2026/02/17 - 2026/02/17
255位(同エリア265件中)
koreanrailfanさん
- koreanrailfanさんTOP
- 旅行記1905冊
- クチコミ457件
- Q&A回答54件
- 1,719,272アクセス
- フォロワー117人
この旅行記のスケジュール
2026/02/17
この旅行記スケジュールを元に
2026年2月15日から19日にかけてアメリカへ行ってきました。
2025年5月にANAの特典航空券の空きを見ていたら、ANA便アメリカ往復が40,000マイルで行けるということで、衝動的に2026年2月のシカゴinシアトルoutの航空券を予約、でも燃油サーチャージ等で追加負担が89,110円、安いのか高いのか(笑)
シカゴからシアトルまでは、Amtrakエンパイヤービルダー号で移動、こちらは1人用ルーメットで699ドル(106,357円)でした。
2月の真冬時期にアメリカで最も北を走るAmtrak乗車、果たして予定通り行って来られたのでしょうか。(笑)
Amtrakエンパイヤービルダー号乗車、3日目最終日となりました。
アイダホ州からワシントン州に入ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シカゴ発シアトル行き「エンパイヤービルダー号」に乗っています。
乗車3日目、アイダホ州唯一の停車駅 サンドポイント駅に停車しています。 -
深夜のコーチ席、ほぼ真っ暗です。
-
食堂車は明るいです。
-
まもなくスポーケン駅に到着します。
-
スポーケン駅に停車します。
定刻2:44着のところ、まだ2:05、ずいぶん早着となりました。 -
深夜のスポーケン駅
-
大きなホテル建っています。
-
スポーケン駅、向かいのホームにシカゴ行き「エンパイヤービルダー号」が停車しています。
-
右がシアトル行き、左がシカゴ行き
-
駅名標
-
スポケーン駅でシアトル行きとポートランド行きと切り離されます。
-
給水中
-
深夜のホームは人まばら
-
深夜のホームは人まばら
-
給水作業中
-
スポケーン駅舎、スポケーンはワシントン州ではシアトルに次ぐ都市とのことです。
-
待合室、エンパイヤ-ビルダー号は上下線ともに深夜の発着なので深夜の時間帯のみ開いている駅とのことです。
-
でも深夜の駅舎内は静かです。
-
飲物の自販機
-
きっぷ売り場、たぶん駅員さんは配置されていると思われます。
-
長い通路
-
のりばへ
-
作業まだ続いています。
-
シカゴ行きが先に出発しました。
-
分割作業はこれからかな。
-
ごみやシーツなども回収されています。
-
シカゴ行きが出発したので視界が効くようになりました。
-
なかなか分割作業始まりません。
-
貨物列車通過
-
7018
-
まだ分割作業始まらない。
-
この駅まで先頭引っ張ってきた機関車は隣の線路に移動しています。
359がひくシアトル行きが出た後、こちらの線路に入るのでしょう。 -
ポートランド行きは319機関車
-
シアトル行きは359機関車
なかなか分割しないので、客車に戻りましょう。 -
スポケーン駅を出発するのもわからないまま、また眠りに落ちて次に目が覚めたらワナッチー駅に停車していました。
定刻6:35着のところ現在6:50です。 -
だいぶ明るくなってきました。
北米太平洋岸北西部を流れるコロンビア川の支流のワナッチー川沿いを走っています。 -
堤防もないけど洪水とか大丈夫なのかな。
-
次はリーベンワース駅に停車します。
-
2009年に開業したまだ新しい駅だとのことです。
-
駅名標、定刻7:18着のところ、現在7:25
-
開業当時は駅舎はなかったようですが、小さな駅舎ありました。
-
3日目の朝、最後の食事に向かいます。
-
今回はミルクにしました。
ローファットミルクです。 -
メインはフレンチトーストいただきます。
-
ハチミツかけていただきます。
-
朝食と昼食のフォーク等はプラスチック製のようでした。
たぶん使い捨てかな。 -
引き続きワナッチー川沿いを走っています。
-
雪も少し残っていました。
-
少し山間地に入っているのかな。
-
山が見えます。
-
山間地に入っています。
-
スカイコーミッシュというところを走っています。
-
だいぶ太平洋側に近づいてきました。
スノホミッシュ川という川の近く走っています。 -
スノホミッシュ川
-
平地になってきました。
-
次のエベレット駅でバンクーバーからの線路と合流します。
-
リーベンワース駅から3時間弱、次の停車駅 エベレット駅に停車です。
-
エベレット駅に停車
-
立派な駅舎が建っています。
この駅には、シカゴへのエンパイヤービルダー号、バンクーバーへのカスケーズ号のほか、シアトルからのサウンダー(コミュータートレイン)の終着駅にもなっています。ただし、サウンダーの運転は平日朝のシアトル行き4本と平日夕方のシアトルからの4本のみです。 -
既に下車された方のルーメットのぞいてみます。
上段ベッドセットした状態です。 -
上段には窓もないし、2人で過ごすにはずいぶん窮屈かと思います。
-
私はこんなにきれいに眠れないけど(笑)
-
海が見えてきました。
-
大きな船も見えます。
-
このあたり入り江になっています。
-
これは駆逐艦かな?
