2025/03/05 - 2025/03/14
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第一弾があまりにも長くなっ(写真が120枚超え)て読みづらいですよね。世界一周シドニー編からニュージーランドへ移動後の内容を切り離してここから「第二弾」とします。
わたしは、2025年2月28日からワンワールドエクスプローラー(大陸制世界周遊航空券)を利用し、アジア、オセアニア、ヨーロッパ、北米、南米の5大陸を廻る旅を始めています。
最初の目的地シドニーから、現在2カ国目のニュージーランド10日間滞在の最中です。
シドニーの滞在中の旅行記はパート1に掲載しています。併せてご覧いただけると嬉しいです。
これまで同様、旅行しながらできるだけリアルタイムで旅行記を作成してアップしてまいります。毎日最低一度はその日の出来事や出会った人たちのことを書き足して更新します。
お気軽にご質問やご感想、アドバイスあるいはリクエストなどをコメント欄に書き込んでいただけるとうれしいです。
なお、世界一周の旅は、そこそこ長くなる(海外での滞在日数は100日を超えます。)ので、今回も気候や疲労などを考慮し、途中3月末にシンガポール、7月上旬にロサンゼルスからそれぞれ一時帰国することにより全体の行程を3つに分けます。
序盤は3月の4週間。オーストラリア、ニュージーランドを中心にシンガポールまで。そこから一時帰国のため、別途JALマイルをワンワールドの特典航空券に交換して、タイやカンボジア、台湾などに立ち寄ります。
中盤は5月下旬から7月上旬の7週間。中東・ヨーロッパの計9カ国をめぐったあと、北米に渡りカルガリーで友人家族に会ったりロサンゼルスでドジャースの試合を観戦したりしてから、別途JALの有料航空券を手配して一旦帰国します。
終盤は9月中旬から10月上旬の4週間。アメリカ国内の数都市を巡る途中でカンクン(メキシコ)にも行き、その後ニューヨークから南米アルゼンチンに渡ります。南米ではイグアスやパタゴニアの大自然に触れたり、少しだけフロリアノポリス(ブラジル)にも足を伸ばしたりしてから北米に戻ります。アメリカはあんまり得意ではないので、ほぼ素通り。カナダのケベックからオンタリオの紅葉を眺めたりナイアガラの滝を堪能してから帰国しようと考えています。
なお、インスタに旅行中に作成した動画も載せています。よかったらOsato0521で見つけてみてください。
長いお付き合いをしていただけるとうれしいです。
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【はじめに】
シドニー編(第一弾)から旅行記を毎日ご覧いただいている方もいらっしゃるようで、とっても嬉しいです。ただ、毎日書き足して更新していると、旅行記の下の方までどんどんスクロールしなきゃ新しい写真に辿り着かず、更新後のページ(追加写真)がどこから始まるのか分かりづらくなるご不便をおかけしているかと思います。
そこで、第二弾オークランド編では、その日の更新分のページを先頭に載せて、最終日の更新後しばらく経ってから時系列に配列し直すようにしたいと思います。 -
【3/14更新分 ニュージーランド最終回】
ホテルをチェックアウトする際に、日本人の男子大学生お二人と少しお話しました。
日本からワーホリでこちに来ている友人が迎えにきてくれる予定ですが、約束の時間をもう20分過ぎているそうです。このあとダニーデンやクィーンズタウンに滞在するのだそうです。
安全を最優先にすることを大前提に、若いうちからいろんな経験を積んで、これからどういう生き方をするかを探りながら人生を豊かにして行って欲しいなと願います。行ってらっしゃい。
さよなら、クライストチャーチ。いいところだったなぁ。 -
オークランドまではJQ利用。
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スマホゲームしている間にあっという間に無事到着。
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こちらはオークランド空港の国内線ターミナル。国際線ターミナルまで移動しましょう。
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ターミナル間のバスも利用できますが歩いても10分ほど。ターミナルビルの拡張工事もあって、案内表示はちょっと分かりづらいです。
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カンタスさんのカウンターでチェックインを済ませてセキュリティチェックと出国手続きに向かいます。他の乗客も少ない時間帯なので通常レーンと時間的な差はほとんどないでしょうが、せっかくなのでエキスプレスレーンを利用させていただきます。
NZではJQも利用するので、一部をシドニーの宿に置かせてもらって荷物は極力少なくしてきました。機内持ち込みだけなんですが、オークランドに到着した日に6本まとめて買ったビールが一本だけバッグの中に残っていたのに気づいてなくて、セキュリティチェックで取り出されてしまいました。全部飲んだつもりで、昨日は買い足しました。確認不足でした。 -
2023年の世界一周の際、カンタスのビジネスクラスの乗客もエミレーツ航空のラウンジが利用できました。今回もこちらを利用させていただけるかなと期待していました。
お料理も雰囲気もこちらの方が断然ハイクオリティなので楽しみにしていたのですが、改装工事のため来週の火曜日まで営業休止ですって。ついていません。 -
カンタスさんのファーストクラスラウンジのシャワー室。
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さっぱりしてから、ビールをいただきまさした。
実は、ここのラウンジ自体はファーストクラスもビジネスクラスもお料理や飲み物のラインアップは変わらないんです。ビジネスクラスラウンジの方が広々としているので今日は敢えてこちらでいただきます。 -
失礼ながら、オークランドのカンタスラウンジの料理に期待はしていません。むしろ機内食の方がいいかも…。オーストラリア国内やシンガポールのカンタスラウンジのお料理は美味しいのに…。
ここのお目当てはなんといってもコーヒーとアイスクリーム。こちらはホキポキーですが、バニラもさっぱりして美味しいです。
では、そろそろ搭乗口に移動しましょうか。
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オークランド~シドニー間はワンワールド・エクスプローラーの第2、第3区間。機材も座席も往路と同じB737-800のA1。
ほぼ定刻にシドニーに到着しました。こちらのお二人が親切で丁寧な接客をしてきださいました。
機内食はビーフを選択しました。写真を撮り忘れましたが、ステーキは火が通り過ぎてかなり固くなってしまってました。往路のラムはとっても柔らかくておいしかっただけに、ちょっと残念。
座席が最前列で、預け入れ手荷物もなかったので、降機から入国・通関までなんと10分で完了しちゃいました。最速でした。
シドニーに戻って気づいたことがあります。Twizelで失くしたお財布にオイスターカードも入れていました。序盤の旅程の最後に訪れる台湾の交通系カードも…。
シドニーの交通機関はクレカのコンタクトレス決済が可能ですし、初期入金額が20AUD以上です。もう、そんなにつかわないでしょうからオイスターカードの再購入はしませんでした。
では、ニュージーランド編はこれにておしまい。ご覧いただきありがとうございました。
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【3/13更新分】
今日は3月13日です。長旅では、時々曜日や日付が分からなくなって混乱することあるあるです。
昨日とは打って変わって良い天気。街歩きをしようと思います。ネット情報ではクライストチャーチメトロカードという名の便利でお得な交通系ICカードが空港で購入できるとのことなので、案内所で訊いてみたいと思います。
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先ほど尋ねたら、空港では売ってないよ、って。バスインターチェンジまで行ったらそこに売っているそう。
案内所の方が詳しく教えてくださいました。29番のバスはタッチレス決済のクレジットカードが利用できて料金は8.5ドル。他のバスは現金払いのみ。市内中心部に行きたいなら8番のバスもバスインターチェンジに停まるとのこと。5分ほど先にある極地センター前のバス停(宿泊先最寄り)から乗れば運賃は4ドル。
やっぱり確かな情報は現地で訊くのがいちばん。 -
バスを待つ間に極地センターに寄ってみます。おっ「探検隊」の出動ですね!
