2026/01/07 - 2026/01/07
53位(同エリア53件中)
kasekunさん
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今現在、外務省海外安全ホームページで、渡航してはならない国、退避して下さいのレベル4の国は16ヶ国ある。
◎1 ウクライナ→ロシアと戦争中、、、
⭐◎2 シリア→内戦、、、
⭐○3 イラク→※北部は治安悪化
⭐4イラン→治安悪化、、今後どうなるか?
5 アフガニスタン→?
⭐6 イエメン→内戦状態
⭐7 ソマリア(ソマリランド等)→内戦状態
⭐8 スーダン→内戦状態
9 南スーダン→内戦状態
10 ニジェール→治安悪化 ※首都はレベル3
◎11 ブルキナファソ→首都はレベル3
◎12 マリ→内戦状態
13 中央アフリカ→治安悪化
○14 ハイチ→治安悪化
⭐15リビア→内戦状態
16 西サハラ→内戦状態
(なお、渡航したらアメリカESTA取得ができなくなる国はこの内の⭐マーク。◎は平和な時に訪問。○は最近訪問済み)
今回は、覚悟してリビア旅行を決行!突き動かしたのはスーダン旅行が実質できなくなってしまったから。エジプト(ルクソール、アスワン)見てからスーダン抜けてエチオピアへ。以前、このルートを検討したことがあった。だが、ESTA 規制がかかるので躊躇してしまった。それが、スーダン内戦が勃発し、、、。
イエメンもそうだった。平和な時に行く計画を立てたことがある。が、その時はオマーン旅行を優先してしまった。いざ行こうかと思った時、イエメン内戦が始まってしまった。行ける時に行かないと逃してしまうのだ。
幸い、リビアは他の旅行者が最近訪れたとの旅行記も散見され始めた。思っているほど危険ではないと思うようになった。ハイチを訪れた時もそうだった。外務省側からしてみれば、何かあった時には、多少なり責任が生じる。できれば日本人を渡航させない、渡航しようと思わせたくない。自分が仮に大使だったなら、安全策を取り、レベル3或いは4にすぐさま引き上げるだろう。
この想像は、レベル4のイラク、ハイチ、リビアを訪れ、確信に変わった。
リビア訪問して、今はレベル4の危険地域ではないことを確信した。(あくまで今は、、、)
※外務省海外安全ホームページより、、、
「現在、リビア全土に危険情報「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」を発出しています。リビアへの渡航はどのような目的であれ止めてください。また、既に滞在されている方は直ちにリビアから退避してください。」だそうです。
ちなみに、リビアツアーは
https://www.getyourguide.jp/ で普通にツアーが出ている、、、。きっと世界ではリビアはレベル4の国ではない。アメリカの影響の強い日本だからレベル4なのだろうと思う、、、。
https://www.getyourguide.jp/libya-l169129/
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1/7 さあ、この日はリビア入国の日。わくわくします。なぜかって言えば、実は「地球の歩き方 リビア編」を買ったのは2009年。今から16年前。カダフィ大佐の時代。、、、
リビア編が出た時にはホント驚きました。リビアに行けるなんて思いもしませんでしたから。でも、あの時代、けっこうな日本人がツアー旅行で行ってたんです。だから歩き方も出たわけなんです。そのリビア編、情報はけっこう詳しいんです。ローカルバスでの
行き方やホテル情報もばっちり。、、ツアーでしか行けないはずなのに、なんでこんなに詳しいのかと思うほど、、、。きっとリビアに進出した企業の社員向け旅行誌なのかなと思っちゃいました。
歩き方見たら、その時のリビア旅行ってハードルがめちゃくちゃ高いんですよ。まずパスポートをアラビア語併記にしなければならないらしいんです。もうこれで普通の日本人の心はおれちゃいますよね。だから、たか~いツアー代払える人だけが、リビアを訪れることができたと思うわけです。
歩き方買ったはいいが、夢のまた夢の世界を知るだけの本で、ずっと本棚にしまわれていました。
※画像に写っている高い塔は、チュニジアのベン・ゲルダン(Ben Gardane)の中心部にあるモスクのミナレット(礼拝時間を告げるための塔)です。
この場所について
所在地: チュニジア共和国メドニン県ベン・ゲルダン。
特徴: 黄土色の背の高い四角柱状の塔で、上部には装飾が施されたバルコニーがあり、その上にはドーム状の屋根を持つ小さな塔が載っています。
周辺環境: このミナレットは町のランドマークとなっており、周囲には商店や広場が広がっています。
このミナレットがあるベン・ゲルダンは、リビアとの国境に近い戦略的にも重要な都市です。 -
たぶんこの辺(国境へ向かう道への最終交差点)に乗り合いタクシーあるだろうと、予想し、そこまでてくてく、、、。ブルンジ旅で学習しました。そしたら、タクシーがやっぱりたむろってる。その先にワゴン車(ミニバス)があったので乗客に、「このバス、国境にいきますか?」と聞いてみたら、違うらしい。「あのタクシーで行きなさい!」とのこと。
タクシー運ちゃんに聞いてみたら、「乗り合いか?乗り合いなら5ディナールだ!」とのこと。しばし待ってみたものの、客は来ない、、、、。しびれを切らし、運ちゃん「12ディナールでどうだ?」と、、、。リビア旅行社の方とは、朝8時頃に国境で落ち合う約束をしていた。既に8時。仕方がない。待たせるわけにはいかない。
、、、で、このタクシーに乗車!、、650円ほど、、、。 -
タクシーは国境向けて、、、。辺りはやはり砂漠地帯、、、何もない、、、。
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?
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ほら、何もないでしょ!
※この画像は、乾燥した大地に電柱と電線が伸びる風景です。
砂漠や荒野のような環境に見えます。
背景には雲が広がっており、広大な景色が特徴的です。
この画像からは詳細な場所や状況を特定することが困難です。 -
※この画像は、自動車のフロントガラス越しに撮影された道路の風景です。
景色: 沈みゆく夕日または朝日の時間帯に、見渡す限りの荒野の中を走る道路が写っています。
特徴: フロントガラスには雨粒や汚れが付着しており、背景には遠くの電柱のような構造物が見えます。
場所の雰囲気: 画像の雰囲気からは、アメリカ南西部のニューメキシコ州やアリゾナ州のような、広大で乾燥した地域でのドライブを連想させます。 -
まだ朝です、、、
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さあ、リビアはもうすぐ、、、。わくわくがたまりません。16年前、リビアの歩き方買った時は、夢のまた夢、、それが現実になろうとしてるのですから、、、。
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Ra's Ajdir国境は、ベンガルダンから34キロ。タクシーで30分。
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いよいよRa's Ajdir国境、チュニジア側に到着です!
※画像は、リビアとチュニジアの国境にあるラス・アジュディル(Ras Ajdir)国境検問所の様子です。
場所と概要
場所: リビア北西部のヌカート・アル・ハムス地区と、チュニジア南東部のメドニン県ベン・カルダンを繋ぐ主要な陸路の境界です。
役割: 両国間の貿易と市民の往来において極めて重要な拠点であり、周辺地域の経済を支えています。
最近の状況
この検問所は、治安上の理由や抗議活動、密輸対策などのために、しばしば一時的に閉鎖されることがあります。
運用: リビア側とチュニジア側の両当局によって管理されており、通行の再開や閉鎖は両国の合意に基づいて決定されます。
交通状況: 画像に見られるように、乗用車やトラックが列を作って通過を待つ光景が一般的です。 -
ところが、、、ここで、、、2時間ばかり、、、。
いったい何が原因か、今でさえわかりません。
普通に普通に、パスポート出し、旅行社から送られてきたリビアのeVISA をスマホで見せました。、、、そしたら待ってろ!と、、、。きっと、リビア側へ確認するのかな、昨年チュニジアからイタリアへフェリーで向かった時も30分ほど待たされましたから。
が、30分は過ぎたけど、一向に動きはない、、、。旅行社の方からはWhatsupで連絡がくる。「今どこにいますか?」「国境にいるけど、チュニジア出国に時間がかかって今待っている所です!」、、、
またまた、30分後、しびれを切らした旅行社の方から、再度連絡が、、、。国境オフィサーに代わってくれ!と、、、。係官にスマホを渡し、代わってもらった、、、。これで大丈夫だなと思ってたら、なにやら長ーいお話、、、。??で、また、「待て!」と、、、。いったいいつになったら出国させてくれるの?、、、待てども待てども、、、。また、連絡が来て、係官に代わってくれ!と、、、。すぐそこのリビア側国境にガイドさんはいるんです。それなのに、、、。結局、国境に着いてから2時間後、やっと出国スタンプは押された。 -
晴れてチュニジア出国!なが~い国境通過でした。
なが~い国境通過はニカラグアとコスタリカが今までで最長、、、現地の方の長い列に交じり、炎天下でずっと待ちました。今回は、あまり通過する人もいないのに、何でかわからず待たされました、、、。
目の前はリビア側国境!いよいよリビア!(こっそり写真撮影!)
※画像は、リビアとチュニジアの国境に位置するラス・アジュディル(Ras Ajdir)検問所の様子です。
この場所に関する主な情報は以下の通りです:
所在地: リビア北西部とチュニジア南東部の国境に位置し、両国を結ぶ主要な陸路の拠点となっています。
交通状況: 日によって混雑状況が大きく異なり、数時間の待ち時間が発生することもあれば、スムーズに通行できることもあります。
役割: 観光客やビジネス目的の移動、物資の輸送に利用される重要な関門です。 -
ついにリビア入国!
