2025/12/31 - 2025/12/31
-位(同エリア197件中)
KRNさん
2025年12月31日
年越しはリッチなホテルで過ごしたかったけど鳳凰古城は観光地ではあるけれど、リゾートでもシティでもないので「客桟」という名の旅館や民宿のようなアットホームな所しかありません。
まぁそんな年越しも良いですよ。
更に残念ながら雨。
気温もググっと下がったので外を眺めつつホテルでダラダラ。
雨が上がったので街の年越し風景はどんなもんかと出たけれど、麗江の年越しと違って花火も無ければ爆竹も無し。
とっても静かな夜でした。
それもそのはず。
どうやら政府が
突如カウントダウンイベント中止のお触れを出したそうで・・・
一応「安全上の理由」という事だけど、
・西洋的な西暦の年越しを否定
・中国人は伝統的な旧正月(春節)だけを祝えばよい
・崇洋媚外(外国のものを崇めること)として警戒
・脱西洋化
という見方も出来るのだとか。
上海では厳戒態勢の中、カウントダウンイベントが行われたようだけど公安、警察に囲まれて異様な雰囲気の映像を観ました。
さすが中国さん。
「日本に行っちゃダメ」って言っちゃう国はやることがブレないねっ!
- 旅行の満足度
- 5.0
-
朝から雨。
そんな日は朝からランドリールームでお洗濯でもしましょう。
だれも使ってる人が居ないから遠慮なく使えます。
洗剤もあるし(左側の紫色の大きな袋)、ガス乾燥機もあるのでとっても便利。 -
こちらのホテルは朝食付き。
張家界のホテルと比べるとかなりコンパクトだけど、一通りそろっていました。 -
ホテルの朝食はとってもシンプル。
メインは中国料理。 -
麺料理もあるので作って貰いました。
目玉焼きや油条も乗せてちょっと豪勢に。
炒飯や麺料理もちょっとずついただきます。
これがまた美味しい! -
雨で煙っていて幻想的。
気温がさらにググっと下がって寒いです。
雨あがるかなぁ? -
ちょっと遅めのお昼ご飯。
ホテルの目の前にある相西家菜のレストランに入りました。
観光客向けなのかな。
そこそこお高め。 -
箱ティッシュは使ったらお金かかります。
だから持って帰るのが一般的みたい。
食器は密閉されていました。
サービスでお茶も出てきました。 -
中途半端な時間だからかお客さんは1組くらい。
丁度お店の方々のまかないの時間帯でした。 -
窓辺の良い席に案内してくれたのだけど、寒いのよ。
暖房ってものは無いのかね? -
頼んだのは豆腐の炒め物、干?千叶豆腐(48元)。
メチャクチャ辛い。
豆腐だけど、練り物くらい固いという初めての食感。
これ、乾燥豆腐か燻製豆腐なのかなぁ?
味は良いんだけど、噛み応えがかなりあるから好き嫌いがありそう。
ちなみに私はそんな好きじゃない。
これを書くに当たって調べたら、千叶豆腐とは「大豆たんぱくを圧縮・加工した食品。見た目は白くて豆腐っぽいが豆腐のように崩れない。切ると断面に「層」が見える。」と出てきました。
なんと、豆腐じゃない!!!
中国であるあるの「食べちゃいけないナニカ」を出されたのかと思ったけど違いました。
食べて良い、しかも体にも良い大豆たんぱくだけど、日本人が勘違いする名前がついているだけでした。
まぁ、美味しくはないよ。 -
腊肉(ラーロウ)を使った炒め物、土家大片肉(58元)。
これ、油が半端ない。
腊肉の脂身部分、凝縮された脂が噛む度にジュワーっとなってずっしりとしたパンチを胃に打ち込んできます。
これは来るね。
しかも葉ニンニクとクラッシュニンニクと唐辛子のトリプルパンチ。
白いご飯に合うけど肉1枚に対してご飯3杯くらいの割合がベストかも。 -
ご飯だけじゃなくて面が食べたいというので牛肉面(少)を頼んだけど、これまた美味しくない。
麺料理は麺専門店が良さそう。 -
小雨の中、お腹がパンパンなので私は一人でお散歩へ。
木を渡しただけの橋が見えてきました。 -
そのお隣には跳岩。
これは勇気いるねぇ。
でもなんだか入場制限しているような? -
どうやら渡ってOKになったようなので木橋の方を渡ります。
これも欄干が無くて雨でツルリと行きそうでなかなかのスリル。
橋渡るだけなのに怖いって、中国、さすがだわ。 -
イチオシ
雲橋が見えましたー。
鳳凰古城と言えばどちらかと言えばこの眺めだったのに、他が凄すぎてすっかり忘れてました。 -
イチオシ
川沿いでは民族衣装を着た人達が何やら太鼓を叩いています。
これから何か始まるのかな?
大みそかのイベントかな? -
雪橋の方でも水上で太鼓を叩いていて、サーチライトびっかびか。
ドローンもぶんぶん。
でもなかなか進まない。
練習中?
