2025/11/27 - 2025/11/29
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yeyetravelerさん
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昨年、一昨年同様、紅葉、秋の特別公開&ライトアップ、美術館めぐりを意図して2泊3日で京都を訪れた。紅葉は三尾と言われる鳴滝川沿いの三寺院(神護寺、西明寺、高山寺)、大原野神社・正法寺、長岡天満宮。特別公開・ライトアップは東寺、東福寺塔頭天得院、知恩院、醍醐寺(五重塔、三宝院)。美術館は福田美術館で上村松園、相国寺承天閣で多くの屏風を見た。
[行程概略]
11/27(木)JL117 羽田1230→伊丹1340 B737-800 ほぼ満席。モノレール、阪急で15時過ぎ嵐山駅着。渡月橋を渡り上村松園の美人画を見るべく福田美術館へ。観覧後美術館を出ると小雨でJR嵐山駅へ急ぎ、嵐山→京都→(地下鉄)九条。Hotelで夕食後市バスで地下鉄九条駅前大石橋→東寺東門、ライトアップされた五重塔・庭園を巡り更に立体曼荼羅を見て市バスで大石橋へ戻り帰Hotel。スマートウォッチによれば、歩数18,355、13.64km。
11/28(金)地下鉄九条駅で地下鉄バス一日券(\1,100)を購入し、九条→京都駅。烏丸口バス停より9時発西日本JRバスで高雄へ。神護寺→西明寺→高山寺と歩き、市バスで栂尾→太秦天神川→(地下鉄)→烏丸御池→今出川。遅めの昼食を済ませ、同志社学園祭を横目で見て相国寺へ。承天閣美術館見学・拝観後徒歩で妙覚寺、妙顕寺へ行くも拝観時間終了で拝観できず。市バス天神前→京都駅→(地下鉄)九条で帰Hotel。夕食後市バスで大石橋→東福寺、徒歩で塔頭の天得院へ。ライトアップされた庭園を見て、市バスで東福寺→知恩院前。国宝三門、御影堂、庭園などのライトアップを見て、市バス祇園→大石橋で帰Hotel。32,457歩、24.12km。
11/29(土)Hotel Check-Out後京阪バスで十条駅→醍醐寺。三宝院・伽藍拝観券(\1,000)を購入し伽藍拝観、更に特別公開(\1,000)の五重塔内部を見学後塔頭三宝院へ。三宝院でも特別公開(\500)の本堂・奥宸殿を見学。終了後京阪バスで醍醐寺前→山科駅。JR京都線山科11:47→桂川11:59。12:13発市バスに乗るため駅前イオンで昼食用特大おにぎり購入、終点南春日町まで30分程度乗車。坂道を7~8分歩き大原野神社着。参拝、紅葉鑑賞後すぐそばの正法寺を拝観。拝観料\300。拝観後、更にバス停そばの案内板からすると数百m先の勝持寺(花の寺)へ行きたかったが、上り下りに左膝が音を上げそうで止め、南春日町バス停へ戻った。が、14時台バスなしのため、境谷センター前まで15分程度歩き、最初に来たヤサカバスに乗車、阪急洛西口で下車。阪急電車で洛西口→長岡天神。徒歩10分程度で本殿到着。参拝、庭園などを回り、長岡天神→十三→蛍池→(モノレール)伊丹空港。空港ターミナル3Fレストランかつくらでビール+とんかつ定食。JL138 伊丹2005→羽田-2115 B787-800。京急→地下鉄で帰宅。25,372歩、18.84km。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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阪急嵐山駅前の紅葉 昨年と比べると左側木の紅葉が少ない。昨年より紅葉ピークが早かったか?
