2026/01/13 - 2026/01/19
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マリアンヌさん
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チェンマイからバンコクに移動し、午後はまずタイ式マッサージの施術を受けました。そしてカオマンガイを食べ、カフェに行き、マンゴーを食べに行きました。
翌日は、まず壁画に描かれたメートラニーが非常に美しいと評判のお寺、ワット・チョムプーウェークへ出かけました。
そしてお菓子の島、クレット島を訪れました。
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おはようございます。
朝早いので、ハム、チーズや果物もきれいに並んでいた。 -
町子さんがタイ風オムレツ?を頼んでくださった。
パッタイ、おかゆetc.たくさんの料理が並んでいるが、あまり沢山食べれない私はフルーツのワッフルで十分、美味しかった。 -
昨日利用したタクシードライバーに予約したのだが、時間どおりホテルに来てくれた。
チェンマイ発9:25 バンコク着10:50 TG103 -
さすが国内移動、あっという間にバンコク到着。
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スワンナップ空港からARLでPhaya Thaiへ。
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徒歩で5分ほどでHotel Thomasへ。
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スーツケースを預け、町子さんがフロントにマッサージの予約を依頼してくださった。
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BTS のプロムポンで降りて、
ワット・ポータイマッサージスクンビット校直営店へ。
皆でタイ式マッサージを受けた。
皆、「ほぐれたわぁ」という感じだったけど、マッサージ初心者の私はチェンマイでの体験同様、背骨が痛かった。 -
Chit Lom駅で降りて。
上の歩道から見たエラワン祠。 -
運河を超えて。
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競合店とのこと。
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町子さんにゴーアン カオマンガイ プラトゥーナムへ案内いただいた。ミシュラン選出歴ありのお店とのこと。
初カオマンガイ、評判に違わず美味しかった。 -
バンコク2回目の私、この電線が懐かしい。
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Pratunam Pieから水上バスへ。
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Panfa Leelard Pierで降りて。
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民主記念塔。
タイの民主化を記念して作られた都市公園とのこと。 -
カフェを目指して歩きます。
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Googleマップを見ながらカフェに向かう。
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食べたことないけど、匂いがすごくてホテルの持ち込み禁止のドリアンね!
幸いにも?まだ匂いを嗅いだことがない。 -
カフェ ジンジャーブレットハウス。
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以前カフェ巡りして以来の再訪。
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夕刻のせいか空いていた。
オーダーしてから2階の好きな席へ。 -
中二階の席。
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昔のお屋敷をリノベーションしているよう。
ここもいい雰囲気だけどクーラーが入ってないので別の席へ。 -
ちょうどお客が帰ったので片付けていただいて、こちらの席へ。
タイティーだったかな。 -
ちょっとブルガリアを思い出させる木の装飾。
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ワット・スタット・テープワラーラーム。
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バンコクのランドマーク的存在、サオチンチャー。
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ボロ可愛い建築。
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一見、教会のファサードのような水色の建物。
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仏像製造工場でしょうか。
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運河沿いに出てみた。
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味のある建物。
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運河沿いの雰囲気漂う建物。
バンコクは英仏の緩衝地帯として独立を維持したが、19世紀後半から20世紀初頭にかけての近代化政策により、西洋技術を取り入れたコロニアル様式の建築が多数建設されたそう。 -
生活感漂うアパルトメント。
建物の奥に見える金色の仏塔。 -
イチオシ
みんな違ってみんないい建物たち。
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ちょうど日が沈んできた。
橋のアイアンワークが美しい。 -
Panfa Leelard Pierから水上バスでSaphan Hua Chang Pierへ。
途中、運河からジム・トンプソンの家が見えた。
前回このPierの近くのホテルに宿泊したことを思い出した。
陸橋から下を走る道路を見ると通勤ラッシュなのかすごい渋滞。 -
マンゴ・タンゴ到着。
甘くて爽やかなマンゴーとても美味しかった。 -
そしてBTSでSiamからPhaya Thaiへ。
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ホテルに帰って来た。
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猫足のバスタブ付きのお部屋、2泊お世話になった。
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そして翌朝。
Phaya Thai駅には、タイ国鉄も通っている。
トイレマーク、何だか恥じらいがあって可愛いね。 -
メトロBlue LineやPurple Lineを乗り継いでたぶんYaek Nonthaburi 1駅で下車。
(付いて行っていたので今、地図を検証)
町子さんがタクシーを拾ってくださり、ワット・チョムプーウェークへ。 -
壁画に描かれたメートラニーが非常に美しいと評判のお寺とのこと。
地母神「メートラニー」とは、お釈迦さまが悟りを開かれる直前に大地から姿を表し、悪魔を洪水で押し流した女神なのだそう。
お釈迦さまが菩提樹の下で坐禅を組み瞑想をしていると、それを阻止しようとする悪魔(マーラ)たちが、いろいろな方法で攻撃したり誘惑したりしてきた。
そして、「お前の前世での善行を証明することなどできはしまい!」という悪魔の挑発に答えるように、お釈迦さまが大地を指さすと、女神メートラニーが現れ、前世での数えきれない善行で蓄えられた水が絞った髪から沸き起こり悪魔を飲みこんでしまう。かくしてお釈迦さまの功徳は証明され、その後、悟りを開かれる(成道)ということなのだそう。 -
お菓子を売っていたおばさま。
町子さんによると日系の勤務先で永年詰めていたけどとても良かったとおっしゃっていたそう、良かった。 -
このお寺は、1682年アユタヤー王朝ナーラーイ王の時代に、モン族によって建てられた仏塔がはじまりだと考えられいるそう。
こちらは、新しく建てられた布薩堂(本堂)。 -
プラ・ムタオと呼ばれるモン様式の仏塔。
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新しい布薩堂と並ぶ古い布薩堂へ。
三角屋根のお堂、タイ語でウィランダー様式の建築と呼ばれているらしいが、ウィランダーというのは、オランダのことだそう。
アユタヤ時代には、オランダをはじめとする西洋人の商人たちもたくさんアユタヤにやってきており、彼らが建てた小さなカトリック教会の建築方式(の応用)がタイでも広まったと考えられているそう。 -
お堂の中へ。
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黄金色の仏陀像。壁画にも仏陀?
