2026/02/28 - 2026/02/28
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よしめさん
この旅行記のスケジュール
2026/02/28
この旅行記スケジュールを元に
2026年2月26日(木)~3月3日(火)恒例の福岡旅をしました。従妹や友達と会って、おしゃべりしながら、食事やお茶を楽しみました。また、美術館や日帰りバス旅行に行って、古代エジプトと、早春の福岡と佐賀を目と舌でも楽しみました。もちろん日帰り温泉にも行き入浴と岩盤浴とランチ。最後はカイロで体も整えてもらい、5泊6日の、自分に優しい、心と体、大満足の旅を終えました。主な行程は以下の通りです。①②③‥は旅行記の番号で⑩まであります。★が該当旅行記です。よろしけれご覧ください。
旅行1日目 2月26日(木)①自宅・・自宅最寄りのバス停=リムジンバスにて羽田空港第2旅客ターミナル~11:30発ANA251便13:25福岡着ー特急ソニックにて小倉・・エステと③買い物・・②ホテルクラウンヒルズ小倉3連泊(H)
2日目 27日(金)③(H)・・散歩・買い物・友達とランチ(於:おんどる)・・お茶(於:ドュルセアルテ)=(H)・・従妹と夕食(於:百菜旬)・・(H)
3日目 28日(土)④(H)・・小倉駅 特急ソニックにてー博多駅=★⑤福岡市美術館(古代エジプト展鑑賞)=④博多駅 特急ソニックにてー小倉駅・・(H)
4日目 3月1日(日)⑥(H)・・小倉駅 特急ソニックにて博多駅・・ 日帰りバスツアー 唐津うまかもん市場=◎松浦一酒造=☆ランチ(於:櫓庵治伊万里店)=⑦〇大川内山=◎いちご狩り食べ放題=☆道の駅伊万里(伊万里ふるさと村)=博多駅・・⑧博多駅前エスビーホテル2連泊(H)
5日目 2日(月)⑨(H)・・博多駅-原田=筑紫野温泉アマンディ=西鉄筑紫ー天神・・散歩・買い物(於:パルコ、ミーナ天神、天神地下街、中央郵便局)=博多駅 散歩買い物・・(H)
6日目 3日(火)⑩(H)・・博多駅ー地下鉄にて福岡空港11:45発ANA250便 13:25 羽田空港着=リムジンバスにて 自宅最寄りのバス停・・自宅・・カイロ・・娘宅・・自宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026年2月28日(土)旅行3日目の続き
美術館入り口の百円リターンロッカーにリュックとダウンを入れ、身軽になって会場へ。朝イチなので、混んではいません。福岡市美術館 美術館・博物館
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好きなところから見て良い、写真も撮って良い、ただしフラッシュなしでとのこと。日本の美術館は、写真撮影不可のことが多いので、ありがたいです。
バシャバシャ撮ります。記憶より記録なので。エジプトに行ったのはいつだったのか?記録を読み直すと2018年1月でした。記憶の彼方ですが、呼び起こしながら鑑賞しました。福岡市美術館 美術館・博物館
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古代エジプトではどんな暮らしを営んでいたのか、ピラミッドやミイラはどのようにして作られたのか、彼らの考える死後の世界とは?などが、展示物や文字で表されていました。拙い私の文で、皆様にお伝えできるか分かりませんが、エジプトに少しでも興味を持っていただければと思い、記します。
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ブルックリン美術館は、ニューヨークのブルックリンにあり、メトロポリタン美術館の次に大きな美術館です。米国でも最大級かつ質の高さを誇る古代エジプト美術コレクションは、彫刻、レリーフ、絵画、陶器、パピルスなど1200点を超える貴重な作品を含み、同館最大の見どころとして世界的に注目されています。
ちなみに昨年秋に、ギザのピラミッド近くにようやく「大エジプト博物館」がオープンしました。20年以上かけて建設された物。興味がおありならぜひどうぞ。 -
「1.古代エジプト人の謎を解け!」