嵐山駅 (阪急) 駅
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中ノ島橋からの桂川支流の眺め。
渡月小橋 名所・史跡
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渡月橋を渡り嵐山を望む。
渡月橋 名所・史跡
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福田美術館入口 上村松園を見るために来た。今年も入口の紅葉が美しい。
福田美術館 美術館・博物館
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福田美術館から見た対岸嵐山 右側は美術館付属のカフェ。昨年と同じ場所で写した。桂川と庭園池が一体化して見える。昨年は若冲・応挙のコラボ屏風初公開のせいかcafeには順番待ちの列があったが、今年は席が空いていた。
福田美術館 美術館・博物館
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静御前 上村松園の美人画が多く展示されており、見ていると自然と心が洗われるような気分になる。
福田美術館 美術館・博物館
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雪女 見たかった作品。説明書きには、近松門左衛門の戯曲「雪女五枚羽子板」に登場する侍女。悪人に騙されて将軍の刀を盗み出し、雪の降る中で命を落とした彼女が、生前の恋人の危機を救うために雪女となって現れた姿。シルエットだけで女性の姿を描いており、彼女に死を招いた刀の柄だけが金色に輝く妖しい印象を残す異色の一点とあった。
女の執念がにじみ出ている!!福田美術館 美術館・博物館
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天龍寺の紅葉 雨が降りだし嵯峨嵐山文華館には寄らず、JR駅へ急いだ。
天龍寺 寺・神社・教会
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東寺ライトアップは東門のみで入退場。金曜19時過ぎのせいか(18時開門)、行列はなくスムーズに入場できた。入場料\1,000。
東寺 慶賀門 名所・史跡
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入場するとすぐに五重塔ライトアップが池越しに見える。うぁ~と何人もの女性の歓声が上がった。多数の入場者が一塊になってカメラ、スマホを構えていた。腕を伸ばし人の頭が入らないように撮影した。背が高いと、このような時助かる。
東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会
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池に写るライトアップされた紅葉。
東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会
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池がまるで鏡のよう。1,000円の価値はある。
東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会
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五重塔も池に写っていた。見事なライトアップ。
東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会
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カメラスポットには撮影者多数。
東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会
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暫し見とれた。
東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会
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五重塔
東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会
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講堂 立体曼荼羅夜間特別拝観!!
東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会
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立体曼荼羅は撮影禁止。東寺パンフレット。2019年上野東博で見た(=講堂内部も再現)が、夜の闇に浮かび上がる大日如来などの仏像は、まるで別世界であった。先人が感じたであろう感覚のほんの一部でも体験できた感がした。
東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会
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金堂 講堂同様、薬師如来夜間特別公開。
東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会
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金堂内の薬師如来 東寺パンフレット。脇侍は左(向かって右)が日光菩薩、右(向かって左)が月光菩薩。
東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会
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東寺東門を出て大宮通りをバス停へ向かうと外壁もライトアップされていた。
東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会
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神護寺へ行くには、高雄バス停から清滝川まで谷斜面を下り、橋を渡り石段を登って行く。
高雄 自然・景勝地
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神護寺への高雄橋から見ても清滝川の水が澄み渡っているのが分かる。
高雄 自然・景勝地
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清滝川 既に葉が落ちた木をもあった。紅葉のピークは過ぎた感じ。
高雄 自然・景勝地
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石段の途中にあった硯石。この前には硯石茶屋があった。
神護寺 寺・神社・教会
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400段の階段を上りきるとようやく楼門に到着する。途中茶店があり休みながら上ることができる。 休みなしではさすがに息が上がった。拝観料\1,000。
神護寺 寺・神社・教会
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楼門は左に増長天、右に持国天。阿吽の仁王像ではない。東博神護寺展でも展示されていた。
神護寺 寺・神社・教会
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和気清麻呂公廟所 神護寺の前身高雄山寺を和気清麻呂が創建した。以前和気公を祀る神社があったが明治天皇の勅命により御所蛤御門の前に遷座し、護王神社となっている。宇佐八幡宮への道中をイノシシが守ったことから神社内には多数の猪像がある。
護王神社にも同様の説明があった様に記憶している。神護寺 寺・神社・教会
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和気清麻呂公墓所。
神護寺 寺・神社・教会
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金堂への石段。なかなかの苦行であった。
神護寺 寺・神社・教会
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金堂 本尊薬師如来、日光・月光菩薩など安置されている。寺宝(伝)源頼朝像は昨年東博の神護寺展で見た。予想以上に大きく束帯の模様がはっきり分かり見とれた。
神護寺 寺・神社・教会
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金堂横の紅葉 敷きモミジが美しかった。
神護寺 寺・神社・教会
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多宝塔、鐘楼
神護寺 寺・神社・教会
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閼伽井 弘法大師が灌頂の浄水のために掘ったと伝わる井戸。
神護寺 寺・神社・教会
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神護寺名物 かわらけ投げ への道
神護寺 寺・神社・教会
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錦雲渓へ向かってかわらけを投げ厄を落とす。3個300円。フリスビーの要領で投げたら3個とも見事に遠くまで飛んだ。かわらけ売店のオバチャン、見物の女性に「すごいすごい」と褒められた。今年の厄落とし完璧か?
