2025/12/30 - 2026/01/01
851位(同エリア3201件中)
Akrさん
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
年末年始、週休の前後に年休申請したら見事、すべて希望通りに通りました。4連休です。
空室待ちしていた、大晦日仙台発名古屋ゆきの太平洋フェリーが取れたので洋上年越しをすることにしました。実は大晦日発の便は船内で年越しイベントが開催される他、洋上からの初日の出が見られるとあって、それ目的で乗る人も多く、早々と満席になってました。そこで30日の名古屋発便を押さえつつ大晦日の仙台発便をリクエストしてたのでした。まさか取れると思ってもいなかったので今年の運の残りを全部使い切った感じです。
横浜在住のウチら夫婦です。どういう行程にしましょうか。
横浜→仙台→名古屋→横浜という周遊ルート(変態ルートとも言うw)で行くことにしました。
仙台前泊編、洋上編(前後編)、名古屋からの帰路編と全4話構成でお送りします。
【vol.1】
大事を取って30日のうちに仙台へ移動して前泊しちゃいます。年末の下り新幹線は最終まで満席です。
最後の砦、常磐線を行く特急ひたち21号に2席並びで空席が!おそらく誰かがキャンセルして流したのでしょう。2日前に運よくゲットです。夕方の発車なので中華街で忘年会をしてから移動します。その模様をお送りします。
※表紙:品川駅で発車を待つ、ひたち21号仙台ゆき
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
キャンセル待ちしていた大晦日発の便が12月23日に取れた!
それも特等洋室。部屋指定も可能だったので唯一空いていた陸側の部屋をゲット。
もう諦めていたのでこれには歓喜。
盆と正月が一緒に来たってこういうことだ~
でも、仙台までの移動に難ありだった。
30日の下り新幹線は最終まで満席。大晦日の新幹線は取れる。
でも、最近のJR東の新幹線はトラブル発生率が半端ないので出来れば前日に仙台へ行ってしまいたい(←JR東にまったく信頼を置いてない人w)
そこで、常磐線特急のひたちに目を付けたのだが、やはり30日は満席。日立とかいわき以北なら空席があるから行けるとこまで鈍行で行って、ひたちに乗り換える作戦も考えたんだけど、偶然、前日に空席発券。それも2席並びで。これはラッキー。毎日、仕事の合間もずっとえきねっととにらめっこしてた甲斐があった。
でも、ひたちは常磐線が強風でよく止まるからなあ(←もうどこへも出掛けないで家にいろw) -
さて、12月30日。
今日は夕方までに品川へ行けばいいので、中華街へ行って忘年会します。
八景からシーサイドラインという変化球で行ってみます。金沢八景駅 駅
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車内は、八景島シーパラダイスへ行くと思しき家族連れでいっぱい
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穏やかな海辺を行く
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30分ほどの乗車で終点、新杉田へ
新杉田駅 駅
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根岸線に乗り換え。
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やって来たのは石川町。
中華街最寄り駅石川町駅 駅
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年末の中華街へやって来た
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関帝廟へお参りしませう
横浜中華街関帝廟 名所・史跡
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関帝廟の中にある開運蝋燭。
願い事を込めて蝋燭を奉納します -
100円で蝋燭を買ってガラス戸を開けて蝋燭をお供えします。
A「来年も健康で変態旅ができますように」
神「・・・・・」 -
お参りが終わったら、いつもの足つぼ屋へ。
1年の疲れを取りましょう -
アジアンチックな店内で穏やかな気持ちでマッサージを受けます。
-
さ、お待ちかねの忘年会です。
毎度、お馴染みの興口福へ。
今回、組合員の皆さんにもお声かけたのですが、年末とあってみなさんご都合が合わず、ウチら夫婦だけでやることに。興口福 グルメ・レストラン
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ここはリーズナブルな小皿料理があるので、いろいろ楽しめちゃいます。
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まずはかんぱ~い
今年も1年、おつかれさま~ -
ここはホント、何食ってもうまい。
最後は、チャーシュー炒飯とワンタンスープで〆。
今年最後の中華を楽しみました~ -
中華街に門松。
なにかと騒がしい日中関係ですが、一般人は文化交流しています -
さて、忘年会も無事に終わったので品川へ向かいましょう。
どうせ酔っ払ってるから寝るに決まってるんで根岸線(京浜東北線)で品川まで行きます。石川町駅 駅
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案の定、寝ているうちに品川へ着きました
品川駅 駅
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ひたちの発車まで1時間以上あります。
ナニしましょう。
外へ出てみよう。 -
リニアの看板がなんか虚しい。
リニア、ホントに出来んのか
ホントなら2027年度開業だから来年出来る予定だったんだよね。
名古屋まで40分!
