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2019年以来となる久しぶりの一人旅。<br />若干ドキドキしながら選んだ先はモンテネグロ。<br /><br />何故だかずっと気になっていた国の1つです。<br /><br />日常生活から離れてゆっくりと気分転換したいと思いつつ、候補の1つとしてモンテネグロを調べていると、アドリア海沿岸にある国で、豊かな自然と歴史的な街並みが魅力とのこと。<br /><br />福島県ほどの小さな国だし、ゆったりと自然を眺めながらのんびりできるかなと感じて、今回の旅行先に決定しました。<br /><br />ガイドブックも持たず、観光プランも詰め込み過ぎず、じっくりとモンテネグロ滞在を味わいました。<br /><br /><旅行プラン> ★この旅行記<br />1日目;関西空港を出発(イスタンブール経由でボドゴリツア空港へ移動)<br />2日目;ポドゴリツア空港到着後にバスでコトルへ移動(午前)、コトル観光(午後)<br />3日目;ぺラスト観光(午前)、コトル観光(午後)<br />4日目;コトル観光<br />5日目;バスでブドヴァへ移動(午前)、ブドヴァ観光(午後)<br />6日目;ブドヴァ観光(午前)★、バスでポドゴリツアへ移動して観光(午後)、ポドゴリツア空港から出国(夜)<br />7日目;イスタンブール経由で関西空港に到着

海外一人旅第21段は美しい海と山(+猫)に癒されたモンテネグロ - 6日目(ブドヴァ観光①)

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2025/12/21 - 2025/12/27

47位(同エリア46件中)

sonosono

sonosonoさん

2019年以来となる久しぶりの一人旅。
若干ドキドキしながら選んだ先はモンテネグロ。

何故だかずっと気になっていた国の1つです。

日常生活から離れてゆっくりと気分転換したいと思いつつ、候補の1つとしてモンテネグロを調べていると、アドリア海沿岸にある国で、豊かな自然と歴史的な街並みが魅力とのこと。

福島県ほどの小さな国だし、ゆったりと自然を眺めながらのんびりできるかなと感じて、今回の旅行先に決定しました。

ガイドブックも持たず、観光プランも詰め込み過ぎず、じっくりとモンテネグロ滞在を味わいました。

<旅行プラン> ★この旅行記
1日目;関西空港を出発(イスタンブール経由でボドゴリツア空港へ移動)
2日目;ポドゴリツア空港到着後にバスでコトルへ移動(午前)、コトル観光(午後)
3日目;ぺラスト観光(午前)、コトル観光(午後)
4日目;コトル観光
5日目;バスでブドヴァへ移動(午前)、ブドヴァ観光(午後)
6日目;ブドヴァ観光(午前)★、バスでポドゴリツアへ移動して観光(午後)、ポドゴリツア空港から出国(夜)
7日目;イスタンブール経由で関西空港に到着

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
  • モンテネグロ旅行の最終日の朝。<br />早朝に目が覚めて、朝食の前に海辺沿いをお散歩。<br /><br />うっすらと東側から太陽が昇っていきます。

    モンテネグロ旅行の最終日の朝。
    早朝に目が覚めて、朝食の前に海辺沿いをお散歩。

    うっすらと東側から太陽が昇っていきます。

  • 旧市街の向こう側に登って来た太陽が眩しい。<br />直視できないものの、顔を出してくる太陽が完全に昇るまでじっと海辺で過ごしました。

    旧市街の向こう側に登って来た太陽が眩しい。
    直視できないものの、顔を出してくる太陽が完全に昇るまでじっと海辺で過ごしました。

  • 朝日に照らされて、どんどんど明るくなってくるブドヴァ。<br />こんな素敵な景色を眺めながら、テラス席で朝食を頂きます。<br /><br />海岸に面したレストランのあるホテルに宿泊して良かった。<br />しばらくお店が開くまでテラス席に座ってリラックスタイム。

