2026/04/30 - 2026/05/01
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2026/04/30
2026/05/01
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ウィーン1日目
シシィ博物館 見終えて16時
あの有名なワルツ曲で知られる
ドナウ川に行ってみる
そしてハプスブルク家物語の
復習は次の日も続く…
スケジュール---
4/29 水 成田14:25 → 17:05台北
台北23:35 →
○4/30 木 7:15ウィーン
○5/01 金 ウィーン(19:18寝台列車)→
5/02 土 ローマ10:15着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月30日 木曜
シシィ博物館 見終えて16時
ウィーンの日没は遅く
この日は20時
あとはそれまでに
ドナウ川に行ければいい
時間たっぷあるので
道草しながら向かうホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
-
一体ナニが起きてんだ??な彫刻発見
これツッコミどころ満載すぎて
撮らずにはいられなかったため
載せるけど・・
なんとコメントしてよいものか
相方がこれみて迷惑防止条例に
違反する発言を繰り返しています
( ̄ー ̄) -
お茶しよっか~
ここは本場ザッハトルテと
いきたいとこだけど
有名店DEMELの前通ったら
カフェの激混みぶりと
皇帝も食べてた焼き菓子
カイザーシュマーレンの
テイクアウトの行列すごし
並ぶのイヤだし
ハラもそんなに空いてないし・・ -
ちょと繁華街から外れたところで
いい感じのカフェ発見!
スタッフさんが18時までだったら
どこのテーブルでもよいよ~って -
カフェオレ2つ注文
ビスケットが嬉しい
このお店は夜から
ワインバーになるみたい
年齢層高めのカップルが
奥のテーブルでチュッチュしてます
(ブがつきそうなチュッ)
そして待ち合わせしていたカップルも
彼女がやってくると人目も憚らず
目を合わせて密着し ンーーブチュッ
こんな見慣れない慣習
ガン見してしまう |д゚) -
スタッフさんにどこから来たのと聞かれ
ジャパン! と言うと 去年大阪行ったよ~と
ビンテージカーがご趣味らしく
写真見せてくれた
こーいうのとっても嬉しいな -
カフェを後にして街歩き再開
おっ! ここ既視感アリと思ったら
さとぴさんが行ってた
シュニッツェルの有名店!
さすがの大人気で
17:30で満席
さとぴさんここでホワイトアスパラ
食べてたなぁ・・アレ食べたかったわフィグルミュラー (ヴォルツァイレ) 地元の料理
-
無料の教会 また入ってみる
スッゴーーイ!!
っっって
ここシュテファン大聖堂じゃないですか
(↑ジェミニに問い合わせた)
有料だからムリムリ
入りませんでした~とか言って
もはやどの教会に入ったのか
記憶が定かではない (若干アルツ)シュテファン大聖堂 寺院・教会
-
さてドナウ川
駅は川の上
橋のとこにあるらしいドナウ島 滝・河川・湖
-
地下鉄乗って降りると・・
うわー! 川です -
ほんとに青い!
っってこのすばらしー
お天気のせいかもだけど
あと勝手に古き良きヨーロッパな感じで
風光明媚なところかと想像してたけど -
橋の壁にはやっぱこんな。
これをグラフィティと言っていいのか
それともただの落書きなのか
・・・合法だそう
https://wienxtra.at/jugendinfo/wienerwand/
だから落書き・・いや
グラフィティが多かったのか -
なんか隅田川の上の橋からの景色と
あまり変わりなく -
それがむしろ親近感わいたりして
あ。白鳥が一羽いる! -
橋の下はスケボーパークになってた
-
トランポリンで遊べるとこあったり
ビーチチェアが並んでてバーになってたり -
イカダのような橋を渡ると
ランニングしている方が通り過ぎる
対岸は近代的なオフィスビル -
青空ジムマシーン
バスケットコートもあった
勝手に曲のように
優雅さをイメージしてたドナウ川
現代は市民の健康促進のための場所
という感じ -
自国にはない文化を知れるのが
旅の面白さ
で今回 面白かったのがコレ
自転車専用の信号
ウィーンでは
自転車とバイク専用の道路アリ
日本もこうなるでしょーか
春に導入された新ルールに
まだドギマギしてるけれど -
ホテル戻ってまた一眠りしたあと
相方が飲みに行きたがってるので
頑張って起きて外へ
西駅のあたりまで行って結局
ホテル目の前のハンバーガー屋さんに
入ることに
21時すぎてるのに
めちゃ賑わってる人気店 -
飲めればいいだけなので
おつまみ程度のものを注文
といっても軽めのものチョイスで
めぼしいものが
またこんな揚げ物です・・
ここもスタッフさんフレンドリーで
日本から来たと言うと
去年3週間かけて沖縄と大阪と東京
行ってきたよ!と
3週間という長期休暇
うらやましい・・
しかし夕方入ったカフェといい
みなさん意外に日本にきてくれてるようで
とっても嬉しい -
5月1日 金曜
この日もいいーお天気! -
カフェで朝ごはん食べて
12時ホテルチェックアウト
大きい荷物はホテルに置いて
まずはシェーンブルン宮殿へウィーン西駅 駅
-
駅を降りて宮殿前の公園に入ると
移民の方達なのか集まって
バースデーパーティしてた
お天気 とってもいいし
持ち寄りで集まるのイイね -
青空が眩しすぎる
-
13時 宮殿とーちゃく
ちょっともう日差し強く
この日はアイスクリーム日和
まずはジェラート2スクート注文して
ぱくつき一休みしてから挑むことにシェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
-
入り口はどこ?
