーン)を駆け足で回った旅行記。<br /><br />中公選書に「謎の海洋王国 ディルムン」という本がある。ディルムンはインダス文明とメソポタミア文明をつないだ謎の王国で今のバーレーンに中心地があり、クウェートにも遺跡がある。このディルムン王国遺跡を筆頭にイスラム化以前のアラビアも見てみたい。・・・<br /><br />また、私は30年ぶりのアラビア旅行だが(ドバイ、ドーハは何度も通過しているが、アラビアに降りるのは30年ぶり。)、当時からUAEは「インド化」が進んでいた。最近は「日本がイスラム化する」とか「日本が中国人に乗っ取られる。」とか騒いでいる人がいるが、一番怖いのは(?)「世界がインド化すること」である。(実際、中国人団体のインバウンドなどはかわいいもので、インド人が団体旅行で来ると大変なことになる(?)と心配している人が少数だがいる。)先行してインド化したアラビアで世界がどうなるかをみたい、というのもあった。・・・<br /><br />なお以下の文章では特に断りがない限り、アラビア人=(GCC6か国+イエメン人)、インド人=(インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール人)をそれぞれ指すことにする。・・・<br /><br />日程<br />1月12日・・・成田→イスタンブール(トルコ航空)<br />1月13日・・・イスタンブール→クウェートシティ(トルコ航空)<br />1月14日・・・クウェートシティ→リヤド(ジャジーラ航空)→ジェッダ(フライアディール)<br />       ジェッダ→メディナ(サウジアラビア国鉄・ハラマイン高速鉄道)(←旅行記1/8)<br />1月15日・・・メディナ→リヤド(フライナス)<br />1月16日・・・リヤド(←旅行記2/8)<br />1月17日・・・リヤド→ダンマン(サウジアラビア国営Saptcoバス)→マナーマ(Saptcoバス)<br />1月18日・・・マナーマ(←旅行記3/8)<br />1月19日・・・マナーマ→ドーハ(カタール航空)→シャルジャ(エアアラビア)(←旅行記4/8)<br />1月20日・・・シャルジャ→ラアス・アル・ハイマ(Mowasalatバス)<br />    ・・・ラアス・アル・ハイマ→シャルジャ(RAKバス)(←旅行記5/8)<br />1月21日・・・シャルジャ→マスカット(オマーン国営Mwasalatバス)(←旅行記6/8)<br />1月22日・・・マスカット(←旅行記7/8)<br />1月23日・・・マスカット→イスタンブール(トルコ航空)<br />1月24日・・・イスタンブール→成田(トルコ航空)(←旅行記8/8)<br /><br />写真はリヤドのSaptco bus stationのトイレ入口。日本人は、これをみれば何を言いたいピクトグラム(イラスト?)か分かるが、色んな意味で(?)ビミョーな気がする。リヤドにて

いにしえのアラビアと鉄分を求めて GCC6か国旅行記 3/8 リヤド、ダンマン、マナーマ(バーレーン)

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2026/01/12 - 2026/01/24

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旅行記グループ 2026アラビアGCC6か国旅行

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45

壱岐照三

壱岐照三さん

アラビア半島は日本よりはるか昔からの遺跡、文化がある。それらを見たいというのとやはり鉄分不足気味で・・・ということで、湾岸6か国(クウェート、サウジアラビア、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦、オマーン)を駆け足で回った旅行記。

中公選書に「謎の海洋王国 ディルムン」という本がある。ディルムンはインダス文明とメソポタミア文明をつないだ謎の王国で今のバーレーンに中心地があり、クウェートにも遺跡がある。このディルムン王国遺跡を筆頭にイスラム化以前のアラビアも見てみたい。・・・

また、私は30年ぶりのアラビア旅行だが(ドバイ、ドーハは何度も通過しているが、アラビアに降りるのは30年ぶり。)、当時からUAEは「インド化」が進んでいた。最近は「日本がイスラム化する」とか「日本が中国人に乗っ取られる。」とか騒いでいる人がいるが、一番怖いのは(?)「世界がインド化すること」である。(実際、中国人団体のインバウンドなどはかわいいもので、インド人が団体旅行で来ると大変なことになる(?)と心配している人が少数だがいる。)先行してインド化したアラビアで世界がどうなるかをみたい、というのもあった。・・・

なお以下の文章では特に断りがない限り、アラビア人=(GCC6か国+イエメン人)、インド人=(インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール人)をそれぞれ指すことにする。・・・

