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JTB旅物語 中国湖南省の旅<br />【ここにしかない絶景 武陵源と鳳凰古城・芙蓉鎮 2つのライトアップ鑑賞8日間】<br />ツアー参加者は、ほぼアクティブシニア。<br />バスの中で気づいたことは、Googleに全てお任せの私とは違い、郵送された旅のしおりに何やら熱心にメモをしている様子。<br />スマホで写真を撮れば、時間と場所が出てくるし、タイムラインも参考にどこをどう回ったかなんてすぐ分かるさと、私の旅のしおりはキレイなまま。<br />Googleマップが機能していないことに戸惑いを感じたけれど、それでも、日本に帰国すれば瞬く間に解決すると、楽観主義の私。<br />ところがですよ、<br />自宅のWi-Fiに繋げても、タイムラインは途中で途切れ、写真の撮影場所も当てにならない。<br />今回のブログは大苦戦(-_-メ)<br /><br />5日目は、武陵源から芙蓉鎮へ。<br />午前中に宝峰湖の遊覧とその周辺を散策、ランチ後は芙蓉鎮へ移動。<br />夕食後に、芙蓉鎮のライトアップ鑑賞で、町ぶら。<br /><br />6日目は、芙蓉鎮から鳳凰古城へ。<br />移動途中に、ハイキングしながら湘西矮寨大つり橋まで。<br />エレベーターで下って、湘西矮寨大つり橋の車道の下にある遊歩道で景色を楽しむ。<br />午後からは鳳凰古城観光。<br />虹橋から古城展望と沈江小舟遊覧。<br />夕食後にまた鳳凰古城の夜景見物。

これが秘境か🏮絶景か🚤 人・人・人の芙蓉鎮・鳳凰古城 #3

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2026/04/17 - 2026/04/24

2位(同エリア205件中)

Tom Sawyer

Tom Sawyerさん

この旅行記のスケジュール

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JTB旅物語 中国湖南省の旅
【ここにしかない絶景 武陵源と鳳凰古城・芙蓉鎮 2つのライトアップ鑑賞8日間】
ツアー参加者は、ほぼアクティブシニア。
バスの中で気づいたことは、Googleに全てお任せの私とは違い、郵送された旅のしおりに何やら熱心にメモをしている様子。
スマホで写真を撮れば、時間と場所が出てくるし、タイムラインも参考にどこをどう回ったかなんてすぐ分かるさと、私の旅のしおりはキレイなまま。
Googleマップが機能していないことに戸惑いを感じたけれど、それでも、日本に帰国すれば瞬く間に解決すると、楽観主義の私。
ところがですよ、
自宅のWi-Fiに繋げても、タイムラインは途中で途切れ、写真の撮影場所も当てにならない。
今回のブログは大苦戦(-_-メ)

5日目は、武陵源から芙蓉鎮へ。
午前中に宝峰湖の遊覧とその周辺を散策、ランチ後は芙蓉鎮へ移動。
夕食後に、芙蓉鎮のライトアップ鑑賞で、町ぶら。

6日目は、芙蓉鎮から鳳凰古城へ。
移動途中に、ハイキングしながら湘西矮寨大つり橋まで。
エレベーターで下って、湘西矮寨大つり橋の車道の下にある遊歩道で景色を楽しむ。
午後からは鳳凰古城観光。
虹橋から古城展望と沈江小舟遊覧。
夕食後にまた鳳凰古城の夜景見物。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
友人
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 4月21日(火)<br />6:30 朝食<br />8:37 ホテル出発<br />朝一番に、シルク店で無理矢理のショッピングタイム。<br />これが長かった~<br />シルク店は行かずに済むかと思っていたのに、これは絶対に外せないスケジュールなのね。<br /><br />

    4月21日(火)
    6:30 朝食
    8:37 ホテル出発
    朝一番に、シルク店で無理矢理のショッピングタイム。
    これが長かった~
    シルク店は行かずに済むかと思っていたのに、これは絶対に外せないスケジュールなのね。

    ホテル プルマン ザンジャージェー ホテル

  • 10:04 武陵源の宝峰湖の遊覧船に乗ってぐるりと1周。<br />土砂降りで薄暗い景色。<br />それでも、鵜飼いの小舟や、テラスから歌姫が出てきたり、そんなこんなで結構楽しめた。