てかひろーー!!
お。さとぴさんが行ってた
動物園はあそこか・・
パンダは今日
暑がってるだろなー -
宮殿の入り口見つけて並び
チケット見せてIN
ここも日本語ガイド借りて見ていく
日本語を話す男性の息継ぎや
唾を飲み込むのを聴きながら
収録大変だったんだろうなぁ・・と
内容よりそっちの苦労が気になったりして -
あっ マリア・テレジアさま~
夫フランツ1世とは恋愛結婚
フランツが神聖ローマ皇帝に
即位したため彼女は皇后に
とはいえ元フランスはロレーヌ公出身の
フランツよりハプスブルク家の方が格が上
政務の大部分は彼女が握ってた -
マリア・テレジアさまと
そのお子様たち
産んだ子供は16人!
結婚してからずっと
妊婦だったんだろうなぁと想像する
お子達には乳母がいたのだろうけど
それでも政務もこなし母もやりとげ
やっぱりすごいわ
マリア・テレジアさま~ -
ロココ調の宮殿内
あのマリー・アントワネットも
幼少期をここで過ごした -
とゆーことは彼女の実家と言っても
いいのだろうけど
14歳でフランスに輿入れしてから
一度もここに帰らず
よほどアチラが楽しすぎたのか
いや晩年はギロチンだけども
若い時くらいはそーであってほしい -
女傑ぶりが出てきた感じの
マリア・テレジアの肖像画
父カール6世の死後
彼女が女性であることにつけこまれ
オーストリア継承戦争始まる
しかし諸外国に自ら根回しに動き
官僚の派閥争いを防ぎ国を救う
そーいえばポンパドール婦人や
ロシア エリザヴェータと結託して
ペチコート大作戦とかやってたなぁ・・ -
そんな嫁として母として女帝として
すべてを立派にやりとげているようにみえて
音声ガイドからは悲しい情報
お子様たちの好き嫌いはわりと激しく
気に入った娘には恋愛結婚させ
病気や障害のある娘は修道院へ送り
あとは政治的手段に使う
マリー・アントワネットもその一人 -
これ暖房器具ですって
ウィーンは寒いもんね
どうやって使うのか
知らないけど -
こちらはハプスブルク家最後の皇帝
シシィことエリザベートの夫
フランツ・ヨーゼフ1世のお部屋 -
質実剛健がモットーの
最後の皇帝の部屋に
こんな1枚の写真 -
このお部屋でお亡くなりに
なったのですね
享年68歳
息子は情死、妻は旅先で殺されるという
悲劇はあったけど、
国民からは大人気だったそう -
シシィのサロン
マネキンとはいえ
肖像画の人物を見るのとは違い
かなりギョッとした
髪なっが! -
マリア・テレジアから唯一
寵愛を受けた娘
マリー・クリスティーネ -
マリー・アントワネット
とかの子供達の写真のほかに -
市民の子供の絵も飾られていた
-
ここからはハプスブルク家 栄華の象徴
豪華な部屋シリーズ
まずは「鏡の間」
6歳のモーツァルトが
ここで演奏したそう -
「中国の間」とか
-
「漆の間」とか
-
「なんとかの間」とかとか
当時のヨーロッパでの
中国ブームが伺い知れます
漆塗りなどのアジアンに
強めのロココ調を組み合わせても
ぜんぜん変ではない
さすがですわ~ -
などなど・・
だいぶ端折ってますが
ハプスブルク家の莫大な財力権力の
アピールを感じました
宮殿系はもう
おなかいっぱい ( ´З`)=3
つづく
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この旅行記へのコメント (13)
-
- ラムロールちゃんさん 2026/06/01 11:05:06
- オーストリア☆
- ピコちゃんこんにちはー。
シェーンブルン宮殿、学生時代に友達と行きました。
長い旅行だったから、その時にベルサイユ宮殿も行ったのだけど、ベルサイユに比べるとこじんまりしたシェーンブルンの方が好きだったかな。
魅力がギュッとしてる感じで。
ちなみに、その時は、ウィーンから寝台列車でベネチアだったよ。
向こうの人、意外と日本に来られてるんですね。
なんか嬉しい♪
ラムロール
- picotabiさん からの返信 2026/06/01 18:32:59
- Re: オーストリア☆
- >ウィーンから寝台列車でベネチア
ええー いいなぁ
結構昔ということですよね
レトロの感じだったのかな!!???
