2025/12/28 - 2025/12/28
364位(同エリア370件中)
KRNさん
楽しみにしていた天門山観光です!
山に穴が開いてるだなんて!
行ってみてビックリ。
穴が開いてるだけじゃなくて、穴を掘ってエスカレーターは作るわ階段は作るわ、穴の上に崖道をとてつもない距離作るわ。
いやー、中国盛りだくさん。
やることのスケールが大きすぎる。
大国は小国では測れない何かがDNAに組み込まれているのかもね。
益々中国にハマってしまう!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
マウンテンビューの部屋からの眺め。
目の前に天門山! -
ホテルの朝食会場。
広々としてとても清潔。 -
サラダもあって種類も豊富。
-
中華メインで洋食もちょっぴり。
-
中華はさすがの味。
とにかく美味しい。 -
麺料理を作ってくれるコーナーがありました。
私はワンタンを注文。
どれもこれも美味しすぎる!
1泊1室1万ちょっとでこのクオリティ。
中国最高っ! -
ホテル全景。
新しいホテルは気持ちが良いです。 -
ホテルの前にはサトウキビを売る三輪トラック。
都会のようでとってもローカル。
これが好き。 -
ホテルの横を走るロープウェイ。
今日はこれに乗ります! -
ホテル横の小道。
豚を捌く店舗発見。
ひたすら塩を刷り込んでいるけどベーコンづくりかな?
ずっと見ていたいけどロープウェイの時間があるので先を急ぎます。 -
うおーーーー
この中に入っていきたいよー
でも時間がないーーー -
ロープウェイ乗り場に到着。
予め8時~9時のロープウェイを予約していました。
中国ではこういったチケットも電車のチケットも全てパスポートをスキャンすればOK。
QRコードを表示させたりチケットを発券する必要が無いのでとても簡単。 -
並ばずに乗車。
1台8人乗り。
まあまあとギュウギュウ。 -
ホテルの横を通過。
-
一気に山に入っていきます!
これは期待! -
街が霞むほど遠くまで来てしまいました。
町中から一気に山。
こういうロープウェイを作ってしまう中国ってすごい。 -
20分ほど乗って中継点に到着。
本当はこの先も世界一長いロープウェイがあるのだけど、残念ながら11月からメンテナンスで運航停止。
ここからはこのミニバスでいろは坂のような山道を登ります! -
これ山道だよね?
こんなにスピード出して大丈夫なの?
と心配になるくらい峠を攻めまくるドライバー(それも不安定なバスの登り!)のため、前のバスに追い付いちゃいました!!
ありえないーーー
でもメッチャ楽しいっ! -
イチオシ
無事、天門洞に到着。
これが見たかったー!
本当に穴が開いてるー!
それも想像以上の大きさ。
階段も信じられないくらい急です。
なんでも、最大斜度は41度だそうです。天門山風景区 山・渓谷
-
なんかご利益がありそうな獅子像。
かわるがわる隣に立ちポーズを決める中国人グループ。
なかなか人が絶えないなーと思ったら、前にいた立派なカメラを持った中国人の男性がそのグループに一声かけると順番を譲ってくれました。
これはチャーーーンス!
私も男性の後ろから撮影しちゃいました。 -
天門洞までは999段の階段は流石にムリなのでエスカレーターを利用。
果てしなく続く。。。
大江戸線六本木駅クラスの長さを6-7本くらい乗り継ぎました。
階段を上る場合はノンストップでも2~30分かかるそうです。 -
イチオシ
天門洞到着!
穴の向こう側は山が連なってます。 -
穴の裏側ショット。
壁が一部剥がれたのかなぁ?
いたるところに落石注意の看板です。
ここから東線ルートでまずはガラスの歩道を目指します。 -
出ました!
中国といえばの崖に飛び出た通路。
ワクワク。 -
イャッッホーーーゥ!
下スケスケのガラスの崖道(玻璃道)。
5元の別料金です。 -
崖下どーーーーん。
割れないかな?割れないかなっ!?
私はこういうのが大好きなのでテンション爆上がり!
苦手な夫は極力崖側のガラスじゃないところを探して歩いていました。
楽しいのになぁ~ -
ひたすら続く崖歩道。
オフシーズンなので人も少なくて快適! -
天門山寺に到着。
870年建立だそう。
そんな昔にこの山奥に寺を建てるだなんて、みんなどうやってあの崖山を登ってたんでしょ?
中は荘厳で結構リアルな仏像がたくさんあって見応えがありました。
ここからは西線ルートでぐるっと一周。
天門山寺からリフトでショートカットも出来るけど、この先の吊り橋と崖道に行きたいのでひたすら歩きます。 -
お次は吊り橋!
