2019/04/27 - 2019/05/05
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tanukkoさん
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マウリッツハイスへ出かけます。真珠の耳飾りの少女もさることながら、解説、展示の仕方、とても面白い美術館でした。印象派以外の美術館を殆ど真面目に見ない私ですが、アムステルダムの国立美術館は訪れてみたくなりました。ハーグの街は想像よりもずっと大きくて、正直、宿泊はデルフトにして正解と感じました。私の好きな街のサイズ基準がさらに小さくなっているのを感じる・・・。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日とは少しずつ取るものを変えています。基本的なラインナップは毎日同じようでした。
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ここ、オヤツも色々置いてあるんですよ~。
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宿の全景。グランドフロアの手前部分はロビーなので、運河に面している部屋は、2階と3階の4部屋しかないのだと思う。
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いい天気だなあ~。
今回、この構図の写真を何枚撮ったことやら。 -
HTM(ハーグ市営交通)で、HTM 1 Day The Hague travelcardを購入。HTM Service point、デルフト駅の中にあります。
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トラムでハーグに向かいます。電車よりも、トラムの方が絶対おススメだと思います。電車は結局、ハーグでトラムに乗り換え要だし、トラムだと、運河沿いの、こののんびりとした風景が楽しめます。
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マウリッツハイス。開館少し前には着いて、既にほんの少しだけ行列が出来ています。寒い・・・。
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開館と同時に、まずはここに行かないと。ネットで事前にチケットを買っておくと素早く入れます。
既に、少しだけ人だかり。他のツアーの説明が面白くて、思わず聞き入ってしまう(すみません)。その後、この部屋の様子は見なかったけれど、あとの時間になったらどうなっているのかな。 -
目的を達成したら、他の展示も一通り見ます。フェルメールもレンブラントも、特別に好きという感じでは無かったのですが、こうやって見るといいなあ。解説が面白かったので、つい、本も買ってしまった。
歩き回って疲れて、館内のカフェへ。ちょっとおハイソな感じ。Brandのピルスナー。注ぎ方がイマイチ。 -
kaassouffleを頼みました。こういう軽食が頼めるのはウレシイ。オランダは食事がイマイチと言われますが(実際にはそんなことは無いとも思うけど)、一方で軽食は充実しています。そして、名物が多くは無いから、征服欲が出てくるのは困ったものです。
このメニューにパンを付けるの、なんか可笑しいなと思ったのですが、今、レシートを見ると、しっかり1ユーロ取られてました。10.75ユーロ。 -
外に出ると、Buitenhof。ここも試したかった・・・が、素通りして、
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Dungelmannにやって来ました。
ハーグの街を、トラムの車窓から覗いて+少しだけ歩いて、泊まりはデルフトにして良かったなあと感じました。想像よりかなり大きい、近代的な街。その結果、残念ながら少し雰囲気が微妙な移民街的なエリアもある(行かなきゃいいだけだけど)。 -
クロケットを食べに来たのです。ま、フツーかな。室内のカウンター的なところで立ち食いor外のテラスになります。
古い街並みがかなり残るライデンやデルフトとは相当様相が違いました。最初、候補にしていたのは、ハーグ中心からトラムで20分くらいの海に近いB&B。宿自体は良さげでしたが、動き回るにも結構面倒くさくなっていたはず。デルフトの宿、取れてよかった・・・。Scheveningenは、日本人として(?)行ってみたかったけど。 -
Dungelmannは、高級肉屋&デリという感じでした。住んでいたら、ちょっと特別な日のおかずにしたいです。このお店は少し大きめ+観光客も来るので、写真が撮りやすかった。