    10:04 武陵源の宝峰湖の遊覧船に乗ってぐるりと1周。
    土砂降りで薄暗い景色。
    それでも、鵜飼いの小舟や、テラスから歌姫が出てきたり、そんなこんなで結構楽しめた。

    宝峰湖 滝・河川・湖

  • 鵜飼いと言えば、昨年の『世界の果てまでイッテQ!・手越祐也ノーチャラ生活』で、手越が、中国の桂林で鵜飼いの達人に弟子入りして、眉間にしわを寄せながら頑張っていたよね。<br />それを思い出しちゃった。<br /><br />

    鵜飼いと言えば、昨年の『世界の果てまでイッテQ!・手越祐也ノーチャラ生活』で、手越が、中国の桂林で鵜飼いの達人に弟子入りして、眉間にしわを寄せながら頑張っていたよね。
    それを思い出しちゃった。

  • 雨模様でも、遊覧船に乗っていれば濡れることなく、景色を楽しめる。

    雨模様でも、遊覧船に乗っていれば濡れることなく、景色を楽しめる。

  • 鵜が飛び立たずに、じっとしているのが、不思議。<br />鳥は理由がないと飛ばない、これってホント?

    鵜が飛び立たずに、じっとしているのが、不思議。
    鳥は理由がないと飛ばない、これってホント?

  • すれ違う遊覧船と、手を振り合ったり、楽しいひと時。<br /><br />10:46 下船

    すれ違う遊覧船と、手を振り合ったり、楽しいひと時。

    10:46 下船

  • 宝峰湖風景区マップ<br />下船後、傘をさして観光。

    宝峰湖風景区マップ
    下船後、傘をさして観光。

  • この滝ね、人口で造ったらしい。<br />やりおる…と<br />賞賛していいのやら。

    この滝ね、人口で造ったらしい。
    やりおる…と
    賞賛していいのやら。

  • オオサンショウウオ<br />確かにでかい。<br />

    オオサンショウウオ
    確かにでかい。

  • 12時頃、3連泊したホテル プルマンの斜め前にあるレストランでランチ。<br />こちらのレストランでは、大好きなおこげが出たので、記憶に残った。<br />卵焼きも美味しかった(*&#39;▽&#39;)v

    12時頃、3連泊したホテル プルマンの斜め前にあるレストランでランチ。
    こちらのレストランでは、大好きなおこげが出たので、記憶に残った。
    卵焼きも美味しかった(*'▽')v

  • 14:42 『芙蓉鎮花開麗景酒店』にチェックイン。<br />バスタブ無し・スーツケースを置く場所無し。<br />それだけじゃない、ハンドソープ、固形石鹼、トイレットペーパーの替えも無し。<br />無い無い尽くしで困ったけれど、一番困ったのは、ベッドサイドの照明を消灯することができないこと。<br />スイッチが壊れていて、持ってきたバンドエイドを全部使って下向きに押さえ込んでも、徒労に終わり。<br />1泊だからと我慢するしかない。<br />15:30 ホテルロビーに集合し、芙蓉鎮観光に出発。

    14:42 『芙蓉鎮花開麗景酒店』にチェックイン。
    バスタブ無し・スーツケースを置く場所無し。
    それだけじゃない、ハンドソープ、固形石鹼、トイレットペーパーの替えも無し。
    無い無い尽くしで困ったけれど、一番困ったのは、ベッドサイドの照明を消灯することができないこと。
    スイッチが壊れていて、持ってきたバンドエイドを全部使って下向きに押さえ込んでも、徒労に終わり。
    1泊だからと我慢するしかない。
    15:30 ホテルロビーに集合し、芙蓉鎮観光に出発。

  • ホテルから歩いてすぐの観光センターで、20人乗りくらいのEVシャトルバスに乗車。<br />このEVバスが、ガタガタと揺れながら市街地を全力疾走、すごく楽しかった。<br /><br />『芙蓉鎮景区』<br />芙蓉鎮は、湖南省・湘西土家族ミャオ族自治州永順県にあり、川沿いの古い町並みと瀑布が見どころ。<br />夜になれば、滝や崖沿いの建物がライトアップされ、芙蓉鎮の町全体が光に包まれたような幻想的な世界に。

    ホテルから歩いてすぐの観光センターで、20人乗りくらいのEVシャトルバスに乗車。
    このEVバスが、ガタガタと揺れながら市街地を全力疾走、すごく楽しかった。

