2025/09/12 - 2025/09/13
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Make_HongKong_Free_Againさん
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この旅行記のスケジュール
2025/09/12
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華雅・雲縵酒店
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炮台山夜市
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歩歩高(岳阳新天地店)
2025/09/13
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梅溪橋総合批発市場
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魚巷子洞庭南路歴史文化街区
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岳阳楼歴史文化街区展示館
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巴陵広場
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瞻岳門
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この旅行記スケジュールを元に
武漢から高鉄で岳陽へ。
深く考えてはいなかったが、武漢は湖北省、岳陽は湖南省なので省をまたいだことに。
最近は内陸部開発が進んでいるが、貴州省や雲南省などは貧困省。
湖南省はどちらかといえば下から数えた方が早い地域。
個人的経験だが、こうした発展途上地域の人たちは真面目で純粋な人が多い。
敬老や弱者救済の精神は素晴らしいが、純粋なので中共の教えを疑わずにそのまま受け入れてしまっているみたい。
加えて毛沢東は湖南人だから、その影響が強いのかも。
街ブラしていても中共をあちこちで感じ取れる、岳陽はそんな街でした。
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岳陽東駅に到着したが、予想通り駅前は閑散としている。
繁華街からはかなり離れているので、路線バスで1時間かかりました。岳陽東駅 駅
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今回のお宿は華雅・雲縵酒店で、2泊で324.09元だけどなかなかお洒落なお部屋。
まずはシャワーを浴びてさっぱり。 -
まずは夕食探しに街ブラへ。
炮台山夜市があるらしいので、何か食べられるかも。 -
ここが炮台山夜市かな?
なんか飲み屋街のような感じで、ゆっくり夕食する雰囲気ではないかな。 -
歩歩高(岳阳新天地店)というショッピングモールで、閉店間際の安売り総菜を酒のつまみとして購入。
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イチオシ
こういう宣伝活動を見るのは楽しい。
日本軍と戦ったのは国民党軍で、解放軍は逃げてばかりだったいう国恥はしっかり理解しているようだ。 -
屋台街発見。
ここで炒飯(15元)、猪肝やレンコンなどの総菜(22元)、ビール2本(11元)を購入してお持ち帰り。 -
総額68.9元の夕食兼晩酌。
さすがに買いすぎ、食べきれず。 -
遅めの起床、ランチは鶏蛋灌餅(10元)。
食べ歩きしながら岳陽楼を目指します。 -
街歩きしていて、生活の一端が垣間見れるのは楽しい。
さすがに肉多すぎだから、食堂を経営しているのかな。 -
さっきは干肉だったけど、今度は生きている。
ニワトリとアヒルは分かるけど鳩もいる、食べるの?! -
ちょっと岳陽楼から離れるけど、遠回りして梅溪橋総合批発市場へ。
食べ歩きに最適なものがあればと思ったが、海産物や乾物、そしてこの辺りはお菓子が多め。 -
洞庭湖の方へ歩いて行くと、何か雰囲気のある建物があった。
歴史的建造物かもしれないと近づいたが、ちょっとガッカリ。 -
岳陽楼で夕日見学しようと思ったので、午後3時に入場すればいい。
まだ午後2時前なので少し予定より早いから魚巷子洞庭南路歴史文化街区を散策。
とりあえず慈氏塔まで歩いて行こう。 -
『1958』という数字が目立つレストラン。
何の意味があるんだろう?
あっ、毛沢東が指揮した大躍進政策が始まった年だ!
大失敗して当時のソ連に支援物資としてスズメを要求したことも国恥なのに...
さすがに湖南省、毛爺の生誕地だけはある。 -
遠くに慈氏塔が見える。
きれいに整備されているけど、人工的過ぎて心に響かない。 -
イチオシ
中共のスローガンは面白い。
自分ができていないことをちゃんと理解したからの反面教師がほとんど。
これは「手を出されなければ、自分は手を出さない。でもやられたら必ずやり返す」の意味だけど、実際は中共自身が率先して周辺国侵略していることを反省しているのだろう。 -
岳阳楼歴史文化街区展示館があり、休憩も兼ねて立ち寄りました。
受付があったので、資料がないか尋ねようとしたら逃げられた。
あれ?と思ったが、涼しいから観光客が勝手に座っていただけだった。 -
習近平のありがたいお言葉です。
歴史文化は守るべきものだが、中国ではほとんどが新しく作り直されてしまうからつまらない。 -
岳陽の洞爺湖湖岸の整備状況が見れるが、こんなにギラギラにして歴史文化遺産保持になっているのか?
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普通に左側の改修前の方が、味があって歴史的情緒を感じるのに...
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慈氏塔に到着。
西安の大雁塔のように登ることができると思っていたが、中に入れず。慈氏塔 建造物
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意外と小さい。
隣に猫もいてフィギュアのようでカワイイ感じ。慈氏塔 建造物
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街歩きで喉が渇いたのでタピオカミルクティー。
いつものように無糖を注文。 -
イチオシ
巴陵広場にある后羿射巴蛇雕像は巨大です。
街歩きの最中、あちこちで『巴陵』を見かけたのでこの銅像の人物の名前だと思っていた。
しかし間違いで、巴陵は昔の岳陽の呼び名だった。 -
瞻岳門の先に岳陽楼がある。
先走る気持ちを抑えて、まずは瞻岳門の上に登ってみる。 -
瞻岳門に登ってみたが、思ったよりも高さがなく、周辺の木々に遮られて洞庭湖がはっきり見えない。
ちょっと絶景とは言い難い。 -
瞻岳門を通過していざ岳陽楼へ。
と思ったら門前町が広がってました。
まだまだ岳陽楼への道は遠い。
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