2024/09/16 - 2024/09/18
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cocokunさん
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グラナダ2日目は、いよいよ念願のアルハンブラ宮殿の観光です。
中世イスラム建築とルネッサンス建築の融合とは?
3時間程歩き回り、その後は徒歩でグラナダ市街へ、夜は『日本語情報センター』から予約したタパスツアーに参加してみました。
幸運にも私達夫婦だけだったので、日本語プライベートツアーとなりました^^
グラナダに移住して10数年の日本人女性の ちぐさサンの案内で、3か所のバルとスーパーにも連れて行って頂き、ワインやお土産のお薦めも教えて貰いました♪(感謝と応援の意味もあり敢えてFirst Nameを出させて頂きました)充実のグラナダ最後の夜になったのは、間違いなくちぐさサンのお陰!
バスにまで乗せて頂き、感謝、感謝です^ ^
お天気にも恵まれ、盛り沢山の1日になりました。
が…その分、長ーい旅行記になってしまいましたが、熱量こめてお届けします♪
【 旅程 】★ここ!
☆9月15日(日)
【JL45便(日本航空)】 10:20 HND→17:55 CDG
飛行時間:14時間35分( 初ファーストクラス!)
【AF1448便(エアフランス)】 21:05 CDG→22:55 BCN
飛行時間:1時間50分
旅行記#1→ https://4travel.jp/travelogue/11936218
☆9月16日(月)
【VY2012便(ヴエリング航空)】10:40 BCN→12:15 GRX
グラナダ散策/洞窟フラメンコ
旅行記#2→ https://4travel.jp/travelogue/11936224
★9月17日(火)
アルハンブラ宮殿/グラナダ大聖堂/タパスツアー
☆9月18日(水)
アルバイシン地区散策/サン・ニコラス展望台
【VY2015便(ヴエリング航空)】18:35 GRX→20:05 BCN
☆9月19日(木)
カサ・バトリョ/ゴシック地区散策
☆9月20日(金)
グエル公園/カサ・ヴィセンス/カタルーニャ音楽堂/海辺でパエリア
☆9月21日(土)
サグラダファミリア/グエル邸
☆9月22日(日)
【JL6854便(フィンエアー/イベリア航空)】10:05 BCN→15:10 HEL
飛行時間:4時間5分
【JL48便(日本航空)】17:40 HEL→
☆9月23日(月)
→13:55 HND着
飛行時間:14時間15分
【ホテル】
・Aurea Washington Irving by Eurostars Hotel Company2泊
・FourPoints by Sheraton Barcelona Airport2泊
・The Barcelona EDITION2泊
・Salles Hotel Ciutat del Prat Barcelona Airport1泊
【日本語情報センター】https://www.jp-spain.com/
・ディナー付洞窟フラメンコ(ホテル送迎含む)
・タパスツアー に参加
【為替】1ユーロ≒167円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月17日(火)グラナダ2日目の朝
晴れ 気温 16/26℃
この時期の日の出は8時と意外に遅い。
日没は20時。
私達の部屋の目の前はアルハンブラ宮殿の城壁。
いよいよです♪ -
コチラのホテルのメインダイニングは、中庭に面している1階です。
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朝食の種類は多く、どれも美味しい。
スペインは外れがないなぁ。。。 -
オーダー料理も何種類頼んでも良いと言われました。
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既に沢山持って来た後に言われたので、明日頼むことにします。
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デザートもおいしそうだったので、つい…
この後、しっかり歩く予定なので良しとしますw -
『アウレア・ワシントンアービング』は、4階建てのこじんまりした5つ星ホテルです。利用する暇はありませんでしたが、屋上に、Pool&Barもあります。
アウレア ワシントン アービング バイ ユーロスターズ ホテル カンパニー ホテル
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9時、観光スタート!
