2025/03/14 - 2025/03/27
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World Traveler 1959さん
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この旅行記のスケジュール
2025/03/24
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飛行機での移動
CX750 A350-900 40A バンコク→香港
2025/03/27
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飛行機での移動
CX402 B777-300 39A 香港→台北
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飛行機での移動
JL8670 B737H 15C 台北→名古屋
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この旅行記スケジュールを元に
第三弾 東南アジア編を開始します。
わたしは、2025年2月28日からワンワールドエクスプローラー(大陸制世界周遊航空券)を利用し、アジア、オセアニア、ヨーロッパ、北米、南米の5大陸を廻る旅を始めています。
最初の目的地シドニー、2番目のニュージーランドのあと、シドニーにもどりあと2泊してからシンガポールに向かいます。シンガポールでは友人と再会し、その後香港経由でバンコクに立ち寄り、そこからシェムリアップとプノンペンに足を伸ばします。再びバンコクに戻ったら、またまた香港経由で台北に降り立ちます。台北からの帰国便は名古屋を経由しての羽田便となります。シンガポールからの帰国経路はワンワールドエクスプローラーとは別にマイル交換の特典航空券で手配しました。
今回の旅行記は上記の区間に当たります。なお、ここまでのシドニーの滞在中の旅行記は第一弾、ニュージーランド周遊は第二弾に掲載しています。併せてご覧いただけると嬉しいです。
これまで同様、旅行しながらできるだけリアルタイムで旅行記を作成してアップしてまいります。毎日最低一度はその日の出来事や出会った人たちのことを書き足して更新します。
お気軽にご質問やご感想、アドバイスあるいはリクエストなどをコメント欄に書き込んでいただけるとうれしいです。インスタOsato0*21(*部分は4と6の間の算用数字です。)に動画も掲載しています。よろしかったらご覧ください。
2度目の世界一周も前回ほどではないにせよ、そこそこ長くなる(海外での滞在日数は100日を超えます。)ので、今回も気候や疲労などを考慮し、途中3月末にシンガポール、7月上旬にロサンゼルスからそれぞれ一時帰国することにより全体の行程を3つに分けています。
序盤は3月の4週間。オーストラリア、ニュージーランドを中心にシンガポールまで。そこから一時帰国のため、別途JALマイルをワンワールドの特典航空券に交換して、タイやカンボジア、台湾などに立ち寄ります。
中盤は5月下旬から7月上旬の7週間。中東・ヨーロッパの計9カ国をめぐったあと、北米に渡りカルガリーで友人家族に会ったりロサンゼルスでドジャースの試合を観戦したりしてから、別途JALの有料航空券を手配して一旦帰国します。
終盤は9月中旬から10月上旬の4週間。アメリカ国内の数都市を巡る途中でカンクン(メキシコ)にも行き、その後ニューヨークから南米アルゼンチンに渡ります。南米ではイグアスやパタゴニアの大自然に触れたり、少しだけフロリアノポリス(ブラジル)にも足を伸ばしたりしてから北米に戻ります。アメリカはあんまり得意ではないので、ほぼ素通り。カナダのケベックからオンタリオの紅葉を眺めたりナイアガラの滝を堪能してから帰国しようと考えています。
長いお付き合いをしていただけるとうれしいです。
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【まずは3/15からスタート】
昨夜遅くシドニーに戻って2日目の朝を迎えました。前回利用させていただいたお宿がとても気に入ったので、もう一度宿泊することにしました。今度は2泊だけです。
どうやら夜遅くから明け方にかけて、かなり激しい雨が降ったようです。でも、9時ごろに少しずつ晴れ間も広がって来ました。
自分的には今やもう通い慣れたと言えるお宿からの道を少し下っていって、スタンモア駅に。そこからT2シティサークル行きに乗車しました。 -
タウンホールの駅だったか、なんだか不思議な日本のクラフトビールの壁面広告がありました。
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さて、今日の目的地はボンディビーチ。ニュージーランド旅行に出かける前、2週間前にもここに来ましたが、その時に行ってなかったさらに南側に広がるタマラマビーチの方まで散歩したいと思います。
こちらのカフェで、中国地方の超名門◯島大学の学生さんたち3人に出会い、一緒にアイスクリームをたべました。3人とも銀行や地元県庁に就職が決まっていて、4月から社会人一年生だそうです。おめでとうございます。
やっぱりバニラアイスとブラックコーヒーの相性は抜群です。 -
お天気も良く、気温も30℃超え。ビーチも海も人がたくさん。
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こちらがタマラマビーチ。
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途中に岸壁に空洞が開いて海面が見える部分があったので近づいてみようと一段低い位置にぴょん!
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ありゃま、見事に湿地沼にハマって足首まで泥まみれ。こりゃ、浜辺まで下りて波に洗い流してもらうしかない!
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岩場の先に綺麗な砂浜ビーチ。
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波で削られたか、奇岩、巨岩がゴロゴロ。
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こちらの展望所ではクジラが見れるそうです。目を凝らして見ましたが、見つけられませんでした。
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ドローンを飛ばしている人たち。迫力ある映像が撮れるんだろうな…。
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スクイッドベイと呼ばれるエリア。右側の大きな岩がイカの頭の部分に見えるからそういう名前がつけられているのかな?
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ハンター彫刻公園に登ってみました。
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ザ・スティングマンという作品。毎年10月から11月にかけてスカルプチャーバイザシーという野外彫刻作品展が開催される場所で、多くの日本人作者の作品も出品されるそうです。
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帰りは333番のバスに乗りました。途中、土曜日限定で開催されるパディントンマーケットに立ち寄りました。
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日本人の方が大豆などオーストラリアさんの原料だけで味噌やその味噌をベースにしたドレッシングを製造し、ここで販売されていました。えのき堂という家族経営のお店だそうです。
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フォートラでブログに載せてよいか?と尋ねると「写真撮ってぜひ載せてください。」とのことでした。こちらの方はワーホリ3ヶ月目の日本人の店員さんです。
ふ -
すごく目立ちます。
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となりには可愛い噴水。
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一旦お宿に戻りました。こちらの方はブルックリン(ニューヨーク)のビジネス・パーソンでお名前はクリスさん。仕事でちょくちょくシドニーに来るけど、このお宿が気に入って毎回ここに滞在するそうです。
ビジネスが終わったら、帰りは時に東南アジア、時に日本を旅行しながらニューヨークに戻るっていう生活をしているそうです。道頓堀、新世界、秋葉原などなかなかディープな日本がお好きで、メイドカフェが特にお気に入りのようです。とっても人懐っこくて面白い方でした。 -
シドニー最後の夜、今夜はレストランで食事をすることにします。週末なのでお気に入りの Kirribilli Woodfire Kitchen に予約をいれました。
少し早いので、QVBでピアノ演奏を聴いていました。プロ級の腕前でした。 -
連弾でもクラシックや映画の名曲を即興でアレンジされていました。一曲演奏し終わるたびに、回りの観衆から大喝采を浴びていました。わたしも大拍手を送りました。
すぐそばで彼らの魔法のように良く動く指を食い入るようにいていたからか、写真手前の方が「あなたも弾きますか?」と話しかけてくれました。 -
わたしがその方々に「2年前から独学耳コピでピアノの練習を始めた。完全なビギナーです。」I started to practice by myself. I can't read music notes, so I try to learn by ears. I'm a total beginner. お答えしました。そしたら「弾いてみて。」と促してくれたました。そばのベンチでに7、8人の観衆がプロ級の人たちの演奏を楽しんでいた中でめっちゃ恥ずかしかったけれど「じゃあ2分だけ弾かせてください。」Then, can I play just for two minutes? Okay? と答えました。ピアノの前に座りました。せっかくなので録画しようとスマホを取り出して鍵盤の横に置いたら「撮ってあげるよ。」と言ってくれました。自作した曲を弾きました。
美しいメロディだと褒めてくれました。もちろんお世辞だとはわかっているけど、すっごく嬉しかったです。(ちなみに、去年来た時より弾きやすくなっていました。調律されたのかな?)
