2026/04/17 - 2026/04/24
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この旅行記のスケジュール
2026/04/21
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芙蓉鎮花開麗景酒店
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この旅行記スケジュールを元に
JTB旅物語 中国湖南省の旅
【ここにしかない絶景 武陵源と鳳凰古城・芙蓉鎮 2つのライトアップ鑑賞8日間】
ツアー参加者は、ほぼアクティブシニア。
バスの中で気づいたことは、Googleに全てお任せの私とは違い、郵送された旅のしおりに何やら熱心にメモをしている様子。
スマホで写真を撮れば、時間と場所が出てくるし、タイムラインも参考にどこをどう回ったかなんてすぐ分かるさと、私の旅のしおりはキレイなまま。
Googleマップが機能していないことに戸惑いを感じたけれど、それでも、日本に帰国すれば瞬く間に解決すると、楽観主義の私。
ところがですよ、
自宅のWi-Fiに繋げても、タイムラインは途中で途切れ、写真の撮影場所も当てにならない。
今回のブログは大苦戦(-_-メ)
5日目は、武陵源から芙蓉鎮へ。
午前中に宝峰湖の遊覧とその周辺を散策、ランチ後は芙蓉鎮へ移動。
夕食後に、芙蓉鎮のライトアップ鑑賞で、町ぶら。
6日目は、芙蓉鎮から鳳凰古城へ。
移動途中に、ハイキングしながら湘西矮寨大つり橋まで。
エレベーターで下って、湘西矮寨大つり橋の車道の下にある遊歩道で景色を楽しむ。
午後からは鳳凰古城観光。
虹橋から古城展望と沈江小舟遊覧。
夕食後にまた鳳凰古城の夜景見物。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
4月21日(火)
6:30 朝食
8:37 ホテル出発
朝一番に、シルク店で無理矢理のショッピングタイム。
これが長かった~
シルク店は行かずに済むかと思っていたのに、これは絶対に外せないスケジュールなのね。ホテル プルマン ザンジャージェー ホテル
-
10:04 武陵源の宝峰湖の遊覧船に乗ってぐるりと1周。
土砂降りで薄暗い景色。
それでも、鵜飼いの小舟や、テラスから歌姫が出てきたり、そんなこんなで結構楽しめた。宝峰湖 滝・河川・湖
-
鵜飼いと言えば、昨年の『世界の果てまでイッテQ!・手越祐也ノーチャラ生活』で、手越が、中国の桂林で鵜飼いの達人に弟子入りして、眉間にしわを寄せながら頑張っていたよね。
それを思い出しちゃった。 -
雨模様でも、遊覧船に乗っていれば濡れることなく、景色を楽しめる。
-
鵜が飛び立たずに、じっとしているのが、不思議。
鳥は理由がないと飛ばない、これってホント? -
すれ違う遊覧船と、手を振り合ったり、楽しいひと時。
10:46 下船 -
宝峰湖風景区マップ
下船後、傘をさして観光。 -
この滝ね、人口で造ったらしい。
やりおる…と
賞賛していいのやら。 -
オオサンショウウオ
確かにでかい。 -
12時頃、3連泊したホテル プルマンの斜め前にあるレストランでランチ。
こちらのレストランでは、大好きなおこげが出たので、記憶に残った。
卵焼きも美味しかった(*'▽')v -
14:42 『芙蓉鎮花開麗景酒店』にチェックイン。
バスタブ無し・スーツケースを置く場所無し。
それだけじゃない、ハンドソープ、固形石鹼、トイレットペーパーの替えも無し。
無い無い尽くしで困ったけれど、一番困ったのは、ベッドサイドの照明を消灯することができないこと。
スイッチが壊れていて、持ってきたバンドエイドを全部使って下向きに押さえ込んでも、徒労に終わり。
1泊だからと我慢するしかない。
15:30 ホテルロビーに集合し、芙蓉鎮観光に出発。 -
ホテルから歩いてすぐの観光センターで、20人乗りくらいのEVシャトルバスに乗車。
このEVバスが、ガタガタと揺れながら市街地を全力疾走、すごく楽しかった。
『芙蓉鎮景区』
芙蓉鎮は、湖南省・湘西土家族ミャオ族自治州永順県にあり、川沿いの古い町並みと瀑布が見どころ。