日程
1月12日・・・成田→イスタンブール(トルコ航空)
1月13日・・・イスタンブール→クウェートシティ(トルコ航空)
1月14日・・・クウェートシティ→リヤド(ジャジーラ航空)→ジェッダ(フライアディール)
       ジェッダ→メディナ(サウジアラビア国鉄・ハラマイン高速鉄道)(←旅行記1/8)
1月15日・・・メディナ→リヤド(フライナス)
1月16日・・・リヤド(←旅行記2/8)
1月17日・・・リヤド→ダンマン(サウジアラビア国営Saptcoバス)→マナーマ(Saptcoバス)
1月18日・・・マナーマ(←旅行記3/8)
1月19日・・・マナーマ→ドーハ(カタール航空)→シャルジャ(エアアラビア)(←旅行記4/8)
1月20日・・・シャルジャ→ラアス・アル・ハイマ(Mowasalatバス)
    ・・・ラアス・アル・ハイマ→シャルジャ(RAKバス)(←旅行記5/8)
1月21日・・・シャルジャ→マスカット(オマーン国営Mwasalatバス)(←旅行記6/8)
1月22日・・・マスカット(←旅行記7/8)
1月23日・・・マスカット→イスタンブール(トルコ航空)
1月24日・・・イスタンブール→成田(トルコ航空)(←旅行記8/8)

写真はリヤドのSaptco bus stationのトイレ入口。日本人は、これをみれば何を言いたいピクトグラム(イラスト?)か分かるが、色んな意味で(?)ビミョーな気がする。リヤドにて

旅行の満足度
4.0
  • ホテルを4時前にチェックアウト。4時過ぎにはカリームでタクシーを呼んで、一路、Saptco bus stationに。土曜日の4時台というのに道は混雑していてびっくり。日本で言う日曜日だが、みんなどこに行くのだろう。<br /><br />Saptcoのカウンターに行くと、チケットはすぐ買えた、のだが、リヤドーダンマンとダンマン-マナーマの二つに分かれている。要は「直行便」というのは出ていないようである。<br /><br />チケット代は129SAR(リヤド-ダンマン)と140SAR(ダンマン-マナーマ)だったのだが、職員が自分のスマホの電卓で合計額を示してくれたのだが、269=140+129と右側から表示される。電卓も右から左なのか・・・と少しカルチャーショック。<br /><br />写真はバスセンター内のお店セクション。

    ホテルを4時前にチェックアウト。4時過ぎにはカリームでタクシーを呼んで、一路、Saptco bus stationに。土曜日の4時台というのに道は混雑していてびっくり。日本で言う日曜日だが、みんなどこに行くのだろう。

    Saptcoのカウンターに行くと、チケットはすぐ買えた、のだが、リヤドーダンマンとダンマン-マナーマの二つに分かれている。要は「直行便」というのは出ていないようである。

    チケット代は129SAR(リヤド-ダンマン)と140SAR(ダンマン-マナーマ)だったのだが、職員が自分のスマホの電卓で合計額を示してくれたのだが、269=140+129と右側から表示される。電卓も右から左なのか・・・と少しカルチャーショック。

    写真はバスセンター内のお店セクション。

  • 温かい飲み物を売ってるところはなく、仕方なくこうなってしまった朝食。

    温かい飲み物を売ってるところはなく、仕方なくこうなってしまった朝食。

  • ゴミ箱はこのようにきちんと分別するようになっている。

    ゴミ箱はこのようにきちんと分別するようになっている。

  • バスターミナルのチケットカウンター。サウジの長距離バスは国営のSATの独占、というのは昔の話で、民間企業も参入してきている。トルコみたいに多すぎて困る、みたいにならないようにと思うが・・・左側に国営のSATの窓口がある。

    バスターミナルのチケットカウンター。サウジの長距離バスは国営のSATの独占、というのは昔の話で、民間企業も参入してきている。トルコみたいに多すぎて困る、みたいにならないようにと思うが・・・左側に国営のSATの窓口がある。

  • バスのホームと待合室。各ゲートが出発時刻になると(人力で)開く仕組みである。

    バスのホームと待合室。各ゲートが出発時刻になると(人力で)開く仕組みである。

  • 乗車が始まったが、バスは懐かしのユートン製(中国の宇通客車)ではないか・・・アンゴラでさんざんお世話になったあのユートン、である。長距離のディーゼルエンジンバスは日本メーカーが脱落してきている。

    乗車が始まったが、バスは懐かしのユートン製(中国の宇通客車)ではないか・・・アンゴラでさんざんお世話になったあのユートン、である。長距離のディーゼルエンジンバスは日本メーカーが脱落してきている。

  • このバスは何とシンクに電子レンジまで付いているが・・・使ってる人は見なかった。

    このバスは何とシンクに電子レンジまで付いているが・・・使ってる人は見なかった。

  • 楽しく見た記憶がないので(?)きっと使えなかったはず。ただ、このバスに比べればアンゴラのユートンはひどくボロだったので、やはり、色々と乗ってみないといかん、と改めて思う。エンジンに関してはきちんとしていると思う。ユートンは850キロ走れる電動バスを発売する、と発表していたが、私はまだ長距離の電動バスは経験がない。

    楽しく見た記憶がないので(?)きっと使えなかったはず。ただ、このバスに比べればアンゴラのユートンはひどくボロだったので、やはり、色々と乗ってみないといかん、と改めて思う。エンジンに関してはきちんとしていると思う。ユートンは850キロ走れる電動バスを発売する、と発表していたが、私はまだ長距離の電動バスは経験がない。