神護寺 寺・神社・教会
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五大堂
神護寺 寺・神社・教会
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大師堂
神護寺 寺・神社・教会
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毘沙門堂 もとはこちらが金堂だったとのこと。
神護寺 寺・神社・教会
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神護寺楼門を出て石段を下り清滝川沿いを西明寺へ歩く。
高雄 自然・景勝地
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清滝川沿いを歩くこと12~3分で、西明寺裏参道の看板があった。
西明寺 寺・神社・教会
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西明寺裏参道を上り、拝観料\700を支払い境内へ入る。本堂は小ぶり。もともと空海の弟子智泉が神護寺別院として創建したとあった。
西明寺 寺・神社・教会
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本堂 住職説明付きであった。
西明寺 寺・神社・教会
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鐘楼
西明寺 寺・神社・教会
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山門
西明寺 寺・神社・教会
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西明寺を出て周山街道を約10分歩くと高山寺表参道の看板が見えてくる。
秋季入山料\500.高山寺 寺・神社・教会
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高山寺境内案内図
高山寺 寺・神社・教会
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山門
高山寺 寺・神社・教会
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国宝石水院の庭園 石水院拝観料\1,000
高山寺 寺・神社・教会
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栄西禅師が中国から茶を持ち帰った。ここから宇治へ広がった。
高山寺 寺・神社・教会
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高山寺中興開祖の明恵上人が敬愛した善財童子像
高山寺 寺・神社・教会
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鳥獣戯画図が展示されていた。
2021年東博「国宝鳥獣戯画のすべて」展で多くの巻数を見ることができた。作者が一人ではないことも説明してあった。素晴らしかった。明恵上人座像、上人愛玩の子犬像も見ることができた。高山寺 寺・神社・教会
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池の淵に南天(?)がなっている中庭
高山寺 寺・神社・教会
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開山堂
高山寺 寺・神社・教会
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明恵上人の墓
高山寺 寺・神社・教会
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紅葉、敷モミジが目に優しい。
高山寺 寺・神社・教会
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仏足石 江戸時代のもの
高山寺 寺・神社・教会
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金堂
高山寺 寺・神社・教会
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金堂前の石段 三尾の三寺院は石段、坂ばかり。予想はしていたが、疲れた。
高山寺 寺・神社・教会
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栂尾バス停の紅葉 バス停横のレストランで昼食と思ったが満席の表示で、待ち時間の一番少ない市バスで戻ることにしてバス待ちの列に並んだ。
とが乃茶屋 グルメ・レストラン
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烏丸今出川のレストランで遅い昼食。にしんそば。京都に来ると、昼食は蕎麦屋で「にしんそば」を第一選択肢にしている。Super Dryの看板が掛けてあったが、一番搾りであった。サイバー攻撃の影響だろう。
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京都御苑の見事な黄金色の大イチョウ。午後の光を浴び眩いほど。左上:御苑北西角=烏丸今出川交差点 右下:今出川御門
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相国寺総門 烏丸今出川交差点を東へ冷泉家屋敷を過ぎ、左折して同志社のレンガ造りの由緒ありそうな建物を左右に見て歩くと到着。
相国寺 寺・神社・教会
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相国寺案内板
相国寺 寺・神社・教会
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境内の紅葉はピークか? 三尾よりは明らかに遅い。