そのうえで「この曲知ってる?練習してみたら?」と、わたしのためにあと二曲弾いてくださいました。わたしには手に負えそうにない曲ですが、一本一本がそれぞれ意思を持った別の生き物であるかのような闊達な指の動きに、またしばらく惹きつけられてました。予約時間が気になり始めてI've gotta go. now. Thank you so much. I'll practice them. Thank you.とお礼を行って、再びタウンホール駅に戻りました。
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二つ目のミルソンズポイント駅で降りました。Kirribilli Woodfire Kitchenは駅のすぐ前、1分ちょっとで着きます。
カジュアルなレストランです。相変わらず繁盛しています。美味しいです。この春、関西の某有名大学4回生になられる方と一緒にピザとステーキをいただきました。ステーキの写真は撮り損いました。この方もほぼ就職先は内定しているそうです。若い方々の明るい未来に乾杯です。
というわけで、今日はここまでにします。あっ、ところで大谷さん挨拶がわりのHRを披露したようですね。まったく別格ですね。帰国してから録画で観ます。では、またあしたお会いしましょう。おやすみなさい。 -
【ここから3/16更新分】
荷造りを済ませてお宿を離れる前にダイニングエリアで持参したキーボくんミニを取り出しました。日曜日の朝なので皆さん少しゆっくり目の朝食を楽しまれている中、25分ほど演奏させていただきました。
お部屋から荷物を持っていよいよ出発というときに、若いイケメン青年(多分まだ10代)がわたしに何か言いたそうにしていましたが、わたしは忘れ物がないか確認しようと念のためもう一度部屋に戻りました。確認を終えて再び部屋を出ようとした時、さきほどの青年がThank you for your music. So beautiful. I liked it. と言ってくれたのです。どこから来たの?これからの予定は?と訊いたら、オーストラリアに住んでますよ。まだ、次にどこに行くかは決めてないんだ…。とのことてした。この若者にも幸あれ!
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スタンモアからバーンウッドに向かう電車では、切符のインスペクションがありました。車両の一番端に座っていたわたしは、乗車前にスタンモア駅でタップしたコンタクトレス機能が付いたクレカを係員にわたしました。係員の方は検査用の端末でピッとしてすぐにGood day.と言ってカードを返してくれました。
日曜日のお昼前の郊外に向かう列車で乗客は多くありませんでした。係員の方がInspectionと言ってこの車両に入ってるくや否や、そばにいたわたし以外の4人の乗客全員が一斉に座席をサッと立って、その人たちはわたしが検札受けている間に次の駅で電車を降りて行きました。偶然? -
検索してみると、シドニー空港ターミナル1(インターナショナルターミナル)には、Stanmore駅からですとシティとは反対方向のBurnwood駅まで行って420番のバスに乗った方が早くしかも安く行けるようです。
シドニー大学で日本語講座を担当されているNさんが「シドニーでは西に進むとアジア各国からの移民が多くさまざまな文化が混在・浸透しているエリアになりますよ。そう言ったエリアもぜひ覗いて見て。ボンディエリアやシティとは異世界が広がりますよ。」ておっしゃっていましたが、その通りの印象を受けました。
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さよならシドニー。ここでも日本から到着されたばかりの若い社会人のお二人が写真を撮ったていらっしゃいました。早速ボンダィビーチに向かわれるそうです。人気だなぁ。
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今日は、カンガルーさんじゃなくてBA(ブリティッシュ・エアウェイズ)便に搭乗するので、チェックインカウンターFゾーンに移動します。
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あっ、あれってこううことになっているのね。
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手荷物検査や出発審査はエキスプレスレーン利用のおかげでさくさくスイスイでした。
わたしは、制限エリアを抜けて広がる免税店エリアには大抵見向きもしません。 -
シドニーは連日早朝から30℃超えのじめじめ天気で、まるで日本の梅雨の終わりの時期のようでとした。午前9時過ぎからは雲が晴れ、気温はぐんぐん上昇。予報では37℃にまでなりそうとのこと。
ラウンジに着いたらすぐにトンネル先のシャワールームでサッパリし、ビールをいただく。Stone and Wood Pacific Aleというらしいです。これ、めっちゃ好みです。至福の時。 -
続いて、ラムをいただく。口の中で解けるほどの食感。美味しい。食べ終わって食器を片付けに来てくださった方が「ソースがとっても美味しいでしょ。」とおっしゃっいました。わたしは思わず Absolutely! とお答えしました。
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次はビーフをいただきました。こちらもなかなか美味。
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最後にデザート。チョコケーキとアイスにコーヒー。ちょうど全部食べ終わった頃に搭乗案内がありました。ゲートに移動します。
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どうやらこちらが搭乗機のようです。この均整のとれたお姿はB777-300かな?
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機内食。ラウンジでたくさんいただいたので、あまり入らない。ごめんなさい。
機内ではモアナ2を観て過ごしました。 -
食事そこそこに、途中少し居眠りしたり、スマホゲーム(AI将棋とSortPuz)をしたりして8時間のフライトを快適に過ごしました。
BAのヘリンボーン座席配列は好みが分かれるそうですが、とにかく収納が沢山あり、座り心地、寝心地も上質で、十分に満足できました。 -
座席は7-Aです。30年ぶりくらい前に数少ない海外出張で乗って以来初めてのBA Club World. あの頃とは隔世の感がありますよね。一回目の世界一周では利用機会のなかったブリティッシュ・エアウェイズですが、今回はシドニーからロンドンではなくシンガポールで途中下車の形をとります。5月にシンガポールからロンドンに向かう際に、再度利用させていただく予定です。
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シンガポールに到着しました。入国審査と通関は事前に電子申告してあり、降機から制限区域を出るまで12分で完了しました。預け入れ荷物がターンテーブルに現れるまで4分ほど待った分を差し引けば、もしかして最速更新かも?
友人は、今夜は用事があって空港まで迎えに来れないそうなので、今日は一人でお宿まで行って、ゆっくり休みたいと思います。
市内方面に向かい電車に乗るため、表示に従ってターミナル1から2に移動しましょう。電車に乗るにはこのエスカレーターを上がればいいんだ。下りちゃうとバス乗り場の方に行っちゃいますね。 -
途中、春休みを利用して一時帰国されるシンガポール駐在のビジネスパーソンのご家族と出会いまささた。ターミナル1から2に移動し、CGに乗り二つ目のタラ・メナ駅で左のドアから降りてEWに乗り換えてシティ方面に向かいます。電車にはクレカのコンタクトレス決済が利用できます。
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車内はこんな感じ。アナウンスはもちろん英語です。すごくわかりやすいです。中国語のアナウンスもあります。ちんぷんかんぷんです。
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ラッフルズ・プレイス駅に着きました。H出口から川沿いのレストラン街をまっすぐに進みます。途中何度か呼び込みの声掛けがありましたが Sorry, but obviously I've got to find my hotel first. とお返ししました。スーツケース引いて歩いていたら分かりそうなものなのにね。
ラッフルズ プレイス駅 駅
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ゆっくり歩いて8分くらいで着きました。
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エレベーター横の壁にインターホンがあるので鳴らします。
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3階に上がると受付があります。
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部屋というか、ポッドは極めて機能的な造りですし、何より清潔で、この手の宿(カプセルホテル)には珍しく、バスタオルまで用意されています。これがとってもナイスです。
受付の方に訊いたら、オーナーが東京に行ってこういうコンセプトのカプセルホテルをシンガポールに作りたいと思い、今では3店舗営業しているそう。世界中にこのような低価格、ハイクオリティなお宿が増えますように…。 -
予約番号とパスポートを提示してチェックインを済ませると、館内を案内してくれました。アメニティも各種揃っています。
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紹介していただいた、おとなりのレストランに行ってみました。
I'm glad that my first Indian restaurant was here at Tandoori Zaika. I'm not good at spicy food, so I ordered a pint of Singaporean tiger beer and the food in the photo, and asked the food to be mild so that it wasn't too spicy for me.
They made it mild, but it was still quite 'painful' by my standards. Then, after paying the bill, the owner said, "It was too spicy for you. So I'll bring you some more beer. Post a comment on Google maps! I think this restaurant is so bright, friendly that I could feel much better after a long flight from Sydney. Thank you.