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8番のバスが来ました。これに乗りましょう。手を伸ばして運転手に合図を送ります。
それにしても昨日の冷たい雨模様から一転して、今日はポカポカ陽気。ラッキー! -
30分ほどで中心部に。昨日のうちに車で市内をぐるっと回った際に目星をつけていたところを通りかかったので、ここで降りました。
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どうやら学校のようです。ちょうど職員の方が通りがかったので訊いてみました。クリストスカレッジ。9歳から通えるミドルスクールだそうです。
It's a really beautiful school building. とお伝えするとニコッとされてどこかに行かれました。
名門校のような雰囲気。訪問者は関係者の随行がなければ中に入れませんと書いてあります。門の隙間から撮らせていただきました。
でも、なんとなくどこかで見たことがあるような気がするのですが…。気のせいかな? -
こちらもなかなかすてきな建物。案内の方がいたので尋ねてみました。アートセンターだそうです。もともとカンタベリー大学だったのですが、移転後に旧施設を絵画や演劇などアーティストの活動の場として開放していているのだとか。劇場やカフェ、バー、ホテルもあるそうです。
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宙に浮いているように見えるオブジェもありますね。アートだなぁ。
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ピアノもあります。これからイベントがあるから今はちょっとダメだけど、終わったら弾いていいって。
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アートセンターの向かい側には広いボタニックガーデンがあります。
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蝉が鳴いています。ツクツクボウシに似た鳴き声ですが、日本のセミと比べるとかなり控えめな鳴き声です。夏に訪日した海外の方が朝早くから夜遅くまでけたたましく鳴き続けるセミの音にうんざりされる理由がわかる気がします。
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ガーデンツアーのバス。
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世界平和の鐘。
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ケンブリッジのケム川の風景によく似た感じがします。
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カヌー遊びをしている人たち。
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オックスフォードのパンティングツアーを思い出します。
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バラ園がありました。
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わたしが好きなオレンジのバラもありました。ちょうど見ごろで、ひときわ美しいですね。
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バラ園の周りには数多くの種類のダリアも咲き乱れていました。
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気温が20℃近くになってきたし、だいぶ歩いて暑くなってきたところに、ちょうどカフェのアイスクリームの看板。ついついつられてたべたくなるではありませんか!?
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店員さんに勧めていただいたラズベリー味にしました。スモールは6.5NZD、レギュラーが8NZD。甘ったるさはなくて、さっぱりして美味しかったです。
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アイス食べて元気になったので、街歩きを再開しましょう。ここは、第一次世界大戦を追憶するBridge of Remembranceという場所のようです。
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2011年2月のカンタベリー大震災で犠牲になった方々の慰霊碑のようです。28名の日本人名もありました。
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City Quake という地震博物館のようなところにやってきました。
市内中心部にあった放送局の建物が倒壊し4階の語学学校で語学研修だった日本人を含む115名が亡くなった痛ましい出来事の記憶が蘇ってきました。
受付の方は、ちょうどその3週間後に東日本大震災が発生したのでしたねとおっしゃっていました。そうか、そんなに続けて大惨事が。あれから14年。
受付の方はわたしを見て65歳以上ならコンセッション料金が適用されます、とおっしゃいました。はい、昨年無事に高齢者の仲間入りしてます。ということで入場料は20NZD→16NZDに。見学を終えて帽子を購入しました。少しですが復興支援になるでしょうか。 -
タウンホール。震災後に建て替えられたのかな?以前はどんな建物だったのかな?
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クック船長の像。
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カンタベリー大聖堂。まだまだ復興の最中。
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極地探検隊のスコット隊長の像。
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トラム。エイボン川とともに、クライストチャーチの時の流れを緩やかにしている立役者のような存在に思えます。
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クィーンビクトリアの像。威厳を感じますね。
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ここかしこに19世紀から20世紀の古き佳きの面影がのこるクライストチャーチの街歩き。ノスタルジックでエコロジカルでな雰囲気に浸ることができて、とっても楽しかったなぁ。
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最後にアートセンターまで戻って少しだけ弾かせていただきました。弱音器がかけてあるようでした。
ところで、メトロカードは発行に5NZD、最初に5NZDのトップアップが必要なので、購入に計10NZD必要です。運賃が半額になったり、2時間以内に乗り換えると無料だったり、1日のまたは1週間の上限(その額に達するとそれ以上は何度乗っても引き落とされない)額が設定されているなど、とても便利でお得ですが、わたしの場合、市街地への一回の往復だけしか乗車しないので、結局は現金払いにしました。
それでは、3月13日の旅日記はここまで。明日はクライストチャーチからオークランドを経由してシドニーに戻ります。ちなみ今日は21,398歩でした。 -
【3/12に追記】
青空が広がって来ました。昨年9月に風雪のため諦めたトレッキングに再挑戦! -
中程まで来たでしょうか?フッカーバレーまで辿り着くには、このような吊り橋を渡らなければなりません。
高所が極端に苦手なわたしには克服しなければならない試練です。でも、フォートラで仲良くしてくださっているhさん姉妹が渡られたこの橋をわたしも何とか渡ってフッカーバレーまで行って同じ景色を見てみたいものです。
先ほどから横なぶりの冷たい雨が降り出し、時々吹き飛ばされるような強風が吹き荒れて、収まる気配はありません。
でも、ここまで来て今さら引き返すようでは、わたしはいつまでたっても怖がりのまま!誰も引き返そうとする人はいません。よし、決死の覚悟で、挑戦するぞ!! -
半年前はみぞれまじりの雨が激しくなり、当たり一面真っ白に。ホワイトアウトに近い状態になり、ここで引き返すことに…。
さあ、半年経ってリベンジなるか? -
冷たい雨と吹き飛ばされるくらい(風速20メートル級)の強風に吹き飛ばされそうになる。
心臓が止まりそうになる数十メートルの高さの吊り橋は2本だと思っていたら、3本目が出現!鉄パイプの欄干を握りつつへっぴり腰で大きく揺れるたびに、別にだれかが意図的に揺らしている訳ではないことは分かっているけど "Oh my gosh! Stop shaking the bridge, please!" と何度も叫んでいました。
出発から1時間45分、途中タイから観光にお見えになったご家族と話しながら、励まされながら、6.5km歩いて氷河に辿り着きました。サワディカッ!コップンカッ!
hさん曰く「えっ、これだけ?」って。確かにそのように感じはしましたが、わたしは高所の恐怖を克服して自身でここまでやってこれたことに感動しました。
とはいえ、来た道を戻らなければ帰れません。あぁ、またあの恐怖と闘わなければいけない。あと3回、あと2回。少しずつ慣れて来たような気もします。最後の橋はほぼほぼ欄干から手を離して渡り切ることができました。少し成長したかな? -
往復3時間33分。我ながら頑張った!厚着しすぎかな?くらいにアンダーウォーマー上下にノースリーブのライトダウンと腰丈の防水ジャケットを着て完全防寒のつもりで出発しましたが、出発点まで戻って来たときには全身ビッショリ。温度計は13℃でしたが、体感的には3℃くらい。
車の中で着替えていると雨があがったので、15分ほど先にあるもう一つの氷河展望所に向かいました。そこは近くまで車で行けるようです。
でも、到着した途端にまた雨が激しく降り出しました。もう余分の着替えは車の中にはありません。ちょっと気持ちが萎えて、往復30分また風雨の中を歩くのは断念しました。 -
Lake Pukaki and Mt. Cook View Point で撮った写真です。プカキ湖の始まりの場所。えもいわれぬ美しき水のいろなり。(あっ、もしかして若い人たちが使う"エモい"って、"えもいわれぬ"からきてるの?)
