2026/01/13 - 2026/01/19
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マリアンヌさん
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バンコク観光3日目は、ヒンドゥー寺院(ワットプラシーマハーウマーテウィー)、花市場、、クローンバーンルアン水上マーケット、ワット・パクナム、ラストはお買い物と盛り沢山でした。
この日で4人での観光は最後となりました。
実は、バンコク1日目の薄暮の移動時、歩道の真ん中に張られていたワイヤーに気づかず(日本だと黄色い緩衝となるマットが巻いてある)絡みついてしまいました。痛かったのですが、わりと我慢強い私、そのまま旅行を続けたのですが、帰国して医者に行ったら肋骨骨折していました(笑)
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朝食を食べ、さぁ今日も観光に出かけましょう。
まずは、ヒンドゥー寺院へ。 -
Phaya ThaiからSiamで乗り換え、Saint Louisへ。
このビル折れそうで怖いなと思っちゃう。
お勤め時代、高層ビル42階勤務だったこともあるのだけど。 -
バンコクには、本当にたくさんカフェがあるね。
オープン前だったけどお庭拝見。
Flâneur Tea -
素敵な色合いのお家。
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路地からは高層ビルが見える。
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ペパーミントの家、屋根の色もとりどり。
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花屋さん界隈。
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お菓子も仏教とは違うのかな。
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ヒンドゥー寺院(ワットプラシーマハーウマーテウィー)が見えた。
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お供えするお花やヒンドゥーグッズのお店が並ぶ。
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大きなピンク色のハスの花に白いジャスミンの花が美しい。
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ピンクのハスのピラミッド。可愛い。
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神様へお供えする花といってもタイの仏教とは少し違うヒンドゥーバージョンらしい。
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町子さんが撮影許可をとってくださり、作成しているところをパチリ。
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ワット・プラシーマハーウマーテウィー(ワット・シーマハーマリアマン)は、別名「ワット・ケーク」とも呼ばれている100年以上の歴史を持つヒンドゥー教の寺院。
1879年頃、南から船でタイに渡ってきたタミル・ナードゥ州出身のインド人によって創建されたそう。 -
付近には、額にティッカという赤い染料を付けた女性が多かった。
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寺院の名前は、女神マリアマンに捧げる創設者のシャクティの信仰を表しているそう。ヒンドゥー教の女神マリアマンは、多くの信者に崇拝されているとか。
マリアマン、なんかマリアンヌに音が近い、親近感感じたりして☆ -
観光客も参拝可能だが、マスク必携、内部は撮影不可。
マスクはホテルの荷物内に置いてきてしまったけど、外観と花屋界隈で十分楽しめる。
多色が使われた派手な寺院だが、絶妙に色調のバランスがとれている。 -
南インド建築ということで、寺院内には、シーマハーマリアマン像、ガネーシャ神、ブラフマー神、ヴィシュヌ神、シータンディ・ユッタパニ神、シーマハラクシュミ神、シーサラスヴァティー神などが祀られているそう。
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道の反対側は市がたっているよう。
金色ドームのミーラースッディーンモスクとミナレット(尖塔)も見えた。 -
さすがインド文化界隈、カレーショップがあった。いろんなカレー、美味しそう。
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ホウキ売りの三輪車、こういう物売りも無くなっちゃうのかな。
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BTSのSaint LouisからSaphan Taksinへ。
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Sathorn PierからたぶんRajinee Pierへ。
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川や海のボートが少し怖い私だが、これだけの大きさの船ならまあまあ安心。
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水上バスからの景色は、庶民の家々から寺院まで眺められて楽しかった。
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ワット・アルンが見えた。
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階ごとに個性あるお家。
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路地を覗いて。
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フラワーマーケット界隈にやって来た。
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色鮮やかな伝統菓子。
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雰囲気のいいカフェ。LOVE&PEACE COFFEE。
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ドラゴンフルーツやランブータンなど珍しいフルーツもあった。
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パーク クローン花市場界隈の風景。
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花市場の中へ。
マリーゴールド(キンセンカ)で作られた花輪が山積みにされている。天井から下がるランプがお花の形で可愛い。 -
タイの街中でよく見かけるタイの花飾りマーライ(プアン・マーライ)。
プアンはタイ語で「紐・束」、マーライは「花輪」を意味するそう。
スコータイ時代から「花を加工した贈り物」が文化として存在していたが、現在の形として確立したのはラマ5世の時代(明治時代初期)からだという。 -
プアンマーライは、神様への供え物としてだけでなく、感謝・敬意・歓迎の印として贈答もされるそう。
目上の人や両親、先生へのプレゼントとして、母の日や父の日、卒業式などで贈られたり、結婚式で新郎新婦が互いに交換したりするそう。 -
歩道ですれ違った方が見せてくれたハスの花束。
ジャスミンのつぼみってホワイトチョコレートみたい。 -
バンコクにはトゥクトゥクが似合う。
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ハスの花びらを剥いて可愛く仕上げるおばさま達。
町子さんが話しかけて、良い笑顔だった。 -
桃みたいなつぼみを仕上げると濃いピンクのお花になる。
ひとつひとつ丁寧な手仕事。 -
ここにも教会のファサードのような建物。
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色鮮やかなラン、カーネーション、クリサンセマムなど美しい。
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カフェでひと休み。フローラル カフェ。
前回のバンコク以来の再訪。 -
人気の映えスポットらしい。
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前回来たときは、外まで並んでいたけれど、時間が良かったのかすんなり入れ、席も選べた。
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イチオシ
人気の席。前もこの前でずうっと写真を撮り続けるカップルがいたっけ。
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デコレーションもお洒落。
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窓際の席でタイティーをいただいた。美味しかった。
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天井に見えるのはドライフラワーかしら?