わたしにとってはじめてのインディアンレストランがここTandoori Zaikaで良かった。辛いのが得意ではないわたしは、シンガポールのワンパイントのタイガービールと写真の料理を注文して、その際に辛すぎないようマイルドにしてとお願いした。
マイルドにしてくれたが、それでもわたしの基準からするとかなり辛かった。すると、会計後に店主は「辛かったんだ。じゅあ、もういっぱいビールを持ってきてあげるよ。Google mapsにコメント載せておいて!」と言った。明るく友好的な接客で、シドニーからのフライトの疲れが吹っ飛んだ。ありがとう。
というわけで、今夜はこれにておしまい。また、あしたお会いできると嬉しいです。今日もご覧いただきありがとうございました? -
【3/17に追筆】
シンガポール入国には事前に電子申告が必要ですが、必ずシンガポール政府のアプリをダウンロードして利用するようにしましょう。
SGアライバルカードは無料ですよ。(アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、英国、EUなど有料のところが多い中でシンガポール政府は良心的ですね。)入国3日前から申請できます。
でも、ここで要注意!有料と書かれているページの他、最後にクレジッ トカード情報を求めるようなものは偽サイト!日本円にして 2万円程度も引き落とされるので、くれぐれもご用心くださいね。 -
シンガポールの宿探しは少し悩みました。昨年9月に利用させていただいたところは、メトロのCity HallやClark Quayのどちらの駅からも徒歩4分くらいでとても良かったのですが、シャワー浴びて寝るだけに25,000円はちょっと高いというか、最近シンガポールでもやはりホテル代は高騰してきているので、ほぼほぼ仕方ないかなぁって感じだったのですが、ラッフルズ・プレイスとクラーク・キーのちょうど中間くらいに位置する便利なローケーションで、格安のカプセルホテルがあったので、一晩だけだしダメ元で利用してみることにしました。
ところがどっこい、これがまた大当たり。シャワールームも空港ラウンジ並みにきれいに保たれていて、シャンプーやボディソープも備えられています。 -
防火設備もバッチリ。
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ランドリーは無料で使用でき(シドニーでしてきたので使いはしませんでしたが…)て、しかも洗剤も置いてくれてある。わたしのカプセルホテルに関する概念が随分と変わりました。もちろん良い方向に。
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こういう眺めのいいテラスもあり、コーヒーなどの飲み物プラスビスケットがいつでも無料でいただけるんです。これでSGD60以下です。チェックアウトが12時なのも、その後も荷物預かりをしていただけるのもホントありがたい。世界一物価が高いとされるシンガポールにおいて、とにかくびっくりするほどのバリューです。
利用者マナーも良くて、マネージャーのDさんはスーパーフレンドリーでとっても親切、よく働く方です。こちらのCube Social Boutique Capsule Hotelはシンガポールに2カ所、バリに1カ所の計3カ所展開しているそうですが、世界中にもっと増えるといいなと思いました。 -
朝の涼しいうちに付近を散歩しましょう。
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昨年来た時に、工事中で見ることができなかったここにやって来ました。やっと会えたね~。
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こちらの眺めがいい感じなぁ、と思います。お宿に戻りシャワーを浴びて、友人との再会を待ちます。
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【ここから3/19に加筆】
友人とHolland Village駅で待ち合わせ。コンコースにピアノが置いてあります。約束の時間までまだ少し時間があるので、待っている間に3曲弾いてみました。そしたらこちらの女性が「楽譜を書いてくれ。」というので、わたしが「申し訳ないがわたしは楽譜を読むことも書くこともできない。」と答えると「録画するからもう一度弾いてくれる?」って。友人が現れてピアノ演奏を録画している女性とわたしの様子を見ていて「なんで?」って大笑いしていました。 -
夕べは疲労困憊になって更新ができませんでした。
さて、シンガポール2日目の昨日は友人とHolland Village駅で合流したあと、まずはランチを一緒に。
彼女は大分で一年間わたしと一緒に仕事をしていたことがあって、その後も何度か来日しています。日本語も達者です。その彼女曰く「日本の食べログの書き込みはとっても厳しい。シンガポールはみんな大抵5か4をつける。3以下はまずつけない。日本人は決して5をつけようとしない。評価がすごく厳しいですよね。」
わたしが「そうかもね。理想が高いというか、完璧はなかなかきやすく見つからないから、と思って3.5を基準にする。日本だと3.5ならまずまずいい方じゃない。」と答えると3.5とかの評価だったらシンガポールの人たちはそんな低評価の店には行かない、と言ってました。 -
ランチを終え、友人は各地の住宅事情に関心があるわたしのを典型的なHDB HUBに連れて行ってくれました。
国民の約8割がHDB(Housing and Development Board:住宅開発庁)が建設する住宅に住んでいると言われるシンガポール。ここは、模型や都市計画を解説するパネルが展示されていて、HDBの歴史、計画、暮らし、これからなどHDBについて学べる住宅展示場のような場所になっています。
シンガポールには世界でも指折りの住宅取得困難都市とも言われていて、友人が住むエリアでは20年前に購入した同程度の家を今から購入しようと思うと10倍近い金額になるとのことです。ちなみに、シンガポールの人たちの住宅購入に際しての最優先検討項目はMRTの駅に近い、教育や医療の環境が整っていると言ったことです。日本と一緒ですね。 -
こちらは結構古いHDBの住宅。外階段が付いているのはかなり珍しいんだそうです。
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その後、シンガポール工科大学のキャンパスを散歩し、クラークキー駅に戻って来ました。
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仕事を終えたご主人も合流してくださり、3人で乾杯!
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串焼きレストラン。
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そろそろ預けていた荷物を受け取りにホテルに戻りましょう。
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夜景、きれいです。
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友人がターミナル4まで見送ってくれました。次のフライトがキャセイ航空の便でしたので、ターミナル4に向かいました。
でも、これが失敗。チェックイン後にBAやQFのラウンジがあるT1に向かおうとしたのですが、時間に十分余裕がないとT4から他のターミナルビルに移動するのはダメなんですって。あぁ、カンタスのファーストクラスラウンジで確かめたいことがあったのに…。ミッション・インコンプリートだぁ!?
仕方なくT4のキャセイラウンジで過ごします。シャワールームは7人待ちとかで、順番が来たら知らせてくれるとのことでしたが、2時間待っても順番は巡って来ませんでした。
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シンガポールから香港へはCX714便。機材はA350-900です。座席は40A。楽しみにしていた機材です。
I was feeling exhausted because I couldn't sleep at all last night. Due to the passenger next to me. He made a terrible roar that didn't stop for a moment throughout the entire flight from Singapore to Hong Kong. As he was as fat as a sumo wrestler, I had to keep myself as small as I could on my seat. What a hell!
それにしても睡眠時の無呼吸がかなり激しく出ていたし、隣席の方大丈夫でしょうか? -
香港国際空港なな到着。ときかく広い。二つのキャセイ航空ファーストクラスラウンジは15分ほど離れています。それでも両方に行きたくなるのは…。
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こちらがThe wingのカバナ(個室浴槽付き仮眠室)です。hさんに教えていただいたここにダイヤモンドステータスを保持している間にまた来たくて、バンコクや台北に行く際にわざわざ香港経由にしているようなものです。しかも、特典航空券を利用しているのでコスパを考えると最高にお得な気分になっちゃいます。
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香港国際空港のキャセイラウンジで朝食。プレートメニューは通常の半量でおねがしました。何?朝から泡?
