2025/02/28 - 2025/10/14
4099位(同エリア4599件中)
World Traveler 1959さん
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- 旅行記100冊
- クチコミ268件
- Q&A回答169件
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- フォロワー80人
わたしは昨年、ワンワールドエクスプローラー世界一周航空券(5大陸ビジネスクラス)とワンワールドの特典航空券などを組み合わせて、22か国を周遊する旅をしました。2月末に出発し、途中2度の一時帰国を挟み10月半ばに全旅程を完了してからすでに5か月あまりが経過しました。
世界のあちこちを旅行していると、多くの人から「どこが一番良かった?」と訊かれます。印象深い景色や建物、そして人々との出会いなど様々な観点から、わたしが今回の世界一周で訪れた22か国のうち、ぜひまた訪れたいと強く感じた国々を7つ厳選し、ランキング形式で発表したいと思います。
併せて、特に印象に残った航空会社(機内食、空港ラウンジを含む)を3つ、レストランを7つピックアップしてみたいと思います。
フォートラに仲間入りさせていただいてからわたしが投稿した旅行記は今回で100本目となるようです。おかげさまで初投稿から4年9か月の間にご訪問いただいた回数は延べ16万回を超えました。みなさま、本当にありがとうございます。
なお、この旅行記では2025年に訪れた海外での体験のみを対象としています。また、エリアの選択については表紙に利用した写真の街並み、チェコ共和国のプラハにしています。
さて、わたしは世界一周中にほぼリアルタイムで旅行記を作成しました。そちらの方に関心を持っていただけるようであれば、以下のURLから覗いてみていただけると嬉しいです。
【序盤 2月末~3月末】
オセアニア(オーストラリア、ニュージーランド)
アジア(シンガポール、マレーシア、タイ、カンボジア、香港、台湾)
https://4travel.jp/travelogue_group/61378
【中盤 5月中旬~7月中旬】
アジア(マレーシア、シンガポール)
ヨーロッパ・中東(イギリス、ベルギー、ドイツ、ハンガリー、オーストリア、チェコ、スペイン、ポルトガル、カタール)
北米(アメリカ合衆国、カナダ)
https://4travel.jp/travelogue_group/63348
【終盤 9月中旬~10月中旬】
北米(アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ)
南米(ブラジル、アルゼンチン)
https://4travel.jp/travelogue_group/65495
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わたしが2025年に訪れた22の国と地域は次のとおりです。
オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、タイ、カンボジア、香港、台湾、マレーシア 、イギリス、ベルギー、ドイツ、オーストリア、チェコ、ハンガリー、スペイン、ポルトガル、カタール、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン
いずれも行きたかった国ですし、この中には2023年の世界一周旅行中に訪れ、とても気に入って再び訪れた国もたくさんあります。その中で、特に印象に残っていつ、すぐにでもまた行きたいと思っているお気に入りの国を7つピックアップしたいと思います。
あくまでも、旅行を通して感じた個人的な印象による順位づけです。その点ご理解をお願いしたいと思います。 -
わたしが再び訪れたい印象深い国の第7位はチェコ共和国です。6月に初めてプラハに行きました。
2025年の世界一周はトータルで正味15週間ちょっと。そのうちの6週間かけて、これまであまり行ったことがなかった中央ヨーロッパやイベリア半島を周遊しました。わたしはヨーロッパの古い街並みが大好きですので、中世の宝石箱と称されるプラハの街は、いつか絶対に行きたいと長年思っていました。
こちらの写真は旧市街広場にあるティーンの前の聖母教会。プラハ滞在した5日間、この広場へは毎日のようにやって来ました。プラハ最後の夜には、この教会内で開かれたプラハ交響楽団のコンサートも鑑賞させていただきました。 -
こちらは同じく旧市街広場にあるプラハの天文時計。
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続いて、こちらはヴィシェフラット公園内にある聖ペテロ・聖パウロ教会(Bazilika svatého Petra a Pavla)の内部。中心部からブルタバ川の流れに沿って少し南に下った高台にあります。街中の喧騒からは離れて、なぜかとても心が落ち着くエリアでした。
ヴィシェフラド公園 広場・公園
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プラハの街並みはレトロ感満載。トラムが街の風景の一部として溶け込んでいて、わたしの日常にもこうゆう風景があればいいな…と思います。
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カレル橋のたもとからのプラハ城の夜景を眺めていると、夢の世界に迷い込んだ気分になります。他にもたくさん見どころがありそうですし、プラハではシニアは公共の交通機関が無料で利用できるうえ、物価も比較的リーズナブルなのでしばらく住んでみたいと思いました。
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第6位はドイツ連邦共和国です。
ベルギーのブリュッセルから電車でルーバンを経由してドイツ入りしました。まず訪れたのはケルンの街。2泊しました。
こちらはケルン大聖堂。手前はライン川にかかる鉄橋ホーエンツォレルン橋(Hohenzollernbrücke)です。 -
続いて、フランクフルト・アム・マイン。旧オペラ座前の広場。
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フランクフルトのパウロ教会前。
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フランクフルトのレーマー広場。ほかにも鉄の橋や大聖堂などを回りました。
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そしてミュンヘンに向かいました。こちらはカールス・プラッツ。街の至る所に◯◯プラッツがあります。そう、プラッツはドイツ語で広場のことですね。
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こちらは市庁舎の展望台から見下ろすマリエン・プラッツの眺め。
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ミュンヘン市庁舎前のマリエンプラッツ。
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夜のミュンヘン市庁舎(右半分)。
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夜のミュンヘン市庁舎(左半分)。
