菅原道真ゆかりの臥龍梅がたくさん見られる
- 4.0
- 旅行時期:2026/02(約2ヶ月前)
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by toroppeさん(男性)
阿久根・薩摩川内・いちき串木野 クチコミ:16件
臥龍梅(がりゅうばい)って知ってますか。NHK鹿児島ローカルを見て、薩摩川内市の菅原神社へ行ってみました。見頃の土曜日とあって、10時頃に着いたら駐車場はほぼ満車。帰る頃には道路に大変な行列ができていました。
地域の人たちには藤川天神と呼ばれているそうです。太宰府に左遷された菅原道真が太宰府で病死をよそおい、ひそかに筑前からこの地に来て余生を送られたという伝承を持つようです(ほんまかいな)。
境内には道真公手植えの一株が繁茂したと言われる梅が約3百本あり、このうち五十数本が国の天然記念物に指定されています。その成長には特徴があり、地上を這っているように見えることから臥龍梅(がりゅうばい)と呼ばれています。駐車場で車から出た瞬間に梅の香りが漂っていました。他ではみたことのない梅の姿でした。
参道入口には西郷隆盛の愛犬ツンの銅像もあります。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2026/03/01
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