普通ならアオラキからテカポまでは1時間半ほどで行けるはずですが、プカキ湖で3箇所のルックアウトに停車してはたそがれながら写真撮影…結局、テカポ湖まで2時間半かかりました。 -
なんとか明るいうちにテカポ湖まで来ることができました。今回は良き羊飼いの教会の中に入ることができました。(中は撮影できません。)
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宿に着きました。濡れた靴をヒーターパネルの側に置いておいたら、朝にはすっかり乾いていて、とっても助かりました。
冷蔵庫に瓶入りのお水が用意されていて、そのお水がよく冷えていてとても美味しかったです。
ロビーというかラウンジもあります。
Lake Tekapo Double Room shared facilities という名のお宿。湖からは車で5分ほど離れますが、個室だと少なくとも2.5万円はするテカポの宿の中で約1.9万円はちょっと割安だと思います。おすすめです。
予約を入れられるのは3ヶ月前から。わたしは今年に入ってすぐに予約しましたが、すでに大体埋まっていて、この日に空きがあってラッキーでした。 -
まずはシャワー。新しくて、めっちゃ清潔感がありました。
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お宿の名前のとおりダブルルーム。一人には十分な広さ。テカポで個室でこのクオリティで19,000円はリーズナブル。昨年利用させていただいたゴッドレイホテルは湖に面しているという最高の立地でした。こちらのお宿はレイクビューではありませんが、2度目のテカポですしその点はまったく問題なしです。
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今回は満月に近く、月明かりでしたのですが、それでもたくさんの美しい夜空のダイヤモンドを眺めることはできました。
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今朝(2025年3月12日)は午前5時に目が覚めました。6時半に出発してクライストチャーチに向かいます。
途中、アッシュバートンで眠気覚ましにコーヒーを購入。LサイズでNZD6。カフェやハンバーガーショップではコーラでもNZD5~6。コーヒーは日本と同じくらいてすね。なかなか美味しかったです。 -
ナビを使わずに道路標識に従って走ってたら、昨年とは異なる道を通ったようですが、この街は昨年も通りがかった覚えがあります。
ボタニックガーデンもあって、なかなかきれいな街並みです。テカポを出て2時間半、初めての信号待ちの間に車内からパチリ。 -
昨年通り過ぎたが気になったいかにも目を惹く三体。農場の入り口に車を入れさせていただいてパチリ。牛さんもご一緒に。
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クライストチャーチ到着。今日は一日中ほぼ雨模様の予報。
レンタカーを返却する前に、車で行っておいた方が良さそうなところを回っておきましょう。うん、聞きしに勝る美しい街並みだ。
カンタベリー地方はお天気が変わりやすく予報はあまり当てにならないとのことですが、明日は曇り時々晴れで気温も今日よりは5℃ほどあったかくなる予報なので、今日は宿でゆっくりして疲れを取って、明日バスで市街地に出かけることにします。 -
市街地から空港に繋がる道。銀杏や紅葉の紅葉も見られました。
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空港付近まで戻り、BP(ブリティッシュ・ペトロル)でガソリンを満タンに。5日間の走行距離約1,450キロメートル。ガソリン代約15,000円。消費ガソリン約56L。平均ガソリン単価265円/L。燃料消費率約26Km/L。さすがハイブリッド。
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こちらの方が、5日前に、国際運転免許証をなくした私を助けてくれた男性スタッフ。返却のためレンタカー会社の支店に戻ったとき、受付で笑顔でわたしを迎えてくれました。
彼がわたしが借りた車のチェックを終えたとき、空港へのシャトルバスはちょうど出発したところでした。彼はわたしにどこに泊まるつもりかと尋ねました。わたしは彼にライロだと答えました。彼はジャケット片手に、そこにいる別のスタッフに何かを言ってから鍵を手に取りました。可能性は低いと思いましたが、わたしは彼に「乗せてくれるの?」と訊きました。彼はただ「ついてきて」と答えました。わたしは彼の名前を尋ねました。お名前はマニというそうです。
わたしは車の中でマニさんに「親切にしてくれてありがとう。わたしがレセプションで困っているとき、あなたはわたしに『困っている人を助けることはわたしの喜びです。』と言いました。わたしはあなたのそのことばに感動しました。」と感謝の気持ちを伝えました。
「旅は悩みだ」と彼は言いました。「同感です。」とわたしは彼に言いました。「15年ほど前ある大きな仕事の担当責任者をしていて、そのころのわたしは誰にも頼らずに自分でやらなければならないと思っていましたが、退職して旅行し、人を信頼したり、他人に頼ったりすれことがいかに重要であるかを学びました。」と言うと、彼はネパールでの経験についてわたしに話してくれました。それが彼の生き方を再考するきっかけとなったそうです。仏教の僧侶と話した後、彼は「成功を求めることで、人生の終わりに自分は平和と幸福の中で生きてこれたと言えるだろうか。」と自問したのだそうです。その後、彼は転職を決め、現在の仕事に就き、今はとても幸せだと言いました。
カンボジアのシェムリアップに旅行したとき、私のトゥクトゥクの運転手は悲しい表情で「わたしのことを信じない日本人がいます。」と言いました。そのときわたしは彼に「東南アジアでは不誠実なトゥクトゥクが法外な料金を請求することがあるから気をつけるように旅行代理店に言われ、トゥクトゥクの運転手は信用ならないと言った間違った固定観念を持っている日本人はかなり多いかもしれません。でも、あなたを信じない人を信用する必要はありません。あなたがそれを信じようとしたら、あなたはだまされたり傷ついたりするでしょう。あなたを信じてくださる人を信頼してください。あなたに会うやいなや、わたしはあなたは信頼できる人だと直感し、すぐにそれが正しいと確信しました。正直は人々にとって最も重要なことだと思います。あなたは信頼できる人です。」という話をしました。マニさんは何度も頷いていました。
この支店の従業員は、彼だけでなくみなさん生き生きと働いている様子を見て、SNAPというレンタカー会社がどんなに素晴らしい会社であるかを実感しました。ありがとうございました。
The male staff at the rent-a-car branch who helped me who had lost an international driver's license at the reception desk five days before was there when I got back to the office. He greeted me with a smile. When he finished checking the car that I hired, the shuttle bus to the airport had just left. He asked me where I was going to stay. I told him it was Lylo. He said something to another staff there while grabbing his jacket, and he took up a key in his hand. I thought it was unlikely, but I asked him,"I wonder If you would be willing to give me a ride there? He just said, "Follow me." I asked his name.