  • いよいよ出発。リヤドからダンマンまではほとんどこんな景色なので特筆することはないのだが。・・・<br /><br />大昔の歌だがPANTA&amp;HAL(昭和のバンドである)の歌に「ネフードの風」というのがある。サビの部分がえらく調子っぱずれなので、一度聞いただけで印象に残る歌なのだが、サウジのパイプラインの歌で、ネフド砂漠を横断して紅海に至り、砂漠には風が吹く、みたいな歌詞で、そのネフド砂漠はこの方向にあり、やっばりこんな景色なんだろうなあ、というのがうん十年ぶりに判明した。・・・

    いよいよ出発。リヤドからダンマンまではほとんどこんな景色なので特筆することはないのだが。・・・

    大昔の歌だがPANTA&HAL(昭和のバンドである)の歌に「ネフードの風」というのがある。サビの部分がえらく調子っぱずれなので、一度聞いただけで印象に残る歌なのだが、サウジのパイプラインの歌で、ネフド砂漠を横断して紅海に至り、砂漠には風が吹く、みたいな歌詞で、そのネフド砂漠はこの方向にあり、やっばりこんな景色なんだろうなあ、というのがうん十年ぶりに判明した。・・・

  • ダンマン市内に入る。写真はDammam Global Cityというテーマパーク。

    ダンマン市内に入る。写真はDammam Global Cityというテーマパーク。

  • ダンマンのSATバスステーションにはほぼ定刻に着いた。が、こぎれいなこのターミナル、行先表示を見るとマナーマというのが見当たらない。というか、「外国」の地名がない。ちゃんとした案内カウンターがあるので聞いてみると、マナーマ行きは別のターミナルだ、という。きちんとそのターミナルを示すQRコードまで用意されているが、いずれにしろ徒歩で行ける距離ではない。<br />https://maps.app.goo.gl/8dy4CoHf5J9UnJf7A<br />(到着したターミナル。かなり慌てた(!)ので、写真を撮ってない。・・・)<br /><br />ターミナル前のタクシーと交渉し、紆余曲折の末、連れて行ってもらった「国際バスターミナル」の場所<br />https://maps.app.goo.gl/ap6pdyAWhTPcZr2m7<br />写真はその「国際バスターミナル」の建物。どうも移転中で仮の営業所、らしく、えらくしょぼい建物が建っている。横の「Indian Paradise(安直な名前だ・・・)」というレストランが目印。<br /><br />タクシーのドライバーも知らない場合があり(それが紆余曲折の原因)、このレストランを目印にした方がいい。ちなみに移転前の廃墟になった旧バスターミナルがまだ残っていて、そちらに連れていかれる(この場所から歩いて五分くらい)ことがある。いずれは統合されると思うが。ダンマン「SAT国際バスターミナル」にて。

    ダンマンのSATバスステーションにはほぼ定刻に着いた。が、こぎれいなこのターミナル、行先表示を見るとマナーマというのが見当たらない。というか、「外国」の地名がない。ちゃんとした案内カウンターがあるので聞いてみると、マナーマ行きは別のターミナルだ、という。きちんとそのターミナルを示すQRコードまで用意されているが、いずれにしろ徒歩で行ける距離ではない。
    https://maps.app.goo.gl/8dy4CoHf5J9UnJf7A
    (到着したターミナル。かなり慌てた(!)ので、写真を撮ってない。・・・)

    ターミナル前のタクシーと交渉し、紆余曲折の末、連れて行ってもらった「国際バスターミナル」の場所
    https://maps.app.goo.gl/ap6pdyAWhTPcZr2m7
    写真はその「国際バスターミナル」の建物。どうも移転中で仮の営業所、らしく、えらくしょぼい建物が建っている。横の「Indian Paradise(安直な名前だ・・・)」というレストランが目印。

    タクシーのドライバーも知らない場合があり(それが紆余曲折の原因)、このレストランを目印にした方がいい。ちなみに移転前の廃墟になった旧バスターミナルがまだ残っていて、そちらに連れていかれる(この場所から歩いて五分くらい)ことがある。いずれは統合されると思うが。ダンマン「SAT国際バスターミナル」にて。

  • 結果論だが、仮に列車でダンマンまで来ていたら、このしょぼいターミナルにたどり着けたかどうか・・・ちなみにこのターミナルというか事務所は、発券用の端末が一台とデスクと職員一人、後は待合用のいすがいくつかあるだけで、表示の類は紙ベースも含めて一切ない。<br /><br />写真はそのしょぼい事務所にあったアカイのエアコン。ケンウッド(調理家電メーカー)、JCB(重機メーカー)のように、同じ名前だがあの日本企業とは元々違う、のではなく、あの赤井電機のなれの果て(?)である。(私はアカイのカセットデッキをしばらく持っていた。)<br />https://akai.global/<br />何が「Tokyo.JAPAN」なのか良く分からないが・・・SATターミナルにて。

    結果論だが、仮に列車でダンマンまで来ていたら、このしょぼいターミナルにたどり着けたかどうか・・・ちなみにこのターミナルというか事務所は、発券用の端末が一台とデスクと職員一人、後は待合用のいすがいくつかあるだけで、表示の類は紙ベースも含めて一切ない。