国境ではガイドさんが待ちくたびれた様子で自分を迎えてくれました。入国手続きはガイドさんが手伝ってくれるのでこっち側はスムーズ!で、入国スタンプが押されました!、、、これでアメリカのESTA は取れなくなりました、、、。 -
車は日本車のようです、、、
※写真の車両は、トヨタのエティオス(Etios)、あるいは一部の市場で展開されているスズキのディザイア(Dzire)の可能性が高いです。
検索結果に基づいた詳細は以下の通りです。
車両の特定と特徴
モデル名: トヨタ・エティオス(Toyota Etios)またはスズキ・ディザイア(Suzuki Dzire)。
ボディタイプ: セダンタイプで、サブコンパクトカーのカテゴリーに属します。
ボディカラー: グレーまたはアバンギャルドブロンズメタリックに近い色合いです。
特徴: 15インチ程度のアルミホイールを装着しており、4ドアの構成となっています。
市場とバリエーション
これらの車種はインド、アフリカ、南米、東南アジアなどの市場で広く販売されています。
スズキ・ディザイアの場合、2022年モデルや2023年モデルなどが市場に出回っており、1.2Lガソリンエンジンを搭載したモデルなどが一般的です。 -
さて、1日目は世界遺産サブラータ観光、、国境からレッツゴー!
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レベル4の退避勧告が出されてるリビア、、、日本人は行っちゃダメな国です。ハイチに引き続き、、、
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いいお天気で何よりです!ドンパチもない空模様です!
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そうそう、この方が、今回の旅に付き合ってくれるZanjabela Tour Agencyのバドゥルさん。30歳、独身、アメリカのワシントンD.Cに働きに行ったことがあるそうです。
朝5時にトリポリ出発し、国境でずっと待っててくれました。ホント申し訳ない! -
国境からサブラータまでは100キロほど、、、。
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途中、目にするもの全てに興味津々、、。
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写真、何にもないけど、ついつい写してしまいます。
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最初の旅行計画ではエジプトからバスで国境越え、リビアに入国し、そしてまたバスでチュニジアに出国、、、そんな計画だったが、リビアe VISA は自由旅行にはおりず、結局個人ツアーで、、、。現地旅行社に問い合わせたら、トリポリへの空路入国、トリポリからの空路出国、チュニジアからの陸路入国、チュニジアへの陸路出国は可能だけど、エジプトから東リビアへの陸路入国は難しい、詳細はよくわからないとのことだった。そもそも、東リビア(別の政府)に入るにはVISA とは別に600ユーロ取られるとのこと。、、、
結局、チュニジアからのリビア入国を選択し、トリポリからカイロに飛ぶルートになってしまった。 -
バドゥルさんが、なぜ陸路を選んだの?と尋ねてきた。昨年はアルジェリアに行ってチュニジアに陸路で渡ったので、その続きで、陸路で来たかったんだと答えた。
自分も質問した。なぜあんなにチュニジア出国に時間がかかってしまったのか?
以前、オーストラリアの方が同じように陸路入国したけど、その時はスムーズだった、、、なぜあなたが出国手続きに時間がかかったのかはわからない、、、とのことだった。 -
そうそう、西リビア(トリポリ)から東リビア(ベンガジ)への旅行は可能らしい。陸路はだめ?なようだが、空路は可能らしい。ただし、事前に旅行許可を得なければならないようで、リビア入国前にバドゥルさんから確認の連絡があった。どうも、別の旅行者がベンガジへ行くみたいで、あなたも行きますか?との誘いだった。行ってみたいのはやまやまだが、600ユーロに、そもそもトリポリ~カイロのチケットは既にとってるし、旅程も短くなりそうだったので今回は断念した。いつかまた機会があれば、東リビアにも訪れてみたいものだ。
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いいお天気になってきました!今回の旅は雨には1度も当たらず、、、。この時期のマグレブ諸国の旅行はお薦めです!寒くもなく、暑くもなく、、、。
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道はずっと続いている、、、。あ、そうそう、自分の後ろの座席にはもう1人、、、。ツーリストポリスのバシールさん。リビア旅行には必ずツーリストポリス同伴でなければならないようで、4日間ずっと一緒でした。同じホテルに泊まり、同じ店で飯を食う。アルジェリア旅行とはそこが違うみたいです。
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お、やっと建物らしき建物が見えてきました。
※画像に写っている建物は、リビアのズワーラにあるアッ=ラフマーン・モスク(Masjid Al-Rahman)である可能性が高いです。
建物の特徴
外観: 金色の巨大なドームと、その横にそびえ立つ高いミナレット(尖塔)が特徴的です。
所在地: リビア北西部の港町ズワーラ(Zuwara)に位置しています。
重要性: このモスクはリビア国内でも最大級のモスクの一つとして知られています。
なお、視覚的にエジプトのカイロにある「ムハンマド・アリー・モスク」に似ていますが、周囲の景観やドームの色・形状の細部から、リビアのアッ=ラフマーン・モスクであると特定されます。 -
リビアのモスク!
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リビアもヤシの木植えられてるんですね。
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リビアは日本車が多いみたい、、、。アルジェリアとは違うなあ、、、。
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※画像には、建物や車、ヤシの木が写っており、現地の一般的な街並みを示しています。
看板には「محلات لوف」と書かれており、地元の店舗を表している可能性があります。
道路沿いには車が停まっており、トラックなどの車両も見られます。
この地域は、北アフリカのリビアにある都市です。 -
ズワーラの町並み、、、。
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ここで小休止!
この車はスズキのディザイア(Dzire)かも、、、。 -
※画像にある看板から、このお店はリビア、特にトリポリ(Tripoli)周辺にあるスーパーマーケットである可能性が高いです。
店名と詳細
看板に記載されているアラビア語「سيلار للتسوق」は「Sellar Shopping(セラー・ショッピング)」と訳されます。
業種: 看板のデザインや店外に並べられた商品(飲料水や日用品など)から、食料品や雑貨を扱うスーパーマーケットまたはミニマーケットであることがわかります。
場所の特定: 同様の店名や看板のスタイルは、リビアの首都トリポリなどの地域で見られます。
周辺の状況
店舗の前には、アラブ諸国でよく見られる飲料水のボトル(ガロンサイズ)や、掃除用具、食料品のストックが陳列されています。
建物の構造や街並みから、住宅地の一角にある地域密着型の商業エリアであることが推測されます。
→AI、こんな写真でどこかわかるらしい、、、。 -
バドゥルさんが飲み物調達!ノンアルコールビールがあるとのことなので、じゃあそれに、、、と。リビアではもちろんアルコールは禁止なので、、、。
チュニジア産でした。
お金払おうとしたら、いらないとのこと。ツアー代金に含まれてるらしい、、、。
※画像の商品は、チュニジアで最も人気のあるビールブランドCeltia(セルティア)のノンアルコール飲料です。
主な特徴
ブランド: Celtiaは、1889年創業のSFBT(Societe Frigorifique et Brasserie de Tunis)社が製造する、チュニジアの国民的ビール銘柄です。
製品タイプ: 缶の中央に「Alc.0,0% Vol」と記されている通り、アルコール分を含まないノンアルコール・モルト飲料です。
内容量: 24cl(240ml)。チュニジアではこの240mlサイズがスタンダードな缶の大きさとして親しまれています。
味わい: 通常のセルティアビールはあっさりとして飲みやすいラガータイプですが、このノンアルコール版もイスラム教国であるチュニジアで広く親しまれています。
チュニジア産ビールのセルティアは、日本国内でもAmazonや楽天市場などのオンラインショップ、あるいは地中海料理レストランなどで取り扱われていることがあります。 -
※写真に写っている建物は、リビアのズワーラ(Zuwarah)にあるモスクと考えられます。
この場所に関する詳細は以下の通りです。
施設の詳細
場所: リビア、ズワーラ
特徴: 2つの高いミナレット(塔)と中央にドームを持つ建築様式が特徴です。
関連活動: ラマダン期間中に「イフタール(日没後の食事)」の提供などの慈善活動が行われる場所として知られています。 -
※画像には、中東や北アフリカで見られる伝統的な土造りの建築様式を模した、あるいはその様式に基づいた住宅群が写っています。
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ピンポケ、、、
そうそう、、、リビア旅行した方の写真、バドゥルさんスマホで見せてくれました。その中に日本人が、、、。このサイトに投稿している方がいました! -
※画像には、中東や北アフリカで見られるような典型的な都市風景が写っています。視覚的な特徴から、この場所はエジプト(カイロ、スエズ、ハルガダなど)やイエメン(サヌア)などの都市である可能性が高いです。
地域を特定する視覚的特徴
建築様式: 中央の丸みを帯びた近代的なビルや、右側に見えるバルコニー付きの集合住宅は、エジプトの都市部で一般的によく見られるスタイルです。
道路状況: 舗装された広い道路、特徴的な黄色と黒に塗り分けられた縁石、砂っぽい周辺環境は、この地域のインフラの特徴と一致します。
車両: 道路を走る白いピックアップトラックや周辺の車も、この地域で広く普及しているモデルです。 -
リビアっていうと、なんか茶色の世界を思い浮かべてしまうんですが、緑色も見えてきました。
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で、到着!サブラータ遺跡です。
※この画像は、リビアにある世界遺産「サブラタの遺跡」の入口を示しています。
遺跡の概要: サブラタは地中海に面した古代都市で、フェニキア人によって設立され、後にローマ帝国の貿易拠点として栄えました。
見どころ: 最も有名なのは、保存状態の良い広大なローマ時代の劇場跡です。
歴史的価値: ローマ時代の建築様式と地中海の景色を同時に楽しむことができる貴重な遺跡群です。
翻訳
入口: サブラタの遺跡の入口 -
※画像の看板は、リビアの内務省に属する観光警察・遺跡保護局(Tourist Police and Antiquities Protection Authority)の事務所を示しています。
この組織の主な役割は以下の通りです:
遺跡の保護: サブラタ(Sabratha)などの古代都市や歴史的遺跡の安全を確保し、文化遺産を盗難や破壊から守っています。
観光客の安全確保: 外国人観光客のツアーに同行したり、訪問先の警備を行ったりして、安全な観光をサポートしています。
啓発活動: 地域の文化的アイデンティティを高めるためのイベントや、遺跡保護の重要性を伝える活動にも参加しています。 -
世界遺産サブラータ、、、バドゥルさんと共に!
