2025/12/30 - 2025/12/30
52位(同エリア200件中)
KRNさん
鳳凰古城。
以前どこかの航空会社の機内誌で見て度肝を抜かれた鳳凰古城。
名前からしてカッコ良すぎ。
こんな幻想的な都市が中国にはまだあるんだ!
歴史映画をそのまま撮影できそうな、まるでセットのような古い街並みなのに、夜は「やっちまいました」的な彩りのギラギラと光あふれるライトアップ。
このギャップがたまらない。
これはもう実際にこの目で見て確かめないと!
そう思った都市のひとつにようやく訪れるチャンスがやってきました。
中国はそんな場所ばかりだからこの先何度も行くことになりそう。
早く行かないと国がどうなるかわからないし、建造物もどうなるかわからない。
ガラスの橋とか、とんでもなく高いビルとか、いつ壊れちゃうかってついつい思っちゃう。
だから早く行かないと!
この先何が起こるか。
この先どうなってしまうのか?
そんなドキドキ感がドラマの展開みたいな国って中国以外ないんじゃない?
-
スーパーで買ったミニマンゴー。
バナナのように剥いて食べるのだけど、種が薄くてとっても食べやすい。
中国来るたびに探しているけどなかなか見当たらず、久しぶりに出会えました。
激ウマ! -
天門山観光中に喉が渇いて買ったお水。
ペットボトルに書かれた揮毫が滅茶苦茶カッコ良い。
中国って空港や鉄道駅の揮毫がいちいちイケてるのよねー。
日本も漢字の国なんだからもっと筆文字使って欲しいな。
残念ながらお天気下り坂で天門山が見えなくなっちゃったけど、この文字を忘れたくなくて記念の1枚。 -
このホテルで最後の朝食。
ワンタン、白菜は外せない!
最後にお粥に腐乳をトッピング。
あぁ、ウマい!
腐乳の塩気がお粥に合うっ! -
張家界西駅へはDiDiを利用。
たったの13.55元(315円)。
やっぱり空港~ホテルの30元はボッタクリだったなー。
と言っても安いんだけど。 -
空港到着!
じゃなくて鉄道駅ね。
空港かな?と思うくらい広い。
そして新しい。
春節の90億人を捌くにはこれくらいの広さが必要なのかな。
トイレも清潔だし洋式もあるし全く臭くないしで快適です。 -
10分前から改札開始。
早目にホームに行って乗り場で待っていられないのはちょっと不安になる。
外国人はパスポートスキャンだから結構並ぶし・・・
でも逆に切符やQRコードを表示させたりする手間なくパスポートさえあれば電車に乗れてしまうので旅行者には手軽なのが中国高鉄。 -
こちらも空港のようにしか見えないけど鉄道のホーム案内です。
-
中国の鉄道は時間も正確。
日本人の感覚からするととっても好感が持てます。 -
張家界西駅→鳳凰古城駅までは1等車。
ガラガラなのになぜか乗客を寄せてしまうようで、お隣と前後に人が集まります。
そしてお隣の若いカップルはまあまあな音量で動画を見始めました。
うーん、中国だ。 -
お弁当の売り子さんが来たので試しに1個購入。
なんかもう結構辛そうな色合い。
辛く無さそうな右上の緑の炒め物を頂きます。
か、辛いっ!!!
結局全部辛かったです。
ちなみにこのご飯。
サトウのご飯ばりに美味しい。
ふっくらしてお米の旨味あり。
中国、腕を上げたなぁ。
お弁当は40元。
約1,000円。
安くはない。
車内ではお湯貰い放題なのでほとんどの人はカップ麺でした。 -
鳳凰古城駅に到着。
ここからはリニアモーターカーで古城近くの駅まで移動。
乗りたくなくても自動的に誘導される造りになっていました。 -
チケットはどこで買うんでしょ。
案内人の女性が手招きをして、何やら長々とスマホに吹き込んでいます。
そんな長い文章でも翻訳イケるの!?って心配になるほどの長さ。
見せられた文章、とてもじゃないけど覚えられないので写真に撮りました。
うん、なんかわからなくもない。
降りたらまたミニバスに乗るらしい。
あなた達は奇峰広場から4500メートルの距離にあります
って文章。
謎すぎる。
鳳凰古城から鳳凰等待までは56元(1300円)。
けっこうお高い。 -
リニアモーターカー到着。
ホームは安定の一国旗。
頭がニンニクみたいなゆるキャラも居ました。 -
おぉ、車内は一国旗全開!
