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 チュニジア4日目は世界遺産エル・ジェムへ。ここは列車が通っていて、スファックスまでの途中下車で観光!円形劇場はアルジェリアでも見てきたが、やはりここは定番中の定番!見に行く。<br /><br /> だんだんチュニジア旅行も慣れてきました。リビアにもどんどん近づいてきました、、、。<br /><br /> <br />

2025-2026 冬のマグレブ諸国周遊の旅5 チュニジア編3 エル・ジェム、スファックス

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2026/01/03 - 2026/01/03

59位(同エリア69件中)

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kasekunさん

 チュニジア4日目は世界遺産エル・ジェムへ。ここは列車が通っていて、スファックスまでの途中下車で観光!円形劇場はアルジェリアでも見てきたが、やはりここは定番中の定番!見に行く。

 だんだんチュニジア旅行も慣れてきました。リビアにもどんどん近づいてきました、、、。

 

  • まずは列車の時刻表とにらめっこして、この日のスケジュールを立てる、、、。(中心はいつも鉄道なんです。)<br />うーん、10:15発の列車に乗って11:24にエル・ジェム着、そしてエル・ジェム16:11発に乗ってスファックス17:17着ですね。エル・ジェム4時間観光だ!<br /><br />ケルアンからエル・ジェム、乗り合いタクシーで行けないことはないけど、チュニスからガベスまでの南北縦断列車旅を貫徹するには、、、と、スースに昨夜戻ってきたのです、、、乗り鉄なんで、、、。

    まずは列車の時刻表とにらめっこして、この日のスケジュールを立てる、、、。(中心はいつも鉄道なんです。)
    うーん、10:15発の列車に乗って11:24にエル・ジェム着、そしてエル・ジェム16:11発に乗ってスファックス17:17着ですね。エル・ジェム4時間観光だ!

    ケルアンからエル・ジェム、乗り合いタクシーで行けないことはないけど、チュニスからガベスまでの南北縦断列車旅を貫徹するには、、、と、スースに昨夜戻ってきたのです、、、乗り鉄なんで、、、。

  • 1/3  ホテルの朝飯食べて出発!<br /><br />観光馬車発車!アレキサンドリアにもあったけど、ここでも、、、。マルタでもあったなあ、、、<br />※この画像には、北アフリカ、特にチュニジアやエジプト、モロッコなどの観光地でよく見られる伝統的な観光用の馬車(カレシュ/Calèche)が映っています。 <br />場所と文化的背景<br />画像に見えるアラビア語とフランス語の併記(&quot;AGENCE DE VOYAGES&quot;)や、特定の馬車のデザインから、ここはチュニジアである可能性が高いです。特に以下の地域が有力です:<br />ビゼルト(Bizerte): 街並みや雰囲気から、チュニジア北部のビゼルトと推測されます。<br />スース(Sousse)やハンマメット(Hammamet): これらチュニジアの主要観光都市でも、同様の装飾が施された馬車が一般的です。 <br />特徴<br />デザイン: ピンクや白など、華やかに装飾された幌(ほろ)や車輪が特徴的で、観光客に非常に人気があります。<br />用途: 主に旧市街(メディナ)周辺や観光エリアをゆっくりと巡るために利用されます。

    1/3 ホテルの朝飯食べて出発!

    観光馬車発車!アレキサンドリアにもあったけど、ここでも、、、。マルタでもあったなあ、、、
    ※この画像には、北アフリカ、特にチュニジアやエジプト、モロッコなどの観光地でよく見られる伝統的な観光用の馬車(カレシュ/Calèche)が映っています。
    場所と文化的背景
    画像に見えるアラビア語とフランス語の併記("AGENCE DE VOYAGES")や、特定の馬車のデザインから、ここはチュニジアである可能性が高いです。特に以下の地域が有力です:
    ビゼルト(Bizerte): 街並みや雰囲気から、チュニジア北部のビゼルトと推測されます。
    スース(Sousse)やハンマメット(Hammamet): これらチュニジアの主要観光都市でも、同様の装飾が施された馬車が一般的です。
    特徴
    デザイン: ピンクや白など、華やかに装飾された幌(ほろ)や車輪が特徴的で、観光客に非常に人気があります。
    用途: 主に旧市街(メディナ)周辺や観光エリアをゆっくりと巡るために利用されます。

  • まだ、時間があるので海見に行きます、、、<br />※この画像は、チュニジアのスース(Sousse)にあるブー・ジャアファル・ビーチ(Bou Jaafar Beach)沿いのプロムナードで撮影されたものです。 <br />場所と特徴<br />スース(Sousse): チュニジア第3の都市で、「サヘルの真珠」と称される一大観光地です。<br />プロムナード(遊歩道): 海岸沿いの道にはヤシの木が並び、特に新市街から旧市街(メディナ)へと続くエリアは近代的な景観が広がっています。<br />シンデレラ馬車: この場所では、観光客向けに装飾された馬車(カボチャの馬車風)が並んでおり、人気の観光アクティビティの一つとなっています。 <br />観光のポイント<br />このエリアは世界遺産に登録されているメディナへの通り道でもあり、美しい地中海を眺めながら散策や馬車での移動を楽しむことができます。

    まだ、時間があるので海見に行きます、、、
    ※この画像は、チュニジアのスース(Sousse)にあるブー・ジャアファル・ビーチ(Bou Jaafar Beach)沿いのプロムナードで撮影されたものです。
    場所と特徴
    スース(Sousse): チュニジア第3の都市で、「サヘルの真珠」と称される一大観光地です。
    プロムナード(遊歩道): 海岸沿いの道にはヤシの木が並び、特に新市街から旧市街(メディナ)へと続くエリアは近代的な景観が広がっています。
    シンデレラ馬車: この場所では、観光客向けに装飾された馬車(カボチャの馬車風)が並んでおり、人気の観光アクティビティの一つとなっています。
    観光のポイント
    このエリアは世界遺産に登録されているメディナへの通り道でもあり、美しい地中海を眺めながら散策や馬車での移動を楽しむことができます。

  • ※この画像は、チュニジアのスースにあるブジャファール・ビーチ(Bou Jaafar Beach)の光景です。 <br />概要<br />場所: チュニジア共和国、スース市。<br />主要な建物: 右側に見える大きな湾曲した建物は、ビーチ沿いに位置するホテル「レジデンス・ブジャファール(Residence Boujaafar)」です。<br />特徴: 地中海に面した美しい砂浜で知られ、地元の人々や観光客が集まる人気のプロムナード(遊歩道)があります。 <br />観光情報<br />ビーチ: スース市の中心部に位置し、旧市街(メディナ)からもほど近い場所にあります。<br />アクティビティ: 散歩や海水浴を楽しむ人々で賑わい、周辺にはレストランやカフェも並んでいます。

    ※この画像は、チュニジアのスースにあるブジャファール・ビーチ(Bou Jaafar Beach)の光景です。
    概要
    場所: チュニジア共和国、スース市。
    主要な建物: 右側に見える大きな湾曲した建物は、ビーチ沿いに位置するホテル「レジデンス・ブジャファール(Residence Boujaafar)」です。
    特徴: 地中海に面した美しい砂浜で知られ、地元の人々や観光客が集まる人気のプロムナード(遊歩道)があります。
    観光情報
    ビーチ: スース市の中心部に位置し、旧市街(メディナ)からもほど近い場所にあります。
    アクティビティ: 散歩や海水浴を楽しむ人々で賑わい、周辺にはレストランやカフェも並んでいます。

  • さすがに海水浴してる人はいない。砂も真っ白じゃないけど海は穏やか、、、。凪てる、、、。

    さすがに海水浴してる人はいない。砂も真っ白じゃないけど海は穏やか、、、。凪てる、、、。

  • ※この画像は、チュニジアのスースにあるスース・ビーチ(Plage de Sousse)で撮影されたものと考えられます。 <br />概要<br />画像中央に見える構造物は、海岸から突き出した防波堤または人工的な突堤です。この場所は地元の住民や観光客にとって、散歩や景色を楽しむスポットとなっています。 <br />特徴<br />構造: 大きな岩を積み上げた土台の上に、コンクリートの壁が設置されています。<br />用途: 波を遮り、穏やかな遊泳エリアを確保するためのヘッドランド(人工岬)としての役割を果たしているようです。<br />風景: 背景には地中海が広がり、砂浜では椅子に座ってくつろぐ人々の姿も見られます。

    ※この画像は、チュニジアのスースにあるスース・ビーチ(Plage de Sousse)で撮影されたものと考えられます。
    概要
    画像中央に見える構造物は、海岸から突き出した防波堤または人工的な突堤です。この場所は地元の住民や観光客にとって、散歩や景色を楽しむスポットとなっています。
    特徴
    構造: 大きな岩を積み上げた土台の上に、コンクリートの壁が設置されています。
    用途: 波を遮り、穏やかな遊泳エリアを確保するためのヘッドランド(人工岬)としての役割を果たしているようです。
    風景: 背景には地中海が広がり、砂浜では椅子に座ってくつろぐ人々の姿も見られます。

  • ※主な建物とスポット<br />画像には、ビーチ沿いに位置するいくつかの特徴的な建物が含まれています。<br />Cafe La Sirene: 画像中央手前に見える、アーチ状の入り口を持つ白い建物は「Cafe La Sirene」が入っているビルです。<br />Hotel Boujaafar: 左側の曲線的なデザインの大きな建物は、かつて人気だった「Hotel Boujaafar」です。現在は閉鎖されているとの報告もあります。<br />周辺エリア: このエリアはスースの近代的な地区に位置し、メディナ(旧市街)へ続く道沿いにあります。

    ※主な建物とスポット
    画像には、ビーチ沿いに位置するいくつかの特徴的な建物が含まれています。
    Cafe La Sirene: 画像中央手前に見える、アーチ状の入り口を持つ白い建物は「Cafe La Sirene」が入っているビルです。
    Hotel Boujaafar: 左側の曲線的なデザインの大きな建物は、かつて人気だった「Hotel Boujaafar」です。現在は閉鎖されているとの報告もあります。
    周辺エリア: このエリアはスースの近代的な地区に位置し、メディナ(旧市街)へ続く道沿いにあります。

  • 駅に到着!まだ早いけど、余裕もって行動!<br />※この画像は、チュニジアのスースにある鉄道駅(Gare de Sousse)の様子です。<br />概要: チュニジア国鉄(SNCFT)が運営する主要な鉄道駅の一つで、首都チュニスとスースを結ぶ路線の拠点となっています。<br />立地: 世界遺産に登録されているスースの旧市街(メディナ)に隣接しており、観光の拠点としても利用されます。<br />運行状況: チュニスからの列車は1日5便ほど運行されており、所要時間は約2時間半です。また、エル・ジェムなどの近隣都市へ向かう列車も発着しています。

    駅に到着!まだ早いけど、余裕もって行動!
    ※この画像は、チュニジアのスースにある鉄道駅(Gare de Sousse)の様子です。
    概要: チュニジア国鉄(SNCFT)が運営する主要な鉄道駅の一つで、首都チュニスとスースを結ぶ路線の拠点となっています。
    立地: 世界遺産に登録されているスースの旧市街(メディナ)に隣接しており、観光の拠点としても利用されます。
    運行状況: チュニスからの列車は1日5便ほど運行されており、所要時間は約2時間半です。また、エル・ジェムなどの近隣都市へ向かう列車も発着しています。

  • エル・ジェムまでのチケット購入!<br />※これはチュニジアの鉄道会社SNCFTの列車乗車券です。<br />出発地: スース (SOUSSE)<br />目的地: エル・ジェム (EL JEM)<br />日時: 2026年1月3日 10:15<br />料金: 6.250 チュニジア・ディナール(330円程)

    エル・ジェムまでのチケット購入!
    ※これはチュニジアの鉄道会社SNCFTの列車乗車券です。
    出発地: スース (SOUSSE)
    目的地: エル・ジェム (EL JEM)
    日時: 2026年1月3日 10:15
    料金: 6.250 チュニジア・ディナール(330円程)