    『芙蓉鎮景区』
    芙蓉鎮は、湖南省・湘西土家族ミャオ族自治州永順県にあり、川沿いの古い町並みと瀑布が見どころ。
    夜になれば、滝や崖沿いの建物がライトアップされ、芙蓉鎮の町全体が光に包まれたような幻想的な世界に。

  • 『芙蓉鎮』の映画のスタンド看板。<br />1987年制作中国映画(日本語字幕付き) 2時間40分<br />YouTubeで見ることができます。<br />

    『芙蓉鎮』の映画のスタンド看板。
    1987年制作中国映画(日本語字幕付き) 2時間40分
    YouTubeで見ることができます。

  • この映画を見たことがないから、一応店先の写真を撮っただけ。<br />文化大革命直前の1963年、美人で気立てのよい胡玉音は人気者で、夫婦で営む米豆腐屋さんは大繁盛。<br />それから文革があり、辛苦に満ちた人生を描き出した映画らしい。<br />文革の映画は見ていて辛い、欺瞞に満ちた話は出来れば見たくない。<br />この映画の後に観光客が増え、2007年に町の名を「王村鎮」から「芙蓉鎮」へと変更したんだって。

    この映画を見たことがないから、一応店先の写真を撮っただけ。
    文化大革命直前の1963年、美人で気立てのよい胡玉音は人気者で、夫婦で営む米豆腐屋さんは大繁盛。
    それから文革があり、辛苦に満ちた人生を描き出した映画らしい。
    文革の映画は見ていて辛い、欺瞞に満ちた話は出来れば見たくない。
    この映画の後に観光客が増え、2007年に町の名を「王村鎮」から「芙蓉鎮」へと変更したんだって。

  • 16:38 催し物などが出来る広場から入場。<br />

    16:38 催し物などが出来る広場から入場。

    芙蓉鎮 (王村鎮) 観光名所

  • 勢いよく流れ落ちる滝。

    勢いよく流れ落ちる滝。

  • 雨は止んでいたけれど、階段の上り下りもあり、足元が滑りやすい。<br /><br />

    雨は止んでいたけれど、階段の上り下りもあり、足元が滑りやすい。

  • 17:18 『渓州銅柱館』<br />こちらの前でガイドさんから説明があったんだけど、私の理解が足りず、質問すらできなかった。<br />土家族の政治や軍事の歴史を記録した国家重点保護文化財「溪州銅柱」のことを調べてみると、見つけたよ。<br />【知事がこれを守るために楼閣を建てた。 銅製の柱は滑らかで、八面には厳と劉の銘文が刻まれており、数千年にわたる風雨、霜雪にも関わらず、今も鮮明に残っている。 溪州青銅柱は土家族の古代史を研究する上で重要な資料。】

    17:18 『渓州銅柱館』
    こちらの前でガイドさんから説明があったんだけど、私の理解が足りず、質問すらできなかった。
    土家族の政治や軍事の歴史を記録した国家重点保護文化財「溪州銅柱」のことを調べてみると、見つけたよ。
    【知事がこれを守るために楼閣を建てた。 銅製の柱は滑らかで、八面には厳と劉の銘文が刻まれており、数千年にわたる風雨、霜雪にも関わらず、今も鮮明に残っている。 溪州青銅柱は土家族の古代史を研究する上で重要な資料。】

  • 18:15 夕食は『蔚景温徳姆酒店』のレストランで。<br />旅のしおりには、豆腐料理と書かれてある。<br />毎度代り映えしない料理で、食欲がわかない。

    18:15 夕食は『蔚景温徳姆酒店』のレストランで。
    旅のしおりには、豆腐料理と書かれてある。
    毎度代り映えしない料理で、食欲がわかない。

  • 18:50 夕食後に芙蓉鎮のライトアップ鑑賞。

    18:50 夕食後に芙蓉鎮のライトアップ鑑賞。

  • 土王橋の猪八戒<br />シャイなんだけど、撮影してほしいみたい。<br />ちゃんと、ポーズをとってくれる。

    土王橋の猪八戒
    シャイなんだけど、撮影してほしいみたい。
    ちゃんと、ポーズをとってくれる。

  • 対岸の美しい夜景とコスプレ美女。<br />絵になるね~<br />私が、これを着て、完璧に化粧をしてもらっても、こうはならない(ーー;)<br />…にしても、中国人はコスプレ好き、老いも若きもキ~ラキラのヒ~ラヒラ。