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美術館を出た頃には曇天になっていました。
公共交通機関的には、デルフトは、ハーグの一部的な扱いです。ですが、町の間にはこうして羊がのんびりしていたりします。 -
部屋で一休みしてから、今日も早めの夕食へ。当初の計画では、午前にマウリッツハウスに行くだけだとさすがにどうかな、午後にサクッとアムスとかユトレヒトに行っちゃう?という考えもあったのですが、私の行動パターンだと、やっぱりそうはならないですね。デルフトに戻ってきた時点で14時だし。
このキッシュやタルト、すごくおいしそう・・・(これから行くレストランとは関係無し。単に通りがかりの店頭で見かけて撮ったもの)。 -
昨日の経験を鑑み、今日は予約をしています。最終日だし。ホテルでお薦めのリストに載っていたお店が良さそう。フロントに予約をお願いしました。
t Crabbetje。 -
小さい、コージーな雰囲気のお店です。Jopen Beachでスタート。ハーレムのビール。
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私には珍しくコースをオーダー。単品よりも圧倒的にお得だったので。
お通し。 -
前菜。随分手の込んだ品々です。
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う~ん。なんのお魚か忘れてしまった。全体に、ポーションが控えめなのがウレシイ。日本以外で、いや最近は日本でも、コースを頼むと持て余してしまう。
写っていないけれど、ワインも1杯いただきました。 -
デザート。美味しい。食がイマイチと言われるオランダで、これまでの欧州旅行の中でも1、2を争う美味しいお店に入ってしまった。いつも、郷土料理であることを重視して、洗練度とかを考慮しないからというのはあると思うけど。
44.95ユーロ。一昨日のお店も悪くないけれど、ほぼ同じ価格なら、こちらの方が正直ずっとレベルが高い。 -
最終日です。毎日、朝はお天気が良いですね。日の出を見られるか、朝の散歩に行くことにしました。
昨晩は、帰ろうとしたら、結構な雨が降っていました。うっかり傘を持ってきておらず、走って、でも、石畳みで足を滑らせないように気を付けながら帰りました。 -
東門の辺りがいいかなあ、と思って。なかなか良い写真が撮れました。表紙の写真は、同じ場所で、旧市街側を振り返ったもの。
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戻って、朝ごはん(今日は黒パン)を食べていると・・・
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なんと、雹(ひょう)です!!
ものすごい音を立てて、降っています・・・。朝食を食べている皆さん、思わず、窓の外を見つめます。 -
雹はあっという間にやんで、身支度して、パッキングして、チェックアウト。チェックアウト時間までに戻って来られるか、ちょっと自信が無かったので。スーツケースは預かっておいてもらいます。
デルフトでは、土曜も市が立ちます。木曜のとはちょっとスタイルが違い、広場ではなくて、路地を埋めるような感じで生鮮食品中心に店が並びます。 -
お肉屋さん。安いな・・・。土曜の方が、相対的に、高級感がある感じがする。
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per vos(1束)・・・。束ってどういう意味?
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それにしても、このたっぷり感!いいなあ~。
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昨日と同じトラムに乗って、ハーグに行きます。カートを手引きして、ゴルフをしている人達がいます。良く考えたら、随分な街中にゴルフ場があるわけですよね。気軽な感じで来ているんだろうな。
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French Market(Le Marie Marche)を覗いてみたかったのです。土曜に開かれる、フランス推しのオシャレクラフトマーケット。正直、規模感ってどうよ?と思わないでもなかったのですが、最近、この手のマーケットを見つけると通り過ぎるのが困難・・・。
えーとですね、やっぱり、ちょっと相当小さかったかな~。でも、いいの! -