相国寺 寺・神社・教会
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鐘楼 洪音楼と言うとのこと。
相国寺 寺・神社・教会
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開山堂の紅葉
相国寺 寺・神社・教会
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相国寺承天閣美術館のエントランスはモミジのトンネルであった。以前、伊藤若冲展を見に来た。記録をひっくり返すと2017年だった。
相国寺承天閣美術館 美術館・博物館
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今回はこの屏風展を見に来た。塔頭の鹿苑(金閣)寺、慈照(銀閣)寺所有のものも展示されていた。多彩さ、豪華さに圧倒された。拝観料\1,000。今年4月見た東京芸大美術館の相国寺展と同じ展示品はなかった様に感じた。
相国寺承天閣美術館 美術館・博物館
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美術館中庭の燈籠 韓国高麗時代のもので金閣寺にあったもの。千利休墓石と同形と説明してあった。
相国寺承天閣美術館 美術館・博物館
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秋の特別拝観 \1,000を支払い法堂、方丈、開山堂を拝観。
相国寺承天閣美術館 美術館・博物館
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方丈室内掛け軸(=法華観音文字絵)拡大画面 全て観音経の文字で描かれている。
江戸時代の絵師加藤信清の作との説明書きがあった。どの美術展だったか覚えてないが、最初に見たときとても驚いたのを記憶している。相国寺承天閣美術館 美術館・博物館
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方丈庭園 白砂だけ。禅の無の境地を表している。
相国寺 寺・神社・教会
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方丈裏庭園 紅葉、常緑樹、苔、敷きモミジ 何ともコントラストが素晴らしかった。
相国寺 寺・神社・教会
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小石で水の流れを表している。赤のモミジ、黄色のモミジ!!
相国寺 寺・神社・教会
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方丈中庭
相国寺 寺・神社・教会
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法堂の鳴き龍(蟠龍図)法堂内は撮影禁止。相国寺パンフレット。秀頼の再建、龍は狩野光信作。
相国寺 寺・神社・教会
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開山堂庭園 白砂枯山水と苔地築山が一体となっているのは禅宗寺院では珍しい と案内板にあった。開山堂には勧請開山の夢窓礎石の木像が安置されている。
相国寺 寺・神社・教会
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妙覚寺山門 相国寺を出て15分ほどで到着。山門は秀吉の聚楽第の遺構とのこと。昼夜間特別拝観の看板があり、ヨッシャーと思ったが、よく見ると15:30までであった。残念! 奥に見えているのが祖師堂。
妙覚寺 (京都市) 寺・神社・教会
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大玄関 妙覚寺は織田信長の定宿として有名だが、当時は現在の場所ではないとのこと。
妙覚寺 (京都市) 寺・神社・教会
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方丈前の大イチョウ
妙覚寺 (京都市) 寺・神社・教会
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天神公園前バス停からみた堀川通のイチョウ。昨年と同様黄金色が美しかった。
水火天満宮 寺・神社・教会
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東福寺塔頭の天得院 拝観料\600。無料で通行できる臥雲橋には膜が掛かっていて洗玉澗は見えないようにしてあった。
天得院 寺・神社・教会
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天得院は桔梗の寺として有名とのこと。初夏には杉苔地面の上に桔梗が伸び花が咲くのだろう。
天得院 寺・神社・教会
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火灯窓を通して見るライトアップされた庭。庭園は桃山時代に作庭されたとあった。
天得院 寺・神社・教会
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杉苔、紅葉、石、緑葉 コントラストが素晴らしかった。
天得院 寺・神社・教会
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中々に風情のある天得院庭園であった。
天得院 寺・神社・教会
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ライトアップされた知恩院三門。三門右で拝観料\800を支払い入場。20時近くになっていたからか、拝観者は多くはなかった。
知恩院 秋の紅葉ライトアップ 紅葉
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入場すると投影されていたモミジが出迎えた。ゆっくりと回っていた。
