2026/01/02 - 2026/01/02
199位(同エリア200件中)
KRNさん
朝5時。
花火なのか何なのか、爆発音で目が覚めました。
光ってるけど花火ではないらしい。
そして爆竹でもなさそう。
一体何なんだ?この町は。
連日の山&階段上り降りに足が限界、さらにお腹の調子は不覚にも全快にならず。
繁華街で客引きの多い滝へは行かず、のんびりとしたローカルエリアを散策しました。
のどかだなー
日本の山奥の村みたいな雰囲気もあって、なんか懐かしい。
大都市だとお金持ちの中国人がこぞってブランド名を冠した服やバッグに身を包んで闊歩しているけど、地方エリアではまだまだインチキブランドも現役。
ニューヨークヤンキースのNYっぽいデザインでMY(ミューヨークヤンキース?)のキャップをかぶってる人がいたりして面白い。
やっぱ中国面白い!!!
だから病みつきになる。
同じアジア人だけど旅行者丸出しな我々にも皆さん優しい。
サワディーカーって言われるからタイ人だと思われてるみたいだけど、良いってことよ。
大好きだから何でも許しちゃうわよ。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
芙蓉鎮は1泊しかないので朝からお散歩開始。
チェックアウトも14時なのでのんびりです。
それにしてもこの辺りは謎の燃料でクサイ・・・ -
瓦屋根が何となく懐かしさを感じさせます。
お散歩楽しいんだけど、とにかく階段だらけの街。
連日山道と階段ですでに足は限界。 -
洗濯物ぶらぶら。
玄関先で大きい豚肉をナタをふるって捌いてる若奥様がいました。
中国だなー。 -
家庭菜園では葉物野菜がもりもり。
もはや普通の畑レベル。 -
籠を担いで何かを運ぶ街の人たち。
こんな光景が見られるのもあと何年なのかな。
芙蓉鎮は階段の街なので車が入れるのは町の外側まで。
それ以外は全てこの籠スタイルです。
超絶ローカル。 -
こちらのお宿にはトトロがいました。
いや、いちゃダメなのでは・・・・
そりゃミューヨークヤンキースもいるよね。 -
どんどん細い道に入っていったら、畑に迷い込んでしまいました。
これは来た道を戻るしかないかな? -
りんりんりんりんりんりん
首に鈴をつけた猫が私たちを追い越したり途中で待ち構えていたり。
可愛いヤツめ。 -
町の外側に出てさらに散策。
古い木造家屋が多いです。
日本の山間の田舎町そのもの。 -
野良犬なのか飼い犬なのかが駆けずり回っていました。
こちらは家の前に勝手に車を停めると20元徴収されるっぽいです。
「停車収費20元」と書かれていました。 -
こちらは囲炉裏なのか竈門なのか、煙突ではなくその周りの屋根から煙が・・・
家の中、覗いてみたかったなー。
ここ以外の家も入ってすぐのところに大きな竈門がある家がありました。
一般家庭に興味津々。 -
向かいから3~5歳くらいの子供2人を連れ、1~2歳の子供を抱いたお婆ちゃんが入っていきました。
ジーっと見つめる子供たちに手を振るとニコニコしながら振り返してきます。
抱かれた子もニコーっと笑っていました。
お婆ちゃんもそんな子供たちを見てにっこり。
とーってものどか。 -
イチオシ
芙蓉鎮は本当に特殊な町。
イルミネーションはやりすぎ感があるけど、この滝と古い町並みが一体化しているこの街並みは一見の価値あり!
有料だけどその価値はありました!
※後日、旅行記を書いている最中に無料のショーが1日に数回開催されていたということが判明。
体調不良じゃなかったら歩き回って見つけてたはずなのに残念!
次来る時は絶対に観るぞ!(中国のショーはダイナミックで好き)
そして真冬には来ないぞ!(クサイから) -
ホテルから芙蓉鎮駅まではホテルの方が送ってくれました。
出たい時にWeChatでメッセージ頂戴と事前に案内がありました。
ずーっとWeChat会話なので終始無言だったけど、謝謝だけ言ってさようなら。
しかしすごいな、WeChat。
めっちゃ便利。
友達もWeChatで中国語で入れてきてくれないかなーーーー
難解過ぎてこまるんだよーーーー -
運良くプレミアムシートが空いていたので、電車の時間を1本早めて張家界のスーパーでお買い物をすることにしました。
-
2等とプレミアムは同じ車両。
乗ったはいいけどどこにプレミアムがあるのかわからないので、ちょうどこちらに向かって歩いてきた車内販売の女性に尋ねると「こっちよ」と連れていかれ、開きそうにない扉がブォォォーンと開いて薄暗い空間が広がりました。
1列目にいたのはシートを倒してひっくり返った状態で足を壁に乗せてスマホを見ていた、どう見ても車掌の男性。
「おいおい、キミィ、ここに入ってきちゃダメだろう」
的な表情で一瞬女性を見たけど、後ろに控えていた我々とバッチリ目が合い慌てて起き上がり、女性と少し言葉を交わした後に彼女に代わり「ここだよ」と2列後ろの席を案内してくれました。(チケット見りゃわかるw)
そして、荷物も空いてる席の所に置いて良いよと他の席を指さします。
プレミアムクラス、9席しかないけど客はゼロ。
チケットは出発の40分前に取ったので彼は完全に油断してサボっていたんでしょう。
普通ならバツが悪くて我々が座ったらここを出ていくだろうけど、そこは中国。
また彼は同じスタイルでくつろぎ始めました。
さすがに足を乗せてはいなかったけど・・・
さすが中国!
ハート強し。
見習いたいっ! -
定刻通り張家界駅に到着。
ここからはDiDiで街中のスーパーに向かいます。 -
DiDi乗り場まではタクシーの客引き多数。
「自分もDiDiやってるよ!」と声をかけてくるのは何故なのか。
だったらおとなしく待っててくれよ、と思うのだけどガンガン営業かけてきます。
周りを見るとみんな無視してるか断っているので、私も断ってDiDiを普通にオーダーして乗り場に向かいました。
少し待ったけど順番に車が来るので簡単に出会えます。
客引きしなくてもたくさんお客さんいるのになー。
今回のドライバー、めっちゃタバコくさーーーーっ!
中国は喫煙率が高いのでこんなこともありますよ。
のどかで空気がきれいだーって深呼吸したら思いっきり副流煙吸っちゃうなんてこともしょっちゅうですよ。
遠慮なく窓開けさせていただきます。
空調開放ですよ。 -
スーパー「楽爾楽」に再び戻ってきました。
元々は夕暮れとともに奇楼に行こうと思っていたけど、ギラギラしたのに疲れてしまったので予定変更。
スーパーの方が楽しいもんね。 -
目星をつけていたものを物色。
量り売りの飴や鳳凰古城で美味しかったカップ麺を探します。
人気があるのか在庫が少ない!
2個だけあったので買い占めっ!
似たようなのも追加で購入。 -
最後にサンショウウオにもご挨拶。
食べちゃうのか~
可哀想だなぁ・・・ -
川魚の缶詰。
これ、池袋のガチ中華スーパーにも売られていました。
怖すぎて買えない。 -
生鮮売り場かと思いきや、タコの足とエビと一緒に氷の上に置かれている鶏の手羽。
不思議なディスプレイ。 -
もちろん肉は豚が中心でぶらぶらと下がっています。
中国はやっぱり豚肉文化だよね!
お買い物を終えたらいよいよ帰国です。
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