  • まだ、時間があるので近くを散策!<br />※この画像は、チュニジアの第3の都市であるスースの街並みです。<br />世界遺産に登録されている歴史あるメディナ(旧市街)の城壁が見えます。<br />「サヘルの真珠」と称されるスースは、首都チュニスから車で約2時間の距離にあります。<br />スースは紀元前9世紀頃、フェニキア人によって開かれた歴史を持つ都市です。<br />城壁の近くには多くのヤシの木が立ち並び、地中海に面した観光地として知られています。

    まだ、時間があるので近くを散策!
    ※この画像は、チュニジアの第3の都市であるスースの街並みです。
    世界遺産に登録されている歴史あるメディナ(旧市街)の城壁が見えます。
    「サヘルの真珠」と称されるスースは、首都チュニスから車で約2時間の距離にあります。
    スースは紀元前9世紀頃、フェニキア人によって開かれた歴史を持つ都市です。
    城壁の近くには多くのヤシの木が立ち並び、地中海に面した観光地として知られています。

  • 今日も天気がよくて何より!<br />※この画像に写っている歴史的な建造物は、チュニジアのスースにあるスースのリバト(Ribat of Sousse)です。 <br />スースのリバトについて<br />概要: スースの旧市街(メディナ)にある要塞であり、宗教的な修行の場でもありました。スースの旧市街全体は世界遺産に登録されています。<br />特徴: 8世紀後半(796年頃)にアッバース朝によって建設された、北アフリカで最も古いリバトの一つです。<br />役割: かつてはイスラム教徒の戦士(ムラービトゥーン)が海岸線を守るための要塞として使用され、同時に祈りと瞑想の場でもありました。<br />建築: 四角い形をした堅牢な壁と、監視塔として使われていた高い塔(ミナレット)が特徴です。

    今日も天気がよくて何より!
    ※この画像に写っている歴史的な建造物は、チュニジアのスースにあるスースのリバト(Ribat of Sousse)です。
    スースのリバトについて
    概要: スースの旧市街(メディナ)にある要塞であり、宗教的な修行の場でもありました。スースの旧市街全体は世界遺産に登録されています。
    特徴: 8世紀後半(796年頃)にアッバース朝によって建設された、北アフリカで最も古いリバトの一つです。
    役割: かつてはイスラム教徒の戦士(ムラービトゥーン)が海岸線を守るための要塞として使用され、同時に祈りと瞑想の場でもありました。
    建築: 四角い形をした堅牢な壁と、監視塔として使われていた高い塔(ミナレット)が特徴です。

  • ※この画像は、チュニジアのチュニスまたはケロアンにある「メディナ(旧市街)」の路地を映したものです。 <br />メディナは、アラブの伝統的な都市に見られる迷路のような細い路地が特徴の旧市街地です。チュニジアのメディナの多くは、白塗りの壁に青い扉やサッシ、そして伝統的な石畳の道という景観で知られています。

    ※この画像は、チュニジアのチュニスまたはケロアンにある「メディナ(旧市街)」の路地を映したものです。
    メディナは、アラブの伝統的な都市に見られる迷路のような細い路地が特徴の旧市街地です。チュニジアのメディナの多くは、白塗りの壁に青い扉やサッシ、そして伝統的な石畳の道という景観で知られています。

  • 昨夜、入らなかった所へ、、、。<br />※この画像は、チュニジアのスースにある「リバト(要塞兼宗教施設)」です。<br />歴史的建造物: 8世紀に築かれた、スースに残る最古の建物です。<br />用途: 要塞であると同時に、礼拝の場(モスク)としても機能していました。<br />見どころ: 高さ約35mの監視塔があり、登るとメディナ(旧市街)の景色を一望できます。<br />周辺情報: グランド・モスクの向かいに位置し、旧市街の主要な観光スポットの一つです。

    昨夜、入らなかった所へ、、、。
    ※この画像は、チュニジアのスースにある「リバト(要塞兼宗教施設)」です。
    歴史的建造物: 8世紀に築かれた、スースに残る最古の建物です。
    用途: 要塞であると同時に、礼拝の場(モスク)としても機能していました。
    見どころ: 高さ約35mの監視塔があり、登るとメディナ(旧市街)の景色を一望できます。
    周辺情報: グランド・モスクの向かいに位置し、旧市街の主要な観光スポットの一つです。

  • ※用途: もともとは防衛や布教のための軍事要塞でしたが、後にスーフィー(イスラム神秘主義者)の修行場としても機能しました。<br />構造: 角に塔を持つ正方形の設計で、内部には中庭や修道士の部屋があります。

    ※用途: もともとは防衛や布教のための軍事要塞でしたが、後にスーフィー(イスラム神秘主義者)の修行場としても機能しました。
    構造: 角に塔を持つ正方形の設計で、内部には中庭や修道士の部屋があります。

  • ※この画像は、ギリシャ神話の物語を描いたモザイク画です。<br />題材: 『オデュッセイア』の物語に登場する、オデュッセウスとセイレーンの場面を描いたものと考えられます。<br />特徴: 船の帆柱に縛り付けられた主人公と、その周りを囲む船員たちの様子が詳細に表現されています。<br />場所: このような古代のモザイク画は、主にチュニジアのバルドー博物館などで見ることができます。<br />文化背景: ローマ時代の北アフリカにおける豊かな文化と、当時の芸術技術を伝えています。

    ※この画像は、ギリシャ神話の物語を描いたモザイク画です。
    題材: 『オデュッセイア』の物語に登場する、オデュッセウスとセイレーンの場面を描いたものと考えられます。
    特徴: 船の帆柱に縛り付けられた主人公と、その周りを囲む船員たちの様子が詳細に表現されています。
    場所: このような古代のモザイク画は、主にチュニジアのバルドー博物館などで見ることができます。
    文化背景: ローマ時代の北アフリカにおける豊かな文化と、当時の芸術技術を伝えています。

  • スース、、、あまり見れんかったけど、、、いつかまた、、、。

    スース、、、あまり見れんかったけど、、、いつかまた、、、。

  • さて、駅に戻って列車を待ちます、、、。

    さて、駅に戻って列車を待ちます、、、。

  • ※チュニジアの長距離列車とナブール路線の時刻表です。<br />有効期間: 2025年9月1日から2026年6月30日まで(ラマダン期間を除く)<br />主要路線: チュニス、スース、スファックス、ガベス、ガフサ、メトラウィ、トズールを結ぶ長距離路線<br />ナブール郊外線: チュニスとナブール間の郊外路線情報<br />運行スケジュール: 土曜日および祝前日を除き、毎日運行

    ※チュニジアの長距離列車とナブール路線の時刻表です。
    有効期間: 2025年9月1日から2026年6月30日まで(ラマダン期間を除く)
    主要路線: チュニス、スース、スファックス、ガベス、ガフサ、メトラウィ、トズールを結ぶ長距離路線
    ナブール郊外線: チュニスとナブール間の郊外路線情報
    運行スケジュール: 土曜日および祝前日を除き、毎日運行

  • あの列車に乗ります、、、。

    あの列車に乗ります、、、。

  • 残念ながら席は満員で座れませんでした。奥の方に立ち乗りできる車両がありまして、ここで外見ながら、、、。タバコが自由に吸えるのでよかったかも、、、。

    残念ながら席は満員で座れませんでした。奥の方に立ち乗りできる車両がありまして、ここで外見ながら、、、。タバコが自由に吸えるのでよかったかも、、、。

  • 満席です、、、。

    満席です、、、。

  • 1時間程でエル・ジェムに到着!

    1時間程でエル・ジェムに到着!

  • エル・ジェム駅!<br />※画像に写っているのは、チュニジアのエル・ジェム鉄道駅(Gare d&#39;El Jem)です。 <br />場所と建物の特徴<br />所在地: チュニジア、マフディア県のエル・ジェムに位置しています。<br />建築: 白い外壁にアーチ型の入り口や窓が特徴的な建物で、屋上にはチュニジアの国旗が掲げられています。<br />周辺情報: 鉄道駅は、有名な世界遺産であるエル・ジェムの円形闘技場から徒歩5分強の距離にあります。 <br />交通・アクセス<br />ルアージュ(乗り合いタクシー): 駅の近くにはルアージュの乗り場があり、スースなどの他都市との移動に利用されています。<br />鉄道: チュニジア国鉄(SNCFT)が運行しており、主要都市を結ぶ路線の一部となっています。

    エル・ジェム駅!
    ※画像に写っているのは、チュニジアのエル・ジェム鉄道駅(Gare d'El Jem)です。
    場所と建物の特徴
    所在地: チュニジア、マフディア県のエル・ジェムに位置しています。
    建築: 白い外壁にアーチ型の入り口や窓が特徴的な建物で、屋上にはチュニジアの国旗が掲げられています。
    周辺情報: 鉄道駅は、有名な世界遺産であるエル・ジェムの円形闘技場から徒歩5分強の距離にあります。
    交通・アクセス
    ルアージュ(乗り合いタクシー): 駅の近くにはルアージュの乗り場があり、スースなどの他都市との移動に利用されています。
    鉄道: チュニジア国鉄(SNCFT)が運行しており、主要都市を結ぶ路線の一部となっています。

  • ※画像は、チュニジアにあるエル・ジェムのアート・スクエア(広場)の様子です。<br />この場所は、歴史的な街並みの中に位置し、特徴的な石造りの構造物が目を引きます。<br />広場周辺は、散策や地元の雰囲気を楽しむのに適したスポットとなっています。<br />エル・ジェムは世界遺産である巨大なローマ円形闘技場で有名ですが、このアート・スクエアはその近くに位置する文化的な公共スペースです。

    ※画像は、チュニジアにあるエル・ジェムのアート・スクエア(広場)の様子です。
    この場所は、歴史的な街並みの中に位置し、特徴的な石造りの構造物が目を引きます。
    広場周辺は、散策や地元の雰囲気を楽しむのに適したスポットとなっています。
    エル・ジェムは世界遺産である巨大なローマ円形闘技場で有名ですが、このアート・スクエアはその近くに位置する文化的な公共スペースです。

  • 目の前に、、、<br />※この画像は、チュニジアのエル・ジェムにあるローマ時代の巨大な円形闘技場を写したものです。<br />この円形闘技場は、アフリカで最大規模を誇り、世界遺産に登録されています。<br />2世紀から3世紀にかけて建設され、保存状態が非常に良いことで知られています。<br />かつては最大約35,000人の観客を収容し、剣闘士の戦いなどが行われていました。<br />現在でも、夏には国際フェスティバルが開催され、コンサート会場として利用されることがあります。

    目の前に、、、
    ※この画像は、チュニジアのエル・ジェムにあるローマ時代の巨大な円形闘技場を写したものです。
    この円形闘技場は、アフリカで最大規模を誇り、世界遺産に登録されています。
    2世紀から3世紀にかけて建設され、保存状態が非常に良いことで知られています。
    かつては最大約35,000人の観客を収容し、剣闘士の戦いなどが行われていました。
    現在でも、夏には国際フェスティバルが開催され、コンサート会場として利用されることがあります。

  • 来ました!円形闘技場です!<br /><br />※この画像は、チュニジアのエル・ジェムにあるローマ時代の円形闘技場です。<br />世界で3番目の規模を誇る円形闘技場であり、アフリカ大陸最大です。<br />1979年に世界遺産に登録され、保存状態が非常に良いことで知られています。<br />ローマのコロッセオと同様に、3階部分まで当時の姿が残っています。<br />収容人数は約3万5千人と推定されています。

    来ました!円形闘技場です!