いきなりですが、入口横のお土産店。
モザイク柄の品々が陳列してますね。
ここで、導入として教科書的ではありますが、グラナダとイスラムの関係性について、
グラナダ(アラビア語でザクロ)は、711年にアフリカから渡ってきたイスラム教徒に占領され、イスラム教徒の下で繁栄します。やがて、イベリア半島の大部分を征服したイスラム教徒に対して、キリスト教徒はレコンキスタ(国土回復運動)で反撃をします。その戦いは、約800年に渡り繰り広げられました。
しかしながら、1492年、レコンキスタの勢いに逆らえないと判断したボアディブル王(ムハンマド11世)は、カトリック両王(カスティーリャ女王イサベルとアラゴン王フェルナンド)に城を明け渡し、グラナダ王国ナスル朝は滅亡。
つまり、この地がイスラム教徒(モーロ人)にとっての、イベリア半島最後の拠点だったのです。
その後、カトリック両王の孫であるカルロス5世によりルネッサンス様式の宮殿が建てられたりしたので、アルハンブラ宮殿の横には、教会や建設中途なカルロス5世宮殿がアンバランスに並んでいるのも歴史的な背景からです。
アルハンブラ見学は、それらを踏まえた上で周ります。 -
アルハンブラ宮殿は、グラナダのサビカ台地880mの上に築かれた城塞です。
13世紀にグラナダ王国ナスル朝が興ると、9世紀に建てられた古い要塞が改築され、14世紀になると丘を囲むように城壁を築いてナスル宮殿の建築が始まりました。歴代の王によって宮殿の増改築は繰り返され、夏の別荘『ヘネラリフェ』も14世紀に建てられました。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
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ナスル朝宮殿の入場券を11時で予約しているので、その前に対丘の『ヘネラリフェ』から見学します。
一日の入場者数が限られているので、早めに公式HPから購入して得たQRコードです。
左上に「ALHAMBRA Y GENERALIFE」 アルハンブラとヘネラリフェと記載されたチケットです。 -
9:30
ヘネラリフェ周辺は、庭園だけでなく農園も広がっていて、敷地内を全部見て回ると3~4時間はかかります。 -
『ヘネラリフェ』側から見たアルハンブラ宮殿
この位離れています。
入場時間に遅れないように!
尖塔が見えますが、モスクが改修されたサンタマリア教会です。 -
熱心にお手入れされていました。
ちなみに、入場料は19.09ユーロ。
こんなに整えられているので払う価値ありです。(むしろ安い) -
夏の宮殿である『ヘネラリフェ』 Generalife は、水の宮殿とも呼ばれていて、噴水や水盤など、植物の緑との調和も素晴らしいです。
ここで、事前の予習で感心したのがこの水のお話。
元々、スペイン南部のこの辺りはアンダルシアのベガVega荒野と言われていて、年間降雨量は少ない。880mの台地の上に建つ宮殿に水を供給するために、かつてのスルタン達は、シエラ・ネバダ山脈から大がかりは水路や汲み上げポンプを造り、山づたいにヘネラリーフェ経由でアルハンブラ宮殿のライオンの噴水まで水を送るという水路システムを造ったのでした。ヘネラリーフェ庭園 自然・景勝地
-
イチオシ
かつてのスルタン達のそんな努力に想いを馳せると、一層美しく見えますね。
アセキアの中庭 建造物
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「アセキアの中庭」のAcequiaも、水路という意味です。
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アルハンブラ宮殿側は、緑が少ないので、別荘には水や緑や花をふんだんに取り入れたかったのでしょうね。
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有名な「水の階段」Escalera del Agua も、工夫された水利用の一つです。
この階段の両脇手すり部分に水がチョロチョロと流れていているのですが、ここに立つと、上から涼しい風が下りてくるのが分かります。
夏は40℃にもなるグラナダ。
アルハンブラ宮殿内にある水盤も、こうした涼風効果があったと言われています -
QRコードでガイドを聞きながらのんびり散策していたら、時間一杯になってしまい、慌てて移動。
写真も増えてしまいましたねwヘネラリーフェ庭園 自然・景勝地
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ナスル朝宮殿の時間予約は厳しいと聞いてますが、途中美しい景色にキョロキョロしてしまう。
写真は、旧サンフランシスコ修道院。 -
Parador de Granada
レコンキスタ後の16世紀初頭にイザベル女王の命によって建てられ、中庭には一時的に両王埋葬された墓標も残っているそうです。
現在は国営のバラドールに改装され、宿泊ができます。パラドール デ グラナダ ホテル
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ナスル朝宮殿 Palacio de Nazaries への入口は、メスアール宮から始まります。
メスアール宮 城・宮殿
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11時
見学は、メスアール宮→コマレス宮→ライオン宮の順路です。 -
内に入って行くと…
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『メスアール宮』 Sala del Mexuar は、最も古い宮殿と言われていますが、破壊や改修を何度も繰り返されたようで、イスラムのモザイク腰壁があったり、キリスト教徒によるタイルがあったりと、歴史の変遷を残しているような場所です。
行政と司法が執り行われていたそうです。 -
左は、「ヘラクレスの柱」をモチーフにしたタイル壁画(アズレホ)です。
カルロス5世が新大陸への野望を込めて「さらに彼方へ(Plus ultra)」という文字をヘラクレスの柱に巻き付けたとされています。
右下は、それ以前のイスラム調のモザイクタイル(アズレホ)です。
アズレホ azulejo とは、スペイン語ではタイルのことを意味します。
ポルトガル語では、アズレージョ、アラビア語ではアス=スラヒ。?