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その後、ハンガリー、オーストリア、チェコを巡り、再びドイツに戻って、ライプツィヒの街に立ち寄りました。
こちらは、ライプツィヒの現代史博物館。 -
ライプツィヒからドレスデンに移動。こちらはドレスデンのホーリー・クロス・チャーチ(Holy Cross Church Kreuzkirche Dresden)です。内部にはコンサート会場があり、時計台には展望台があります。
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中でも「エルベのフィレンツェ」と称される歴史的な古都ドレスデンは、今回わたしが訪れたドイツの主要都市の中でも特にお気に入りの街となりました。
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ドイツはお城や宮殿、教会などゴシック様式の建築物、石造りの道路や橋の宝庫で、中世を感じられる街並みが大好きになりました。
ドレスデンは第一次世界大戦で街の大半が空襲に遭ったのですが、人々が懸命に数多くの歴史的建造物を大戦前の状態に復興したとのことです。 -
こちらは、ベルリン中央駅の駅舎外観。
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ベルリン中央駅。近代的でスタイリッシュな大きな駅でした。
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ベルリン郊外のシャルロッテンベルク宮殿。
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ベルリン大聖堂の外観。シンメトリーが美しいどっしりとした佇まいです。他にも、赤の市庁舎、州立図書館、ベルリンの壁、ブランデンブルク門、旧博物館など、見どころがたくさんありました。
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続いてハンブルク。エルベ川の流れが北海に注ぐドイツ北西部の港湾都市です。パリ、ブリュッセル、ミュンヘンなどヨーロッパの他の都市と並んで、ハンブルクも美しい外観の市庁舎がとても魅力的です。
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第5位はニュージーランドです。わたしがニュージーランドが気に入っている理由は、治安、物価、人々などたくさんあります。どこか日本と似た地形や自然の豊かさを感じられるところも、心が落ち着く理由だと思います。
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実はニュージーランドには2023年から3年連続で訪れています。
23年はオークランドを訪れました。24年はクィーンズランドからミルフォードサウンドのフィヨルドやワカティプ湖、ワナカ湖、プカキ湖、テカポ湖などを巡りました。そして25年はクライストチャーチからオアマル、ダニーデン、トライゼル、アオラキ(マウントクック)、テカポなどを巡りました。
クライストチャーチの街並みは、エイボン川の流れのように、なんだか時間が穏やかにゆっくりと流れているように感じました。
まだまだ行ってみたい場所があって、いつかまた訪れたいと思っています。できれば1年間過ごしてみたいくらいです。 -
ニュージーランドと言えば羊さん。
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こちらは南島のダニーデンの駅舎です。本当に美しい外観です。
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ダニーデンのセントポール大聖堂とシティホール。八角形の広場オクタゴンのすぐそばにあります。
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プケテラキ・ルックアウト(Puketeraki Lookout)からのカラカテビーチ(Karitane Beach)の眺め。ダニーデンからオアマルに戻る途中、海岸線に沿ってシーニックロードを走っていていると見えてきます。息を呑みました。忘れられない景色。
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クライストチャーチからレンタカーでアオラキ(マウント・クック)、プカキ湖やテカポ湖などを回って行く際に、ダニーデンまで足を伸ばしたくなりました。
地図を見たら結構距離があるようだったし、ダニーデンは宿泊施設がどこもかなり高額でしたので、中継点としてオアマルという町に2泊しました。大正解でした。 -
こちらは、プカキ湖からのアオラキ(マウント・クック)の眺め。「アオラキ」とはマオリ語で「雲をつけ抜ける山」という意味だそうです。
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トワイゼル(Twizel)の夜明け。
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プカキ湖。ターコイズブルーの湖面はまさに息を呑む美しさ。これを見たくて、初めて南島を訪れたわずか半年後にまたこの地に立っていました。
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続きまして、2025年世界一周旅行を終えてわたしがもう一度訪れたいと思ったお気に入りの国、第4位の発表です。
第4位はスペインです。スペインは2023年の自身の第一回世界一周旅行以来2年ぶり2度目の訪問です。その時は、マドリード、バルセロナ、グラナダに滞在しました。ロンドンやパリなどと比べ比較的物価も安くて、食事もおいしいのでもう一度行って見たくなりました。
2度目の訪問となった今回は、ポルトガル周遊の途中にポルトからマドリードに移動し、セゴビア、コルドバ、セビーリャの各都市を巡ってからまたリスボンに戻るというルートにしました。
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最初に訪れたのは、王宮。堂々としたたたずまいです。
マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
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王宮のお隣にあるアルムデナ大聖堂も印象に残る場所でした。
アルムデナ大聖堂 寺院・教会
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王宮からマヨール広場を抜けてソル広場からグランビアあたりまでのにぎやかなエリアには、アールデコ調のとっても美しい建物がたくさん並んでいます。とりわけ、このあたりの夕暮れ時の風景が大好きです。
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マドリードからローマ時代の水道橋がある世界遺産の街セゴビアにやってきました。マドリードからセゴビアへの移動は、観光スポットに近い位置に到着するバスの方が鉄道より便利だと聞いたので、迷わずバス利用にしました。
マドリードのモンクロア駅近くにたるバスステーションからの所要時間は1時間ほどで、日帰り観光が可能です。本数も多く、料金も往復で€20程度ですので、とってもリーズナブルだと思いました。 -