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メトロのSanam Chai駅へ。
橋のところに可愛い子たち。 -
Bang Phai駅で下車。こんな家並みを歩いて行った。
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ベランダの手すりとストライプの家壁、ピンクの花がマッチしている。
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何だかお洒落な家が多いね。
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ショッキングピンクの家に目が奪われる。
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Wat Kamphaeng Bangchak。
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クローンバーンルアン水上マーケットに到着した。
船着場には、結構多くの欧米人たちが乗船待ちしていた。 -
ちょっとクレット島に似ている感じ。
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運河沿いのカフェ。
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貝や陶器でデコレーションした橋などすっかり観光スポット。
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雰囲気のある小路。
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ヤマハのスクーターのようだった。
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橋の上から運河を望む。
運河沿いの飲食店やカフェが賑わっていた。 -
魚にエサをやっていた。クレット島の魚は透明っぽかったけどここの魚は黒い感じ。
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Grabで車を呼んでBang Wa Pierまで行った。91バーツ(478円)しかし、このPierには水上バスは通らなくなったようで、タクシーを拾ってワット・パクナムへ。
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二回目の来訪。この日も多くの観光客が訪れていた。
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ワット・パクナム(正式名称:ワット・パークナム・パーシーチャルーン)は、アユタヤ時代(1610年頃)に創設された歴史ある王室寺院とのこと。
エメラルドの仏塔(大仏塔)は2012年に完成したそう。
何と言っても宇宙のようで美しいですよね。
映えスポットとして人気があるのも頷ける。 -
瞑想法(タマカーイ式瞑想)の発展や、タイの教育・宗教の中心地としても重要視されてきたのだそう。
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運河沿いに金色の涅槃仏。
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ワット・パクナムの仏塔と後ろ姿の仏像。
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涅槃仏の足元。
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ワット・クンチャン。
三頭の象(アイラーヴァタ神の象徴)の上に仏像が乗っていて、その下に横たわる黒い鬼神(夜叉)の像とのこと。 -
ワット・クンチャン。
色合いが綺麗な装飾。 -
タイ、ビルマ、中国、インドなど、多様な建築様式が混在しているらしい。
色彩豊かなトラ、ライオン、ドラゴンなどのカラフルな生き物の像がたくさん。 -
お堂の中も金ピカで華やか。
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クジャクやキンナリー(半人半鳥の神話上の生き物)が彫刻された扉。
昨日ワット チョムプー ウェークで見た女神のプラ・メートラニーですね。
ブルーが際立つのは、タイの神話に登場する半人半鳥の神話上の生き物、ガルーダ(またはキンナリー)の像でしょうか? -
雰囲気のある家々が並ぶ。
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お客さんが入っていたので寄ってみることに。
Je Yee Noodle。
町子さんが会話して三種の麺から選択、豚を選んだような。
注文頂いたのは、センミー ヘン ムーとのこと。
イエン・ター・フォー(タイ風ヌードルスープ)は絶品と口コミにもあったが、とても美味しかった。
チャキチャキしたおかみさんの捌きは見事で、人の良さそうなご主人が尻にひかれている様子が微笑ましかった。 -
Wutthakat 駅から見たワット・パクナム。
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Siam駅まで行き、エラワン祠に立ち寄った。
その後、買い物をしてホテルに戻った。 -
ここで4人旅は終りとなりました。
町子さんは翌日の早朝便で帰国することから交通の便が良い付近のホテルへ宿泊され、私たち3人は私の希望のホテルへと向かうことに。
軽く最後の晩餐。
町子さん大変お世話になりました。感謝です。
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