2024/09/16 - 2024/09/18
475位(同エリア1553件中)
関連タグ
cocokunさん
- cocokunさんTOP
- 旅行記102冊
- クチコミ186件
- Q&A回答15件
- 502,064アクセス
- フォロワー114人
この旅行記のスケジュール
2024/09/16
-
バルセロナ→グラナダはブエリング航空(約1時間)で移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
前夜遅くにバルセロナに到着。空港近くのホテルに泊まり、早朝に空路グラナダへと移動します。
遅延が多いとあったイベリア航空のLCC『Vueling Airlines』を利用するしかない。予約アプリは使い易くで好印象でしたが、やはり時間にはルーズでした。グラナダ空港からのタクシーもメーターが無く、言い値で50ユーロ、ぼったくられた。。。>o<
出だしはそんな感じでしたが、その後のグラナダ旅はとても素晴らしかったです!
現地では、『日本語情報センター』に大変お世話になりました^^
☆9月15日(日)
【JL45便(日本航空)】 10:20 HND→17:55 CDG
飛行時間:14時間35分( 初ファーストクラス!)
【AF1448便(エアフランス)】 21:05 CDG→22:55 BCN
飛行時間:1時間50分
旅行記#1→ https://4travel.jp/travelogue/11936218
★9月16日(月)
【VY2012便(ヴエリング航空)】10:40 BCN→12:15 GRX
グラナダ散策/洞窟フラメンコ
☆9月17日(火)
アルハンブラ宮殿/グラナダ大聖堂/タパスツアー
☆9月18日(水)
アルバイシン地区散策/サン・ニコラス展望台
【VY2015便(ヴエリング航空)】18:35 GRX→20:05 BCN
☆9月19日(木)
カサ・バトリョ/ゴシック地区散策
☆9月20日(金)
グエル公園/カサ・ヴィセンス/カタルーニャ音楽堂/海辺でパエリア
☆9月21日(土)
サグラダファミリア/グエル邸
☆9月22日(日)
【JL6854便(フィンエアー/イベリア航空)】10:05 BCN→15:10 HEL
飛行時間:4時間5分
【JL48便(日本航空)】17:40 HEL→
☆9月23日(月)
→13:55 HND着
飛行時間:14時間15分
【ホテル】
Aurea Washington Irving by Eurostars Hotel Company2泊
FourPoints by Sheraton Barcelona Airport2泊
The Barcelona EDITION2泊
Salles Hotel Ciutat del Prat Barcelona Airport1泊
【日本語情報センター】https://www.jp-spain.com/
価格は、公式HPを確認して下さいね。(現地でユーロ現金払いでした)
・ディナー付洞窟フラメンコ(ホテル送迎含む)
・タパスツアー に参加
【為替】1ユーロ≒167円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ブエリング航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
《 2025年世界一周旅(前半・後半)も旅終え、旅行記も中途ですが、一旦、2024年旅に戻ります。》
#1からの続き…
日本からバルセロナへの直行便はないので、JALパリ乗り継ぎで、前夜遅くにバルセロナ空港近郊の Marriott Bonvoy系列のホテルに到着したところまでは話しましたね。( JALファーストクラスUG旅行記はコチラ→#1 https://4travel.jp/travelogue/11936218 )
時差ボケいるので、5時前には目覚め、6:30~朝イチで食事へ。
まだ暗い…この時期の日の出は7時半でした。フォーポインツ バイ シェラトン バルセロナ エアポート ホテル
-
Marriott Bonvoyの特典で、朝食は有難くも無料。
しかも、美味しい!
ハムの種類だけでも多い-☆ -
隠れているけれど、こちらのクロワッサンが美味しくて食べ過ぎてしまう位でした^^
パエリア風のジャンバラヤもありました。 -
7時半にチェックアウトをし、3日後には戻ってくるので、大きいスーツケース1個はフロントに預かって貰います。
サンライズを眺めながらUberで空港へ。
約15分で25ユーロでした。
2019年にバルセロナに来た時はUberタクシーは使えませんでしたが(労働組合のトラブルとかで)今回は使えましたが、配車アプリでいつものように呼ぼうとしたら、パスポート登録を要求されました。
初回時のみでしたが、これまでにないこと(他国では)だったので、、、参考までに。 -
さて、Vueling Airlines。。。
ヴェリング航空はT1発着のイベリア航空LCC。
クチコミでは何かと低評価でしたが、空港での自動荷物預け機は台数も多くスムーズでした。
2019年にエルプラット空港からNYへ行く際に、T1での全ての行程に時間がかかり(2時間半以上)冷や汗をかいたので、今回は早めに空港に来ましたがスムーズにセキュリティエリアに入れて一安心。
T1は、国内線と国際線が混在しているので、時間帯によってはごった返するかもしれませんが…バルセロナ エル プラット空港 (BCN) 空港
-
空港にはお目当ての土産物も沢山ありました。
-
『カタニアス』のナッツチョコや、
-
トゥーロンで有名な『ヴィセンス』のショップも。
お値段はやや高めなので、結局、デパートで買いましたが、、、 -
前回行けなかったラウンジにも今回は行けました。
「プライオリティパス」で国際線ラウンジに入れます。パブロ カザルスVIPラウンジ (バルセロナ エル プラット空港) 空港ラウンジ
-
プライオリティパスで入れるラウンジで、これほど充実しているのは初めてかもしれません。
ビールの種類だけでもすごい!