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※画像に写っている大きな看板は、リビアにあるユネスコ世界遺産、サブラタの考古遺跡(Sabratha Archaeological Site)の案内板です。
この看板には、遺跡内の主要な見どころがアラビア語と英語でリストアップされています。
主な特徴と見どころ
場所: リビアの首都トリポリから西に約70kmの場所に位置する、地中海沿いの古代都市遺跡です。
歴史: 紀元前500年頃にフェニキア人の交易拠点として設立され、後にローマ帝国の一部として繁栄しました。
ハイライト:
ローマ劇場: 3世紀に建てられた、保存状態が非常に良い壮大な劇場です。
セプティミウス・セウェルス帝の凱旋門: この地で生まれた皇帝を称えて建てられました。
各種神殿: アントニヌス神殿、イシス神殿、リベル・パテル神殿などがリストに含まれています。
公共施設: バシリカ、フォルム(広場)、公衆浴場などの跡も見ることができます。
サブラタはレプティス・マグナと並び、北アフリカで最も重要なローマ時代の遺跡の一つとして知られています。 -
※画像に写っている場所は、リビアにあるサブラータ遺跡(Sabratha)の博物館の建物である可能性が高いです。
主な特徴
建物: 正面に複数の円柱がある特徴的な白い建物は、サブラータ遺跡の入り口付近にある博物館です。
植生: 周囲にはヤシの木が植えられており、リビアやチュニジアなど北アフリカのオアシスや遺跡周辺で見られる典型的な景観です。
場所: サブラータは地中海に面した古代ローマ時代の遺跡で、世界遺産にも登録されています。
この建物は、遺跡の観光拠点となっており、近くには有名なローマ劇場などの遺跡群が広がっています。
今は閉館してるとのこと、、、。 -
※画像に写っているのは、リビアにあるユネスコ世界遺産、サブラタの考古遺跡(Archaeological Site of Sabratha)の登録記念碑です。
サブラタの考古遺跡について
サブラタは、古代ローマ時代にフェニキア人の交易拠点として栄えた都市遺跡です。
世界遺産登録: 1982年にユネスコ世界遺産に登録されました。
碑文の内容: 記念碑にはアラビア語と英語の両方で、この場所が「世界遺産(WORLD HERITAGE SITE)」であることを示す文言が刻まれています。英語の部分には、1982年12月17日に指定されたことが記されています。
特徴: 地中海に面した美しいロケーションに位置し、修復された巨大なローマ劇場や繊細な彫刻が施された柱などが残っています。 -
※遺跡碑文の翻訳
サブラタ
世界遺産
[この場所は、1972年にパリで開催されたUNESCO総会にて採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」に基づき、世界遺産として記載されました]
[この場所は、その優れた普遍的価値が人類全体のために保護されるべきものであるとみなされています]
追記、、この遺跡の入場料について調べてみました。
※リビアにある世界遺産、サブラータ遺跡の入場料については、最新の2026年時点のガイド情報によると、外国人観光客は約10~15ユーロ(約1,600~2,400円)程度とされています。
ただし、現地のGoogleマップの口コミや一部の観光情報では、以下のような異なる料金体系や情報も報告されています。
基本料金: 約2リビア・ディナール(約60円)と非常に安価に設定されている場合や、無料(Free admission)と案内されているケースもあります。
ガイド付き料金: 遺跡への入場にガイドが必須となる場合があり、その際のパッケージ料金として約35ユーロ(約5,600円)が提示されることがあります。
併設博物館: 遺跡内の博物館へ入るには別途2ドル(約300円)程度の入場料が必要となる場合があります。
リビアの情勢や現地の運営状況により料金は頻繁に変動するため、訪問前にリビアの外務省などの公式発表や、現地の旅行会社を通じて最新の安全情報と料金を確認することをおすすめします。
→自分の場合、専門のガイドがつかなかったのは、もしかして、安い方のツアーにしたからかもしれません。 -
※提供された画像に写っているのは、リビアにあるサブラータ(サブラータ遺跡)です。
サブラータ遺跡の概要
場所: リビア北西部の地中海沿岸に位置し、首都トリポリの西約65kmにあります。
歴史: フェニキア人によって建設され、その後ローマ帝国の支配下で繁栄した古代都市です。
特徴: 地中海に面した美しいロケーションにあり、保存状態の良い円形劇場や神殿の石柱、バジリカなどの遺構が点在しています。
世界遺産: その歴史的価値から、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。
画像に見える特徴的な石柱や、海を背景にした乾燥した土地の風景は、この遺跡の典型的な景観です。 -
※画像の建物は、リビアの北西部に位置する古代都市サブラタの考古遺跡にある「ベスのプニック霊廟(Mausoleum of Bes)」です。
サブラタの考古遺跡について
サブラタは紀元前500年頃にフェニキア人によって築かれ、後にローマ帝国のもとで交易の拠点として繁栄しました。1982年にはユネスコの世界遺産に登録されています。
ベスのプニック霊廟: 画像中央に見える塔のような建物は、紀元前2世紀頃に建てられたプニック(カルタゴ系)様式の霊廟です。エジプトの神「ベス」の浮彫があることからその名で呼ばれています。
その他の主要な遺跡: サブラタには、保存状態が非常に良いことで知られるローマ劇場や、地中海を一望できるオケアノスの浴場跡、イシス神殿など、ローマ時代やビザンチン時代の多様な遺跡が残っています。 -
※この画像は、リビアにある古代ローマの都市遺跡、サブラタのローマ劇場です。
リビアの首都トリポリから車で約1時間ほどの場所に位置しています。
紀元前7世紀頃にフェニキア人によって基礎が築かれ、その後のローマ支配時代に黄金期を迎えました。
砂漠の近くにあり非常に暑くなるため、観光には丈夫な靴と飲み水の持参が必須です。
レプティス・マグナと並ぶ、リビアを代表する世界遺産の一つです。 -
※画像に見える看板には、アラビア語で「حمام خاص」(Hammam Khas)および英語で「PRIVATE BATH」と記されており、これはかつての居住区にあった個人用の浴場(プライベート・バス)の遺構であることを示しています。
サブラタ考古遺跡の概要
サブラタは、レプティス・マグナ、オエア(現在のトリポリ)とともに「トリポリタニア」と呼ばれたフェニキアの三大植民都市の一つです。
歴史: 紀元前500年頃にフェニキア人によって建設され、後にローマ帝国の支配下で貿易の拠点として繁栄しました。
浴場の特徴: サブラタには、地中海を一望できる場所に建てられた「オケアノスの浴場」などの公衆浴場もありますが、このエリアには富裕層の邸宅も多く、建物内に専用の浴場を備えた家もありました。 -
ここは誰が葬られている?AIに聞いてみると、、、
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※リビアのサブラタにある「ベスの霊廟(Mausoleum of Bes)」には、特定の誰が葬られているかは判明していません。
この霊廟は紀元前2世紀のプニック(カルタゴ)時代に建造されたもので、誰か特定の人間のために建てられた墓というよりは、おそらく当時の都市の指導者層や貴族など、非常に身分の高い人物たちのための墓所であると考えられています。
、、、とのことです、、、。 -
※現状: 365年の大地震やその後の侵入者により衰退し、一時期は砂に埋もれていました。現在も発掘が進んでいるのは全体の3割程度と言われています。
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サブラータ遺跡がなぜこんなきれいに残っているのか、AIに聞いてみると、、、
※リビアの地中海沿岸にある「サブラータの考古遺跡」が、約2000年前のローマ時代の姿をきれいに残しているのには、主に以下の理由があります。
長期間、砂に埋もれていた(保護作用)