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本尊の対面、入口の上の壁に描かれた降魔成道の場面。
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こちらが、世界で最も美しい大地の女神「プラ・メートラニー」。
そんなことを言うと叱られそうですが、肢体ポーズが艶めかしい。
同時に女神様の気品も感じられる。 -
周囲の壁には、お釈迦さまの生涯とお釈迦さまの前世物語を題材にした絵が描かれているのだそう。
二輪車?の上で手を差し出す方、馬の上で手を合わせる方、物語はわからないけれど美しい壁画。 -
アユタヤ時代後期からラタナコーシン時代初期(18世紀後半~19世紀前半)にかけての、色彩豊かで物語性の高い仏教壁画。
男女の絵でしょうか、乳房に手がかかってる。 -
右上の壁画は状態が良くて。
右の建物はお風呂みたいに見える。左の櫓的な建物では踊っているようで楽しそう。 -
右上の壁画は、刀を振りかざして戦っているよう。
左上の壁画は、何の施設なのかたくさんの人が描かれている。 -
物語の内容がわかれば、より面白いですよね。
天井も美しい。 -
後ろに並ぶ礼拝堂(ウィハーン)。
布薩堂と同じ時代に建てられた古いお堂だと考えられているそう。 -
金色に輝く仏像。
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仏陀像のまわりにお坊さまたち。
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お顔が優しい。
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仏陀の両脇に僧というパターンがテープのように模様になっている。
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天井の模様は細かくて色彩鮮やか。
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多湿なアジアでは壁画保存は大変だと思う。
いつもイタリアでローマ時代はじめ古い壁画を見ることがあるのだけど、マテーラで見た9世紀の原罪のクリプタを思い出した。 -
窓の外側の装飾が美しい。
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仏足石堂。
屋根に沢山の仏像。
鳳凰を思わす灯り。 -
境内を歩くとシマウマ?ピンクがかったのもいる。
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わぉピンクのお堂。
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シマウマは神様のお使いだそう。
願掛なのかシマウマが並んでいる。 -
曜日ごとの仏像が並ぶ。木曜日の仏像に旅の安全を祈った。
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池の中にお堂。
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壁画で見たプラ・メートラニー。
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若い女性たちが祈っていた。
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ここにも曜日ごとの仏像。
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外壁にも可愛いタイル画。
ここで日本でアプリをダウンロードしてきたGrabで車を呼んだ。
バンコク郊外だけど5分ほどで来てくれて便利。 -
ワットサナームヌアまで115バーツ(604円)だった。
チャオプラヤ川の渡し船乗り場へ。 -
クレット島に渡ります。
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上の水色の船が、貨車ならぬ貨船?の荷物を曳いていた。
荷物は穀物とか何が運ばれているのか。 -
実は見るのは良いけど川の上を船に乗るのは少し怖い。
何だか川に落ちることを想像してしまって。 -
クレット島を散策。
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ちょっとコロニアル折衷な建物。
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運河脇のカフェ。
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No.1コーヒー。
運河沿いの席と緑の多い内部の席もあるようだった。カップケーキも売られていた。 -
色とりどりのブーゲンビリア。
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思いの外、お洒落な装飾。
お菓子の島と聞いていたので、ローカルな雰囲気だと思っていた。 -
何となく洋風コロニアルな雰囲気の建物も多かった。
実家近くのジョンソンタウン(元米軍基地の住宅)を思い出した。 -
壁に陶器が飾られていた。陶器博物館だったよう。
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その向かいに陶器店。
精緻なつくりのプラユット様式の陶器らしい。
陶器を持ち帰るのは、特に繊細なものは持ち帰るのが大変、皆小さな陶器をお持ち帰り。 -
工房で陶芸体験も出来るそう。
窯も見えた。 -
カラフルな家もあり、ガネーシャ様も祀られていた。
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ほっこりいい雰囲気。
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@KohKretというカフェでひと休み。
実はちょっと体調が悪かった私、座りたかった。
皆さんはパッタイを、私はたぶんドゥア・ザム(ココナッツミルク、ココナッツゼリー)というデザートをいただいた。
さっぱりして美味しかった。 -
船の選挙カーじゃなく選挙船。
お店のスタッフが食べ終わったエビの殻などを魚にあげて良いとのことで、川に投げると白い透明な魚がたくさん寄ってきた。 -
そして渡し船でワットサナームヌアに戻り、GrabでBTSのMo Chit駅へ。
221バーツ(1161円)30分ほど乗車したのに安い。4 人で乗車だとより安価。 -
シリキット王妃公園だったみたい。
皆さんはこの奥のチャトゥチャック市場に寄られたが、私は体調が良くなくて一人で先に帰らせていただいた。 -
すでにBTSの駅だったので、簡単にPhaya Thai駅に帰ることができた、
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セブンイレブンで「おーいお茶」とおにぎり1個買ってホテルへ。
しばらく部屋で休んでいたら復活してきたのでシャワーを浴びた。するとパックをしてボディクリームを塗ろうとスッポンポン状態の時に同室のmilkさんがドアをカチャ。
思わずしゃがみ込んだのだけど、皆で大笑いの晩だった。
翌日のバンコク観光に続きます。
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