2023/03/05 - 2023/03/05
10015位(同エリア10431件中)
kiyoさん
3月5日(日)、ロンドン3日目、市内観光。
ウィリアム王子が結婚式を挙げたセントポール大聖堂、レンソ・ピアノ設計のイギリス一の高さを誇るビル”ザ・シャード”、ロンドンアイ、ナショナルギャラリーを散策、その後ロンドン博物館を訪れた。しかし、移転のため博物館は閉鎖されガラス越しに見る内部は閑散としていたのだった。ガイドブックが少し古かったためなのか、情報が最新では無かった。
ロンドン博物館は諦め、空いた夕方までの時間に、翌日の湖水地方日帰りツアーの集合場所ユーストン駅を確認することにした。キングスクロス駅からユーストン駅までは近いので歩いて行こうかとも考えたが、ユーストン・スクエアでUnderground(地下鉄)を降りた方向でもあり、そこで地上に出てみると、少し目的のユーストン駅から離れた所だった。そのため、翌日はヴィクトリア線を利用しようと思い、ホテルまでの帰路、試しにヴィィクトリア線に乗車してみたところ、市内と反対方向へ行ってしまい、乗る電車を間違えたせいでアールズコートまで帰るのに戸惑ってしまった。
夕食はいつも何にするか中々決まらないが、頑張ってレストランを探して行ってもそれ程満足するものは食べられないということもあり、ましてや食事の評判は芳しくないロンドンなのでマックで済ますことにした。アールズコートのマックに立ち寄り、フィレオ・フィッシュで夕食。少し焦げた感じで、揚げ方も固いかも。日本の方が断然美味い。タルタルソースも少ない感じだったが、それでも美味しく夕食を食べれ満足かも。
しかし、このユーストン駅の下見が功を奏して、翌日無事湖水地方へ旅立てた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウエスト・ブロンプトン駅
アールズコート駅から一駅目のこの駅から、定宿イビス・ロンドン・アールズコートは徒歩4分くらいで、とても便利。
ホテルはアメリカンタイプなのでコスパが良い。何回かロンドンに来て利用することを考えると高級ではないが信頼できる。ここがイギリス観光の拠点となる。地下鉄だけでなくバスも使えるようになれば更に利便性が高くなると思われる。 -
ウエスト・ブロンプトン駅入り口
駅とは思えない簡素な造りの平屋建てで、小さなこの下に路線が走っている。ロンドンではVISAカードでも直接地下鉄に乗ることが出来て便利だが、オイスターカードを利用する -
セントポール駅出口
地下鉄を乗り継いでセントポール駅へ到着。地上に出てみると、セントポール大聖堂の裏辺りだった -
セントポール大聖堂周辺を一回り
ロンドンの二階建てバスも地下鉄とオイスターカードが共通なので、利用価値が高い。バスアプリを使いこなせば、市内観光が断然楽しくなりそうだった -
セント・ポール大聖堂
チャールズ皇太子とダイアナ妃はウエストミンスター寺院で結婚式を挙げたが、息子のウィリアム王子はこちらで結婚式を執り行った。前回来ることが出来ず、二階建てバスから見ていたので、まず訪れてみたのだ -
セント・ポール大聖堂裏口
裏口とはいえ、しっかりとした作り。どこから見ても威風堂々としていた。地下鉄のセントポール駅は、正面ではなくこちら側に近い所にある -
聖人の立像が大聖堂を守る
-
大聖堂正面入り口
ミサが行われているためか、観光客が次々にやってくるという感じではなく、静かな雰囲気。入場券などはなく、内部に入って拝礼した
教会は街のシンボルになっているので、ウエストミンスター寺院とセントポール大聖堂はロンドンの中でも自分の中では必見だったので、課題を一つクリアできた -
セントポール大聖堂から見たウォーキー・トーキー
ロンドン発祥のエリア、シティの近くであるため、高層ビルも建ち並んでいた。ウォーキー・トーキーはその形から、”トランシーバー”というニックネームで呼ばれている -
テムズ川対岸のザ・シャードへ行くため地下鉄バンク駅を目指す
-
シティ中心部、王立取引所
内部はレストランなどに利用されていた
-
22 Bishopsgate(トゥエンティツー・ビショップスゲート)
この前来たときは、王立取引所の後ろにはリチャード・ロジャース設計のロイズ・オフ・ロンドンが見えていたが、2020年に新しいビルが完成。278m 62階建て -
トランシーバーことウォーキートーキー
-
ザ・シャー土までは一駅
この日の最大のミッション、ザ・シャードへ行くためには、シティからテムズ川の下を地下鉄で抜けなければならなかった -
地下テムズ川を渡る
テムズ川の北側から南側のエリアへ移動 -
ランドマークのザ・シャードに到着
地上に出てザ・シャードを下から見上げる -
ザ・シャード
やっぱり上に行く程尖っている!!