1988年にギザのピラミッドを建設した人々の都市遺構が発見され、新たな事実が分かる。ピラミッドのすぐそばに、王族、貴族、一般の人々が住む区画整理された町が造られていた。奴隷が鞭うたれながら強制労働されたのではなく、パンやビール、ヒツジやヤギ、柔らかい子牛が配給され、豊かな生活を営みながらピラミッド建造に従事していた。 -
「文明の予兆」
紀元前3000年ころを境にして、圧倒的な芸術の差がある。第一王朝には、重要な人物を大きく描く手法、頭を横向きにし、胴体を正面向き、足を再び横向きに描く複合視点、などが見られた。 -
「動物文の壺」
横から見たワニ、横と縦に並んでいるのは蛇。
「フリント製の腕輪」
エリート層が着用
「鳥の形をした大型パレット」
双頭の動物は再生と多産の象徴である『番(つがい)』を表しているとも考えられる。 -
「書記になれ!」
古代エジプトで親が子に就かせたい職業の№1は「書記」。神の言葉である文字を操る役職として、神官や官僚もすべて書記に含まれる。書記は、農民や漁民、大工、宝石職人、陶工と違って、手足が滑らかなまま、清潔な服を着て、名誉と安定を得ることができる。 -
「書記と高官を務めた人物のレリーフ」
長いパレットを持って座る書記と、左側にもう一人の人物
「書記のパレットと葦ペン」
婚姻契約、不動産取得の契約書なども作った。
「アエンハムハト3世の円筒印章」
ひもを通して身に着けるための穴があり、護符として使われていた。 -
「下絵が描かれたオストラコン」
メモ帳のように使った石の破片。書簡や建築計画、
美術作品のスケッチ迄あらゆるものに使われた。
「習書用の蝋板」
若い学生が、教師の本を写したもの。 -
「貴族の男性のレリーフ」
複雑な巻髪とロータスの花の紐帯があるかつらが印象的。
優美で写実的な芸術様式。
『河江ポイント』
宗教改革を行ったアクエンアテンが芸術表現も変化させたのが興味深い。 -
「書記アメンヘテブ」(ネブイリの息子)
古代エジプトでは知識と読み書きの力が最も評価された。識字を習得した男性は、パピルスの巻物を膝に置き、足を組んだ書記の姿勢で描かれる。 -
「ヒエログリフが書かれたレリーフの一部」石灰岩
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「ニカーラーとその家族の像」
中央に穀物倉の書記の監督官のニカーラー、両脇に妻ニカウネブ、息子アンクマーラー。息子は指をくわえて若さを強調。 -
「大いなるナイルの恵み」
「エジプトはナイルの賜物である」ヘロドトスが述べた言葉。
ナイルの氾濫はハピと言う神がもたらすもの。ハピこそが供物を生み出す存在、すべての人がハピに仕えていた。 -
「沼地の光景のレリーフ」
多くの魚に囲まれている。沼地に身をひそめるカバの姿も描かれる。 -
「水鳥を狩る人のレリーフ」
墓の壁に描かれる。死者に魚を提供し、再生を助けるという宗教的な意味合いがある。 -
「奉納場面を詳細に描いたレリーフ」
アメンエムハト1世の神殿の装飾。王にオナガガモを捧げる召使の一部。 -
「縛られたアイベックス形の皿」
大きな巻角を持つヤギの一種アイベックス。乳や食肉用に飼育されていた。
「青色彩文壺」
コバルトやミョウバンから採取される顔料を使用し、パステルブルーの色彩を生み出した。
「ベス神の顔をかたどった壺」
ベスは家族を見守る神として、邪悪なものを遠ざけ、女性や子供などか弱い者を守る存在。
「ファイアンス製のパタイコス神像」
守護神パタイコスが頭の上にスカラべを載せ、2匹のワニの上に立っている。魔除けの護符として身に着けられていたと思われる。 -
「古代エジプト人の暮らし」
ナイル川とその氾濫によってもたらせた肥沃なケメト「黒い大地」のおかげで実り豊かな食生活を謳歌していた。新王国時代の貴族の墓の壁画には、彼の前に、ワイン、さまざま種類のパン、果物や肉など大量の供物が描かれている。動植物のレリーフ、パンなどだけでなく、木製の枕やテーブル、椰子サンダル、ゲーム盤と駒といった娯楽の道具も紹介している。 -
「被葬者の寝台を整える召使のレリーフ」
油壷、ハエ払い、腰掛、装身具用の箱の他に身だしなみのための道具がある。
『河江ポイント』
古代エジプトはベッド文化。革もしくは植物性のマットが張られた木製の枠の一部も見つかっている。 -
「供物卓のレリーフ」
葦の供物台と共に牛の頭、果物、魚、パン玉ねぎなどの食べ物や飲み物も積まれている。 -