なんか奥の方には「ザ・民族」なご一家が乗っています。
この方々、隣の車両の人に話しかけているのかな?ってなくらい声がハンパなく大きい。
だれと話しているのかというと隣の人。
隣の人、うるさくないの?
そしてお子連れのママさん。
お隣は妹さんかな?
お子はババが面倒を見てます。
でもなぜか車両の対角線上に座る。
ちょっとグズったら、その位置から子供をあやすママさん。
いやいや、隣に座ろうぜ。
地方都市に来るとこういったDEEP CHINAが楽しめるから好き。
中国人うるさいなーって思わない。
むしろ静かだと落ち着かない。
だって私のスケール、中国モードに替えちゃってるから・・・ -
途中駅はどうやら鳳凰古城の街を見下ろせる写真スポットだったみたい。
降りる人も居たけど、天気も良くないので途中下車せず。 -
鳳凰等待駅に到着。
リニアモーターカーって早いと思ってたけどむしろ激おそ。
単に車輪が無いとかそういう感じなのかな? -
広場に出たらミニバスが待機してました。
おや?
締め切った車内で運転手さんがタバコ吸ってますよ?
中国だもの、仕方ないね。
乗り込んでお金を払おうとするとどうやらこのバスはWeChat Payしか受け付けていないみたい。
前に使ったことはあるけど、今回はずっとAliPayだったからモタつく。
そしてなかなかうまく進まない。
係の女性が手伝ってくれて何とか2人分の支払14元(325円)が完了。
あれ?
けっこうお高い。(2回目) -
奇峰広場からは徒歩でホテルへ。
ホテルの場所はスーツケースもあるので移動に手間取らないように街の入口にしておきました。
民族衣装を着て写真を撮るのが流行っているのか早速発見。
まぁ、街自体が絵になるからやりたくなる気持ちはわかる。 -
ローカルでしょー。
古臭い町並みが続きます。
とほ5分ほどでホテルに到着。 -
客巣軽奢酒店
虹橋のたもとにあるのでスーツケースがあっても楽に移動できるかなと思ってこちらにしました。
ホテルらしき入り口には男性。
フロントは3階だよ、と。
うおぉ、エレベーターないのかー。
するとその男性が荷物を持って運んでくれました。
チェックインをすると、部屋の中に梁がある特殊な部屋なので先に確認して、もし変えて欲しかったら変更も出来ます、との案内がありました。
確かにかなり特殊な部屋。
梁よりもベッドの隣にバスタブという方がむしろ変わっているけど・・・
部屋に入るとホテルスタッフが「アレクサ!」って感じでスマートスピーカーに声をかけてエアコンの電源を入れてました。
今ってそうなってるのかー
中国語できないと使いこなせないから無用の長物だなー -
イチオシ
この部屋に決めた理由はこの窓があったから!
なので変更せずこのまま部屋を利用しました。
壁一面大きな窓の屋根裏部屋仕様。
虹橋がすぐそこに見える最高のロケーション! -
虹橋が一望です。
唯一の難点は壁一面が窓だからとにかく寒い!
結局この後基本的にはカーテン閉めたまま。
だってそうじゃないと暖房効率が下がるんだもの! -
トイレは便座が暖かくなるタイプ。
室内のバスタブとは別にシャワールームもありました。
お湯が出るまでにちょっと時間はかかるけど、水圧も水量も排水も申し分なし。
バスタブにお湯を張らなくてもこのシャワーで十分温まる事も出来ました。 -
夜はどんな眺めになるのかなー。
楽しみ! -
雨が降る前に街中散策。
天秤担いで果物を売ってる街の人々。 -
虹橋を渡ります。
-
虹橋の中はお土産屋さんが並びます。
これがまた統一感なく、鴨肉のお店だったり水牛の角を使った小物のお店だったりヨーグルト専門店、木彫りの置物専門店等々。 -
橋を渡ると下には小道が広がります。
-
民族衣装のおばあが何やら手芸品を作成中。
-
その隣には串焼き?串揚げ?のお店。
虫だのなんだの普通に置かれています。
キャーーーー -
赤い箱に入っているのは小さな海老。
川で取れた海老なのかな?