    写真はそのしょぼい事務所にあったアカイのエアコン。ケンウッド(調理家電メーカー)、JCB(重機メーカー)のように、同じ名前だがあの日本企業とは元々違う、のではなく、あの赤井電機のなれの果て(?)である。(私はアカイのカセットデッキをしばらく持っていた。)
    https://akai.global/
    何が「Tokyo.JAPAN」なのか良く分からないが・・・SATターミナルにて。

  • 16時半発のダンマン発、アブダビ経由ドバイ行きのバス。このドバイ行きと17時半発のマナーマ行きしか分からなかったが、ダンマンまで行けば、とりあえず国境は越えられる。サウジとカタールはあんまり仲良くないから、ドーハ行きなんかは無理だろうなあ。クウェート行きもないようだが作ってほしい。いずれにしろ、みんなが飛行機で移動するわけではないんだし。<br /><br />このドバイ行きはほぼ満員の客を乗せていたのだが、我々マナーマ行きは結局、三人しか乗客がおらず、バスでなく、SUVに乗って行くことになった。えらく用意がいいなあ、とは思ったが、元々こんな風に融通を効かせた運用をしているのかも。ダンマンSAT国際バスターミナルにて。

    16時半発のダンマン発、アブダビ経由ドバイ行きのバス。このドバイ行きと17時半発のマナーマ行きしか分からなかったが、ダンマンまで行けば、とりあえず国境は越えられる。サウジとカタールはあんまり仲良くないから、ドーハ行きなんかは無理だろうなあ。クウェート行きもないようだが作ってほしい。いずれにしろ、みんなが飛行機で移動するわけではないんだし。

    このドバイ行きはほぼ満員の客を乗せていたのだが、我々マナーマ行きは結局、三人しか乗客がおらず、バスでなく、SUVに乗って行くことになった。えらく用意がいいなあ、とは思ったが、元々こんな風に融通を効かせた運用をしているのかも。ダンマンSAT国際バスターミナルにて。

  • マナーマ行きは定刻に出発。サウジアラビアとバーレーンを結ぶ道路は景色が素晴らしい、と聞いていたのだが、当たり前だが夜は真っ暗で何も見えない。・・・写真はサウジ国境のイミグレの様子。我々の「バス」はこのように普通の乗用車ブースに行くが、イミグレの係官も慣れていて、ドライバーから全員のパスポートを受け取り、審査していく。<br /><br />クチコミに詳細は記載したが、3人の客の内1人はバーレーンのシングルビザで二度目の入国、もう一人は巡礼帰りのように見えたが、サウジ側でもバーレーン側でも呼ばれて、ドライバーと一緒に手続きをしていた。平和だったのは私だけ、なのだが、空港と異なりバーレーンのアライバルビザの手続きが不安だったので、事前にeビザを取ったのだが、全く杞憂の話で、要はパスポートと(タッチ決済付きの)クレジットカードを出せば、それでOK、と分かったのが収穫だった。<br /><br />ちなみに前々日に米国がイラン攻撃の可能性がある、とのことで、いきなり危険情報が引き上げられた。バーレーン、カタールはどちらかというと、前線に向かう方向だが、カタールはともかく、バーレーンは米軍基地がない(というのがそもそも間違いで、第五艦隊の基地がある)ので安全だろう、という判断だったが、その判断がどうだったかはご存じの通り。

    マナーマ行きは定刻に出発。サウジアラビアとバーレーンを結ぶ道路は景色が素晴らしい、と聞いていたのだが、当たり前だが夜は真っ暗で何も見えない。・・・写真はサウジ国境のイミグレの様子。我々の「バス」はこのように普通の乗用車ブースに行くが、イミグレの係官も慣れていて、ドライバーから全員のパスポートを受け取り、審査していく。

    クチコミに詳細は記載したが、3人の客の内1人はバーレーンのシングルビザで二度目の入国、もう一人は巡礼帰りのように見えたが、サウジ側でもバーレーン側でも呼ばれて、ドライバーと一緒に手続きをしていた。平和だったのは私だけ、なのだが、空港と異なりバーレーンのアライバルビザの手続きが不安だったので、事前にeビザを取ったのだが、全く杞憂の話で、要はパスポートと(タッチ決済付きの)クレジットカードを出せば、それでOK、と分かったのが収穫だった。

    ちなみに前々日に米国がイラン攻撃の可能性がある、とのことで、いきなり危険情報が引き上げられた。バーレーン、カタールはどちらかというと、前線に向かう方向だが、カタールはともかく、バーレーンは米軍基地がない(というのがそもそも間違いで、第五艦隊の基地がある)ので安全だろう、という判断だったが、その判断がどうだったかはご存じの通り。