    ※この画像は、チュニジアのエル・ジェムにあるローマ時代の円形闘技場です。
    世界で3番目の規模を誇る円形闘技場であり、アフリカ大陸最大です。
    1979年に世界遺産に登録され、保存状態が非常に良いことで知られています。
    ローマのコロッセオと同様に、3階部分まで当時の姿が残っています。
    収容人数は約3万5千人と推定されています。

  • らくださんも、、、。<br />※この画像は、チュニジアにある世界遺産、エル・ジェムの円形闘技場(アムフィテアトルム)の前で休んでいるラクダたちを捉えたものです。 <br />この場所について<br />名称: エル・ジェムの円形闘技場(チュニジア)。<br />特徴: 世界で2番目または3番目に大きいとされる、保存状態の良い古代ローマ時代の円形闘技場です。<br />アクティビティ: 遺跡の周辺では、観光客向けにラクダ乗りの体験が提供されています。 <br />画像に写っているラクダはヒトコブラクダで、色鮮やかな縞模様の敷物(鞍)を背負っています。背景に見える巨大なアーチ構造は、この闘技場の特徴的な外壁です。

    らくださんも、、、。
    ※この画像は、チュニジアにある世界遺産、エル・ジェムの円形闘技場(アムフィテアトルム)の前で休んでいるラクダたちを捉えたものです。
    この場所について
    名称: エル・ジェムの円形闘技場(チュニジア)。
    特徴: 世界で2番目または3番目に大きいとされる、保存状態の良い古代ローマ時代の円形闘技場です。
    アクティビティ: 遺跡の周辺では、観光客向けにラクダ乗りの体験が提供されています。
    画像に写っているラクダはヒトコブラクダで、色鮮やかな縞模様の敷物(鞍)を背負っています。背景に見える巨大なアーチ構造は、この闘技場の特徴的な外壁です。

  • ※この画像に写っているのは、チュニジアのエル・ジェム(エル・ジャム)にあるエル・ジェムの円形闘技場です。1979年にユネスコの世界遺産に登録されました。 <br />概要<br />規模: ローマのコロッセオ、イタリアのカープアの闘技場に次いで、世界で3番目に大きい円形闘技場です。北アフリカでは最大規模を誇ります。<br />歴史: 3世紀頃(230~238年頃)、ローマ帝国の「ゴルディアヌス1世」の時代に建設が始まったと考えられています。当時は剣闘士の戦いや猛獣との決闘などが行われていました。<br />保存状態: 保存状態が非常に良好で、一部の資料では本家ローマのコロッセオよりも保存状態が良いと言及されています。特に3階部分まで残っているのは、世界でもローマとこのエル・ジェムのみです。 <br />観光の見どころ<br />地下通路: 剣闘士や猛獣が待機していた地下通路を散策することが可能です。<br />アリーナと観客席: 収容人数は約3万人から3万5千人と推定されています。<br />エル・ジェム博物館: 近隣には、出土したモザイク画などを展示する博物館もあります。

    ※この画像に写っているのは、チュニジアのエル・ジェム(エル・ジャム)にあるエル・ジェムの円形闘技場です。1979年にユネスコの世界遺産に登録されました。
    概要
    規模: ローマのコロッセオ、イタリアのカープアの闘技場に次いで、世界で3番目に大きい円形闘技場です。北アフリカでは最大規模を誇ります。
    歴史: 3世紀頃(230~238年頃)、ローマ帝国の「ゴルディアヌス1世」の時代に建設が始まったと考えられています。当時は剣闘士の戦いや猛獣との決闘などが行われていました。
    保存状態: 保存状態が非常に良好で、一部の資料では本家ローマのコロッセオよりも保存状態が良いと言及されています。特に3階部分まで残っているのは、世界でもローマとこのエル・ジェムのみです。
    観光の見どころ
    地下通路: 剣闘士や猛獣が待機していた地下通路を散策することが可能です。
    アリーナと観客席: 収容人数は約3万人から3万5千人と推定されています。
    エル・ジェム博物館: 近隣には、出土したモザイク画などを展示する博物館もあります。

  • 観光客はたくさん、、やはり定番中の定番ですね。<br />※建築詳細: 長径149m、短径124m、高さは約36mに及びます。

    観光客はたくさん、、やはり定番中の定番ですね。
    ※建築詳細: 長径149m、短径124m、高さは約36mに及びます。

  • ※建築の特徴: 画像に見られるような連続したアーチ構造は、巨大な建造物の荷重を分散させるためのローマ建築特有の技法です。<br />地下室: 猛獣や剣闘士(グラディエーター)が待機していた地下室も、現在は見学が可能です。

    ※建築の特徴: 画像に見られるような連続したアーチ構造は、巨大な建造物の荷重を分散させるためのローマ建築特有の技法です。
    地下室: 猛獣や剣闘士(グラディエーター)が待機していた地下室も、現在は見学が可能です。

  • ※見どころとエピソード<br />地下通路: 闘技が行われていたアリーナの地下には、グラディエーター(剣闘士)や猛獣が待機していた通路が現在も残っており、中を歩くことができます。<br />映画のモデル: 映画『グラディエーター』の撮影モデルになった場所としても知られています。<br />要塞としての歴史: ローマ帝国衰退後は、ベルベル人の要塞として利用された時期もありました。

    ※見どころとエピソード
    地下通路: 闘技が行われていたアリーナの地下には、グラディエーター(剣闘士)や猛獣が待機していた通路が現在も残っており、中を歩くことができます。
    映画のモデル: 映画『グラディエーター』の撮影モデルになった場所としても知られています。
    要塞としての歴史: ローマ帝国衰退後は、ベルベル人の要塞として利用された時期もありました。

  • ※用途: 古代ローマ時代には、剣闘士同士の戦いや、奴隷・罪人が猛獣と戦う残忍な見世物が大観衆の前で繰り広げられていました。

    ※用途: 古代ローマ時代には、剣闘士同士の戦いや、奴隷・罪人が猛獣と戦う残忍な見世物が大観衆の前で繰り広げられていました。

  • たしかに、保存状態はいいですね。<br />※現代の利用: 現在でもその優れた音響効果を活かし、国際交響楽祭などのコンサート会場として利用されることがあります。

    たしかに、保存状態はいいですね。
    ※現代の利用: 現在でもその優れた音響効果を活かし、国際交響楽祭などのコンサート会場として利用されることがあります。

  • 空は今日も快晴!冬の北海道とは真逆!

    空は今日も快晴!冬の北海道とは真逆!

  • ※歴史: 3世紀頃、アフリカ総督だったゴルディアヌス1世の命により建設が始まりましたが、彼の治世が短期間で終わったため、未完成のままだったという説もあります。

    ※歴史: 3世紀頃、アフリカ総督だったゴルディアヌス1世の命により建設が始まりましたが、彼の治世が短期間で終わったため、未完成のままだったという説もあります。

  • ※画像に写っている案内板は、チュニジアのエル・ジェム(El Jem)にある円形闘技場(アンフィテアトルム)に関するものです。 <br />概要<br />この案内板には、かつてここで開催されていた猛獣と戦う剣闘士の様子を描いたモザイク画や、劇場の平面図、地下部分の構造などが記載されています。 <br />場所: チュニジア、エル・ジェム。<br />特徴: 映画『グラディエーター』の撮影が行われた場所としても知られています。<br />展示内容:<br />猛獣と戦う場面: 円形の中に、ライオンやトラなどの猛獣と戦う剣闘士のモザイク画が紹介されています。<br />構造図: 競技場の中央を貫く地下通路や、猛獣を檻から引き上げるための仕組みなどを示す平面図が掲載されています。 <br /><br />→昔、映画でグラディエーター見たけど、あまりに長く記憶に残ってない!

    ※画像に写っている案内板は、チュニジアのエル・ジェム(El Jem)にある円形闘技場(アンフィテアトルム)に関するものです。
    概要
    この案内板には、かつてここで開催されていた猛獣と戦う剣闘士の様子を描いたモザイク画や、劇場の平面図、地下部分の構造などが記載されています。
    場所: チュニジア、エル・ジェム。
    特徴: 映画『グラディエーター』の撮影が行われた場所としても知られています。
    展示内容:
    猛獣と戦う場面: 円形の中に、ライオンやトラなどの猛獣と戦う剣闘士のモザイク画が紹介されています。
    構造図: 競技場の中央を貫く地下通路や、猛獣を檻から引き上げるための仕組みなどを示す平面図が掲載されています。

    →昔、映画でグラディエーター見たけど、あまりに長く記憶に残ってない!

  • ここからは立ち入り禁止!崩れる恐れがあるから?<br />※看板の内容と意味<br />上段(赤色の枠):立ち入り禁止<br />アイコン: 赤い斜線が引かれた歩行者のマークで、「進入禁止」を意味します。<br />アラビア語: 「الدخول ممنوع」(Ad-dukhūl mamnū‘)と書かれており、「入場禁止」という意味です。<br />フランス語: 「ACCÈS INTERDIT」と記されており、こちらも「立ち入り禁止」を意味します。<br />下段(黄色の枠):警告・注意<br />アイコン: 黄色の三角形に稲妻のマーク(&#9888;)で、一般的に感電の危険や「注意・警告」を意味します。<br />アラビア語: 「خطر سقوط」(Khatar suqūt)とあり、「落下の危険」を意味します。<br />フランス語: 「RISQUE DE CHUTE」と記されており、こちらも「落下の危険」を意味します。 <br />まとめ<br />この看板は、その先の通路やエリアが崩落の危険がある、あるいは足場が不安定で落下の危険があるため、立ち入りを固く禁じていることを示しています。歴史的建造物の保護と観光客の安全を守るための重要な掲示です。

    ここからは立ち入り禁止!崩れる恐れがあるから?
    ※看板の内容と意味
    上段(赤色の枠):立ち入り禁止
    アイコン: 赤い斜線が引かれた歩行者のマークで、「進入禁止」を意味します。
    アラビア語: 「الدخول ممنوع」(Ad-dukhūl mamnū‘)と書かれており、「入場禁止」という意味です。
    フランス語: 「ACCÈS INTERDIT」と記されており、こちらも「立ち入り禁止」を意味します。
    下段(黄色の枠):警告・注意
    アイコン: 黄色の三角形に稲妻のマーク(⚠)で、一般的に感電の危険や「注意・警告」を意味します。
    アラビア語: 「خطر سقوط」(Khatar suqūt)とあり、「落下の危険」を意味します。
    フランス語: 「RISQUE DE CHUTE」と記されており、こちらも「落下の危険」を意味します。
    まとめ
    この看板は、その先の通路やエリアが崩落の危険がある、あるいは足場が不安定で落下の危険があるため、立ち入りを固く禁じていることを示しています。歴史的建造物の保護と観光客の安全を守るための重要な掲示です。

  • 見所の1つ、地下通路!<br /><br />※写真に写っているのは、アリーナの床下に広がる地下通路(ハイポジウム)です。 <br />役割: 当時は、出番を待つ剣闘士(グラディエーター)や猛獣の待機場所として使われていました。<br />仕掛け: 通路には檻を収める部屋があり、そこからエレベーターのような昇降機を使って、猛獣をアリーナの地上部分へとせり上げることができました。<br />現在の様子: 現在、通路の上部は保護用の格子で覆われており、見学者は当時の構造を間近で見ることができます。

    見所の1つ、地下通路!

    ※写真に写っているのは、アリーナの床下に広がる地下通路(ハイポジウム)です。
    役割: 当時は、出番を待つ剣闘士(グラディエーター)や猛獣の待機場所として使われていました。
    仕掛け: 通路には檻を収める部屋があり、そこからエレベーターのような昇降機を使って、猛獣をアリーナの地上部分へとせり上げることができました。
    現在の様子: 現在、通路の上部は保護用の格子で覆われており、見学者は当時の構造を間近で見ることができます。

  • 下はこんなんなってる!

    下はこんなんなってる!

