2024/08/09 - 2024/08/17
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チェコの旅グマさん
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Der Melker Gasthof
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2024/08/16
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日本のお盆の時期を利用して、チェコとオーストリアへの旅行記 その3
チェコは、プラハから南へ下り南ボヘミア地方のチェスケー・ブジェヨビツェ、チェスキー・クルムロフ、テルチへ。王道の観光地とちょっとマイナーなチェコの町を巡っていきます。
そして、オーストリアはウィーンを拠点にして観光をし、ドナウ川クルーズで景色を堪能しました。
天気にも恵まれ、夏の日差しを感じる9日間でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウィーンではカフェ巡りも楽しみの一つだったので、まずはデメルへ。
カフェの予約はできなかったので、オープン前から並びました。夏のハイシーズンはオープン直後でもすぐに入れない場合があるので、並ぶの覚悟で行ったほうが良さそうです。デメル カフェ
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店内には、チョコレートデコレーションのエッグなど色々あり、目でも楽しめます。
デメル カフェ
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ザッハトルテも有名ですが、デメルの3代目主人アンナ・デメルから名前を取りフランツ・ヨーゼフ1世も愛したというアンナトルテにしました。スイートチョコにナッツとオレンジの香りがきいてザッハトルテとはひと味違うチョコレートケーキです。
デメル カフェ
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アップルシュトゥルーデルはバニラソースをかけて。りんごの酸味とバニラソースの甘みがちょうどよく、美味しくいただきました。
デメル カフェ
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この日は朝から暑かったので、ウィーン風アイスカフェを注文。アイスのひんやり感とコクのあるホイップクリームがパフェの様なアイスカフェです。
それにしても、糖分過多だった様な気がしてきます...デメル カフェ
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シシィ博物館の入口。日本語の音声ガイドを聞きながら、シシィの愛称で知られたエリザベート妃に関する展示物を見て回る事ができます。
シシィ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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シシィ博物館のあたりは博物館や美術館もたくさんあるので、色々見てみたい気持ちもありますが、そんな時間はないのでサクッと外観だけ眺めながら歩いていきます。
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ハプスブルク家の冬の宮殿であったホーフブルグ宮殿で最も古い門であるスイス門の前を馬車が通過すると少しだけタイムスリップした気分になります。
スイス門 建造物
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ホテル・ザッハー内のカフェ、Bel Etageでオリジナルザッハトルテとオリジナルファッジケーキをいただきます。
ザッハトルテはしっかり目のチョコスポンジとアプリコットジャムが程よく甘さ控え目です。
ファッジケーキはリキュールの香りがする大人なチョコレートケーキでした。 -
カフェ、Bel Etageの店内。赤を基調にした重厚で品のある雰囲気で、立派なシャンデリアも光輝いていました。
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ザッハー家(?)の肖像画も飾られています。どこかの美術館や王室の一室の様です。
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ウィーン出身でウィーンのガウディと呼ばれる建築家フンデルトヴァッサー設計による建物。
フンデルトヴァッサーハウス 現代・近代建築
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カラフルな外観と植物や自然と融合した建築が特徴で一際目を惹きますが、何故か周りの建物ともマッチしている感じが不思議です。
フンデルトヴァッサーハウス 現代・近代建築
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ウィーン名物でフランツ・ヨーゼフ1世の好物でもあるターフェルシュピッツ。店員さんがスープをとりわけてくれます。そして、中に入っているお肉はステーキ位の大きさですが、付け合せが数種類あるので、飽きることなく食べる事ができます。
量が多いので、2人でシェアしても十分な量でした。プラフッタ (ヴォルツァイレ) 地元の料理
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牛の部位が書かれたお皿。意外と知らない部位の名前を知ることができます。肉屋さんで買い物をするときにあると便利な一枚です(笑)
プラフッタ (ヴォルツァイレ) 地元の料理
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オーストリアと言えばウィンナーシュニッツェル。ボリューミーですが、サクサクな衣が食欲を進みます。
プラフッタ (ヴォルツァイレ) 地元の料理
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この日は朝から電車に乗ってメルクへ。
メルク駅から修道院に向かう途中にある教会。ネオゴシック様式の教会は無料で入る事ができました。 -
ちょうど中に入ると合唱の練習をしていました。
中は質素な印象ですが、パイプオルガンの音色と歌声が響きわたり、それすら感じさせない感じでした。 -
教会の壁には、たくさんの壁画も書かれていました。
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祭壇には細かい木彫り装飾が施されていて、祭壇画はチロル地方の大理石で造られているそうです。
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メルクの目抜き通りでショップやレストランが立ち並んでいます。
紋章をかたどったモニュメントもあり、賑やかな場所です。ハウプト通り (メルク) 散歩・街歩き
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ハウプト通りから修道院へ向かう途中の道。お店の開店前の時間だったので、人もあまりいなくて街並みを観察しながらゆっくり歩くことができました。
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上を見上げると、メルク修道院が見えてきました。丘の上にあるので、町の中心地からでも見る事ができます。
そして、その手前のお店にも壁画があったり、花が植えられていたりと景色を楽しみながら登っていきます。 -
坂と階段を上り辿りついたのがメルク修道院。マリーアントワネットがフランスへ嫁ぐ前に最初に宿泊した場所でもあるそうです。
メルク修道院 寺院・教会
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メルク修道院の中庭。とにかく大きく広く、白と黄色を基調としたバロック様式の建物はまるで宮殿の様です。
メルク修道院 寺院・教会