元来はイスラムのモスクのブルーのタイルを意味していました。(azul=青)
この釉薬のかかった陶器のようなタイルは、早い時期にイスラム教徒によってスペインに持ち込まれたようです。 -
天井は、キリスト教時代の寄木細工とのことです。
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メスアール宮の一番奥に「黄金の間」と呼ばれているイスラムらしい部屋があります。
ここから、アルバイシン地区が綺麗に見えます。
ただ、ここは20世紀になって改装された部屋だそうです。 -
メスアール宮の次は、アラヤネスの中庭を介した『コマレス宮 』Palacio de Comares へと続きます。
「アラヤネスの中庭」 Patio de los Arrayanes には、長さ34mの池を挟んでアラヤネス(ギンバイカ/ミルタス)という、葉を揉むと強い芳香を放つ植物がシンメトリーに植わっています。
両側の建物も女性専用住居とのことですから納得。アラヤネスの中庭 建造物
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「コマレスのファサード 」Facade de Comares
この奥がコマレス宮の「大使の間」です。
左側の扉から入れます。
右扉は2階への階段か?他の部屋へ続くのか?閉鎖された扉になっています。
これは、アルハンブラ物語の中にもそんな記述があり、謎めいていて、私には刺さります(笑)コマレス宮 建造物
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「大使の間」 Salon de Embajadores
宮殿の中で公式な謁見が行われた場所でした。
薄暗い部屋ですが、明り取りの窓のデザインも美しく、白壁のレリーフ彫刻を浮かび上がらせています。
そして、目が慣れてくると上を見上げて見て下さい。
白壁と対照的な天井の木製すかしモザイクがこの部屋では意味深いモノです。
イスラムの天国にある7つの空の象徴を表わしているそうです。大使の間 建造物
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3方の壁には、2.5mの壁の厚みを利用してくり抜いた小部屋が3つずつ配置されていて、それぞれデザインが違います。
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どのスペースも素敵で、美しい採光にもなっています。
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拡大!
上薬をかけられたモザイク柄のタイル貼り azulejo 腰壁の上部には、美しいレリーフ彫りの装飾が壁の全面を覆っています。
偶像崇拝を禁じているイスラム教なので、アルハンブラ宮殿の見どころも、幾何学模様やアラベスクを用いた装飾の美しさにあります。
随所に、詩だったり、神やイスラム教国への賞賛、ナスル朝のモットーやコーランの言葉などを込めたメッセージが込められているようです。
赤枠で囲った部分には「ワ・ラー・ガリバ・イッラー・ラー(神のみぞ勝利者なり)」と彫られています。
この言葉は、ナスル朝の創始者ムハンマド1世が勝利した際に、周囲が彼を「勝利者(Al-Ghalib)」と呼んだのに対し、彼が「勝者はアッラーのみ(Wa-la ghaliba illa llah)」と答えたことに由来すると伝えられています。
この文字は、アルハンブラの至る所で見ることができますよ。 -
次はいよいよ『ライオン宮』です。
私がTVで見たたこのアングルから紹介しましょう。
TVではこの水盤がライオン噴水に通じていて、室内に涼をもたらしてくれる美しい光景でしたが、残念ながら水はなかったです。
勝手な想像ですが、水で大理石の床が濡れると転倒する観光客がいるかもしれないから? -
「ライオンの中庭」 Patio de los Leones を囲む回廊は、124本ものマカエル産大理石の列柱で支えられています。
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その1本1本の柱の漆喰細工が、繊細に織り込まれたレースのようだと表現されていますが、本当に素晴らしいとしか言いようがないです!
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イチオシ
中央には、有名な12頭のライオンの噴水があり、水時計のような仕組みになっていたというのは本当かな?
前述しましたが、シエラネバダ山脈からヘネラリフェ経由で送水された水は、一旦ここに集まり各部屋に流れていくのです。
「大使の間」や「裁きの門」を建造したユースフ1世(在位1333-1354)の息子であるムハンマド5世(在位1354-1391)によって「ライオンの中庭」や「アラヤネスの中庭」は造られました。
この頃が全盛期ですね。ライオンの中庭 建造物
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建物内側の見どころは、落ち着いた木造寄木天井や『ムカルナス構造』の天井です。
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まずコチラは、ライオンの中庭に面して南側にある「アベン・セラーヘの間」 Sala de las AbenCerrajes です。
星をイメージした鍾乳石飾りの8角形の天井は別名『蜂の巣天井』と呼ばれていて、素晴らしいムカルナス構築(別名:モカラベ)が施されています。
ムカルナスとは…
NHKで、初めてアルハンブラ宮殿のムカルナスの構造についての解説を見たときは、にわかに信じられない程の技法でした。この細かい凹凸は、彫刻でなく、細かい窪み(セル)のパーツで複雑に幾何学的に立体化しているのです。
3Dプリンターも驚きの高度な設計技術!