    対岸の美しい夜景とコスプレ美女。
    絵になるね~
    私が、これを着て、完璧に化粧をしてもらっても、こうはならない(ーー;)
    …にしても、中国人はコスプレ好き、老いも若きもキ~ラキラのヒ~ラヒラ。

  • 土王橋は、屋根付きの橋。<br />

    土王橋は、屋根付きの橋。

  • 灯りが川面に映り、おとぎ話のような世界。

    灯りが川面に映り、おとぎ話のような世界。

  • 夜景と滝、迫力ある景色。<br />滝もライトアップされ、色の変化も楽しめる。

    夜景と滝、迫力ある景色。
    滝もライトアップされ、色の変化も楽しめる。

  • にぎやかな土王橋の下から撮影。<br />20:54 ホテル着<br />

    にぎやかな土王橋の下から撮影。
    20:54 ホテル着

  • 4月22日(火)<br />6:30 朝食<br />部屋の設備で不足や不具合があったけれど、朝食もこの通り。<br />スイカも、珈琲マシンも無いんだよ。<br />黙ってオレンジでも食ってろって感じ。<br />だからね、これでもかって、オレンジ山盛り。

    4月22日(火)
    6:30 朝食
    部屋の設備で不足や不具合があったけれど、朝食もこの通り。
    スイカも、珈琲マシンも無いんだよ。
    黙ってオレンジでも食ってろって感じ。
    だからね、これでもかって、オレンジ山盛り。

  • ホテルの部屋からの眺め。<br /><br />8:37出発。

    ホテルの部屋からの眺め。

    8:37出発。

  • 『矮寨奇観旅遊区』<br />周囲の美しい景観を楽しみながらハイキング。

    『矮寨奇観旅遊区』
    周囲の美しい景観を楽しみながらハイキング。

  • 『Cliff Plank Road』<br />断崖絶壁につくられた桟道を歩く。<br />

    『Cliff Plank Road』
    断崖絶壁につくられた桟道を歩く。

  • 緑が美しい景観。

    緑が美しい景観。

  • 谷間を見下ろして。

    谷間を見下ろして。

  • 断崖絶壁の桟道、全く恐怖心が無いと言えば嘘になる。<br />安全性に対する懸念を拭い去れないからね。<br />

    断崖絶壁の桟道、全く恐怖心が無いと言えば嘘になる。
    安全性に対する懸念を拭い去れないからね。

  • 立ち止まらずに、ゆっくりと歩いて行く。<br />写真を撮るのも3秒ルールみたいな。

    立ち止まらずに、ゆっくりと歩いて行く。
    写真を撮るのも3秒ルールみたいな。

  • ガラス張りの桟道では、靴を写すよ~とツアーでご一緒の人たちに呼びかけて。<br />撮影後に、ツアー最高齢の女性から、あれはどんな意味があったのかと尋ねられた。<br />深い意味なんてないけどね。<br />「足が空中に浮いているみたいな、そんな写真を撮りたかったのよ」と回答。

    ガラス張りの桟道では、靴を写すよ~とツアーでご一緒の人たちに呼びかけて。
    撮影後に、ツアー最高齢の女性から、あれはどんな意味があったのかと尋ねられた。
    深い意味なんてないけどね。
    「足が空中に浮いているみたいな、そんな写真を撮りたかったのよ」と回答。

  • 手摺りにしがみついたところで、桟道が崩壊すれば、何の意味もない。<br />

    手摺りにしがみついたところで、桟道が崩壊すれば、何の意味もない。

  • スリル満点のガラスの桟道って、日本にもあるのかな?

    スリル満点のガラスの桟道って、日本にもあるのかな?

  • ここは、靴カバーをしないで通れました。

    ここは、靴カバーをしないで通れました。

  • 後ろ向きで乗り、上まで運んでくれるベルトコンベヤ。<br />風雨の影響無し、素晴らしい乗り物。<br />

    後ろ向きで乗り、上まで運んでくれるベルトコンベヤ。
    風雨の影響無し、素晴らしい乗り物。

  • この湘西矮寨大橋に向かって歩いていきます。

    この湘西矮寨大橋に向かって歩いていきます。

  • 『矮寨大橋』<br />矮寨大橋は、2007年10月から建築を開始し、2012年3月に開通。<br />橋の全長は1073.65m<br />徳夯大峡谷⇔橋の路面の高さは約355m。<br />車両の制限速度は80km/h。<br />開通後、湖南省と重慶との交通が改善し、便利に行き来できるようになったって。

