2026/05/06 - 2026/05/07
380位(同エリア404件中)
Yunさん
ハンピの隣町ホスペットから寝台バスでムンバイへ。インド最大の金融都市なだけあり、どことなく上海と似た空気を感じました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ほぼオンタイムでムンバイに到着。なかなかの都会だ。
-
中心街から北に離れたところでバスを降りたので、メトロを使って南下。パールシーカフェで朝食。
-
パールシーとはインドに居住するゾロアスター教徒の総称で、ムンバイには彼らの店が多く立地している。彼らの故地ペルシアの料理にインドのエッセンスが加わり、独自の魅力を醸成している。
-
朝食後は歩いてチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅へ。イギリス統治時代に建てられた駅で、世界遺産にも指定されている。
-
博物館に行くために、適当な近郊列車に乗ってみる。扉全開で走行するが、空調がないのである意味理に適っている。
-
目的地にしていた博物館は休館日だった。ただ列車で往復するだけになったが、乗車自体が面白い体験だったのでオールオッケー。
-
再びのチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅。
-
ムンバイは駅の他、大学や裁判所なども一部世界遺産に登録されている。イギリス統治時代の面影が色濃く残っており、切り取り方によってはヨーロッパに見えなくもないかも…?
-
プリンス・オブ・ウェールズ博物館。その名の通りイギリス皇太子を記念して建てられた博物館で、インドを中心に様々な地域の文物が集められている。
-
外国人の入館料は割高だが、日本語オーディオガイドも料金に含まれている。展示品の解説のみならず、関連事項の解説までけっこう充実している。
-
一度ホテルに荷物を置き、インド門へ。ジョージ5世の訪印を記念して建てられ、インド独立時にはここからイギリス軍が立ち去ったことでも知られる。熱暑のためか思っていたよりも人は少なかった。
-
道路を挟んだ向かい側にはこれまた有名なタージ・マハル・パレスホテル。いつか泊まってみたいものだ。
-
この日の夜はパールシー料理のチキンファルーチャ。見た目ほどジャンキーではなく、上品なフライドチキンという感じの味。
-
翌朝、再びインド門へ。門の脇にある桟橋から船でエレファンタ島へ向かう。
-
エレファンタ島には5~7世紀頃(諸説あり)に建てられた石窟寺院が残る。寺院へは一本道の参道を歩いていくのだが、両脇には土産物屋や食堂、商店が立ち並び、さながら日本の寺社参道のようだ。
-
石窟に到着。なかなかの威圧感。
-
石窟内の彫刻は、その多くが破壊されてしまっているが、残っているものはどれも見事だった。ムンバイに来た際は行ってみて損はしないだろう。
-
ムンバイ本土に戻り前日閉まっていたヴィクトリア・アルバート博物館へ。展示品自体は少なめだが、建物自体が美しい。
-
アグラ行きの夜行列車に乗るために駅へ。インドでの長距離鉄道乗車はこれが初めて。
-
中国やウズベキスタンともまた違った雰囲気の列車で、一路北インドへ向かう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ムンバイ(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20