セラーヘ家* の名前が付いたこの部屋には、血生臭い言い伝えがありますが、アルハンブラ物語でも推察されていましたが、尾ビレ背ビレが付いた怪しい逸話のようです。
そりゃあもう800年も戦っていれば、歴代のスルタンストーリーは血生臭い話が満載ですから、どの話の事か?といった具合なワケです。(興味のある方は調べて見て下さいね~)
* セラーへ家は、ナスル朝でセネーテ家と二大勢力をなし、レコンキスタを共に戦ったお家柄のようです。着かず離れずのイザコザは多々あったようですが。グラナダ陥落まで共にしています。最後は、ボアディブル国外退去により決別したようですが、悲劇の家系とまではいかないようですね。 -
ライオンの中庭の東側の「諸王の間」Sala del Reyの天井は四角形。
ムカルナスの凸凹に小窓からの光が反射して、明るい部屋のイメージになるのですね。これまた、なんと美しい!諸王の間 史跡・遺跡
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諸王の間は、「裁きの間 Sala de la Justicia」、18世紀以降は「裁判の間 Sala del Tribunal」とも呼ばれていました。
諸王の間の天井には10人のスルタンの壁画があります。
ムハンマド7世(在位1395-1410)かユースフ3世(在位1410-1424)の時代に描かれたそうです。 -
ただ、コチラの天井には、イスラム教徒 対 カトリック教徒の戦闘の様子が描かれています。描写体からキリスト教時代に描かれたものといわれているので、いろいろ考察してみると楽しいです。
壁面全体が額縁のようで、青い染色も美しく、全てが芸術です。 -
これは、イザベル女王?
後の時代のものでしょうか… -
イチオシ
そして、ライオンの中庭の北側に位置するのが、私の最もお気に入りの「ニ姉妹の間 」Sala de las Dos Hermanasです。。。ウットリ
天井のムカラベの何と美しいことでしょう!!
「アベンセラーへの間」と同じ8角形より角が丸みを帯びていて柔和な印象です。更に上の窓からの光で中心部もお花の様な華やかさです。
繰り返しになりますが、この一つ一つが石膏のブロックの嵌め込み建築なのです。
ふーっ。。。凄い。。。
世界中のイスラム建築でもムカラベは他にもあるそうですが、ここが一番の傑作とネットには書いてありました。二姉妹の間 建造物
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二姉妹の間の更に北側奥にはバルコニーがあり、コチラの天井はステンドガラスになっています。
こちらも、ち密な壁のデザインとのバランズが美しいです。 -
その窓から下を覗くと、有名な「リンダラハの中庭」Patio de Lindaraja が一望できます。
リンダラハは、ネットでは美しい人として形容されているようですが、19世紀に書かれた『アルハンブラ物語』では、ムハンマド8世(在位1417-1419/1427年-1429)の宮中で「宮廷の華と謳われたモーロの麗人」と記載があり、知人の息子と結婚させ「この奥まった美しい庭に面した居室に住まわせた」とありました。
要は他人なんですが、家族同様に懇意にしている方々も住んでいたワケですね。
逸話も多いですが、面白いと思ったのは、21世紀に生きている私も「リンダラハって誰っ?」って思ったし、19世紀に生きたアーヴィングも同じことを思って、当時の資料を探しまくったって事です。(私はネットだけど…)
そんな目線で歴史的背景を想像しながら眺めみて下さい(笑)リンダラハの中庭 建造物
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そんな歴史の息吹を感じるアルハンブラ宮殿ですが、イスラム時代にも破壊と改修が繰り返されましたが、レコンキスタ後は放置されていたようです。
19世紀前半に『アルハンブラ物語』著者ワシントン・アーヴィングが訪れた際は、フランス軍による破壊も酷く、浮浪者の巣窟となる程に荒廃していたそうです。
彼の本により、アルハンブラ宮殿が脚光を浴びることになり、修繕されるきっかけになったようですから素晴らしいです。 -
Washington Irving(1783年4月3日 - 1859年11月28日)
19世紀前半に、アメリカ人である彼が旅したアンダルシア地方の随筆が『アルハンブラ物語』です。
14~15世紀ナスル朝のことを、19世紀に生きた彼が当時の資料を良く調べ、彼の目線で書き上げている内容がとても面白かったです。
それでも、訪れる前と訪れた後に読むのでは全く違った感想を持ちますので、他のトラベラーの方も仰っていましたが、アルハンブラ宮殿に行かれる方は、前後で読まれることをお薦めします。
今なら、スルタンの名前も彼が見た景色やアルバイシンの様子もピン!ときます^^
そして、私が見たグラナダの風景も、彼が見た200年前の景色とそう違わないのではないかと有難く感じます。
アーヴィングが使用していた部屋は、内部をみることは出来ませんでした。
「カルロス5世の部屋」とも呼ばれていて、ネットでは見ることが出来ますよ。
まあ、カルロス5世は、実際にはココには滞在しないで、お隣に宮殿を建てようとしたのですが…つづく…(7枚先にw) -
その部屋の裏から出ると、ナスル朝宮殿見学も終了です。
庭づたいに、「貴婦人の塔」へと向かいます。
写真で見えているのが「ワシントンアービングの部屋」あたりかと思われます。 -
テクテク…
9月ですが、16/25℃位の気温なので、真夏の40℃に比べると観光には向いている季節かも。 -
「貴婦人の塔 」Torre de las Damas
5つの美しいアーチから成る柱廊 Paltal から「パルタルの塔」とも呼ばれています。
目の前の「パルタル庭園」Jardines de Partal の水鏡も美しいです。貴婦人の塔 建造物
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「貴婦人の塔」からアルバイシン地区やダロ川、ネフェラリフェまでの景色が見渡せます。
-
こうゆうのは西洋風ガーデンですね。
-
アルハンブラは要塞なので、城壁と29の監視塔で囲まれています。
一つずつに名前が付いていて、「王女たちの塔」とか「くちばしの塔」とか…etc.