20キロメートル近く離れた丘を流れる川を給水源として1%の傾斜を付けて市街地に導水する水道橋(地上部)が、緻密な計算と技術により2000年も前に建造されたことに驚かされます。
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こちらは市街地中心部にあるセゴビア大聖堂。
セゴビア大聖堂 寺院・教会
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これまでにロンドン、パリ、ケルン、ブエノスアイレスなど世界各地の色んな大聖堂を見学しましたが、このセゴビア大聖堂は他の都市の大聖堂とは一味違って内部が特徴のあるとても印象深いの作りになっていたことに感動しました。
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人の背丈の2倍はある大きな人形が街中を音楽に合わせて行進していました。
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こちらはセゴビアのアルカサル(王宮)。大聖堂からは徒歩で10分あまり。なかなか見応えのあるお城でした。
アルカサル デ セビリア 城・宮殿
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マドリードに戻りました。こちらはプラド美術館。
プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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セゴビアからマドリードに戻り、翌日はスペイン国鉄が誇る高速鉄道AVEでコルドバに向かいました。
マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
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コルドバは2度目です。メスキータに惹かれて再びやって来ました。
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この日も気温40℃に迫る猛暑でした。湿度は30%程度でしたので、日陰ならなんとか干上がらずにすみました。
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メスキータの内部。イスラム教の世界とキリスト教の世界が混在する不思議な空間です。
メスキータ 寺院・教会
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荘厳さに圧倒されます。
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川を隔てて見る外観はこんな感じ。
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コルドバに2泊してからセビーリャに移動しました。
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まずは、セビーリャ大聖堂。
セビリア大聖堂 (カテドラル) とヒラルダの塔 寺院・教会
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こちらが有名なヒラルダの塔。
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登ってみました。
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大聖堂内部。
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荘厳。
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コロンブスの棺。
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大聖堂の隣に位置するインディアス古文書館。トラムの駅のすぐ手前にあります。展示物もさることながら、内部の造りも見事でした。
インディアス古文書館 建造物
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わたしが滞在していた期間が重要な国際会議の開催時期と重なって、セビーリャの街の至る所で物々しい警備が敷かれていました。そのため、楽しみにしていたアルカサルの見学はできませんでした。
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スペイン広場。
スペイン広場 広場・公園
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道に迷って彷徨っていたら、グアダルキビール川のほとりに出て来ました。川を通る船の検問や防衛の役割を果たしていたとされるオロタワー。かつては外壁が黄金のパネルで覆われていて、黄金の塔とも呼ばれていたとか…。
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こちらはセビーリャ闘牛場。
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セビーリャ最終日に泊まったホテルへの帰り道に偶然見つけたサンタ・マリア・マグダレナ王立教区教会(Real Parroquia de Santa María Magdalena, de Sevilla)は、バロック様式の絢爛豪華な教会で、カラフルなタイルやフレスコ画で装飾された内部がとても美しいと思いました。
あとで調べたら、17世紀にレオナルド・デ・フィゲロアによって設計されたとのことです。道理で美しいわけです。
スペイン旅行は2度目でした。2023年に訪れたマドリード、バルセロナ、グラナダの他にもたくさん見どころがありそうだと思ったので、今回はセゴビア、コルドバ、セビーリャを巡りました。でも、まだまだ見どころはたくさんありそうです。
というわけで、2026年の世界一周旅行のルートに再びスペインを加えることにしました。 -
では、いよいよトップ3の発表です。第3位はハンガリーです。ハンガリーの首都プダペストの東駅。ウィーン方面からの列車はこの駅に到着します。
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ドナウ川の真珠と謳われるプダペストの市庁舎の夜景は、何時間でも見ていられる気がします。
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ドナウ川にかかるセーチェニ鎖橋と聖イシュトバーン大聖堂の景色も時の流れを忘れてしまうほどの美しさでした。
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こちらは同じ場所から撮った夜景。これまた見惚れてしまいます。
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聖イシュトバーン大聖堂外観。
聖イシュトヴァーン大聖堂 寺院・教会
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聖イシュトバーン大聖堂内部。
