2026/01/27 - 2026/01/31
327位(同エリア328件中)
れおんさん
僕「2026年の遠出は北陸にしようかなあ」
妻「寒い時期に寒い所へいくのヤダ!」
僕「えー、寒いからいいのにー」
妻「博多行きたい!屋台行きたい!太宰府天満宮行きたい!」
と言う鶴の一声で福岡行きに決まり。ついでに佐賀、長崎と周遊することにしました。
4泊5日の旅程なので旅行記は8編と長くなりましたが、どうぞ最後までお付き合い願います。
[こちらは 8-8 です]
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[これより前は 8-7 へ]
雲仙温泉から車で1時間、島原市にある《島原城》に到着。島原城 名所・史跡
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島原は「鯉の泳ぐ街」としても有名な街。
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入口で入場料を払い中へ。
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階段を上ると、城内には資料の展示がずらり。
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天守閣まで順番に巡っていきます。
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こちらは「雲仙地獄切支丹迫害図」。
当時の幕府から迫害を受けたキリシタンは、昨日いった雲仙の灼熱地獄に落とされたそうです(恐ろしい... -
「雲仙地獄の殉教図」も同じ。
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「原の城攻防図」は模型で展示されていました。
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他にも鎧兜の武具や、
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重箱と弁当箱などの日用品も。
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大きな屏風(何の絵だっけ?
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「島原水天宮の河童の手」って、マジか?
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喜んで兜を試着する妻。
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「あの日帰らぬ父に」
雲仙普賢岳で起こった大火砕流で、消防団員だった父を亡くした子供の手記。読むと胸が苦しくなります。 -
最上階の天守閣まで来ました。
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遠くに見えるのは普賢岳。あの噴火と大火砕流で形が変わったそうでう。
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城を出て向かいの売店へ。
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妻「かんざらしって何?」
僕「和のおやつ。後で食べてみる?」
妻「うん!」 -
島原城から車ですぐ近くの《武家屋敷》に来ました。
武家屋敷の周辺図を見てコースを決めます。 -
武家屋敷はこの先を進み、
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左に曲がったところ。
真ん中に小さな川が流れる道の両側に、屋敷が並んでいます。武家屋敷 名所・史跡
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一番手前の「山本邸」から。
山本邸 篠塚邸 鳥田邸(武家屋敷) 名所・史跡
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中へ入るといきなりお雛様。
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こちらは立派な雛壇。
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懐かしい土間もありました。
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隣に行ってみると、
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無料の休憩所でした。
島原市 武家屋敷無料休憩所 グルメ・レストラン
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次は向かいの「篠塚邸」へ。
山本邸 篠塚邸 鳥田邸(武家屋敷) 名所・史跡
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ここもお雛様がいっぱい。
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さらに「島田邸」へも。
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入口は風情ありますが、
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中はやっぱりお雛様。
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妻「どこも似た感じだね」
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さっきの無料休憩所へ戻ってきました。
そこの池を見てみると -
妻「鯉だ!」
ほんま鯉好きやね。 -
先ほど妻が興味を持っていた「かんざらし」をいただくため、島原城の向かいにある食事処の《姫松屋》へ。
11時開店の10分前ですが、すでに数組が並んでます。 -
食品サンプルを見ると、どれも美味しそう!
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開店と同時に席がどんどん埋まっていき、10分後には満席に。
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お餅の入った具だくさんの「具雑煮」がご当地グルメとして有名ですが、
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二人とも「鍋焼きうどん」にしちゃいました!(なんでや
柔らかめのうどんに、優しいお出汁がよく合います。 -
食後には「かんざらし」も。
白玉粉で作った小さな団子を冷やし、砂糖や蜂蜜等で作った蜜をかけたもの。実家がお隣の天草にゆかりがあり実家でもよく作られていて、素朴な甘さが子供のころは大好きでした。 -
島原から1時間20分、佐賀県にある《祐徳稲荷神社》に来ました。
この旅最後の訪問地です。祐徳稲荷神社 寺・神社・教会
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伏見稲荷大社、笠間稲荷神社とともに日本三大稲荷と言われ、最近メディアでもよく見かけるようになり、知名度が上がってきています。
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と言うのも、御本殿が崖にあるから!
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しかもタイの有名な映画のロケ地として登場したらしく、やたらインバウンド客がいます。
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境内の案内図。
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取り合えずは地上の神楽殿で参拝。
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次は階段を上り、
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御本殿で再び参拝。
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さらに奥の院へ続く鳥居へ。
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しばらく緩やかな坂が続きましたが、
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途中から急な階段になってたので、ここで終了。
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上りと下りの階段は別々になっていて、
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うつむいて歩いてもぶつかることがないので安心(前向いて歩け
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社務所で御朱印をいただいた後は、
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門前町を少し散策しました。
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祐徳稲荷神社から福岡へ帰着。
スズキレンタカーに車を返却し、5日ぶりに《福岡空港》へ戻ってきました。福岡空港 空港
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手荷物を預けチェックインした後は、
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空港内をブラブラとお買い物。
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妻が甘未に食いつく一方、
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僕は明太子に釘づけ。
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しばらくショッピングを楽しんでたら、少しお腹が空いたので何か食べることに。
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こちらの「ラーメン滑走路」でラーメンをいただきます。
有名な「博多一幸舎」は大行列だったので、 -
こちらの「金斗雲」へ。
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色々なメニューがありますが、
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醤油ベースの「黒雲」をチョイス。
まあ無難な味で美味しかったです。 -
保安検査場を過ぎた後も何か物足りなくて、
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「博多の屋台横丁 喜水丸」で旅の締めくくり。
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座席を取り囲むように屋台が並んでいます。
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屋台メシのメニューがたくさん。
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最後は焼き鳥をつまみに
僕「福岡にカンパイ(フッツ」
妻「...(タニンノフリ」 -
もうすぐ旅の終わり、出発の時刻が近づいてきました。
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そして機上の人となったのでした(めでたしめでたし
今回の旅行、妻にとっては初訪問の県ばかりだったので、とても喜んでくれました。もちろん妻だけでなく、僕も大満足!
ただ悔いが残るっているのが、佐賀県の「呼子の烏賊」。時間とコースの関係上、行き先から外したのですが、「やっぱり呼子に行って食べたかったなあ」と機内でつぶやいていると、
妻「また行けばいいじゃない。行こうよ!」
と言う感じで再訪決定!(いつになるか分かんないけどね!
さあてと、家に着くまでまだまだ時間がかかるけど、「家に着くまでが遠足!」の精神でまだ旅を楽しむかな(間違ってるし
長い長い旅行記でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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