  • マナーマ市内は渋滞で、バスターミナルには30分遅れで到着。ガバメント・ストリートに面していて、マナーマの市内バスターミナルに隣接していて(この国はバス・ステーションでなく、バス・ターミナルと呼ぶ)非常に便利がいいのだが、バーレーンの交通カード、GOカードを買おうとしたら、現金でしか買えない、という。あたりをざっと見回してもATMがないので、買うのは諦めてホテルに向かい、途中でATMを探すことにした。<br /><br />Meshal Hotelに着いたのが、20時過ぎ。グーグルマップからお勧めのレストラン通知が来て、近くにビリヤニ屋があるという。ついにグーグルマップに私の「ビリヤニ好き」という性癖を把握されてしまったか。・・・でも、日本では役に立たないぞ、ふふふ。・・・写真はその夕食のビリヤニ。値段は忘れたが2バーレーン・ディナール(BHD)(約840円)くらいだったと思う。

    マナーマ市内は渋滞で、バスターミナルには30分遅れで到着。ガバメント・ストリートに面していて、マナーマの市内バスターミナルに隣接していて(この国はバス・ステーションでなく、バス・ターミナルと呼ぶ)非常に便利がいいのだが、バーレーンの交通カード、GOカードを買おうとしたら、現金でしか買えない、という。あたりをざっと見回してもATMがないので、買うのは諦めてホテルに向かい、途中でATMを探すことにした。

    Meshal Hotelに着いたのが、20時過ぎ。グーグルマップからお勧めのレストラン通知が来て、近くにビリヤニ屋があるという。ついにグーグルマップに私の「ビリヤニ好き」という性癖を把握されてしまったか。・・・でも、日本では役に立たないぞ、ふふふ。・・・写真はその夕食のビリヤニ。値段は忘れたが2バーレーン・ディナール(BHD)(約840円)くらいだったと思う。

  • 夕食を終えて街歩き・・・これは初めて見たが、ヨルダン発祥のカフェだそうで、ウエブサイトを見てもいまいち良く分からない・・・日本人が見ると、特に魅力を感じるネーミングではないと思うが、大阪おばさんよりはいいだろう(そもそもロゴはおじさんではないが、uncleと書いてるしなあ。)マナーマにて。<br />https://uncleosaka.com/

    夕食を終えて街歩き・・・これは初めて見たが、ヨルダン発祥のカフェだそうで、ウエブサイトを見てもいまいち良く分からない・・・日本人が見ると、特に魅力を感じるネーミングではないと思うが、大阪おばさんよりはいいだろう(そもそもロゴはおじさんではないが、uncleと書いてるしなあ。)マナーマにて。
    https://uncleosaka.com/

  • 翌日のMeshal Hotelの朝食。ここはビュッフェでなく定食式で、これはアラビック・ブレックファースト。

    翌日のMeshal Hotelの朝食。ここはビュッフェでなく定食式で、これはアラビック・ブレックファースト。

  • 今日のミッションはマナーマからカタールのアル・ルワイス(カタール第二の港で、カタール最古のモスクがある街)に行くフェリー路線を見つけること、である。これも英語では情報がなく、アラビア語では分かるのかも知れないが、ファイラカ島フェリー同様、現地調査になってしまった。<br /><br />ここで詰まると後が詰まるので、プランBとして、マナーマ→ドーハのカタール航空便チケットも既に取っていた。大韓航空事件の時、蜂谷真由美こと金賢姫と日本大使館員が攻防を繰り広げたマナーマ空港訪問も捨てがたいが、フェリーが見つかれば、チケットを捨てるつもりでいた。<br /><br />写真は歩いていたら見つけたバーレーン赤新月社の看板。英語ではRed Cross and Red Crescent (赤十字・赤新月社)と言うが、実際にイスラム国で「Red Crescent」の看板を見たのは初めてである。マナーマ市内にて。

    今日のミッションはマナーマからカタールのアル・ルワイス(カタール第二の港で、カタール最古のモスクがある街)に行くフェリー路線を見つけること、である。これも英語では情報がなく、アラビア語では分かるのかも知れないが、ファイラカ島フェリー同様、現地調査になってしまった。

    ここで詰まると後が詰まるので、プランBとして、マナーマ→ドーハのカタール航空便チケットも既に取っていた。大韓航空事件の時、蜂谷真由美こと金賢姫と日本大使館員が攻防を繰り広げたマナーマ空港訪問も捨てがたいが、フェリーが見つかれば、チケットを捨てるつもりでいた。

    写真は歩いていたら見つけたバーレーン赤新月社の看板。英語ではRed Cross and Red Crescent (赤十字・赤新月社)と言うが、実際にイスラム国で「Red Crescent」の看板を見たのは初めてである。マナーマ市内にて。

  • ホテルから歩いてムハラクにつながる橋を渡る。写真にあるSa&#39;ada Sea Frontというのがただ一つの手がかりで、マナーマ側の港はここにあるはず。

    ホテルから歩いてムハラクにつながる橋を渡る。写真にあるSa'ada Sea Frontというのがただ一つの手がかりで、マナーマ側の港はここにあるはず。

  • ついに痕跡(?)を見つけた。このMasarという会社が運行しているところまでは分っていたのだが・・・・どうも営業してそうな雰囲気ではない。マナーマ、Saadaショッピングモールにて。