( LCCエコノミーチケットでも大丈夫^^) -
約40分遅れで搭乗開始。
沖止め大好き♪ブエリング航空 航空会社
-
3X3の狭い座席。
1時間程ののフライトですから、エコノミーで早くにアプリ予約していました。
事前座席指定とスーツケース1個預けだけオプションで追加。(アプリで後でも無料変更可能)
往復で約200ユーロ/1人でした。 -
アンダルシアの上空からは、乾燥した大地が続いていて、所々に緑が見えます。
この不思議な円形の緑地はなんでしょう?
スプリンクラーの届く範囲内だけ農業をしているのでしょうか??
知っている方がいらっしゃったら教えて下さい。 -
使えそうにもない乾燥した大地が続いていて大変だなーって思っていたら、グラナダ近郊にはポツポツと綺麗に整列したオリーブ畑が見えてきました。
オリーブ栽培は、乾燥地帯には向いているのですね。
調べてみたら、スペインのオリーブ生産量は世界一で(2位ギリシャ、イタリア、トルコ…と続く)、なかでもアンダルシアはスペインの生産量の40%(世界の15%)を占めているそうです。ナルホド。。。
今回のスペイン旅では、美味しいオリーブにハマり沢山食べました♪
本場は塩味控えめで、日本のお漬物のようにお店によって味付けが違っていて美味しかったー。今まで食べていたのは何だったの? -
1時間遅れの11:36にバルセロナを飛び立って、グラナダ空港に12:40着(25分遅れ)。
小さい空港なのでスムーズにスーツケースをピックアップし、タクシー乗り場へ。
私達が一番乗りだったようで、迷わず乗り込んだら、発車した後に夫がメーターが無いことに気付く…
2人で暫し沈黙。。。
慌ててネットで調べると、グラナダ空港周辺のタクシーは今も定額料金のモノがあると。最初に確認しなかった私達が悪いのだが、ホテル迄ドキドキ >0<
ドライバーさんもイカツイ大男だったし、話しかけるな的なオーラを放っていたので、今更確認できないままの20分。グラナダ空港 (GRX) 空港
-
13:20ホテル到着。
丁寧な運転だったし、荷物の出し入れも親切ではありましたが、
「現金で50ユーロ」と要求されました。 ←ホテルの人にも高いねと
ちなみに帰りにホテルが呼んでくれたタクシーは、メーター制で 31.5ユーロでした。 -
気を引き締めて行きましょう ^^;)
2泊お世話になるのは、アルハンブラ宮殿の目の前の『アウレア・ワシントン・アービング by ユーロスターズ』です。
Expediaで予約。
朝食付きアルハンブラ宮殿側のダブルで2泊530ユーロ。(直前に90ユーロ程安くなっていたの変更しました)←たまにありますよね!
名前にもある Washington Irving(1783-1859)は、「アルハンブラ物語」を1831年に執筆したアメリカ人です。スペイン米国大使も務めていました。
私も旅行前に読みましたが、臨場感が高まりお薦めです。アウレア ワシントン アービング バイ ユーロスターズ ホテル カンパニー ホテル
-
ウェルカムドリンクと青りんご
フロント横に置いてありいつでもOK -
最上階の4階の303号室
通りに面した2窓分の広さで右側に浴室があります。
明るく緑も映えてて快適なお部屋でした。 -
ベッドの壁は、アルハンブラ宮殿にある鳥のモザイク画の柄。
-
ダブルの洗面台
-
ベランダの外は、
アルハンブラ宮殿の外壁とこの距離です。 -
バスローブやふかふかスリッパ
-
バスタブの奥がトイレとシャワールーム
-
タオルヒーター付き
夏だからか、電源は切られてましたがw -
トイレまでの通路にバスタブがある配置です(滑るので注意)
-
ミニサイズの紙パック水が2つ頂けるだけなので、水は近くの店で買いました。
エスプレッソコーヒーや紅茶は無料。 -
冷蔵庫内は有料
ここで、事件です!
金庫に貴重品を入れて外出する時になって、私の財布が無いことが発覚 >O<
外貨とクレカ1枚を入れた海外旅行用の財布はあるのですが、日本円とクレカ数枚が入った普段使っている財布を、どうやらバルセロナに預けてきたスーツケースに入れたままにして来たようです。
スーツケースは勿論鍵をしているし、スーツケースに忍ばせているAirTagはホテルの位置を動いていないようなので、気になるけれど、、、夫にも気を引き締めてと再び言われました。 -
さて、遅めのランチへ。
【 Jardines Alberto 】
YouTubeでチェックしていたホテル並びのレストランです
https://www.jardinesalberto.es/en/home/ -
アルハンブラ宮殿の緑が映えるテラス席で清々しく^^
気温30℃はある暑い昼下がりだったので、冷たいサングリアが美味しい。
サングリア400ml 11ユーロ
オーダーは、QRコードのメニューから。
写真付きだから分かり易い。 -
カリカリのカラマリのフライにライムを絞って旨い!
