2026/02/07 - 2026/02/25
38位(同エリア76件中)
姫紅小松さん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今回の旅は世界遺産になった小笠原諸島へ行きます
ザトウクジラが小笠原諸島(父島・母島周辺)に来る時期は
12月下旬~4月上旬
ベストシーズンは1月~3月
繁殖・出産のために多くのクジラが集まります
親子クジラやブリーチ(ジャンプ)が見られる確率が高い
ザトウクジラは
夏: アラスカやカムチャツカ半島などの冷たい海で餌を食べる
冬: 暖かい海の小笠原周辺で繁殖・出産
そのため、日本では冬にホエールウォッチングが盛んになります
今回の旅行でザトウクジラが見られるといいです
またこの時期は暑くなくトレッキングするにも良いと思います
2026年2月13日は母島の沖港周辺を徒歩で回りははじま丸で父島へ行きます
まずはロース記念館でワークショップがあるので行ってみます
清美が丘鍾乳洞
脇浜なぎさ公園
ははじま丸に乗船し父島へ
民宿ささもと
母島へはくろしお丸にて来島しましたが、本日よりドック入りが終わりははじま丸が就航します
運が良いことにくろしお丸&ははじま丸の両方に乗船出来ました
https://youtu.be/jPl2PHHM4C4
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アイランドリゾート母島南風
-
本日の朝食
-
焼きサバ
-
生卵&お浸し&おしんこ
-
羽釜ご飯
-
味噌汁
-
アイランドリゾート母島南風のご案内
島のチェックアウトはどこもほぼ9時です -
アイランドリゾート母島南風のご案内
-
アイランドリゾート母島南風のご案内
母島は昼のお弁当がほぼない(11時頃から売る所があります)ので朝から行動するときは宿にお願いします -
アイランドリゾート母島南風のご案内
-
アイランドリゾート母島南風のご案内
-
アイランドリゾート母島南風のご案内
-
アイランドリゾート母島南風のご案内
-
ロース記念館
ロース記念館は、島の歴史・開拓・暮らしを知ることができる郷土資料館です。建物自体がかなり特徴的で、母島特産の「ロース石」を使って造られています。 -
ロース記念館
-
ロース記念館
この日はワークショップ(タコの葉細工体験)お休みの為、出来ませんでした
タコノキの葉を使った母島伝統工芸で、ブレスレット作りなどが人気です。 -
館内を見て回ります
館内には
戦前の母島の写真
捕鯨道具
漁具
製糖機器
タコノ葉細工
昔の生活用品
などが展示されています。 -
館内の担当の女性が母島の事を色々説明していただき勉強になりました
-
オガサワラノスリのはく製
-
イチビの断面
-
日常使用していた品々
-
農作業道具
-
製糖用ローラー
-
タコノキ製の工芸品(販売はしておりません)
-
草鞋
-
母島特産の 「ロース石」 という石で作られた建物
-
母島特産の 「ロース石」 という石で作られた建物
-
ロース記念館の屋根は、この地域特有の植物であるオガサワラビロウ(シュロの一種)の葉で葺かれた、珍しいシュロ葺き屋根です
-
オガサワラビロウ(シュロの一種)の葉のシュロ葺き屋根
-
ロース石&シュロ葺き屋根
-
小笠原で桜といえば「寒緋桜」
寒緋桜(カンヒザクラ)は、濃いピンク色の花を咲かせる南方系の桜です。ソメイヨシノとはかなり雰囲気が違って、“南国の桜”という感じがあります。 -
旧町名
-
本日乗船するははじま丸が入港
ははじま丸は、父島と母島を結ぶ定期船で、母島へ行くための“唯一の公共交通”です。 -
ははじま丸
基本情報
航路:父島 ? 母島
所要時間:約2時間
便数:基本1日1往復(季節で変動あり)
料金:片道 約5,000円前後(等級なし・自由席) -
ははじま丸
外洋を走るので、
風が強い日 → そこそこ揺れる
台風前後 → 結構揺れる
船酔いしやすい人は酔い止めあると安心。 -
ははじま丸
ドック入りが終わり綺麗です -
横にはクジラのイラスト
THE WHALE LINERなので本日クジラが見れるか -
物資輸送を担うのでコンテナが横付け
この船は単なる交通手段じゃなくて、
物資輸送
郵便
島民の移動
全部を担う“ライフライン”です。 -
ははじま丸とコンテナ
-
ははじま丸
-
コンテナで竹芝から運ばれて来るので物価は高いです
-
清美が丘鍾乳洞へ
母島・沖港の近くにある小さな鍾乳洞で、“南国ジャングル系洞窟”みたいな独特の雰囲気があるスポットです。
港から徒歩5~10分ほどという、かなり行きやすい場所にあります。 -
電灯をつけて中へ
入口にはヘルメット
全長:約60mちょっと
所要時間:5~15分程度
巨大洞窟ではなく、“小さな探検”タイプです。
ただ入口がちょっと秘密基地っぽくて、
