2025/06/30 - 2025/06/30
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tabizukusiさん
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前年の11月から12月にかけてイギリスに行ってきたばかりですが、夏のイギリスには行った事がなかったため、定例になりつつあるこの時期の北海道旅行を止めて、今年は再びイギリスに行くことにしました。(のちにこの判断が間違いだったことに気が付く)
いろいろハプニングがありましたが、トータルで楽しい旅となりました。
何度行っても大好きな国です。
嫌な思いもしたことないし(差別とか)。物価の高さには鼻血が出るほどぶっ飛びますが、またいつか行きたいなぁ~。
最近は国内旅行にシフトしつつあり、しかも1年近く前の旅行、写真を見ながら記憶を呼び覚ましながらの旅行記となります。
なぜ、放置していたか。
単純にめんどくささが勝ってしまった為です。
★この旅行記を書いているのはこの旅行から8か月ほど経っています。
記憶が曖昧なところもかなりありますが、頑張って記憶を呼び覚ましながら旅の思い出を綴っていきたいと思います。
5日目 ウィンダミア
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5日目はユーストン駅からウィンダミアに向かいます。さすがにウィンダミアは遠いので早朝の電車で向かいます。当然、ホテルの朝食は食べておりません。
さて、この旅、最大のピンチがやってきました。5時31分発定刻で出発した電車ですが、8時14分電車が急遽変更になりプレストンと言う訳も分からない駅で降ろされてしまいました。やってくれるぜイギリスさん。
ここが何処だかも分からなくて、駅構内をウロウロ。スマホで検索しまくりながらどうするか考える。ロンドンに戻ってしまおうかとも考えてたよ。
で、ふとプラットホームの電光掲示板を見ると「オクセンホルム」と言う文字(もちろん英語です)
オクセンホルムはウィンダミアに行く為の乗り換え駅。
これに乗ってけばいけるんじゃね・・・と言う事で乗りました。行けました。無事オクセンホルムで乗り換えてウィンダミアに。 -
ウィンダミア駅
当初の予定時間より少し遅れて到着しました。どうなるかとヒヤヒヤしたよ。
この後、駅の隣にあるスーパーで買い物して観光開始です。 -
ウィンダミア ホテル
一度は予約したホテル。最初はウィンダミアに泊まろうと計画していたんだけど、荷物持っての移動が苦になってしまって。ロンドンを拠点に日帰り旅をしようと計画変更したんです。 -
オレスト・ヘットに向かいます。
ウィンダミア駅から気軽に歩けて、ウィンダミア湖の絶景を楽しめる標高239メートルの丘で、ウィンダミア駅から歩いて往復1時間ほどで帰ってくることができます。 -
道端の花を観ながら進んで行きます。
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野生のラズベリー
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あちこちに生ってた。
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フットパス
イギリスで発症した歩行者専用の道です。イギリスの田舎にはあちこちにフットパスがあります。 -
ここに住んでいる動物や植物の説明ですかね?
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ジギタリスと言う植物
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ここまで舗装された道を歩いてきましたが、ここからは軽い山道になります。
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石の階段を上って行きます。
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オレスト・ヘッド
着いた~と思ったら、なんてこった。天気が悪くて湖が見えない。( ゚Д゚) -
オレスト・ヘッド
天気が良かったら絶景だったはず。 -
オレスト・ヘッド
周り360度を見渡せる大パノラマが見えるはずだった。 -
オレスト・ヘッド
やっとの思いでここまで来たのに残念すぎる。 -
オレスト・ヘッド
遠くに見えるは羊さん。 -
オレスト・ヘッド
微かに見えるのがウィンダミア湖。 -
オレスト・ヘッド
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オレスト・ヘッド
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オレスト・ヘッド
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オレスト・ヘッド
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ウィンダミアからアンプルサイドまで599番バスで移動します。
やっぱり2階建てバスなんだな、イギリスは。 -
オープントップバス。
少し晴れて来た。 -
ここでバス降りました。
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St. Mary’s Parish Church
アンブルサイドでひときわ目立つ、特徴的な高い尖塔を持つ教会です。外観だけ。 -
アンプルサイドに来た目的の場所。ブリッジハウス。
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ブリッジハウス
ブリッジ・ハウスは、17世紀に小さな林檎販売店として誕生しました。 -
ブリッジハウス
なぜ橋の上かというと、地税を逃れるためだったそうです。 -
ブリッジハウス
その昔、わずか4畳半ほどの広さのこの家に、6人の子供たちを含む8人家族が暮らしたこともあったとか。
今はナショナル・トラストが管理していて、ナショナル・トラストのインフォメーション・センターとしてオープンしています。 -
アンプルサイドの街並み
ここから徒歩でアンプルサイト・ピア(フェリーターミナル)に向かいます。 -
The Log House
奥に見えているのはホテルのようです。羊さん達がいたので撮ってみたという感じです。 -
ブリッジハウスからピアまでは徒歩30分くらいでしょうか。
特に暑くもなかったので気持ち良くお散歩できました。 -
ピアに到着。
チケット購入します。いろんなコースがありますが、私はアンプルサイドからボウネスまで行く片道切符を購入しました。13.80ポンド。日本円で3000円位。 -
フェリーに乗り込みます。
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当然、景色が良く見える2階席に座ります。席は自由です。
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どんよりした天気が残念。
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船の中で要所、要所説明はあったんですが、英語なのでまるで分からず( ;∀;)