知恩院 秋の紅葉ライトアップ 紅葉
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友禅苑庭園 高村光雲作の観音菩薩立像。高村光雲(&光太郎、智恵子)の墓は山手線巣鴨駅近くの染井霊園にある。
知恩院 秋の紅葉ライトアップ 紅葉
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国宝の三門に続く男坂に関西万博アイルランド館オブジェが展示されライトアップされてていた。残念ながら万博にはID登録までやっていたが、酷暑と人出の多さに出かけるのを諦めたため、現地では見てない。
知恩院 秋の紅葉ライトアップ 紅葉
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三門外側から見たアイルランド館オブジェ。
知恩院 秋の紅葉ライトアップ 紅葉
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三門内側柱に投影された、南無阿弥陀仏と狐。
知恩院 秋の紅葉ライトアップ 紅葉
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女坂のライトアップ
知恩院 秋の紅葉ライトアップ 紅葉
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御影堂 堂内では、女声コーラスによる音楽法要が行われていた。
知恩院 秋の紅葉ライトアップ 紅葉
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経堂前の池
知恩院 秋の紅葉ライトアップ 紅葉
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大梵鐘 赤銅色のライトアップ!! 今年はYouTubeでの除夜の鐘Live中継をやくれんかなーと思っていたら、久しぶりに配信された。僧侶たちによるダイナミックな鐘突きは当然として、AudioAmp→Spで音量を上げると臨場感があった。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
知恩院 秋の紅葉ライトアップ 紅葉
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女坂から市街地の明かりが見えた。
知恩院 秋の紅葉ライトアップ 紅葉
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知恩院からの帰り、バス停祇園への八坂神社横の道にあった萬燈会の燈籠にも火が入っていた。
八坂神社 寺・神社・教会
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醍醐寺 西大門(仁王門) 三宝院受付で、伽藍・三宝院共通拝観券\1,000を購入し入場。久しぶりの拝観。
醍醐寺 寺・神社・教会
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阿吽の仁王像
醍醐寺 寺・神社・教会
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仁王門から入場すると紅葉が出迎え。
醍醐寺 寺・神社・教会
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金堂と華やかな紅葉。醍醐の桜ならぬ、醍醐のモミジ。
醍醐寺 寺・神社・教会
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金堂(国宝) 焼失したが、秀吉の命で創建された。1600年完成(←関ケ原)。本尊薬師如来坐像が安置されている。
醍醐寺 寺・神社・教会
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国宝五重塔 951年完成の京都最古の木造建築。11/15~30内部(一層目)特別公開。左のテントで拝観料\1,000徴収された。
醍醐寺 寺・神社・教会
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入口扉にも何やら描かれている。
醍醐寺 寺・神社・教会
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五重塔内に安置されている醍醐天皇の位牌。醍醐寺Home Page 。
醍醐寺 寺・神社・教会
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朝日新聞siteで紹介された、木壁に描かれている弘法大師像。1000年以上残っている!! 左端の板は交換されているが、空海と分かる。我々が目にする空海像と特徴が一緒であった。
醍醐寺 寺・神社・教会
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祖師堂 弘法大師とその孫弟子で醍醐寺開創の理源大師を祀っている。
醍醐寺 寺・神社・教会
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観音堂、弁天堂などへの日月門。
醍醐寺 寺・神社・教会
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観音堂 日月門をくぐっての伽藍群は、醍醐天皇一千年御忌を記念して昭和5年に個人が寄進したとのこと。凄い人がいたものだ。
醍醐寺 寺・神社・教会
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観音堂横のモミジ 幟の赤とコラボ。
醍醐寺 寺・神社・教会
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弁天堂
醍醐寺 寺・神社・教会
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弁天堂前の鏡となっている池。