夜になれば、滝や崖沿いの建物がライトアップされ、芙蓉鎮の町全体が光に包まれたような幻想的な世界に。 -
『芙蓉鎮』の映画のスタンド看板。
1987年制作中国映画(日本語字幕付き) 2時間40分
YouTubeで見ることができます。 -
この映画を見たことがないから、一応店先の写真を撮っただけ。
文化大革命直前の1963年、美人で気立てのよい胡玉音は人気者で、夫婦で営む米豆腐屋さんは大繁盛。
それから文革があり、辛苦に満ちた人生を描き出した映画らしい。
文革の映画は見ていて辛い、欺瞞に満ちた話は出来れば見たくない。
この映画の後に観光客が増え、2007年に町の名を「王村鎮」から「芙蓉鎮」へと変更したんだって。 -
16:38 催し物などが出来る広場から入場。
芙蓉鎮 (王村鎮) 観光名所
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勢いよく流れ落ちる滝。
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雨は止んでいたけれど、階段の上り下りもあり、足元が滑りやすい。
-
17:18 『渓州銅柱館』
こちらの前でガイドさんから説明があったんだけど、私の理解が足りず、質問すらできなかった。
土家族の政治や軍事の歴史を記録した国家重点保護文化財「溪州銅柱」のことを調べてみると、見つけたよ。
【知事がこれを守るために楼閣を建てた。 銅製の柱は滑らかで、八面には厳と劉の銘文が刻まれており、数千年にわたる風雨、霜雪にも関わらず、今も鮮明に残っている。 溪州青銅柱は土家族の古代史を研究する上で重要な資料。】 -
18:15 夕食は『蔚景温徳姆酒店』のレストランで。
旅のしおりには、豆腐料理と書かれてある。
毎度代り映えしない料理で、食欲がわかない。 -
18:50 夕食後に芙蓉鎮のライトアップ鑑賞。
-
土王橋の猪八戒
シャイなんだけど、撮影してほしいみたい。
ちゃんと、ポーズをとってくれる。 -
対岸の美しい夜景とコスプレ美女。
絵になるね~
私が、これを着て、完璧に化粧をしてもらっても、こうはならない(ーー;)
…にしても、中国人はコスプレ好き、老いも若きもキ~ラキラのヒ~ラヒラ。 -
土王橋は、屋根付きの橋。
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灯りが川面に映り、おとぎ話のような世界。
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夜景と滝、迫力ある景色。
滝もライトアップされ、色の変化も楽しめる。 -
にぎやかな土王橋の下から撮影。
20:54 ホテル着 -
4月22日(火)
6:30 朝食
部屋の設備で不足や不具合があったけれど、朝食もこの通り。
スイカも、珈琲マシンも無いんだよ。
黙ってオレンジでも食ってろって感じ。
だからね、これでもかって、オレンジ山盛り。 -
ホテルの部屋からの眺め。
8:37出発。 -
『矮寨奇観旅遊区』
周囲の美しい景観を楽しみながらハイキング。 -
『Cliff Plank Road』
断崖絶壁につくられた桟道を歩く。 -
緑が美しい景観。
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谷間を見下ろして。
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断崖絶壁の桟道、全く恐怖心が無いと言えば嘘になる。
安全性に対する懸念を拭い去れないからね。 -
立ち止まらずに、ゆっくりと歩いて行く。
写真を撮るのも3秒ルールみたいな。 -
ガラス張りの桟道では、靴を写すよ~とツアーでご一緒の人たちに呼びかけて。
撮影後に、ツアー最高齢の女性から、あれはどんな意味があったのかと尋ねられた。
深い意味なんてないけどね。
「足が空中に浮いているみたいな、そんな写真を撮りたかったのよ」と回答。 -
手摺りにしがみついたところで、桟道が崩壊すれば、何の意味もない。
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スリル満点のガラスの桟道って、日本にもあるのかな?