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こちらは香港国際空港のもう一つのファンストクラスラウンジ、The Pireです。
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こちらではマッサージを受けることもできます。今日はヘッドマッサージをお願いしました。隣の席の方のあまりにも凄まじいイビキで眠れなかったこともあってか、1、2分で寝落ち。極楽でした。
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次のフライトはバンコク行きCX615便。サービスマネージャーの方がまたまたわざわざ席まで来て丁寧な挨拶をしてくださいます。こちらが恐縮してしまいます。
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機内食。
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バンコクスワンナプーム国際空港に着陸。到着ゲートから制限区域までこの空港はとにかく長い距離を歩かなきゃならない印象。でも、事前の入国申請は必要なく、パスポートと搭乗券だけでいいので、その点は気が楽。
到着機が重なる時間帯なのか、すでに入国審査に長蛇の列。列の最後尾からパスポートコントロール通過まで40分かかりました。 -
エアポート・レール・リンク。スワンナプーム国際空港は通関後に電車に乗るまでの区間の移動にも結構時間がかかりますね。
それと、このエアポートリンクの駅では機械でも窓口でも切符の購入は現金のみとなっています。クレカのコンタクトレス決済も利用できないので気をつけなきゃいけません。
ところで、1、2か国ならまだしも複数国を旅行すると結構面倒になることがWiFiと現金。一般的に米ドルやユーロ以外の外国通貨の両替は現地でする方が良いと言われていますよね。
わたしは、外貨預金口座と連携して15通貨のデビット決済機能がついているJAL Payカードを利用しています。最近はタッチレス決済が普及してきて、現金を持つ必要がない国もあります。ちなみに、今回の旅の滞在先でオーストラリアやシンガポールでは現金(紙幣や貨幣)をまったく使用していません。
それでも、タイではお土産屋さんや個人商店、屋台や食堂など現金だけってところが結構あります。現金でのデポジットが必要なホテルもありますなので、両替は必須ですね。 -
バンコク初日のお宿はナサ・バンコク。エアポート・リンクのRamkhamhaeng駅直結の歩道橋を渡るとエントランスまでは100メートル。ちょっと昭和感漂う「老舗」って感じの大きなホテルです。
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階段を数段上がるとエントランスでドアマンが手動で扉を開けてくれます。エントランスホールやエレベーターホールも広いです。
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お部屋も一人旅には十分な広さ。一休みしてから出かけましょう。
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バスとメトロブルーラインを乗り継いで、降りた駅から歩いて目的地に向かいます。Googl Mapsを頼りに10分ほど一本道を進むとなんだか怪しげなところにやってきました。目的地はどうやらこの路地を抜けて行けそうです。
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水上マーケットに行かないの?とのお誘いをお断りしながらこちらの橋を渡り、左に曲がると目的地のようです。
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ありました。やってきたここはワット・パークナム。大仏さんはお化粧直し中ですね。
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タイの寺院らいしい細かい装飾がお寺の建物全体に施されています。
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こちらのお坊さん、身動きどころか表情一つ変えず、まるで呼吸さえもしていないかのようにただひたすら座していらっしゃいました。えっ?像じゃないよね。
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東南アジアではまだまだこういうトイレも残っているんですよね。
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こちらの白い塔にも入ってみたいと思います。
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数多くの仏像があります。
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上階は博物館のようになっていました。
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そして、最上階まで上がるとそこには来世を思わせるかのような異空間が広がります。
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写真では見たことがありましたが、実際に生で見てみるってやっぱり感動の度合いが全然違ってきますよね。だから旅は楽しい。
では、今回の更新はこの辺りで。一旦失礼して続きは今晩また更新したいと思います。引き続きご覧いただけると嬉しいです。 -
【3/22に書き加え】
バンコクは暑い。体感的には35℃くらい。ワット・パークナムから駅まで戻るとアイスクリーム屋さんがありました。とっても美味しくて、店員さんも気さくで楽しい方々でした。
写真のアイスが15バーツ (約75円)です。実は、北海道バニラってのも食べたので、写真のチョコはふたつ目です。 -
アイスクリーム屋さんの面々。
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帰り道、サムヤーン駅で途中下車しました。道すがら飲食店のほか雑貨・衣料などさまざまな屋台が並んでいました。
2023年の世界一周旅行の際にいただいた屋台のパッタイが忘れられない味となっていて、ロイヤルオーキッド・シェラトンホテル&タワーズのすぐ近くにあるストリート・フード店に向かいました。
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ここには、中華とタイのふたつのお店があったのですが、忘れられない味はタイ料理の方のお店の方です。わたしが天才料理人と「認定」しているお女将さんが作るパッタイは最高ですした。
実は、2024年9月の東南アジア周遊旅行の際にバンコクに滞在した際に路線バスで行こうとして、待てども待てどもまったく来なくて行くのをあきらめた場所です。
バスの路線は分かりづらく、結局は最寄りのバス停からでも10分ほど歩くことになりますし、ずっと楽しみにしていたので、サムヤーン駅から歩きました。25分かかりましたが全然遠いとは感じませんでした。
でも、残念なことにそこにあったのはわたしのお目当てのお店ではありませんでした。試しにパッタイを注文しましたが、あの天才料理人が作ったお料理とは似て非なるものでした。あぁ、どこに行ったのだろう? -
なぜか急にズドーンと疲れを感じました。ホテルにもどり、ロビーでしばらく水槽の白い鯉を眺めてから部屋に戻りました。シャワーを浴びたらバタンキューでした。
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3月19日になりました。こちらのホテルでは後日に部屋の予約を取っていれば次のチェックインまでの間は荷物を預かっていただけます。身軽になってアユッタヤに出かけます。
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チャトチャック駅からバスターミナルまでは結構離れているので、バイクタクシーを初めて利用することにしました。
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バスターミナルは2ヶ所に分かれています。わたしははじめ大きなビルの方に向かいました。
そしたら手前でタクシーの運転手さんが声をかけてきました。「どこに行くの?」「アユッタヤだよ。」「あぁ、次は1時半だよ。」はい、すぐに分かります。そんなあからさまな罠にはかかりませんよ。
大きなターミナルビルに入ってアユッタヤ行きのバスはどこから乗るか訊いたら、道路を隔てたところのターミナルだということでした。
ミニバスに揺られて1時間50分。バスはアユッタヤに到着。
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そこには、流暢な日本語で話しかけてくる人が…。お約束の観光案内という名のトゥクトゥク紹介所があります。1時間300バーツの時間制。歩いて回れないのか?と訊いたらムリムリって。見たいところは限られているので3時間で最後は駅に送ってもらうことでお願いしました。
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こちらが利用させていただいたソンテウ。一人で貸し切り。なんとドライバーの名はわたしと同じサム。一気に意気投合。
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涅槃像。小さい方はキンキラ。大きい方は…?
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蓮の花がきれい。
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うん?なんだかシェムリアップと似てる。今でこそタイとかカンボジアとか、国は違っていますが、10世紀ころのこのあたりはすべてクメール王朝だったんですから、当然と言えば当然ですね。
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近隣に何ヶ所か遺跡が集積していて、それぞれに50バーツずつ入場料が必要です。
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おっ、ゾウさん。意外と歩くのが速い。
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こちらはアユッタヤの代名詞にもなっている遺跡。
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樹木の根に埋もれた仏像さんのあるところ。
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いずれの石像遺跡もよく似ていて、巡っているうちにどこがどこか分からなくなります。
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アユッタヤ駅に送っていただきました。
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車内はこんな感じ。昭和40年代後半の日本?
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途中駅で乗り換えドン・ムアンにまいります。
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こちらがレッドラインの列車。
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ドンムアン空港近くのお寺。動物園みたい。
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ドンムアン空港駅から10分余り歩いたところにあるこちらのお宿に一泊します。
お部屋は離れのアパートのような感じの5階建ての最上階ですが、エレベーターがなくてちょっときつかった。昨日のホテルで大きな荷物を預かってもらえてよかった。 -
ドンムアン・ホテルの室内。
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近くの食堂に行ってパッタイとチキンライスをテイクアウト。量が多い。どちらか一方にしておけばよかった。
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3月20日。
このホテルの最大のグッドポイントは朝食を作ってくれるこちらの方。写真載せてもいい?って訊いたらすごく恥ずかしそうにしながらも嬉しそうな笑顔で応えてくれました。 -
ホテルの近くに市場がありました。ナマズ?お客さんが品定めしたらお店の人が棍棒のようなもので豪快な一撃。活け〆にしていました。
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エアアジアタイの朝のフライトでシェムリアップに向かいます。
まずまずのお天気で、真新しい空港の雨漏りは今回は心配ありませんでした。
ドンムアン空港出発直前にビザを取っていないことに気づいて、オンラインで慌てて申請をしましたが、空港に着くと手続きが完了していないことが判明し、空港内の端末で一からやり直しました。
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空港ターミナルビルを出てバスに乗ろうとしたら、係員の方が「2分前に出たばかり。次は13時半よ。」って。
Hu, it's 11:57 now. A couple of minutes to the scheduled time. Anyway, isn't the bus scheduled according to the arrivals of the flights?
定刻数分前でも発車してしまうってことは海外あるあるなんだけど、バスの時間は飛行機の到着に合わせて設定してるんじゃないの?と訊いたら「ここはタクシーが主だから。」との正直なお答えでした。
I don't wanna wait for as long as one hour and a half here. What can I do? What is your suggestion?