  • ※地下遺構: 画像に見える地下通路は、かつて剣闘士や猛獣がアリーナ(競技場)へ向かう際の待機場所や通路として使われていました。<br />保存状態: 本家ローマのコロッセオよりも保存状態が良いと言われており、現在も観光客が地下部分を歩いて見学することができます。

    ※地下遺構: 画像に見える地下通路は、かつて剣闘士や猛獣がアリーナ(競技場)へ向かう際の待機場所や通路として使われていました。
    保存状態: 本家ローマのコロッセオよりも保存状態が良いと言われており、現在も観光客が地下部分を歩いて見学することができます。

  • ※石切り場から切り出された巨大な石ブロックを用いて造られており、保存状態が非常に良いことで知られています。

    ※石切り場から切り出された巨大な石ブロックを用いて造られており、保存状態が非常に良いことで知られています。

  • 思わず、当時の様子を頭の中で想像してみました。<br /><br />※この闘技場があるエル・ジェムの町は、かつてオリーブ油の交易で非常に栄えていました。保存状態が非常に良いため、階段を上って上層から街を見渡したり、地下通路を散策したりして、当時の雰囲気を色濃く感じることができます。

    思わず、当時の様子を頭の中で想像してみました。

    ※この闘技場があるエル・ジェムの町は、かつてオリーブ油の交易で非常に栄えていました。保存状態が非常に良いため、階段を上って上層から街を見渡したり、地下通路を散策したりして、当時の雰囲気を色濃く感じることができます。

  • ※その後: ローマ帝国衰退後はベルベル人の要塞として使われ、17世紀まではほぼ原形を保っていましたが、その後オスマン帝国によって一部が破壊されました。

    ※その後: ローマ帝国衰退後はベルベル人の要塞として使われ、17世紀まではほぼ原形を保っていましたが、その後オスマン帝国によって一部が破壊されました。

  • ※ 現在でもその優れた音響特性を活かし、夏には「エル・ジェム国際交響楽音楽祭」などの会場として利用されています。

    ※ 現在でもその優れた音響特性を活かし、夏には「エル・ジェム国際交響楽音楽祭」などの会場として利用されています。

  • ※構造: ローマのコロッセオに似ていますが、チュニジアのものは猛獣や剣士の待機場所だった地下室なども見学可能です。

    ※構造: ローマのコロッセオに似ていますが、チュニジアのものは猛獣や剣士の待機場所だった地下室なども見学可能です。

  • んー、たしかに、今でも使えそうですね。

    んー、たしかに、今でも使えそうですね。

  • さで観客席を歩いてみます。上の階も、、、

    さで観客席を歩いてみます。上の階も、、、

  • ※画像は、チュニジア中部にある世界遺産のエル・ジェムの円形闘技場(コロッセウム)の回廊を写したものです。 <br />その圧倒的な歴史的風情から、映画『テルマエ・ロマエII』などのロケ地としても知られています。

    ※画像は、チュニジア中部にある世界遺産のエル・ジェムの円形闘技場(コロッセウム)の回廊を写したものです。
    その圧倒的な歴史的風情から、映画『テルマエ・ロマエII』などのロケ地としても知られています。

  • さらに上の階、、、

    さらに上の階、、、

  • こんなのよく壊れずに1800年間、残ったもんだ!

    こんなのよく壊れずに1800年間、残ったもんだ!

  • さらに上の階?

    さらに上の階?

  • あまりに保存状態がいいので、ついつい写真撮っちゃいます、、、

    あまりに保存状態がいいので、ついつい写真撮っちゃいます、、、

  • ※これはチュニジアのエル・ジェムにある古代ローマの円形闘技場(エル・ジェムの円形闘技場)から撮影された風景です。

    ※これはチュニジアのエル・ジェムにある古代ローマの円形闘技場(エル・ジェムの円形闘技場)から撮影された風景です。

  • ※この画像は、巨大な闘技場の建物本体から外を見下ろした視点で撮影されており、手前に見える半円状の階段状の広場は、劇場の座席を模したような公共スペースとして機能しています。背景にはエル・ジェムの街並みが広がっています。

    ※この画像は、巨大な闘技場の建物本体から外を見下ろした視点で撮影されており、手前に見える半円状の階段状の広場は、劇場の座席を模したような公共スペースとして機能しています。背景にはエル・ジェムの街並みが広がっています。

  • 最上階?

    最上階?

  • ※17世紀に石材が周辺の建物やカイルアンのモスク建設に転用されたため一部が欠けていますが、依然として世界で最も保存状態の良い円形闘技場の一つです。

    ※17世紀に石材が周辺の建物やカイルアンのモスク建設に転用されたため一部が欠けていますが、依然として世界で最も保存状態の良い円形闘技場の一つです。

  • わーい!と叫びたくなるが、、、

    わーい!と叫びたくなるが、、、

  • それは我慢する、、、

    それは我慢する、、、

  • 上から下まで歩けるすごい世界遺産です、、、<br /><br />※観客席の上部からはエル・ジェムの街並みが一望できるほか、地下にはかつて剣闘士や猛獣が控えていた地下室も残っています。

    上から下まで歩けるすごい世界遺産です、、、

    ※観客席の上部からはエル・ジェムの街並みが一望できるほか、地下にはかつて剣闘士や猛獣が控えていた地下室も残っています。

  • もういい、、、ですよね。

    もういい、、、ですよね。

  • なんでかいっぱい写真撮りました。きっと空が青かったから、、、

    なんでかいっぱい写真撮りました。きっと空が青かったから、、、

  • ※翻訳<br />タイトル: 円形闘技場<br />建築的特徴:<br />地面を掘って建設される他の建物とは異なり、円形闘技場は地上に完全に建てられるため、複雑な構造が必要です。この選択には高度な技術と組織能力が求められます。<br />観客席と構造:<br />同心円状の異なる通路へとつながる階段は、傾斜したアーチ構造の上に建設されました。各階段の飛行は一つのベイを覆います。座席は、放射状の壁や側面のアーチの上に配置されたコンクリートのアーチの上に設置されました。<br />ラテン語の作家オウィディウスは、その著書『愛の技術』の中で、劇場での観客席が恋人のための狩猟場のようなものであると記しています。円形闘技場の座席も、おそらく同じ役割を果たしていました。<br /><br />→恋人たちの狩猟場、、、男たちは猛獣となって、、、。そんな場所でもあったようです、、、

    ※翻訳
    タイトル: 円形闘技場
    建築的特徴:
    地面を掘って建設される他の建物とは異なり、円形闘技場は地上に完全に建てられるため、複雑な構造が必要です。この選択には高度な技術と組織能力が求められます。
    観客席と構造:
    同心円状の異なる通路へとつながる階段は、傾斜したアーチ構造の上に建設されました。各階段の飛行は一つのベイを覆います。座席は、放射状の壁や側面のアーチの上に配置されたコンクリートのアーチの上に設置されました。
    ラテン語の作家オウィディウスは、その著書『愛の技術』の中で、劇場での観客席が恋人のための狩猟場のようなものであると記しています。円形闘技場の座席も、おそらく同じ役割を果たしていました。

    →恋人たちの狩猟場、、、男たちは猛獣となって、、、。そんな場所でもあったようです、、、

  • 外観も惚れ惚れするんですよ!<br />レプティスマグナみたい!

    外観も惚れ惚れするんですよ!
    レプティスマグナみたい!

  • もう十分見学したところで、、、<br /><br />※この画像は、北アフリカのモロッコやチュニジアで見られる、手作りのモザイクタイルの専門店です。<br />モザイクプレート: 小さなタイルを組み合わせて動物や木、幾何学模様を描いた壁掛け用の飾り皿です。<br />お土産として人気: 美しいデザインから、現地の観光地で人気のお土産として販売されています。<br />手作り: 多くの職人が一つ一つ手作業で模様を作り上げています。

    もう十分見学したところで、、、

    ※この画像は、北アフリカのモロッコやチュニジアで見られる、手作りのモザイクタイルの専門店です。
    モザイクプレート: 小さなタイルを組み合わせて動物や木、幾何学模様を描いた壁掛け用の飾り皿です。
    お土産として人気: 美しいデザインから、現地の観光地で人気のお土産として販売されています。
    手作り: 多くの職人が一つ一つ手作業で模様を作り上げています。

  • 名残惜しくも、次行きます!てくてくてくてく、、、

    名残惜しくも、次行きます!てくてくてくてく、、、

  • ここは定番の、、、アラビア文字と同じく右から左に読むみたい!<br />※「I &#10084;️ EL JEM」のモニュメント: 街のランドマークとして設置されており、多くの観光客が写真撮影に訪れるスポットです。<br />街の雰囲気: 画像には、観光客向けの案内看板や、カフェ、お土産物屋などが並ぶ穏やかな街の様子が写っています。

    ここは定番の、、、アラビア文字と同じく右から左に読むみたい!
    ※「I ❤️ EL JEM」のモニュメント: 街のランドマークとして設置されており、多くの観光客が写真撮影に訪れるスポットです。
    街の雰囲気: 画像には、観光客向けの案内看板や、カフェ、お土産物屋などが並ぶ穏やかな街の様子が写っています。

  • 次に向かったのはエル・ジェム博物館!と思って入ったら、間違えました、、、私設の博物館でした。<br />※画像に写っている建物は、チュニジアのエル・ジェム(El Jem)にあるDar Eljem(ダール・エルジェム)という観光・文化複合施設です。 <br />この施設は、世界遺産である古代ローマ時代の円形闘技場(エル・ジェムの円形闘技場)からわずか数メートルの場所に位置しています。 <br />主な特徴と施設<br />Dar Eljemは遺産と現代性を組み合わせた空間で、以下のような施設が含まれています。<br />レストラン・カフェ: ローマ風の装飾が施された店内で、地元の料理や軽食、コーヒーなどを楽しめます。<br />マイクロモザイク美術館: 非常に繊細で芸術的なマイクロモザイク作品が展示されています。

    次に向かったのはエル・ジェム博物館!と思って入ったら、間違えました、、、私設の博物館でした。
    ※画像に写っている建物は、チュニジアのエル・ジェム(El Jem)にあるDar Eljem(ダール・エルジェム)という観光・文化複合施設です。
    この施設は、世界遺産である古代ローマ時代の円形闘技場(エル・ジェムの円形闘技場)からわずか数メートルの場所に位置しています。
    主な特徴と施設
    Dar Eljemは遺産と現代性を組み合わせた空間で、以下のような施設が含まれています。
    レストラン・カフェ: ローマ風の装飾が施された店内で、地元の料理や軽食、コーヒーなどを楽しめます。
    マイクロモザイク美術館: 非常に繊細で芸術的なマイクロモザイク作品が展示されています。

  • ん、ここがArcheological Parkか? やけにごみだらけだが、、、

    ん、ここがArcheological Parkか? やけにごみだらけだが、、、

  • マップスミー上にはここなんだけど、、、

    マップスミー上にはここなんだけど、、、

  • もうちょっと奥に行くと、こんなんなってました!

    もうちょっと奥に行くと、こんなんなってました!

  • モザイク発見!

    モザイク発見!

  • やっぱりここは Archeological Park!

    やっぱりここは Archeological Park!

  • もう少し整備したらいいのに! 勿体ない!

    もう少し整備したらいいのに! 勿体ない!

  • AIにもここがどこだかわからんらしい!

    AIにもここがどこだかわからんらしい!

  • あまり行く人もいないと思うので、情報がないのかもしれない、、、

    あまり行く人もいないと思うので、情報がないのかもしれない、、、

  • で、ここが本物のエル・ジェム考古学博物館!<br /><br />※この画像は、古代ローマの初代皇帝アウグストゥスの像「プリマ・ポルタのアウグストゥス」を写したものです。<br />像について: アウグストゥスが指揮官として軍隊に語りかけている姿を描いており、彼の神聖な血筋を示唆する意図があるとされています。<br />場所の文脈: 像の形式は異なりますが、この種の皇帝像は、エル・ジェムのようなかつてのローマ帝国の領土にある遺跡や博物館で見られます。<br />歴史的重要: アウグストゥスは帝政ローマの基礎を築き、「パクス・ロマーナ(ローマの平和)」と呼ばれる繁栄の時代をもたらしました。<br />特徴: 右手を挙げて演説しているポーズが最大の特徴です。

    で、ここが本物のエル・ジェム考古学博物館!