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ペスト側からエリザベス橋をブダ側に渡るとセント・ゲッレールト像(St. Gerard Sagredo Statue Szent Gellért-szobor)がひときわ目を惹きます。
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橋のたもとにはエリザベート・ハンガリー王妃の像があります。
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ブダペスト大観覧車(Ferris Wheel of Budapest Budapest Óriáskereke)。
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こちらはブダペスト中央市場。
中央市場 市場
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中央市場の内部。観光客向けのお土産がたくさん。ハンガリー名産のはちみつもいろんな種類があってテイスティングも可能です。
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英雄広場。
英雄広場 広場・公園
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City Park 内にあるヴァイダフニャディ城 (Vajdahunyad vára)は、まるでおとぎの国に迷い込んだかのような錯覚に陥ります。
市民公園 広場・公園
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ハンガリー国立歌劇場。
ハンガリー国立歌劇場 (オペラ座) 劇場・ホール・ショー
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ブダ城。
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夜のブダ城も美しい。
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ブダペストでは夜でも治安はそれほど心配することなく、安全に過ごすことができました。
今回はどちらかというとペスト側を中心に街歩きを楽しみました。次回(2026年12月)には、クリスマス時期に再度ブダペストを訪れる予定です。その際は、ブダ側にももっと足を踏み入れてみたいです。 -
続いて、第2位の発表です。
わたしが2025年の世界一周から帰ってから、すぐにでももう一度行きたいと思ったお気に入りの国々の中の第2位は南米のアルゼンチン共和国です。エセイサ国際空港 (EZE) 空港
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エセイサ国際空港からこちらのティエンダ・リオンのバスでブエノスアイレス市内に向かいました。
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カサ・ロサダ、コロン劇場、オベリスク、大聖堂、エル・ロセダル公園、国立美術館、エル・アテネオ(世界一美しい本屋)、議事場、サン・マルティン将軍広場、レコレータ墓地など、ブエノスアイレス市内の観光スポットは3年前に初めて訪れた際にほぼほぼ回ったので、今回のブエノスアイレス滞在はお宿周辺でのんびりと過ごしました。
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2泊してから、ブエノスアイレスの市街地にあるホルへ・ニューベリー空港からエルカラファテに向かいます。
ホルヘ ニューベリー空港 (AEP) 空港
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アルゼンチン航空は初めて利用しました。
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エルカラファテに近づくと、見たこともないようなターコイズブルーの川が流れていました。
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エルカラファテの景色から、なんとなく北海道をイメージしました。
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治安も特に問題はなさそうでした。
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こじんまりとしてはいますが、メイン通りは商業的でおしゃれなお店がたくさんありました。
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ブエノスアイレスからは2,750キロメートルも離れているんですね。5時間のフライトになるわけだ。
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現地ツアーに参加して、プレトモレノ氷河に向かいます。地名にもなっているエルカラファテのちっちゃくてかわいい黄色い花。
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アルゼンチン最大のアルフェンティーノ湖。まだ早春に当たる9月は湖の水量は少ない時期。2、3か月経って夏真っ盛りになると、氷河な溶けて流れ出すと湖の水量がどんどん増していくそうです。
アルヘンティーノ湖 滝・河川・湖
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氷河に近づくボート乗り場近くのレストラン。
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ニュージーランドのタスマン氷河の数百倍、いや数万倍もの迫力。
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ボートに乗って近づいて見ました。
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200メートルほどまで接近したでしょうか?間近で見ると見上げるほどの高さ。はるばる来て、良かった。
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エルカラファテから一旦ブエノスアイレスに戻り、そのまま今度はイグアスの滝に向かいました。
イグアスの滝 (ブラジル) 国立公園
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ブラジル側の滝。
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続いて、アルゼンチン側の滝。
イグアスの滝 (アルゼンチン) 国立公園
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15分ほど遊歩道を歩いて着いた先に現れたのは…
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こちらの「悪魔の喉笛」です。吸い込まれたらひとたまりもありません。わたし史上最高の迫力と感動を覚えました。
このように、アルゼンチンは自然がすごいし、食事もお肉が美味しいし、親切で優しい人たちが多いので、1年くらい住んでみたいです。悪魔の喉笛 滝・河川・湖