「葬送用のゲーム盤と駒」
葬送用の供物にするための、セネトのゲーム盤を表現した。 -
「美しさと善良さ」
「美」は容姿の良さだけでなく、内面的な美徳である「善良さ」を意味する概念。美しいを現す単語は「ネフェル」。女性たちは首飾り、指輪、腕輪などの装飾品を身に着けた。ヘアスタイルは単髪でかつら。男性も化粧。目の周りに太いアイライン。 -
「女性の祖先胸像」
『河江ポイント』
家庭生活の一部、屋内に置かれていたと考えられる。祖先だけでなく、家族また友人など亡くなった愛する人を現している可能性も。 -
「上流階級の女性の小像」
〈生命力〉像として、来世で女性の精神が宿るよう直立不動で墓に安置された可能性が高い。 -
「女性と供物を描いた墓の壁画」
緑色の敷物に膝まずき、青いロータスの香りをかぐ女性
前1539~前1425年頃
色鮮やかで驚きました。 -
「王宮から出土した首飾り」
「ヤグルマギク形のペンダントが付いた首飾りの一部」 -
「穀物を挽く書記セネヌ」
王の書記セネヌ。来世で死者に代わって働くために副葬されたシャブティ。像の前面に彫られたヒエログリフには、生前の行いと王や神々への忠実な奉仕により、恵まれた来世を求める願いが含まれる。
「王の調理場のレリーフ」
天井の部屋でパンを焼く。その上に醸造所。中央にワイン壺を棒に吊るして運ぶ人。中庭には5足のサンダルが入った小さな戸棚。持ちての短い箒で床をはく人。 -
「アメンエムハトの儀式用鎌」
儀式用の物
「ナイル河畔の光景のレリーフ」
上部では造船技師が木の板を滑らかに仕上げている。下部では天秤棒を担ぐ農夫が急な川岸を登っている。 -
「人型棺の右目」
ミイラとなった人物を納める外棺に使われていた。瞼は不透明な青いガラスから造られている。
当時に、もうガラスがあったこと、それを創り出し、加工する技術を持っていたことに驚きました。 -
「化粧箱」
仕切ごとに化粧用の粉を収納。スライド式の蓋をして保管。 -
「コホル壺」
エジプシャン・アラバスターで作られた壺。コホルが入れられ、化粧用としてだけではなく、目を物理的・呪術的に守るためのアイライナーといて使われた。
「魚型の皿」 -
「カモ形の化粧皿」
首を後ろに曲げたカモ。軟膏や香油が入れられた。 -
「髪留め」「鏡」
古代エジプトは容姿にこだわりを持っていたので、化粧や髪を飾る装飾品が多く見つかっている。死語に来世でも使えるように副葬されたのだろう。持ちてが若い女性の形をした鏡は、美と愛と豊穣の女神ハトホルと関連している。
『河江ポイント』
鏡は化粧道具と同様、性と再生の象徴と結びついている。 -
「出産と子育て」
古代エジプトでは、財産や家系を引き継ぐだけでなく、自分の埋葬を適切に行い、来世での生活を保護するため、子孫を持つことが必要不可欠。女性は10代前半で結婚、早くから子供をもうけた。医療は高水準だったが、出産は命がけ。そのため、護符を身に着け、神々の像を家の中に祀り、見えない力、神秘的な力に救いを求めた。「トト神は力強い」「アメン神の加護がありますように」と神が子供の成長を見守ってくれるように願う名前を付けた。イシス女神がホルス神を抱き、授乳する姿は聖母マリアのキリスト教の図像表現の源になったと思われる。 -
「出産の神タウェレトの護符」
タウェレトは、カバの頭と胴体、ライオンの脚を持ち、様式化されたワニが背に垂れ下がった姿をした女神。か弱い者を脅かす邪悪な力を退ける意味がある。
「授乳をする女性の像」
母乳が良く出るよう神にお願いした奉納品かも?壺に母乳を入れて、クリームの層が生じるまで保存し、そのクリームを「あらゆる患部」に塗ると痛みが和らいだという。
『河江ポイント』
女神イシスがホルスを抱き寄せて授乳する神話と関連。古代エジプトにおける普遍的な母性愛の象徴。イシスは誕生を見守るため、出産に立ち会う女神。
「カエルの護符」
日の出から鳴くカエルは、太陽の再生と結びつき、守護の力があると考えられた。 -
「ミルク壺」
-
「30代はもう晩年?」
末期王朝時代のエジプト人の平均寿命は29~33歳。女性の寿命は危険を伴う出産のために男性より短かった。上流階級の人々の方が長生き。ツタンカーメンは18歳で亡くなる。
「お金はなかった」
基本的に「お金」がなかった。税はオオムギやコムギなどの穀物によっておさめられ、取引の基本は物々交換だった。 -