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中庭の中央には、噴水もありました。修道院というと質素で簡素なイメージがありましたが、ここはとにかく豪華絢爛でした。
メルク修道院 寺院・教会
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メルク修道院の内部は写真撮影禁止ですが、途中のテラスでは撮影可能です。
修道院のシンボルでもある2つの尖塔を持つ教会の中は、言葉を失うような美しさと豪華さで溢れていました。
そして、このテラスから眺める景色も最高でした。メルク修道院 寺院・教会
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この扉の向こうには修道院図書館があります。天井近くまである約10万冊にものぼる蔵書はさることながら、天井のフレスコ画は見入ってしまいます。
メルク修道院 寺院・教会
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メルク修道院の庭園。この庭園もとにかく広い!天気も良かったので、散歩がてらに散策と思いましたが、たくさん歩いてしっかりいい運動になりました。
メルク修道院 寺院・教会
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庭園の木々も手入れが行き届いて均一にそろっているので、それそのものも芸術作品のようでした。
メルク修道院 寺院・教会
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メルク修道院の入口あたりにある門。高さがあるので、ハウプト通りのあたりまで見えます。そして、ここから眺める景色も格別です。
メルク修道院 寺院・教会
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ハウプト広場へ下りてきて、Der Melker Gasthofにて昼食。
ウィーンでは、肉料理が多かったので、川も近いということで魚料理にしました。臭みもなく、あっさりとした白身魚で美味しかったです。 -
今回のハイライトの一つでもある、メルクからクレムスまで約1時間半のドナウ川クルーズに出発です。
事前にOBBのヴァッハウチケットでの乗船でしたが、OBBで発券しているチケットを駐車場近くにあるチケットオフィスで交換する必要があります。 -
いよいよ出航です。港周辺はなにもないですが、その分緑豊かな景色を堪能できます。
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少し進むとメルク修道院が見えてきます。岩壁に建てられているのが、船上からだとよく分かります。
メルク修道院 寺院・教会
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船上からは、このクルーズの区間(メルク~クレムス)であるヴァッハウ渓谷の自然豊かな景観や古城が見え、川の流れもゆっくりだったので両岸の景色を堪能できます。
ヴァッハウ渓谷の文化的景観 文化・芸術・歴史
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他の船とすれ違ったり、航跡を眺めたりゆったりと過ごします。
外は気持ちがいいのですが、日陰がないので夏の焼けるような日差しが痛かったです。ドナウ川遊覧船(DDSG) 船系
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日差し強さに耐え切れず、船内で涼みながらオーストリア産のワインをいただきます。ヴァッハウ渓谷はワインでも有名で、船内でもこのエリアのワインを飲むことができました。今回飲んだワインは、すっきりした味わいで飲みやすいかったです。
ドナウ川遊覧船(DDSG) 船系
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途中数か所で乗下船のため停泊します。港が近くなると船のスピードもよりゆっくりになるので、再びデッキに戻って写真を撮ったりと景色を眺めていました。
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ヴァッハウ渓谷の中でも美しい場所として有名なデュルンシュタイン(Dürnstein)で下りる事も可能です。もちろん、ここから乗船することもできます。今回のクルーズでもそれなりの方々が乗下船していました。
ドナウ川遊覧船(DDSG) 船系
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水色の鐘楼が目を引く聖堂参事会修道院教会。今回はここでは下りなかったので教会の中を見る事はできませんでしたが、機会があればこの教会にも行ってみたいです。
聖堂参事会修道院教会 寺院・教会
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デュルンシュタインを出港。聖堂参事会修道院教会は川沿いに建てられているのがよくわかります。
聖堂参事会修道院教会 寺院・教会
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中世時代に争いが絶えず丘や崖の上に城を築いたことから、船上からでも古城を眺める事ができます。またこの地域の恵まれた気候からワインで有名なブドウ畑が連なっているのも見れるのもがドナウ川クルーズの醍醐味です。
ヴァッハウ渓谷の文化的景観 文化・芸術・歴史
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クレムスに到着。船の名前はDürnstein(デュルンシュタイン)号。
港には、小さなカフェとお土産屋さんがあり、この地域のワインも買うことができました。
ここから電車でウィーンへ戻ります。ドナウ川遊覧船(DDSG) 船系
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二つの建物を繋ぐ渡り廊下に設置された仕掛け時計のアンカー時計。
表通りから一本離れているからか、人もまばらで通り過ぎてしまいそうなほどでした。アンカー時計 建造物
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シュニッツェルが美味しいと有名なフィグルミュラーへ。ウィーン市内に2店舗ありどちらも人気店ですが、こちらの店の方が比較的予約は取りやすそうでした。
それでもこの日は夕方早い時間のみしか予約が取れず、食事が終わったらお店の外にも行列ができていました。フィグルミュラー (ベッカーシュトラーセ) 地元の料理
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名物のウィンナーシュニッツェル。お皿から溢れんばかりの大きさですが、薄くたたいてあるのと、レモンと塩のシンプルな味付けなので意外と食べやすいです。
手前の大きい方が豚肉、奥の少し小さい方が牛肉です。フィグルミュラー (ベッカーシュトラーセ) 地元の料理
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音楽の都と呼ばれるウィーンに来たからにはコンサートを、と言うことで室内管弦楽団『ウィーン・レジデンツオーケストラ』のコンサートに行ってきました。
ホールに舞台と客席を並べての会場なので、改まったコンサートより気軽に申し込むことができます。
そして、ここはウィーン証券取引所だった建物で、豪華なファサードや装飾も見どころです。ウィーン レジデンツ オーケストラ 劇場・ホール・ショー
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モーツァルトやシュトラウスを中心に一度は聴いたことのある名曲ばかりなので、クラシック初心者でも楽しめます。
ウィーン レジデンツ オーケストラ 劇場・ホール・ショー
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管弦楽だけでなくオペラやバレエもあるコンサートで、幕間にはシャンパンサービスもあったりと素敵な時間を過ごせました。
ウィーン レジデンツ オーケストラ 劇場・ホール・ショー
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