2025/11/15 - 2025/11/15
5548位(同エリア10397件中)
cheeさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今日はロンドン観光最後の日。テート・ブリテンの見学がメインです。美術館や博物館は疲れるので1日ひとつが基本、と言いつつ、時間が余るので今日も大英図書館をプラスしました。そろそろ疲れが出てきています。
(参考:「地球の歩き方 ロンドン2025-26」)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前年から計画した、スターアライアンス世界一周航空券の旅、後半です。
途中ヨーロッパから特典航空券を使って帰国し、秋に後半のルートを始めました。
後半は以下のように回ります。
(特典航空券・復路)
名古屋→羽田→イスタンブール→ミュンヘン
(ここから陸路で)
プラハ→クラクフ→ワルシャワ→ベルリン→フランクフルト
(世界一周航空券・後半)
フランクフルト→イスタンブール→カイロ→アスワン→カイロ→イスタンブール→ロンドン
(ここで別購入のフィンエアー)
ロンドン→ヘルシンキ→ロヴァニエミ→ヘルシンキ→ロンドン
(世界一周航空券・最後)
ロンドン→羽田→名古屋
-
今日の朝食。クロワッサンは美味しいです。
ヒルトン ロンドン バンクサイド ホテル
-
今日はテート・ブリテンへ出かけます。ここも イギリスを代表するギャラリーの一つ。ターナーのコレクションでも有名です。
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「立っている裸婦」マティス
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「北西航路」ミレイ
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「シャーロットの女」ウォーターハウス
テニスンの詩にある、秘められた呪いに苦しめられる女性を描いたもの。テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「イカロスの哀悼」ドレイパー
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「湖水地方の二人の貴婦人」ピーター・レリー
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「チャムリー家の令嬢」作者不詳
赤ちゃんを抱く二人の女性。姉妹だとも言われているそうです。テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「宴会場の天井のための複数のスケッチ」ルーベンス
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「アルベルト・アインシュタイン」エプスタイン
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「希望」ジョージ・フレデリック・ワッツ
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「エレン・テリー演じるマクベス夫人」ジョン・シンガー・サージェント
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「プロセルピナ」ロセッティ
迷宮の王に誘拐され、1年の半分しか地上に戻れないという女性プロセルピナを描いたもの。
モデルはウィリアム・モリスの妻であり、ロセッティ の恋人でもあったというジェーン・モリスだそうです。テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「ベアタ・ベアトリクス」ロセッティ
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「オフィーリア」ミレイ
シェイクスピアのハムレットに出てくるオフィーリアを描いた作品です。テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「Ecce Ancilla Domini!」または「受胎告知」ロセッティ
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「愛する人」ロセッティ
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「月光、ミルバンクの習作」ターナー
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「ディドとアエネイス」ターナー
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「平和ー水葬」ターナー
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「古代ローマ;ゲルマニクスの遺灰を携えたアグリッピナの上陸」ターナー
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「レグルス」ターナー
ローマの執政官マルクス・アティリウス・レグルスの死の伝説を描いたもの。テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「ローマ、バチカンから」ターナー
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「嵐の海が岸に打ち寄せる」ターナー
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「海岸に近づくヨット」ターナー
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「難破船と漁船」ターナー
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「嵐の海と燃え盛る難破船」ターナー
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「岬の間のボートのある日の出」ターナー
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「遠くに海岸線が見える海景」ターナー
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
「田舎の鍛冶屋」ターナー
ターナーというと明るい海の景色などが思い浮かぶのですが、歴史をテーマにしたものや風俗画がいろいろあるのですね。テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
1897年にナショナル・ギャラリーの分室として設立されたもので、建物も壮麗です。2時間半ほどかけて見学しました。
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
地下鉄のキングス・クロス、セント・パンクラス駅を出て、大英図書館に向かいます。セント・パンクラス駅です。
キングス クロス セント パンクラス駅 駅
-
こちらはセント・パンクラス駅と建物を共有するホテルなんですね。ハリー・ポッターで有名です。
セント パンクラス国際駅 駅
-
大英図書館に来ました。
大英図書館 建造物
-
至宝が集められているという、トレジャーギャラリーを見学します。
大英図書館 建造物
-
シェイクスピアの初版本。
大英図書館 建造物
-
ジェーン・オースティンの原稿。イングランドの歴史を風刺したものだそうです。
大英図書館 建造物
-
「マグナ・カルタ(大憲章)」の原本。
うまく撮れませんでしたが。大英図書館 建造物
-
西暦100年代 に、蝋板に書かれたエジプトの宿題帳。
大英図書館 建造物
-
パピルス3053。
西暦3世紀から6世紀の間にローマ時代のエジプトで作成されたものと考えられているそうです。大英図書館 建造物
-
エウセビオスの『教会法』の1ページ。7世紀のもの。
大英図書館 建造物
-
レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿。
大英図書館 建造物
-
貴重な図書が詰まった本棚。
切手のコレクションもたくさんありました。大英図書館 建造物
-
ブリティッシュ・ライブラリーの表示があったのでパチリ。入り口はここを回り込んだ所で、ちょっと分かりにくかったです。
大英図書館 建造物
-
ホテルに戻って、今日の観光はもうおしまい。
ラウンジで紅茶とクッキーをいただいてお部屋へ。
休憩してから夕方のカクテルタイムです。
今日のフードはタンドリーチキン、豆のカレー、揚げワンタンのようなものなど。
最後のラウンジでもスパークリングをいただきました。ヒルトン ロンドン バンクサイド ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
念願の世界一周!2025後半2
-
念願の世界一周!後半その8 ロンドン3 コッツウォルズ
2025/11/09~
ロンドン
-
念願の世界一周!後半その8 ロンドン4 自然史博物館
2025/11/10~
ロンドン
-
念願の世界一周!後半その8 ロンドン5 ウェストミンスター寺院
2025/11/11~
ロンドン
-
念願の世界一周!後半その8 ロンドン6 ハンプトンコート
2025/11/12~
ハンプトン・コート・パレス周辺
-
念願の世界一周!後半その8 ロンドン7 ストーンヘンジ
2025/11/13~
ソールズベリー
-
念願の世界一周!後半その8 ロンドン8 バッキンガム宮殿・コートールドギャラリー他
2025/11/14~
ロンドン
-
念願の世界一周!後半その8 ロンドン9 デート・ブリテン他
2025/11/15~
ロンドン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ヒルトン ロンドン バンクサイド
3.3
この旅行で行ったスポット
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 念願の世界一周!2025後半2
0
45