サブラータは4世紀の地震やその後の侵攻で荒廃した後、徐々に砂に埋もれ、1930年代にイタリア軍によって発掘されるまで、長い間砂の下に隠れていました。これにより、風雨や人間の破壊活動(石材の転用など)から免れました。
高品質な石材と建築技術
ローマ時代に建てられた劇場や神殿は、非常に強固な石材を用いて精巧に建築されており、崩れにくかったことが挙げられます。
20世紀初頭のイタリアによる大規模な復元・修復
1930年代にイタリアが統治していた時代、特にムッソリーニの時代に、大規模な発掘と修復が行われました。例えば、劇場の「シーナ・フロンズ(舞台背景)」は、発掘された石材を使って再建されたものです。
周辺環境の影響
海岸沿いに位置し、砂漠地帯に近いことで、中世以降の都市化による破壊や他の建物への石材流用が限定的だった環境も保護に寄与しました。
注意点(現状)
きれいに残っているとはいえ、海風による石材の劣化や、近年のリビア情勢による政治的不安定・紛争の影響で「危機に瀕している世界遺産」に登録されており、保護が急がれている状況です。
→なるほど、、、。砂漠の砂で埋まってた、、、。アルジェリア、チュニジア、リビア、エジプト、、、なぜここに保存状態のいいローマ遺跡があるのか、やっと理解できました。 -
画像に写っている建造物は、リビアの北西部にある世界遺産、サブラタ考古遺跡に位置する「ベスの霊廟(Mausoleum of Bes)」です。
主な特徴
歴史: 紀元前後に建設されたプニク(フェニキア)様式の構造物で、サブラタに残る数少ないプニク時代の遺構の一つです。
名称の由来: 古代エジプトやフェニキアで信仰された、家庭や子供を守る神「ベス(Bes)」の彫刻が施されていることに由来します。
構造: 塔のような形をした記念碑的な墓(霊廟)で、保存状態が良く、サブラタ遺跡の象徴的なスポットの一つとして知られています。 -
アルジェリア旅行した時は、その遺跡に詳しい方が同行し、色々説明してくれましたが、バドゥルさんはそんなに詳しくはないようです。まあ、専門的なことを英語で言われても、自分の英語力では???ですから、それはそれでいいわけです。地球の歩き方リビア編が助けてくれてます、、、。(もちろん、リビア編、持参しました。15年の時を越え、役立ってくれました。)
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※提供された画像には、地面の露出した岩や硬い土の上に刻まれた、ファルス(男性器)のようなシンボルの落書きが写っています。
この画像に関する具体的な背景情報は不明ですが、類似の事例や文化的背景から以下のことが推測されます。
落書きの背景と特徴
描写の内容: 岩の表面に、簡略化された男性器の形が刻まれています。
歴史的な文脈: 古代ローマの遺跡(ポンペイやエフェスなど)では、このようなファルスの彫刻や落書きが頻繁に見つかります。古代においてこれらは、幸運の象徴、魔除け、あるいは売春宿への道しるべとして機能していたと言われています。
現代の文脈: 公園の砂場や広場などで、子供や通行人が遊びで描いた落書きである可能性も高いです。 -
※画像に見える多くの円柱が立ち並ぶエリアは、かつての都市の中心部や公共広場(フォーラム)の跡地です。
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※この遺跡は1982年に世界遺産に登録されましたが、現在はリビア国内の不安定な情勢により「危機遺産」にも指定されています。
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※画像は、リビアの地中海沿岸に位置する世界遺産、サブラータの古代遺跡です。
サブラータの古代遺跡の概要
サブラータは、リビア北西部の首都トリポリから西に約67kmの場所にあります。紀元前500年頃にフェニキア人によって交易都市として築かれ、後にローマ帝国やビザンツ帝国の支配下で繁栄しました。
主な見どころ:
サブラタの劇場跡: 3世紀頃に建設された、北アフリカ最大級で保存状態の良いローマ劇場です。
オケアノスの浴場跡: 地中海を望む絶景ポイントに位置し、1~2世紀頃にギリシア人によって造られた美しいモザイク画が残っています。
多層的な歴史: フェニキア、ローマ、ビザンツ各時代の遺跡が混在しており、現在は全体の約3割程度が発掘されています。
この遺跡は、レプティス・マグナ、キュレネなどと並び、リビアを代表する重要な考古学遺跡の一つです。
→東リビアのキュレネ にもいつか行ってみたいですね。 -
※主な見どころ
ローマ劇場: 北アフリカ最大級で、3層構造の舞台背景が非常によく保存されていることで有名です。
神殿群: ローマ時代の宗教建築として、リーベル・パテルの神殿(酒の神)やイシス神殿などがあります。
公共施設: 地中海を一望できるオケアノスの浴場跡や、当時の高度な生活様式を伝える水洗トイレの跡なども残っています。 -
柱はいっぱい残っていますね。
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※特徴: 約4ヘクタールの広さがあり、保存状態の良いローマ時代の建造物が多数残っています。
主な見どころ:
劇場: 108本の柱や26のドア、25のアーチを備えた3層構造の壮大な劇場が有名です。
神殿と広場: アントニヌス・ピウス時代などの神殿や、市民の集いの場であったフォーラム(広場)の跡が見られます。
モザイク: 当時の生活や文化を伝える精巧なモザイク画も発見されています。 -
※その他の遺構: 画像の背景に見えるのは劇場の裏側や、バシリカ、神殿、住居跡などです。海に近い場所にはイシス神殿の跡も残っています。
かつてはアフリカにおける重要なローマ都市の一つでしたが、地震やヴァンダル人の侵攻を経て、7世紀のアラブ軍による征服以降は無人の都市となりました。現在はその考古学的な価値から、リビアが誇る重要な観光地となっています。 -
柱を見ると、シリアのパルミラ遺跡を思い出します、、、。初めてローマ遺跡の柱を見たので、、、。でも今は、、、ISILの破壊でかなり破壊されたようです、、、。
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※歴史的背景: ローマ時代にアフリカ内陸部からの産品を扱う港として繁栄し、2世紀から3世紀にかけて都市が再建されました。その後、365年の大地震や5世紀以降のヴァンダル人の侵入により衰退し、砂に埋もれていきました。
主な遺構:
ローマ劇場: 3層構造を保つ雄大な劇場が特に有名で、北アフリカでも最大級の規模を誇ります。
宗教施設: リベル・パテル(酒の神)、イシス、セラピスなどの神々を祀る神殿のほか、ユスティニアヌス1世の時代に建てられたバシリカ式教会堂も残っています。 -
※遺跡の現状: 365年の大地震やその後の異民族の侵入により廃墟となりましたが、20世紀に発掘と修復が行われました。
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※主な特徴と見どころ
ローマ劇場: 画像の背景に見える巨大な構造物は、サブラタを象徴するローマ劇場(アンフィテアトルム)の一部です。3層構造の舞台背景を持ち、かつてはコンサートや演劇が行われていました。
多彩な遺構: 遺跡内には劇場のほか、神殿(イシス神殿など)、公共浴場(テルマエ)、石畳の道、井戸などの生活の跡が残されています。
歴史的変遷: 4世紀に交易が衰退し、5世紀にはヴァンダル人によって破壊されましたが、後にビザンツ帝国によって一部再建されました。最終的には7世紀にイスラム・アラブ軍によって放棄され、無人の都市となりました。 -
※この場所は地中海沿岸に位置する古代都市で、フェニキア人によって建設された後、ローマ帝国の一部として繁栄しました。
特徴: 壮大なローマ劇場や、当時の繁栄を物語る数多くの列柱が残されています。
歴史: ローマ、ビザンチン、ウマイヤ朝などの影響を受けており、歴史の重なりを感じさせる場所です。 -
しつこいですが、、、
※画像にあるコリント式の円柱は、かつての神殿やフォーラム(広場)の一部であったと考えられます。 -
※この画像は、シリアの砂漠にあるオアシス都市、パルミラ遺跡の様子です。
❌❌❌、、AIも間違えます。似てるから、どれがどれだかわからんくなりますよね。 -
これはカッコいい!