ヨットがたくさん止まっているのが見えます。 -
上と同じ場所を撮った写真。
こっちの方がきれいに撮れています。 -
遠くに頭だけ見えているのは「レイキャッスル」と言うお城。
ピーターラビットの絵本で有名な作者ビアトリクス・ポターが湖水地方で初めて滞在した館らしいです。
現在はナショナル・トラストが管理しています。
ちなみにナショナル・トラストとはイギリス国内の景観や史跡保護のチャリティ団体であります。 -
もうすぐボウネスに到着かな。
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ボウネス・ピアに到着しました。
なんだかんだあっと言う間でした。 -
アンプルサイドに比べて観光客は多め。
しかもここでも大陸の方達が多く見られました('_')
白鳥はカモなど多くの野鳥が集まってます。 -
魚取ってるのかな。おちりがかわいぃ~www
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上の子もそうだけど、たぶんこの子達はカナダガンだと思われます。
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ほれ大陸。
所作で分かるのよ。 -
ボウネス・ピア
観光客多い。 -
ボウネス・ピア
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ボウネス・ピア
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ボウネス・ピア
イギリスのどこにいてもお目にかかることができる白鳥さん。デカい。 -
ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
湖水地方の中でも屈指の人気を誇る観光スポットと言う事で来てみました。
童話作家であるビアトリクス・ポターの絵本をモチーフにしたアトラクション が楽しめる場所です。
チケットは事前にネットから予約しています。
メールにQRコードが送られて来るので、当日は受付でスマホのQRコードを見せるだけ。
料金は12ポンドでした。 -
ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
受付を済ましたら、まず映画鑑賞室に入ってビアトリクス・ポターとその物語を紹介する短編映画を見ることから始めます。←これ強制です。 -
ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
短編映画を見終わったら、扉の向こうに移動し見学開始です。←ここからは自由です。
扉の向こう側はピーターラビットとその仲間たちが、湖水地方の風景の中に3Dで再現されています。 -
ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
まずは扉が開くと、ジェマイマの森の空き地が現れ、木々の間から、トミー・ブロックの家にいるトッド氏と、ピグリング・ブランド物語に登場する子豚たちとご対面します。 -
ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
日本語の案内板もあるので英語が分からなくても楽しめると思います。
日本人も沢山来るようです。 -
ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
実はピーターラビットのお話は絵本で読んだ事はなく、私の場合は映画を見たことで好きになりました。 -
ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
ピーターラビット・ガーデンに出て来ました。 -
ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
このガーデンははビアトリクス・ポターの挿絵からインスピレーションを得ていて、ピーターがじょうろの中に隠れている様子や、ジャケットをかかしにしている姿など、ポターの作品でおなじみのディテールが随所に散りばめられています。 -
ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
『ピーターラビットのおはなし』に登場する果物や野菜などが栽培されています。 -
ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
イングリッシュ・ガーデンて素敵すぎです。 -
ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
マクレガーさんの畑の、ピーターの服のカカシ。
マクレガーさんを知らない人は映画を見て下さいね。アマゾンで見れますよ。たぶん・・・。 -
ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
赤りすのナトキンと兄弟たち -
ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
ちっちゃなねずみふじんのおはなし -
ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
ちっちゃなねずみふじんのおはなし -
ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
日本語の説明版。 -
ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
かえるのジェレミーのおはなし -
ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
ビアトリクス・ポターさんです。
絵本の印税とキャラクタービジネスの収益で、湖水地方の美しい自然を守るために、農場などを購入して、亡くなった後は、ナショナル・トラストに遺贈しました。彼女が手にした面積は、東京ドーム360個以上だそうです。 -
ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
ピーター・ラビット -
ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクション
間違った情報があったらごめんなさ~い。
ピーター・ラビットに出て来るキャラクターは全て把握できていません。 -
ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター ・アトラクションからウィンダミア駅まで歩いて戻ります。
これはウィンダミアへ向かう途中で見える素敵な小さな時計塔。 -
あ~~~、また、帰りも行先変更で訳分からん駅に着いちゃった。
prestnてどこ? -
prestnで乗り換え。電車に乗ったけど一向に動き出す気配なし。
考えるもどうする事も出来ず。ずっとアナウンスは流れている。「ロンドン・ユーストン」だけはしっかり聞き取れる。
きっと「ユーストン」には行くんだろうと信じて、そのまま待機。
結局、2時間遅延、21時過ぎにロンドン、ユーストン駅に到着できました。
やれやれ・・・。
続く
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