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第1位はポルトガル共和国です。
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ポルトガルへは、ドーハからカタール航空のQ-suiteを利用しました。
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こちらはポルトガルの首都リスボンの市庁舎。
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コメルシオ広場。
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リスボン大聖堂の前の坂道を走るトラム。ザ・ポルトガルの原風景ですね。
リスボン大聖堂 寺院・教会
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サン・ジョルジェ城には孔雀がたくさんいました。
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海洋博物館と奥はジェローニモス修道院。
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ジェローニモス修道院のチャーチ。
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フィゲイラ広場前。
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サンタ・ジュスタのリフト(Elevador de Santa Justa)。登った先にカルモ修道院があります。
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サンタ・ジュスタのリフトを登ったカルモ広場からの眺め。
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アルコ・ダ・ルア・アウグスタ(Arco Triunfal da Rua Augusta)は華麗な凱旋門。塔の上部に登れば街が一望できるそうです。
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国立アズレージョ美術館。
国立アズレージョ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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国立アズレージョ美術館の内部の装飾は実に美しかった。
国立アズレージョ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ザ・坂の街リスボン。
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友人の車でエヴォラの街にやってきました。リスボンから東に約1時間半ほどで到着しました。こちらは大聖堂。
エヴォラ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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屋根の上に上がることができます。
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天正遣欧少年使節の伊藤マンショと千々石ミゲルが弾いたと言われるオルガンがあるそうです。これがそうかな?そうとは知らず撮影だけはしていたようです。
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エヴォラのローマ神殿。
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シラルド広場のサン・アントン教会。
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サン・フランシスコ教会(Igreja de São Francisco de Évora)の納骨堂。16世紀に建てられた礼拝堂の壁や柱には修道士たちの骨が埋められています。
名前すら知らなかったエヴォラの街は友人の生まれ故郷ですが、行ってみて何とも歴史があって、興味深い街でした。 -
エヴォラからリスボンに戻り、翌日バスでポルトの街に向かいました。
こちらがアルマス聖堂。タイル(アズレージョ)の壁面の青がとても鮮やかですね。 -
サント・イルデフォンソ教会(Igreja Paroquial de Santo Ildefonso)。こちらのアズレージョの壁面もとても美しくですね。
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世界一美しいマクドナルドの店舗と言われています。ファストフード店とは思えない豪華な店内。
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カルモ教会。
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カルモ教会内部。
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ポルトの観光トラム。
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アハビタ橋。
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グレゴリス教会堂の塔。
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ポルト大聖堂。
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ポルトから電車にの」アベイロに向かいました。ポルトガルのベネチアと呼ばれている街で、大分市の姉妹都市です。
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アベイロから再び電車に乗ってブラガに。
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目的地ここ、ブラガのボン・ジェズス・ド・モンテ聖域(Bom Jesus do Monte)。
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長い長い階段を30分ほど登って、やっと辿り着きました。建物も景色も格別でした。
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帰り道に偶然、聖ジョアン祭りのパレードを見ました。ラッキー。
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ポルトに戻りました。サン・ベント駅。世界一美しい駅と称賛されています。
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ドン・ルイス一世橋。橋の上をメトロ(地下鉄)の車両が走ります。