※公共広場(フォーラム): 画像中央に見えるアーチは、サブラタのフォーラム北側に位置するクリア(議事堂)に関連する遺構です。
その他: アントニウス帝時代の神殿、イシス神殿、キリスト教会の跡、公共浴場などが点在しています。 -
※提供された画像に写っているのは、リビアのサブラタ(Sabratha)にある古代ローマ時代の碑文が刻まれた石碑(台座)です。
詳細情報
場所: リビア北西部の地中海沿岸にある考古学的遺跡、サブラタ。
内容: この碑文は「IRT 111」(Inscriptions of Roman Tripolitania 111)として目録化されています。
碑文の概要: この石碑は、永年フラメン(flamen perpetuus、ローマの祭司職)を務めた人物に捧げられた献辞(名誉碑文)です。
特徴: 大理石で作られており、上部が欠けた四角い台座の形をしています。表面にはラテン語が刻まれており、当時の公職や社会的地位を示す重要な歴史資料となっています。
サブラタの遺跡には、このような碑文のほか、保存状態の良い円形劇場など、多くの古代ローマ時代の遺構が残っています。 -
※画像には当時の街並みや神殿、公衆浴場、バシリカなどの遺構が広がっている様子が写っています。
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1年前に見たアルジェリアのティムガッドの遺跡を思い出します、、、。
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※歴史的背景: フェニキア、ローマ、ビザンツ(ビザンチン)といった異なる時代の遺構が混在しています。
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※紀元前500年頃にフェニキア人の交易拠点として建設され、後にローマ帝国によって発展しました。
画像に写っているコリント式の円柱は、イシス神殿の跡地の一部と考えられています。
遺跡内には、北アフリカ最大級のローマ劇場や、公共広場であるフォーラムが残されています。
遺跡は地中海沿岸に位置しており、古代の都市計画を現在に伝えています。 -
※画像にあるのは、古代ギリシャ・ローマ建築で見られるコリント式(コリント様式)の柱頭です。
コリント式柱頭の特徴
アカンサス文様: 柱頭(柱の頭部)に、地中海沿岸原産の植物であるアカンサスの葉をモチーフにした装飾が施されているのが最大の特徴です。
繊細で華麗: 古代ギリシャの建築様式(オーダー)の中でも、ドーリア式(荘重)、イオニア式(優美)と比べて、最も繊細で華やかな装飾とされています。
歴史: 紀元前5世紀末の古代ギリシャで、彫刻家カリマコスによって考案されたと言われています。その後、ローマ帝国時代に広く普及しました。 -
※ 遺跡の特徴
バジリカ(聖堂): 画像に見える柱は、5世紀から6世紀にかけて建設されたキリスト教の聖堂(バジリカ)の遺構です。
アゴラ: この一帯はかつてのアゴラ(公共広場)の一部でもありました。
その他の主要スポット: サブラタには、地中海を背景にした壮大なローマ劇場や、イシス神殿、フェニキア人の塔、オセアヌスの浴場など、多くの貴重な遺跡が残されています。 -
※計量台(メンサ・ポンダリア): 画像中央に見える彫刻の施された石材は、穀物や液体などの量を量るための標準的な容器として機能していました。石に空いた穴に商品を入れ、下から取り出すことで正確な量を測定していました。
意匠: 遺跡内の石材には、当時の高度な建築技術や芸術性を示す精巧な彫刻が施されています。 -
※画像には、海に向かって立つ石柱や崩れた石材が写っており、これはサブラータのフォーラム(公共広場)や神殿群の特徴と一致します。
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うん、いい天気!冬に行ったヨルダンはすごい雨だったから、この年末年始の旅行はエジプト、チュニジア、モロッコなどがいいですね。
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たしかに、砂が、、、。
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※画像に写っている石の構造物は、古代の採石場跡などで見られる石のブロックや、遺跡の基礎部分の可能性があります。
素材: 石材は主に石灰岩や花崗岩などが使われています。
加工跡: 石の表面には、クサビを打ち込んで石を切り出した痕跡が残っている場合があります。
用途: 建物の基礎や、巨大な石像・オベリスクを運ぶための基盤として使用されました。
歴史的背景: 古代エジプトやローマ時代などの遺跡で、同様の構造が見つかっています。 -
写真のセンスはないんで、見たもの撮ってるだけ、、、。
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でも、ここが砂に埋もれてた、、、そう想像すると、すごいですよね。エジプトのアレキサンドリアのローマ遺跡が高い柱1本だけなのはなぜか?なんだかわかった気がしました。、、、
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※画像に写っているのは、キプロスのリマソール近郊にあるアマサス(Amathus)遺跡です。❌❌❌
→AIによれば、キプロスにもこんな遺跡があるようです、、、北キプロスは回ったけど、南キプロスはニコシアだけ、、、。これは、、行かなければ、、、。いつか、、、。 -
※当時の町並みを想像しながら歩くことができる観光地です。
→そう!AIもたまにはいい解説しますね。頭の中では当時の様子を思い描いて周ってます。 -
トイレ!
※この画像に写っているのは、古代ローマの公共トイレ(公衆便所)の遺跡です。
石造りの長いベンチのような座面に穴が並んでおり、ここに複数人が同時に座って用を足していました。
この施設には現在のような仕切りはなく、人々はここで会話をしながら用を足す社交の場でもありました。
座面の下には下水が流れており、汚水が洗い流される仕組みになっていました。
リビアのレプティス・マグナなどの考古遺跡で見ることができます。
→そうか!中国のトイレも、この流れを汲んでいたのかもしれない、、、。 -
バデュルさん、何回ここに来てるんだろう?リビアでは絶対ここは外せない観光地。お客引き連れて、何度も何度も、、、見飽きてるんでしょうね。
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※この画像は、古代の遺跡に見える石造りのアーチ型の構造物です。
具体的な場所や遺跡の名称は不明ですが、地中海周辺のカルタゴ遺跡のような歴史的建造物に見えます。
このような構造物は、古代の都市計画や地下水道の一部である可能性があります。
画像に写っている石材は風化が進んでおり、長い年月を経ていることを示唆しています。
※アーチ、、、「古代ローマ人はエトルリア人からアーチを学び、それを洗練させ、初めて地上の建造物でアーチを多用するようになった。
「アーチ、アーチ型屋根やドームの利点を最大限利用した、ヨーロッパ初、いやおそらく世界初の建築者は、ローマ人である」
ローマ帝国では、ローマ橋、ローマ水道、門などのアーチ構造が建設された。また、軍事的記念碑として凱旋門が作られるようになった。さらにホールや寺院など広い部屋の天井に、ドーム構造の一種でもあるヴォールトが紀元前1世紀ごろから使われ始めた。
ローマのアーチは半円形アーチで、半円の形をしており、奇数個のアーチ用の石(迫石)で構成されている。奇数個の石になるのは、アーチの頂上に要石が1つ必要だったからである。ローマのアーチは建設が容易だが、強度は最強というわけではない。側面が外側にふくらむ傾向があり、それを相殺するために石積みの重量が逆方向にかかるよう余分に石が必要になる。ローマ人は水道、宮殿、円形競技場などの建築物に、この半円形のアーチを多用した。」ウィキより -
地中海を覗く、、、
※画像の詳細: 提示された写真は、サブラタ遺跡の一部から海を望む構図で撮影されています。この場所は「海沿いのサブラタ遺跡にある洞窟」や「浴場の窓」などと表現されることが多く、遺跡と青い海が織りなす絶景スポットとして知られています。 -
※画像に見えるモザイク模様は、かつての公衆浴場(Ocean Baths)の床の一部と考えられます。この場所からは地中海の美しい景色を一望でき、古代ローマ人がこの場所で過ごした贅沢な時間を今に伝えています。
お風呂に入りながら海を、、、まるで地鉈温泉ですね。古代ローマ人もお風呂を楽しんでたんですね。 -
だんだんメインの円形劇場に近づいてきました、、、。
-
こんなきれいに残っているモザイク、踏んでもいいのか?
※この画像は、古代ローマのモザイク床の上を歩いている様子です。
このモザイクは、古代ローマ都市の遺構に見られる複雑な幾何学模様です。
このような遺跡は、モロッコのヴォルビリスやイタリアのノラなどに存在しており、高い文化水準を示しています。
床に直接描かれたモザイクは保存状態が良く、当時の技術や生活を知る貴重な資料です。 -
※イシス神殿: 画像中央に見える印象的な柱の列は、地中海を背に立つ「イシス神殿」の遺構です。
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なんか哀愁が漂ってきまして、、、。
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きれいに残ってますねー!
※画像は、リビアにある世界遺産サブラタの古代遺跡(Sabratha)の床モザイクを映したものです。
サブラタの古代遺跡について
歴史: 紀元前9~8世紀頃にフェニキア人によって建設され、その後ローマ帝国の支配下で2世紀から3世紀にかけて繁栄しました。
特徴: 地中海沿岸に位置し、北アフリカ最大級のローマ劇場などの大規模な遺構が残っています。
モザイク画: 遺跡内には保存状態の良い美しいモザイク画が多数残されており、特に「オーシャン・バス(海の浴場)」などの床に見ることができます。
この場所は、青い地中海と古代ローマ建築のコントラストが非常に美しいことで知られています。 -
いい写真が撮れたー!
※画像は、リビアにある世界遺産サブラタの古代遺跡(Sabratha)の床モザイクを映したものです。
サブラタの古代遺跡について
歴史: 紀元前9~8世紀頃にフェニキア人によって建設され、その後ローマ帝国の支配下で2世紀から3世紀にかけて繁栄しました。
特徴: 地中海沿岸に位置し、北アフリカ最大級のローマ劇場などの大規模な遺構が残っています。
モザイク画: 遺跡内には保存状態の良い美しいモザイク画が多数残されており、特に「オーシャン・バス(海の浴場)」などの床に見ることができます。
この場所は、青い地中海と古代ローマ建築のコントラストが非常に美しいことで知られています。 -
※画像に写っているのは、ヨルダンの首都アンマンにあるアンマン城塞(アンマン・シタデル)内のヘラクレス神殿の遺跡です。❌❌❌
→たしかに似てるかも、、、サブラータ遺跡です! -
※提供された画像に写っているのは、エジプトのアレクサンドリア郊外にある古代遺跡タップ・オシリス・マグナ神殿(Taposiris Magna)である可能性が高いです。
遺跡の概要
この場所はプトレマイオス朝時代に建設された神殿跡で、エジプト北部の大都市アレクサンドリアの西に位置しています。現在は主に壁や塔の跡が残されており、歴史的に重要な遺跡として知られています。
特徴と重要性
クレオパトラの墓の可能性: エジプト考古学会は、ここをクレオパトラ7世の埋葬地と見て調査を続けています。
出土品: 現場からはクレオパトラの頭部像や、彼女の肖像が刻まれた硬貨が見つかっています。
王族の埋葬地: 貴族の埋葬跡も多数発見されており、重要な考古学的な場所となっています。 ❌❌❌
→そんな遺跡がアレキサンドリア郊外にあったとは、、、。近くに世界遺産Abu Menaもあるじゃないですか!こりゃ失敗! 次、訪問した時には行ってみたいですね。 -
※この画像は、リビアのサブラタにあるイシス神殿の遺跡です。
サブラタ考古遺跡: 1982年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された古代ローマの都市遺跡です。
イシス神殿: 海に近い丘の上に位置し、豊穣の女神イシスを祀っています。
特徴: エジプト由来の女神ですが、サブラタではローマ風の神殿として信仰されました。
立地: 地中海沿岸に位置し、古代には交易都市として栄えました。 -
ついつい、下から覗きたくなります、、、。
-
※画像に写っている場所は、リビアのサブラタにあるイシス神殿(Temple of Isis)の遺跡です。
イシス神殿とサブラタの遺跡
歴史的背景: サブラタは紀元前6世紀頃にフェニキア人によって交易拠点として築かれ、後にローマ帝国の一部となりました。このイシス神殿は西暦2世紀頃に建立されたものです。
特徴: 地中海を背景に立つ美しいコリント式の柱が特徴的で、「海のある遺跡」として知られています。 -
さあ、入ります!