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ここは、靴カバーをしないで通れました。
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後ろ向きで乗り、上まで運んでくれるベルトコンベヤ。
風雨の影響無し、素晴らしい乗り物。 -
この湘西矮寨大橋に向かって歩いていきます。
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『矮寨大橋』
矮寨大橋は、2007年10月から建築を開始し、2012年3月に開通。
橋の全長は1073.65m
徳夯大峡谷⇔橋の路面の高さは約355m。
車両の制限速度は80km/h。
開通後、湖南省と重慶との交通が改善し、便利に行き来できるようになったって。 -
矮寨大橋のシースルーエレベーターに乗り、下階へ。
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川沿いの町を見下ろして。
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矮寨大橋の車道下にある遊歩道を歩きます。
いろいろなアトラクションがあるようです。 -
スリル満点のアクティビティに参加できれば、そりゃあ楽しいだろうけど。
そんな時間は無いので、ただ歩いただけ。
私は、この赤い橋を見てすぐに、阿蘇大橋を思い出したんだよね。
黒川に架橋されていた赤いアーチ橋。
熊本地震で崩落し、崩落当時のまま震災遺構として保存されていて、それを見た時の衝撃が今でも忘れられない。 -
真ん中あたりで引き返してとガイドさんから言われても、どんどんと先に歩いて行った人たちが、集合時間を過ぎても戻ってこない。
まぁ、置いて行かれる心配ないからね。
時間厳守しなくても大丈夫ってことなのかな(~_~;)ハ^ -
全員が揃い、またこのシースルーエレベーターに乗り、上へ。
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12時 ランチは、見晴らしの良い『仙居餐庁』で。
旅のしおりには、古鎮料理と書かれてある。 -
この日の宿泊先のホテル『浩楓温徳姆酒店』に早めに到着。
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14:18 荷物を置きに、各自部屋へ。
私たちの部屋は、明るい角部屋。
カーテンが電動で閉まるようになっている。
トイレも最新式のようだが、ウォシュレットが付いていない。
カーテンは手動でいいからさ、ウォシュレット付き便座にして~~~
15:30 ロビーで集合し、鳳凰古城観光に。 -
金ぴかの鳳凰
バスターミナルまで徒歩。鳳凰汽車客運総站 駅
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私たちの乗ったバス内に台湾人のレディース。
賑やかで友好的。
写真を撮らせてとお願いし、にこやかにVサイン。 -
16:00 こちらの広場にも鳳凰。
荘厳な城門。鳳凰古城 城・宮殿
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北門城楼から入り、虹橋まで、ガイドさんを先頭にみんなで歩いていきます。
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沈 従文故居を見学。
沈 従文氏(1902年~1988年)は、中国の作家・研究者で、代表作は「辺城」。
日本人初のノーベル文学賞を受賞した川端康成氏(1899年~1972年)と同世代だと、
ガイドさんから説明あり。 -
だんだんと日が暮れて。
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17:15 沱江小舟遊覧
沱江は四川省に起源し、揚子江の支流の一つ。 -
小舟に乗り、夕暮れ時の景色を楽しんだ。
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ガイドさんの引率で、しばらく散策。
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対岸に大きな水車。
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川沿いのホテルに宿泊すれば、部屋から夜景が楽しめたのにね。
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『虹橋』
虹橋は、2階建てのお城のように見える、鳳凰古城のシンボル。 -
虹橋を渡っていきます。
生姜飴や刺繍の靴、乳製品などのお店が建ち並び、まるでアーケード商店街のよう。 -
友人が、虹橋のお店で飲むヨーグルトを購入。
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18時~18:50 賑やかな通りにある『隆源山寨土菜館』で夕食。
苗族料理。
夕食後、20時までフリータイム。 -
友人と二人参加で良かった、1人だったら心細いに違いない。
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3連泊した武陵源、前日の芙蓉鎮、この日の鳳凰古城、3箇所全て川と夜景の組み合わせ。
鳳凰古城の夜景では、この塔が印象的。 -
雲橋を渡って。
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虹橋に戻ってきました。
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何やら、はじまる気配。
もう戻ってそのイベントを見る時間は無い。
タピオカミルクティーのお店から出て集合場所へ。 -
集合時間に遅れることなく、夕食をいただいたレストラン前に。
結局、誰か遅れてくる、遅れたことを詫びることなく、誰も責めるわけでもない。
私は、真面目一筋で生きてきたので、納得できないな~
「お前が言うな」と、笑われそう(*‘∀‘)エヘ
20:29 ホテル着。
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