    ついに痕跡(?)を見つけた。このMasarという会社が運行しているところまでは分っていたのだが・・・・どうも営業してそうな雰囲気ではない。マナーマ、Saadaショッピングモールにて。

  • ショッピングモールに営業所というかチケットのカウンターらしきものもあるのだが、閉まっている。これがネットで見つけられない原因か・・・諦めてドーハには飛行機で行くことに決定。

    ショッピングモールに営業所というかチケットのカウンターらしきものもあるのだが、閉まっている。これがネットで見つけられない原因か・・・諦めてドーハには飛行機で行くことに決定。

  • 遠くにはThe diplomat Residenceとある。文字通り外交官宿舎ならば、隣のラディソンはなぜセカンド(?)ブランドのブルーなんだろう、とつまらんことを考えた。帰って調べてみると、「ブルー」がセカンド、という訳でもないらしい。マナーマ市内にて。

    遠くにはThe diplomat Residenceとある。文字通り外交官宿舎ならば、隣のラディソンはなぜセカンド(?)ブランドのブルーなんだろう、とつまらんことを考えた。帰って調べてみると、「ブルー」がセカンド、という訳でもないらしい。マナーマ市内にて。

  • 橋を渡って戻ってくると、すぐの場所に国立博物館がある。宿の場所は港とここを考えて決めたのだが、一応は成功したか。入口にて。

    橋を渡って戻ってくると、すぐの場所に国立博物館がある。宿の場所は港とここを考えて決めたのだが、一応は成功したか。入口にて。

  • バーレーンの歴史・・・もちろん日本よりも古い。気になったのが、「B.C.E」という表現で、Before Common Era=Before Christと同義。赤新月社と同様に、イスラム国が「キリスト以前」というのは変な話で、どこかの国のようにそんなことは気にしない、という訳でもないらしい。これから先、いくつか博物館を見たが、B.C.E表記のところの方が多かった。<br /><br />じゃあA.D=Anno Dominはいいのか、という気もするが、ラテン語は私は詳しくないが、こちらの方がまだ間接的なのか・・・バーレーン国立博物館にて

    バーレーンの歴史・・・もちろん日本よりも古い。気になったのが、「B.C.E」という表現で、Before Common Era=Before Christと同義。赤新月社と同様に、イスラム国が「キリスト以前」というのは変な話で、どこかの国のようにそんなことは気にしない、という訳でもないらしい。これから先、いくつか博物館を見たが、B.C.E表記のところの方が多かった。

    じゃあA.D=Anno Dominはいいのか、という気もするが、ラテン語は私は詳しくないが、こちらの方がまだ間接的なのか・・・バーレーン国立博物館にて

  • これはディルムン王国の墓だったか、何かの再現。バーレーン全土に約75,000の古墳(全部がディルムン時代か分からないが)がある、と言われていて、いつか真面目に古墳ツアーも行ってみたいが、とりあえず今回はとっかかりである。

    これはディルムン王国の墓だったか、何かの再現。バーレーン全土に約75,000の古墳(全部がディルムン時代か分からないが)がある、と言われていて、いつか真面目に古墳ツアーも行ってみたいが、とりあえず今回はとっかかりである。

  • ディルムンの遺跡から出てきた文字板の解読。メソポタミアの楔形文字は解読がすすんでいるのに対して、インダス文明の文字は解読が進んでいない。ロゼッタストーンみたいに、インダス文明文字と楔形文字が併記している板、とかがディルムンでは見つかってもよさそうな気がするが。

    ディルムンの遺跡から出てきた文字板の解読。メソポタミアの楔形文字は解読がすすんでいるのに対して、インダス文明の文字は解読が進んでいない。ロゼッタストーンみたいに、インダス文明文字と楔形文字が併記している板、とかがディルムンでは見つかってもよさそうな気がするが。

  • バーレーンはGCCでは数少ない反日国家(?)で、古代ローマの書物に記されていたくらいの長い伝統のある真珠産業に対して、御木本幸吉さんが真珠養殖に成功して、壊滅的打撃を与えたのに起因している。バーレーンは海外からの真珠輸入を禁止しているが、実質、日本産真珠を禁輸したもの、と言われる。<br /><br />このパネルみたいに、位置的には間違ってないが、朝鮮半島を縦切りにしてでも、台湾までしか載せない、というところに、その姿勢が現れている。・・・

    バーレーンはGCCでは数少ない反日国家(?)で、古代ローマの書物に記されていたくらいの長い伝統のある真珠産業に対して、御木本幸吉さんが真珠養殖に成功して、壊滅的打撃を与えたのに起因している。バーレーンは海外からの真珠輸入を禁止しているが、実質、日本産真珠を禁輸したもの、と言われる。

    このパネルみたいに、位置的には間違ってないが、朝鮮半島を縦切りにしてでも、台湾までしか載せない、というところに、その姿勢が現れている。・・・

  • 一応、その理由についても記載がある。これを読むと、確かに壊滅的打撃を受けているよね。・・・1932年にアラブ諸国で初めて石油の採掘に成功したのがバーレーンで、その最初の輸出先が日本だった、というのもうなづける気がする。

