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その8は、6日目朝に訪問したナザレについて。<br />「ナザレ」と聞くとイエス・キリストが幼少期を過ごしたイスラエルの街しか思い浮かばなくて、同名の街がポルトガルにあるとは知りませんでした。8世紀に西ゴート王ロドリゴがロマノという僧を供にここへやってきたとき、ロマノが持っていたマリア像がイスラエルのナザレの物だったことに由来するそうです。<br /><br />12月25日 羽田出発、イスタンブール乗継ぎ<br />12月26日 ポルト着、ギマランイス、ブラガ<br />12月27日 サンチャゴ・デ・コンポステーラ<br />12月28日 ポルト、コインブラ<br />12月29日 モンサント、トマール、ファティマ<br />12月30日 ナザレ、アルコバサ、リスボンベレン地区<br />12月31日 ロカ岬、シントラ、リスボン出発、イスタンブール乗継ぎ<br />1月1日 羽田帰着

ポルトガル2025 その8 ~ナザレ~ 

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2025/12/25 - 2026/01/01

157位(同エリア192件中)

旅行記グループ ポルトガル2025

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らぱぱ代さん

その8は、6日目朝に訪問したナザレについて。
「ナザレ」と聞くとイエス・キリストが幼少期を過ごしたイスラエルの街しか思い浮かばなくて、同名の街がポルトガルにあるとは知りませんでした。8世紀に西ゴート王ロドリゴがロマノという僧を供にここへやってきたとき、ロマノが持っていたマリア像がイスラエルのナザレの物だったことに由来するそうです。

12月25日 羽田出発、イスタンブール乗継ぎ
12月26日 ポルト着、ギマランイス、ブラガ
12月27日 サンチャゴ・デ・コンポステーラ
12月28日 ポルト、コインブラ
12月29日 モンサント、トマール、ファティマ
12月30日 ナザレ、アルコバサ、リスボンベレン地区
12月31日 ロカ岬、シントラ、リスボン出発、イスタンブール乗継ぎ
1月1日 羽田帰着

旅行の満足度
5.0
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 本日6日目、12月30日、おはようございます。<br />朝食は7時からで、8時出発。慌ただしいパターンです。エッグタルト無し、残念。

    本日6日目、12月30日、おはようございます。
    朝食は7時からで、8時出発。慌ただしいパターンです。エッグタルト無し、残念。

  • ファティマからバスで約1時間。ナザレに到着です。ナザレは、長い砂浜に沿って広がるブライア地区と崖上のシティオ地区に分けられますが、30分の滞在時間では両方を回るのは無理、どっちを連れて行ってくれるのかな、と思っていたら、心の中で願っていた崖上のシティオ地区だったのでバンザ~イ!!

    ファティマからバスで約1時間。ナザレに到着です。ナザレは、長い砂浜に沿って広がるブライア地区と崖上のシティオ地区に分けられますが、30分の滞在時間では両方を回るのは無理、どっちを連れて行ってくれるのかな、と思っていたら、心の中で願っていた崖上のシティオ地区だったのでバンザ~イ!!

  • 崖上からは、ブライア地区と大西洋がのぞめます。夏はあの砂浜はバカンス客で埋め尽くされるのでしょうね。

    崖上からは、ブライア地区と大西洋がのぞめます。夏はあの砂浜はバカンス客で埋め尽くされるのでしょうね。

  • 透き通った美しい海。今日は波は穏やかで、サーフィンのメッカとは思えません。

    透き通った美しい海。今日は波は穏やかで、サーフィンのメッカとは思えません。

  • スカートを7枚重ねるという民族衣装をまとった落花生売りのおばさんたち。

    スカートを7枚重ねるという民族衣装をまとった落花生売りのおばさんたち。

  • さて、9時になったので、ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会の見学に行きましょう。<br />ロマノのマリア像やメモリア礼拝堂の奇跡が辺りに知られてくると、巡礼者たちが増え、14世紀には今の教会のもととなる聖堂が建設されました。現在の建物は17世紀のもの。

    さて、9時になったので、ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会の見学に行きましょう。
    ロマノのマリア像やメモリア礼拝堂の奇跡が辺りに知られてくると、巡礼者たちが増え、14世紀には今の教会のもととなる聖堂が建設されました。現在の建物は17世紀のもの。

  • 内陣と祭壇。

    内陣と祭壇。

  • 祭壇中央には、僧ロマノゆかりのマリア像があります。

    祭壇中央には、僧ロマノゆかりのマリア像があります。

  • 祭壇向かって左のこの入口から裏へ続く通路があります。この通路はアズレージョが素晴らしいですよという添乗員さんのお話。お布施一人1ユーロが必要です。希望者のみですが、たぶん全員入ったはず。

    祭壇向かって左のこの入口から裏へ続く通路があります。この通路はアズレージョが素晴らしいですよという添乗員さんのお話。お布施一人1ユーロが必要です。希望者のみですが、たぶん全員入ったはず。

  • 天井、壁、全部アズレージョで覆われた通路です。

    天井、壁、全部アズレージョで覆われた通路です。

  • いや、間近でこの密度だと圧倒されます。

    いや、間近でこの密度だと圧倒されます。

  • この奥にまだ部屋があって、

    この奥にまだ部屋があって、

  • こちらの部屋にはキリストの磔刑像がありました。

    こちらの部屋にはキリストの磔刑像がありました。

  • この部屋もアズレージョで飾られています。

    この部屋もアズレージョで飾られています。

  • サンチャゴデコンポステーラもそうでしたが、ここも主祭壇の後ろに回ることができました。

    サンチャゴデコンポステーラもそうでしたが、ここも主祭壇の後ろに回ることができました。

  • ロマノゆかりのマリア像を間近で見ることができます。

    ロマノゆかりのマリア像を間近で見ることができます。

  • 次はメモリア礼拝堂。ものすごいピンボケの写真(&gt;_&lt;)。。。<br />1182年に、ドン・ファス・ロビーニョという城主が馬で狩りをしていたときに獲物の鹿を岬の端まで追い詰めましたが、鹿は急に姿を消し馬は後ろ足だけで踏ん張って転落寸前の際、聖母マリアが現われ馬は後戻りすることができたことに感謝して、彼はここに礼拝堂を建てたそうです。

    次はメモリア礼拝堂。ものすごいピンボケの写真(>_<)。。。
    1182年に、ドン・ファス・ロビーニョという城主が馬で狩りをしていたときに獲物の鹿を岬の端まで追い詰めましたが、鹿は急に姿を消し馬は後ろ足だけで踏ん張って転落寸前の際、聖母マリアが現われ馬は後戻りすることができたことに感謝して、彼はここに礼拝堂を建てたそうです。

  • 内部は、ここもきれいなアズレージョで覆われています。右側の階段を降りていくと、

    内部は、ここもきれいなアズレージョで覆われています。右側の階段を降りていくと、

  • マリア像が安置されています。

    マリア像が安置されています。

  • 礼拝堂の裏側、海側の壁には、言い伝えどおり、馬に乗って崖から落ちそうになっているドン・ファス・ロビーニョの姿がアズレージョで描かれています。

    礼拝堂の裏側、海側の壁には、言い伝えどおり、馬に乗って崖から落ちそうになっているドン・ファス・ロビーニョの姿がアズレージョで描かれています。

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