醍醐寺 寺・神社・教会
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弁天堂へは太鼓橋を渡ってお参りする。
醍醐寺 寺・神社・教会
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醍醐寺三宝院 勅使門である唐門 菊、五七の桐の家紋。平成22年創建時の黒漆塗りの門と金箔張りの家紋に修復されたとのこと。
醍醐寺三宝院 名所・史跡
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三宝院を入ったところにある枝垂桜。桜の季節に一度は来て見たいものだ。
醍醐寺三宝院 名所・史跡
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大玄関を入ると、三宝院御流との掲示がある生け花が飾られていた。
醍醐寺三宝院 名所・史跡
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葵の間
醍醐寺三宝院 名所・史跡
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裏庭
醍醐寺三宝院 名所・史跡
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枯山水 正面が唐門
醍醐寺三宝院 名所・史跡
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勅使の間
醍醐寺三宝院 名所・史跡
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表書院
醍醐寺三宝院 名所・史跡
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表書院前の庭園 秀吉が「醍醐の花見」の前に基本設計したといわれている。
醍醐寺三宝院 名所・史跡
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藤戸石 倉敷市藤戸町にあった→足利義満が金閣寺へ→細川管領家→二条御所→聚楽第→三宝院 天下石と呼ばれているとのこと。
醍醐寺三宝院 名所・史跡
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中々に目の保養になる眺めであった。
醍醐寺三宝院 名所・史跡
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表書院襖絵 中島千波画伯作「醍醐寺三宝院枝垂櫻吹雪」
醍醐寺三宝院 名所・史跡
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奥宸殿 本堂(弥勒堂)・奥宸殿・純浄観の特別公開料金\500を支払い入場。
醍醐寺三宝院 名所・史跡
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モミジの奥が茶室「枕流亭」
醍醐寺三宝院 名所・史跡
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醍醐寺総門前の枝垂桜
醍醐寺 寺・神社・教会
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JR京都線桂川駅発南春日町行き市バス終点から坂道を歩き大原野神社一の鳥居に到着。大原野神社は桓武天皇が長岡京遷都(784年)に際し、藤原氏出身の皇后のために藤原氏氏神である春日大社の分霊を勧請したことに始まると案内板にあった。紫式部(父:藤原為時)も氏神として崇め、大原野の地をこよなく愛したとのこと。
大原野神社 寺・神社・教会
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二の鳥居と本殿への表参道
大原野神社 寺・神社・教会
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二の鳥居をくぐり表参道を行くと右に鯉沢の池。奥には若宮。第55代文徳天皇が本殿と鯉沢の池を作ったとあった。池の底には敷石があることが確認されているとのこと。
大原野神社 寺・神社・教会
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大原野神社摂社若宮社 若宮社の形式は本殿よりも時代が古い=春日大社に倣ったものと説明してあった。
大原野神社 寺・神社・教会
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鯉沢の池には小島があり地主社が鎮座。鯉ならぬ恋の架け橋と宣伝している。
大原野神社 寺・神社・教会
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鯉沢の池の周囲の紅葉
大原野神社 寺・神社・教会
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三の鳥居と本殿
大原野神社 寺・神社・教会
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大原野神社本殿 本殿は狛鹿が守っている。春日大社の分霊であることが分かる。
大原野神社 寺・神社・教会
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本殿左右 左:まだ令和8年用に変わっていなかった。右:御神水と樅の神木跡 神木は樹齢500年であったが平成30年台風で折れたとあった。
大原野神社 寺・神社・教会
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三の鳥居から見た参道。結婚式が始まるようであった。
大原野神社 寺・神社・教会
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大原野神社一の鳥居と道路を挟んで反対側の橋を渡り参道を行くと正法寺がある。橋には「極楽橋」との刻名があった。
