2025/11/23 - 2025/11/23
-位(同エリア613件中)
ちゃんさん
豊肥本線と久大本線で巡る、久留米発久留米行のぐるり一周ツアーも最終章。大分駅の屋上広場で遊びました。
帰路は、ちょっと贅沢な観光特急・ゆふいんの森。ビールやおやつを食べながらの ゆったりとした帰路に、旅の疲れも癒えていくようでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大分駅の駅ビル「アミュプラザおおいた」の屋上にやって来ました。
各県庁所在地(佐賀除く、涙)にそびえるアミュプラザの中でも、大分駅の屋上は、子ども向けにほぼ全振りしている珍しい例です。JRおおいたシティ アミュプラザおおいた ショッピングモール
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屋上に鎮座する、鉄道神社の仲見世通り。以前来た時には店が並んでいたけど、すべて廃業してしまったみたい。まぁ、商売としては難しいかなぁ…
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庭園を駆け回っていたら、ベンチで語らう学生カップルさんの邪魔をしてしまいました。ここの屋上では数少ない、子ども向けではないエリア。譲っておきましょう。
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ダイナミックなすべり台を、元気にすべりました。
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子どもは子どもらしく、ミニトレイン「ぶんぶん号」に乗るのだ!
以前は券売機でチケットを買ってたけど、ガチャガチャに変わっていました。電気を使わなくてエコだし、子どもたちにとっては、かえって楽しそう! -
はじめて来た1歳の時は怖くて泣いた「ぶんぶん号」。3歳に再訪した時は、笑顔で楽しそうに乗っていました。
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そして7歳の今日は、パパなしの一人で乗車。少しずつ、楽しみ方も変わっていきます。
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室内遊び場「ちゃちゃくらぶ」へ移動。1時間500円と、お手頃な値段で遊べます。
以前はもっとJR九州らしい、ポップな空間だったように記憶しているのですが、ちょっと雰囲気が変わったような…スタッフさんの年齢層も、だいぶ上がったように思います。 -
窓ガラスには「ファン・ママおおいたBACE」の文字があり、子育て情報誌の発行元が運営するようになったみたいです。
遊びに行くついでに、子育て情報を得られるならいいですね。JR九州の直営より、地域への広がりがありそう。 -
くらぶ内では、ロボットのぬいぐるみが走り回ります。かわいいまなざしに、ちょっとドギマギ。
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クロちゃんカフェもファン・ママおおいたさんが運営されているようです。
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カレーも置いてあるので、ランチにも使えます。
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僕は我が子を見守りながら、コーヒーを1杯。何かと体力を使う親子旅にあって、この時間は貴重でした。
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ぼちぼち、帰る時間です。駅に降りてきました。
大分駅 駅
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帰路は、ゆふいんの森に乗ります! 1989年生まれの「Ⅰ世」と呼ばれる編成。登場から、もう36年にもなるんですね…
最近は観光列車料金の導入に加え、割引きっぷの縮小という形で値上げが続いていて、前ほど気軽には乗れなくなった列車です。今日は特別な贅沢だ!ゆふいんの森 乗り物
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JR九州の列車には珍しく、窓が大きいのが特徴。しかもハイデッカーなので、我が子の視線でも防音壁を越えて、ワイドな車窓が広がります。
JR久大本線 乗り物
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先頭の4号車は、運転席を越えて前にも視界が開けるのがいいところ。
インバウンドが相変わらず好調で、体感、乗客の7割以上は外国人観光客です。コロナ禍でガラガラになり、「予約ゼロの日は運休」なんて頃を知っていると、隔世の感があります。 -
ゆふいんの森のお楽しみといえば、2号車・ビュッフェでのお買い物。外国人観光客もよくご存じで、博多発だと久留米を過ぎるあたりまで列が絶えません。
別府~由布院間は比較的乗客が少なく、おやつをゲットするなら今のうち! -
我が子にはドーナツとかぼすジュース、僕は生ビールを携えて、3号車のサロンへ。座席を離れてリフレッシュできる空間が素敵です。
我が子には、かぼすジュースが少し苦かったようで、僕が引き取ることになりました。お腹タプタプ。 -
サロンはハイデッキではないのですが、天井が高く、大きな窓から流れる車窓はまた一味違います。我が子が大好きな「ゆふ」が すれ違って行きました。
特急ゆふ 乗り物
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客室乗務員が子ども用の制服を持ってきてくれたので、記念に1枚。
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天に突き出た由布岳が見えてくれば、湯布院観光の玄関口・由布院駅に到着です。予想通り大荷物の観光客がホームを埋めていて、全員が乗るまでに数分かかりました。
前後の席には、白杖を付いた全盲のお二人が、介助者とともに乗車。行きは「ゆふいんの森Ⅲ世」だったそうで、帰りもワゴンサービスを楽しみにされていたようです。由布岳(豊後富士) 自然・景勝地
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ところがⅠ世はデッキに階段があるため、ワゴンサービスはありません。残念そうにしていた2人に、客室乗務員さん、特別にビュッフェからのデリバリーサービスに応じていました。さすが!
峠を越えれば玖珠町へ。メサと呼ばれる、頂上が平たい山が目立ちます。由布岳とは対照的。 -
豊後森駅で、ゆふいんの森Ⅲ世と行き違います。
我が子は相手方を、「5両のゆふいんの森」と表現していました。確かに、いま乗っているⅠ世は4両編成、Ⅲ世は5両編成です。豊後森駅 駅
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寝不足の僕はうとうと。我が子は車窓を見ながら、ごきげん。水害から立ち上がる、天瀬の素朴な温泉街が見えます。
2杯目のビールがほしくなり「サロンに行こうよ」と水を向けてみたのですが、座席の居心地が気に入ったらしく、ここがいいと言われてしまいました。天ヶ瀬温泉 温泉
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山間部は、どこも紅葉のピーク。名所ではない、なんでもない場所にある木も、冬の訪れを告げていました。
やっぱりこの時期の旅行は最高! -
おかげで帰路も退屈知らず。我が子は、遊び場のある「あそぼーい!」より、「ゆふいんの森」の方が好きなようです。おませさんだな。
久留米駅からバスに乗り我が家へ。我が子は1日ぶりにママと再会するもいつも通りの帰宅といった感じで、だんだん大物感が出てきました。久留米駅 駅
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久住・豊後大野の秋を親子旅
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