「古代エジプト人ってどんな人たち?」
古代エジプト人は薄茶色や濃い茶色、黒色など広い範囲の肌の色で描かれており、人種でなく、服装や髪形など文化的な意味合いで他の民族と区別されていたのだろう。 -
「ピラミッドの5W1H」
WHAT 墓、象徴的な意味合いもある。
WHY 基本的に王の墓
WHO 造営に関わった人々の町がある
WHEN 最初は紀元前2650年頃。最後は紀元後350年頃。
WHERE 現在のカイロ北部からスーダン北部までナイル川に沿って1500キロ以上の広範囲
HOW それぞれで異なる。場所の選択、測量、人々が住むための町の造営、物を運ぶための港や運搬路の建造、石材の切り出し、石材の運搬、石材の設置、完成。 -
「エジプト考古学者・河江が発掘現場で使う七つ道具」
カメラ、カバン、野帳、コテ・刷毛、方位矢印とスケール、コンベックス、レザーマン -
「ピラミッドの写真」
人と比べるとその大きさがよく分かります。 -
「クフの大ピラミッド」
そうそう、こうやって一列に並んで、逃げ場もなく、途中休憩もなく、ひたすら上りました。今より少し若かったので頑張れたけれど、今はもう無理。下りは外に出て石段を四つ這いで降りました。 -
たどり着いた先には石棺。
-
「クフ王の大ピラミッドの石、原寸」
一つが1.5mあります。左手に見えているのは実際の人間。私の足の長さよりはるかに、いや、私の身長ほど長いので、四つ這いになって降りた記憶があります。 -
記念撮影コーナー。
-
「2.ファラオの実像を解明せよ!」
2ndステージは「神」の名前を冠し、強大な権力を握っていた「王(ファラオ)」がテーマ。古代エジプトの王とは一体どのような存在で、どのような力を持っていたのか?なぜ巨大な建造物をつくったのか?王たちの実情に迫ります。 -
「王の頭部」花崗岩。
クフ王ではないか?エジプトの王冠である白冠をかぶり、セド祭(王位更新祭)の衣装を身に着けている。
『河江ポイント』
クフ王の彫像は極めて少なく、ドイツとスペインにある数センチの頭部と、ブルックリン博物館収蔵のこの作品のみ。 -
「ピラミッドとは?」
墓である。エジプト人は、世界は「原初の海」から大地が盛り上がって始まったと考えた。これは「原初の丘」と呼ばれすべての生命の源として祀られていた。さらに、創世神アトゥムが世界を創造した時、ピラミッドと同じ形の聖なる石が生じたとされている。古代エジプト人にとって、ピラミッドはまさに、創世や宇宙観を象徴するものだった。 -
「クフ王の名前が彫られた指輪」金
指輪の主はネフェルイプラー。ギザで崇拝されていたクフ王の祭祀を務めていた人物。
「イムヘテプの小像」銅合金
建築家で彫刻家。彼の死後2000年以上後に作られた。
「取っ手の付いた石製容器」 -
「男性神の小像」
「王像の上半部」
短い腰布をまとったニウルセルラー王の立像?
「ひざまずくペピ1世の小像」
神殿内の神像の前に置かれていた?王は供物をささげることで神々を鎮め、この世のマアト「秩序、正義、真理」が確実に保たれるようにした。 -
「穀物倉の監督官イルカープタハの坐像」
非王族出身のエリートが増加し、政治・行政システムが拡大した。椅子の両側に、香、亜麻布、家畜の鳥、水差しなどの供物をささげる神官の姿が彫刻され、後方には櫃とパン籠を捧げる女性の浮き彫りがある。 -
「神のフト〈館〉」
古代エジプトの巨大記念建造物の中でも最も重要なものの一つが、最高神アメン・ラーを祀ったカルナク神殿。神殿は通常神のフト〈館〉と呼ばれ、創世神話や宇宙観を表していた。カルナク神殿には134本の柱が立ち並ぶ大列柱室があり、当時は、屋根があり、薄暗い室内に明かり窓から光が差し込み、荘厳な「原初の沼」を象徴していた。この大列柱室を抜けると巨大なオベリスクがそびえていた。これは神殿において朝日を最初に浴びる太陽信仰の象徴でもあった。神殿で最も重要なのはご神体が安置された至聖所で、「原初の丘」と位置付けられていた。 -
「王子の方形彫像」
オソルコン2世とカラマ王妃の息子。像の左側に彫られた女性は王の妻、「カラマ」。像の左腕にはオソルコン王のカルトゥーシュが刻まれている。 -
「奉納石碑」
『河江ポイント』
土地を神殿や神殿の職員に寄進した記録、条件が記されている。古代エジプトで呪いが使われることは稀。 -
