2026/02/07 - 2026/02/25
45位(同エリア77件中)
姫紅小松さん
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小笠原諸島の母島&父島への旅(2026年2月9日母島 北港、北村小学校跡、砲台跡地、六本指地蔵など)
今回の旅は世界遺産になった小笠原諸島へ行きます
ザトウクジラが小笠原諸島(父島・母島周辺)に来る時期は
12月下旬~4月上旬
ベストシーズンは1月~3月
繁殖・出産のために多くのクジラが集まります
親子クジラやブリーチ(ジャンプ)が見られる確率が高い
ザトウクジラは
夏: アラスカやカムチャツカ半島などの冷たい海で餌を食べる
冬: 暖かい海の小笠原周辺で繁殖・出産
そのため、日本では冬にホエールウォッチングが盛んになります
今回の旅行でザトウクジラが見られるといいです
またこの時期は暑くなくトレッキングするにも良いと思います
母島滞在2日目。
この日はレンタカーを借りて、島の北部方面を巡ります。
朝は宿泊している「アイランドリゾート母島南風」で朝食。
しっかり腹ごしらえをして、いよいよ北部へ向けて出発です。
まず訪れたのはハスベイ。
母島らしい美しい海と自然を眺めながら、北へ向かって進んでいきます。
途中の新長浜橋を渡り、長浜トンネル展望台へ。
高台から周囲の山々や海を眺め、母島の雄大な自然を感じます。
さらに北へ進み、島の北端にある北港へ。
静かな港には、南部とはまた違った島の風景が広がっています。
続いて訪れたのは北村小学校跡。
かつてここで暮らし、学んだ人々の歴史を感じさせる場所です。
さらに東港へ向かい、母島に残る戦争遺跡を訪ねます。
砲台跡地では、深い緑の中に残された軍事施設の跡を見学。
美しい自然の中に残る戦跡から、母島が歩んできた歴史を感じることができます。
その後は六本指地蔵、そして探照灯基地跡へ。
島の各所に残る歴史の跡を巡りながら、かつての母島の姿に思いを馳せます。
北部巡りの後は海岸へ。
ロングビーチ、そしてビッグベイを訪れ、母島の美しい海を眺めます。
青い海と豊かな自然に囲まれた、母島ならではの景色です。
午後は南へ戻り、脇浜なぎさ公園へ。
海辺でひと休みしながら、ゆっくりと島の時間を楽しみます。
そして夕方、再びハスベイへ。
この日の最後のお楽しみは、ハスベイから眺める夕陽です。
昼間とは違う表情を見せる海が夕日に染まり、母島での一日を美しく締めくくってくれました。
夕陽を眺めた後は宿へ戻ります。
夕食は、宿泊先のアイランドリゾート母島南風でいただきます。
朝食から始まり、レンタカーで母島北部を一周するように巡り、歴史を伝える戦跡や美しい海岸を訪ね、最後は夕陽で締めくくった充実した一日となりました。
https://youtu.be/JQiCaXr_Gno
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アイランドリゾート母島南風
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アイランドリゾート母島南風(本日のドリンクメニュー)
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本日の朝食
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焼き鮭
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羽釜ご飯
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味噌汁
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生卵
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人参の卵和え
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漬物
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生卵
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本日はレンタカーを借りて北部方面へ
まずはハスベイに行きました
母島の南部、南崎周辺にある、知る人ぞ知る美しい入り江です。観光地化されていない分、かなり“秘境感”が強いスポットです -
ハスベイからの景色
海岸へ降りれますが途中から登山道レベルの道(自己責任レベル)
最後はかなりの悪路・急斜面(ガイド同行が推奨されるレベル) -
ハスベイからの景色
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ハスベイからの景色
今日も時化ています -
ハスベイからの景色
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ハスベイからの景色
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ハスベイからの景色
海岸の特徴
透明度抜群の海
小笠原らしいエメラルドブルーで、波も比較的穏やか
人が少ない
母島の中でもさらにアクセスが大変で、静けさが魅力
サンゴと魚が豊富
シュノーケリング向き(ただし自己責任レベル) -
ハスベイからの景色
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ハスベイからの景色
海岸の注意点(かなり重要)
遊泳監視なし(完全自己責任)
流れ・離岸流に注意
携帯圏外になることあり
水・食料は必須(売店ゼロ)
滑りやすい岩場あり -
新長浜橋
母島の集落エリアから南へ進んだ長浜地区にある小さな橋です。観光名所として大々的に紹介される場所ではありませんが、母島らしい静かな景観の中にあります
「観光スポット」ではなく“母島の日常風景を味わうポイント”です -
長浜トンネル
母島北部の長浜エリアにある道路トンネルです。
「ロングビーチ」と呼ばれる長浜海岸の近くにあります
このあたりは母島でもかなり静かで、
海岸、岩場、深い緑、人の少ない一本道という、「島の果て感」が強いエリアです
特に長浜海岸周辺は、白い浜というよりも“自然のままの海岸”という雰囲気があります -
長浜トンネル展望台入口
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長浜トンネル展望台
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長浜トンネル展望台から新長浜橋
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終点に着きました
最後は「ここで道が終わる」という感じの場所で、母島の“最果て感”をかなり味わえます -
北港
北港の北端近くにある入り江です
今は静かな海岸ですが、戦前は「北村」という集落があり、約600人が暮らしていました -
大沢海岸へはここから徒歩30分
この日は風が強く寒いので行きませんでした -
当時の北村の様子
北村の住民は裕福な暮らしをしていたそうです -
今は何もなくなり跡地だけです
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戦前は多くの人が住んでいたようです
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北港にある東屋
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北風が強く時化ています
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波が荒く桟橋には近寄れません
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北港地磯
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北港地磯
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北港地磯
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北港地磯