    ※この画像は、古代ローマの初代皇帝アウグストゥスの像「プリマ・ポルタのアウグストゥス」を写したものです。
    像について: アウグストゥスが指揮官として軍隊に語りかけている姿を描いており、彼の神聖な血筋を示唆する意図があるとされています。
    場所の文脈: 像の形式は異なりますが、この種の皇帝像は、エル・ジェムのようなかつてのローマ帝国の領土にある遺跡や博物館で見られます。
    歴史的重要: アウグストゥスは帝政ローマの基礎を築き、「パクス・ロマーナ(ローマの平和)」と呼ばれる繁栄の時代をもたらしました。
    特徴: 右手を挙げて演説しているポーズが最大の特徴です。

  • ※この画像は、チュニジアにあるエル・ジェム考古学博物館(El Djem Archaeological Museum)の展示室です。 <br />概要<br />この博物館は、世界遺産にも登録されているエル・ジェムの円形闘技場の近くに位置しており、古代ローマ時代の都市ティスドルス(現在のエル・ジェム)から出土した膨大な数のモザイク画を所蔵しています。 <br />展示の特徴<br />モザイク画の宝庫: かつてこの地域にあった豪華な邸宅の床を飾っていた、保存状態の良いモザイク画が壁や床に多数展示されています。<br />多様なモチーフ: 展示されているモザイクには、幾何学模様、狩猟の場面、神話、当時の日常生活などが描かれています。<br />復元された邸宅: 博物館の裏手には「アフリカの家」と呼ばれる、古代ローマの邸宅が当時の姿のままに復元・保存されているエリアもあります。

    ※この画像は、チュニジアにあるエル・ジェム考古学博物館(El Djem Archaeological Museum)の展示室です。
    概要
    この博物館は、世界遺産にも登録されているエル・ジェムの円形闘技場の近くに位置しており、古代ローマ時代の都市ティスドルス(現在のエル・ジェム)から出土した膨大な数のモザイク画を所蔵しています。
    展示の特徴
    モザイク画の宝庫: かつてこの地域にあった豪華な邸宅の床を飾っていた、保存状態の良いモザイク画が壁や床に多数展示されています。
    多様なモチーフ: 展示されているモザイクには、幾何学模様、狩猟の場面、神話、当時の日常生活などが描かれています。
    復元された邸宅: 博物館の裏手には「アフリカの家」と呼ばれる、古代ローマの邸宅が当時の姿のままに復元・保存されているエリアもあります。

  • ※画像に描かれているのは、チュニジアのエル・ジェム考古学博物館(El Jem Archaeological Museum)に展示されている、3世紀の古代ローマ時代のモザイク画です。 <br />この作品の主な特徴は以下の通りです:<br />主題: 酔っ払った酒の神ディオニュソスが、ケンタウロスの引く戦車に乗って運ばれている場面が描かれています。<br />随行者: 戦車の後方には、ディオニュソスの信者であるバカンテ(巫女)とサテュロスが追従しています。<br />出土地: かつてティスドゥルス(Thysdrus)と呼ばれた現在のエル・ジェムにある「テルトゥラの家(House of Tertulla)」で発見されました。<br />装飾: 中央の場面を囲むように、アカンサスの葉や幾何学模様の美しい縁取りが施されています。

    ※画像に描かれているのは、チュニジアのエル・ジェム考古学博物館(El Jem Archaeological Museum)に展示されている、3世紀の古代ローマ時代のモザイク画です。
    この作品の主な特徴は以下の通りです:
    主題: 酔っ払った酒の神ディオニュソスが、ケンタウロスの引く戦車に乗って運ばれている場面が描かれています。
    随行者: 戦車の後方には、ディオニュソスの信者であるバカンテ(巫女)とサテュロスが追従しています。
    出土地: かつてティスドゥルス(Thysdrus)と呼ばれた現在のエル・ジェムにある「テルトゥラの家(House of Tertulla)」で発見されました。
    装飾: 中央の場面を囲むように、アカンサスの葉や幾何学模様の美しい縁取りが施されています。

  • ※この画像は、チュニジアのエル・ジェム博物館(El Jem Museum)に所蔵されている、2頭のライオンがイノシシを襲う様子を描いたローマ時代のモザイク画です。 <br />作品の詳細<br />制作年代: 紀元2世紀頃のものとされています。<br />描写内容: 野生動物同士の格闘シーンが描かれており、これは当時の芸術作品において珍しくない主題でした。かつて北アフリカに生息していたバーバリライオンが、現地の獲物であるイノシシを狩る様子を芸術的に解釈したものと考えられています。<br />背景: 多くのローマ・モザイクと同様に、元々は当時の豪邸(ヴィラ)の床面を飾っていたものの一つです。

    ※この画像は、チュニジアのエル・ジェム博物館(El Jem Museum)に所蔵されている、2頭のライオンがイノシシを襲う様子を描いたローマ時代のモザイク画です。
    作品の詳細
    制作年代: 紀元2世紀頃のものとされています。
    描写内容: 野生動物同士の格闘シーンが描かれており、これは当時の芸術作品において珍しくない主題でした。かつて北アフリカに生息していたバーバリライオンが、現地の獲物であるイノシシを狩る様子を芸術的に解釈したものと考えられています。
    背景: 多くのローマ・モザイクと同様に、元々は当時の豪邸(ヴィラ)の床面を飾っていたものの一つです。

  • ※この画像は、チュニジアのエル・ジェム(El Jem)にあるエル・ジェム博物館(El Jem Museum / El Jem Archaeological Museum)に展示されているローマ時代のモザイク画です。 <br />詳細情報<br />場所: チュニジア、マフディア県のエル・ジェム。有名なエル・ジェムの円形闘技場から徒歩15分ほどの場所に位置しています。<br />特徴: この博物館は、チュニスのバルドー博物館に次ぐ規模のモザイク画コレクションを誇ります。展示されている作品の多くは、かつての古代都市ティスドゥルス(現在のエル・ジェム)から発掘されたものです。<br />図柄: 画像のモザイクは、月桂冠のような植物の装飾の中に、動物や幾何学模様、神話的な人物などが緻密に描かれているのが特徴です。

    ※この画像は、チュニジアのエル・ジェム(El Jem)にあるエル・ジェム博物館(El Jem Museum / El Jem Archaeological Museum)に展示されているローマ時代のモザイク画です。
    詳細情報
    場所: チュニジア、マフディア県のエル・ジェム。有名なエル・ジェムの円形闘技場から徒歩15分ほどの場所に位置しています。
    特徴: この博物館は、チュニスのバルドー博物館に次ぐ規模のモザイク画コレクションを誇ります。展示されている作品の多くは、かつての古代都市ティスドゥルス(現在のエル・ジェム)から発掘されたものです。
    図柄: 画像のモザイクは、月桂冠のような植物の装飾の中に、動物や幾何学模様、神話的な人物などが緻密に描かれているのが特徴です。

  • ※画像は、チュニジアのエル・ジェム考古学博物館に展示されている、2世紀半ばから後半にかけてのローマ時代のモザイク画です。 <br />この作品はディオニュソス(バッカス)の行列を描いたもので、ギリシャ・ローマ神話の情景を表現しています。 <br />描かれている主な内容<br />モザイクには以下の人物や動物が描かれています:<br />ライオンに乗るディオニュソス: 酒と豊穣の神ディオニュソスが中央でライオンに跨っています。<br />サテュロスとマイナス(バッカンテ): ディオニュソスの周囲で、サテュロスが行列を先導したり、マイナスがタンバリンを叩きながら踊ったりしています。<br />ラクダに乗るシレノス: ディオニュソスの養育者であるシレノスが、ラクダに乗って行列に加わっています。<br />ヒョウ(パンサー): 行列の右端付近には、ディオニュソスに随伴する動物であるヒョウも描かれています。

    ※画像は、チュニジアのエル・ジェム考古学博物館に展示されている、2世紀半ばから後半にかけてのローマ時代のモザイク画です。
    この作品はディオニュソス(バッカス)の行列を描いたもので、ギリシャ・ローマ神話の情景を表現しています。
    描かれている主な内容
    モザイクには以下の人物や動物が描かれています:
    ライオンに乗るディオニュソス: 酒と豊穣の神ディオニュソスが中央でライオンに跨っています。
    サテュロスとマイナス(バッカンテ): ディオニュソスの周囲で、サテュロスが行列を先導したり、マイナスがタンバリンを叩きながら踊ったりしています。
    ラクダに乗るシレノス: ディオニュソスの養育者であるシレノスが、ラクダに乗って行列に加わっています。
    ヒョウ(パンサー): 行列の右端付近には、ディオニュソスに随伴する動物であるヒョウも描かれています。

  • ※このモザイク画は、紀元3世紀初頭に制作されたもので、「ディオニュソスのマスクと鳥(Dionysiac Masks and Birds)」として知られています。 <br />図柄: 円形のメダリオンの中に、ディオニュソス信仰に関連する様々な演劇用マスクや、多種多様な鳥、動物の図柄が細密に描かれています。<br />装飾: 幾何学模様と植物のモチーフ(唐草文様など)が組み合わされており、当時の高度なモザイク技術を示しています。<br />場所: かつての古代ローマ都市シスドラス(現在のエル・ジェム)から発掘されたもので、現在は市内の考古学博物館の壁面に展示されています。

    ※このモザイク画は、紀元3世紀初頭に制作されたもので、「ディオニュソスのマスクと鳥(Dionysiac Masks and Birds)」として知られています。
    図柄: 円形のメダリオンの中に、ディオニュソス信仰に関連する様々な演劇用マスクや、多種多様な鳥、動物の図柄が細密に描かれています。
    装飾: 幾何学模様と植物のモチーフ(唐草文様など)が組み合わされており、当時の高度なモザイク技術を示しています。
    場所: かつての古代ローマ都市シスドラス(現在のエル・ジェム)から発掘されたもので、現在は市内の考古学博物館の壁面に展示されています。

  • ※このモザイクは、ギリシャ神話の酒の神ディオニュソス(ローマ神話のバッカス)に関連する場面を描いています。 <br />中央のパネル: ロバに乗ったシレノス(ディオニュソスの養父であり伴侶)が描かれています。シレノスを囲むように、ディオニュソスの熱狂的な信者であるマイナス(女信者)や、サテュロスたちが描かれています。<br />周囲の構成: 中央パネルの上下左右には、ネレイデス(海に住む女神)が海馬に乗っている姿や、イルカ、魚などの海のモチーフ、そして植物の唐草模様が美しく配置されています。<br />由来: この作品は、かつての古代都市ティスドラス(現在のエル・ジェム)にあった「アフリカの家(House of Africa)」と呼ばれる邸宅の床を飾っていたものと考えられています。

    ※このモザイクは、ギリシャ神話の酒の神ディオニュソス(ローマ神話のバッカス)に関連する場面を描いています。
    中央のパネル: ロバに乗ったシレノス(ディオニュソスの養父であり伴侶)が描かれています。シレノスを囲むように、ディオニュソスの熱狂的な信者であるマイナス(女信者)や、サテュロスたちが描かれています。
    周囲の構成: 中央パネルの上下左右には、ネレイデス(海に住む女神)が海馬に乗っている姿や、イルカ、魚などの海のモチーフ、そして植物の唐草模様が美しく配置されています。
    由来: この作品は、かつての古代都市ティスドラス(現在のエル・ジェム)にあった「アフリカの家(House of Africa)」と呼ばれる邸宅の床を飾っていたものと考えられています。

  • ※作品の主な特徴<br />主題: ギリシャ・ローマ神話に基づいたモチーフが中心です。例えば、円の中にはブドウや植物の冠を被り、春夏秋冬の四季を象徴する女神などが描かれています。

    ※作品の主な特徴
    主題: ギリシャ・ローマ神話に基づいたモチーフが中心です。例えば、円の中にはブドウや植物の冠を被り、春夏秋冬の四季を象徴する女神などが描かれています。

  • ※主な特徴<br />モチーフ: 曲線的な幾何学模様の中に、イルカと白鳥のデザインが交互に美しく配置されています。<br />年代: 紀元後3世紀初頭のものとされています。<br />由来: 古代ローマの都市ティスドルス(現在のエル・ジェム)にある「イルカの家(House of Dolphins)」で発見されました。