その海老を油でかき揚げを作っています。
食べたいけど、多分その油、虫も揚げてるよね。。。
やめておきます。 -
絵になる街並み。
-
沱江はほとんど流れが無いように見えます。
でも臭くないし水も透明。
夏の時期は豪雨で水没してしまう事もあるらしいけど、この時はとても穏やかでした。 -
風橋にやってきました。
ここには民族衣装を着て写真撮る人がたくさんいました。
なんと、皆さんジジババなのです。
麗江、南京は若者が多かったけど鳳凰はオジオバに大人気。
これ、私でもイケたな! -
美しい景色・・・の裏には陰がある。
何とこの対岸の2階のあるバルコニーから下に向かってオロロロロロロロロロロロと内容物を出しちゃってる人がおりましてねぇ。
「さすが中国だ!」と興奮しましたよ。
オッサン!
飲みすぎなんじゃいっ!
ここから見えたわけじゃないですよ。
オロロロロロロロロロロがダイレクトで聞こえるくらいすぐ近くにいたのです。
ちなみに、直接川にリリースしてるんじゃなくて、1階店舗の庇にリリース。
うほー!
跳ねておるよー!
飛び散っておるよーーーー!!! -
あんな光景早く忘れなきゃ!
と目の保養。 -
イチオシ
あぁ、キレイ。
でも、もしかして誰もいない?
多分ほとんどの建物が民宿のようになっているんだろうけど、この時期は閑散期なのか人の気配ゼロ。
もしかして鬼城? -
このあたりの水辺では伝統的な高床式建築「吊脚楼」。
柱が建物を支えてる姿が見事! -
イチオシ
すっかり夜も更け、中国人の大好きなライトアップが始まりました。
まずはお部屋からの虹橋。 -
この後、天気が崩れる予報なのでまだ降らないうちに外をうろつきます。
太鼓の音がするなと思ったらホテルの隣のレストラン入口で太鼓パフォーマンス。 -
しっとりとした色合いの麗江古城と比べるとなんだかギラついている商機の波に乗りたい人達で満ち満ちた雰囲気です。
-
イチオシ
万名塔
元々は清朝の嘉慶帝時代(1800年前半)に建てられたけどその後破壊され、今の塔は1985年に再建されたピッカピカに新しい塔なのです。
中国四千年の歴史というけど、実は新しい「古都」「古城」もたくさんあるのよね。 -
風橋のところで水煙の大型スクリーンにプロジェクションマッピングが映し出されていました。
ギラついとるねーーーーー☆☆☆ -
イチオシ
とっても幻想的でキレイです。
キレイなんだけど、なんだろう。
お腹いっぱい。
なんか、青いし。
何故かピンクだし。
そしてどこもかしこも流行りなのか生演奏(けして上手くはない)のバーやらかカフェやらがやたらとあってなんだか騒々しい・・・ -
日中も多かったけど、夜景をバックに撮る民族衣装を着た人々が大挙していました。
どうやら日帰り観光御一行もかなりいるみたい。
その中には「変身写真」だけを目的としたグループもあるようです。
顔真っ白に塗って随分濃い化粧だな、と思った女性陣のほとんどは変身写真帰りです。
この子は親子で民族衣装。
とっても可愛い笑顔を振りまいていました。 -
街がギラついていて騒々しくてなんだか疲れちゃったからこちらで麺を買って部屋で食べましょう。
-
おかずも色々。
どれにしようかなー? -
水餃子、牛肉面、きくらげの炒め物を購入。
だいたい一つ10~20元。
カーテンを開けて夜景を見ながらプライスレスなディナータイム。
部屋は静かで眺めも良いし最高だー!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025-2026 湖南省7泊8日
-
前の旅行記
【湖南省】武陵源の絶景に圧倒!最大火力で作る炒飯の魔力 3日目
2025/12/29~
張家界
-
次の旅行記
【湖南省】年越しは雨の鳳凰古城で歌合戦三昧 5日目
2025/12/31~
湖南省
-
【湖南省】3回目の年越し中国!世界遺産の絶景を巡る旅 1日目
2025/12/27~
張家界
-
【湖南省】天門山の絶景に圧倒&北京からのサプライズ!? 2日目
2025/12/28~
張家界
-
【湖南省】武陵源の絶景に圧倒!最大火力で作る炒飯の魔力 3日目
2025/12/29~
張家界
-
【湖南省】湘西土家(トゥチャ)族・苗(ミャオ)族の古都「鳳凰古城」へ! 4日目
2025/12/30~
湖南省
-
【湖南省】年越しは雨の鳳凰古城で歌合戦三昧 5日目
2025/12/31~
湖南省
-
【湖南省】2026年1日目は光の都&滝の村の「芙蓉鎮」へ 6日目
2026/01/01~
湖南省
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2025-2026 湖南省7泊8日
0
48