40分じゃビールもおちおち飲んでらんないじゃん -
品川駅は絶賛建て替え工事中
完成は29年度だそう。まだ3年かかるのかー -
品川に来たからには「観光」しましょう。
目的完遂のためならスーツケース転がしてでも行くのが組合員 笑 -
品川駅へ到着する京急電車
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品川での観光と言ったらココ
そう、八ツ山橋だ。
八ツ山橋は京急線がJR線を跨ぐ鉄道橋。撮影名所としても有名。
現在、行われている品川駅の建て替え工事で新しい橋に架け替えられる予定。 -
こんな感じで間近で京急電車が眺められます
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品川方。S字カーブを描きながら八ツ山橋を渡る電車
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相互乗り入れ先の京成もやって来ます。
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ひっきりなしに電車が来る
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諸先輩方もいらっしゃいます。
そんな中でも負けじとしゃがんで良いアングルを確保するウチの奥さま 笑 -
踏切で都営バスの水素バスが引っかかってた
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京急のフラッグシップ、2100形を見届けたらそろそろ帰りましょう。
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無くなる前にまた来たい八ツ山橋。
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品川と言えば「品プリ」
品川プリンスホテル 宿・ホテル
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駅ナカで食糧を仕入れてホームへ
品川駅 駅
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品川16時45分発の仙台ゆき、ひたち21号に乗る
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フレッシュひたちリバイバルカラーの青編成に当たった
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トップナンバー
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発車5分前に乗車開始。
今日はさすが年末、品川駅でも各乗車口は長蛇の列 -
今日は満席。
頭上のランプは緑色(既に乗車済み)と黄色(まもなく客が乗って来る)しか点灯しておらず、空席を表す赤色はどこを探してもない。 -
定刻に品川を発車。
さて、これから5時間近い特急電車の旅が始まりました。 -
「南チタ」ではサンライズがヒルネ中
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さて、2次会はじめであります
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東京、上野と停まって・・・
上野駅 駅
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満席になりました
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夜だし、外も見えないから飲むしかないんですよね 笑
飲んでるうちに上野からノンストップ67分で水戸へ。
フレッシュひたちの売店は健在。水戸駅 駅
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おおみか。
読めるけど書けない駅名ナンバーワンの大甕
前にもおんなじこと書いたな大甕駅 駅
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お食事の時間になりました。
お馴染みイーションのサーモンハラスといくら弁当
最後は出汁をかけて茶漬け風に。
今日も美味しくいただきました。 -
〆のお食事だけど飲み物欲しいので車販からレモンサワーを購入
珍しくポッカ・サッポロ製。初めて見た商品。
レモンの苦みと酸味が効いたパンチのある味。お~、これは美味いぞ -
日立。
ここでまとまった降車があった日立駅 駅
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高萩
品川を出てから2時間。まだ先は長いぞ高萩駅 駅
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いわきへ。
ここでだいぶ車内は空いた。
ウチらの向かい側の席には帰省と思われる家族連れが乗ってたんだけど、幼い女の子がとってもお行儀が良かった。原ノ町で降りて行ったけど、品川から3時間40分の間ぐずったり騒いだりせずにおとなしく乗ってた。 -
竜田で運転停車して、上りのひたち30号と交換。
向こうはがらがら。竜田駅 駅
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第二夕食の用意が整いました。え?まだ食うか 笑
こちらもイーションのオムハヤシハンバーグ弁当。
これも期待を裏切らない味。ごちそうさま~ -
がらがらになった車内。
でも、普段のひたちよりは全然乗ってる。おそらくウチらのような「新幹線難民」もいるんだろうな。鉄道好きじゃなければ夜の在来線特急で5時間とか苦行だろう。 -
20時42分、相馬へ