そして塔にまつわる逸話も沢山…
写真は「くちばしの塔」Torres de los Picos -
続いてやって来たのは、カトリック両王の孫であるカルロス5世(=神聖ローマ帝国カール1世)が建てかけた(建設は中途中断)その名も…
「カルロス5世宮殿」Palasio de Carlos Ⅴ
イザベラ女王が支援したコロンブスが1492年にアメリカ新大陸を発見し、大航海時代を迎えたスペイン。植民地を拡大していくものの、他国との戦争や内乱も続くし、継承問題があったりと、カール5世の治政時代(在位1519~56年)は出費も多かったようですね。 -
カトリック両王や両親も眠るグラナダに、自身の宮殿を建てる計画を立て、ナスル朝宮殿のすぐ隣に建設を開始したのが1527年のことです。
ルネッサンス様式建築家として当時著名だったペドロ・マチューカ** に依頼しましたが、資金不足やモーロ人の反乱のために1957年には中断したようです。(30年もかかってソレ?)
その後、紆余曲折を経て1930年に完成し、カルロス5世没後400年記念の1958年にグラナダ美術館が移転し今に至ります。
宮殿は正方形で建物の正面は幅63m、高さ17m。
内側は、円形の中庭になっています。
当時のスペインではプラテレスコ様式*** が主流だったため、この宮殿はルネッサンス様式として貴重な建物らしいです。
個人的には、繊細なイスラム建築を見た後では、ゴツゴツとした外観もなんだかなーって感想ですが、このカルロス5世さんは、コルドバのメスキータにもカテドラルを増築した位ですから、何かやりたかったのね。。。
**Pedro Machuca (1490?-1550)は、当時イタリアでミケランジェロにも習った画家であり建築家。「ザクロの門」も彼の建造物です。
***プラテレスコ様式 Plateresco:銀細工(プラテリア)のように繊細で緻密な浅浮彫(レリーフ)をファサードや窓枠に施すのが特徴。ゴシック構造にルネサンスやイスラムの装飾を融合させたスペイン独自のスタイル。
では、内をご覧あれ! -
ガラ~ン!
誰もが円形競技場を思い浮かべるでしょうw
1階は、ドーリア式
2階は、イオニア式 の列柱…らしい。
もはや、何式?なんだろう?? -
当時としては、斬新だったのかも?
