2025/11/22 - 2025/11/22
93位(同エリア115件中)
ちゃんさん
我が子との2人列車旅。竹田で友人&そのオカンと合流、くじゅう高原の秋を満喫させてもらいました。
夜はロッジでバーベキュー。もともと公営のキャンプ場だったそうですが、工夫とセンスで「映え」な人気施設に大化けしていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お腹も膨れたところで、旅を続けます。
宮地から豊後竹田までは、普通列車でリレー。福岡近郊では見なくなった、黄色いキハ125系が走ります。宮地駅 駅
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そんなに利用者が多い区間ではないのに、2両編成でゆったり座れるのがありがたい。なにかとシビアな最近のJR九州では、珍しいことです。
落ち葉の時期なので、車輪の滑走防止の意味合いもあるのかも。単行(1両)でスリップすると、どうにも発進できなくなってしまうのです。JR豊肥本線 (阿蘇高原線) 乗り物
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日頃見ない車両なので、我が子は興味津々。
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熊本と大分の県境は、豪雨災害で何度も寸断された区間でもあります。真新しい法面は、厳しい自然環境の現れです。
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九州でも最も標高が高い区間。抜けるような青空の中を走る、黄色い高原列車です。
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豊後荻駅で、赤い「九州横断特急」とすれ違いました。
2012年の豪雨から復旧した日、地元の皆さんとともに黄色い旗を振ってお祝いしたことを思い出します。4年も経たないうちに、今度は地震で寸断されるなんて夢にも思っていませんでした。豊後荻駅 駅
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現代風の小型気動車が見せた、ダイナミックな山越え。余韻に浸りながら、大分県側の玄関口・豊後竹田に到着です。
豊後竹田駅 駅
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ここからは、豊後大野在住のお友達・しげちゃんとそのオカン(しげちゃんの表現を借ります。)さんの運転で、久住方面ドライブ旅です。
阿蘇くじゅうの列車旅もいいけど、ドライブも最高なんですよね。いわんやこの秋晴れの天気をや。 -
30分で、くじゅう高原地ビール村に到着。
「クラフトビール」ではなく「地ビール」と名乗ることからも分かる通り、第一次地ビールブームの1995年に設立された老舗です。くじゅう水泉郷地ビール村 グルメ・レストラン
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3連休の中日というのに、ガランとしています。地元のしげちゃん曰く、小さい頃からよく来てた場所で、以前はもっと賑わっていたんだとか。
豊富だったというフード系のメニューも、今はおつまみ系に絞り込まれています。 -
ガラスの向こうで仕込まれるビール。うまそうだぜ。
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オカンさんが我が子の遊び相手になってくれて、僕はゆっくりビールを飲む時間を貰ってしまいました! 申し訳ないと思いつつ、なかなか来れない場所なので満喫させてもらいます。
目の前に広がるのは、カルデラの大地と阿蘇山。雲一つない青空に、太陽が映えます。できたての澄んだビールは、生涯ビールランキング上位に食い込むうまさでした。 -
しげちゃんは酒を飲めないので、ハイネケンのノンアルで1杯。
最高のシチュエーションで、人気が落ちてしまった理由が分かりません。車でしか来れないのがハンデなのは確かで、複数人でのドライブで訪ねたいですね。ハンドルキーパーになるかもしれないけど。 -
すぐ隣にはキャンプ場やホテルもあって、お泊りなら遠慮なくみんなで飲めます。また家族旅行を計画してみるかな。
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なだらかな丘で牛たちが草を食みます。
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山を降りて、竹田駅近くの温泉「月のしずく」にやってきました。しげちゃんも、よく通う温泉なのだとか。
さすがは大分、500円と安くて、しかもよい湯です。露天風呂がぬるめなので、我が子もゆっくり入ることができました。岡城天然温泉 月のしずく 温泉
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竹田市から、豊後大野市朝地町へ。紅葉の名所という、用作(ゆうじゃく)公園に連れて来てもらいました。
池に映る紅葉がきれい!用作公園 公園・植物園
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朝地の中でも紅葉の名所ということで、今は紅葉祭りを開催中。町内外から、多くの紅葉狩り目当ての人を集めます。
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17時になり、ライトアップがはじまりました。
暗くなるまで眺めていたいところだけど、我が子のねんねの時間を考えると、そろそろ移動した方がよさそうです。もっと大きくなったら、ライトアップも見に来ようね! -
立派な中九州道を、東に向かいます。いわゆる新直轄区間なので、通行料は無料です。
人口減少が進む山間部。減りゆくスーパーや病院に行くためにも、高規格道の必要性はかえって増しているとも言えます。 -
大野ICで一旦降りて、道の駅おおのに併設されたスーパー・Aコープで買い出し。道の駅といえばドライブ中の休憩スポットというイメージだけど、ここは地元の買い物の場です。
居酒屋もあるのがユニークで、旧大野町の新たな中心部としても機能しているようです。道の駅 おおの 道の駅
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南へ下り18時過ぎ、今宵の宿・ロッジきよかわに着きました。ユニークな造形のツリーハウスに、テンションが上がります。
しげちゃんは、以前の仕事で関わったことのある施設だそう。でも地元なので、泊ったことはないそうです。せっかくだから、一緒に泊まってみようぜ! という流れで、今回の旅がはじまりました。ロッジきよかわ 宿・ホテル
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今回はツリーハウスではなく、コテージを抑えました。ツリーハウスと違って、トイレやシャワーもあるのでホテル感覚で泊れます。
その代わり1人あたり1万円と、そこそこ値が張ります。ツリーハウスなら半額。ドミトリースタイルのベッドルームもあるのが特徴的で、3千円と激安です。 -
白熱電球が下がる、おしゃれなBBQスペース。利用料は400円で、道具のレンタルも受けられます。
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バーベキューの食材一式は、しげちゃんとオカンさんが準備してくれました。何から何まで、お世話になります!
お肉は、贅沢にも豊後牛のステーキ。じゅわっと肉汁溢れる逸品、幸せです。 -
大分といえば、しいたけも名産の一つ。大きくて分厚いしいたけの食感は、もはや「肉」です。
BBQながらに、大分名物を満喫してしまいました。 -
まだお肉が苦手な我が子は、オカンさん手作りのかしわおにぎりに夢中。鶏肉料理も、大分の名物の一つです。
何個食べたかな? 分からなくなるほど、がっつり頂きました。 -
ロッジきよかわ、もともとは地元の三セクが運営する公共施設的なものだったのですが、今は民間委譲されているんだとか。
「公」ではなかなか発揮できないセンスが光り、今や人気の施設。竹田市内で「竹宵」開催中ということもあって、今夜はほぼ満員の盛況でした。 -
BBQサイトの真ん中では、焚火で炙る焼きマシュマロも提供中。大人だけなら、時間を忘れて夜更けまで語らいたいシチュエーションでした。
今日は我が子の寝かしつけもあるので、8時前には引き上げ。つもる話は、我が子が寝付いた後のコテージで続けました。
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