2026/01/27 - 2026/01/28
62位(同エリア332件中)
万歩計さん
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東北から北関東へと南下してきた秘湯・湯治場巡り。今回は雪の上信越国境で、狙いは
1.野沢温泉と渋温泉の共同浴場巡り
2.豪雪地帯を走る飯山線を全線走破
3.杤尾又温泉自在館で新しい湯治を体験
4.マイナス14℃の万座温泉で温泉三昧
5.温泉の合間に善光寺まいり、越後の地酒、軽井沢散策、東京思い出の地めぐり
野沢温泉は近年インバウンドに人気と聞いていたが、確かに温泉街を歩いている人の半分以上はスキー・スノボーを持った欧米人。そのためか4カ月前に宿はどこも満室だった。
雪の降る中を13ある共同浴場を写真を撮りながら回った。この時間帯はほぼ無人で安心して写真を撮れた。しかし温泉は熱めで入浴できたのは2か所だけ。北の人は熱いお湯が好きだ
【旅程】
★1/27(火) 難波から夜行バスに乗車→車中(泊)
★1/28(水) →野沢温泉→渋温泉(泊)
★https://4travel.jp/travelogue/12033270
1/29(木) →善光寺→杤尾又温泉自在館(泊)
1/30(金) →軽井沢散策→万座温泉日進館(泊)
1/31(土) →東京(泊)
2/01(日) 東京思い出の場所→バスタ新宿から夜行バスに乗車→車中(泊)
2/02(月) →難波
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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20:30 大阪難波OCAT。今から念願の雪の上信越県境・湯巡りの旅に出ます
OCAT ショッピングモール
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行程は往復夜行バスで現地3泊、東京の息子宅1泊の合計6泊7日
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OCATから北は東北、西は九州まで高速バスが発着するので、最近遠距離の旅によく利用します
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昨今はホテル代の高騰で、夜行バスを利用する人が増えているよう
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乗車するのは21:45発の野沢温泉行き
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バスは長野電鉄と南海電鉄の共同運行
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3列独立シート。これまで乗車した高速バスの中で足元の余裕はトップクラス
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21:45にOCATを出発したバスは途中梅田と京都を経由し、後は長野駅までノンストップ。乗客は二十人程度で外国人観光客もチラホラ
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5:20 高速を降りて長野駅前で最初の停車。この後は野沢温泉まで一般道を走ります
長野駅 (JR東日本) 駅
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6:30 信州中野駅前
信州中野駅 駅
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信州中野を過ぎた頃からやっと空が白み始めました
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6:46 湯田中駅。野沢温泉の湯巡りのあと、午後ここに戻る予定
湯田中駅 駅
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バスはJR飯山線に沿って走ります。明日は全国屈指の豪雪地帯を走る飯山線の各駅停車で、長野駅から越後川口駅まで3時間半かけて全線走破の予定
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千曲川を渡り
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木島平を過ぎると徐々に標高を上げ
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イチオシ
野沢温泉村が見えてきました
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7:44 終点の野沢温泉中央ターミナルで下車
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駅前にいる観光客の半数近くがインバウンド。特にスキー装備の欧米人が目立ちます
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バスターミナルにはコインロッカーがあり、ここにリュックを預け身軽な格好で外湯巡りへ
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バスターミナル前の観光案内所はまだ開いてません
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野沢温泉のマップをスマホにダウンロードしてきました。野沢温泉には30余りの源泉と13の外湯(共同浴場)があり、どのお湯も高温らしい
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8:20 湯巡りスタート。最初に野沢温泉のシンボルである麻釜熱湯湧泉へ向かいます
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バスターミナルから直ぐの場所に「横落の湯」
野沢温泉 横落の湯 温泉
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13の外湯全てを回りますが、入浴は比較的温めの2か所のみの予定
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源泉は麻釜で硫黄泉、源泉温度は88℃。どの外湯にも仏様が祀られており、ここは十二将神の一つ珊底羅大将(さんてらたいしょう/虚空蔵菩薩)
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外湯は「湯仲間」と呼ばれる地元がグループ単位で掃除や光熱費を負担しています。観光客も利用可能ですが、その場合賽銭箱に寸志を入れるのがルール
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百円を入れて無人の浴室の写真のみ。百円玉を大量に準備してきました
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村のあちこちに飾られた男女2体の道祖神。毎年小正月(1/15)に開催される「道祖神祭り」は日本三大火祭りとして有名