この空港、正直言って何もないので1時間半もここで待ちたくはありません。係員の方に尋ねると2人以上ならタクシーの相乗りで1人USD12で行くよ、と教えてくれました。
わたしは、待合室内で見かけた若い日本人カップルに相談しました。彼らは「わたしたちもそう言われたんです。でも、きっとあとでボラれるに違いないので、ここで何か食べて次のバスを待ちます。」とのことでした。う~ん、警戒するのは悪いことはありませんが、わたしは2泊しかしないので、ここではあまり時間を無駄にしたくはありません。空港からバスなら市内までUSD8ですから1.5倍の料金。普通ならタクシーだと少なくともバスの3倍以上の料金はするでしょうから、わたしは旅行中のポリシーを曲げてタクシーを利用することにしました。2、3分後、係員の方が少し離れた場所から手を振ってわたしを呼んでいます。どうやら相乗り希望のもう1人の方を見つけてくださったようです。
こちらはタクシーの運転手さん。車はカンボジアの方々憧れのア◯ファード。同乗の方はメーン州(アメリカ合衆国)で牧場経営をされていて息子さんがお医者さんというチャーリーさん。東南アジア、とくにラオスが気に入っているそう。アメリカは来たことあるのかと訊かれたのでロサンゼルス、サンフランシスコ、シカゴなどに行ったことがある答えると「大都市ばかりだなぁ。わたしは都会はいやだ。」とおっしゃったあと「そもそも他の国に行きたがらないアメリカ人が多い。アメリカ人は言ってみればすごく閉鎖的で保守的だ。そりゃそうと日本は技術力は高いし経済大国だったのに、最近はどうなってるんだ?」と言われて、一瞬どう答えれば良いものかとたじろぎました。
戦後急激に経済が発展した後2000年前後に急激に経済危機を迎えて以来、日本人は極端に安定を求める傾向が強くなった。20年以上、実質的に給料が上がらなくても物価も上がらなければ安定として受け入れてきた。その間にアジアの他の国々、たとえば韓国、ベトナム、タイなどの国々が急速に経済発展している。また、革新的なことに消極的だったために、IT や金融などの分野でも中国やシンガポールなどに完全に追い越された印象を受け入れている、というようなわたしの考えをお伝えしました。
I don't know exactly the reason why Japan doesn't maintain its economic status as used be, but I guess after the rapid achievements in the last 50 years, a sudden economic crisis occurred around 2,000 years and as the result, that made the Japanese people have tendency to seek for extreme stability. For more than 20 years after the economic crisis, most of the Japanese families may think this way as even if the salary does not actually go up, if the price does not go up either, it has been accepted as stability.
Meanwhile, other Asian countries, such as Malaysia, Thailand, and Vietnam are developing rapidly. In addition, because we're reluctant to innovate, we took the impression that we were completely overtaken by China and Singapore in the fields such as IT and finance. This is my opinion. -
お宿で一休みしてからマッブさんと合流。マッブさんは昨年9月にここを訪れた際にお世話になったトゥクトゥクドライバー。今回も事前に連絡を取って三日間ご案内をお願いしました。
まずはリバーサイドナイトマーケットに。 -
お米。一キログラムで百五十円前後。日本の税関、今は厳しくなって残念ながらお米はお土産でもまったく持って帰れなくなった。日本のお米のような甘味はないです。基本的にやや濃いめの味付けのおかずに混ぜて食べるスタイルのようですね。
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市場の中をくまなく見て回ってのでくたびれました。スイカシャーベット。めっちゃ美味しくてUSD1=150円。病みつき。
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お土産。ちょっと調子に乗って買いすぎましたね。
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お店の方々。姉妹だそう。右の方、日本語がめちゃくちゃ上手。
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買い物を終えて、ビールの時間。
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こちらのお店で焼きそばみたいなのをいただきました。ビールと合わせてチップ込みでUSD10。このお皿は深さが5センチメートルほどあって、想像を超えた量でした。
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賑やかな歓楽街です。日本人男性が1人で歩いていると、呼び込みがニヤニヤと近づいてくる。引き込みにご用心。わたしはDon't talk to me that way. I'm not here for the same purpose as you expect. I just want to drink beer. Sorry.と言ってその場をかわします。
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こちらは今回シェムリアップでお世話になっているゲストハウスの食堂。
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3月21日。シェムリアップ2日目の朝。午前5時に出発。アンコールワットに到着。
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9月に来た時とは比べものにならない数の観光客が集まって来ています。ざっと見ても前回の30倍くらい。みんなでその時を待ちます。
春分の時期なので、太陽が搭の真ん中から登ってくるらしいです。1時間余り今か今かとその瞬間を待ちます。1日ずれているから約1°ずれるって感じかな? -
アンコール・トムの入口。
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バイヨン寺院。
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あっ、これってアプサラ?
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前回はすべての勇気を振り絞ってここに登ったけど、下りるのが怖すぎたので、体力温存も兼ねて今回はパス。
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象のテラス。
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象のテラスのある側と反対側のエリアは、なぜか観光客はほとんど近づいてこない。でも気になって行ってみた。そこにいた方が「日本人?有森裕子さんは友だち。」って。ホント!?
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たくさん歩いてお腹が空いたので、お昼を取ることに。
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すっかりお気に入りになったスイカシェイクと牛肉炒めチャーハン。ここのシェークには練乳が入っていて、コクというのかひときわ甘味が強いように思えます。USD9.5。観光地価格?
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アンコール・トムのノースゲート。
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ヴィクトリーゲートのフォトスポットは今日もウェディングフォトを撮っている方がいらっしゃいました。
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では次に向かいましょう。
今回の更新はここまで。ちょっとリアルタイム感が薄らいできてますね。ごめんなさい。続きはまた明日。 -
タプローム。見学中に案内してくれた方がたくさん写真を撮ってくれました。ひとり旅だとセルフィーばかりになるのでありがたいです。
木の中にすっぽり。木の根っこがすごく。石壁にもへばりついている。 -
持ち上げてる感じでてるかな?
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光と影のマジック。外の壁の色が中に投影されています。
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大木と巨石のワンダーランド、ですね。
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ポーズとって、だとか…、
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ここに立って…だとか、なかなか注文も多いです。10分ほど案内しながらいろんな技を駆使して20枚ほどの写真を撮影してくれました。
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鶏が放し飼い。あっ、ニワのトリで鶏か!?
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バンテアイ・スレイ。
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ここもなかなか趣きがあります。
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ここでドイツからお見えになったカップルと少しお話しをしました。シェムリアップに来てみると、アジア圏の観光客が多いのは確かなのですが、ドイツ、イタリア、イギリスなどヨーロッパからの旅行者もたくさんいらっしゃいますね。
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ここはお猿さんが守り神かな?