    一応、その理由についても記載がある。これを読むと、確かに壊滅的打撃を受けているよね。・・・1932年にアラブ諸国で初めて石油の採掘に成功したのがバーレーンで、その最初の輸出先が日本だった、というのもうなづける気がする。

  • バーレーン産の真珠製品。

    バーレーン産の真珠製品。

  • 在りし日のバーレーンの真珠産業の写真。

    在りし日のバーレーンの真珠産業の写真。

  • この博物館の面白いところは、入口のロビーの床にバーレーン全土の衛星写真を張り付けて、歩いて全土を回れる(?)ようにしていること。写真は境目が分かりやすい海岸部のところ。バーレーン国立博物館にて。<br /><br />ディルムンの基本的なところは分かったので、いよいよメインイベントのバーレーン要塞に向かう。昨日着いたバスターミナルからバスが出ているので、博物館からバスターミナルまではUberを使う。サウジはカリームしか使わなかったが、Uberもそれなりに使えるが、バーレーンはUberがメインだそうで、この辺の配車アプリの勢力争いは外人には難しい。が、やはり使い慣れているUberが使いやすい。

    この博物館の面白いところは、入口のロビーの床にバーレーン全土の衛星写真を張り付けて、歩いて全土を回れる(?)ようにしていること。写真は境目が分かりやすい海岸部のところ。バーレーン国立博物館にて。

    ディルムンの基本的なところは分かったので、いよいよメインイベントのバーレーン要塞に向かう。昨日着いたバスターミナルからバスが出ているので、博物館からバスターミナルまではUberを使う。サウジはカリームしか使わなかったが、Uberもそれなりに使えるが、バーレーンはUberがメインだそうで、この辺の配車アプリの勢力争いは外人には難しい。が、やはり使い慣れているUberが使いやすい。

  • バスターミナルでようやくGOカードを買い、23番バスに乗る。外国人観光客らしい人が数人乗っている。写真はバスの中の禁止行為だが、No strongly-scented foodということは、551の豚まんみたいなのを指すと思うのだが、サインの魚は特に焼き魚(?)という訳でもなく、要は魚って仮に生のまま手で持っていても、臭わないんじゃない、という話。だが、バーレーン人はこれをみると、あっ、あれねという共通の認識があるのだろうか。例えばくさやみたいな・・・マナーマ市内にて。

    バスターミナルでようやくGOカードを買い、23番バスに乗る。外国人観光客らしい人が数人乗っている。写真はバスの中の禁止行為だが、No strongly-scented foodということは、551の豚まんみたいなのを指すと思うのだが、サインの魚は特に焼き魚(?)という訳でもなく、要は魚って仮に生のまま手で持っていても、臭わないんじゃない、という話。だが、バーレーン人はこれをみると、あっ、あれねという共通の認識があるのだろうか。例えばくさやみたいな・・・マナーマ市内にて。

  • バーレーン要塞に到着。最寄りのバス停の「Bahrain Fort-1」近くから見た全景。特段の「大バス停」がある訳でもなく、みんなここから歩いて遺跡に向かう。<br /><br />バーレーン要塞はディルムンの中心地の遺跡から始まり、ササン朝、イスラム様式等の遺跡が重なり、最後はその上に文字通りポルトガルが「要塞」を立てて、それが名称の由来になっている。<br /><br />見る限りでは、まだまだ発掘途上のことだが、「ディルムンの遺跡とその上に建てられたポルトガルの要塞」がメインで他の遺跡はあまり目立ってない。

    バーレーン要塞に到着。最寄りのバス停の「Bahrain Fort-1」近くから見た全景。特段の「大バス停」がある訳でもなく、みんなここから歩いて遺跡に向かう。

    バーレーン要塞はディルムンの中心地の遺跡から始まり、ササン朝、イスラム様式等の遺跡が重なり、最後はその上に文字通りポルトガルが「要塞」を立てて、それが名称の由来になっている。

    見る限りでは、まだまだ発掘途上のことだが、「ディルムンの遺跡とその上に建てられたポルトガルの要塞」がメインで他の遺跡はあまり目立ってない。

  • 海岸沿いに世界遺産の説明書きがある。バーレーン要塞にて。

    海岸沿いに世界遺産の説明書きがある。バーレーン要塞にて。

  • こちらはディルムンの遺跡。説明書きがいまいちなので、ガイドに従うとか、よく調べていく(!)とかした方がいいと思う。バーレーン要塞にて。

    こちらはディルムンの遺跡。説明書きがいまいちなので、ガイドに従うとか、よく調べていく(!)とかした方がいいと思う。バーレーン要塞にて。

  • こちらもディルムンの遺跡。

    こちらもディルムンの遺跡。

  • こちらはポルトガルの要塞。ポルトガルの遺跡はマカオ、アンゴラでも見てきたが、確かに大英帝国には負けるかも知れないが、よくまあこれだけ世界中に拠点を作ってきたものである。台湾にしろ種子島にしろ、彼らの活動の結果だし。・・・バーレーン要塞にて。

