2024/04/14 - 2024/04/16
38位(同エリア82件中)
yunさん
2024年4月 オランダ6日間の旅
後半3日間 数か所の美術館を訪問
途中でカフェなども楽しみながら。
お財布と綿密な相談が必要な「円安状況」
でもあまりに気にし過ぎて、旅の楽しみを薄めたくありません。
適度に節約しながら前へ進め~。
オランダの各美術館 内容充実です。
いちどでは堪能しきれないとの印象大です。
オランダ6日間予定
〇キューケンホフ公園で丸一日
〇セルトーヘンボスとロッテルダムで一日
〇デン・ハーグとデルフトで一日
●クレラ―ミュラー美術館とユトレヒトで一日
●アムステルダム市内で二日間
旅行記作成を長らく放置しており、新鮮味ありません。
自己の記憶整理になり、4Tr趣旨逸脱です。
笑ってご覧いただけたら幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クレラー・ミュラー美術館へ行きます。
宿泊中のアムステルダムから公共交通利用で。
はじめは、難しいかな?と思ったが
調べてみたらそうでもなさそう。
帰り道、ユトレヒト散策の時間も確保できそう。 -
バス停判るかな?
目的を同じくする人達が並んでいて、ほっ! -
途中、小さなローターリーで乗り換えです。
やってきたのはワンボックスカーだった。
公園内を10分ほど走り、目的地到着。 -
無事着いた~
-
実業家アントン・ミュラー夫妻のコレクションを基に
1938年開設の美術館。
ゴッホ作品「87点」を所蔵している。
日本語パンフレットあります。 -
明るい展示室からスタート
-
思わず自分も首を傾けてしまう。
-
ゴッホ作品
わあっ 好きだな~と思ったら -
ゴッホ作品
こちらが もっと好きでした。 -
ゴッホ作品
細部をみて 好きな箇所あちらこちら -
ゴッホ作品
サント・マリー修道院
ラベンダーの季節に再訪したいけど。 -
天井は低いですが、各展示室は明るく感じました。
-
いちばんの目的作品
Odilon Redon フランス人 1840~1916年
【 Le Cyclope 】1914年頃の作品
数年前来日もした作品、ホームはここクレラー・ミュラー美術館。
絵画に興味を抱くようになったきっかけの作品なので
ホームで会いたかった。 -
James Ensor 【The Fight】1925年
ちょっと興味湧いた。 -
クレラーミュラー美術館
「行きにくそう…」と諦めずに、来てよかったです。
(公共交通 アプリ活用で利用の幅広がる) -
往路を忠実に戻り、復路はユトレヒト途中下車。
10年ぶり、未訪の場所を中心に歩こう計画。
ミッフィーお父さん こんにちは -
運河に 春の陽ざし
-
ちっちゃなミッフィーを探しにやってきました。
ちらっ… チラッ… かくれんぼ -
市立美術館に入館
ミッフィー美術館と向かい合わせの立地
ユトレヒト駅からのんびり歩いて20分強かな。 -
企画展示に興味が湧きました。
ストーリーのあるショートムービーがいくつか流れていました。 -
Max Kisman の作品
オランダ人のグラフィックデザイナーだそうです。 -
さて 最上階へ
ミッフィーの父 ブルーナさんのアトリエが再現されています。
屋根裏部屋のような雰囲気です。
子供時代と、晩年が
ほぼ同じ雰囲気に見えちゃいます。
気持ちがずっと生き生きしていたのでしょうね。 -
ん~ このはさみ立てが欲しい!
-
街歩きを終えて ユトレヒト駅へ戻る前に休憩
お酒弱いですが、なぜかケーキと共にお腹に入れると
あまり酔わずに済む??? 変人です。 -
ユトレヒトの石畳
少しずつ補修しているのか、パターンいろいろで面白い。
グレーの大きな石がキンダーコップかな?
司馬遼太郎・街道をゆく「オランダ紀行」を出発前に読み始めたが、
完読する前に出発日になっちゃった。 -
ユトレヒト中央駅付近
旧市街は、趣のある街並みや運河で
中央駅周辺は、ユニークデザインがいっぱい。
街歩き面白かった! アムスへ帰ろう~ -
アムステルダム 朝の散歩
-
ホテル近くの巨大少年
アムステルダムには「不思議」が多い。 -
朝カフェ 老舗:アメリカン・カフェ
カフェでまったりと、贅沢な旅時間の浪費。
お水用ミニコップの形が気に入り、似たもの見つけて購入した。 -
午後はゴッホ美術館へ移動
来館者多く、予約は早めに…の情報は本当みたい。 -
この部分 好きです。
-
プロヴァンスで セミの鳴き声聞いてみたい。
シーズンオフにしか行ったことがない。 -
ゴッホ美術館
遅い昼食は、温かなスープをいただく。
(空腹に染み渡る) -
ゴッホ美術館
カフェに移動し、さらに足休め。
(カフェのお兄さんが格好良すぎ!) -
Paul Gauguin 【Breton Girl】1889年
見学コース最終に、ゴッホ以外の作品もあり
館内見応えありました。 -
ゴッホ美術館を出たら、ダイナミックな青空が…。
-
屋台で サンドをゲットし頬張る(夕方のおやつ)
ここで印象に残る出来事に遭遇。
私の次に並んでいたバックパッカー風の東洋系青年。
なんと地元おばさんに抜かされた!