※この画像は、リビアにあるユネスコ世界遺産「サブラタ考古遺跡」の円形劇場です。
サブラタは紀元前9~8世紀にフェニキア人によって築かれた港町です。
特に2世紀から3世紀にかけてローマ帝国の支配下で最盛期を迎えました。
画像に写っている劇場は北アフリカ最大規模を誇ります。
かつて軍事基地として利用された際に損傷しましたが、現在は歴史的な遺跡として知られています。 -
メインのローマ劇場です、、、。
※この画像に写っているのは、リビアにある「サブラタの古代劇場(ローマ劇場)」です。
紀元後2世紀頃に建設され、3層構造の舞台背景(スキエナ・フロンス)が見事に残されています。
白とピンクの大理石でできた108本のコリント式柱が並ぶ、アフリカ最大規模の劇場です。 -
※歴史: 2世紀後半(175年~200年頃)に、ローマ皇帝マルクス・アウレリウスの時代に建設が始まり、その息子コモドゥスの時代に完成したとされています。
特徴:
3階建ての舞台背景(スカエナエ・フロンズ)には、108本のコリント式円柱が整然と並んでおり、北アフリカ最大の円形劇場の一つです。
収容人数は当時は約5,000人で、現在は約1,500人を収容可能です。
劇場の背後には地中海が広がり、観客席からは海を一望できる素晴らしい景観が特徴です。 -
彫刻が素晴らしいですね。こういう、建物の構造に直接関係ない所にも、装飾を施し、美を重視する、、、日本文明にも通じるものがありますよね。
※地中海との調和: 遺跡は美しい地中海を背にして建てられており、海と古代建築のコントラストが特徴です。 -
※画像の選択された領域に映っているのは、コリント式柱頭(コラム・キャピタル)です。
特徴と背景
デザイン: ギリシャ建築の三つのオーダー(様式)の中で最も装飾的です。アカンサスの葉をモチーフにした華やかな彫刻が特徴で、この画像のように人物の顔や神の像が組み込まれることもあります。
場所の特定: 視覚的に一致する彫刻が、リビアのサブラタ(Sabratha)にある古代ローマ遺跡の劇場で見られます。 -
※特徴的な柱: 舞台の背景となる壁(スカエナエ・フロントス)には、コリント式の柱が108本立ち並んでおり、その美しさから有名です。
絶景: 劇場の舞台の真ん中からは、真っ青な地中海を覗くことができます。 -
※この画像は、ヨルダンのジェラシュ(古代名ゲラサ)にある遺跡のローマ劇場です。❌❌❌
→ヨルダンのジェラシュ、、、ヨルダンにまた行く機会があれば、次は訪れてみよう、、、、 -
※この画像は古代の石造建築物の地下通路や墓室への入口を示している可能性が高いです。
石材は巨大なブロック状で、長い年月を経て風化している様子が伺えます。
階段状に配置された構造物は、観客席の跡や、地下構造の土留めである可能性があります。
このような構造は、地中海周辺の古代都市遺跡や墓地でしばしば見られます。
詳細な場所や歴史的背景を特定するには、さらなる調査が必要です。
→たしかに、エル・ジェムでは地下通路が見れたけど、ここでは見れない。 -
ここにいた2人組の男性たちに、どこから来たのか尋ねたら、アルジェリアからだって!
-
設計図書いて、それを元にこのすごい円形劇場を作ったなんて、想像するだけで、ローマの建築技術のすごさがわかりますね。今から2000ほど前ですよ!
※この画像は、リビアの地中海岸に位置する世界遺産、サブラタの考古遺跡にある古代ローマ劇場です。
遺跡の概要
場所: リビア北西部、首都トリポリから西へ約65kmの場所にあります。
歴史: サブラタは紀元前6世紀頃にフェニキア人によって設立された港湾都市で、2世紀から3世紀にかけてローマ帝国によって再建されました。
劇場の特徴: 3世紀に建造されたこの劇場は、北アフリカ最大規模のローマ劇場の一つです。約5,000人を収容でき、3層構造の豪華な舞台背景(スカエナエ・フロンス)が特徴的です。
この劇場は、保存状態が良いことで知られており、当時の芸術様式を今に伝える貴重な遺跡となっています。 -
※舞台の背景となる「スカエナエ・フロントス」と呼ばれる3層構造の建物には、数多くのコリント式の柱が残っています。
約5000人を収容できる規模を誇り、かつては劇の合間に地中海を一望できたと言われています。
スカエナエ・フロントス、、すごすぎる! -
そういえば、バデュルさん、、、。持ってきた16年前の歩き方リビア編、、興味津々に眺めてました。1ページ、写真撮ってました。それは当時リビアツアーを行っていた旅行会社の広告ページ。連絡して、リビアツアーを売り込むらしい。(でも、リビアはレベル4だから、絶対日本の旅行会社はリビアツアーなんて企画できないと思うけど、、、。)
-
※用途: 当時は劇、パントマイム、コンサートなどが上演され、市民の娯楽の中心地でした。
-
円形劇場から見た神殿群、地中海、、、。まだ3割程度しか発掘できていないとは、、、。
※多彩な歴史の痕跡: フェニキア時代、ローマ時代、ビザンチン時代の異なる時代の遺構を見ることができます。現在でも全体の3割程度しか発掘が進んでいないと言われています。 -
円形劇場から見たベスの霊廟!
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チュニジアのエル・ジェムの円形劇場とは違いますね。各地でデザインが違うようです、、、。
※サブラータの円形劇場の特徴
歴史: 紀元前6世紀から5世紀頃にフェニキア人の交易拠点として設立され、後にローマ帝国の支配下で発展しました。
劇場の規模: 紀元3世紀初頭に建設されたこの劇場は、北アフリカで最大規模を誇ります。かつては約5,000人から7,500人を収容することができました。
構造: 3層構造の舞台背景には、108本のコリント式の柱が残っており、非常に美しい景観を作り出しています。
立地: 地中海に面して建てられており、観客席からは青い海を背景にした素晴らしい景色を楽しむことができます。 -
この当時の日本は弥生時代、卑弥呼の時代、、。そう考えると、文明の発展って、地域でなんで違いがでるんでしょうね。不思議です、、、。
-
ここに来ていた女性の方、、、。
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何となく気になりまして、、、。
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家族で遊びに来たのかな?
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※画像に写っているのは、リビアにある世界遺産サブラータの考古遺跡に含まれる古代ローマ劇場です。
この劇場は、紀元3世紀初頭に建設されたもので、北アフリカ最大規模の劇場の1つとして知られています。
劇場の特徴
構造: 正面の舞台背景にあたる部分は、3層構造の美しい列柱がほぼ完璧な形で残っており、当時の壮麗な姿を今に伝えています。
収容人数: 当時は約5,000人の観客を収容することが可能でした。
装飾: 舞台の前面や周囲には、当時の芸術様式を示す精巧なレリーフや細工が施された柱が数多く残っています。
サブラータ遺跡の概要
サブラータは、紀元前6世紀頃にフェニキア人の交易拠点として設立され、その後ローマ帝国の支配下で2世紀から3世紀にかけて最大の繁栄を迎えました。
地中海沿岸に位置し、かつてはアフリカ内陸部から届く金や象牙などの輸出拠点として重要な役割を果たしていました。
→アフリカからの金、象牙、、、ガーナのオブアシ、ケニアのモンバサ、、、思い出してしまいます。 -
地元の観光客はまばら、、。アルジェリアではたくさんいたのに、、、。(バデュルさん、昨日はたくさん観光客がいたんだとか、、、)
-
円形劇場の全体像、、、んー、いいですね!
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こんな凄い遺跡なのに、今は危機遺産に指定、、、。早く内戦終わって欲しいですね。
※現状: 内戦による損傷や、管理・修復の欠如、さらには海岸線の浸食などの脅威にさらされています。 -
※この画像は、古代ローマの遺跡であるスベイトラ遺跡の凱旋門です。❌❌❌
→チュニジアにはいくつもこんな遺跡が残ってるんですね、、、。また、いつか来よう、、、。 -
んー、いいね!