もっと揺れてもいいけど意外としっかりタイプ。
ちょっと期待外れ。
どこにいるのか忘れがちだけど、今いる所は天門洞の上です!
あの穴の上がこんなに観光ルートになっているだなんて! -
ポッテリした日向ぼっこ猫ちゃん発見。
猫は中国でも大人気。
見かけると大人も子供も「マァーォ、マァーォ」と鳴き真似が始まります。 -
崖歩道をひたすら歩き続けてぐるっと一周。
天門洞の下まではエスカレーターを使いました。
これから登る人が多い!
団体ツアーもたくさんいます。
早く来て大正解でした。 -
イチオシ
ハイ!
下りは階段を使いますよっ!
一段踏み外したら大変なことになりそうなメチャクチャ急な階段です。
段の幅も十分ではないので余計にコワイです。
でもこういうの、大好き!
999段。
中国文化において「9」という数字は、永遠や神聖な力を象徴だそう。
この階段に設けられた5つの緩やかな坂と4つの急坂は、古代の伝説に登場する巡礼者が悟りや成功に至るまでに経験するとされる81の試練を表し、目標に到達するために乗り越えるべき苦難を象徴してるのだそうです。 -
300段くらいまでは数えていたけど、あまりにも果てしなく続くので諦めました。
階段の上の方は表情も目も死んでる人が多数。
残る階段に絶望しながら頑張って登ってる人達が沢山います。
後悔先に立たずとはまさにこのこと。
階段の両脇には、
有余(豊かさ)
琴瑟(調和)
長生(長寿)
青雲(出世・昇進)
如意(幸運)
と名付けられた5つの休憩所があり、それぞれが人生の繁栄を願う伝統的な祝福を表しているのだとか。
下りなので見向きもせず降りてきちゃいました。 -
無事降りてきました~
登りの中国人カップルが、ジャンケンして勝ったら「チ ヨ コ レ イ ト」な感じで登っているのを見て私達も下りでマネっこ。
声が届かないくらい離れちゃったよ!
ジャンケン弱すぎよっ!
ちなみにここを出発してから戻ってくるまでたっぷり5時間かかりました。
既に筋肉痛の兆しが・・・ -
イチオシ
天門洞からは一気にロープウェイで下ります。
このロープウェイ、めちゃくちゃ長いのに途中支柱がないの!
ヒィィィィ!
すこーーーーんと滑り落ちそうで怖いよーーー。
チャイナクオリティ怖いおよぉぉぉぉ。 -
バスが爆走したつづら折りルートがよく見えました。
-
ロープウェイを降りたら町中のロープウェイ乗り場までは無料のシャトルバスで移動。
そこからホテルまでは徒歩。
道端には果物や臭豆腐を売る店が並びます。
ミカンのシーズンなのか大小さまざまなミカンの数々。
キウイや美味しくない馬蹄も売ってました。 -
こちらは店先でものすごく手際良くワンタンを包む人。
こういうのが食べたいな~ -
朝は豚肉を解体していたお店。
春節用なのかソーセージを大量に作っていました。
ベーコンづくりも継続中。 -
洗濯ものが干してある。
いいねぇ、こういう生活感がある通り。
次来た時にはなくなってるんだろうなー -
実は張家界からの帰り道。
南京人の友人からWeChatに
「いつか暇な日に食事をご馳走します。」
というメッセージが入りました。
彼は現在海南島の海口で働いていて、月に1度北京の大学に通ってお勉強中。
日本語も勉強中の彼なので、常にメッセージは難解。
中国語で入れて翻訳したほうが間違いが無さそうなんだけど、頑張って日本語でメッセージを送ってきます。
張家界の滞在日程を聞かれたりしたけど、まさか来ないよね?
北京から張家界は遠いし、勉強しに行ってるんだもんね?
と思いつつも滞在日程は伝えていました。
「楽しみにしているね。次回は北京か南京で会いましょう。」と返すと
「今晩?明晩?」
とメッセージが。
えっ!?まさか張家界に来てる!?!?
「今どこにいるの?」と返すと
「ケーブルカー近くのホテル」と。
来てる!!!彼、来ちゃってるよ!!
北京と張家界の距離はおよそ1,500km。
何と東京~沖縄の距離!
確かに日本に来るより近いけど、それでもサプライズで来るにはキケンすぎる距離だろーーーー!!!!
なーにやっちゃってんのーーーー
会えなかったらどうするのーーーー
もうっ!サプライズ大成功よ!!!
これはもう今日会うしかないでしょう。
湖南料理のお店をリクエストしてお店は彼に任せることにしました。 -
イチオシ
さすが中国。
万国旗じゃなくて中国一国旗!