    朝日に照らされて、どんどんど明るくなってくるブドヴァ。
    こんな素敵な景色を眺めながら、テラス席で朝食を頂きます。

    海岸に面したレストランのあるホテルに宿泊して良かった。
    しばらくお店が開くまでテラス席に座ってリラックスタイム。

  • しばらくすると店員さんがやってきました。<br />ホテルに宿泊していることを告げると「分かっているよ」と、直ぐにメニューを持ってきてくれました。<br /><br />朝食はメニューの中からチョイスするスタイル。<br />エッグベネディクトを選んでワクワクして待っていると、こんなに美味しそうな料理が運ばれてきました。<br /><br />こんな贅沢な景色の中で最高のモーニングを頂くことができました。

    しばらくすると店員さんがやってきました。
    ホテルに宿泊していることを告げると「分かっているよ」と、直ぐにメニューを持ってきてくれました。

    朝食はメニューの中からチョイスするスタイル。
    エッグベネディクトを選んでワクワクして待っていると、こんなに美味しそうな料理が運ばれてきました。

    こんな贅沢な景色の中で最高のモーニングを頂くことができました。

  • ふと下に目をやると、昨日もいた看板猫ちゃん。<br />やや遠慮がちに椅子の下にちょこんと座っています。

    ふと下に目をやると、昨日もいた看板猫ちゃん。
    やや遠慮がちに椅子の下にちょこんと座っています。

  • 美味しい朝食をいただいた後は、午後のバスの時間まで思い残すことなくブドヴァ旧市街を歩き回ります。<br /><br />こちらの旧市街の中に入る門をくぐった右手に、今回、宿泊したホテルの入り口があります

    美味しい朝食をいただいた後は、午後のバスの時間まで思い残すことなくブドヴァ旧市街を歩き回ります。

    こちらの旧市街の中に入る門をくぐった右手に、今回、宿泊したホテルの入り口があります

  • さっそく観光スタート。

    さっそく観光スタート。

  • この日もお天気に恵まれました。<br />やっぱり街歩きには晴れが良いですね。

    この日もお天気に恵まれました。
    やっぱり街歩きには晴れが良いですね。

  • まるで迷路のような町並みには、カフェや土産店が軒を並べていて、それぞれのお店の看板が可愛らしい。<br />中世の時代の街中にタイムスリップしたみたい。

    まるで迷路のような町並みには、カフェや土産店が軒を並べていて、それぞれのお店の看板が可愛らしい。
    中世の時代の街中にタイムスリップしたみたい。

  • 城壁に囲まれている旧市街には、いくつも出入りする門がありますが、こちらは東側にある門。すぐ外にはヨットハーバーがあります。

    城壁に囲まれている旧市街には、いくつも出入りする門がありますが、こちらは東側にある門。すぐ外にはヨットハーバーがあります。

  • やっぱり何度見てもモンテネグロの雄大な山々は目の保養になります。

    やっぱり何度見てもモンテネグロの雄大な山々は目の保養になります。

  • そのままヨットが立ち並ぶ遊歩道を少しだけお散歩。

    そのままヨットが立ち並ぶ遊歩道を少しだけお散歩。

  • 繁忙期には、このヨットにも多くの旅行客が溢れているんでしょうね。

    繁忙期には、このヨットにも多くの旅行客が溢れているんでしょうね。

  • そして再び、旧市街に戻ってきてお土産物を物色。

    そして再び、旧市街に戻ってきてお土産物を物色。

  • サンタマリア教会の周辺は、ブドヴァ旧市街の中でも高台にあって見晴らしが良いです。<br /><br />この付近では、城壁の上に絵画を並べて、ブドヴァの街並みを描いた素敵な絵を販売していました。<br />お土産物や旅の記念に良いかなと思って価格を聞いてみると、ちょっとお高めだったので諦めました。

    サンタマリア教会の周辺は、ブドヴァ旧市街の中でも高台にあって見晴らしが良いです。

    この付近では、城壁の上に絵画を並べて、ブドヴァの街並みを描いた素敵な絵を販売していました。
    お土産物や旅の記念に良いかなと思って価格を聞いてみると、ちょっとお高めだったので諦めました。