良識ではこんな設計は考えられないが、何処にもないシンボルを作るためにはその費用も考えず、斬新な形状となるのだろう。その分、人の目を引きそこに行ってみたいというさせられるのだが。 -
入り口
ビルの玄関とうよりも、テーマパークのアトラクションの入り口みたいで、見学者が大勢押し寄せてきてもそれを処理できる機能的な、大きな入り口だ -
ザ・シャード・シャードの玄関庇
キャノピーが張り出し、玄関というシンボルを演出 -
入り口は入場を待つ見学者の列ができていた
入場は予約制で、予約時に入場時刻が決められていた。そのため、時間ごとに入場できるようになる -
見学者入り口
-
ザ・ビューというイベントか
そもそのこのビルからの展望そのものがエンターテイメントなのだ -
展望室内部
-
展望室外部
確かに外壁がガラスの欠片を思い起こさせる。ビルの天辺にこんなガラスの壁をつくるなんて、意味不明でこんな造型を思いつく人は中々いないだろう -
ビルの頂部
普通には考えられない形状。風で大丈夫かと心配になってしまう。遠くから尖ったビルの先っちょにする以外、何の意味もない部分だが、構造は緻密。耐久性も心配になってくる。メンテナンスが大変だろうなあ -
ガラスの外壁だけで構成される
これだけの高いビルになると、強風時の風圧で外壁が飛んでいきそうな形状に思える -
見た目以上の効果はない
このガラスカーテンウォールがあの鋭い形状を構成する。時代が造った遺産とでも言えるかも -
天部台から市内を見下ろす観光客
-
テムズ川とロンドンブリッジ
抜群の展望だった。ロンドンの中心から360度見渡しているような感じ -
ロンドンブリッジ
-
ロンドンブリッジ2
10年くらいまえにここを歩いたのだが、あまり記憶に残っておらず、次回また歩いてみないと。。。 -
テムズ川に浮かぶ軍艦記念碑
テムズ川のこれもシンボルになっている -
ロンドン塔
塔というが、タワーではなく要塞のような建物で、ここに王室が所有するデッカいダイヤモンドが保管されていて、入場するとそれを見ることが出来たことを思い出す -
ザ・シャード足下に広がる駅
-
テムズ川対岸のシティ辺り
トランシーバーも正面に見える -
シティから見上げていたトランシーバー
ウォーキートーキー -
以前ロンドンを訪れた時にトランシーバーから見たザ・シャード
-
ビルの麓はバスターミナルになっていた
-
ロンドンアイ
前回乗り損ねたロンドンアイは、今回絶対に外せないミッション。ザ・シャードからテムズ川に沿って西に徒歩で行けた -
ロンドンアイも予約してゲートイン
この前はぶっつけで乗れるだろう、と思って来たのだが門前払いだったので、今回は事前にネット予約した。自分が時代遅れなのはわかっているが、今はネット予約は当たり前なんだね。
なので、ザ・シャードとロンドンアイだけは確実に入場できるように、準備をしていたというわけ。面倒くさいから、昔の行ったとこ勝負の方がありがたい気もするけど -
やっぱり人気のロンドンアイ
みんな期待を込めてここまで来ているのか、楽しそうでもあった -
ロンドンアイ内部
-
ロンドンアイの乗り場
上から見ると、テントが張ってある感じ -
テムズ川がだんだんと眼下になっていく
ロンドンアイはテムズ川に張り出して回っているため、川の眺めがとっても良い。ロンドンに来たら是非とも体験したいと思っていて、やっと実現 -
ザ・ロンドン
中心部の中の中心。ビッグベンの改修用足場がやっと撤去され、リニューアルされた姿を望めた -
ビッグ・ベン
国会議事堂に当たる -
ミレニアム橋
意外とテムズ川には端が掛かってないため、観光客や市民でこの端を歩く人は多い。地下鉄でテムズ川は川底を抜けていくものなのだろうが。 -
ミレニアム橋を渡って
あまり立派な端ではなく、人が歩く歩道という感じ。隣接して鉄道も走っているのは景観を意識してなのだろうか。テムズ川の景観はすっきりとしていて、やたら端がある感じではない -
ミレニアム橋から見たロンドンアイ
テムズ川と一体化した観覧車である -
ナショナルギャラリー
やっぱりロンドンではここを外すことは出来ない。といっても、ゴッホの作品があることが自分にとってはとても意義があるわけで、その他の膨大な展示品は自分の中で十分に消化できないのが残念。 -
トラファルガー広場
ナショナルギャラリーはこの広場を囲むように建っている -
展示室が続く
世界にイギリスが誇る美術館だけあって、展示室も連続して素晴らしい絵画が展示されているので、愛好家にはたまらないと思われるが、十分な時間と予備知識が必要で、ついでに見るようなものではない。しかし。。。 -
ゴッホの作品が展示されている部屋 は、人がごった返していた
やっぱりひまわりには、特別な思いが誰にもあるのだろう。
ゴッホは7点のひまわり、を描いたが、その一点がこれだ。あとは、アムステルダムのゴッホ美術館、新宿の損保美術館にあって、それは見たことがあるが、ミュンヘン美術館、フィラデルフィア美術館のものは未だ見ていない。あと2点はアメリカの個人所蔵と戦争で芦屋で焼けた物だそう。 -
ゴッホのひまわり
この作品が1番先に書かれたひまわりで、その他6点は、絵画の研究で模写したりした複製品したらしい。ゴーギャンとアルルで共同生活を始めるのに、黄色い家の中を飾るためにも、それらのひまわりは制作されたということだ -
候補のサイン
ビンセントと花瓶に書かれている
新宿の損保美術館のひまわりにはこのサインがないため、本物かどうかという議論があったが、鑑定の結果本物と確認された -
ロンドン博物館
建物の周りは閑散としていたが、それは移転のためであった。
ロンドンギャラリーの後に来たので、かなり夕方が近づいていた。どこへ移転したのだろう、と思ったがこれは次の宿題として、翌日の集合場所の下調べをしておく方が良いのでは、と考えユーストン駅へ向かった。 -
ユーストン駅
次の日は、ここから列車で湖水地方へ向かう -
ユーストン駅構内
朝の集合場所を確認しておくと安心できると思ったが、今一どこが待ち合わせ場所なのかわからない。
兎に角、ここまでの時間がどれくらいかかるかをスタディするくらいだった。この日はこれでお仕舞い。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ANA特典ファーストでのエジンバラへの旅
0
58