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夕暮れ時。
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風を切って走るトゥクトゥクは涼しくてとっても気持ちがいいんです。マッブさんが用意してくれた2本目のビールをいただきながら一旦お宿に戻ります。
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シャワーを浴びて一休みしてからアプサラダンス・ディナーショーに出かけました。
お料理はブュッフェ形式でこんな感じ。 -
ショーの始まりです。
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蝶の舞。
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演奏。
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お馴染みのポーズ。
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オールスターキャスト。このあと、観客はステージに上がりパフォーマーさんたちと記念写真の撮影をしてもらえます。無料というかこれも料金込みなのかは分かりませんが、ビール込みでUSD24は、十分に価値があると感じます。
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お客さんの数は前回来た時の4~5倍くらいでざっと見て600人は裕に入れそうな会場はほぼ満席。
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こちらが会場のモラコット・アンコール・レストランのエントランス。マッブさんが予約してくれました。
という訳で、2日目は前回とまったく同じコースで回っていただきましたが、飽きるどころか新たな発見も沢山あって大満足でした。 -
シェムリアップ3日目を迎えました。朝ごはんはバナナワッフルにしました。ちなみに、メニューにはパンケーキと書いています。
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牛の守り神のいるプリア・コーにやって来ました。ここは前回来ていません。
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アンコールワットやアンコールトム、バンテアスレイなどと比べるとこじんまりとしていますが、それより古い時代の遺跡なのに保存の状態はかえって良さそうに見えます。
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ここで偶然、日本人親子に遭遇。こちらのケンちゃん、すごいんです。アンコール遺跡の博士ちゃん。芦◯愛菜さんとサンドイッ◯マンさんと一緒に近い将来あの番組に登場するかもしれないです。
小学校1年生ですが、カンボジアの本を読んでこちらの遺跡に興味を持ち、お父さまがケンちゃんの興味を尊重して春休みを利用し連れてきてあげたのだとか。お父さまも立派な方です。
ケンちゃんの解説では、インドラヴァルマン1世がここロリュオスの地に建造した母方のお父様にあたる方のお墓が始まりだそうです。
ロリュオス遺跡群のバッコン寺院はアンコールワットの原型となったアンコール王朝初期の建造物で、ここからヒンドゥー教による国家建設が始まったとされているそうです。しかし、4代目の王ヤショーヴァルマン1世のときの後継者争いから王宮が破壊されたため、9世紀末(889年)にアンコールに遷都したそうです。
フォートラのことお話したら掲載して構わないとおっしゃっていたので、紹介させていただきます。ケンちゃん、アップが遅くなってごめんね。見ていただけるかな? -
すぐ近くのバッコン寺院。
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なかなか壮観。5層の塔は格層の高さが異なり上部に進むにつれて低くなるように設計されていて、地上から見ると特に本来よりも遠く高い位置にあるかのような錯覚効果があるのだそうです。
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こちらはローレイ寺院。日本の旅行会社さんが主催するツアーの一団がお見えになりました。みなさん、静かに見学されています。そのうちのお一人にお声掛けさせていただきました。歴史がお好きで長年ここに来るのが夢だったとおっしゃっていました。夢が叶って良かったですね。
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茶色い石が主流の遺跡群の中で、ここには、キンキラキンの塔も見られますね。当初は6つの祠堂の建設が予定されていた可能性があるとの説もあるようです。たしかにそれらしき遺構のような場所がありました。
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全景はこんな感じです。
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マッブさん、ひと休み。運転お疲れさまです。いつも安全運転。感謝してます。
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家畜の牛たち。カンボジアの牛はみなさんやや小型で、むしろ痩せてみえます。
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この辺りに多くみられる高床式の住居。
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最後にやって来たのは、バンメリア。
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洞窟のようになっているところを進んで行きます。
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先の方に明かりが見えて冒険気分が味わえます。
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天空の城ラピュタのモデルになった場所とも言われているんですよね。
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ちょっとしたテーマパークっぽい。出入り口付近では、8歳前後かと思われる子どもたちが盛んにNo money to go. と言って近づいてきます。I have already bought a lot of souvenir. I spent more than 400 dollars to contribute Cambodia. Isn't it enough?というと、少し驚いた表情で Four hundred dollars. と言いながら、にっこりして離れて行きました。
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10時を回るこれからかなり暑くなってきました。またまたスイカシェーク。
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空港に着きました。
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この先のセキュリティチェックで、とても感じの良い方に出会いました。Nさんとおっしゃるそうです。
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搭乗を待つ間にお話をする機会をいただきました。Nさをわは、北海道の美瑛町でご家族経営の民泊をされていらっしゃるようで、オフを利用してお一人でベトナムとカンボジアを旅行されているそうです。小学生の頃からアンコールワットに興味を持ち続けていらっしゃるそうです。話し方もとても上品な方でした。
プノンペンに着いて、市内のホテルまでの移動について話していたら、比較的近いことが分かりました。また、3番のバスに乗ればホテルのすぐ近くに停まることもわかりました。
現地の方々にバス停の場所を尋ねたり、運賃の支払い方などを教えていただいたりしながらバスを待ちました。バス停にいた大学生の方はバイトでわたしたちと同じ方向に向かうそうですが、渋滞のため10分おきに来るはずの3番のバスが待てどもやってきません。
その大学生の方が、トゥクトゥクをシェアライドしないかとおっしゃってくださって、3人で市街地に向かって乗って行きました。ドライバーの方は道をよく知っていて、50分はかかりそうなところを渋滞を避けて40分ほどで着きました。運転手さんには2人分USD5をお支払いしました。通常は7~9ドル、タクシーだと15ドルなので格安でした。
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ホテルに到着しました。前回も利用させていただいたお気に入りのLCS Hotel & Apartments です。
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フィットネス施設や屋上プールもあります。
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夜景が綺麗です。
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広場でガーカウをして遊んでいらっしゃる方々がいました。ガーカウのシャトルを初めて見ました。元々はベトナムの遊びですよね。15年ほど前にハノイに行った時に見たことがあります。
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夕飯は前回来てお気に入り登録したOita Yakitoriというステーキとローストチキンのお店にするつもりでしたが、せっかくNさんもご一緒いただけるという事だったのに、何ということでしょう!?なんだか怪しいバーになっていました。
Nさんは前夜にほとんど眠っていらっしゃらなくて食事よりお泊まりのホテルで休みたいとのことでしたので、わたし一人でナイトマーケットで少し遅い夕飯を摂ることにしました。 -
3月23日の朝になりました。旅行中、結構歩き回って身体は疲れているはずなのに、なぜか毎朝午前5時前後には目が覚めてしまいます。
前回来た際には気付いてなかったのですが、LCSは日本カンボジア友好の橋から700メートルほど。お部屋や9階のレストランから見えていた橋がそうだったんですよね。ということで、朝の涼しいうちに散歩に出掛けます。
渡ってみました。対岸まで橋を渡り切ったところに、記念碑がありました。一方の面はカンボジアとベトナム、もう片方の面にはカンボジアと中国の友好記念碑がありました。あれ、日本ははどこ?あっちかな? -
反対側の橋のたもとまでやってきました。桜でしょうか。日本はもう開花宣言出てるかな?
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あっ、ありました。わたしが写真を撮っているとこちらの男性が何か言いながらタオルを枕にゴロリン。この方にとっては寝心地の良いベッドなのでしょう…。
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散歩から帰って、朝食をいただきましょう。
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朝食を終えて王宮まで歩いて行ってみました。暑い、とにかく暑い。体感的には35℃近いかも…。
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王宮北側に位置する先代の王を讃える場所のようです。ここでトゥクトゥクを拾いました。
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こちらが王宮。
実は、ホテルから30分ちょっと歩いて王宮に着いたの正午過ぎ。中の見学は1時間ほどかかり、出口まで途中で退出したり引き返したりすることができないそうです。すでに30分歩いてここまで来て、この暑さの中でさらに1時間歩き続けるのは危険なのでトゥクトゥクに乗ってホテルに戻り、預けていた荷物を受け取って早めに空港にむかうことにしました。