ナスル朝宮殿の横に、ドカーンと存在するアンバランスな建物に違和感ありありですが、レコンキスタ勝利の象徴のようにも見えます。
話が少し逸れますが、カルロス5世の人柄を垣間みたエピソードをひとつ紹介します。
彼は建築にとても感心が深かったようで(何か爪痕を残したかったのか?)、前述しましたがコルドバのメスキータの改築事業を同じ頃に手掛けています。
最大のモスクだった建物をキリスト教大聖堂に変えたのですが、、、
彼は、完成した大聖堂を訪れた際に「何処にでもない建物を、何処にでもある建物に変えてしまった。。。」と嘆いたそうです。
いろいろと考えて無くは無かったようですね。 -
最後は、難攻不落の要塞と呼ばれた「アルカサバ 」 Alcazabaです。
「ベラの塔 」Torre de la Velaから見たアルカサバの光景。
現在のアルカサバは、ナスル朝初代君主ムハンマド1世(在位 1232-1273)が「割れた塔 」Terre Quebrada「オメナーヘ 」Torre del Homenaje「ベラの塔」 Torr de las Velaを建設し要塞化の基盤を作ったようです。
彼とその息子ムハンマド2世はナスル朝宮殿が完成するまではココに住んでいましたが、移り住んでからは、軍の要塞としてのみ使用されました。
写真中央の「アルマス広場」 Plaza de Armasは兵隊たちの住居跡です。アルカサバ 建造物
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「ベラの塔」Torr de las Vela は 4階建て。
広々とグラナダの街全体を見渡せるビューポイントです。 -
西の方角に、この後行く「グラナダ大聖堂」も見えます。
ひときわ目立ってますね。グラナダ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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ダロ川対岸の「アルバイシン地区」の光景。
明日、行きます。 -
「アダルベの庭園 」Jardine de los Adarves
アルカサバの横にある庭園。
ひっそりと在りますが、記録に残しておきます。
星には意味があります。 -
イチオシ
「ぶどう酒の門」 Puerta del Vino
アルカサバとカルロス5世宮殿の間の「アルヒべ広場」Plaza de los Aljibes (貯水槽広場)の横にムハンマド2世(在位 1273 -1302)時代に造られたという古い門が残っています。
後の16世紀頃に、免税ぶどう酒市場がひらかれていたためこの名前がついたそうです。
この写真の正面側は、後面(カルロス5世宮殿側)より古く、先のとがった馬蹄形のアーチが付いています。門の上部には「ひも付きの鍵」が刻まれていて(赤丸)、さらにその上には「我らのスルタンであるムハンマド5世に栄光あれ」**** と記されています。
****ムハンマド5世はムハンマド2世のひ孫ブドウ酒の門 建造物
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「裁きの門」Puerta de la Justicia から帰ります。
大使の間を造ったユースフ1世によって1438年に造られた門です。
ここにも「鍵」があります(赤丸)
「鍵」は信仰のエンブレムで、預言者ムハンマドに受け渡されたダオウド(ダヴィデ)の鍵を表すといわれています。イスラム教徒がスペインを征服した時、キリスト教徒の「十字架」に対抗して、戦旗に「鍵」を紋章として掲げたことにも通ずるそうです。
現在は、「鍵」の上にキリスト教徒により聖母マリア像が掲げられています。裁きの門 建造物
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13:30 ホテルに帰って来ました。
ノンストップで4.5時間歩いたことになります。
アルハンブラ宮殿~良かった!
ホテルも目の前で良かった~wアウレア ワシントン アービング バイ ユーロスターズ ホテル カンパニー ホテル
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ロビー横で冷たいビールを頂きます♪
エストレーリャ・ガリシア Estrella Galicia
スペイン北西部ガリシア地方のビールです。 -
時差ボケなのか?
朝ごはんを沢山食べたからなのか?
お腹もさほど空いていないので、ビールだけ飲んで、部屋でスエスタしてから街に出ることにします。
スペイン旅では、こんな感じでずっと昼飲みしています(笑)天国♪ -
16時 ひと眠りしたら元気になりました。
昨日みたいに寝すぎることも無くスッキリ!(時差ボケももう大丈夫)
グラナダ市街地まで徒歩で20分程。
下り坂なので楽チン♪ -
「イザベル広場」Plaza de Isabel la Catolica
グラナダの中心部でありランドマーク。
800年に及んだイスラム教徒による支配を終わらせたイザベル女王と彼女の支援を受けたコロンブスの像。
この後、参加するタパスツアーもここで待ち合わせです。イサベル・ラ・カトリカ広場 広場・公園
-
Ora! いらっしゃーい!! と、
牛が迎えてくれるのは、スペイン国内なら何処にでもある『アレ・ホップ』
Sony Plazaみたいな雑貨チェーンです。
お土産に覗いて見て下さい。 -
16:30
● Churreria Cafeteria Alhambra
有名なチュロス店にやって来ました。チュレリア カフェテリア アルハンブラ 地元の料理
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店内は狭そうでしたが、「ビブ=ランブラ広場 」Plaza de Bib-Rambla の南側に在るので、広場脇に設置された屋外席が広いです。
テーブルで注文、食後にカード決済。 -
太くてカリカリのチュロスが5本と、エスプレッソカップにたっぷりのHOTチョコレートが、空っ腹に沁みるぅ~♪
想像したより甘くないですが、2人でシェアすれば十分の量です。
カロリーは高いですが、、、美味しいのよね♪ -
「ビブ=ランブラ広場 」Plaza de Bib-Rambla
広場中央の「巨人の噴水」 Fuente de los Gigantones の歴史も長く、市民に愛されているとのことですが、噴水を支えている不細工なオジサン達はガーゴイル?みたいな魔除けかな?(左下:拡大)
巨人はトライデント Trident のような槍を持っているので、水の守り神みたいな意味合いがあるのかもしれません。
水不足が深刻なアンダルシア地方だけに…巨人の噴水 建造物
-
この広場の北東側には、オレンジ壁が素敵な「グラナダ大司教館」 Palacio Arzobispal de Granada があり、アルハンブラ-アルバイシン地区世界遺産に含まれているそうですから、ここまで来たら近くまで立ち寄って見て下さい。
カトリック教会「グラナダ大司教区」の本部であり、カトリック両王が15世紀後半に設立した歴史をもちます。
壁の中央には、ホセ・リスエニョ作の聖母アングスティアス(Nuestra Senora de las Angustias)の像が祀られています。 -
しかし、のんびりしていると閉館が迫っていました!