「新王国時代の神殿の復元模型」
オベリスクの間には供物を捧げるセティ1世の像が飾られている。オベリスクとは上に向かって細い方形の石柱。先端はピラミッド型でベンベンと呼ばれる。 -
「花模様の帯状装飾」
エジプトの王宮の壁や調度品を飾ったものの一部。 -
「オベリスクの模型の一部」
神殿の入り口にそびえ、天地創造を表していた。 -
「石の運搬具の模型」
王は新しい建造物を建てる時、地鎮のために基礎の四隅に物を埋めた。左は鍬、垂直を図る道具、右は巨大な石の運搬に必要な道具。建造に使う道具の模型が含まれ、王の名前が刻まれた。 -
「ファラオの象徴」
古代エジプトの王はマアト(秩序、正義、真理)をもたらす統治者。政治、宗教、軍事的権力者。そのため身にまとう装束は象徴的な意味合いにあふれる。冠と付け髭、王笏。ファラオの役割や力を視覚的に表現し、王の神聖さと権威を強く印象付けた。 -
「シェション王のスフィンクス」
スフィンクスは神聖な存在、特定のファラオの超人間的な側面を強調。神殿への供物、祭祀の道具の装飾。
『河江ポイント』
王権や神聖性の象徴。 -
「日輪を戴く聖蛇ウラエウス」
ウラエウスは鎌首をもたげたコブラの姿をした女神。多くの場合王や女王、神々の額を飾る姿で描かれる。
「オシリス神像の殻竿」
殻竿は家畜を追い立てたり脱穀したりするのに使われた農具の一種。王がいかに統率力にたけ、農作物の収穫を高めたかを明示する象徴。
「指輪に取り付けられたトトメス3世のスカラベ」
「アメンヘテプ2世の名前が彫られた指輪」
最古の時代からメイス(棍棒)で敵を打ち据える王の姿は、勝利を象徴するポーズとして描かれてきた。敵は敵意を持った外国人。 -
「1500柱の神々」
エジプト人は森羅万象に超越的な力が宿っていると考え、天空や太陽、大地やナイル川、哺乳類、鳥類、爬虫類、昆虫に至るまで自然界のあらゆるものに神を見出し、その数は名前を知られているだけで1500柱に及ぶ。
王朝成立時代 ハヤブサの神「ホルス」
ピラミッド時代 太陽神ラー、オシリスとラ―の融合も。
中王国時代以降 アメン・ラー -
「メンチュヘテプ3世のレリーフ」石灰岩
メンチュヘテプ3世のために建てられた神殿の礼拝堂の壁の一部。王の更新祭であるセド祭を表現。池泉が長く続くようにとの願い。
『河江ポイント』
加齢と共に衰える力を復活させ、それを示す走行儀礼が有名。 -
「シストラム(古代エジプトの楽器)を持ちハトホル女神の前に立つ王」玄武岩
ガラガラのようなものがシストラム。女神を鎮めるために振っている。 -
「仔ウシの頭部」
雄牛は力強さと雄々しさから王権や神性と結び付けられた。 -
「ハヤブサの棺」青銅
ハヤブサやハゲワシなどの猛禽類は、王を象徴するホルス神やラー神と言った神の化身とされていた。青銅製の棺に鳥のミイラを納め奉納することで、神に自身の祈りや願いを伝えようとした。 -
「ムト女神の立像」
「母」を意味する名を持つムト女神は、ハゲワシの頭飾りの上に二重冠をかぶり、額には王族のもう一つの印であるコブラを付けている。 -
「オシリス神像」硬砂岩
冥界を支配するオシリス神は、神話の中で死後に再生したことで、古代エジプト王たちも同様に、来世で再生できると考えられた。
『河江ポイント』
最古のオシリス神の記述は古王国第4王朝のカフラー王の治世。第5・6王朝で太陽神ラーの崇拝と結びつき、後に数千年続くオシリス信仰の基盤になったと考えられる。 -
「ホルス神を抱くイシス女神像」石
椅子に座って息子のホルスに授乳するイシス女神。イシス女神は神話上エジプト最初の王とされるオシリスの妻で、オシリスの死後にエジプトを統治したホルスの母。 -
「アメン神官の像」
末期王朝時代の作品だが、顔とかつらには2000年前の古王朝時代の理想的な様式が用いられている。背面にはテーベ三柱神のアメン神、ムト神、コンス神が刻まれている。 -
「ピラミッド建設労働者の超高カロリーな食事」
奴隷たちが鞭打たれながら過酷な環境の元で、ピラミッドを造ったと考えられていた。が、隣接する古代都市の発掘から、労働者がパン、ナイル川の鯰、ナイルパーチ、ヒツジ、ヤギなども食べていたことが分かっている。 -
「ホルスとハトホルはエジプト版〈織姫と彦星〉」
天空の神ホルスとその妻、愛と美の女神ハトフルには、エジプト版「七夕」とも言うべき儀式が存在した。 -