品川を出て、はや4時間、旅も終盤。相馬駅 駅
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ひたち21号は、亘理にも停まります
亘理駅 駅
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最後の停車駅は岩沼。
意外に降りる人が多かった。自宅最寄りの駅に東京からの特急が停まるという利便性はいいかも岩沼駅 駅
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品川から4時間49分、ついに終点、仙台へ。
なかなか乗り応えがあった。
国鉄時代、上野から仙台まで東北本線経由で特急ひばりが4時間15分かかってた事を思えば、距離が長く、いわき以北はほぼ単線の常磐線まわりで、上野からなら4時間34分で走破するひたちはなかなかの俊足。仙台駅 (JR) 駅
-
帰って来たぜ、仙台。
帰る家はないけど 笑 -
今日の宿は、駅前のホテルモンテエルマーナ仙台。
なぜかはわからないけど、かなりのプライスダウン価格で泊まれた。
モントレグループのビジホだから期待大。
※写真は翌朝撮影ホテル モンテ エルマーナ仙台(ホテルモントレグループ) 宿・ホテル
-
仙台駅からペデストリアンデッキ直結で来れます。
ホテル玄関にも門松が鎮座。 -
お正月らしいおもてなし
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シックで落ち着いた雰囲気のロビー
スタッフも親切丁寧で気持ちよくチェックイン。 -
エレベーターでルームキーかざさないと動かないシステムを採用するホテルが多い中、ここはエレベーターを出た各フロアに自動ドアがあってそこでルームキーをタッチしてドアを開けるシステム。
-
今回はスタンダードダブル。
1泊朝食つきで2人で12,000円ちょいの破格値。ここの朝食ビュッフェは2,200円するのでそれを単純に差し引いてもひとり4,000円ほどで泊まってる計算になる。
都市型のホテルってたまにめちゃくちゃ安くなる日がありますね。 -
水回りは至って普通のビジホスタイル
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でも、バスルームへの扉がオシャレ仕様
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ここは大浴場があるのも高評価。
お風呂に入ってちょっとだけ飲んで(←また飲むか) -
今日は11階の部屋をアサインされました。
部屋からの眺望。
では、おやすみなさーい -
あっさー、朝。
今日も良い天気。クルーズ日和ですねー
実はこのホテル、ちょっとだけトレインビューでした。新幹線の線路が見える。 -
海も見えた。
仙台駅って意外に海が近いんです。直線距離で10kmくらい。 -
では、お楽しみの朝食ビュッフェへ
ホテル内の各レストランのシェフが腕を振るった逸品が食べられるそうです。 -
手作りパンも
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ドレッシングの類も凝ってます
まるで高級ホテル -
手作りのずんだシェイクまで!
興味本位で飲んでみたけど、まさに手作りの味。
子供の頃、家で枝豆をすりばちで潰してずんだ餡を作るのが日課だった。その時に潰した枝豆に砂糖を入れて混ぜたあの味。なつかしくなった~ -
いろいろ取って来た
いつもよりは茶色度が低めでしょ 笑
ご飯も白飯からおかゆ、玄米ごはんまで揃ってた。
仙台らしくカレーは牛たんカレー。 -
これがホテル内レストラン「エスカーレ」のシェフ特製の「サーモンリエット」
~口いっぱいに広がるサーモンの旨味~
サーモンとクリームチーズを合わせ、滑らかなリエットに仕上げました。
ケットに付けて召し上がれ。
だそうです。
ホテルの朝食案内より抜粋。
ワインが欲しくなる味でした。
美味しかったけど、やっぱりホテルの朝は納豆ご飯とソーセージ&ベーコンだよね(←バカ舌ww) -
コーヒーマシンもいちいちカッコいい
コーヒーは部屋へ持ち帰る事も出来ます。 -
手前の金属製の容器の中身は杏仁豆腐。
う~ん、お洒落なホテルモーニングざますね -
デザートも堪能。
-
ペロリです。
もう食えません。 -
9時30分、チェックアウト。
年末の仙台の朝は静か。 -
仙台名物「初売り」
1月2日の朝の恒例行事。福袋の豪華さで有名。夜中から並ぶのが仙台初売り。
※写真はパルコのものです -
仙台駅へ。
では、いざ仙台港へ。
次回からは「洋上編」です
太平洋フェリーの年越しクルーズをお届けします。
つづく仙台駅 (JR) 駅
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この旅行記へのコメント (6)
-
- HAPPINさん 2026/01/19 12:17:27
- そうま
- アーリン、こんにちは
最近シーサンドラインに乗る機会が多いのですが・・・・
は、置いといて
ずーっと昔から慣れ親しんでいた、八ツ山橋の前後区間。品川を出た快特が加速したと思ったら減速。急カーブ。横浜駅を出た後の急カーブに匹敵するくらい好きな区間です。
この八ツ山橋があと少しで見られなくなる。品川新駅開業には私は間に合わないかもしれませんが、今の姿のままで見届けます。
以前はお墓が常陸太田にあって、子供の頃常磐線で時々でかけていました。
時刻表でしか 見たことのなかった、平、原ノ町、相馬、亘理、岩沼などなどにずっと憧れていました。
その相馬まで品川から直通の特急!隔世の感です。
仙台のホテル、ダブルベッドで狭くないですか?私だったら一人でちょうどいいくらい 寝返り打てるし 笑
ありがとうございました
Happin
- Akrさん からの返信 2026/01/20 09:15:14
- RE: そうま
- はっぴんさん、おはようございます。
コメントありがとうございます!