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【3月25日に書き加え】
英語がうまく通じないこちらのトゥクトゥクの運転手さんに王宮からホテルまでの料金聞いたらワンなんとかというので、わたしがワンダラーと尋ね直すと、首を振って「ウァン・サウザンド」と言いました。えっ?1,000リアル?わたしはえらい安いな、まぁ近いからこんなものか?と思いつつ、何度も指を1本立ててOne thousand, OK? と確認しました。降りる時に1,000リアル紙幣を渡そうとしたら「ノーノー」と。その時ホテルの方が間に入ってくれたのでHow much does he want?と訊きました。5,000とのことでした。
あっ、どうやらファイヴをウァンと発音してたみたいです。少なくともわたしにはとてもファイヴとは聞こえません。そのコミュニケーション・ギャップがなかなかおかしくて、空港にはバスで向かうつもりでしたが、またまたいつ来るともわからないし、またまた満員ぎゅうぎゅう詰めかもしれないので、この運転手に空港まで行ってもらうことにしました。
その際にはホテルの方にもう一度間に入ってもらって5ドルということで確約できました。
トゥクトゥクドライバーさんの中には英語が得意でない方もいらっしゃるので、時としてこのようなことが起こります。これもまた旅の楽しさですね。
では、一旦また終了します。この後、香港経由で台湾向かいます。
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【3/25に書き足し】
プノンペン国際空港。エアアジアのフライトを利用するのでワンワールドのエメラルドステータスは役に立ちません。
なんだかお腹が空いて来たので、残ったカンボジア紙幣がUSD15ほどありましたので、それを使って待ち時間にご飯を食べることにしました。 -
ドンムアン空港に到着しました。A3のバスを利用してエアポートリンクの駅に近くまで行き、電車に二駅乗ればホテルに着くはず。
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ホテルにほぼ直結の駅で下車して、駅中にある気になっていたカフェ風のレストランで夕食をとりました。プノンペンの空港でも4時過ぎに食べたので夕食というよりはビールのつまみの感じで空芯菜炒めを注文しました。
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3月24日の朝。スワンナプーム 空港のキャセイラウンジでブランチ。
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バンコクから香港経由で台北に向かいます。香港行きCX750便はA350-900のA40のお席。
機内食はチキンヌードル。アイスクリームだけいただきました。アイスを食べてからMOANA2を観ていたらモアナたちが出航したシーン辺りで寝落ちしていました。
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気づいたらすでに着陸態勢に。ほぼ定時15時40分頃に香港到着。
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トランスファーのセキュリティチェックを抜けて、キャセイ航空のラウンジを目指します。
まずはマッサージ目当てに玉衛堂The Pireの方に向かいますが、午後7時まで予約でいっぱい。フライトは5時台。マッサージを受けたかったので、トランジットの時間を5時間以上は確保しておくべきでした。
ならばとすぐにThe Wingに移動。これでカバナを使わせていただくのは最後になるかも…。あぁ、残念。 -
アラカルトメニューからステーキをいただきました。美味。
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CX402便で台北到着。機材はC777-300座席は39Aでした。キャセイ航空は搭乗の都度、サービスマネージャーさんがわざわざ座席まで挨拶に来てくださいます。きっとワンワールドエメラルドステータスだからでしょうから、こうした待遇も今回限りになりますね。
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桃園国際空港からはMRTを利用しました。新北産業園区で各駅停車に乗り換え、さらに三重駅でオレンジラインに乗り換えてSt. Ignatius High School 駅で下車。
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徒歩3分のこちらのホテルに3泊します。シェアバスルームで、部屋はベッドとテーブル、テレビくらいでとてもシンプルでコンパクトな個室タイプですが、清潔でとてもリーズナブルな料金です。一人旅にはこういうお宿が助かります。
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3月25日の朝になりました。近くを散歩してふらりと街角の簡易食堂みたいなお店に入りました。メニューは漢字表記のみ。なんとなくどんな料理かを予想して朝食にこちらをいただきました。ツナとたまごが入ったラップおやきでした。NTD60(約300円)。意外とボリュームがありました。
移動疲れが出たので、昼過ぎまでお部屋でゆっくりしました。ふと思い立って淡水に出かけることにしました。乗り換えなしのバス路線があるようです。 -
淡水に着きました。
ん?なんだかここだけやけに行列ができてる。そばにいた数名の若い日本人の方々に訊いて見ました。
その方によると「ここが元祖台湾カステラのお店。両脇のお店はここが流行ってパクってできたお店ですが、そっちはガラガラ。こっちが元祖ということでこっちだけこんなに行列ができているんです。」とのこと。
なるほど。詳しいですね、と言うと実はこの方々愛知大学の学生さんたちで、みなさん台湾に半年の留学経験がおありだとか…。卒業記念に、1年ぶりに台湾で再会されたのだそうです。素敵なリユニオンですね。若い方々の未来がより輝きますように!
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こちらはどなた?どれどれ、近くて見て見ましょう。どうやら、台湾でキリスト教を布教したカナダ人医師のジョージ・L・マッケイさんの銅像のようです。
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こちらがマッケイ教会。隣が病院。ここをバックに若いカップルが自撮りをしようとして、なかなか苦労されているようでしたのでMay I help you to take a photo of you two together?と声を掛けさせていただきました。
お二人は台北と高雄に住んでいらっしゃるクリスチャンだそうです。離れていて大変ですね、ってちょっと余計なおせっかいを焼いたら、彼女さんが近々台北に引越すとのことでした。
まぁ、こちらがアツアツのおふたりに当てられて丸焦げ状態になりました。何枚か撮ってスマホをお返ししたら、彼女さんが、これで撮ってもらえますか?と、20年ほど前まで主流だったフィルム式のインスタントカメラをバッグから取り出されました。懐かしい。画角を決めるのにファインダーを覗き込んでシャッターを押し込んだり、2枚目を撮るときにはワインドしたりと言ったごくごく当たり前の動作をすっかり忘れていました。お二人は日本にお見えになったことがあるそうです。
とっても素敵なカップルと出会うて気分がほっこりしました。おしあわせに。 -
夕暮れ時が近づいて来たので、川沿いに移動してみます。
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これ、一玉つにつき一つのウズラの卵を使った串焼き。たこ焼き器のようなので次々に作って行きます。飛ぶように売れていたので、どんなお味か気になって試しにふた串買って見ました。今朝いただいた朝ごはんと似たお味でした。ひと串NTD15(約70円)でした。
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夕陽。真っ赤に燃えたぁ、太陽だから…。
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今日の昼間は30℃超えてましたが、この時間になると体感24℃くらいでとっても快適。
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ちょっくら太陽を摘んで見ました。淡水の夕暮れ時、綺麗だなぁ。
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帰りにイカの天ぷらを購入。NTD200。これも意外とボリュームがありました。ビールが進みます。
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どこからともなく昭和歌謡みたいな生歌が聴こえてきます。2022年12月以来で二度目です。懐かしかったなぁ。
では、今日はここまで。やっと即日更新のペースを取り戻せました。明日は早起きしていよいよ花蓮に行ってみます。ここにきて寝坊しませんように。お休みなさ~い。 -
【3/26に書き加え】
今日は台北駅から花蓮(ホァ~レン)に行きます。当初の予定にはなかったのですが、旅先で出会った台湾の方々が口を揃えて勧めてくださったので、急遽コースに組み入れました。 -
新型特急列車のようです。年季の入った列車が多い印象の台鐡にあって異彩を放っています。JR九州の白いソニックやカモメに外観が似ている印象です。
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足元は広々としています。乗り心地も快適で、2時間余りの乗車もまったく苦になりませんでした。
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車内販売があったのでコーヒーを購入しました。NTD50(約250円)。
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次は花蓮駅の車内表示。
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ん?なかなか素敵な駅舎。このデザインは世界的建築家の隈研吾さんの設計では?と一瞬でそう感じました。ググってみたら…当たっていました。
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花蓮駅外観はこんな感じです。
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徒歩2分先のバスセンターに向かいます。あれ?これって…
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ドラえもんの声を真似て「どこでもドア~。」と言いながら開けてみました。世代的にもちろん大山のぶ代さんのモノマネです。ドアを開くと、果てしなく真っ青に広がる大海原の画像。ワクワクしました。
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バスセンターの方にとっておきの情報をいただきました。現在、花蓮のバスツアーは無料、太魯閣の310バスは悠々カード提示で無料になるキャンペーン(復興支援事業)が展開されているようです。
バスセンター内で日本からお見えになった仲良し美女3人組と出会いました。とっても知的で朗らかな方々です。 -
途中、列車内から太平洋の海原が広がる絶景を楽しむことができました。
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バスは市内各所を循環しながら一時間半くらいかけてゆっくり目的地に向かいます。セメント工場が見えて来たら終点まであと少しです。
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太魯閣の入り口。
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ビジターセンターに到着しました。バスターミナルで出会ったSさん、Yさん、Kさんともども、まったく予備知識なしの状態でこの地ん訪れたので、ビジターセンターの職員さんによると、16キロメートル先の天祥までのトレッキングコースは大変危険な状態。そもそもこの時間からだと到底戻って来れないから、タクシー自家用車でしか入れないとのことです。またバスツアーも軒並み中止。ガーン!?