慌てて大聖堂へ ===333 -
17:00
「グラナダ大聖堂 」Catedral de Granada
10:00-18:15(日曜は15:00-18:15)
5ユーロ
スペインで2番目に大きい大聖堂です。(一番はセビリア大聖堂)
高さ115m、幅約67mのルネッサンス様式。
イザベル女王の命で建てられました。
1523年に着工され、当初当初エンリケ・エガスに委ねられ、1529年からディエゴ・デ・シロエ (1495-1563) に委ねられ1563年に完成。
17世紀には、アロンソ・カノ(1601-1667)が正面ファサードの改修を担当し、バロックへの移行が感じられるデザインを残しました。カノは、ルネサンスとバロックの要素を組み合わせた優美な彫刻装飾で飾られた3つのアーチからなる壮大な門を設計しました。グラナダ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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こちらが、その ALONSO CANO さん。
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中に入って、ガイダンスのアプリを自分のスマホにダウンロードし、聴きながら見て回ります。(英語/スペイン語)
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主祭壇
ディエゴ・デ・シロエ(Diego de Siloé, 1495-1563)は、スペインのルネサンス期を代表する建築家・彫刻家。ゴシック様式とルネサンス様式を融合させた「プラテレスコ様式」(前述)を発展させ、特にグラナダ大聖堂の設計や、アンダルシア地方の彫刻学校の創設者として知られています。
円形フロアと伝統的なゴシック教会の構成を融合させた革新的な主祭壇(クーポラ)を設計しました。
シロエは、当時のスペインの大聖堂では珍しい、5つの身廊をもつラテン十字型の革新的な平面構成を考案しました。
…と、ネットから。 -
豪奢な2台のパイプオルガンも見ものです。
計4000本のパイプで構成されているそうです。
ミサの際には、ざぞ迫力ある音色が聴けるのでしょうね♪ -
福音の本堂 Capillas Nave del Evangelio
「柱の聖母礼拝堂 」La Capilla de la Virgen del Pilar -
「カルメンの聖母礼拝堂」La Capilla de Nuetra Senora del Carmen
真ん中:聖カシルダ Santa Casilda -
「ナザレの祭壇画」 El retablo del Nazareno
9枚の絵と彫刻に熱量を感じます。
左はマグダラのマリアです。 -
その他、まとめて…
次は、大聖堂の横(一部分)にある王室礼拝堂に移動です(別料金)。 -
「王室礼拝堂」Capilla Real !写真撮影禁!
10:00-18:30(日曜は11:00-18:30)
5ユーロ
建物は、大聖堂より古く、1504年着工、1516年完成。
カトリック両王と娘のファナ女王と婿のフェリペ美公(カルロス5世の父)もここに眠っています。
写真は撮れませんが、大航海時代のカスティーリャ王国の豪華さ全開!必見です!
閉館ギリギリだったので、ゆっくり出来なかったのが心残りです。王室礼拝堂 城・宮殿
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「マドラサ宮殿」Palacio de la Madraza
王立礼拝堂の横に在る緑タイルの建物は、1349年にユースフ1世によって設立されたナスル朝時代の神学校です。(アル・アンダルス地方初の公立大学)
現在はグラナダ大学の一部になっています。
ムデハル様式の天井が見ものらしいですが、既に閉館していました。マドラサ宮殿 城・宮殿
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●Rey Fernando
グラナダ名物菓子『ピノノ』が有名らしいですが、私達はジェラードにしました。
グラナダ中心部にはジェラード店も沢山あります。レイ フェルナンド スイーツ
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お値段失念…
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20時 タパスツアー開始!
(9月は日没が20:20なので未だ明るい)
冒頭にも書きましたが、『日本語情報センター』から申し込みました。
https://www.jp-spain.com/
現地で困った場合も相談でき、有難い会社です。
タパスツアーは、約2時間でバル3件を回ります。
40ユーロ/人
グラナダの夜を要領良く楽しむコツを教えて頂けるので、バル巡りビギナーに◎
最初にやってきたのは、コチラのお店ですが、満席で諦めました。(翌日の昼に2人でリベンジに行きました) -
なので、コチラが1軒目。
① Los DIAMANTES
市内に何店舗かあります。
シーフード系の食材が売りらしい。ロス ディアマンテス シーフード
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店内は狭いが、こんな雰囲気がまた良し♪
メニューは左のボードを拡大してみて下さいねw
私達は(3人)、壁側の席をちぐさサンが取ってくれたので、立ち飲みにはなりませんでした。(席を立った瞬間に人が押し寄せてきますw) -
グラナダのバルは、1ドリンク頼むと、1タパスがサービスされるシステム。
お任せタパスが主流のようですが、チョイス出来る店もあり。
私達は、カラマリ(イカ)のフリットをつまみながら、まずはビールを飲みました。(写真は3人分)
岩塩パラパラのカリカリのフリットとビールが最高!