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ポルトも坂の街。とにかく見どころが多くて、まだまだ見逃しているところがたくさんありそうです。年明けの花火も見たいので、年末年始をポルトガルで過ごすことにしました。
というわけで、わたしがもう一度行きたい国トップ7のランキングは次の通りです。
第1位 ポルトガル
第2位 アルゼンチン
第3位 ハンガリー
第4位 スペイン
第5位 ニュージーランド
第6位 ドイツ
第7位 チェコ -
続いて、航空会社編
わたしが、2025年に利用した航空会社は全部で13社です。なお、()内の数字は搭乗回数です。
【フルキャリア】
日本航空(9)、カンタス航空(2)、英国航空(2)、カタール航空(4)、アメリカン航空(7)、マレーシア航空(4)、キャセイパシフィック航空(3)、アルゼンチン航空(3)
【LCC】
エアアジア(2)、ジェットスター(2)、ウェストジェット(2)、アズール・ブラジル航空(1)、ゴル航空(1)
この中で、特に印象に残ったワンワールドアライアンス加盟の航空会社(機内食、空港ラウンジを含む)を3社選びたいと思います。
あくまでも実際に起こった出来事により旅行中にどのように感じたのかという個人的な印象による順位づけであり、航空会社の優劣を云々する意図はまったくありません。 -
まずは第3位から。昨年利用した航空会社の中で印象に残ったお気に入りキャリアの第3位はカタール航空です。
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ロンドン~ドーハ~リスボン~ドーハ~ロサンゼルスの4区間で利用させていただきました。
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Q-Suiteは個室感があってやっぱりいいですよね。
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他社より、機内食の食器にも上質感があるように思えます。テーブルランプがあるのも何となくアラビアンテイストが感じられて気分がアップします。
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お料理も美味しくいただくことができます。
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そして、カタール航空のビジネスクラスに搭乗する際にうれしいことは、なんといってもアル・ムルジャン・ラウンジが利用できること。
深夜到着の早朝出発というようフライトスケジュールでも、こちらの仮眠室でぐっすり休めます。7時間無料で利用できます。 -
ラウンジの食事も種類が豊富です。2023年に初めてドーハに行った時は、一泊して観光もしましたが、その後の3回はドーハに着いても入国せずにラウンジで何時間もゆったりと過ごしてます。
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ロンドンからドーハに向かうQR4便。機材はA380-800。機内にラウンジがあります。
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カタール航空のビジネスクラスはチケットが高額なので、なかなか手が出せません。なので、もともとケチンボのわたしは上限16区間利用できるワンワールドエクスプローラーのルート選択の際には、極力ドーハを経由するようにしています。
フライトだけでなく、ロンドンのヒースロー空港やドーハのハマド国際空港のビジネスクラス専用のチェックインカウンターやラウンジは卓越していて、贅沢な気分が味わえるので大のお気に入りです。 -
次は第2位の発表。
第2位はアメリカン航空航空。今回の世界一周旅行では、とりわけニューヨークのジョン・F ・ケネディ国際空港からブエノスアイレスのエセイサ国際空港に向かうAA953便が、とても印象深いフライトとなりました。そのわけは…。 -
直前のフライトで、オースチンからニューヨークに移動したですが、その際、機内に現金やクレカのほかモバイルWiFiのルーターが入ったショルダーバッグを置き忘れたのです。
そのことに気付いたのが、JFK空港のターミナル4にあるグリニッジラウンジでシャワーを浴びて着替えをしていたとき。
ラウンジの受付の方やラゲージクレームエリアのセキュリティオフィスの方、そしてターミナル8のカスタマーサービスデスクの方々に相談するなどできる限り手を尽くしましたが、手がかりすらつかめず「諦めるしかないか。」と絶望感でいっぱいになりながら、搭乗ゲート閉鎖の5分前に搭乗しました。 -
アメリカン航空の機内食はあまり期待していなかったのですし、なんだかんだでラウンジで何もいただけなくておなかが空いていたのですが、気分が沈んであまり食欲も湧きませんでした。
ブエノスアイレスのエセイサ国際空港に到着する前に、キャビンクルーの方から、バッグはJFK国際空港のセキュリティオフィスで預かっていると知らされました。おかげで、南米周遊後にJFKに戻り、12日ぶりに無事受け取ることができました。
これまでは何かと不満の多かったアメリカン航空です。前回(2023年)の世界一周では、ブエノスアイレスやニューヨークの空港で地上職員からとっても不愉快な対応をされたので「最悪!」だなんて思っていましたが、今回はイメージがすっかり変わり大変お世話にもなりましたので、わたしの印象はガラリと変わりました。一気に2位に大躍進です。
日本ならともかく、貴重品を入れたバッグを機内に忘れて、それが無事に戻ってきたことに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 -
続いて、輝く第1位の発表です。
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わたしが2025年で最も満足のいく印象深いフライト体験を提供してくださったワンワールドアライアンス加盟航空会社は日本航空です。
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今回の世界一周では、JAL便は出発便のHND-SYDと帰国便のJFK-HNDの2フライトのみでした。それでも一位の理由はいくつかあります。
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まず、日本航空は機内食が美味しいということ。
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また、ラウンジでは、落ち着いた雰囲気の中で100日を超える長旅に出発する前の興奮を和らげてくれるということも大きな理由です。こちらでは、握りたてのお寿司やあっさり味のラーメンなどをいただけて、日本を離れる前に日本食を堪能できました。
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それに加えて、今回第1位に選んだ決定的な理由はこれ!
ワンワールドエクスプローラー16区間最後のフライトとなったJL3便でJFK(ニューヨーク)からHND(東京)まで、A35-1000の1A席で過ごした夢のような13時間があったからです。 -
ワンワールドエクスプローラービジネスクラスの券面クラスは「D」です。
チケット購入段階では、ファーストクラスへのアップグレード申請対象となることは知りませんでしたが、わたしの旅のお師匠さまであるhさんがメールで教えてくださったんです。必要マイル数は45,000。コスパを考えると、マイル単価は裕に20円を超えるのではないでしょうか。神!