体調は如何ですか?
> 最近シーサンドラインに乗る機会が多いのですが・・・・
あそこは、駅直結だから便利ですよね。交通の便が良いのが最良条件。
さて、八ツ山橋に食いついていただきありがとうございます(本題とはまったく関係ないですが笑)
そうそう、品川から下りの京急に乗ると加速始まってノッチオフからの急カーブ。踏切渡って北品川からの再加速は京急名物ですね。私も大好きです。新しい品川駅のイメージイラスト見ても新鮮味がなくって普通の駅になってしまうみたいで少し残念ですね。現品川駅は昔から好きで、JRからの乗り換え改札を出ると1番線が目の前。頭端式の3番線。ダイヤ乱れ時などに上り線から1番線に直接入って来る電車とか見てて楽しいです。
常磐線も震災で完全にダメになったと諦めていたらまさかの全線復旧。
いまや10両編成の特急が全区間走破するなんて夢のようです。
「そうま」は国鉄時代の急行列車の愛称ですよね。懐かしい。確かキハ58系でしたね。結構、早いうちに無くなってしまった愛称ですね。国鉄晩年は、ときわグループになり、455系電車で運転されてました。
仙台のモンテエルマーナ。
たしかにベッド幅は狭かったですね。でも破格値に魅かれてしまいました。
あの日は仙台市内のホテル、軒並み値崩れしてましたね。
モンテやJALシティは、ほぼ仙台駅直結だから隠れた穴場ですね。駅近が一番です。
次回から航海編を2話に渡ってお送りします。
太平洋フェリーきその船内をくまなく観察して来ました。
お楽しみに。
寒波も来るようです。
暖かくしてご自愛くださいね。
アーリン
-
- Tagucyanさん 2026/01/18 22:14:29
- メインへの序章部分がすでに楽しそうですね
- Akrさま
こんばんは
洋上で年越し、優雅ですね~ キャンセル待ちが見事とれたようで。しかも仙台まで、ひたちの特急券も運よく取れて。この年の運をすべて使い果たした感じでしたね。あと2日でしたが(笑)
休みもいとも簡単にとれたようで・・・ こちら、年末年始はお休み2日間だけ。その反動で、1月中は3勤2休です。曜日感覚ないです(^^)
この日は品川発夕方の特急に乗ればいいので、それまでの過ごし方が有意義でしたね。
その特急ひたちも、4時間半を超えるという、今となっては長距離となる部類(しかも大半が暗闇の中)の列車で、普通の人なら「‥‥」となってしまうところ、組合員のお2人は嬉々として(笑)
満席状態で出発して、いわきまででだいぶ降りてしまって、でもたぶん新幹線難民と思われる方もいて、仙台手前の岩沼あたりで降りる人も多い。この辺は乗ってみないとわからない、ふだんとたぶん違うであろう様子がうかがえて興味深かったです。
それにしても仙台までの道中、そして翌朝も、食べたり飲んだりの写真がひたすら出てきますね(笑) たぶんフェリーの中でも・・・ まあ、年末年始だからいいでしょう(^^)/
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2026/01/20 08:57:53
- RE: メインへの序章部分がすでに楽しそうですね
- Tagucyanさま
おはようございます。
コメントありがとうございます。
太平洋フェリーの洋上年越しは、公式でも別ページ作って盛り上げているほどで「乗るだけ」を目的にした特別な航海を意識していますね。おそらくフェリーのメインユーザーである物流がお休みになる期間だし、よく考えられているなと思いました。
大晦日便は早々に満席だったのですが、空席待ちは受けてくれたので期待せずに待ってました。まあ、代案として30日名古屋発便を押さえていたので最悪、そっちでもいいなとは思ってた矢先の1週間前に取れたのでホントにラッキーでした。ただ、仙台までの下り新幹線は30日に限っては各駅やまびこ含めて最終まで満席。そこで、ひたちの空席を見てたら3本ある仙台ゆきの最終の21号だけに10両編成の中で唯一2席並びで空席が!