「ファラオ以外は一夫一婦制」
身分が高く裕福な家を除いては、一夫一婦制がほとんど。夫婦は同じ社会階層であることが原則。外国人との結婚もできた。 -
「ファラオの〈仕事〉」
国の秩序と繁栄を守るのが仕事。内政、外交、軍事、宗教、後継者の確保。ラメセス2世には子が100人以上いた。 -
「ラメセス2世の石碑」
アメン・ラー神とその妻のムト女神が、ラメセス2世に王権の象徴を授けている。王の5重称号(5つの名前)が刻まれることで、超人間的ともいえる王の力が強調されている。 -
「戦いの場面を描いたレリーフ」
ツタンカーメン王率いる軍隊によるレヴァントの一部での戦いの勝利を記念した壁面レリーフ。盾と槍を持ったエジプトの兵士が、梯子を伝ってまちの壁や要塞を乗り越えようとしている。 -
「プトレマイオス2世フィラデルフォスのレリーフ」
プトレマイオス2世はファラオの伝統的なネメス頭巾をかぶり、深く刻まれたへそ、水平方向に表現された人間の胴体の筋肉など、エジプト人らしい様式で描かれている。 -
「ファラオの頭部」(おそらくプトレマイオス12世)
エジプト北部の赤冠とエジプト南部の白冠を組み合わせた二重冠をかぶり全土の統一を象徴している。
『河江のポイント』
「笛吹き王」として知られるプトレマイオス12世は、ローマの支援で即位。悪政と重税、ローマへの貢ぎ物、酒や笛におぼれて民衆の反感を買っていた。彼の娘がエジプト最後の女王クレオパトラ7世。 -
「太陽信仰と宗教改革」
アメン・ラーが国家神として崇拝され神官たちが強大な権力を持つと、アテンを崇拝した王アクエンアテンが対抗。息子をトゥトアンクアテン(のちのツタンカーメン)と名付けた。すべての伝統的な神々を否定した宗教改革は、彼の死と共に急速に崩壊。 -
「アメン・ラー神またはアメンヘテプ3世の像」
『河江ポイント』
隠されたものを意味する「アメン」は、もとはルクソールの地方神。中王国時代太陽神ラーと集合し最高神として崇められるようになった。アメンの総本山カルナク神殿はエジプト最大の神殿。 -
「アテン神に物を捧げるアクエンアテン王とその娘のレリーフ」
アテン神に花束を捧げるアクエンアテン王の前に、先端が小さな手の形をしたアテン神の光芒が降り注いでいる。王の隣にいる娘はシストラムを持ち、凝った網込みで、若さの象徴であるサイドロック(側頭に髪の束を垂らす髪型)に結っている。 -
「ネフェレトイティ(ネフェレティティ)王妃のレリーフ」
彩色された王妃ネフェレティティは、独特な青色をした背の高い冠をかぶっている。
エジプトでオプションでこの王妃の洞窟に入場。大変色鮮やかで、美しかったのを思い出しました。 -
「王妃の頭部」
アクエンアテン王と王妃ネフェレトイティの次女であり、ツタンカーメン王の妻でもあったアンクエスエンバーアテン王妃の物だと考えられている。 -
「神聖な動物たち」
古代エジプト人は、自然界の力に対して大いなる敬意を抱いており、とくに動物が重視されていた。死後の世界での食べ物や個人のペット、奉納品としても扱われていた。 -
「F.死後の世界の門を叩け!」
来世での豊かな生活を願い、生前から準備に余念がなかった古代エジプト人の想いが、棺やミイラ、そして様々な副葬品から感じ取れるはず。 -
「壁がんに配された像」
墓に設けられた死者の像は、葬送儀礼の中心的な役割を果たしていた。墓を訪れた家族たちはこの像のような若々しい墓主の姿を見ることで故人を偲んだ。
『河江ポイント』
墓に作られたこういった像に、カー〈生命力〉が宿ると信じられており、故人に食物や飲み物を供える儀式が行われた。 -
「アメンエムハトの石碑」
上段にヒエログリフで〈数千頭の牛、鳥、パン、エジプシャン・アラバスター、亜麻布、さまざまな種類の緑野菜〉と。来世において望んだものが記されている。これによって、たとえ実際の供給が途絶えたとしても、必需品を永遠に供給できるとされていた。 -
「ジャッカルの伏臥像」
このジャッカルは、ネクロポリス(共同墓地)の上の聖なる山に伏せているアヌビス神を表している。アヌビス神は殺されたオシリス神の遺体をミイラにし、エジプトの全ての死者のミイラ化を司った。再生した死者の魂を冥界のオシリス神の元へ導く役割も担っている。 -
「ネコの坐像」
ネコやネコの頭を持つ女性の姿は女神バステトを表しており、ネコのミイラとともに動物墓地に埋葬されていた。 -