対岸の建物、上の方の民宿はやってないのかなー。
古い建物も相まって、廃墟っぽく見えなくもない。 -
川沿いにいる白いコートの女性は先生のようで、「イーアルサンスー!」とお怒り気味で何度も手を叩いて教えています。
生徒たち、ウンザリな表情。
まぁ、太鼓も全然そろってないのよ。
これだけの人数と太鼓と衣装を揃えるだけでもなかなかのもの。
このイベント、いつが本番なんだろう? -
木橋の上に川岸で待っていた民族衣装の別の部隊が木橋の上に並びました。
ついに何か始まるか?
と思ったけど、衣装を着てない普通の人も居る。
そして詰め過ぎたのか間隔調整してんかなか場所が定まらない。
そのうちにまたこの列も崩れて、いったい何がしたかったのか・・・ -
どんどん暗くなって、イベントも始まらなさそうったので諦めました。
もしかして、春節イベントの練習だったのかな。 -
対岸の城壁沿いを歩きます。
幻想的だー。 -
人の気配がない城壁沿いの通り。
左側はお土産屋、マッサージ屋、食堂、客桟が並びます。
このあたりに泊まると川沿いなんだろうけど、荷物を運ぶのが大変そう。 -
イチオシ
暗いけど一人で歩いてても全然怖くない。
それが中国です。
安心安心。 -
城壁沿いから小道に入っていくと川沿いに出ることが出来ました。
光っているのは虹橋。
ホテルから見るのとはまた違う印象です。 -
吊脚楼はこんな感じになっています。
つっかえ棒をしたくなるDNAはここから来てるのかな。 -
イチオシ
街ごとライトアップ。
中国ってこういう規模が半端ないよね。
電力は三峡ダムさんがあるから十分なんでしょうか。
だとしたらレストランの暖房、もっと強くしてくれーっ!
よく見るとお部屋の電気はついてない。
旅館は空っぽの所が多いのかな。
それとも鬼城なのかな。 -
山一つがレストランなのかな?
ギラついております。 -
大晦日の夜。
お天気イマイチだからか人もまばら。
夜景観光目的の団体旅行客がチラホラ。 -
イチオシ
虹橋を渡ってホテルに戻ります。
-
鴨肉屋さん。
-
アクセサリーショップ。
ボーリングの玉サイズの赤い玉が売られてたけど買う人いるのかな・・・ -
民族衣装のおばあが何かを造ってます。
私も一つ髪飾りを購入。
鈴がついてて可愛い! -
部屋に戻り、年越し恒例の歌番組を楽しみます。
大好きな黒竜江省の衛星放送が無いじゃないかー!
残念っ! -
中国は人材豊富。
各局(各省)大々的な歌番組を様々なスタジアムで開催しているようです。
3~4時間の番組で、とてもじゃないけど一人があちこちの局を回ることは広い中国じゃ難しそうだから、それだけアーティストが多いんだろうなぁと。
衣装も舞台装置も凝りに凝ってます。
こちらは時代劇っぽい衣装。 -
見た目は皆さんイケてるの。
でもね、歌唱力はまだみたい。
彼は日本で言うならばミセスグリーンアップルみたいな感じかなー。
アップテンポでノリの良い歌を踊りながら歌ってました。 -
どの局も美男美女がイベントのメインMC。
お笑い芸人や、大御所っぽい歌手も登場して面白い。
14億人は伊達じゃないね。
まだまだうじゃうじゃいるんだろうね。 -
歌唱力はまだまだなのよ。(2回目)
何故生歌で勝負するんだっ!
まずは見た目勝負!
衣装もかなり独特。
お顔は皆さん(化粧も濃いけど)キレイ。
日本や韓国と違うのは黒髪が多い所かな。
衣装はぶっ飛んでるけど、髪型、髪色、化粧は保守的です。 -
とっても中国らしい番組をやってるチャンネルもあります。
赤くてカラフルでメデタイ風。 -
あと15分で2026年だ!
虹橋の広場で何かあるかな?
と思って出てみたけど人が居ない・・・
どこ行った?
爆竹も花火も無し。
あらら、あけましておめでとうございます。 -
何もやってないんじゃ仕方ない。
コンビニで年越しそばならぬ年越しカップ麺を買って部屋に戻ります。 -
今日は雪花ビールを飲んで2026年に乾杯!
卵とトマトのカップ麺(統一 茄皇 番茄鶏蛋面)が信じられないくらいウマいっ!
なんなの中国。
日本を越えてきてるんじゃない?
これは買って帰るっきゃない!
雪花ビールもあっさり飲みやすく美味でした。
えっ?
ビールが小さいって?
そうなのです。
昼間食べたラーロウの脂っこさに負けたみたいで消化が追い付いていないみたい。
全然お腹すきません。
もっと飲みたいのにー。
残念っ!
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旅行記グループ
2025-2026 湖南省7泊8日
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