    『矮寨大橋』
    矮寨大橋は、2007年10月から建築を開始し、2012年3月に開通。
    橋の全長は1073.65m
    徳夯大峡谷⇔橋の路面の高さは約355m。
    車両の制限速度は80km/h。
    開通後、湖南省と重慶との交通が改善し、便利に行き来できるようになったって。

  • 矮寨大橋のシースルーエレベーターに乗り、下階へ。

    矮寨大橋のシースルーエレベーターに乗り、下階へ。

  • 川沿いの町を見下ろして。

    川沿いの町を見下ろして。

  • 矮寨大橋の車道下にある遊歩道を歩きます。<br />いろいろなアトラクションがあるようです。

    矮寨大橋の車道下にある遊歩道を歩きます。
    いろいろなアトラクションがあるようです。

  • スリル満点のアクティビティに参加できれば、そりゃあ楽しいだろうけど。<br />そんな時間は無いので、ただ歩いただけ。<br />私は、この赤い橋を見てすぐに、阿蘇大橋を思い出したんだよね。<br />黒川に架橋されていた赤いアーチ橋。<br />熊本地震で崩落し、崩落当時のまま震災遺構として保存されていて、それを見た時の衝撃が今でも忘れられない。

    スリル満点のアクティビティに参加できれば、そりゃあ楽しいだろうけど。
    そんな時間は無いので、ただ歩いただけ。
    私は、この赤い橋を見てすぐに、阿蘇大橋を思い出したんだよね。
    黒川に架橋されていた赤いアーチ橋。
    熊本地震で崩落し、崩落当時のまま震災遺構として保存されていて、それを見た時の衝撃が今でも忘れられない。

  • 真ん中あたりで引き返してとガイドさんから言われても、どんどんと先に歩いて行った人たちが、集合時間を過ぎても戻ってこない。<br />まぁ、置いて行かれる心配ないからね。<br />時間厳守しなくても大丈夫ってことなのかな(~_~;)ハ^

    真ん中あたりで引き返してとガイドさんから言われても、どんどんと先に歩いて行った人たちが、集合時間を過ぎても戻ってこない。
    まぁ、置いて行かれる心配ないからね。
    時間厳守しなくても大丈夫ってことなのかな(~_~;)ハ^

  • 全員が揃い、またこのシースルーエレベーターに乗り、上へ。

    全員が揃い、またこのシースルーエレベーターに乗り、上へ。

  • 12時 ランチは、見晴らしの良い『仙居餐庁』で。<br />旅のしおりには、古鎮料理と書かれてある。

    12時 ランチは、見晴らしの良い『仙居餐庁』で。
    旅のしおりには、古鎮料理と書かれてある。

  • この日の宿泊先のホテル『浩楓温徳姆酒店』に早めに到着。<br />

    この日の宿泊先のホテル『浩楓温徳姆酒店』に早めに到着。

  • 14:18 荷物を置きに、各自部屋へ。<br />私たちの部屋は、明るい角部屋。<br />カーテンが電動で閉まるようになっている。<br />トイレも最新式のようだが、ウォシュレットが付いていない。<br />カーテンは手動でいいからさ、ウォシュレット付き便座にして~~~<br /><br />15:30 ロビーで集合し、鳳凰古城観光に。<br />

    14:18 荷物を置きに、各自部屋へ。
    私たちの部屋は、明るい角部屋。
    カーテンが電動で閉まるようになっている。
    トイレも最新式のようだが、ウォシュレットが付いていない。
    カーテンは手動でいいからさ、ウォシュレット付き便座にして~~~

    15:30 ロビーで集合し、鳳凰古城観光に。

  • 金ぴかの鳳凰<br />バスターミナルまで徒歩。

    金ぴかの鳳凰
    バスターミナルまで徒歩。

    鳳凰汽車客運総站

  • 私たちの乗ったバス内に台湾人のレディース。<br />賑やかで友好的。<br />写真を撮らせてとお願いし、にこやかにVサイン。

    私たちの乗ったバス内に台湾人のレディース。
    賑やかで友好的。
    写真を撮らせてとお願いし、にこやかにVサイン。

  • 16:00 こちらの広場にも鳳凰。<br />荘厳な城門。

    16:00 こちらの広場にも鳳凰。
    荘厳な城門。

    鳳凰古城 城・宮殿

  • 北門城楼から入り、虹橋まで、ガイドさんを先頭にみんなで歩いていきます。

    北門城楼から入り、虹橋まで、ガイドさんを先頭にみんなで歩いていきます。

  • 沈 従文故居を見学。<br />沈 従文氏(1902年~1988年)は、中国の作家・研究者で、代表作は「辺城」。<br />日本人初のノーベル文学賞を受賞した川端康成氏(1899年~1972年)と同世代だと、<br />ガイドさんから説明あり。