ホント、2025年に余ってた運を使い果たしました 笑
5時間近い在来線特急の旅。
車窓も見えない夜間でしたが楽しく過ごせました。いつものひたちに比べ、仙台までの通し客も結構見受けられたのでやはり新幹線難民も一定数いたようでした。こういった代案があるのは良い事だと思います。東海道線も盆正月くらい在来線特急があってもいいのに 笑
この年末年始、かなり食いまくりました 笑
年明けてから怖くて体重計に乗れません。
次回から船旅編です。
2話構成でお送りします。
懲りずにお付き合いくださいませ。
Akr
-
- 毛利慎太朗さん 2026/01/18 13:10:52
- 序章
- あーりんさん、こんにちは。
八ツ山橋から、ムコナ(657)とか、年末から目出度い感じのスタートですね。
関帝廟に「変態旅」の御願いですか…ご祭神は蜀の劉備の将軍、確か、魏の曹操にも一時期つかえてたような…くらいの知識しかありませぬが、武の神にそのお願いをするには筋違い感もありますが、うまく取り次いでもらえるといいですかね~
仙台初売り…というと毎年のニュース映像で見るくらいの印象ですが、目玉は「井ケ田の御茶箱」でしたっけか?つららさんが以前そんなこと仰ってたような気がします。
パルコのポスターはなんか「今敏(こんさとし)」チックでリアルな印象です…頭の中で平沢進の「パレード」が流れてきそうな雰囲気です(わかりづらい喩えですみません)
そういえば以前、「毛利さんはフェリーに乗らないのですか?」となんかのときに質問がありましたが、船酔いも若干心配な点もありますし、私の患ってる精神疾患が、環境が変わると、精神的に少し参ってしまう傾向にあるというか…
すみません、その点、みなさんと旅の楽しみを共有できず、その点心苦しい限りで…
byもーりん
- Akrさん からの返信 2026/01/19 11:54:37
- RE: 序章
- モーリン、こんにちは
洋上年越しとなんの関係もない八ツ山橋が登場するあたりが変態旅たる所以です 笑
関帝廟の神様も変態旅なんかのお願いされてさぞ、困られたことでしょう。
30日は下り新幹線は最終まで全滅でしたので、そこで偶然2席並びで取れたひたち21号。
品川を夕方に出るので時間がたくさん出来てしまって、「品川観光」することになったのでした。
仙台初売りはもはや年間イベントのようです。
仙台を出てみて、1月2日になぜ初売りがないのか不思議でした。
だいたい仙台の初売りは、前日の夜中から氷点下の屋外で並ぶのが恒例。井ケ田のお茶箱は伝統ですね。ニュースでも初売りというと必ず取り上げられます。
船旅は、時間を忘れて俗世界から解放されるのでとっても良いのですが、やはり海に浮いてるだけあって揺れは少なからずあります。なので船酔いされるとどこにも逃げ場がなくなるので初めて船旅をして船酔いしちゃうとトラウマになってしまいますね。
まあ、酔い止め(アネロン)服用でまず酔わないのでその点は安心ですが。
飛行機にせよ、船にせよ、地に足が付いてない乗り物は不安定ですね。やはり鉄道が最強ということになりますか。スペインの事故みたいなのは勘弁ですが。。。
船旅のすばらしさは旅行記で疑似体験されてください。
次回から2話構成で盛沢山でお送りします。
アーリン
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