I said to Mani in the car, "Thank you for being so kind to me. When I was in trouble at the reception, you said to me, "It is my pleasure to help people when they are in trouble." I was moved by what you said. I expressed my gratitude.
He said, "Travels are troubles." "I totally agree with you," I said to him. I was in charge of a responsible job, and I thought I had to do it myself without relying on anyone, but I retired and traveled, and I learned how important it is to trust people and rely on others. He told me about his experience in Nepal, which triggered him to reconsider his way of life. After he talked to a monk of buddhism, he asked himself, "Can I say that I was able to live in peace and happiness by looking for success at the end of my life?" Then he decided to change his job, and he got his current job. He says that he is happy now.
When I traveled to Siem Reap, Cambodia, my tuk-tuk driver said with a sad expression on his face, "There are Japanese people who don't believe me." Then, I said to him, "There may be quite a lot of Japanese people who have the wrong stereotype image of tuk-tuk because they were told by a travel agency to be careful not to get carried by dis faithful tuk-tuks in Southeast Asia. You don't have to trust people who don't believe you. If you tried to believe it, you would be deceived or hurt. Just trust the person who believes you. As soon as I met you, I had an intuition that you were a trustworthy person, and I was immediately convinced that I was right. I think honesty is the most important thing for people. He is a trustworthy person.
I saw in the branch not only him but the lively work of the staff, and I realize what a wonderful company SNAP is. Thank you very much.
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マニさんがホテルのすぐそばのショッピングエリアで降ろしてくれました。 LyLoのチェックインまでまだ1時半ほど時間があります。外は雨。マニさん、ここまで送ってくれてほんとにありがとう。
お昼ご飯を食べてチェックイン開始まで時間調整をすることにします。
カフェ、サンドイッチ、お寿司、中華、インド、トルコなどの料理店がズラリ。せっかくなのでニュージーランド生まれのハンバーガーショップBurger Fuelに行くことにしました。
うん、わたしがこれまでに食べたハンバーガーチェーン店の中で、これは最高に美味しいかも…。 -
キーの発行までリーダーを使って自分でする完全セルフチェックインを無事に完了。
ところで、チェックイン端末のこの写真にわたしは強烈な違和感を覚えたのですが、なんだと思いますか?コメントいただけると嬉しいです。 -
部屋というか、ポッドはこんな感じです。
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広~い共用のキッチン・ダイビングと多目的スペース。低料金ながらなかなか今どきの洒落たお宿です。
マレーシアからお見えになったCさんとおしゃべりしながら夕ごはんを食べました。旅行がとってもお好きだそうで、日本にもお見えになったことがあるそうです。東京や大阪はもう行ったから、今度は福岡に行ってみようかな?とおっしゃっていました。他にどこがおすすめかと訊かれたので、温泉あり、山あり、海あり、うまいものありの大分をおすすめしました。とってもすてきな青年でした。
わたしも、次にマレーシアに行くならどこがいい?と訊きました。すると東部がいいよ、とおっしゃるので、スマホの地図アプリを開いてマレー半島の東側を表示したのですが、そうじゃなくてと言いながら画面をスクロールしてボルネオ島の方を指してくれました。そういえば、半年前にクライストチャーチで出会った同じマレーシア人のスキーさんたちもサバ州をすすめてくださいました。いつか、 コタキナバルやサンダカンにも行ってみたくなりました。
では、本日はこれにて一旦おしまい。明日は、クライストチャーチの街歩きをします。またご覧いただけると嬉しいです。今日もご覧いただきありがとうございました。 -
直近の記事はここで終了します。以下オークランド到着からの内容を時系列でご覧ください。
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世界一周旅行の2か国目はニュージーランド。2年前に初めてやってきました。その時は、出発前に怪我をして日程を半分に短縮しオークランドを集中的に観光しました。
南島にも行きたくて、2024年9月にもう一度来ました。まだ半年しか経っていないのに、南島に魅せられてまたまたやってきてしまいました。
オークランド空港に到着したらまずこちらのゲートをくぐります。
ゲートを潜ると荷物を受け取って…と、23年10月を思い出しながら進んでいくと、あれあれ?なんだか様子が変わっています。
先に入国カードを提示して対面で申告の有無を確認されてから預け入れ手荷物を受け取り、探知犬の検査を受けるように手順が変わっていました。
なお、わたしは事前にアプリを利用して電子申告しておいたので、入国や税関はスムーズに終了ました。 -
手荷物はターンテーブルに極めて整然と並んで出て来ました。ここは前回と変わっていません。
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ターミナルビルを出たら道なりに100メートルほどまっすぐ進んでから右に向かうとバス乗り場です。
バスに乗るまでの間に、他の旅行客からバス乗り場の場所やバスの乗り方を聞かれちゃいました。わたしも旅行者なんですけどね。
2年前に初めてNZに来た時にAt Hopカード購入や使用の仕方は学習ずみ。教えてあげることができて、なんだかうれしくなっちゃいます。 -
空港からバスでプヒヌイまで来ました。ここから電車でオークランド中心部のブリトマート駅に向かいます。
ところで、途中オーストラリア人Rさんと韓国人Yさんにお会いしました。初めは英語でお話しさせていたのですが、しばらくお話ししていると、ヨンさんは英語や韓国語より日本語が得意だとおっしゃるし、ご主人はある分野の日本文化の研究されている大学の大先生でした。
お二人は日本の永住権をお持ちだそうで、関東、関西、中国地方に長く暮らしていらっしゃるとおっしゃっていました。日本語は日本人と同じように(いや、普通の人よりきれいな言葉遣いで)話すことができて、途中から日本語でお話ししました。とっても穏やかで上品で知性を感じる素敵なお二人でした。どこかでまたお会いできるといいな。 -
オークランドには2泊の予定です。今回は、駅から徒歩8分ほどのGammaホテルに滞在します。最後に150メートルほど急坂を上りますが、オークランドの地形上想定内です。
コンパクトな造りでバス・トイレ付き。ベッドはダブルで。なかなか小綺麗な部屋です。部屋に冷蔵庫や電子レンジも付いていて、シェアキッチンまで付いています。早期予約で2泊15,000円ですから、とってもリーズナブルです。
これまでオークランドで利用していたあのお宿も良かったけれど、こちらもとってもお得で駅にも近いしきれいなのですごく気に入りました。ここなら、1、2週間でも快適に過ごせるかと思います。 -
お部屋で一休みしていたら、ラウンジと機内であれだけ食べたのに、少しお腹が空いてきました。時刻は8時35分。ウルワースかメトロマートで何か買ってこようかと出かけましたが、お店に着いた時には見事にどちらも閉まってました。
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まあ、夜の散歩と思うことにしましょう。
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あれ?こんなの半年前にはなかったよね?時期によってさまざまなオブジェが置かれるんですね。
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フェリービルディング。ライトアップされていてきれいです。
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レストランもほとんど閉まっていたので、本意ではありませんがこちらでナゲットとサラダを購入しました。
なんとコーラなどを追加して18.6NZD。部屋に戻って食べましたが、半分くらい食べただけで口の中がもういいでしょうってなりました。年齢とともに受け付けなくなっていることを痛感します。
今日もご覧いただきありがとうございました。では、また明日お会いしましょう。ちなみに、今日は14,116歩。おやすみなさい。 -
【3/6に書き加え】
オークランド2日目の朝は爽やかなお天気です。シドニーよりは5℃ほど涼しくて、日本の10月初めころの気候のように思えます。ホテルから歩いてウォーターフロントの方にやって来ました。 -
クルーズセンターみたいなところに来てみました。1月下旬頃でしたか、NHK-BSの世界の街歩きという番組で紹介されていたあたりをトレースしてみようかと思います。
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ヨットハーバーに通じる橋を通りましょう。確かこの橋は…
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番組でかつて鉄道が走っていたと紹介されていましたが、たしかに線路跡があります。
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ランチとかディナーのクルーズに使われるのかな?超小型のヘリが乗っかっています。なかなかかっこいいです。
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新鮮そうな魚もたくさん。不思議なことに魚介特有の磯の香りはあまり強く感じられません。
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番組では男の子がこの中で隠れんぼをしていたっけ?