ダメ元で申請したところ、ラッキーなことに「当選」しました。庶民のわたしには、夢のまた夢と思っていた最新鋭機のファーストクラス。
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機内サービスの質は、贅沢なビジネスクラスのさらに上を行きます。深夜便ですし、2時間ほど前にJFKのSOHOラウンジでちょっと食べてしまってまだお腹があまり空いていなかったので、キャビアにナイトキャップの白ワインいただいら眠くなりました。
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そしたらCAさんが「ベッドをご用意しますね。」とおっしゃってくださいました。これ言っちゃっていいかわかりませんが、こちらは2Aの座席。贅沢な2部屋使い。
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目が覚めて少し時間が経ってミールサービスをお願いしました。まずはスターター。
このあと、メインはお魚料理と肉料理の両方を提供していただける豪華なフルコースメニューでした。なのに写真を取り損なってしまいました。 -
お師匠さまからファーストクラスに乗ったらぜひSalonを楽しんで、と勧めていただいていたのに、CAさんにお願いするのを忘れてしまいました。お師匠さまからは「また乗らなきゃですね。」とおっしゃっていただきましたが、こんな不相応な贅沢はきっと人生で最初で最後の経験となることでしょう。
一方で、この感激をもう一度味わいたいというあくなき欲求も渦巻いていています。
パーサーの方をはじめ、キャビンアテンダントの方々も、とっても感じがよく、おしゃべりの相手もたくさんしてくださいました。 -
では、次はわたしが旅行中に訪れたレストランの中で、お気に入りトップ7を紹介させていただきます。
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はじめにお断りしておきますが、わたしは普段から自炊派です。旅行中もなるべくキッチン付きの宿泊施設を利用して自炊しますが、キッチンがない宿泊先ではスーパーの惣菜コーナーや惣菜屋さんでテイクアウトすることが多いです。
気ままなひとり旅ですから、レストランでのおひとり様はちょっと侘しいです。だから、レストランに行くとしても観光客向けの非日常を味わうようなおしゃれなお店ではなく、地元の方々が普段使いされるようなカジュアルなところを選びます。
さて、それでは発表します。
第7位はポルトのアレグリーア通りを挟んでホテルイビスの真ん前にある Murca no Porto です。おひとりさまでも気兼ねなく入れる街の定食屋さんといった感じがする家族経営的な雰囲気のローカルレストランです。 -
ここは、フォートラを通じて仲良くしていただいている方で、昨年末にギックリ腰を押してスペインやポルトガルなどを周遊されたCさんも旅行記の中で紹介されていましね。
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メインはポーク、チキン、ビーフ、タラなどの中から選べます。スープとこちらのデザートやコーヒーのセットにデキャンタで提供されるワインで?10.5(2,000円弱)でした。すっごくお得!
ここに来てデザート注文しないなんて?!と言われるほどインパクトのある美味しいスイーツが提供されました。ワインもコク深くて飲みやすかったです。味も量も雰囲気も、そしてお財布にも優しくてとってもナイス!なレストランでした。日曜定休。 -
続いて第6位はシドニー(オーストラリア)の Kirribilli Woodfire Kitchen という名のイタリアンのお店。シティ側からT1またはT9の電車でハーバーブリッジを越えて最初の駅(ミルソンズポイント駅)で下車。
改札を出て左に進み、駅構内からエニスロードに出たら右に曲がり、最初の信号でブロートンストリートを渡りすぐ左に進むと通り沿い三軒目くらいにあります。 -
その名の通り焚き火で焼き上げたピザが美味しいと地元の方々にも人気のお店ですが、わたしはここのステーキが大好きです。ケーキなどのデザート類も手作り感があります。
オーナーさんやシェフ、店員さんたちは明るく、お値段もとっても良心的で気軽に入れるお店です。平日のランチタイムやおやつタイムにも入れ替わり立ち替わりお客さんやデリバリーのドライバーがやってきます。週末のディナータイムは、予約しておいた方が良いと思います。 -
第5位は、同じくシドニー(オーストラリア)から。
ダーリングスクエアにある Ichome という名のおしゃれな居酒屋レストランです。経営者もシェフもサーバーさんも、みなさん日本の方々です。
わたしが2023年にこのお店の存在を知って以来、シドニーを訪れた際には必ずお世話になるほど、雰囲気もお料理もすごく気に入っているお店です。店内にピアノが置いてあって、お願いしたらちょっと弾かせていただけました。
お料理の味付けはシドニーの方々が好むように多少アレンジされてはいますが、日本にいるかのような気分になれます。お値段も他の和食の店よりリーズナブルです。なんと言っても、皆さん日本の方で、元気に頑張っていらっしゃるので、そこがすごく気に入っています。 -
では、ここで番外編の第1位。それは、レストラン「サム」です。
わたしがフルキッチン付きの宿泊施設を利用した際に作る夕飯はいつもこんな感じになります。今回の世界一周中も、大体1週間か10日に一度はフルキッチン付きの宿泊施設を利用しました。自炊したいからです。そのうちの半分以上は、だいたいこのようになってしまいます。
海外旅行の際には、自宅でも愛用しているステーキスパイスとお醤油を必ず持参します。 -
さてランキングに戻りましょう。わたしのお気に入りレストラン第4位は、マドリード(スペイン)のソル広場近くの La Catedral です。
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カジュアルな雰囲気であらながら、店内装飾には重厚感があって、サーバーさんもテキパキしていてとってもいいお店だと思います。お料理はボリュームがあり、どれを食べてもすごく美味しくて、お値段もまあまあリーズナブルです。
2023年に初めてマドリードを訪れてたまたま見つけたお店です。その時はエビのソテーとイベリコ豚のソテーをいただきました。とっても気に入って、ここにもう一度来るためにまたマドリードに行ったようなものです。
マドリードには次の世界一周のルートにも入っていまので、その時には間違いなくまた行きなくなることでしょう。 -
いよいよベスト3の発表です。
第3位はハンブルク(ドイツ)の市庁舎近くの Picasso という名のスペイン料理のお店です。 -
まずはビール。
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サーバーさんが勧めてくださったお料理(イカとエビ)などをいただきました。ワインもすっごく美味しかったです。