あと、何処もオリーブが出てくるのですが、店によって味が違い、オリーブ漬けの食べ歩きをしたい位です。 -
ナバス通り Calle Navas
一軒目を出たら暗くなってましたが、両脇にバルが連なっているこの界隈は、賑やかで楽しい♪
次は、何処へ連れて行ってくれるのかな?ワクワク)))ナバス通り 散歩・街歩き
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2軒目はコチラ!
② La BotilleriaLa Botilleria 地元の料理
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先程のお店より、静かに呑めます。
お店の方は皆笑顔で感じが良い。 -
今度は白ワインを頼みました。
ここのタパスは、名物ミニバーガーらしい♪ -
次のお店に行く途中で、『カルフール・エクスプレス』スーパーに連れて行ってくれました。
アルハンブラビールやワインが安い!
オススメのブランドやお土産の品、オリーブの買うポイントなどなど。
この後のスペイン旅に役立つノウハウを沢山教えて貰いました。 -
そして、これは、スペイン人が好むひまわりの種w
とっとこハム太郎じゃないけど「だ~い好きなのは~ひ-まわりのタネ~♪」です。
ノンソルトを購入。
確かにおつまみとしては良いんだけど、殻の残骸が…
私的には、めんどくさい。 -
ラスト!3軒目は、聖ドミンゴ教会の前に在る
③ AJO BLANCO
ワイン好きなお爺さんがこだわってやっているお店。
最後は、赤ワイン。
マイクロトマト、チーズ、濃厚なハムのタパスも美味しかったですが、ここのオリーブが旨い!
日本人のぬか漬けみたいに、オリーブ漬けも奥が深いのです。 -
このナッツのローストもワインに合う。
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ヲタク感が出てる店内w
可愛らしいお爺さんが、この奥からヒョッコリ出てきます(笑)
常連さんが通う店で、外国人は私達だけ。
親しくなると、いろいろ出してきてくれるみたいです。個人的にゆっくり来てみたいお店だけど、会話が弾む自信は無いなぁ。。。 -
良い加減に酔い上機嫌の夫w
この笑顔は、ちぐさサンのお陰です♪
ローカルなお店にまで案内して頂いたり、充実のグラナダ最後の夜が過ごせました!
ツアー参加が私達夫婦だけだったので、マンツーマン的な質問にも沢山応えて頂きました。コロナ禍のことやグラナダの今を沢山教えて貰ったし、空港からのぼったくりタクシーの愚痴も聞いて貰いました。 -
帰りは、バスに乗るまでアテンドしてくれ、運転手さんに私達のホテル名まで伝えてくれたのです。
なんて、親切で素敵な方なの~別れるのが寂しくなるじゃ無いですか TT
彼女との出会いにも感謝したツアーでした。
日本人のご主人と、遠いグラナダの地で頑張っているちぐさサンを応援していますよー!
本当に有難うございました^^
★冒頭にも書きましたが、感謝と応援の意味もあり、敢えてFirst Name を出させて頂きました。Alhambra Bus バス系
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アルハンブラ宮殿前のホテル迄、バスで10分位。
グラナダの急な坂や狭い路地では、このコンパクトなバスが大活躍です。
1.4ユーロ/人 現金払い
22:15 ホテル着 -
最後に、本日のお買い物。
『ランジャロン Lanjaron』は、シエラネバダ山脈の国立公園の湧水を源泉とするミネラルウォーター。0.73ユーロで買えます。
ちぐさサンに教えて貰った『バルバディーリョBARBADILLO』は、アンダルシア州ヘレス地方産 Palomino種100% の白ワインです。辛口で美味しかったですし、4.95ユーロと安い!(日本で買えないみたい)
アレコレ迷って選んだライオン宮のTシャツ。
見た目より、ゴールドのライオンは綺麗ですよ。
とにかく良く歩いた一日でした。
徒歩圏で観光出来てしまうグラナダなので、明日も出立ギリギリまで歩き周ります。
長い旅行記に最後までお付き合いを有難うございました!
旅行記#4へ、つづく… continuara
『アルハンブラ宮殿映え写真を撮るためにアルバイシンの丘へ、そしてバルセロナに戻るの巻』
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2024年9月バルセロナ&グラナダ
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パラドール デ グラナダ
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