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もう少し先までいくと、ハーバーブリッジが見えます。フェンスにはたくさんの鍵が…。永遠の愛を誓う証なの?
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すぐ近くに結構大きな見た目が比較的新しいバイクが海中に転落しています。何があった?ライダーさん、大丈夫?それともこれも何かの芸術?
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では、そろそろ戻りましょう。途中、フィッシュマーケットがありました。
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小ぶりはあるけど牡蠣がたくさん並べられています。9月に牡蠣を食べに行くためだけにフローリアノポリス(ブラジル)まで行くつもりでいるので、ここではパスします。
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写真の画質からは干物のようなものに見えますが、大きなシャケの切り身ですね。
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こちらは、キングフィッシュなどの白身魚の切り身。
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お刺身と白身魚の切り身を購入しました。
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切り身の方はとなりのお店で10NZDで焼いてくれました。
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魚屋さんに小さいのを一切れくださいと言ったのに、無視されて結構大きなのを買わされた感じ。しかも二切れある。多過ぎた。写真には写っていませんが、もちろんタップビールも。お刺身プラス白身魚をグリルしていただきサラダを添えて、全部で60NZDちょっと。こんなものかなぁ。
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ボートが通り抜けたあとたのか、通って来た橋は跳ね上げられたあと、元に戻される途中でした。番組でやっていた通りの仕掛けでした。すぐ横には海水プールが設置されています。
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ウォーターフロントを離れてセントパトリックカセドラルにやって来ました。最近お化粧直ししたのかな?新しい感じ。
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内部。こじんまりしています。
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では、バスに乗ってマウントイーデンに向かいましょう。ダブルデッカーの2階の最前部に座りました。結構高い位置です。
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20分足らずで着きました。mさ~ん、近道かと思ってわたしもこちらの階段を通りましたよ~。
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200メートルほどの高さの山というより小高い丘のようにも思えますが、意外ときつい。噴火で吹っ飛んだクレーターがあることから、このあたりはかつての活火山の火口付近だと言うことがわかるそうです。
でも、火山にしては低いない?噴火で山自体が溶岩や噴石などで埋まったのでしょうか? -
こちらはノースヘッドでしょうか?マウントイーデンからの眺め、絶景かな、いや絶景かな!
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ホテルに戻り一休みしていたら、半年前にもお会いした日本人の友人がこちらのステーキハウスでシェフをされていて「ステーキが好きならお礼にご馳走します。」と連絡をくれました。ホテルからは歩いて10分ほど。厚かましくもすぐに飛んで行きました。
目の前でファイヤーパフォーマンスも披露してくださいました。 -
輪切りにした玉ねぎを積み上げて火山の噴火のようにして煙を上げ、機関車のような音を立てながら移動させていきます。
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こちらはオークランドで日本人の方が作っているお米を材料にしたクラフトビア。ほんのり甘い日本酒のような味わいが感じられました。
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リブアイをミディアムレアで焼いてくださいました。美味しかったです。でも、これお肉だけでと90NZDくらいはするのに、ご馳走になってなんだか申し訳ない気がしました。友人とはいえ、ほんとにありがとうございます。
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こちらが友人が働いているお店の内装。
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オーナーは二代目でニュージーランド国内に5店舗ほど展開されているんだそうです。
では、今日はここまで。こちらは午後11時を回ったところ。明日の朝、クライストチャーチに向かいます。読んでいただきありがとうございました。
ちなみに、今日は22,967歩でした。またまたぐっすり眠れそうですが、朝が早いので寝過ごさないようにしなければ…。おやすみなさい。 -
朝になりました。チェックアウトして空港に向かいます。ブリトマート駅構内には白い駅ピアノがあります。弾いてみたいけで、ダメみたい。
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オークランド空港へは、電車とバスを乗り継ぎます。1時間半ほどかかります。遅れや突然の運休も考慮してブリトマート駅に午前6時前に到着しました。
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puhinui駅手前の朝焼けの様子。
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クライストチャーチへはジェットスターで。短距離ですし、さいわい小柄なわたしには、あまり窮屈には感じません。
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クライストチャーチ空港に着きました。レンタカーのピックアップまではまだ時間があります。
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朝ごはんがまだでした。バーガーキングに立ち寄りました。
ハンバーガーを食べながら、国際免許証を取り出そうとしてバックのポケットをゴソゴソ。あれ、ない?取られた?落とした?シドニーの宿に預かってもらっているスーツケースにいれたまま忘れてきたのかなぁ?いや、預け入れ荷物に入れたつもりなんだけどなぁ。国際免許証がない。ガーン!レンタカー借りれないかも。 -
とにかく行って相談してみよう。ダメなら予定は大幅に狂うけど仕方がない。
救いの神。SNAPレンタカーの受付の方が、このような場合に対応してくれるエージェントを紹介してくださったのです。
具体的には日本の運転免許証の情報を規定に従って翻訳してくれるサービスのようです。ニュージーランド国内でのみ限定的に運転ができるようになるそうなのです。
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やり取りは英語による電話とメールで行います。すこし時間と手間と費用はかかりましたが、これで予約していたレンタカーを無事に借りることができました。
対応してくれた店員さんとマネージャーさんにお礼を言うと、困っている人の助けになれることは自分の喜びにもなります、と言われて自分の愚かさはそっちのけで涙がでそうになるほど嬉しくなりました。 -
今夜のお宿周辺に食料品店がないと困るし、2時間ほど経過して運転しながら眠気も感じ始めましたので途中休憩がてらこちらのウーリーで食料品とビールの調達をします。
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雨が降って来ましたが、先ほど無事にOamaruに到着しました。宿に着く手前で旧市街を通りましたが、車内から見てもとってもステキな街並みです。海もとってもきれいみたい。明日か明後日、ゆっくり散歩したいと思います。
今日は電車、バス、飛行機、クルマを使った移動でしたので、5,026歩しか歩いていないのてすが、朝早かったこともあるし、なんといってもヒヤヒヤドキドキでしたし、4時間あまり運転してちょっとバテました。今日も最後までご覧いただきありがとうございました。もう寝ます。おやすみなさい。 -
【ここから3/9朝に書き足し】
夕べは写真をアップロードしている間にねおちしてしまいました。3/8の日記です。目標の即日更新が途切れてしまいました。
昨日の朝こはんです。 -
わたしより少し先輩とお見受けするLさんと朝ごはん食べながら話し込んで、出発が1時間ほど遅くなりました。Lさんは台湾の方で、とっても親日の方でした。一人旅でひと月かけてマイペースでニュージーランドを周遊されているそうです。