18.5ユーロ -
こちらは、ナスル朝スタイルのチキン
20.9ユーロ
イスラム系エスニックな辛すぎないソースとナッツがお薦め!
パエリアのようなタイ米もパラパラで美味しかった。 -
約8千円程。
円安だから仕方ないね。
店員さんも親切で、解放的な雰囲気がお薦めのレストランなので、私は納得です。
アルハンブラ宮殿メイン入口の目の前。 -
お水を買ってホテルに戻り、ちょっとシエスタをするつもりが、時差ボケとサングリアのホロ酔いのせいか?2時間以上爆睡してしまった。。
18時活動再開、洞窟フラメンコの迎えが来るまでの1時間でアルハンブラ宮殿の無料エリアを散策することにしました。
明日、宮殿内見学の予約を取っているのでお預けをくらっている気分ですが、ずっと来たかったアルハンブラですから、もうワクワクが止まりません!アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
イチオシ
この坂から見た正面のアルバイシン地区の街並みも素敵でした。
アルバイシンのサンニコラス展望台からのアルハンブラ宮殿の眺めが良いのですが、夜は治安が良くないとのことで、最終日の昼間に行くことにしています。アルバイシン 旧市街・古い町並み
-
そして、19時を少し過ぎた頃に、フラメンコの送迎ミニバスがホテル前でピックアップしてくれ、旧市街からアルバイシンの細い路地を駆け抜けて先の会場まで連れて行ってくれました。
人がスレスレの道を結構なスピードで登っていくので、冷や冷やしました^^;; -
サクロモンテの丘にあるレストランに到着。
少し遠いですが、アルハンブラ宮殿の夜景が見えました。 -
【 Venta El Gallo 】
日本語情報センターから申し込みました。
ここで日本語情報センターのご紹介。
その名から推察するとおり、日本人が経営するカンパニーで、留学からツアーからグラナダで頼りになる存在でしょう。実際、洞窟フラメンコも何種類か選べて、他より安いです。
館長の石谷博史(イシガイヒロシ)さんと直接メールでやり取りし、プランを進めていくだけです。支払い方法はツアーにより違うことがあります。私達は、現地で直接お支払いをしました。グラナダ旅はここにお願いすれはもう怖いものなし!です。
https://www.jp-spain.com/日本語情報センター 散歩・街歩き
-
時間節約もあり食事付にしました。
メニューも選べます。 -
屋上テラスでも食べれるようですが、私達は、このテーブルで食事をし、食後、ここに座ったままフラメンコを鑑賞しました。
タブラオはその奥ですから、食事をしない人より後方にはなりますが、良く見えました。Venta El Gallo 地元の料理
-
サングリアと前菜の生ハム&チーズ
-
1皿目は、私はサラダを頼んだら、これが一人分でビックリw
夫とシェア。 -
夫は、ガスパッチョを。
これも大量でわろたw
味は美味しいが、流石に冷える。 -
2皿目は、私は白身魚ソテーです。
ポテト、ピーマン、トマトのソテーも沢山添えられていて、もうお腹が一杯。 -
夫の牛の煮込みで美味しいのですが、とても食べきれません。
いずれも、期待以上の料理でした。 -
ご馳走様ーと思ったら、デザートがドーン!と出てきましたw
-
カスタードムースのようで、お腹が空いていれば間違いなく完食なんだけどなー。
-
21:20そろそろ始まります♪
グラナダは、洞窟フラメンコの発祥の地ということで、その近さや臨場感が他との違いらしい。 -
さあ、始まりました♪
情熱のフラメンコ!
狭い洞窟内だからこそ、視覚だけでなく、手拍子やタブラオ(足踏みをするための木製の床)をタップする振動までもがギターの生演奏と共に響きわたる。
ダンサーの情熱的な踊りや歌も炸裂!
ずいぶん昔に、マドリードでフラメンコを観たが、こちらのが迫力がある。
観客からも『オーレ!』の歓声がタイミング良く入る。←私達はどうゆう作法か分からないので傍観するしかないw -
40分位で終わり(丁度良い)、22時過ぎにお開き。
来た時と同じメンバーで(他に日本人2名)、迎えのミニバスに乗り込みホテルまで送ってくれたのは助かった。
私達が参加したフラメンコは、夜景ツアーは無いものだったが、アルバイシンの展望台からアルハンブラ宮殿の夜景を撮るツアーもあるので、日本語情報センターのHPを見てみて下さい。
(写真は、フラメンコ会場から撮ったアルハンブラ宮殿です) -
綺麗!
明日は、いよいよ本命のアルハンブラ宮殿観光です。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
グラナダ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024年9月バルセロナ&グラナダ
0
51