※歴史的背景: サブラタは、レプティス・マグナやオエア(現在のトリポリ)とともに、古代トリポリタニアの三都(三つの都市)の一つとして知られていました。 -
※この画像に写っているのは、イラク共和国にある世界遺産「ハトラ」の古代都市遺跡です。❌❌❌
→来年の夏旅はイラク本土!リビア訪問により、アメリカ入国の規制受けるので、もう遠慮なくテロ支援国家?巡ります、、。 -
※この劇場は、1930年代にイタリアの考古学者によって大規模な修復が行われ、現在の壮大な姿が再現されました。
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※歴史的背景: 当時この地を統治していたローマ皇帝セプティミウス・セウェルスの時代に発展した都市の一つです。
-
⭐セプティミウス・セウェルス
「ルキウス・セプティミウス・セウェルス( 145年4月11日 - 211年2月4日)は、 193年から211年までローマ皇帝であった。彼はローマ帝国のアフリカ属州、リビアのレプティス・マグナで生まれた。」
「アフリカにおける軍事活動
202年末、セウェルスはアフリカ州での作戦を開始した。 、、、司令官は、リメスのトリポリタヌス沿いでガラマンテスと5 年間戦っていました。彼は、レプティス・マグナの南600キロメートル以上にあるサイダムス、ゴライア、ガルビア、およびその首都ガラマなどのいくつかの集落を占領した。ヌミディア州も拡大し、帝国はヴェシェラ、カステルム・ディミディ、ゲメッラエ、タブデオス、トゥブナエの入植地を併合した。203年までに、ローマ時代のアフリカの南部辺境全体が劇的に拡張され、再強化された。砂漠の遊牧民はもはや安全にこの地域の内陸部を襲撃し、サハラ砂漠に逃げることができなくなりました。」ウィキより -
この地で生まれたローマ皇帝が、どうやら現リビアに富をもたらしたようです。、、、そして今もリビアの貴重な観光資源となってる、、、
-
※特徴:
この劇場は、アフリカにあるローマ劇場の中でも最大級の規模を誇ります。
サブラタの遺跡は、近隣のレプティス・マグナが大理石で作られているのに対し、柔らかい砂岩で作られており、特有のピンク色が美しいのが特徴です。
3階建ての舞台背後の壁(スカエナエ・フロンス)が部分的に復元されており、アーチ型の装飾が特徴的です。
現状: 365年の大地震などで大きな被害を受け、一時は砂に埋もれていましたが、20世紀になってイタリアによって発掘・修復されました。1982年にはユネスコの世界遺産に登録されています。 -
世界遺産サブラータ観光は終了!見終わって入り口の所に戻ってきたら、係の人でしょうか。あなたの写真撮らせて下さいと、、、。不思議ですが、リビアの観光地に行くと、必ず写真撮影がありました。宣伝に使うのか?はたまた、何かの客がちゃんとここを訪れたとの証拠写真なのか?聞きませんでしたが、、、。
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※画像には、リビアのサブラタ(Sabratha)にある店舗「AlBatool(البتول)」が写っています。
場所と店舗の詳細
店舗名: AlBatool(アラビア語表記:البتول)
所在地: リビア、サブラタ
業種: 看板の下部にある記述から、靴やハンドバッグ(لأحذية والحقائب)を扱う専門店である可能性が高いです。
画像には、この店舗の正面に停車している複数の乗用車や、左手前にはコンクリートミキサー車の一部が写り込んでおり、日常的な街中の風景を捉えたものと考えられます。 -
リビアもサウジアラビア同様車社会ですね。
-
信号機発見!ちゃんと機能してるようです、、、。
-
首都トリポリに向かっています、、、。
※この画像は、おそらく中東または北アフリカ地域の乾燥した町並みを示しています。
中央の塔はミナレット(モスクの塔)であり、この地域がイスラム文化圏であることを示唆しています。
砂地の上に電柱や家屋が並ぶ、典型的な都市の郊外のような風景です。 -
リビアですね、、、。
※この画像は、ドーム状の屋根とミナレット(塔)を持つモスク(イスラム教の礼拝堂)の建物を写したものです。
モスクはイスラム教徒が礼拝を行う場所です。
写真に見られるような高い塔は「ミナレット」と呼ばれ、礼拝の時間を知らせるための場所でした。
中央のドームは、モスクの典型的な建築様式です。 -
道路は悪くないですね。内戦で穴ボコだらけかと思ってました、、、。
-
おー!大量じゃ!
※画像に写っているのは、ピックアップトラックの荷台に驚くほど大量に積み込まれた人参です。
人参(にんじん)の大量輸送
この画像のように、収穫されたばかりの人参が山積みになって運ばれる光景は、農業が盛んな地域で見られます。
収穫時期: 人参の収穫シーズンには、一度に大量の作物を市場や加工工場へ運ぶ必要があります。
用途: これほど大量の人参は、一般的な食用だけでなく、ピューレやムースなどの加工用として、多少の傷や曲がりがあっても利用されることがあります。
世界各地の光景: このようなダイナミックな輸送方法は、日本国内だけでなく、世界各地の農業地帯で見られることがあります。 -
※この画像は、中東または北アフリカの都市の通りにあるミナレット(モスクの塔)と店舗の様子を示しています。
建築物: 左側に見える高い塔はミナレットであり、イスラム文化圏の都市であることを示唆しています。
場所: 建物の雰囲気や風景から、サウジアラビアや周辺のアフリカの角と呼ばれるエリアの国々(ジブチなど)と類似した環境です。
街並み: 道路沿いには低い商業ビルが並び、多くの乗用車が行き交う典型的な都市の通りです。
なるほど、ミナレットが特徴か、、、。ここはトリポリです。 -
さて、かなり腹減ってます、、、。で、4時頃連れてってくれたレストランは満席でした、、、。
退避勧告が出てるトリポリのレストラン、、、繁盛してますね。たぶん、多くの日本人はリビアは今、こんなんなってるんだなんて、マニアックの人以外は想像もつかないでしょうね。 -
2件目に行きます!連れてってくれたレストランがここ!
※画像の建物は、リビアのヤンズール(Janzur)に位置するAmber Restaurant(アンバー・レストラン / مطعم عنبر)です。
レストランの概要
このレストランは、主にパレスチナ料理や中東の伝統的な肉料理を提供しています。特に炭火で焼いたバーベキュー料理(シシュ・タウーク、ケバブ、ラムチョップなど)や、パレスチナ伝統の「クッバ(Kibbeh)」が看板メニューとして知られています。
所在地: リビア、ヤンズールの As-Sarraj(アル・サラージ)地区、Al Mashtal 島近く。
特徴:
清潔で歓迎的な雰囲気の中で、伝統的なアラブ・東洋料理を楽しむことができます。
「Presto」などのデリバリーアプリでの注文や、各種カード決済にも対応しています。
朝食メニューや、ナッツを添えたライス料理なども提供されており、週末の食事処としても人気があります。 -
店内、、、なんだか、レベル4の国とは思えない洗練された空間、、、。
-
左下の方が同行してるツーリストポリスのバシールさん。ポリスと聞くとなんか怖そうな感じを受けますが、拳銃は所持していないと言っておりました。英語はあまりできないようですが、伝えたいことはスマホの翻訳機能で日本語に変え聞かせてくれました。34歳、1児のパパで赤ちゃんの写真も見せてくれました。
-
※この画像はクリームベースのスープであり、具材としてカリカリに炒めたきのこがトッピングされています。
料理名: きのこのクリームスープ(もしくはポタージュ)。
特徴: クリーミーで濃厚な味わいが予想され、上に乗っている具材が食感のアクセントになっています。
調理: きのこを薄くスライスし、スープとは別にカリカリに焼いてからトッピングされることが多いです。 -
※手に持っているのは、中東のレバノンやシリア、ヨルダンなどで広く親しまれている伝統料理クッベ(キッベ、キッビ、クッバとも呼ばれます)です。
特徴
素材: ブルグル(ひき割り小麦)とラム肉や牛肉を混ぜ合わせた生地で、ひき肉、玉ねぎ、松の実、スパイスなどを包んでいます。
形状: ラグビーボールのような形に成形されるのが一般的です。
調理法: 写真のように揚げたもののほか、焼いたり、煮込んだり、あるいは生で食べるスタイルなど、地域によって多くのバリエーションがあります。
この料理は非常に歴史が古く、古代アッシリアやシュメールの時代から食べられてきたと言われています。 -
※写真の料理は、中東地域で広く親しまれている炊き込みご飯、カブサ(Kabsah)、またはビリヤニ(Biryani)のプレートです。
料理の特徴
この一皿は、スパイスで味付けされた長粒米(バスマティライス)をベースに、以下の要素で構成されています:
メインの肉: 写真では、大きなグリルチキンが添えられています。
ライス: スパイス、ナッツ(カシューナッツなど)、ドライフルーツ(レーズンなど)と一緒に炊き込まれた香り高いご飯です。
付け合わせ:
フライドポテト: 洋風のサイドメニューとして添えられることが一般的です。
薄焼きパン: 料理の下に敷かれたり、横に添えられたりするパン(クブズなど)が見られます。
ソースとサラダ: 白いソース(ガーリックソースやライタ)や、生野菜のサラダがセットになっています。 -
アルジェリア旅行とは違い、リビア旅行ではドライバー兼ガイドのバデュルさん、それからツーリストポリスのバシールさんとテーブルを囲み一緒に食事、、、。アルジェリアでは、食事はひとりぼっち、ドライバーさん、ガイドさんは一緒ではなかった、、、。一緒に食べる方が一人旅には嬉しいですね。いろんな物シェアできるし、会話しながら楽しく食事ができる、、、。
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食後、ぷらっとコーヒータイム!