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北港地磯
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北港地磯
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オカヤドカリ注意の標識がありました
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バイオトイレ
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衛星公衆電話がありました
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料金が凄い国際電話なみ
100円硬貨を沢山用意してください -
注意書き
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北村小学校跡へ向かいます
母島北部の北港近くに残る、戦前の学校跡です
母島の中でもかなり印象的な場所で、「廃墟」よりも、自然に飲み込まれた時間の跡という感じが強いです -
北村小学校跡入口
1887年(明治20年)に開校し、1944年の強制疎開まで存在していた小学校です。
当時の母島には「沖村」と「北村」という集落があり、その北村側の学校でした。
今残っているのは、石段、石垣、門柱、学校跡地など
特に有名なのが、製糖圧搾機の石ローラーを積んだ門柱です -
北村小学校跡内
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北村小学校跡内
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北村小学校跡内
今は何もないです
最大の特徴は、ガジュマル
巨大化したガジュマルが石垣や跡地を覆っていて、「ジャングルに沈んだ遺跡」みたいな空気があります
母島の湿った森の静けさもあって、かなり神秘的です -
北村小学校跡近くの作業場跡
戦前に北村集落で使われていた製糖関連施設や生活作業場の跡と考えられています -
作業場跡
母島の北村では、サトウキビ栽培と製糖が重要産業だったため、周辺には石積み、基礎跡、ローラー石、作業小屋跡のような痕跡が点在しています。
北村小学校跡の門柱にも、製糖圧搾機の石ローラーが再利用されています -
作業場跡
学校跡よりさらに「遺構感」が強く、森に埋もれた石組み、崩れた平場、ガジュマルに覆われた構造物が残っています。
整備された史跡というより、「森の中に偶然残っている戦前の痕跡」に近いです -
作業場跡
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作業場跡
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東港
現在は静かな入り江ですが、戦後しばらくは捕鯨基地として使われていた歴史があります -
東港
母島の中心である沖港は西側ですが、東港は島の東海岸
雰囲気はかなり違っていて、外洋感が強い、波が荒い日も多い、岩場が多い
人がかなり少ない、という、“ワイルド側の母島”という感じです -
東台
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東港
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砲台跡地へ
太平洋戦争中、母島防衛のために設置された砲台で、高角砲、探照灯基地、壕(ごう)観測設備、などが東港周辺に配置されていました。
現在も森の中に砲身が残っていて、「放置された兵器」というより、“時間が止まった戦跡”という雰囲気があります -
左回りで回るのがいいようです
母島集落から車・バイクで東港方面「砲台跡地入口」の看板あり入口から徒歩5~10分程度です
ただし、雨後は滑りやすい、ジャングル状、蚊が多い、薄暗い、ので夕方以降はちょっと探検感があります -
順路通りに
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道はあるので大丈夫かと
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一つ目の砲台跡
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一つ目の砲台跡
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一つ目の砲台跡
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一つ目の砲台跡
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一つ目の砲台跡
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一つ目の砲台跡
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珍しい木
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二つ目の砲台跡
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二つ目の砲台跡
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二つ目の砲台跡
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二つ目の砲台跡
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二つ目の砲台跡
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二つ目の砲台跡
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二つ目の砲台跡
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二つ目の砲台跡
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ガジュマルが凄いです
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ガジュマルが凄いです
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三つ目の砲台跡
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三つ目の砲台跡
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三つ目の砲台跡
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三つ目の砲台跡
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三つ目の砲台跡
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三つ目の砲台跡
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ガジュマルが凄いです
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ガジュマルが凄いです
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倒木したモモタマナ板根
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六本指地蔵へ
母島にある、ちょっと不思議で有名な石仏です
その名の通り、片手の指が6本あるのが特徴です -
六本指地蔵
母島の東側エリア(東港方面)道路脇や林の中にひっそりとあり。見落としやすい小さな祠のような場所
観光地というより「知ってる人が立ち寄るスポット」 -
六本指地蔵
なぜ六本指?