OamaruはChristchurchから南に約250km南。今日はさらに100Kmあたり南に向かいます。 -
NZにいるんだと実感できる光景です。Moeraki Hillgloveというところのようです。車を走らせて30分、早くも寄り道。
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季節の変わり目だからか、お天気があまりよくないので海もそら同様に少しグレーがかっています。
大きなコリー犬とされてた地元の方と少しお話ししましたこの先の岬まで行ったら面白いものが見られるよ、と言うので何か聴いてきたら、行ってみてのお楽しみだよ、とはぐらかされました。と言うわけで、寄り道決定。 -
日南海岸のような南北に縦長のビーチ(モエラキ・ボルダー海岸)を10分ほど進み、そこから脇道に入りさらに進みます。教えてくれた場所はどうやらここのようです。
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うん?なんだか獣臭がする?と思って突端まで進むとアシカの群れが。見える海は南太平洋?それとも南極海?それにしても海面から15メートルはあろうかという岸壁の1/3くらいのところ、あんな高い岩場にアシカさんたちはどうやって登ったんのか?その疑問をそばにいた方に聞いたら笑いながら The tide. と教えてくれました。なるほどね。
いかんいかん、こんなことしていたらいつまで経ってもダニーデンまで辿り着けない、と焦ります。 -
ダニーデンに着きました。駐車した場所の近くに何やら見慣れた看板。こんなところにもあるんだ。
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ダニーデンまで来たわけは、NHK-BSの世界の街歩きであるスポットが紹介されていて行ってみようと思ったからです。
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完全に逆光でしたので、少し画像調整しています。セントポールアングリカン大聖堂。なかなか堂々とした佇まいです。ダニーデンの街の中心部は六角形の道路の内側The Octagonと呼ばれています。
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こちらはファーストチャーチ。アングルを決めて撮影しようと思うのですが、ここでも15人ほどの東アジア系観光客の方々が大きな声でポーズをとりながらベンチのところで代わる代わるに写真を撮影していて、なかなか人の写り込みのないような一枚が撮れません。
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ダニーデン駅。なんと美しい駅舎でしょう。こちらで若い日本人男性お二人をお見かけしました。K大学医学部を卒業されてダニーデンの商社で働くもう一人の方を訪ねてお見えになったそうです。旅の目的は人それぞれですが、約1万Km離れた初めての場所で偶然にもこうしてお話しする機会ができたことを喜びたいです。
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ボタニックガーデン。広~い敷地内には、オタゴ地方入植150年を記念して小樽市が贈呈した小樽庭園という和風の庭があります。なんでわざわざ小樽?昭和41年(1966年)5月にラム・マトンの輸入港の指定を受けて以来、ニュージーランドと深い関わりができて姉妹都市になったのだそうです。
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やったぁ!バラ園もありました。
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これまでロンドン、バンクーバー、アデレード、ホバート、ブエノスアイレスなど、世界のさまざまな都市のバラ園を見てきまささたが、ちょうど咲き頃だったのでしょう、ひときわきれいでした。
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では、お目当ての"世界一"を見に行ってみます。
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ひゃー、登ったら下りなきゃ帰れないんですよね。ここボールドウィン通りは世界一急な坂道に認定されているんですってね。
わたしが知ってる限りは鹿児島市明和や柏市宿連寺にも、これに匹敵するような急坂がありますが、まっすぐに数百メートル真っ逆さまって感じのここな坂は高所が苦手なわたしは立っているだけで足がすくんで怖かったです。 -
暗くならないうちに宿まで帰りつきたいので、そろそろ帰路に。回り道になりそうですが、来る時に気になっていたシーニックロードの方を通ってみました。コレが大正解。
オタゴ地方をドライブされるご予定のある方、おすすめのルートです。 -
こちらもまた絶景です。感動しました。山、放牧、砂浜、打ち寄せる白波、輝く海そして澄んだ空気に包まれたこんなに美しい景色を眺めていたら、時の経つのを忘れてしまいます。
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わたし史上、トップ3に入れたいほどの美しい風景です。ワイコウアイティというところのようです。
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オアマルに戻ってきました。
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桟橋で釣りを楽しむ親子連れ。小さなサメ(といっても25cmくらい)を捕まえたそうです。小学校低学年くらいの下のお子さんに何を狙ってる?って訊いたら「なんでもいいんだ、釣れるなら…。」って。だよね。
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オアマルの駅。高緯度だからか、8時を回ってもまだ日没後の明るさが残っている状態です。
駅はすでに閉まっていたようですが、中を覗きこむと若い女性が出て来てドアを開けてくださいました。歴史的な価値がある建物を維持するために中国人ご家族が駅舎の左半分をレストランとして、右側を展示館のようにして管理しているのだそうです。 -
店主と思われるその若い女性の方は4歳くらいのお子さまのお母さまのようです。おばぁちゃんらしき方もいらっしゃいました。とても素敵なご家族でした。
中央口にはピアノが置いてありました。10分ほど演奏させていただきました。一曲弾くごとに拍手をしてくださってとても嬉しかったです。
ただいま、3月9日(日曜日)の午前8時47分。ここで一旦おしまいにして、これからオアマルのサンデーマーケットに行ってみます。では、また今晩お会いしましょう。 -
【3/9に夜に書き足し】
夕べの夕食。だいたいいつも同じような食事。NZで自炊したらどうしてもこうなりがち。 -
ちょっと散歩がてら、ペンギンさんを見に出かけます。
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2Lのペットボトルほどの大きさの小型のペンギン。
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オアマルの街並みの夜景はなかなか素敵です。
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土曜日の夜とは思えないほど夜も静かです。賑やかだったScotts Brewing の当たりも、午後10時を回ると完全に静かになります。マナーがいいですよね。
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宿に戻りました。木製のがっしりした造り付けの二段ベットが3つ設置されたお部屋でした。室内に洗面台やクローゼットが設けられていますし、ベッドには棚や読書灯、Type AとCのUSBソケットがあります。指定のパスコードを入力しなければ入れないしになっています。ラウンジやキッチン、ダイニングも完璧です。
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シャワー室は電気を付けるとヒーターが作動するようになっていたし、お湯の温度や量も十分でした。1階の方のトイレには東南アジアでよく見かける手動ウォシュレットもありました。
料金もとてもリーズナブルでしたし、利用者マナーもとてもよくて、ここを選んでまたまた大正解でした。 -
今日はお天気が良さそう。すぐ近くで日曜日恒例のサンデーマーケットが開催されるそうなので、チェックアウトをして出かけてみます。
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オアマルにきたら絶対外せないといわれる通りにやって来ました。
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のんびりした眺めです。
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お土産を買い忘れたので、昨夜訪れたペンギンコロニーにもう一度やってきました。ペンギンさんのキーチェーンと絵葉書を購入しました。この建物は、こんな感じだったんだ。すぐ後ろの断崖絶壁の壁が迫力あります。
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これから釣りに出かけるんですって。グッドラック!