これぞ中国です。
イイネー -
寨嫂当家・湘西土家菜(天門山索道店)
友人が予約してくれた湖南菜のレストラン。
お店の名前「寨嫂」は
寨(zhài)
(張家界・鳳凰古城・苗族/土家族エリアでよく使われる)
嫂(sǎo)
兄嫁・年上の既婚女性への敬称
「村のお姉さん・姐さん」みたいな、かなり親しみのある呼び方だそうで、このあたりでは実際に 「寨嫂~!」 と呼ぶこともあるのだとか。 -
友人が用意してくれた(持込)の湖南省なのに哈爾浜啤酒(ビール)とお店が出してくれた酸豆角(インゲンの漬物)。
超絶すっぱ辛いです。
これはイイ!
食べると店員さんが楽しそうに反応します。
辛いでしょ?辛いでしょ?って感じで喜んでる。
ビールが進む味。
軽くてごくごく飲めます。 -
足元には寒く無いように火鉢が用意されていました!
暖かい! -
左は鴨と白きくらげの炒め物、中央はセロリと豚肉の炒め物に青菜炒め、右側は桂魚の素揚げの煮物。
ノリのスープにおひつっぽいものに入った白いご飯。
盛りだくさん!
湖南料理は四川料理よりも辛いと聞いていたけど、一つも辛いものがありません。
そもそも一つも赤くない。
ん?どうした?
辛い湖南菜を期待してるのよ?
なんと、南京人の友人は辛いものが苦手。
だから辛くないものを選んで注文したそうです。
きぃぃぃぃ
湖南菜が食べたかったよーーー
南京人、もっとチャレンジしてー!
アナタの国、色んな料理があるのよー!?
唯一辛いのは漬物だけ。
いや、良いのよ。
会いに来てくれたって事がもうスパイスよ!
ところで、セロリの炒め物の名前は中国語で「芹菜肉絲」。
店員さんが持ってきてくれた時、どう聞いても「チンジャオロースー」って聞こえちゃうわけ。
おー、チンジャオロース好き。
あれ?でもこれ、ピーマンじゃないのも入ってるよ??
なんて話してると、芹菜(セロリ)だから青椒(ピーマン)じゃない、って教えてくれるのだけど、どっちも「チンジャオ」にしか聞こえないのです。 -
湖南菜のレストランは足元は暖かいけど店内は極寒。
中国のレストランってみんな上着着たままご飯食べてるよね。
入口も開けっ放しで、なぜか透明のカーテンみたいなのをかけてる所が多いよね。
入口に「空調開放」って書いてあるけど、あれって「空調利かせてますよ」って意味だと思ってたけど、文字通り「開放」しちゃってるのですよ。
意味ないでしょ。
温かいコーヒーでも飲もうよ、とスタバに移動。
いや、ここも寒いなぁ。
なんなんだ、中国。
「ところで、北京からどうやって来たの?飛行機?どれくらいかかるの?」
と聞くと
「電車で来た。どれくらいかかると思う?」と。
中国って鉄道が近年ものすごい勢いで発達してるじゃない。
ちょっと事故ったくらい埋めちゃえば気にならない!
スピードガンガン出しちゃうよー!って走りまくってるじゃない。
だから「んーーー5時間くらい?」と答えると、なんと「24時間」とのお答え。
えぇぇぇぇ!?!?!?!?
丸1日!?
中国、広い!広いよっっっ!
やっぱスケールが全然違うよ!
寝台車で来たのかと思ったら、普通のシートで来たんだって。
テーブルがあった方が勉強できるから。
ちなみに帰りも24時間鉄道の旅。
往復48時間。
ムリして来なくても、、、いや、わざわざ会いに来てくれてありがとう!!!!
ちなみに彼、張家界は初めて。
で、我々に合わせて2泊の滞在。
どこか観光に行くのか聞いたら、ホテルでお勉強だそうで。
うーん、真面目だ。
中国の鉄道、食堂車があるというから食事はそこでしてるのか聞いたら、食堂車は美味しくないし高いからカップ麺を食べるのだそうで。。。
そうか、確かに中国、お湯はあちこちで貰い放題だもんね。
ちなみに北京~張家界は飛行機だと3時間の距離。
鉄道だと高速鉄道を利用する乗継でも8時間、直行の早いのでも11時間。
日本のスケールでは測れないほど遠い距離なのです。
会いに来てくれて感謝っ!!! -
いやー、ビックリした。
まさか北京から来てくれるとはねぇ。
帰り道、小さいスーパーがあったのでちょっとだけ寄り道。
入口に干し肉ぶらぶら。
ワイルドだわ~ -
中央アジアっぽい屋台もあったりして面白い。
こういうの食べ歩きもしたいな。
でもちょっと油断するとすぐ臭豆腐を出してくるから油断ならないのよね。
足が痛いけど明日は武陵源観光です!
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