「本当にここ入るの?」感があります。 -
中の天井は低いのでヘルメットを着用しなければ怪我します
-
そんなに広くはありません
普通の鍾乳洞と少し違って、
亜熱帯植物
石灰岩
ガジュマルの根
湿った洞窟
が全部混ざっています。
特に、ガジュマルの気根が洞窟へ入り込む景色はかなり小笠原っぽいです。 -
直ぐに行き止まり
-
奥には入れないようにしています
-
狭い
-
鍾乳石も見れます
-
鍾乳石
-
中の様子
-
中の様子
-
鍾乳石
-
鍾乳石
-
鍾乳石
-
こちらにも鍾乳石
-
鍾乳石があっても水は滴り落ちていません
-
脇浜なぎさ公園に来ました
脇浜なぎさ公園 は、沖港から歩いて行ける海辺の公園で、母島ではかなり“日常寄り”の雰囲気を感じられる場所です。
観光名所というより、
島の子どもが遊ぶ
島民が散歩する
のんびり海を見る
みたいな、“母島の生活空間”に近いスポットです。 -
キョウジュシギが沢山いました
-
キョウジュシギ
-
砂浜近くに
-
沢山のネムリブカ
背びれと尾びれの白い班から「ホワイトチップ」ともよばれます -
不気味です
-
浜から2m位のところです
-
日向ぼっこでしょうか
-
浜の近くでこんなに沢山いるネムリブカは初めて見ました
-
浜に近いです
-
石次郎海岸
こちらから見ると凄く小さいです -
ははじま丸
-
脇浜なぎさ公園の海岸
-
シャコ貝がいました
-
脇浜なぎさ公園にて昼食
前田商店にて購入 -
鮭
-
ツナマヨ
-
明太子パン
-
ホットドッグ
-
ははじま丸チケット売り場
クジラのぼりがありました -
ははじま丸の乗船券
-
これから乗船です
THE WHALE LINERの名前通りになるか -
晴れていればデッキがおすすめです
青い海
イルカ・クジラ(季節)
島影が見えてくる瞬間
「島に向かってる感」がかなり出ます。 -
スケジュールに注意
天候で遅延・欠航あり
これ逃すと基本その日は終わり
離島なので“時間が読めない前提”で動くのが大事です。 -
小笠原母島観光協会の人がクジラのぼりでお見送り準備
-
ははじま丸のデッキより
-
小笠原母島観光協会の人がクジラのぼりでお見送り
-
さようなら母島
-
一番高い山が乳房山
-
母島
-
ザトウクジラがお見送り
-
流石THE WHALE LINER
-
カツオドリもお見送り
カツオドリは、海の上をダイナミックに飛び回り、魚をめがけて海へ突っ込む“ダイブ系の海鳥”です。小笠原ではわりと普通に見られる鳥のひとつです。 -
カツオドリ
体長:約70~80cm(かなり大きい)
翼が細長くてスマート
体は茶色、腹は白
くちばしは鋭く尖っている
遠くから見ると「黒っぽい大型の鳥が一直線に飛んでる」感じです。 -
ザトウクジラのブロウ
-
ザトウクジラのテールスラップ
-
ザトウクジラのテールスラップ
-
ザトウクジラのテールスラップ
-
父島の南部
-
父島が見えて来ました
-
ハートロック
-
ハートロック
-
父島に近づきました
-
父島二見港が見えます
-
父島二見港
-
まもなく接岸
-
二見港に到着したははじま丸
-
本日の宿は「民宿ささもと」
父島・大村地区にある老舗の民宿で、「島の家庭的な宿」の雰囲気がかなり強い宿です。二見港から徒歩5~10分ほどの便利な立地にあります。
特に特徴的なのが
島の魚や自家農園の野菜を使った食事
自家焙煎の「ボニンコーヒー」
釣具店併設
長期滞在者も多い
という、“観光ホテル”より「父島の生活に入る宿」っぽいところです。 -
トランクを置くスペースがなく押入れに入れました
部屋・設備
和室/洋室あり
Wi-Fiあり
エアコン完備
風呂・トイレは共同中心
全体的に豪華系ではなく、昔ながらの民宿スタイルです。
食事が結構評判は、宿の農園で育てた野菜や南国フルーツ、コーヒー
などが出ることがあります。
特に「ボニンコーヒー」は、小笠原で育てたコーヒー豆を自家焙煎しているのが面白いポイントです。 -
クーラー代は無料です
釣り好きにはかなり便利
「小笠原釣具センター」が併設されていて、釣具レンタル、島釣り情報、仕掛け購入などもできます。
父島は堤防でも青物が来るので、釣り目的の宿泊者も結構います。
場所が便利
徒歩圏に大村海岸、飲食店、スーパー、二見港
が集まっていて、父島初心者でも動きやすい位置です。 -
ハンガーあり
ここは、アットホーム、島の人との距離が近い、常連が多いタイプの宿です。
ホテル的な“非日常ラグジュアリー”ではなく、
「父島にちょっと住む」感覚に近いです。 -
テレビは小さいです
予約時の注意
小笠原全体に言えることですが、
おがさわら丸入港日は満室になりやすい
繁忙期(夏・連休・年末年始)はかなり早く埋まる
現地で宿探しはかなり危険
なので、事前予約ほぼ必須です。 -
廊下に洗面台(共用です)
-
本日の夕食?