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二体は「八衢比古神(やちまたひこのかみ/男」と「八衢比賣神(やちまたひめのかみ)/女」。容姿が悪いため婿にも嫁にも行けずにいた二神が結ばれたところ、めでたく男子が出生したことから、縁結びと子宝の神とされています
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イチオシ
温泉街のメイン道路は除雪されています
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温泉街は坂が多ため除雪は有難い
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「麻釜湯」。祀られているのは摩虎羅大将
野沢温泉 麻釜の湯 温泉
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どこの外湯も入ると靴脱ぎ場がありすぐに浴槽。浴槽の横に脱衣棚があるだけのシンプルスタイル
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この時間帯は概ね無人で、安心して写真を撮れます
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野沢温泉には大きな旅館から民宿まで、多くの宿泊施設がありますが、
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4か月前にはどの宿も満室でした。
湯守のいる自家源泉の宿 野沢温泉 奈良屋旅館 宿・ホテル
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イチオシ
最近NHKの「新日本風土記」で冬を前にした野沢温泉が出てきました。冬は最も忙しい時期で、民宿の女将さん達が協力しながら野沢菜を採り入れ漬物にする様子が紹介されました。
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明治21年創業の桐屋旅館は文人墨客に愛された静かな宿として、温泉遺産の番組でも紹介されました。アララギ派の歌人島木赤彦はここの庭を歌に詠んでいます。
「雪残る 遠山白く 湯の庭の
桑の高木の 実の熟るる頃」桐屋旅館 宿・ホテル
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その先が天然記念物に指定された「麻釜(おがま)熱湯湧泉」
野沢温泉 麻釜熱湯湧泉 名所・史跡
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イチオシ
野沢温泉に30余りある源泉の1つ。100度近い熱湯を湧出し、周囲は湯気で霞んでいます
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イチオシ
泉質は弱アルカリ性硫黄泉、湧出量は毎分約500リットル。外湯のうち、麻釜の湯、中尾の湯、新田の湯、秋葉の湯、十王堂の湯、松葉の湯、上寺湯にこの源泉が使われています
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麻釜は野沢温泉の台所とも呼ばれ、用途別に5つの湯だまりがあります。地元の人がここで野菜や卵を茹でる様子はTVでしばしば紹介されます。但し観光客は立入禁止
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傍らに御嶽神社
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前に温泉まんじゅうのお店
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ここにも雪に埋もれた道祖神カップル
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細い道を下りていくと
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「大湯」。野沢温泉の外湯の中で最も有名な共同温泉で、古くは惣湯とと呼ばれていました。祀られているのは他の外湯が十二将神なのに対し、ここは薬師三尊像
野沢温泉 大湯 温泉
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江戸時代の湯屋建築で最近改修されたようです。
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源泉はすぐ横に湧く大湯。透明・弱硫化水素臭の単純硫黄泉で源泉温度は62.6℃とやや低め
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イチオシ
「ぬる湯」と「あつ湯」の2つ湯舟があり、ここもTVで放送されました。とりあえず写真を撮って後で入浴します
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大湯通り。この辺りが温泉街の中心
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十王堂の湯
野沢温泉 十王堂の湯 温泉
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横の湯だまりで茹で玉子が出来るようです
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男湯は2階
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浴室は比較的広く洗い場もあります。先ほど見た麻釜の源泉を引いています
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「十王堂の湯」の名は前にある閻魔堂に由来します
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十王とは死んだ人間の善悪を判断する裁判官。閻魔大王や三途の川のほとりで亡者から衣服を剥ぎ取る奪衣婆など、十体の仏像が祀られています
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新田の湯
野沢温泉 新田の湯 温泉
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祀られているのは十二将神の安底羅大将
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ここも麻釜の源泉なのでかなり高温
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この道を上った突き当りが野沢温泉スキー場
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この辺りは標高600m。かなりの積雪で除雪も大変そう
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イチオシ
中尾の湯。ここが野沢温泉の南のはずれで、祀られているのは十二将神の迷企羅大将
野沢温泉 中尾の湯 温泉
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建物は大湯より大きく浴室はゆったり