正法寺 寺・神社・教会
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寺に着くと初めに目に入った春日不動堂
正法寺 寺・神社・教会
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正法寺通用門
正法寺 寺・神社・教会
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山門は通常閉門しているようだ。山門前には印象的な石が設置してあった。
正法寺 寺・神社・教会
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通用門をくぐると本堂前庭。正面奥が山門。
正法寺 寺・神社・教会
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前庭に大手水鉢が置いてある。立札で、江戸中期 鴻池家伝来 と案内してあった。
正法寺 寺・神社・教会
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本尊 三面千手観音菩薩立像(重文)。正法寺HomePage。鎌倉時代初期の作。顔の両側にも別の顔がある珍しい様式。過去、未来にも目を配るという意味があるとのこと。
正法寺 寺・神社・教会
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本殿隣の宝生殿では、尺八と琴の演奏が行われていた。
正法寺 寺・神社・教会
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宝生殿前の庭園、宝生苑。石が16種の動物に似ているところから鳥獣の石庭と呼ばれている。境内全体で600トンに及ぶ巨石名石が集められていることより、石の寺とも呼ばれているとのこと。東山連峰を借景としている。見えているのは伏見稲荷がある稲荷山あたりだろうか?
正法寺 寺・神社・教会
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春には枝垂桜で、違った風情となるのだろう。
正法寺 寺・神社・教会
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本堂前の子育水子地蔵尊 紅葉、緑の木の葉に映える白い地蔵尊。
正法寺 寺・神社・教会
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太鼓橋 観音の滝という小さな滝からの流れに架かっている小橋。
正法寺 寺・神社・教会
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阪急長岡天神駅で案内板で光明寺より天満宮が近いのが分かったので、天満宮へ歩くことにした。駅から西へ緩やかな坂を数分行くと、左のイチョウの先、池の端に着く。堤には桜が植えられている。
長岡天満宮 寺・神社・教会
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池の堤を東側へ降ると大鳥居がある。
長岡天満宮 寺・神社・教会
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鳥居の横にあった「八条ヶ池」案内板。八条ヶ池と言うとは知らなかった。桂離宮を造営した八条宮智忠親王が宮家別荘として天満宮、八条ヶ池を整備したとあった。キリシマツツジが咲く中堤の写真が掲示されていた。10年以上前ツツジの最盛期の頃、近くの日本料理店で会合がありタケノコ尽くしを食べた後天満宮へ足を延ばした時、圧倒されたのを覚えている。
長岡天満宮 寺・神社・教会
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参道
長岡天満宮 寺・神社・教会
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本堂への階段
長岡天満宮 寺・神社・教会
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天満宮の定番 なで牛
長岡天満宮 寺・神社・教会
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本殿 平安神宮から移築されたとのこと。
長岡天満宮 寺・神社・教会
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末社 お稲荷さん
長岡天満宮 寺・神社・教会
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庭園「錦景苑」
長岡天満宮 寺・神社・教会
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錦景苑の池「弁天池」に架かる石橋 重量2トンとのこと。
長岡天満宮 寺・神社・教会
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錦景苑の紅葉はピークの感がした。
長岡天満宮 寺・神社・教会
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八条ヶ池に架かる水上橋 池の西側に掛けらている。
長岡天満宮 寺・神社・教会
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水上橋からの眺め 往きに通った東側の堤。
長岡天満宮 寺・神社・教会
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八条ヶ池西池 水生植物が植えられている。サギが2羽獲物を狙っていた。
長岡天満宮 寺・神社・教会
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