何が出てくるのか -
サラダ
-
文旦
-
らっきょうとたくあん
-
カツカレーでした
-
本日の夕食が揃いました
-
焼酎の水割りを頼みました
-
突き出しは無料でソデイカの刺身を頂きました
-
もう一品お浸しも
この日は8.0㎞歩きました
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
小笠原諸島の母島&父島への旅
-
前の旅行記
小笠原諸島の母島&父島への旅(2026年2月12日母島 月ヶ岡神社、清見が岡鍾乳洞、大漁、御幸之浜、南京浜他...
2026/02/07~
母島
-
次の旅行記
小笠原諸島の母島&父島への旅(2026年2月14日父島 サンシャイン小笠原へ宿替え&小笠原ビジターセンター、...
2026/02/07~
父島
-
小笠原諸島の母島&父島への旅(2026年2月7日竹芝からおがさわら丸特等室にて父島へ2月8日母島到着後散策へ...
2026/02/07~
母島
-
小笠原諸島の母島&父島への旅(2026年2月9日母島 北港、北村小学校跡、砲台跡地、六本指地蔵など)
2026/02/07~
母島
-
小笠原諸島の母島&父島への旅(2026年2月10日母島 小富士&南崎へ)
2026/02/07~
母島
-
小笠原諸島の母島&父島への旅(2026年2月11日母島 乳房山一周)
2026/02/07~
母島
-
小笠原諸島の母島&父島への旅(2026年2月12日母島 月ヶ岡神社、清見が岡鍾乳洞、大漁、御幸之浜、南京浜他...
2026/02/07~
母島
-
小笠原諸島の母島&父島への旅(2026年2月13日母島 清美が丘鍾乳洞、脇浜なぎさ公園、ネブリブカを見に徒歩...
2026/02/07~
母島
-
小笠原諸島の母島&父島への旅(2026年2月14日父島 サンシャイン小笠原へ宿替え&小笠原ビジターセンター、...
2026/02/07~
父島
-
小笠原諸島の母島&父島への旅(2026年2月15日父島 徒歩で東町からローカルベーカリー、電信山線遊歩道)
2026/02/07~
父島
-
小笠原諸島の母島&父島への旅(2026年2月16日父島 ホエールウォッチング&ドルフィンスイム&南島上陸、サ...
2026/02/07~
父島
-
小笠原諸島の母島&父島への旅(2026年2月17日 父島 ポートロイドへ宿替え、小笠原神社&扇浦海岸&おがさ...
2026/02/07~
父島
-
小笠原諸島の母島&父島への旅(2026年2月18日 父島 枕状溶岩、旭平展望台、国立展望台、首無二宮金次郎像...
2026/02/07~
父島
-
小笠原諸島の母島&父島への旅(2026年2月19日 父島 コペペ海岸から夜明道路周辺をトレッキングします )
2026/02/07~
父島
-
小笠原諸島の母島&父島への旅(2026年2月20日 父島 初寝浦海岸へ行きます)
2026/02/07~
父島
-
小笠原諸島の母島&父島への旅(2026年2月21日 父島 扇浦海岸&境浦海岸&小笠原聖ジョージ教会&サンセッ...
2026/02/07~
父島
-
小笠原諸島の母島&父島への旅(2026年2月22日 父島 中山峠展望台~ブタ海岸~高山~展望台~ジョンビーチ...
2026/02/07~
父島
-
小笠原諸島の母島&父島への旅(2026年2月23日 父島 扇浦海岸~天狗鼻展望地~連珠谷展望台~桑の木山入口...
2026/02/07~
父島
-
小笠原諸島の母島&父島への旅(2026年2月24日 父島 父島東町周辺散策、大村海岸、おがさわら丸船室、お見...
2026/02/07~
父島
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 小笠原諸島の母島&父島への旅
0
119