    こちらはポルトガルの要塞。ポルトガルの遺跡はマカオ、アンゴラでも見てきたが、確かに大英帝国には負けるかも知れないが、よくまあこれだけ世界中に拠点を作ってきたものである。台湾にしろ種子島にしろ、彼らの活動の結果だし。・・・バーレーン要塞にて。

  • こちらもポルトガルの要塞。

    こちらもポルトガルの要塞。

  • 遺跡全体は一時間もあれば回れる、というところだろうか。入口近くにあるBahrain Fort Museum。入場料は2.2バーレーン・ディナール(BHD)(約928円)

    遺跡全体は一時間もあれば回れる、というところだろうか。入口近くにあるBahrain Fort Museum。入場料は2.2バーレーン・ディナール(BHD)(約928円)

  • この博物館は規模は小さいが、国立博物館と合わせてディルムンのファン(?)であれば、訪れる価値はある。写真はこの要塞の「複合状況」(?)を示したもの。ディルムンだけでも4つの時代区分があり、紀元前2200年~紀元前300年(ここの博物館はB.C.E表記をしていない。)というはるか昔の話で、もう少し注目されてもいいような気がする。バーレーン要塞博物館にて。

    この博物館は規模は小さいが、国立博物館と合わせてディルムンのファン(?)であれば、訪れる価値はある。写真はこの要塞の「複合状況」(?)を示したもの。ディルムンだけでも4つの時代区分があり、紀元前2200年~紀元前300年(ここの博物館はB.C.E表記をしていない。)というはるか昔の話で、もう少し注目されてもいいような気がする。バーレーン要塞博物館にて。

  • 市内まで帰るバスがなかなか来なかった。女性二人組からUberでシェアしないか、という申し出を拒否(!)して、根性で路線バスで帰る。帰りのバス停がはっきりせず、行きの降りたところと同じ(これは現地に行けば分かる。・・・)であった。<br /><br />写真は夕食のビリヤニ・・・今回は初めて有名店(らしい)に入った。Haji&#39;s Traditional Cafeというバーレーン門からも遠くないお店で、とにかくロシア人観光客が多い。向こうの観光ガイドか何かに乗っているのかも。写真のセットの題名は忘れたが、2.3BHD(約970円)

    市内まで帰るバスがなかなか来なかった。女性二人組からUberでシェアしないか、という申し出を拒否(!)して、根性で路線バスで帰る。帰りのバス停がはっきりせず、行きの降りたところと同じ(これは現地に行けば分かる。・・・)であった。

    写真は夕食のビリヤニ・・・今回は初めて有名店(らしい)に入った。Haji's Traditional Cafeというバーレーン門からも遠くないお店で、とにかくロシア人観光客が多い。向こうの観光ガイドか何かに乗っているのかも。写真のセットの題名は忘れたが、2.3BHD(約970円)

  • バーレーン門。マナーマのスークの正門、らしいが、それよりもここに来るとタクシー乗り場がある、という方が分かりやすいかも。もっとも3回乗ったタクシーは全てUberを使ったが。

    バーレーン門。マナーマのスークの正門、らしいが、それよりもここに来るとタクシー乗り場がある、という方が分かりやすいかも。もっとも3回乗ったタクシーは全てUberを使ったが。

  • バーレーン門から続くスーク。アラビアのスークはどこも商店の内容は同じように見えて、例えばUAE人が来れば本国にないホニャララがある、とかあるのかも知れないが、私には分からない。・・・

    バーレーン門から続くスーク。アラビアのスークはどこも商店の内容は同じように見えて、例えばUAE人が来れば本国にないホニャララがある、とかあるのかも知れないが、私には分からない。・・・

  • ホテルの近くにあったジョリビーの路面店。バーレーンにもあるのか・・・マナーマにて。

    ホテルの近くにあったジョリビーの路面店。バーレーンにもあるのか・・・マナーマにて。

  • ダンマンで乗ったタクシーのドライバーに今からバーレーンに行く、というと、「酒を飲みに行くのか、あはははは」と言っていたが。・・・<br /><br />バーレーンはお酒を売っている。私が泊ったMeshal Hoteは酒類販売許可(?)を持っていて、部屋飲み用(!)プロモーションパンフ。要は左下のつまみ一種類と上の4酒類のビールから5本選んで、15BHD(約6,330円)。滅茶苦茶高い訳でもないのだが、いくらのん兵衛系の私でもそこまでして飲もうとは思わずパス。<br /><br />こうしてバーレーンの夜は更けていくのであった。・・・

    ダンマンで乗ったタクシーのドライバーに今からバーレーンに行く、というと、「酒を飲みに行くのか、あはははは」と言っていたが。・・・

    バーレーンはお酒を売っている。私が泊ったMeshal Hoteは酒類販売許可(?)を持っていて、部屋飲み用(!)プロモーションパンフ。要は左下のつまみ一種類と上の4酒類のビールから5本選んで、15BHD(約6,330円)。滅茶苦茶高い訳でもないのだが、いくらのん兵衛系の私でもそこまでして飲もうとは思わずパス。

    こうしてバーレーンの夜は更けていくのであった。・・・

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