はっきりした記録はなく、いくつか説があります
有力な説
石工の彫り間違い
後から風化・欠損で形が変わった
意図的に異形として作られた
ただし、小笠原の歴史的背景(流刑地・移民文化など)もあり、由来がはっきりしない“島の謎”のひとつとされています -
六本指地蔵
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六本指地蔵
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六本指地蔵
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探照灯基地跡へ
母島北側エリアに残る、旧日本軍の戦争遺構です
都道沿いの壕(ごう)の中に、戦時中に使われた大型探照灯の残骸が今も残っています -
探照灯基地跡
太平洋戦争中、母島は父島とともに要塞化されていて、東側海岸の監視や防空のために探照灯基地が設置されました。
ここでは、探照灯本体の残骸、コンクリート壕、機材設置跡、周辺の軍用通路跡などを見ることができます
特に「壕の中に金属の巨大残骸が突然現れる感じ」がかなり独特です -
探照灯基地跡
母島の戦跡全体に共通しますが、ジャングル化した森、錆びた金属、湿った空気、無音に近い静けさ、が合わさってかなり印象に残ります。
「博物館的に整備された戦跡」ではなく、自然に飲み込まれながら残っている戦争遺構という空気です -
探照灯基地跡
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探照灯基地跡
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探照灯基地跡
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探照灯基地跡
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探照灯基地跡
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探照灯基地跡
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探照灯基地跡
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ヘゴ
西表島では食べますが母島はどうでしょうか -
メジロ
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メジロ
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メジロ
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ロングビーチへ
母島北部にある、名前の通り横に長く伸びた自然海岸です。
観光地として整備されたビーチというより、“ありのままの海”が残る場所です -
ロングビーチ
海岸へ行けますがこの日は波が高いので止めました
長く続く砂利~砂の海岸、外洋に面していてスケール感が大きい、人がほとんどいない、波はやや強め(遊泳は注意)
父島のビーチと比べるとかなりワイルドで静かです -
ロングビーチ
ロングビーチの魅力は景色というより「空気感」です
風の音、波の音、鳥の声だけ、という環境で“何もない贅沢”を感じるタイプの場所です
特に曇りの日、夕方はかなり雰囲気があります -
ロングビーチの海岸は「泳ぐビーチ」ではなく歩く、ぼーっとする、風景を感じる場所です
母島の中でも、かなり“何もない美しさ”が強いスポットです -
北進線 都道241号線
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ビッグベイへ
母島の南側にある、ダイナミックな海岸景観が広がるエリアです
観光地として整備された場所ではなく、“自然そのままのスケール感”を味わう場所です -
ビッグベイ
大きく開けた湾(名前の通り)断崖と外洋が広がる景観、人がほとんどいない、足場はややワイルド
一言でいうと「母島のスケールの大きさを感じる場所」 -
ビッグベイ
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長浜滝へ
母島北部の長浜エリアにある小さな滝です
観光パンフレットの主役になるタイプではありませんが、母島らしい「静かな自然の一部」として知られています -
長浜滝は雨が少ない為、滝では有りませんでした
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森の中を流れる小規模な滝、雨量によって水量がかなり変わり豪快というより“ひっそり系”
本州の有名瀑布みたいな迫力ではなく、亜熱帯の森に溶け込んだ滝という感じです -
長浜滝は雨が少ない為、滝では有りませんでした
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海は凄く時化ています
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母島の景色
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母島の景色
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母島の景色
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母島の景色
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母島の景色
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母島の景色
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脇浜なぎさ公園
母島の沖港すぐ近くにある海浜公園です
母島でいちばんアクセスしやすい海辺のひとつで、ははじま丸が入港すると左手に見える砂浜としても知られています -
脇浜なぎさ公園
母島の海岸はワイルドな場所が多いですが、脇浜なぎさ公園は比較的整っています
集落から徒歩数分、砂浜あり、シャワー・トイレあり海水浴向き、なので到着日にまず立ち寄る人も多いです -
脇浜なぎさ公園
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ハスベイに戻りました
今日は北風が強くて体感温度は10度くらい -
ハスベイで夕陽待ち
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ハスベイで夕陽
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ハスベイで夕陽待ちの間
天然記念物、オガサワラノスリが飛翔 -
ハスベイで夕陽待ち
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ハスベイで夕陽待ち
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ハスベイで夕陽
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ハスベイで夕陽
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ハスベイで夕陽
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ハスベイで夕陽
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アイランドリゾート母島南風(本日の夕食メニュー)
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本日の夕食
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鶏のから揚げ
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大根と鶏の煮物
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玉子焼き
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ぬか漬け
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今日もビールを頂きます
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菜花と島文旦の素麵が来ました
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菜花と島文旦の素麵~自家製島ポン酢風味~
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羽釜ご飯
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味噌汁
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アイスコーヒー&島オレンジのクレープシュゼット
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島オレンジのクレープシュゼット
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アイスコーヒー
この日はレンタカーを利用したので2.91㎞しか歩きませんでした
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