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デザートはカタラーナ。サーバーさんの接客も料理も最高。その分ちょっと高かった(チップ込みで€75、約14,000円)けれど、この日はふだんより少し贅沢な気分が味わえました。
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店内の雰囲気、なかなか良いです。少し日本語を話す陽気なサーバーさんが、食後にこのブランデーをサービスしてくださいました。めちゃくちゃ美味しかったです。
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わたしのお気に入りレストラン第2位はブエノスアイレス(アルゼンチン)の La Dorita です。
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滞在先でホストのクレアさんに教えてもらったお店です。お宿からは歩いて6、7分。地元の方々にとっても人気のお店のようです。
店内の雰囲気もサーバーさんたちも明るく気取ったところがなくて、とっても好きです。 -
気に入って、今回のブエノスアイレス滞在中5日間、毎日通いました。ショートリブやリブアイのステーキ、カツレツ、ローストチキンなど日替わりでいろんなメニューをいただきました。全部美味しくて値段もリーズナブルでした。
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では、いよいよ第1位を発表させていただきます。レストランの名前は Mai VIEJO 、場所はエルカラファテ(アルゼンチン)のメイン通り中ほど(7月9日通りから出てきたところ)にあります。
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お宿でホストのダニーさんに教えていただいたお店です。通り沿いの大きなウィンドウから炉端で焼かれる大きなお肉の塊が見え、食欲がそそられます。
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ワインはマルベックをいただきました。とっても美味しくてお代わりしました。
お肉の方は、ハーフポーションでもすごく量がたくさんあってお腹がはち切れんばかりになりました。わたしがこれまで食べたラムの中で、間違いなく一番美味しかったです。 -
以上、2025年の世界一周中に特に印象に残った国、航空会社、レストランをランキング形式でまとめてみました。
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2月末に羽田から出発し、序盤はオセアニア(オーストラリア、ニュージーランド)、東南アジア(シンガポール、香港、タイ、カンボジア、台湾)を巡り、3月末に一旦帰国しました。
その後、5月20日から世界一周中盤の旅程にヨーロッパ(イギリス、ベルギー、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、チェコ、カタール、ポルトガル、スペイン)を組み入れ、6週間かけて巡りました。途中、ドーハにも立ち寄りました。そして、北米(アメリカ合衆国、カナダ)に1週間ほど滞在してから7月中旬に再度帰国しました。
終盤は、9月中旬からアメリカ大陸5か国(アメリカ合衆国、メキシコ、アルゼンチン、ブラジル、カナダ)を1か月かけて回り、10月中旬に自宅に戻りました。 -
世界一周中、各地でたくさんの方々との出会いがあり、興味深いお話しを聞かせていただきました。
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そういう方々とまたどこかでお会いできると嬉しいですし、その方々からお聞きしたまだ見ぬ国に行ってみたいと思ったり、中にはその方がいらっしゃる街を訪れるよう勧められたりもしました。
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さてさて、旅は楽しいことばかりではありません。失敗もたくさんやらかしました。
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でも、度重なるピンチもなんとか乗り越えてくることができました。
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それもこれも、ちゃんと、旅の神様が見守ってくださっているのと、わたしが気ままに旅行を続けることを許してくれている家族のおかげですよね。感謝、感謝です。
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旅には正解も終点もなかなか見つかりません。
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年々、体力の低下を実感していますし、費用もそれなりにかかるので我が家の経済力とも相談しながら…にはなりますが、それでも、ワンワールド・エクスプローラーと特典航空券を組み合わせて、2026年も世界一周旅行をすることにしました。
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出発は7月半ば。最初はヨーロッパ(フィンランドとスペイン)回りで北米(カナダ、アメリカ合衆国)とカリブ海の島(マルティニーク)に。
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その後は、8月にベトナム、10月にインドを訪れます。最後は12月半ばからヨーロッパ(デンマーク、ドイツ、オーストリア、チェコ、ハンガリー、スペイン、ポルトガル)を周遊し、年を越してアジア(タイ、マレーシア、台湾)を巡ってから1月半ばに終了の見込みです。途中、3度帰国(全体の旅程を4分割)します。
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さて、今年の計画は2月中旬に確定し、すぐさま航空券の購入も完了していますが、その後、世界情勢はさらに緊迫を極めることになっていますよね。
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実は、年末にヨーロッパに渡る際にドーハ経由のルートとなっているんです。どうか1日も早く世界情勢が安定し、そして罪なき人々が犠牲になるようなことがなくなりますように祈りつつ、本旅行記を閉じたいと思います。
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ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
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