めっちゃ気になる
今度どんな感じだったのか詳細教えてほしい!
-
- yamayuriさん 2026/05/24 11:03:00
- 橋の下
- ピコさん、こんにちは。
今度はウィーンに行かれたんですね。
宮殿はお腹いっぱいっていうのが、爆笑してしまいました。
ヨーロッパの人は、一つ一つの宮殿の違いがわかるんだろうか。
日本人には、どうしても同じように映ってしまいますよね。
ドナウ川の橋の下の様子。
私は行かなかったので、びっくり仰天しながら拝見しました。
yamayuri
- picotabiさん からの返信 2026/05/24 13:58:24
- Re: 橋の下
- yamayuriさん こんにちは
宮殿系。そうなのです。
自分には日本のワビサビの美のほうがしっくりくるし
美しいと思える。
たぶんこのあと他の国の宮殿見てもぜんぶ同じようにしか
見えないのではと思います。
新しいことを体験するのが好きなのでこれからも
いろんな国に行きたいのですが
やっぱり日本に帰ってくるとホッとします。
帰ってこられる場所があるから旅って楽しいのでしょうね。
-
- さとぴ。さん 2026/05/22 07:53:21
- ドナウ青いねー
- ピコさん、おはよー
いきなりクセ強めの彫刻、笑笑
やっぱり宮殿も行っておきたかったなー
ロココ調すばらしー。天井画キレイ!
あの暖房器具、ロシアにあったよーな。
ホワイトアスパラもデメルも
お高いけど食べといてヨカッタです。
わたし無事に行ってこれました♪
時差ボケで深夜に覚醒する(ノД`)
- picotabiさん からの返信 2026/05/22 15:55:59
- Re: ドナウ青いねー
- さとぴさん クセつよ彫刻みなかった?
欠航なかったよーでよかったですね♪
てかどこ行ってたかわからないけど
ワタシは食べられなかったものを貧民国で回収しましたよ
てか意味あったのかわからなけど
どこに行ってきたのか楽しみにしてまーす
-
- 働きマンさん 2026/05/20 21:44:36
- 確かにオーストリアといえばドナウ川とハプスブルク家♪
- ぴこさん♪
こんばんは!
オーストリアといえばドナウ川とハプスブルク家!
確かにーーー!!
特にハプスブルク家!!
すごーーーくイメージあります!
それにしても「鏡の間」!
まるでベルサイユ宮殿みたいですね?
あそこでモーツアルトが演奏したとか。
マリーアントワネットが幼少期過ごしたとか。
ほんと、漫画の世界♪
素敵ーーー!!
私もぴこさんのように宮殿系でお腹いっぱいになりたいわー♪
働きマン
- picotabiさん からの返信 2026/05/21 12:52:44
- Re: 確かにオーストリアといえばドナウ川とハプスブルク家♪
- 働きマンさん こんにちは
タイトルは前の記事のそのままシリーズ的に流用しただけです
鏡の間はベルサイユ宮殿のほうが立派に決まってるのですが
ワタシが行ったときは今で言うオーバーツーリズムがすごくて
部屋の中はひとひとひと・・・それに比べてこちらは空いててヨイ♪
ペチコート大作戦にかけてるわけじゃないけど
これでフランス、ロシア、オーストリアの宮殿を制覇できました
もう見たい宮殿は・・ないかな
その代わり川かなぁー
-
- 働きマンさん 2026/05/20 21:44:34
- 確かにオーストリアといえばドナウ川とハプスブルク家♪
- ぴこさん♪
こんばんは!
オーストリアといえばドナウ川とハプスブルク家!
確かにーーー!!
特にハプスブルク家!!
すごーーーくイメージあります!