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乗ってみました。やっとペダルに足が届く感じです。
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お土産にキーチェーンと羊のおもちゃやマグネットなどを買いました。
店内にGBとNZと台湾の時刻を表す3つの時計があったので、店員さんにUKとNZはわかるんだけど台湾があるのはなぜか訊いてみました。
こちらの店員さんが、にこやかな笑顔を浮かべながら説明してくださいました。「この店のオーナーはUKと台湾のご出身でNZで出会ったお二人なんです。実は、わたしも台湾からワーホリで来ています。」とのことでした。 -
そして、壁の大きな世界地図にわたしが来たところにピンを立てるように促してくださったので、背伸びをして赤色のピンを挿しました。
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Twizelに向かう途中、なぜかどことくなつかしさを感じるとっても良い景色が…。エレファント・ロックスの手前、ダンとルーンというところのようです。
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だんだん眠くなってきました。するとヒッチハイクをしようと合図をしている若い男女に出会いました。こんなところでヒッチハイクしてもなかな停まってくれる人はいないでしょうし、お二人とお話しながらならこちらも眠気覚ましになってWinWinだと思い、道の傍らの安全なスペースに停車しました。なんと、彼らの行き先もわたしと同じTwizelだったので、乗っていただくことにしました。
男性はシドニーご出身、女性はアラスカご出身の方でした。この辺りの見どころやお仕事のこと、お互いの旅行に関することなど、いろいろお話ししていたらあっという間にTwizelに到着しました。 -
今夜から2泊、こちらTwizel Holiday Parkを利用させていただきます。
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こちらがわたしに与えられたキャビン。
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キッチンは別棟にあります。
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そこにはダイニングルームもあります。
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【3/10に書き足し】
Twizel(トゥイゼル)2日目の朝。朝ごはんを済ませて出かけましょう。まずは、お宿から車で10分ほどのルアタニファア湖に。「紫立ちたる雲の低くたなびきたる いとおかし」 -
水力発電所があります。
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タービンをイメージしたモニュメントでしょうか?
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水路が続きます。こちらの水路は30キロメートル以上もあり、上流にOhau A、そしてルアタニファア湖より下流にOhau B、Ohau Cの3つの水力発電所が設置されているそうてす。途中にはサーモンの養殖場もあります。
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こちらがOhau Bのダム。釣りをされている方がいたので声をかけてお話を聞かせていただきました。
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気になって、留守の間おうちはどうされてるのか尋ねてみたら「近くにお子さまのご家族が住んでいるし、機械警備でどこにいてもカメラで監視できるからセキュリティーは万全さ。」とおっしゃっていました。
今年はまだ7匹だけど、去年は30匹あまり釣ったとおっしゃっていました。今日はどうなの?と訊くと、さっぱりダメだとおっしゃったので「30分後に当たりがくるでしょう。幸運をお祈りします。」と言って別れました。 -
さらに奥に入っていくとまたダムがありました。この先はベンモア湖です。
こちらの方、ご近所のお仲間と一緒にちょくちょく釣りに来られているそうです。きょうはまったく当たりがないけど、2日前に20ポンドの大きなサーモンを釣り上げた、と写真を見せてくださいました。いま、燻製にしているんだそうです。
ダムの上でも釣りをしている方がいました。 -
ベンモア湖。遠くアオラキ山(マウントクック)が望めます。
悲しいかな、美しいという言葉しかでとこないです。 -
この辺り、ほぼ垂直に切り立つ高さ10メートルあまりの崖の下に水面が見えます。怖いです。
こちらは午後10時半をまわりました。実は、先ほど大失敗をしでかしたことに気がつきました。またまたやらかした!今回は国際免許証どころの騒ぎではありません。ホントやばいです。
先ほど現時点でやり得る然るべき措置はすべてとったつもりではありますが、多分もうどうしようもありません。初日のJL51便の機内でウェルカムドリンクのシャンパンをいただきながら「何かやらかしそう。」と感じたあの不安が次々に!?こんなことでは先がまた思いやられます。
では、今日はこの辺で。また明日お会いしましょう。あぁ、眠れるかなぁ? -
【3/11追筆】
実は、夕べ(午後7時過ぎ)に手提げのランチバッグ(保温・保冷機能のついた小型バッグ。)がなくなっているのに気づきました。 -
午前中におとずれたベンモア湖では確かにありました。お昼過ぎにOhau湖に向かう時にも助手席に座っていたランチボックスを目視しています。
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こちらはOhau湖のすぐ横にひっそり佇む池のようなミドルトン湖です。
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この辺りはサイクリングを楽しむ方々をたくさん見かけます。こちらの方々は先ほどミドルトン湖でお会いしたご夫婦。わたしと同世代から少し年長にお見受けしたのですが…。
もちろん若い方々も大勢サイクリングをされていますが、60代後半でしょうと思える方々が他に結構たくさん連れ立って元気にペダルを漕ぐ姿を見ると、こうやって動き続ける限り精力的に自分の体を目一杯使って動かすことで、活力を維持できるのだろうと教えられているように思えます。 -
帰り道にこちらのハイカントリーサーモンに寄りました。生食(お刺身)もできる新鮮そうな切り身は100g110NZD(約1,000円)ですが、こちらのお店では小さなパックでも200g以上は入っています。
昨年9月に、ブカキ湖の売店でタスマニアサーモンのお刺身100g入りのパックを購入して宿でいただきましたが、その量でもサーモンのお刺身を一人で食べ続けるのはちょっと胃がもたれる感じがしました。
ここでもし買うんだったら、と思ってバッグを持って行きましたが、今回は見送りました。ですので、バッグは使いませんでした。
あっ、もしかしてここでトイレに行った。その時に置き忘れた?
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テカポ湖に移動する通り道にあるプカキ湖にはホントは翌日向かうつもりでしたが、Twizelからは10分ほどで行けそうなので、我慢できずに足を伸ばしました。
お天気の加減か、季節的な違いがあるのか、前回来たときより緑味は薄かったように思えます。 -
Twizelに戻り、ガソリンを補給しました。ここでは、金額を選択して店内で支払うシステムです。ちなみにレンタカーは91無鉛ガソリンを入れるよう指定されています。大体270円/Lです。(1NZD=90円で換算)
店内に支払いに行ったとき、1分足らずだったけどドアロックをしなかった気はします。もしかしてその隙に?でも…。 -
午後3時前にお宿に戻りました。陽射しが強いし、午後8時これまで明るく厚手のT-shirtでも乾きそうだから、洗濯して屋外の物干しロープに掛けました。ランドリーは4NZDです。
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こちらのちびっ子たち、男女女男のとっても仲良しの4人きょうだい。1番上のお兄ちゃんはそろそれ中学生になるかな?ってくらいの感じ。1番下の4歳の男の子は「フィッシングパークに行った。釣れたんだ。」「君が釣ったの?」「お姉ちゃんに手伝ってもらった。」「もしかしてBBQするの?」「そうだよ。でも、サーモンまだ食べたことないんだ。」なかなかいい子だったわ。
お父さんが準備してお母さんが焼き加減をチェックされています。その間に少しお話ししました。酪農場で働いておられて、現在一年休暇を取得中なのだそうです。こちらでは珍しいことではないようです。
一人でこちらに?と尋ねられたので、世界旅行中だと伝えると「退職されて?きっと大変なお仕事をされてきたのでしょうね。」と労っていただき、なんだか嬉しくなりました。
どうやら出来上がったようですね。 -
探し物は見つかりません。もしかして、キッチンかランドリーに置き忘れた?いやぁ、まったく記憶がない。行ってみた。ない。
もしかして、もしかして、9月に一目惚れしたプカキ湖に行ったとき、舞い上がってトイレか屋外テーブルに置き忘れた?記憶のテープを巻き戻す。う~ん、まったく思い出せない。
今日に限って、あのバッグに財布を入れていたことを思い出し、だとしたらバッグはまた買い直せばいいか、だなんて呑気なこと言ってられません。
置き忘れたにせよ、盗難に遭ったにせよほぼ100%戻ってくるこないでしょうが、とにかくプカキ湖まで探し行ってみよう。 -
この美しい夕景を撮るために戻ってきたわけではないけれど、転んでもただでは起きないぞ!いやいや、それどころじゃないでしょ。何が入れてあったっけ?