※これは「CAFFE VITA」のメニュー表です。カフェで提供されている飲み物や軽食のリストが掲載されています。
飲み物: ホットドリンク(コーヒー、ラテなど)とコールドドリンク(ジュース、モカなど)のメニューがあります。
食事・スイーツ: クレープ、サンドウィッチ、トーストなどの軽食やスイーツが掲載されています。 -
アラブの方は、紅茶にコーヒー大好きですね。アルジェリアでも、チュニジアでも、リビアでも、、、いたる所にカフェが、、、。日本より多いかも、、、。
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アルジェリアの国旗発見!カダフィ時代の国旗とは違い、緑一色の国旗ではない。、、
国が変わったのですね。大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国(1969年 - 2011年)からリビア国へ、、、。 -
アラブの方々、甘いものが大好き!
自分も甘いものが好きで、大福、羊羮、餡パン、、、けっこう食べてます、、、。でも、これは、、、甘過ぎる、、、。
※画像のお菓子は、中東で広く親しまれている伝統的なスイーツ、クナーファ(またはクナフェ、キュネフェ)です。
このデザートは、カダイフと呼ばれる極細の麺状の小麦生地でチーズやクリームを包んで焼き上げ、甘いシロップをたっぷりとかけたものです。
特徴と味
食感: 外側はパリパリ、サクサクとしたカダイフの食感が楽しめます。
味: 中からとろりと溶け出すチーズの塩気と、シロップの濃厚な甘さが組み合わさった「甘じょっぱい」味わいが特徴です。
仕上げ: 仕上げに砕いたピスタチオを散らして彩りを添えるのが一般的です。
歴史: イスラム世界の説話集『千夜一夜物語』にも登場するほど歴史が古く、祝祭や特別な日に欠かせないお菓子です。
日本で食べられる場所の例
日本でも中東料理店などで提供されており、以下のような場所で楽しむことができます。
CARVAAN(カールヴァーン): 横浜や飯能などに店舗があり、本格的なクナーファを提供しています。
クナーファ屋(東京・国立市): パレスチナスタイルのクナーファを専門に扱っています。
Bisan(京都): 京都にあるパレスチナ料理店でも提供されています。 -
お天気よかった北アフリカ、、ここでちょこっとだけ雨、、、この旅では初めてです、、、。
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※画像は車内から撮影されたもので、雨が降る中、モールの前にある通りに車が並んでいる様子が捉えられています。
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※場所の候補
リビア、トリポリ: 類似した雨の日のストリート画像が「トリポリの通り(Tripoli Streets)」としてSNSに投稿されています。また、リビアでの大雨や気温低下に関するニュース画像とも視覚的に類似しています。
→ここはトリポリ! -
ん、どこかで見たことがあると、思ってたら、4トラに投稿してるMさんですね。
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※提供された画像は、パレスチナ自治区ガザ地区の街並みを映したものである可能性が非常に高いです。、、、
❌❌❌、、、まだ、こうした箇所もあるようです。リビア内戦の影響ですね、、、。 -
ほら、ここも、、、。
※がれきの中で動物が動いている様子は、かつて人が住んでいた場所が失われた後の静まり返った悲惨な現状を象徴しています。 -
※この画像に写っている建物は、リビアのトリポリにある「カサール・アル・アミラート(Qasr Al Amiriyat / Princes' Palace Restaurant)」という豪華なレストランです。
建物の特徴と詳細
用途: 主に撮影や家族の集まり、特別なイベントなどに利用される高級レストランとして知られています。
デザイン: 西洋の城を模したお城のような外観が特徴で、青い尖塔が目印です。その独特な見た目から、「リビアの城」としてソーシャルメディア等で紹介されることもあります。
所在地: リビアの首都、トリポリに位置しています。
一部では、その豪華すぎる外観からリビア国内でも話題となっており、撮影スポットとしても人気があるようです。 -
※画像の建物は、リビアのトリポリにある「Princesses Palace(قصر الأميرات / カスル・アル・アミラート)」というレストランです。
建物の詳細
名称: Princesses Palace (または Qasr Al-Amirat)
場所: リビア、トリポリ
用途: お城のような豪華な外観が特徴の高級レストランです。
この施設は、単に食事を提供するだけでなく、その独創的な建築デザインや内装による「体験」を提供するスポットとして知られています。夜間にはライトアップされ、非常に華やかな雰囲気に包まれます。 -
※画像に写っている店舗は、ベルギー発祥のチョコレートカフェチェーン dipndip(ディップ・アンド・ディップ) です。
この店舗はリビアのトリポリにある「dipndip Libya」で、具体的にはハイ・アル・アンダルス(Hay Al Andalus)地区に位置しています。
→外資もぞくぞく戻ってきてるみたい、、、。 -
※提供された画像に基づくと、この写真はリビアのトリポリで撮影されたものと考えられます。
この場所を特定した主な根拠は以下の通りです。
特定の根拠
ナンバープレート: 右側の車のナンバープレート(5-2341074)の形式や、プレート右側の青い帯状のデザイン、およびアラビア語の文字が、リビアで一般的に使用されているものと一致します。
視覚的一致: 写真に写っている渋滞の様子、街路灯の形状、および背景の建物や海沿いの風景は、トリポリ市内の道路(特に海岸沿いのアル・シャッティ通り付近)で報告されている視覚的な特徴と非常に似ています。
旗: 背景の街灯に掲げられている緑、赤、黒の三色旗は、リビアの国旗であると推測されます。 -
雨も上がりました、、、
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首都トリポリ、、、!
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今夜のホテルはFour Seasons 3!
ここに3泊します! -
テレビをつけたら、、、。メッカ!懐かしい、、、。
この画像には、サウジアラビアのメッカにある聖地での、イスラム教徒による礼拝(お祈り)の様子を映したテレビモニターが写っています。
場面の概要
場所: イスラム教の総本山であるサウジアラビアのメッカです。
内容: 多くの信者が集まり、熱心に礼拝を行っている様子が現地テレビでライブ中継されています。サウジアラビアのホテルの客室などでよく見られる光景です。
背景: イスラム教徒にとって、メッカへ向かって行う1日5回の礼拝は欠かせない儀式です。
以上、リビア1日目終了!さあ、忘れんうちに、クチコミ投稿!
自分のクチコミから、、、
「備忘録です。
やっと今1/7、トリボリのホテルに到着!
何でか知らないが、チュニジアの出国に時間がかかった。何度もリビア側にいるガイドさんと連絡を取り合い、パスポートコントロールのオフィサーに代わってもらう等したが、結局1時間程待たされ、その後、やっと出国スタンプを押してもらい解放!たぶん、日本人を出国させてもいいのか、上役に確認してたんじゃないかと、、、。
で、リビア側のガイド兼ドライバーのバドュルさん、ツーリストポリスのバシールさんと落ち合い、晴れてリビア入国!
ガイドさんがいうには、以前オーストラリア人を陸路で迎えたけど、その時はすんなりだったそうだ。あなたはアンラッキーだ!と、、、。まあ、無事リビアに来れたので、よしです。、、、リビアなんて、昔は絶対行くことなんか考えもしなかったから。
ちなみに、チュニジアの国境の町ベンカルダンから、国境まではタクシーで12チュニジアディナール。650円ほど。4人の乗り合いなら5ディナールだそうだ。自分、早く着きたかったので、12ディナールで、、、。
リビア入国後はすぐに世界遺産サブラータ観光!チュニジアでもエル・ジェムのローマ遺跡見に行ったけど、あそこもよかったけど、ここの方が、すごいかも!外国人旅行者は自分だけ?(アルジェリアからの旅行者はいたけど)。ガイドさんに聞いたら昨日はたくさんの外国人がやって来たんだとか、、、。その後、トリボリのレストランへ。昼飯兼夕食、、、ツアー代にコミコミなはずなので、全てガイドさんが払ってくれる。
ガイドのバドュルさん、30歳、独身、6人兄弟!英語が達者なのはアメリカワシントンDCに住んでたからだとか。今までにガイドした日本人旅行者の写真を見せてくれた。
ツーリストポリスのバシールさん、34歳、結婚していて生後6ヶ月の赤ちゃんがいるとのこと、、、。(ツーリストポリスとは旅行者を守ってくれる人、、、北朝鮮旅行で言うと、案内人かな?同じホテルに泊まる)
で、わかったことが、、、ここは北朝鮮と同じようで、ホテルから1人で外に行ってはダメだとか、、、行く場合には必ず連絡してくれとのこと、、、でもガイドさん、今日は5時起きで疲れてるようなので、、、、。アルジェリア旅行とはここがちがいますね。アルジェリアでは外出は自由でしたから。
さあて、今日は疲れた、、、3泊4日のリビア旅行、楽しみます、、、」
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