「ヌン〈原初の海〉を表した皿」
深い青色は宇宙を生み出した原初の水を想起させる。中央の正方形はロータス(蓮)の生える池を表している。泥水の中で成長し水面に花を咲かせる姿は創造の象徴である。 -
「多彩な副葬品」
来世は現世と同じように、食事をするだけでなく、服や住居や移動などを含めた日々の暮らしがあると考えられている。 -
「縛られたカモの供物の模型」
死者の霊魂に食べ物を供給する意味。
「サルの像」
多額の費用を投じて遠方から輸入する必要があったため、飼い主の富と社会的地位の高さを示す動物。
「魚形のガラス容器」
ナイル・ティルピア。再生と復活の象徴。
「カバの像」
豊穣と再生の象徴。墓にカバの像を納めれば死者の魂はその力で保護されるとされた。生き返って死者を傷つけないよう足を折り取ってから副葬された。 -
「花柄の襟飾りが施された壺」エジプシャン・アラバスター
花輪を土器に架けるという古代エジプトの葬送儀礼と結びついている。花輪には再生の意味合いを持つ花や植物が使われた。
「取っ手の付いたガラス容器」ガラス -
「ハエのペンダント」
武勇に対する褒賞。ハエは粘り強さの象徴であり、持ち主を守る意味合いがあった。
「短剣」銅、黒檀、カバの牙
『河江ポイント』
短剣を含む武器がミイラの横に置かれたのは、保護や軍事的能力への関心、また被葬者の権威や地位を強調する象徴でもあった。 -
「アメンエムハトのシャブティ」
シャブティと言う小像が墓に副葬されるようになった。数百という単位で副葬され、冥界で被葬者に代わり農作業などの労働をするという役割があった。
「ビーズの襟飾り」
果物や花、葉をかたどった色鮮やかなペンダントで構成された装身具は、エリート層の男女に重宝された。 -
「首飾り」
-
「アメンエムハトのシャブティ・ボックス」
「首飾り」 -
「帆船の模型」
日常でナイル川を船で行き来する古代エジプト人は、来世でも船が必要だと考えた。本物の船が副葬される時代もあったが、やがて模型や墓の壁に描かれた図像に取って代わられた。死者の最終目的は、太陽神ラーの旅に同行すること、ラー神の太陽の船に乗り、昼は天空を、夜は冥界を航行することを望んだ、 -
「裕福でないとミイラにはなれない?」
大量のナトロンや専門の職人技を必要とするミイラ制作は、身分の高いお金持ちだけの特権。貧しい人の遺体は、ナイル川に水葬されたり、単に砂漠の砂に埋められた可能性がある。 -
「オシリス崇拝」
古代エジプトで最も重要な神の一柱は、死と再生の神オシリス。この神の復活がなければ人間の復活もなく、最初のミイラもオシリス自身でした。 -
「イシス女神の小像」「オシリス神の小像」
偉大な呪術者であり守護者としても崇拝されていたイシス女神は、セトがナイル川に投げ捨てた夫オシリスの遺体を取り戻し、呪いの力で再生させた。イシスが育てたオシリスの息子ホルスは、後に叔父セトとの戦いに勝利し、エジプトの王となった。 -
「泣き女のレリーフ」
嘆き悲しむ行為は葬儀に不可欠な要素で、死者の来世での再生を後押しすると考えられた。職業的に「泣き女」と呼ばれたこともある。
『河江ポイント』
泣き女は「トビ」と呼ばれていた。 -
「ネフテュス女神像」木
イシス女神とネフテュス女神の姉妹がイシスの夫オシリスの遺体に祈り続けると、オシリスは冥界の王として甦った。死者の墓に隣接した墓所にはしばしば嘆き悲しむ2柱の女神の小さな木像が置かれた。 -
「ミイラ作り」
永遠の命を得るためには、肉体を保存することが重要。遺体の処理を行い、その悪臭を香料のようにかぐわしい香りにした。 -
「カルトナージュ棺のアップリケ」
ミイラ化された遺体を覆うように翼を広げるこの女神は、天空の女神ヌト。太陽神ラーはヌトの体内を通って、毎朝生まれ変わるという。 -
「心臓スカラベの護符」
古代エジプトでは、全人格の中心は心臓にあると信じられていた。死者の心臓はオシリス神が司る裁判所で真実の羽と天秤にかけられた。本作は死者の心臓の上に置かれたとされ、裏面には裁判で死者にとって不利な証言をしないよう、心臓に要求する碑文が見られる。 -
「ジェド柱の護符」
永続、安定、そして再生を表すヒエログリフ「ジェド」をかたどっている。ミイラののど元に置かれた。
「人頭の鳥で表されるバーの護符」金、ラピスラズリ、トルコ石、凍石