それにしても「鏡の間」!
まるでベルサイユ宮殿みたいですね?
あそこでモーツアルトが演奏したとか。
マリーアントワネットが幼少期過ごしたとか。
ほんと、漫画の世界♪
素敵ーーー!!
私もぴこさんのように宮殿系でお腹いっぱいになりたいわー♪
働きマン
-
- fujickeyさん 2026/05/20 10:11:12
- ドナウ川だと思っていたのが違っていた件
- picotabiさん、こんにちは。
わたしもオーストリアに行ってドナウ川を見た時に脳内に流れましたー♪
って書いてて調べたんですけど。
わたしが思っていたのは別の川の曲でした(^▽^;)
ドナウ川の曲じゃなかった。あらためて「美しき青きドナウ」を聞いたら
あーこの曲か!ってこっちも聞いたことはある!!こっちがドナウね。
日本語ガイドの呼吸が気になって・・・ってところにツボにはいりました!
イヤフォンだから耳元できかされるんですよね。知らないおじさんの息づかい(笑)
だから日本の美術展は有名俳優を起用するのか―とか、
すみません・・・旅行と全然関係のないところで納得してしまった。
宮殿はだんだん何が何だかわからなくなってきますね。
でも写真は撮りまくっちゃうので見返した時にこれって何だっけ?なりがち。
fujickey
- picotabiさん からの返信 2026/05/20 11:59:34
- Re: ドナウ川だと思っていたのが違っていた件
- fujickeyさん こんにちは!
実は朝ちょっとfujickeyさんのウィーン記事読んでまして・・笑
ツッコミどころがまた満載なのであとでまた行きます。
ところでドナウ川の歌。もしかして勘違いしてたのって
モルダウ川じゃない!?? (←これは自分が勘違いしてた)
モルダウは合唱で歌って好きな曲だったんですよね。
改めて美しき・・の曲聴いてこんな明るい曲だったんだーって
あと似たような曲があったなぁとハミングしてgoogleに聞いたら
それはアムール河の波だった。
ドナウ川は見れたから今度モルダウとアムール川 見に行かなくっちゃ。
ぴこたび
-
- 毛利慎太朗さん 2026/05/19 20:35:49
- どなう
- picotabiさん、こんにちは~
ドナウというと私も「美しき青きドナウ」を思い浮かべますね~
JR東日本の昔の新潟とか、ジョイフルトレインの車内チャイムになってまして…「ムーンライトえちご」でよく聞いてた人間ですw
こないだ「ひなび(盛岡~釜石)」で久しくぶりに流れて少し感動しました。
https://youtu.be/yVvLNPSfAB0?si=wTWl9l-WBVgmA_4Y
しかしながら「鉄」の諸先輩方は「ドナウ」と聞くと別の曲を思い浮かべますかね~
「ドナウ川のさざ波」そうで…こちらは名古屋駅の「アーバンライナー」の発車メロディーですね。
https://youtu.be/kUi_zWpJNls?si=arJvh3qKy2ZI8apC
こちらは憂い気がまた旅愁を誘いますね~
「マリアテレジアさま」
若いころの肖像画を拝見しますと、聡明な感じですよね~
さすが「ペチコート同盟」を結んでフリードリヒ大王と対峙しただけあるし、子供16人…こちらもエリーザベト皇后の健康維持並みにがんばったんだな~などと…
娘さんのマリーアントワネットは「パンがなければケーキを…」が有名ですが、これは後世の創作だとか、なんとか…
ベルサイユ宮殿より、農村風の離宮を好んだとか小耳にはさんだことありますね。
フランス革命はど~なんでしょうね~、「自由と平等」を謳いながら、密告と恐怖政治みたいなとこがあり、、ポルポトと大差ないような…
毛利慎太朗
- picotabiさん からの返信 2026/05/20 11:50:49
- Re: どなう
- もーりせんせい こんにちは!
え。ムーライトえちごやほかの列車? でも「美しき青きドナウ」って
なぜなんでしょう。日本の歌にすればいいのに。
実はこのとき寝台車乗って結構よかったので、
日本の寝台車だって負けてないはず!・・と
お値段とか調べてたところです。
ドナウ川のさざなみ、こっちのほうが好みですね物悲しい感じが。
フランス革命ってそこまで深掘りできてなくて
勝手にミュージカルのイメージです。が。
パン盗んだだけで監獄ってよく考えると恐ろしいわー
マリア・テレジアさまですが
お子達に好きとか嫌いとかあったのがショックでした。
どの子供にも慈悲深くあってほしかったです。
ぴこたび
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