ビジターセンターに立ち寄る前に、数名の方がトレイルに入って行ってる姿を見かけたので、途中まででも行けないのか尋ねると、職員の方はわたしたちをカウンター奥の写真パネルが展示されている場所に案内してくださいました。そこには、震災直後にトレイルのあちこちがどのような状況になっていて、そして現在の復旧工事の様子が展示されていました。警告を無視してトレイルに入って二人の方が亡くなったという話もされました。
わたしたちは何しにわざわざここまでやって来たの?と一瞬がっかりした気分になりましたが、案内所の方がNTD1,500(約7,500円)でタクシーを手配してくださいました。わたしたちは4人で一緒に見学することになりました。 -
待ち時間があるので、腹ごしらえのために地震により崩落し閉鎖された道路の復旧工事を見ながら、ビジターセンターからら10分ほど戻ったところにあるコンビニに向かいました。
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このお粥、美味しかったです。
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タクシーが来るまで50分余り。なぜそんなに時間がかかるかというと、午後3時にならないと道路が通れないからなんです。そう、ここは昨年4月3日の大地震で甚大な被害を受けて、まだまだ復旧復興の最中なんです。
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コンビニからビジターセンターに戻る途中に、一台のタクシーが通りかかり、運転手さんがわたしたちに気づいて拾って行ってくれました。ビジターセンターで念のため時間や料金などを確認してからいざ出発。
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スタートして1、2分。最初のトンネルを抜けたところで運転手の陳さんが車を停めてくれました。すでに絶景。この後もどんな光景が待っているか、にわかに期待が高まります。
崖に水平に切り取られたようになっている部分がトレイルコースでしょうか。こりゃ、わたしにはムリかも。クルマにして正解!? -
吊り橋。
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スマホカメラで奥行き感を出す撮影テクニックがあればどなたか教えていただけませんか?
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本来は川の水がエメラルドのように輝く色なのだそうですが、震災から後数日で一年経とうとしている現在でも、泥で濁った茶色い水が流れていました。
そもそもこの辺りは海だったそうで、それが地殻変動で太平洋側からのプレートが押し上げられ台湾東部の急峻な山々が誕生したのでしょうが、震度7でこの変わりようだとして造山運動のパワーってどんだけ~!? -
こちらの隧道は被害は皆無だったそうです。よっぽどしっかりした構造になっているんでしょうね。
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今ここで大きな余震が起きたらどうしましょう。
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少し陽が傾いて来ました。復旧が終わり川の水も本来の色を取り戻す頃までわたしは元気に旅を続けているでしょうか?ぜひまたもう一度来てみたい場所です。
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実はこの吊り橋の先は崩落で通れなくなっていて立ち入りが制限されている場所ではありますが、陳さんが吊り橋まではと案内してくださいました。アオラキ(ニュージーランド)で氷河を見に行った時に渡った3つの吊り橋よりは造りが頑丈そうに見えたので途中まで進んでみました。
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道の真ん中にお猿さん。人間の方が後からこんな道を作ったんですからちょっとお邪魔させていただいてます、と言う気持ちでいましょう。目的地の吉祥に着いたようです。
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こちらがお寺に繋がる橋。頑丈そうです。
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祥徳寺。着いたのが午後3時57分。ちょうど閉門の時間となり、少し登ったところにある塔までは行くことができませんでした。
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写真の右上の辺りに見える塔。
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4人一緒に記念写真。
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だいぶ上まで上がって来ました。
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もう少し奥まで来ました。キリスト教の教会がありました。この先にも行けて何かありそうですが、歩いて行って戻ってくるのに30分余りかかるそう。
そろそろ花蓮市街地に戻る最終バスの時間も気になるので、4人で相談してここでビジターセンターに引き返すことにしました。 -
路面は改修が進みつつあるようですが、まだまだところどころに落石があったり、舗装工事が行われたりしています。
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こちらが運転手の陳さん。とっても愉快な方でした。わたしたちは中国語がわからず、陳さんは英語や日本語を話さないので、陳さんはスマへの翻訳ツールを使いながらコミュニケーションを図りましたが、時々なんだかちんぷんかんぷんなやり取りになります。そんな時の陳さんの返しがまたすっごくおもしろかったです。あなたのおかげで、無事安全快適に天祥まで行くことができました。ありがとうございます。
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吉祥から30分ほどで無事ビジターセンターに戻りつきました。ビジターセンターの方に4人でお礼を言いたかったのですが、5時を回っていて扉はしまっていました。
こちらは太魯閣部族の戦士の像のようです。 -
桜が満開。台湾のサクラは2月に満開と聞いていたので、見ることができてラッキーでした。明日帰国しますが、日本もサクラの時期ですよね。楽しみだなぁ。
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お三方は、ホテルにチェックインされたあとここの夜市に遊びに来るそうです。
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花蓮駅前の夜景。午後7時過ぎ。静かな街です。今度はわたしも夜市に行きたいし、花蓮の街並みも見てみたいです。
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花蓮駅に戻って、3人とはここでお別れ。5年ほど前に海外青年協力隊に参加された経験がおありの同期で同年齢の方々で、派遣先は異なるけれど、任務を終えてからもずっと交流が続きすごく仲が良く、一緒に海外旅行をされたりするんだそうです。
帰りのバスでJICAのことや海外青年協力隊でのご経験などをいろいろと教えてくださいました。とっても興味深いお話をたくさん聞かせてくださいました。一定以上の経験や技能を有するシニアが応募できシニア協力隊という枠もあるそうで、ちょうど公募期間が始まったところですよと参加を勧められました。
Sさんは広島、Yさんは神戸、そしてKさんはなんとわたしが人生の大半を過ごした大分のご出身だそうです。3人とも知性が高くご自身のアイデンティティをしっかりとお持ちの方々で、おかげでわたしひとりで回っていたら決して味わえないだろう楽しく充実した三時間を過ごすことができました。謝謝。 -
台北に帰ります。列車を待っている間に記念写真。
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一番上の列車に乗ります。
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改札は日本の駅と同じです。ただし、出札後も切符は手元に戻ってきます。記念になります。
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帰りの列車は少し旧型の車輌でした。停車駅が多く、往路より30分ほど多く時間を要しました。
台北からはバスでホテルに戻りました。部屋に着いたのは午前0時になるころでした。とっても充実した一日でした。
世界一周序盤の1ヶ月、明日は帰国の途につきます。ここまでご覧いただきありがとうございました。今回も旅の途中に素晴らしい出会いがたくさんありました。出会った方々にひとり旅を豊かにしていただいたことに感謝します。また、どこかでお会いできると嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。では、さようなら。
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この旅行記へのコメント (4)
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- アンヌさん 2025/03/31 10:37:24
- お疲れさまでした!
- サムさん
結局オンタイムでは付いていけませんでしたが、
色んなトラブルを乗り越えられて、結果的にすばらしい旅でこの度の世界周遊第一章を終えられて何よりです!
全然追いつけてませんが、第二章が始まるまでに第一章、楽しみに読みすすめさせていただきます!
まずはゆっくりお身体を休めて下さい。
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/03/31 11:11:38
- Re: お疲れさまでした!
- アンヌさん
いつも応援していただきありがとうございます。わたしも、途中何度かリアルタイム投稿できず、1日、2日遅れ気味になったりしてました。
リアルタイム投稿しようとすると、キリがなくあまりにも長くなるので、第二章(中盤)の旅行記はもう少しこまめに分割すべきかな?と反省しています。
今回の旅行、色んな人に会って交流できたし、費用圧縮のためにゲストハウスも何度か利用しましたが、いずれも期待以上の滞在でしたので、失敗やトラブルもありましが全体的には十分に満足できました。
アンヌさんも夢が叶いますように。
引き続き宜しくお願いします。
-
- harurunさん 2025/03/18 22:21:01
- オセアニア終わりましたね
- サムさん
こんばんは。
色々な試練があった?ニュージーランド、オーストラリアの旅が無事に終わりましたね。
たくさんの方々と交流し、ストリートピアノ、ミニキーボーくんも登場。とても思い出深いオセアニアの旅になられたのではないでしょうか。
ファーストクラスラウンジを満喫しながら、引き続き安全にご旅行をお楽しみくださいね(^ー^)
harurun
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/03/20 11:38:20
- Re: オセアニア終わりましたね
- harurunさん
コメントいただきありがとうございます。はい、オセアニア終わってもう5日も経つだなんて信じられない気分です。いま、タイからカンボジアに向かっています。
ニュージーランドにはストリートピアノをほとんど見かけなくて、ちょっとモヤモヤしました。でも、オアマルの駅のコンコースにあったときには、そこを管理している中華レストランの店主に思わず弾いてもいいか訊いてしまいました。喜んでもらえて嬉しかったです。
はい。次また何かやらかすかもしれませんが、気をつけて旅行を続けたいと思います。ご心配いただきありがとうございます。
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