    ※主な特徴
    モチーフ: 曲線的な幾何学模様の中に、イルカと白鳥のデザインが交互に美しく配置されています。
    年代: 紀元後3世紀初頭のものとされています。
    由来: 古代ローマの都市ティスドルス(現在のエル・ジェム)にある「イルカの家(House of Dolphins)」で発見されました。

  • ※図柄: 円形のメダリオンの中に、シルバヌス(Silvanus)や四季の神々(Four Seasons)が描かれています。それぞれの円には、季節を象徴する植物の飾りを頭につけた神々の顔が描かれており、当時の季節の概念を表しています。<br />特徴: 蔓が絡み合うような幾何学的な文様の中に、人物や動物、鳥などの細密な肖像が配置されています。

    ※図柄: 円形のメダリオンの中に、シルバヌス(Silvanus)や四季の神々(Four Seasons)が描かれています。それぞれの円には、季節を象徴する植物の飾りを頭につけた神々の顔が描かれており、当時の季節の概念を表しています。
    特徴: 蔓が絡み合うような幾何学的な文様の中に、人物や動物、鳥などの細密な肖像が配置されています。

  • ※モザイク画の詳細<br />主題: 海馬(シーホース)にまたがるネレイド(海の精)が、2匹のイルカを伴って波間を進む優雅な様子が描かれています。<br />制作時期: 紀元2世紀後半から3世紀初頭のものとされています。<br />由来: 古代ローマの都市ティスドゥルス(現在のエル・ジェム)にある「イルカの家(House of Dolphins)」で発見されました。

    ※モザイク画の詳細
    主題: 海馬(シーホース)にまたがるネレイド(海の精)が、2匹のイルカを伴って波間を進む優雅な様子が描かれています。
    制作時期: 紀元2世紀後半から3世紀初頭のものとされています。
    由来: 古代ローマの都市ティスドゥルス(現在のエル・ジェム)にある「イルカの家(House of Dolphins)」で発見されました。

  • ※作品の概要<br />作品名: 「ガニュメデスの略奪(Rape of Ganymede)」のモザイク<br />主題: ギリシャ神話に登場する美青年ガニュメデスが、鷲の姿に変身したゼウスにさらわれる場面が中央の円形の中に描かれています。<br />構成:<br />中央: 鷲に運ばれるガニュメデス。<br />周囲: 四隅には翼を持つ四季の擬人像が配されています。<br />その他の要素: 官能的な内容のピナケス(絵板)や幾何学的な装飾、つる草の文様などで囲まれています。

    ※作品の概要
    作品名: 「ガニュメデスの略奪(Rape of Ganymede)」のモザイク
    主題: ギリシャ神話に登場する美青年ガニュメデスが、鷲の姿に変身したゼウスにさらわれる場面が中央の円形の中に描かれています。
    構成:
    中央: 鷲に運ばれるガニュメデス。
    周囲: 四隅には翼を持つ四季の擬人像が配されています。
    その他の要素: 官能的な内容のピナケス(絵板)や幾何学的な装飾、つる草の文様などで囲まれています。

  • ※画像は、チュニジアのエル・ジェム(古代名:ティスドルス)にあるエル・ジェム考古学博物館に設置された案内板です。 <br />この案内板には、イタリアのコロッセオ考古学公園(Parco archeologico del Colosseo)とチュニジアの機関との間で行われている、エル・ジェムのローマ時代の邸宅に残るモザイクの保全と価値向上のための協力プロジェクトについての詳細が記載されています。 <br />プロジェクトの主な内容<br />対象: エル・ジェムにあるローマ時代の邸宅(「イルカの家」や「パオン(孔雀)の家」など)のモザイク画のメンテナンスと修復。<br />協力体制: イタリアとチュニジアの考古学者、建築家、修復専門家からなるチームが共同で作業にあたっています。<br />技術的アプローチ: 3Dレーザースキャンによる記録、モザイクの保存修復、現地スタッフへの専門的なトレーニング、および見学経路の改善などが含まれます。 <br />エル・ジェム考古学博物館について<br />立地: 世界遺産であるエル・ジェムの円形闘技場の近くに位置しています。<br />展示: かつてオリーブオイルの交易で栄えたこの都市の邸宅跡から発掘された、保存状態の良い巨大なローマ時代のモザイク画が多数展示されています。<br />特徴: 博物館の敷地内には「アフリカの家(Sollertiana Domus)」などのローマ時代の住居跡(ヴィラ)も公開されており、当時の生活様式を垣間見ることができます。

    ※画像は、チュニジアのエル・ジェム(古代名:ティスドルス)にあるエル・ジェム考古学博物館に設置された案内板です。
    この案内板には、イタリアのコロッセオ考古学公園(Parco archeologico del Colosseo)とチュニジアの機関との間で行われている、エル・ジェムのローマ時代の邸宅に残るモザイクの保全と価値向上のための協力プロジェクトについての詳細が記載されています。
    プロジェクトの主な内容
    対象: エル・ジェムにあるローマ時代の邸宅(「イルカの家」や「パオン(孔雀)の家」など)のモザイク画のメンテナンスと修復。
    協力体制: イタリアとチュニジアの考古学者、建築家、修復専門家からなるチームが共同で作業にあたっています。
    技術的アプローチ: 3Dレーザースキャンによる記録、モザイクの保存修復、現地スタッフへの専門的なトレーニング、および見学経路の改善などが含まれます。
    エル・ジェム考古学博物館について
    立地: 世界遺産であるエル・ジェムの円形闘技場の近くに位置しています。
    展示: かつてオリーブオイルの交易で栄えたこの都市の邸宅跡から発掘された、保存状態の良い巨大なローマ時代のモザイク画が多数展示されています。
    特徴: 博物館の敷地内には「アフリカの家(Sollertiana Domus)」などのローマ時代の住居跡(ヴィラ)も公開されており、当時の生活様式を垣間見ることができます。

  • ※この画像は、チュニジアにあるエル・ジェム考古学博物館の遺跡エリアです。<br />世界遺産の町: エル・ジェムは、ローマ時代の巨大な円形闘技場が世界遺産に登録されている小さな町です。<br />古代の住居跡: 画像に写っているのは、かつての都市の基盤や邸宅の跡であり、当時の生活の様子を伝えています。<br />博物館の併設: この敷地内には博物館があり、周辺から発掘された貴重なローマ時代のモザイク画などが展示されています。

    ※この画像は、チュニジアにあるエル・ジェム考古学博物館の遺跡エリアです。
    世界遺産の町: エル・ジェムは、ローマ時代の巨大な円形闘技場が世界遺産に登録されている小さな町です。
    古代の住居跡: 画像に写っているのは、かつての都市の基盤や邸宅の跡であり、当時の生活の様子を伝えています。
    博物館の併設: この敷地内には博物館があり、周辺から発掘された貴重なローマ時代のモザイク画などが展示されています。

  • ※豪華な邸宅跡: 敷地内には当時の富裕層の邸宅(ヴィラ)跡が保存されており、画像で見られるような石造りの壁の基礎や柱の断片が残っています。<br />「アフリカの家(Dar Africa)」: 遺跡の一角には、当時のローマ建築を忠実に再現した邸宅も建っています。<br />モザイク画: 博物館内には、これらの邸宅から発掘された世界的に有名な精巧なローマ・モザイク画が多数展示されています。

    ※豪華な邸宅跡: 敷地内には当時の富裕層の邸宅(ヴィラ)跡が保存されており、画像で見られるような石造りの壁の基礎や柱の断片が残っています。
    「アフリカの家(Dar Africa)」: 遺跡の一角には、当時のローマ建築を忠実に再現した邸宅も建っています。
    モザイク画: 博物館内には、これらの邸宅から発掘された世界的に有名な精巧なローマ・モザイク画が多数展示されています。

  • こんなにきれいなモザイクがちゃんと残っている、、、<br /><br />※画像は、チュニジアのエル・ジェム(El Jem)考古学博物館にある、古代ローマ時代の邸宅「ハウス・オブ・アフリカ(House of Africa)」の遺跡と、その床を飾る精巧なモザイク画です。

    こんなにきれいなモザイクがちゃんと残っている、、、

    ※画像は、チュニジアのエル・ジェム(El Jem)考古学博物館にある、古代ローマ時代の邸宅「ハウス・オブ・アフリカ(House of Africa)」の遺跡と、その床を飾る精巧なモザイク画です。

  • ※この画像は、チュニジアにあるエル・ジェム考古学博物館の屋外展示エリアです。<br />エル・ジェム円形競技場から徒歩圏内にあり、この地域で発掘された古代ローマ時代の貴重なモザイク画が多数展示されています。<br />美しいモザイクの床が屋外に残されており、当時の生活の様子を垣間見ることができます。<br />博物館のチケットは、エル・ジェム円形競技場の入場券に含まれていることが一般的です。<br />この場所は、歴史的な価値とともに、穏やかな時間が流れる観光スポットとして知られています。

    ※この画像は、チュニジアにあるエル・ジェム考古学博物館の屋外展示エリアです。
    エル・ジェム円形競技場から徒歩圏内にあり、この地域で発掘された古代ローマ時代の貴重なモザイク画が多数展示されています。
    美しいモザイクの床が屋外に残されており、当時の生活の様子を垣間見ることができます。
    博物館のチケットは、エル・ジェム円形競技場の入場券に含まれていることが一般的です。
    この場所は、歴史的な価値とともに、穏やかな時間が流れる観光スポットとして知られています。

  • 奥の方まで散策!

    奥の方まで散策!

  • こういう床を削り取って、飾られている?奥の方は削り取られた跡?

    こういう床を削り取って、飾られている?奥の方は削り取られた跡?

  • チュニジアにはこんな遺跡がたくさん残ってるんですよね、、、

    チュニジアにはこんな遺跡がたくさん残ってるんですよね、、、

  • ※特徴: 展示されているモザイク画は非常に保存状態が良く、当時の芸術性の高さを示しています。<br />主なテーマ: 神話の場面、幾何学模様、当時の人々の生活、植物や動物などが精緻な石のタイルで描かれています。

    ※特徴: 展示されているモザイク画は非常に保存状態が良く、当時の芸術性の高さを示しています。
    主なテーマ: 神話の場面、幾何学模様、当時の人々の生活、植物や動物などが精緻な石のタイルで描かれています。

  • 芸術作品ですね。絵心のない自分ですが、うまいとわかる一品!<br /><br />※描かれている人物: 特定の呼称として「ローマの若さの女神」や、季節を象徴する女神、あるいは果実の女神「ポモナ」として紹介されることがあります。 <br />

    芸術作品ですね。絵心のない自分ですが、うまいとわかる一品!