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来た道を戻ります。山の麓はスキー場で、山の向こうは新潟県
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庚申塔。庚申信仰は全国に見られます
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野沢組惣代事務所。「新日本風土記」では湯仲間の代表が集まり、インバウンド対策を議論する場面がありました
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その先がおぼろ月夜の館「斑山館」
おぼろ月夜の館 美術館・博物館
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ここは「故郷」「春がきた」「朧月夜」などの唱歌の作詞で知られる高野辰之の記念館で、「斑山」は彼の雅号
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高野辰之は奥信濃の豪農の家に生まれ、東京帝大に学んだ後は国文学者、作詞家として名を残しました
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辰之は野沢温泉をこよなく愛し、対雲山荘という名の別荘をもっていたそうです。
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正面のステンドグラスは奥信濃の菜の花畑。秋には特産の野沢菜になります。
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「故郷」「春がきた」「朧月夜」などの唱歌は東京音楽学校(現在の東京芸術大学)出身の岡野貞一の作曲で、現在も歌い続けられています。
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しばらく歩いて熊の手洗湯温泉街の入口
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ここは野沢温泉の北西に位置し、道祖神祭りもこの先で行われます
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緩い坂を下っていくと
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TVにも度々登場する温泉を使った洗濯場
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上流は野菜洗い、下流は洗濯と分けられています
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TVでは洗濯を終えたお婆さんが、ここでポリタンクにお湯を汲む場面がありました。炬燵に使うと7~8時間は温かいそうです
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お湯汲み場の前が「熊の手洗湯」
野沢温泉 熊の手洗湯 温泉
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祀られているのは十二将神の因達羅大将。ここは野沢温泉で最も温く源泉温度は45℃。500円を入れてお湯を頂きます
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イチオシ
浴槽はあつ湯、ぬる湯の2つ
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ぬる湯に入ります。42~43℃と適温で冷えた体にじんわりと沁みました。
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「熊の手洗湯」を出たら10:29。外湯巡りを始めて2時間余り。残りの時間で外湯回りを続けます
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上寺湯
野沢温泉 上寺湯 温泉
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利用者がいたので外観のみ
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細い坂道を名ぼった先にある真湯。平成18年に新築された湯屋で、お湯が真に良いというのが名前の由来。祀られているのは十二将神の招杜羅大将
野沢温泉 真湯 温泉
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浴室内に花が飾られていました。痔に効能があるとか
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一旦麻釜熱湯湧泉に戻り
野沢温泉 麻釜熱湯湧泉 名所・史跡
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横の急な坂道を上り住宅の間を進むと「瀧の湯」
野沢温泉 滝の湯 温泉
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祀られているのは十二将神の毘羯羅大将
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熱い野沢温泉の湯の中でも、ここが最も熱いらしく、水でうめても10秒と入ってられないとか。
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麻釜温泉公園ふるさとの湯は営業前
野沢温泉 温泉
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新設された日帰り入浴施設で麻釜と真湯の2種の源泉を使っています。内湯(あつ湯・ぬる湯)と露天風呂があり、シャワーやボディーソープ等も備え付けてあります
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河原の湯に着く頃は大雪に
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ここは源泉温度が70℃程度で加水しているので比較的入りやすいそうです
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もう一つ松葉の湯が残っていますがここまで。最後に大湯に入って終わり。
野沢温泉 大湯 温泉
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500円を賽銭箱に入れ入場。外から望楼のように見えたのは、高い天井の上の湯気抜きでした
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TVでは地元の人が「湯もみ板でかき混ぜると入りやすい」と言ってました。その通りにして「ぬる湯」に「そろり」と入りましたが、直ぐに熱くなり10秒も我慢できず
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結局入浴できたのは一か所だけでしたが、野沢温泉の外湯巡りを十分堪能しました。11:15発のバスで次の目的地、渋温泉に向かいます
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