2025/12/24 - 2026/01/01
4456位(同エリア4635件中)
takaさん
昨年の旅行時、あまりの物価高&円安でもう欧州へは行けないかも・・・と思いながら、やっぱり、歩く元気がある今のうちしか欧州旅行は楽しめないし、これからますます高くなるに違いない(と思ってたら、年明けてアメリカのイラン攻撃でとんでもない状況になってる)とウズウズしだした10月。
いろいろ探してみたけど、結局予算に合うJALのチケットは見当たらず、
今回初めてエミレーツ航空を利用することにした。
エミレーツだと関空から飛ぶことができ、前泊が必要ないのでありがたい。
深夜便なので搭乗当日もお仕事に行けるという点も◎。年末最終出勤日、仕事納め12月24日発の便で、ドバイを経由し、プラハへ向かった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都の自宅から関空まではリムジンバスで。
以前は「関空特急はるか」の往復チケットが安かったが、残念なことに販売終了。
リムジンバスは往復チケットだと5100円だったので、もうこれ一択。
京都出発時に高速道路の事故発生により(事故の後処理だったかも)到着が予定より1時間程度遅れる可能性がある、というアナウンスが。
まあ、少々遅れても大丈夫なので、気楽に乗車したが、結局事故処理の影響をほとんど受けず、ほぼ予定通りの到着だった。
20時頃のチェックインカウンター。
ほとんど並ばずチェックイン完了。 -
23時10分発ドバイ行きのゲート。
チラリと写ったエミレーツ航空のCAさん、かな?
特徴的なワインレッドの帽子。
当日はクリスマス・イブ。
機内でのCAさんは、トナカイやサンタクロース、クリスマスツリーなどの
カチューシャでクリスマスムード満載だった。 -
機内の様子。
エコノミー席でもゆったりしていた。
モニターは大きくて見やすく、映画のプログラムもかなり豊富。 -
ちょっとのぞき見したビジネスシート。
やっぱり、良いです。 -
関空→ドバイ便で配られたアメニティセット。
靴下まで入っているとは・・・使わなかったけど。
ちなみに、帰りのドバイ→関空便では配布なし。 -
いくつか機内食を。
-
意外といっちゃあなんだが、どれも美味しかった。
-
ボリュームがあって、癖のある味付けの料理もなくて
軽食でも十分満足できる機内食だった。 -
プラハで宿泊したホテル。
ホテルユニーク
2泊37712円(エクスペディア経由で予約)
前回のプラハ旅行はいつだったかなぁ、と思って調べてみたら
2004年12月だった。
おぉ~、20年以上前!
2001年1月1日、ユーロ元年、ユーロが流通し始めたその日に
初めてのヨーロッパへ行った。それもひとり旅で。
ただし、その時はツアーだったけどね。
あの旅行に行くまで、ひとりで海外旅行に行くなんて思ってもいなかったが
行ってみたら、いやはや、ええやん、楽しいやん、となって
かれこれ25年のひとり旅。
そういえば、最初の頃は、できるだけ日本人が多く宿泊してそうなホテルとか
日本人経営のB&Bを探して予約してたなぁ。
プラハも日本人のご家族が経営しているB&Bに泊まったことが懐かしい。 -
室内の様子。
クイーンベッド1台のお部屋。 -
バスタブ付きでとても広々としたバスルーム。
-
電気ケトルもあって、マグカップ、グラスも用意されている。
ティーバッグやコーヒーはちゃんと補充されていた。 -
こじんまりしたホテルのロビー。
クリスマスツリーも抑え気味の装飾が美しい。 -
朝食はこの階段を降りた地下の朝食ルームでいただいた。
-
朝食ルームにもクリスマスリースが。
-
コールドミール、ホットミールともに一般的なものが揃っていた。
パンの種類は結構多かったかな。
好みのちょっと固めのパンをサンドイッチにしたり
トーストしたり。しっかり食べると夕方までおなかが減らないので
コスパ良しだなぁ。 -
ホテル最寄りの地下鉄の駅。
しゃれてる・・・
旅行者が使う地下鉄、トラムなど、チケットはクレジットカードのタッチ決済で
購入できるのでとても便利。ホント、両替は必要なしの時代になっているなぁ。 -
さてさて、ゆっくりとプラハの街を歩きながら堪能しよう。
-
これは中央郵便局。
貫禄のある美しい建物。
大事に保存し、そして使って残してゆく。
京都も見習ってほしいよなぁ。 -
国立博物館。
こちらもどっしりとしたネオルネサンス様式の建物。
存在感、安定感、バッチリ。 -
プラハ中央駅 内部。
こちらもクリスマスツリーが飾られていた。 -
プラハ中央駅 内部。
上部の装飾が繊細で美しい。 -
市内を走るトラム。
こちらもクリスマス仕様で。 -
市内を走るトラム。
こちらもまた違ったクリスマス仕様。
2両編成で。 -
市民会館。
プラハを代表するような美しい建物。
内部のスメタナホールがありコンサートが開催されるが
日程が合わず断念・・・そういえば、前回も行けなかったなぁ。 -
街歩き中にパチリ。
装飾が美しい。 -
旧市街橋塔。
旧市街を散策しカレル橋を渡ってプラハ城へ。 -
広場にはクリスマス仕様に装飾された木々があり、お店も
数多く並んでいた。 -
どこを撮っても美しいプラハの建物。
-
前回の旅行時は確か観られなかったような。
天文時計。
今回はしっかり動いているところを鑑賞できたよ~ -
遠くにプラハ城。
あそこまで歩くのは大変なので、トラムに乗って近くまで移動。 -
カレル橋からの眺め。
-
ここを下ってトラム乗り場へ。
-
プラハ城は今回のメインイベント。
旅行を計画しているときは、目一杯観光するにはシティパスやビジターパスが
便利、なんて思っていたが、まてまてそんな体力あるかぁ?
絞ろう、行きたいところ、行っておきたいところ、行かねばならんところ。
ということで、プラハ城一か所に絞ったのが正解、だったかなぁ。 -
プラハ城は激込み。
どこもかしこも行列、行列。
クリスマス休暇なんだよね。 -
なんとか行列をかわしつつ、購入したチケットで入場できるところを
鑑賞してゆく。 -
ここも何とか観ることができた。
王権の象徴である戴冠宝飾品のセット、王冠と王笏、宝珠。
しばし混雑を忘れ魅入ってしまう。 -
宝石の大きさに驚くあまり、これって舞台用?なんて思ってしまった。
-
有名なプラハ窓外放出事件の窓(らしい)
プラハ城を襲った民衆によって王の使者である国王顧問官2名と書記の3名が、
城の三階の窓から地面に投げ落とされた事件で三十年戦争の発端となったとのこと。 -
これがその窓(だったなかぁ)
-
行列を回避しつつ、チケットで登れる塔を目指す。
-
おお~、無茶苦茶大変だったが、すんばらしい景色!
今までいくつかの塔や鐘楼に登ったが、一番きつかった。
息絶え絶え、心臓バクバク、体力落ちてるんだ・・・ -
さて、今日のイベントはもうひとつ。
国立歌劇場でオペラ鑑賞。
演目はドボルザークの「Rusalks」。
内容はとりあえず日本語でざっくり予習したけれど、唯々
美しい歌唱と美しい舞台芸術に浸れたので良し! -
国立歌劇場内部。
うっとりとする美しさ。 -
Boxes 2nd tier left Row11 Seat3
という席を購入。
1050コルナ(7927円)だった。
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