    ※描かれている人物: 特定の呼称として「ローマの若さの女神」や、季節を象徴する女神、あるいは果実の女神「ポモナ」として紹介されることがあります。

  • ※この画像は、古代ローマの建物跡を再現した模型です。<br />ローマ時代の宮殿: 300平方メートルを超えるモザイクや碑文を持つ、古代ローマ時代の宮殿の跡地を模型化したものです。<br />詳細な再現: 壁の配置だけでなく、当時の床に使われていたモザイクの模様まで詳細に再現されています。<br />歴史的価値: このような遺跡は、ローマ時代の当時の生活や建築技術を現代に伝えています。

    ※この画像は、古代ローマの建物跡を再現した模型です。
    ローマ時代の宮殿: 300平方メートルを超えるモザイクや碑文を持つ、古代ローマ時代の宮殿の跡地を模型化したものです。
    詳細な再現: 壁の配置だけでなく、当時の床に使われていたモザイクの模様まで詳細に再現されています。
    歴史的価値: このような遺跡は、ローマ時代の当時の生活や建築技術を現代に伝えています。

  • ※画像の作品は、チュニジアのエル・ジェム博物館(エル・ジェム考古学博物館)に所蔵されている、古代ローマ時代のモザイク画です。 <br />作品の詳細<br />主題: ギリシャ神話の酒の神ディオニュソス(バッカス)の生涯や、彼に関連する神話的シーンが描かれています。<br />中央の場面: 驢馬(ロバ)に乗ったシレノス(ディオニュソスの養父)や、ディオニュソスに関連する儀式の場面が描かれています。<br />その他のモチーフ: 四季の擬人化、ケンタウロス、野生動物(ヒョウや虎など)、ブドウの蔓などの植物文様が精巧に組み合わされています。<br />制作年代: 紀元2世紀末から3世紀初頭のものと考えられており、古代都市ティスドラス(現在のエル・ジェム)の「アフリカの家(House of Africa)」などの邸宅から発見されました。

    ※画像の作品は、チュニジアのエル・ジェム博物館(エル・ジェム考古学博物館)に所蔵されている、古代ローマ時代のモザイク画です。
    作品の詳細
    主題: ギリシャ神話の酒の神ディオニュソス(バッカス)の生涯や、彼に関連する神話的シーンが描かれています。
    中央の場面: 驢馬(ロバ)に乗ったシレノス(ディオニュソスの養父)や、ディオニュソスに関連する儀式の場面が描かれています。
    その他のモチーフ: 四季の擬人化、ケンタウロス、野生動物(ヒョウや虎など)、ブドウの蔓などの植物文様が精巧に組み合わされています。
    制作年代: 紀元2世紀末から3世紀初頭のものと考えられており、古代都市ティスドラス(現在のエル・ジェム)の「アフリカの家(House of Africa)」などの邸宅から発見されました。

  • 最後の1枚!<br />※この画像に描かれているのは、ギリシャ神話に登場する怪物メドゥーサの頭部のレリーフです。 <br />作品の概要と場所<br />この特定のレリーフ(彩色されたプレート)は、チュニジアのエル・ジェムにあるエル・ジェム考古学博物館(El Jem Archaeological Museum)に展示されているものです。 <br />特徴と背景<br />神話的背景: メドゥーサはゴルゴン三姉妹の一人で、髪の毛が毒蛇であり、その目を見た者を石に変える力を持つことで知られています。<br />芸術的表現: 古代ギリシャやローマの芸術では、メドゥーサの頭部は魔除け(アポトロパイオス)の象徴として、盾や建物、モザイク画などによく描かれました。<br />作品のスタイル: このレリーフは、メドゥーサを単なる恐ろしい怪物としてではなく、どこか人間味のある、あるいは悲劇的な表情で捉えるヘレニズム期やローマ時代の芸術スタイルを反映しています。

    最後の1枚!
    ※この画像に描かれているのは、ギリシャ神話に登場する怪物メドゥーサの頭部のレリーフです。
    作品の概要と場所
    この特定のレリーフ(彩色されたプレート)は、チュニジアのエル・ジェムにあるエル・ジェム考古学博物館(El Jem Archaeological Museum)に展示されているものです。
    特徴と背景
    神話的背景: メドゥーサはゴルゴン三姉妹の一人で、髪の毛が毒蛇であり、その目を見た者を石に変える力を持つことで知られています。
    芸術的表現: 古代ギリシャやローマの芸術では、メドゥーサの頭部は魔除け(アポトロパイオス)の象徴として、盾や建物、モザイク画などによく描かれました。
    作品のスタイル: このレリーフは、メドゥーサを単なる恐ろしい怪物としてではなく、どこか人間味のある、あるいは悲劇的な表情で捉えるヘレニズム期やローマ時代の芸術スタイルを反映しています。

  • 以上、エル・ジェム考古学博物館でした。<br />※この画像は、チュニジアのエル・ジェムにある「エル・ジェム考古学博物館」の入り口です。<br />この博物館は、古代ローマ時代の裕福な邸宅を改築して作られました。<br />館内には、2世紀から5世紀頃のローマ時代の見事なモザイク画が、当時の住居跡と共に展示されています。

    以上、エル・ジェム考古学博物館でした。
    ※この画像は、チュニジアのエル・ジェムにある「エル・ジェム考古学博物館」の入り口です。
    この博物館は、古代ローマ時代の裕福な邸宅を改築して作られました。
    館内には、2世紀から5世紀頃のローマ時代の見事なモザイク画が、当時の住居跡と共に展示されています。

  • さて、世界遺産エル・ジェムも見終わり、お昼はここ地元民が食べてた小さなお店で、、、。それほどお腹もすいてなく、軽い食事、、、

    さて、世界遺産エル・ジェムも見終わり、お昼はここ地元民が食べてた小さなお店で、、、。それほどお腹もすいてなく、軽い食事、、、

  • ※画像の料理は、アラブ料理やレバノン料理として知られる、フライドポテトを添えたチキンシャワルマ(Chicken Shawarma)のラップサンドイッチです。 <br />料理の特徴<br />メインのラップ: マリネしてグリルした鶏肉を、アラビア風のピタパン(トルティーヤに似たフラットブレッド)で巻き、表面を香ばしく焼き上げています。<br />具材: 一般的には、鶏肉のほかにガーリックソース(トゥーム)、ピクルス、チーズ、野菜などが一緒に巻かれます。<br />付け合わせ: カリッと揚げたフライドポテトが添えられるのが定番のスタイルです。 <br />この料理は中東地域で非常に人気があり、ファストフードやレストランのコンボメニューとして提供されることが多い一皿です。

    ※画像の料理は、アラブ料理やレバノン料理として知られる、フライドポテトを添えたチキンシャワルマ(Chicken Shawarma)のラップサンドイッチです。
    料理の特徴
    メインのラップ: マリネしてグリルした鶏肉を、アラビア風のピタパン(トルティーヤに似たフラットブレッド)で巻き、表面を香ばしく焼き上げています。
    具材: 一般的には、鶏肉のほかにガーリックソース(トゥーム)、ピクルス、チーズ、野菜などが一緒に巻かれます。
    付け合わせ: カリッと揚げたフライドポテトが添えられるのが定番のスタイルです。
    この料理は中東地域で非常に人気があり、ファストフードやレストランのコンボメニューとして提供されることが多い一皿です。

  • エル・ジェム駅!<br /><br />※画像に写っているのは、チュニジアのエル・ジェム鉄道駅 (Gare d&#39;El Jem) 内にある切符売り場です。 <br />概要<br />場所: チュニジア、マフディア県のエル・ジェムに位置しています。<br />特徴: 窓口の中央にあるモザイク画は、町を象徴する世界遺産のエル・ジェムの円形闘技場を描いたものです。<br />案内表示: 窓口の上には、フランス語の「Billets」、英語の「Tickets」、そしてアラビア語の「تذاكر(タザーキル)」で「切符」と書かれています。また、中央のプレートには「エル・ジェム駅へようこそ」という意味のアラビア語とフランス語が記されています。 <br />この駅は、近隣のユネスコ世界遺産である円形闘技場を訪れる観光客にとって重要な交通の拠点となっています。

    エル・ジェム駅!

    ※画像に写っているのは、チュニジアのエル・ジェム鉄道駅 (Gare d'El Jem) 内にある切符売り場です。
    概要
    場所: チュニジア、マフディア県のエル・ジェムに位置しています。
    特徴: 窓口の中央にあるモザイク画は、町を象徴する世界遺産のエル・ジェムの円形闘技場を描いたものです。
    案内表示: 窓口の上には、フランス語の「Billets」、英語の「Tickets」、そしてアラビア語の「تذاكر(タザーキル)」で「切符」と書かれています。また、中央のプレートには「エル・ジェム駅へようこそ」という意味のアラビア語とフランス語が記されています。
    この駅は、近隣のユネスコ世界遺産である円形闘技場を訪れる観光客にとって重要な交通の拠点となっています。

  • ここでチケット購入!スファックス行き、、、。<br /><br />※この画像は、チュニジア国立鉄道(SNCFT)の列車チケットです。 <br />チケットの詳細情報<br />画像から読み取れる主な情報は以下の通りです:<br />区間: エル・ジェム(EL JEM)からスファックス(SFAX)まで。<br />日付と時間: 2026年1月3日 16:11 [画像より]。<br />種類: 片道(ALLER SIMPLE)[画像より]。<br />座席クラス: 2等車(Classe 2)。<br />料金: 4.700 チュニジア・ディナール(DT)約250円。<br />列車番号: 5/73 DC [画像より]。 <br />乗車に関するアドバイス<br />所要時間: エル・ジェムからスファックスまでの移動時間は、列車で約1時間4分ほどです。<br />座席: 2等車の場合、座席は指定されておらず、空いている席に座るスタイルが一般的です。<br />運行状況: チュニジアの列車は遅延することがよくあるため、時間に余裕を持って行動することをお勧めします。 <br />チュニジアの鉄道は、バス(ルアージュ)に比べて安価に移動できる手段として知られています。

    ここでチケット購入!スファックス行き、、、。

    ※この画像は、チュニジア国立鉄道(SNCFT)の列車チケットです。
    チケットの詳細情報
    画像から読み取れる主な情報は以下の通りです:
    区間: エル・ジェム(EL JEM)からスファックス(SFAX)まで。
    日付と時間: 2026年1月3日 16:11 [画像より]。
    種類: 片道(ALLER SIMPLE)[画像より]。
    座席クラス: 2等車(Classe 2)。
    料金: 4.700 チュニジア・ディナール(DT)約250円。
    列車番号: 5/73 DC [画像より]。
    乗車に関するアドバイス
    所要時間: エル・ジェムからスファックスまでの移動時間は、列車で約1時間4分ほどです。
    座席: 2等車の場合、座席は指定されておらず、空いている席に座るスタイルが一般的です。
    運行状況: チュニジアの列車は遅延することがよくあるため、時間に余裕を持って行動することをお勧めします。
    チュニジアの鉄道は、バス(ルアージュ)に比べて安価に移動できる手段として知られています。

  • 今回は席になんとか座れました、、、。

    今回は席になんとか座れました、、、。

  • ※画像に写っているのは、チュニジア鉄道(SNCFT)が運行するディーゼル機関車牽引の列車です。 <br />チュニジア鉄道の概要<br />運営主体: チュニジアの交通省が監督する国有鉄道です。<br />車両の特徴:<br />機関車は、アメリカのEMD社製「GT18」シリーズ(現地形式 040-GT など)が一般的に使用されています。青、赤、白の独特なカラーリングが特徴です。<br />客車は急行や特急(Direct CilmやTrain Express)などで使用され、エアコン付きの車両やComfortクラス、1等席、2等席などが設定されています。<br />路線網: チュニジア国内には歴史的経緯から2種類の軌間(線路の幅)が存在します。北部には標準軌(1435mm)、中部と南部には狭軌(メーター・ゲージ、1000mm)の路線があります。<br />主要な駅: 首都のチュニスのほか、スース、エル・ジェム、スファックス、ガベスなどの主要都市を結んでいます。

    ※画像に写っているのは、チュニジア鉄道(SNCFT)が運行するディーゼル機関車牽引の列車です。
    チュニジア鉄道の概要
    運営主体: チュニジアの交通省が監督する国有鉄道です。
    車両の特徴:
    機関車は、アメリカのEMD社製「GT18」シリーズ(現地形式 040-GT など)が一般的に使用されています。青、赤、白の独特なカラーリングが特徴です。
    客車は急行や特急(Direct CilmやTrain Express)などで使用され、エアコン付きの車両やComfortクラス、1等席、2等席などが設定されています。
    路線網: チュニジア国内には歴史的経緯から2種類の軌間(線路の幅)が存在します。北部には標準軌(1435mm)、中部と南部には狭軌(メーター・ゲージ、1000mm)の路線があります。
    主要な駅: 首都のチュニスのほか、スース、エル・ジェム、スファックス、ガベスなどの主要都市を結んでいます。

  • スファックスに到着!<br />※この画像は、チュニジアの第2の都市スファックスにある主要な鉄道駅、スファックス駅(Gare de Sfax)です。 <br />スファックス駅の概要<br />立地: チュニジア東部の港湾都市スファックスの中心部に位置しています。<br />鉄道網: 首都チュニスと南部を結ぶ路線の重要な拠点駅です。<br />駅舎: 建物の正面にはフランス語で「GARE DE SFAX」、その上にはアラビア語で「محطة صفاقس」(スファックス駅)と表示されています。 <br />交通のポイント<br />列車: チュニス、スース、ガベスなどの主要都市へ列車が運行されています。チュニスまでは約3時間半~4時間程度かかります。<br />周辺交通: 駅から約500mの場所に、ルアージュ(乗り合いタクシー)のステーションがあり、鉄道以外の移動手段も確保されています。 <br />スファックスは観光客よりも地元の活気にあふれた街として知られています。