    沈 従文故居を見学。
    沈 従文氏(1902年~1988年)は、中国の作家・研究者で、代表作は「辺城」。
    日本人初のノーベル文学賞を受賞した川端康成氏(1899年~1972年)と同世代だと、
    ガイドさんから説明あり。

  • だんだんと日が暮れて。

    だんだんと日が暮れて。

  • 17:15 沱江小舟遊覧<br />沱江は四川省に起源し、揚子江の支流の一つ。<br />

    17:15 沱江小舟遊覧
    沱江は四川省に起源し、揚子江の支流の一つ。

  • 小舟に乗り、夕暮れ時の景色を楽しんだ。

    小舟に乗り、夕暮れ時の景色を楽しんだ。

  • ガイドさんの引率で、しばらく散策。

    ガイドさんの引率で、しばらく散策。

  • 対岸に大きな水車。

    対岸に大きな水車。

  • 川沿いのホテルに宿泊すれば、部屋から夜景が楽しめたのにね。

    川沿いのホテルに宿泊すれば、部屋から夜景が楽しめたのにね。

  • 『虹橋』<br />虹橋は、2階建てのお城のように見える、鳳凰古城のシンボル。<br />

    『虹橋』
    虹橋は、2階建てのお城のように見える、鳳凰古城のシンボル。

  • 虹橋を渡っていきます。<br />生姜飴や刺繍の靴、乳製品などのお店が建ち並び、まるでアーケード商店街のよう。

    虹橋を渡っていきます。
    生姜飴や刺繍の靴、乳製品などのお店が建ち並び、まるでアーケード商店街のよう。

  • 友人が、虹橋のお店で飲むヨーグルトを購入。<br />

    友人が、虹橋のお店で飲むヨーグルトを購入。

  • 18時~18:50 賑やかな通りにある『隆源山寨土菜館』で夕食。<br />苗族料理。<br />夕食後、20時までフリータイム。<br />

    18時~18:50 賑やかな通りにある『隆源山寨土菜館』で夕食。
    苗族料理。
    夕食後、20時までフリータイム。

  • 友人と二人参加で良かった、1人だったら心細いに違いない。<br />

    友人と二人参加で良かった、1人だったら心細いに違いない。

  • 3連泊した武陵源、前日の芙蓉鎮、この日の鳳凰古城、3箇所全て川と夜景の組み合わせ。<br />鳳凰古城の夜景では、この塔が印象的。<br /><br />

    3連泊した武陵源、前日の芙蓉鎮、この日の鳳凰古城、3箇所全て川と夜景の組み合わせ。
    鳳凰古城の夜景では、この塔が印象的。

  • 雲橋を渡って。

    雲橋を渡って。

  • 虹橋に戻ってきました。

    虹橋に戻ってきました。

  • 何やら、はじまる気配。<br />もう戻ってそのイベントを見る時間は無い。<br /><br />タピオカミルクティーのお店から出て集合場所へ。<br />

    何やら、はじまる気配。
    もう戻ってそのイベントを見る時間は無い。

    タピオカミルクティーのお店から出て集合場所へ。

  • 集合時間に遅れることなく、夕食をいただいたレストラン前に。<br />結局、誰か遅れてくる、遅れたことを詫びることなく、誰も責めるわけでもない。<br />私は、真面目一筋で生きてきたので、納得できないな~<br />「お前が言うな」と、笑われそう(*‘∀‘)エヘ<br />20:29 ホテル着。

    集合時間に遅れることなく、夕食をいただいたレストラン前に。
    結局、誰か遅れてくる、遅れたことを詫びることなく、誰も責めるわけでもない。
    私は、真面目一筋で生きてきたので、納得できないな~
    「お前が言うな」と、笑われそう(*‘∀‘)エヘ
    20:29 ホテル着。

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