  • お土産物屋さんに並ぶ、雑貨がとにかく可愛い。<br />いくつか猫ちゃん柄のマグネットを購入しました。

    お土産物屋さんに並ぶ、雑貨がとにかく可愛い。
    いくつか猫ちゃん柄のマグネットを購入しました。

  • 城壁の外側に見える美しいアドリア海。<br />こういった景色はコトルとは異なりますね。

    城壁の外側に見える美しいアドリア海。
    こういった景色はコトルとは異なりますね。

  • あてもなく、あえて道に迷いながら旧市街を歩きます。<br />何度も同じようなスポットに入り込んでいるような気もしますが、写真映えする場所をいっぱい撮影しながら散策。

    あてもなく、あえて道に迷いながら旧市街を歩きます。
    何度も同じようなスポットに入り込んでいるような気もしますが、写真映えする場所をいっぱい撮影しながら散策。

  • ブドヴァ旧市街の石畳はつるつるなので、たくさん歩いても足への負担が少なくて歩きやすい。

    ブドヴァ旧市街の石畳はつるつるなので、たくさん歩いても足への負担が少なくて歩きやすい。

  • 思い残すことなく歩き続けて満喫できたので、この辺でレストランで休憩することにしました。

    思い残すことなく歩き続けて満喫できたので、この辺でレストランで休憩することにしました。

  • 朝食をいただいたレストランの海辺のテラス席でゆっくり休憩させていただくことに。<br />ここからの眺めがお気に入りで、滞在中に3回も利用させて頂きました。

    朝食をいただいたレストランの海辺のテラス席でゆっくり休憩させていただくことに。
    ここからの眺めがお気に入りで、滞在中に3回も利用させて頂きました。

  • 一番、海辺に近いテラス席は、既に満席状態。<br />日差しが暖かく、キラキラ光る海を味わうために海に近いテーブルから埋まっていきます。

    一番、海辺に近いテラス席は、既に満席状態。
    日差しが暖かく、キラキラ光る海を味わうために海に近いテーブルから埋まっていきます。

  • 私は屋根のあるテラス席で、最後のビールをいただきます。<br />あまりお腹が空いていないので、ランチはビールだけ。

    私は屋根のあるテラス席で、最後のビールをいただきます。
    あまりお腹が空いていないので、ランチはビールだけ。

  • どんどんテラス席にはお客さんが集まってきます。<br />アジアの方は全然いなくて、ほぼ欧州からの観光客のようです。<br /><br />モンテネグロ旅行では、ほとんどアジア人を見かけませんでした。<br />気候も温暖で冬場でも比較的暖かいので、ヨーロッパにおける保養地のようになっているんでしょうね。

    どんどんテラス席にはお客さんが集まってきます。
    アジアの方は全然いなくて、ほぼ欧州からの観光客のようです。

    モンテネグロ旅行では、ほとんどアジア人を見かけませんでした。
    気候も温暖で冬場でも比較的暖かいので、ヨーロッパにおける保養地のようになっているんでしょうね。

  • さて、そろそろバス停に向かう時間になりました。<br />後ろ髪をひかれつつ、旧市街を後にします。

    さて、そろそろバス停に向かう時間になりました。
    後ろ髪をひかれつつ、旧市街を後にします。

  • ヨットハーバー沿いを歩きながら、ポドゴリツアに向かうバス停へ。

    ヨットハーバー沿いを歩きながら、ポドゴリツアに向かうバス停へ。

  • 私にとってモンテネグロは、本当に旅行先として最高でした。<br />コトルとブドヴァの2都市しか観光していませんが、とても大好きな国になりました。

    私にとってモンテネグロは、本当に旅行先として最高でした。
    コトルとブドヴァの2都市しか観光していませんが、とても大好きな国になりました。

  • ブドヴァのバス停に到着してポドゴリツア行きのチケットを購入。<br /><br />

    ブドヴァのバス停に到着してポドゴリツア行きのチケットを購入。

  • 道路工事のお陰で30分くらい遅れてバスが到着。<br />楽しんだブドヴァを後にしてモンテネグロ首都ポドゴリツアへ。

    道路工事のお陰で30分くらい遅れてバスが到着。
    楽しんだブドヴァを後にしてモンテネグロ首都ポドゴリツアへ。

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