クレカは3枚持って来ているけど、手元に2枚…。ということは一枚。すぐに電話で紛失の連絡と停止・再発行を依頼。国際通話。対応はしていただけましたが、本人確認や状況確認以外にあれこれ長々と説明しようとされるので、電話代が気になり、二重にイライラ…。
あとは、外貨預金用のネット銀行のキャッシュカード。こちらは、ネット上で紛失、停止、再発行の手続きが完了。2~3時間後には、再発行完了の通知が入りました。
他のものは帰国後でないと手続きができそうもありません。ポイントカードや現金(数万円)は諦めるしかありません。
紛失か盗難か分かりませんが、一応、打つ手は打ったかな? -
嫌なことはパパッと忘れよう。とにかく寝よう。
何度か目が覚めてしまいます。せっかくだから戸外に出て星でも眺めるか?いや、寒い。うっすら月の明かりはかんじるけれど、空は一面雲ばかり。ついてない。
午前7時、ようやく遅い朝が訪れた。 -
帰り道、グレンターナー付近まで戻ってくると青空が広がり、見事な虹が出ていました。勝手に頑張った自分へのご褒美ということにさせていただきます。
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気晴らしにマウントアオラキまで行きましょう。
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途中、撮るため写真を何度も展望所で停車。Acland Lagoon展望所では、かっこいいソロライダーさんに出会いました。この方は、ロンドンの南に住むイギリス人システムエンジニアで7年前に何かのプロジェクトを一緒にするため技術者として千葉のインダストリアルエリアにある三◯電機に派遣され2ヶ月間滞在した、とおっしゃっていました。何ということでしょう。今調べてまたら、どうやら三◯電機ロジ◯ティックス(株)塩浜事業所のことのようですね。
「東京、特に銀座が良かったよ。」とおっしゃっていました。Is that an extremely expensive area! というとうなづきながら思い出し笑いかのようにニヤニヤされていました。下衆の勘繰りですが、高級なお接待を受けてたのかな?でも、とっても感じの良い方です。 -
ようやく雲が切れて青空が広がってきたかな?と思ったのと束の間。すぐにまた陽射しは雲に遮られます。
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ちょうど10時になったので、カフェがオープン。ピザトーストは10時半からということでしたが、急ぐわけではないのでブランチがわりに先に注文して出来上がりを待ちます。
ここでも、入れ替わり立ち替わりあの国の旅行者が大勢やってきて、大きな声でコーヒーブレイクやランチを楽しんでいらっしゃいます。テラスに繋がる眺めの良い席だからかもしれないけど、席は他にも席は空いているに食事中のわたしの頭のすぐ上で5,6メートル離れた人と話すような声で5分も立ち話しを続けたりは勘弁してほしいなぁ。
現在、日本では午前8時半頃でしょうか?では、ここで一旦終了し、続きはまた後ほど。
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この旅行記へのコメント (6)
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- ボルビックさん 2025/03/15 22:09:57
- いいなぁ
- いいですね!空がきれいですね!!
昨年
シドニーから行こうとしたんですが、航空運賃自体は安かったけれど、入国税?みたいなのが高くて断念した覚えが・・・。
行きたかったな。
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/04/05 10:13:25
- RE: いいなぁ
- ボルビックさん
こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。
2度目の世界一周、序盤オセアニア周遊を終えて、先月末にいったん帰国しました。春満開の…のつもりでいたら、おとといまでは日中の気温が10℃に届かない日々が続くすごく寒い天気でしたが、なぜか桜は満開でびっくりしました。
> いいですね!空がきれいですね!!
そうですね。シドニーは青空が広がっていましたが、ニュージーランドは曇りがちな日が多かったです。
> 昨年 シドニーから行こうとしたんですが、航空運賃自体は安かったけれど、入国税?みたいなのが高くて断念した覚えが・・・。行きたかったな。
最近はどこの国に行くにもオンラインで事前の渡航申請をしなくっちゃいけなくなっていて、シンガポールや台湾のように無料のところもありますが、日本円に換算して2,000円、国によっては5,000円程度もかかるので、たくさんの国を旅してまわりたい者にとっては、ボディーブローのように効いてきますよね。
今回はシドニーに計6泊で、できればタスマニアにも足を伸ばそうかと思っていましたがあまり上手な日程の組み方ではなかったために実現しませんでした。オーストラリアは大好きなので、できればまた来年にでも訪れたいと思っていますが、さてどうなることやら…。
中盤のヨーロッパ周遊は5月20日出発予定です。ご関心を持っていただけるようでしたら、ぜひまた追っかけてみてください。ご質問やご感想をいただあけると嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
-
- ちびっこさん 2025/03/14 05:35:33
- ニュージーランドいいですね!
- うちも世界一周で行きたかったんですけど、行けなかったからいろんな写真とか見るとますます行きたくなります。
英語が話せるの羨ましいです。いろんな人との交流も楽しそうですし、トラブル回避さすがです!
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/03/14 06:24:38
- Re: ニュージーランドいいですね!
- ちびっこさん
コメントおおきに。ちびっこさん、世界一周は一周でなかなか終わらない"沼"ですよん。
わたしは、まだ二周目が始まったばかりだというのにすでにいかにして三周目を実現するかと思案中ですもん。ますます行きたくさせちゃってごめんやす。
実際、ニュージーランドには他にもネルソンという街が老後を過ごすには超人気だときいたり、Twizelで出会ったシアトル近郊の
英語は単なる道具なので話せるかも大事ですが、ああだこうだして何とか目的が達成できるかどうかが勝負で、どう話すかより何を伝えるかですし、わからなかったら聞き直すことを億劫がらずに食い下がることが大事ですよね。
その点、ちびっこさんはコミュニケーションちゃんととれて、世界一周して無事帰国されてるんですから、すごいですよ。
トラブルは回避できても、自分の不注意や認知機能の低下によりやらかしは絶えません。情けないです。
これから、オークランド到着でシドニーに戻ります。じゃあ、また。
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/03/14 09:13:32
- Re: ニュージーランドいいですね!
- ...Twizelで出会ったシアトル近郊在住のアメリカ人ご夫婦がご自宅に招待しますってメールをしてくださったり。行かなきゃならない?場所は増えるばかり!と書きたかった。
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/03/14 13:32:08
- Re: ニュージーランドいいですね!
- あっ、何度も失礼!もしよかったらインスタで動画載せてますからご覧ください。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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