あっという間にデルフトに戻ってきて、Kobus Kuchでアップルパイ。何故かオランダって、アップルパイ推しらしく、気になっていたのです。このほわんほわんのホイップクリームがいいよね。店内もコージーで、土曜のお昼前の良い空気が充満していました。
朝しっかり食べる+軽食が充実、で、今回、殆どまともな昼食をとっていないですね(汗)。 -
途中一つミッションをこなして、宿に戻って、中途半端な時間をロビーで潰して、出発します。この宿、ロビーで過ごしやすいのが良いです。
電車に乗って、スキポールへ。30分ちょい。最後にOVカードの払戻しもします。バッグドロップは何故か結構時間がかかりました。まあ、相当余裕持って来てるからいいけど。 -
手続を終えて、カフェを見つけて入ります。最後のビール。BrandのDouble Bock。そして、おもむろにハンバーガーを取り出します・・・!Stads-Koffyhuisで買っておいたもの(さっきのミッション)。アップルパイを食べちゃうと続けて食べるのは厳しいし、でも食べたいし、スカイチームだとラウンジに入れないし、というのを考えた結果です。結構、高級チックな雰囲気の漂うカフェの割に、持ち込みご飯に寛容でした。ゴメンナサイ。
でも、これ、ラウンジに入れないときにはいい作戦かも。1食チャンスが増えて、空港価格の微妙ご飯を食べないで済みます。 -
帰ります。
最近は、携帯にチェックインのお知らせが来るようになって、ラクチン。ちょっと前までは、前日にPCにアクセスして、宿の人にプリントアウトをお願いするのは一仕事でした。 -
わあ、雨!本当に、天気がちょこちょこ変わります。ただ、雨で困ったのはゴーダに行ったときくらいかな。それより、寒さで体力が奪われるのにはちょっと参りました。同時期にベルギーに行ったときよりも、ずっと気温が低かったと思う。まあ、行きたいところには行けて、どちらにしても午後は部屋で一休み、というのは、天気良くても変わらないっちゃ変わらないんだけど・・・。
スキポール、滑走路(?)が道路を横断しています。 -
畑の合間に黄色が挟まれて、カワイイ。菜の花かな。
今回の旅程は我ながら結構完成度が高かったと思う。まあ、移動が簡単だから、プランを組みやすい、というのがあるのだけれど。7日という短い旅程ながらも、私の旅に必要な要素をピシッと詰めて、曜日も上手くはめられました。 -
風力発電機がズラリと並んでいます。造形として、面白い。
これまで、「首都から離れたところに行くから」首都には行かない、ということはあっても「行けるのに、行くのが普通なのに、行かない」というのは初めてです。やってみると、旅程にも費用にも余裕が出るのを感じます。まあ、これを実行するパターン(国)は限られそうですが。 -
ご飯。カレーだったかなー。
混雑がスゴイらしい、というのにビビッて外してしまいましたが、今度は、アムステルダムの国立美術館とゴッホ美術館に行きたいな。このためにというよりは、トランジットとかでこなせるのではと思う。1泊するなら、アムスじゃなくて、Broek in waterlandを狙いたいな~。 -
おそらくロシアと中国の間の山岳地帯。
寒い、寒いと書いたけれど、キューケンホフに行くのなら、この季節(GWは、ピークもしくは後半になる)。スキポールからすぐだからトランジットで寄ればいいのかな。例えば、2日確保して、1日は美術館、1日はキューケンホフ、にすると、寒さに悩まずに、晴れのキューケンホフを楽しむプランが組めるのか。
やっぱり、GWは北緯45°以下のところに行きたいな~。 -
朝日が山の雪にあたって、美しい。この美しさを、地上で見る人はほぼほぼいないのだろう、と考えると、クラクラします。
お酒代。4.95, 4.95, 4.75, 6, 2.4, 3.8, 3.25, 3.95, 4.5, 5.75。うーむ、デルフトとハーグが良心的なの? -
朝ごはん。
帰りも普通に快適なフライトではあったのですが・・・。お隣のカップルさんがですね、大変に仲良しで・・・ちょっとウザかったです。 -
中国内に入ってたと思う。乾燥地帯に、ポツンと空港と集落。
北京に着いて、一旦入国して、荷物をピックして、ターミナルを移動して、ANAのチェックインカウンターへ。まだ、開いていなかった。しばらく待って、出国して、CAのラウンジへ。う~ん、久しぶりに来たけど、相変わらずあか抜けない。ガンバレ。ちなみに帰りは1日空けたりはしないです。北京⇔東京間は沢山飛んでいるし、予備日が無くなるだけのため。 -
さっきよりは相当大きな、複数の集落。それでも、どうしてこの部分にだけ町を作ろうと思ったのかな、と、想像力を掻き立てられます。※写真はKLM機上から。
関空経由(東京直行便は高かった)で羽田に着いて、長い長い移動が終わりました。
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