「僕が先ですけど…」という顔をしつつも、静かに次まで待っていた。
その後、再び抜かされそうになり、私は思わずほらっ!と背中押した。
やっと注文した彼に『日本人ですか?』と尋ねたら『中国人です』と。
こんな物静かで順番抜かされる中国人もいらっしゃるのね。
国でひと括りは、いけませんね。
サンドに爽やかさがトッピングされました。 -
ホーロー製品を多数扱うお店へ
お皿1枚と、なぜか中古LPレコード購入。 -
ゴッホ美術館を堪能した日の 夕ご飯は…
即席焼きそば&もやし
これで2ユーロとレシート有、円安下の節約作戦は容易じゃない。 -
アムステルダム最終日 どんより空
国立美術館へ -
ロッカーKey 可愛さ抜群
-
ちょうど フランク・ハルス展 開催中(2024年4月)
-
目の前で、本当にほほ笑んでる気がする。
-
Geertgen tot Sint Jans(ヘールトヘン・トット・シント・ヤンス)
スイスで初めて出会ってから 気になる画家 -
表現が独特で好み
-
国立美術館 館内カフェ
大人気でとても混むとの情報だから…
ランチタイム混雑前にお茶にした(AM11時)
明るい吹き抜けでリラックス。 -
Johannes Vermeer 【The Little Street】
フェルメール作品は素通り出来ないですね。 -
国立美術館 建物自体が素敵です。
-
足元も侮れなかった。
-
花と、絵画と、ミッフィーで癒されたオランダを後にします。
個人的に「好み」のツボが多い街でした。
列車に乗る前に中央駅の北側でボッーとした。
離れる日に青空ですかー。 -
タリスから変身したEURO-STARで パリ北駅到着
早春のパリ7泊へ突入 -
北駅ホームの端に、こんな子発見。
レトロカッコいい! どこへ行くのかな~
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- mistralさん 2025/12/20 23:26:55
- 青年は荒野をめざす。
- yunさん
お久しぶりです。
旅行記のアップ、嬉しいです。
長らくのお待たせ、ですね。
1番印象的だったエピソードは、屋台で順番を抜かされてしまった青年のエピソード。
後ろに並んでいたyunさんにとって、そんな善良な青年の前に割り込むおばさんは
許すまじ、だったことでしょう。
なのに更に又抜かされそうになるなんて!
思わず背中を押してしまったyunさんのお気持ちが痛いほど良くわかるmistralでした。
そんなことではこれからの旅(人生も)を続けられないよ、との応援のひと押し。
自らの意に反して、前に進んでしまった青年の想いはいかに?
などなど、その後も1人であれこれ想っていました。
旅先で思いがけず人助けをしてしまったyunさんでしたね。
ケーキと共にお酒をいただくと酔わずにすむ、という。
その不思議な形のケーキは何だったんでしょう。
mistral
- yunさん からの返信 2025/12/21 13:43:51
- RE: 青年は荒野をめざす。
- mistralさん
旅に出ることに必死で、後始末がお粗末になってるyunです。
2025年内に少し手をつけなきゃ…と慌てております。
おとなしい中国青年の件
私のうしろに並んでいた彼、並んでいる間にアイコンタクトでご挨拶してました。
私がGetしたサンドにかぶりつき、ふと振り返ったら「横入り」されてました。更に抜かされそうになったので、思わず片手でポンッと背中を押した次第です。
見るからに温厚そうな好青年でした。
同じアジア圏人、異国の地で親近感を感じます。
先日、姉妹旅で北欧を巡ってきました。
帰国後のフィンランド「つり目投稿」事件にとても驚きました。
フィンランドで何の嫌な思いもしなかったし、とても公平な国に思えた。
でも陰でこんな事を思う人もいるんだーと。
公人である国会議員まで事を「幼稚な行い」で済ませ、原爆まで持ち出すなんて言語道断。
私たち日本人、温厚さはかけがえのない美徳と思うけれど、
この様な行いには強く異を唱え、はっきりと抗議するべきに思いました。
世界の動向、政治、戦争、人間て愚かしい…との感に支配されそう。
眼をつむらずに、敢えて出掛けていくことでそれを払拭したいです。
でもさらに円安加速で、どうしたものでしょうね。
不思議なケーキはアップルパイ!
素敵なタイトルのコメントに感謝です。
いつまでも青年でいたいですね yun
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園周辺(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
52