人の頭をもつ鳥は古代エジプトで「バー(霊魂)」を表すもの。人間と鳥の姿を併せ持つ外見は、別の世界を移動できる能力を象徴している。
「ウジャトの護符」
「ホルスの眼」として知られるウジャトは、人間の目とハヤブサの文様で表される。ウジャトは健康と完全性の象徴となり、これらの護符は死者の再生のため防腐処理をされた体の石灰部の上に置かれた。 -
「王家の葬祭船を描いたパピルス」
パピルスの小舟と祠堂の中のオシリス神が描かれている。船首にはトキの頭を持つトト神が立ち、トト神と祠道の間には太陽円盤を戴く雄ヒツジのアメン神の旗竿がある。 -
「ホルス神が描かれたパピルス」
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「神官ホル(ホルス)のカルトナージュとミイラ」
カルトナージュとは、亜麻布やパピルスを漆喰で固めて何層にも重ねた素材で、ミイラを納めるもの。死者を守り、復活を助ける神々が大勢描かれている。正面と側面にはナイフを持つ守護神が、正面上段にはホルスの4人の息子が描かれている。 -
「ワニを両脇に配した神」
神々が描かれた覆い布は、ミイラになった遺体を覆い、守るために使われた。
本作の図像は、両脇の危険なワニを支配する人物の力を示すもの。 -
「ネコの棺とミイラ」
ネコは先王朝時代から人間の墓地に埋葬されていた。ネコの遺体は棺で保管されることにより、ネコの女神バステトのバー〈霊魂〉になると信じられていた。ネコの狩猟能力や暗闇でも視界を保てる力、そして多産であることがバステト女神と結びつけられた。 -
「トトイルディスの木棺」
この木棺はミイラを保護するとともに、死後の願いを図表に表している。蓋の中央付近には棺の主がミイラの姿で描かれ、イシス女神とネフテュス女神に弔われている。人頭の鳥の姿をした棺の主のバー〈霊魂〉はその体の上を飛び回り、彼の霊魂が死後も生き続けていることを伝えている。 -
「カノプス壺と蓋」
伝統的なミイラ作りでは、最も重要とされる4つの臓器を防腐処理し、カノプス壺に入れた。
ジャッカルをかたどったもの 胃を守るドゥアムトエフ、
ハヤブサをかたどったもの 腸を守るケベフセヌエフ
人間をかたどったもの 肝臓をまもるイムセティ
ヒヒをかたどったもの 肺を守るハピ
『河江ポイント』
内臓を保護するための壺と、港町カノプスで、壺の形をしたオシリス神が崇拝されていたことから、この名を付けた。 -
「冥界の神々のレリーフ」
『河江ポイント』
死者の書の呪文145が描かれている。死者が冥界の第4の門と第6の門に近づく場面を表しており、門の描写と、それを守る神々の姿が刻まれ、そこに近づく際に死者が唱えるべき言葉が刻まれている。 -
「パディアンプウの石棺の蓋」
来世での永続的な保護を確実にしたいという願いから、人型(ミイラ型)棺は木製から石製へ変化した。 -
「家の女主人 ウェレトワハセトの棺と内部のカルトナージュ」
ウェレトワハセトが生前着ていた衣服をまとった姿の棺。来世で再生するには一度男性になる必要があり、死者をオシリス神として表現するのが一般的なので、女性の衣服を身に着けた姿で描かれた本作は珍しい例。 -
「デメトリオスと言う名の男性の肖像とミイラ」
死者の遺体をミイラにする習わしはローマ時代まで続いた。亜麻布表面の金箔の装飾にはエジプトの神々だけでなく、デメトリオスの名前と「59」という死亡時の年齢がギリシャ語で書かれている。肖像画は木製パネルにローマ時代の技法である蝋画(蝋を混ぜた顔料を熱で溶かして描く技法)で描かれている。 -
「女性の木棺のパネル」
この木棺のパネルには、油壷が置かれた台やミイラ作りに必要な道具の入った麻袋などが描かれることにより、死者が来世で不自由なく道具類を利用できることを表している。木棺はヒエログリフのテキストでも装飾され、来世でパンやビールなどが供給されることや神への加護を求める祈りが記されている。 -
大きなスカラベ(フンコロガシ)
古代エジプトにおいては、非常に神聖な生き物。「再生」「復活」「創造」「太陽神」のシンボル。
よく見て、よく感じて、好奇心を持ち帰ってくれたのなら、こんなに嬉しいことはありません。
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