-
穏やかな海面です。
-
海のすぐそばを走っています。
-
向かいに見えるのはウィドビー島かな?
-
マカティオ駅通過、アムトラックの列車は通過、サウンダー列車のみ停車します。
-
再び海沿いを走ります。
-
ピュージェット湾、湖みたいな海
-
これは向かいの島へ行くフェリーかな??
-
エドモンズ駅に停車、エンパイヤービルダー号、最後の途中停車駅です。
定刻10:03着のところ現在0:21 -
エドモンズ駅に停車
-
駅名標
-
ボートがいっぱい
-
サーモン・ベイ・ブリッジ渡ります。
-
川のような運河のような
-
工事中
-
工事中
-
終点シアトル・キングストリート駅に到着
定刻11:29着のところ10:50に早着しました。 -
2泊3日の人生最長の(1本の列車による)鉄道旅、無事終了です。(笑)
キングストリート駅 駅
-
現在10:51
-
こちらは隣のホームに停車していたサウンダー車両です。
-
半年ぶりのシアトル・キングストリート駅舎内
-
乗車口
-
アムトラック切符販売は出発10分前まで、改札機出発5分前で締切
-
発着案内
-
歴史を感じさせる立派な駅舎内です。
-
お客さんはまばら
-
きっぷうりば
-
出入口
-
駅舎西側
キングストリート駅 駅
-
前回同様、こ線橋渡って東側へ向かいます。
-
こ線橋から、天気は快晴、気温は4度でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026年2月アメリカ鉄道旅行
-
前の旅行記
2026年2月アメリカ鉄道旅行6(エンパイヤービルダー号2日目後篇)
2026/02/16~
モンタナ州
-
次の旅行記
2026年2月アメリカ鉄道旅行8(シアトル・リンクライトレール1号線)
2026/02/17~
シアトル
-
2026年2月アメリカ鉄道旅行1(羽田空港)
2026/02/15~
羽田
-
2026年2月アメリカ鉄道旅行2(NH112便でシカゴへ)
2026/02/15~
シカゴ
-
2026年2月アメリカ鉄道旅行3(シカゴCTAグリーンラインほか)
2026/02/15~
シカゴ
-
2026年2月アメリカ鉄道旅行4(エンパイヤービルダー号1日目)
2026/02/15~
シカゴ
-
2026年2月アメリカ鉄道旅行5(エンパイヤービルダー号2日目前篇)
2026/02/16~
ノースダコタ州
-
2026年2月アメリカ鉄道旅行6(エンパイヤービルダー号2日目後篇)
2026/02/16~
モンタナ州
-
2026年2月アメリカ鉄道旅行7(エンパイヤービルダー号3日目)
2026/02/17~
ワシントン州
-
2026年2月アメリカ鉄道旅行8(シアトル・リンクライトレール1号線)
2026/02/17~
シアトル
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026年2月アメリカ鉄道旅行
0
96