    スファックスに到着!
    ※この画像は、チュニジアの第2の都市スファックスにある主要な鉄道駅、スファックス駅(Gare de Sfax)です。
    スファックス駅の概要
    立地: チュニジア東部の港湾都市スファックスの中心部に位置しています。
    鉄道網: 首都チュニスと南部を結ぶ路線の重要な拠点駅です。
    駅舎: 建物の正面にはフランス語で「GARE DE SFAX」、その上にはアラビア語で「محطة صفاقس」(スファックス駅)と表示されています。
    交通のポイント
    列車: チュニス、スース、ガベスなどの主要都市へ列車が運行されています。チュニスまでは約3時間半~4時間程度かかります。
    周辺交通: 駅から約500mの場所に、ルアージュ(乗り合いタクシー)のステーションがあり、鉄道以外の移動手段も確保されています。
    スファックスは観光客よりも地元の活気にあふれた街として知られています。

  • ※この画像は、チュニジアの商業都市スファックスにある歴史的な旧市街(メディナ)の主要な入口である「バブ・ディワン(Bab Diwan)」の夜の様子です。<br />歴史的なゲート: バブ・ディワンは「公の門」や「スファックスの門」とも呼ばれ、近代的な新しい都市と歴史的なメディナを繋ぐ重要なランドマークです。<br />建築様式: 伝統的なイスラム建築様式で造られた壮大な門です。<br />場所: スファックスのメディナの南側に位置しています。<br />夜景: 夜はライトアップされ、昼間とは違った雰囲気の歴史的な景色が楽しめます。

    ※この画像は、チュニジアの商業都市スファックスにある歴史的な旧市街(メディナ)の主要な入口である「バブ・ディワン(Bab Diwan)」の夜の様子です。
    歴史的なゲート: バブ・ディワンは「公の門」や「スファックスの門」とも呼ばれ、近代的な新しい都市と歴史的なメディナを繋ぐ重要なランドマークです。
    建築様式: 伝統的なイスラム建築様式で造られた壮大な門です。
    場所: スファックスのメディナの南側に位置しています。
    夜景: 夜はライトアップされ、昼間とは違った雰囲気の歴史的な景色が楽しめます。

  • なんか洗練されている感じ、、、<br /><br />※この画像は、チュニジアの第2の都市スファクス(Sfax)にある、歴史的なメディナ(旧市街)の城壁を映したものです。 <br />スファクスのメディナと城壁<br />特徴: スファクスのメディナを囲むこの城壁は、非常に保存状態が良いことで知られています。夜間にはライトアップされ、周囲のヤシの木とともに幻想的な風景を作り出します。<br />主な見どころ:<br />ザ・スファックス・カスバ (The Sfax Kasbah): メディナの一角にある要塞で、現在は博物館として公開されています。<br />バブ・ディワン (Bab Diwan): 城壁にある主要な門の一つで、街のシンボル的な存在です。<br />スファックス考古学博物館: 城壁内や周辺で発掘された貴重な展示品を見学できます。 <br />スファクスのメディナは、現在も地元の人々の生活の場であり、活気あるスーク(市場)や歴史的なモスク、民俗博物館などが集まる魅力的なエリアです。

    なんか洗練されている感じ、、、

    ※この画像は、チュニジアの第2の都市スファクス(Sfax)にある、歴史的なメディナ(旧市街)の城壁を映したものです。
    スファクスのメディナと城壁
    特徴: スファクスのメディナを囲むこの城壁は、非常に保存状態が良いことで知られています。夜間にはライトアップされ、周囲のヤシの木とともに幻想的な風景を作り出します。
    主な見どころ:
    ザ・スファックス・カスバ (The Sfax Kasbah): メディナの一角にある要塞で、現在は博物館として公開されています。
    バブ・ディワン (Bab Diwan): 城壁にある主要な門の一つで、街のシンボル的な存在です。
    スファックス考古学博物館: 城壁内や周辺で発掘された貴重な展示品を見学できます。
    スファクスのメディナは、現在も地元の人々の生活の場であり、活気あるスーク(市場)や歴史的なモスク、民俗博物館などが集まる魅力的なエリアです。

  • 通りで見つけたレストランで夕食、、、。<br />この旅で初めてチップをねだられた、、、。まあ、愛想よかったので少しばかり、、、。飯は気持ちよく食べた方がいいので、、、。

    通りで見つけたレストランで夕食、、、。
    この旅で初めてチップをねだられた、、、。まあ、愛想よかったので少しばかり、、、。飯は気持ちよく食べた方がいいので、、、。

  • 今日のディナー!<br />んー、全然記憶にないけど、、、久しぶりのお肉、<br />チキンを食べたのかな?<br /><br />※画像の料理は、グリルした肉料理(多くの場合、チキン、ポーク、または魚のステーキ)にフレンチフライ(フライドポテト)と新鮮なサラダを添えたコンボプレートです。 <br />料理の詳細<br />このスタイルのワンプレート料理は、世界各地のカジュアルなレストランやバルで提供されており、以下のような特徴があります。<br />メインのグリル料理: 表面に綺麗な焼き色(グリルの跡)がついた肉や魚のステーキです。画像のようにレモンが添えられている場合、さっぱりとした味付けの「レモンステーキ」として提供されることもあります。<br />サイドメニュー:<br />たっぷりのフレンチフライが添えられるのが一般的です。<br />サラダには、トマト、レタス、玉ねぎ、またはポテトサラダなどが含まれることが多く、彩りと栄養のバランスを整えています。<br />提供スタイル: 海外のバル(特にスペインなど)では、ランチタイムにゆっくりと楽しまれる定番のメニュー構成です。 <br />このような「お肉+ポテト+サラダ」の組み合わせは、ボリュームがあり満足度が高い一皿として親しまれています。

    今日のディナー!
    んー、全然記憶にないけど、、、久しぶりのお肉、
    チキンを食べたのかな?

    ※画像の料理は、グリルした肉料理(多くの場合、チキン、ポーク、または魚のステーキ)にフレンチフライ(フライドポテト)と新鮮なサラダを添えたコンボプレートです。
    料理の詳細
    このスタイルのワンプレート料理は、世界各地のカジュアルなレストランやバルで提供されており、以下のような特徴があります。
    メインのグリル料理: 表面に綺麗な焼き色(グリルの跡)がついた肉や魚のステーキです。画像のようにレモンが添えられている場合、さっぱりとした味付けの「レモンステーキ」として提供されることもあります。
    サイドメニュー:
    たっぷりのフレンチフライが添えられるのが一般的です。
    サラダには、トマト、レタス、玉ねぎ、またはポテトサラダなどが含まれることが多く、彩りと栄養のバランスを整えています。
    提供スタイル: 海外のバル(特にスペインなど)では、ランチタイムにゆっくりと楽しまれる定番のメニュー構成です。
    このような「お肉+ポテト+サラダ」の組み合わせは、ボリュームがあり満足度が高い一皿として親しまれています。

  • ※この画像に写っている建物は、チュニジアの都市スファックスにある「カスバ(要塞)」とその周囲を囲むメディナ(旧市街)の城壁です。 <br />概要<br />スファックスはチュニジア第2の都市で、商工業が盛んな港町として知られています。 <br />カスバ(要塞): メディナの南西の角に位置する要塞です。現在は伝統建築博物館として利用されており、スファックス地域の伝統的な建築様式について学ぶことができます。<br />メディナの城壁: メディナ全体を囲む巨大な城壁は、スファックスの象徴的な景観の一つです。<br />タクシー乗り場: 城壁の前には、画像にも写っているような黄色いタクシーが客待ちをしている光景がよく見られます。 <br />スファックスのメディナは、他の観光都市のメディナと比較して、より地元の人々の生活に根ざした活気ある雰囲気が特徴です。 <br /><br />この日はブッキングコムで予約したHotel Amineに泊まりました。<br /><br />自分のクチコミより、、、<br />「1月3日、、、この日は世界遺産エル・ジェムで途中下車し、その後スファックスまでの列車旅。<br /><br />●スース10:15 ーエル・ジェム11:24<br />●エル・ジェム16:11ースファックス17:17<br /><br />エル・ジェムのホテル調べたら1万越えて高いので、、、。スファックスなら1泊個室朝食つきが5000円だったので、、、。<br /><br />こちらも計画ではばっちりだったんだけど、、、。エル・ジェムまでの列車は1時間遅延、、、3時間で回らんといけんと、足早に回ったのに、、、<br /><br />で、今度はエル・ジェムからスファックス行きの列車が3時間の遅延、、、。日本の列車の正確なこと、改めて認識!<br />列車は遅れるのが世界の常識、、、外国人が日本の新幹線に驚くわけです。以前○秒遅れたとかで、謝罪文がJRから出されたことが話題になってたことがあったけど、、、。そりゃ驚くわけだ!<br />3時間、駅で待ってました、、、。(昼は暖かいけど、けっこう夕方は寒い!)<br /><br />さて、明日はどうしよう?ガベス行きの列車は夜中2時の発車。駅で待つしかないかな?<br /><br />○スファックス02:15ーガベス04:25<br />そしてミニバス乗り継ぎリビアへ、、、」<br />→あら、列車だいぶ遅延したようです、、、そんなことあったんだと、自分のクチコミ見て思い出してる始末、、、やはりじじいになりました、、、。自分では気付かないうちに、歳をとっていく、、、寂しいもんです。

    ※この画像に写っている建物は、チュニジアの都市スファックスにある「カスバ(要塞)」とその周囲を囲むメディナ(旧市街)の城壁です。
    概要
    スファックスはチュニジア第2の都市で、商工業が盛んな港町として知られています。
    カスバ(要塞): メディナの南西の角に位置する要塞です。現在は伝統建築博物館として利用されており、スファックス地域の伝統的な建築様式について学ぶことができます。
    メディナの城壁: メディナ全体を囲む巨大な城壁は、スファックスの象徴的な景観の一つです。
    タクシー乗り場: 城壁の前には、画像にも写っているような黄色いタクシーが客待ちをしている光景がよく見られます。
    スファックスのメディナは、他の観光都市のメディナと比較して、より地元の人々の生活に根ざした活気ある雰囲気が特徴です。

    この日はブッキングコムで予約したHotel Amineに泊まりました。

    自分のクチコミより、、、
    「1月3日、、、この日は世界遺産エル・ジェムで途中下車し、その後スファックスまでの列車旅。

    ●スース10:15 ーエル・ジェム11:24
    ●エル・ジェム16:11ースファックス17:17

    エル・ジェムのホテル調べたら1万越えて高いので、、、。スファックスなら1泊個室朝食つきが5000円だったので、、、。

    こちらも計画ではばっちりだったんだけど、、、。エル・ジェムまでの列車は1時間遅延、、、3時間で回らんといけんと、足早に回ったのに、、、

    で、今度はエル・ジェムからスファックス行きの列車が3時間の遅延、、、。日本の列車の正確なこと、改めて認識!
    列車は遅れるのが世界の常識、、、外国人が日本の新幹線に驚くわけです。以前○秒遅れたとかで、謝罪文がJRから出されたことが話題になってたことがあったけど、、、。そりゃ驚くわけだ!
    3時間、駅で待ってました、、、。(昼は暖かいけど、けっこう夕方は寒い!)

    さて、明日はどうしよう?ガベス行きの列車は夜中2時の発車。駅で待つしかないかな?

    ○スファックス02:15ーガベス04:25
    そしてミニバス乗り継ぎリビアへ、、、」
    →あら、列車だいぶ遅延したようです、、、そんなことあったんだと、自分のクチコミ見て思い出してる始末、、、やはりじじいになりました、、、。自分では気付かないうちに、歳をとっていく、、、寂しいもんです。

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