2024/07/18 - 2024/07/18
235位(同エリア2144件中)
デコさん
青空が広がる中、グレイシャー・パラダイスからさっさとツェルマットに戻るのはもったいなくなって、途中シュヴァルツゼーに立ち寄って、礼拝堂前でひと休み。その後も、ピークパスがあるのだからいろいろ乗り回そうと(しっかり元を取ろうと、大阪のおばばちゃんの企みです)、ゴンドラや登山電車を乗り継いでツェルマットまで戻りました。
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【スケジュール】
7/14(日)関空発
7/15(月)ドバイ乗り継ぎ→チューリッヒ→ブラウゼー(ブラウゼー泊)
7/16(火)カンデルシュテーク訪問 (ブラウゼー泊)
7/17(水)ブラウゼー→ツェルマット (ツェルマット泊)
7/18(木)ゴルナーグラート、クラインマッターホルン、シュヴァルツゼー(ツェルマット泊)
7/19(金)スネガ、ロートホルン、湖巡りハイキング(ツェルマット泊)
7/20(土)ツェルマット→サースフェー (サースフェー泊)
7/21(日)ハンニックからハイキング (サースフェー泊)
7/22(月)ホーサースへお出かけ (サースフェー泊)
7/23(火)サースフェー→グリンデルワルト (グリンデルワルト泊)
7/24(水)ユングフラウヨッホ、メンリッヒェン(グリンデルワルト泊)
7/25(木)ミューレン、シルトホルン、ラウターブルンネン谷(グリンデルワルト泊)
7/26(金)グリンデルワルト→エンゲルベルク (エンゲルベルク泊)
7/27(土)ティトリス、トリュブゼー (エンゲルベルク泊)
7/28(日)エンゲルベルク→コンスタンツ&メーアスブルク訪問(コンスタンツ泊)
7/29(月)シャフハウゼン、マイナウ島 (コンスタンツ泊)
7/30(火)コンスタンツ→チューリッヒ (チューリッヒ泊)
7/31(水)チューリッヒ空港発 (機内・空港泊)
8/ 1(木)ドバイ乗り継ぎ、関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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では、グレイシャー・パラダイスから下ります。
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下りもガラガラの車内から風景が楽しめました
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雄大な氷河の上をいく空中散歩です
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氷河を下に見ながら
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ゴツゴツした岩山の眺めも雄大
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トロッケナー・シュテークまでの風景
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トロッケナー・シュテークまでの風景
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トロッケナー・シュテークまでの風景
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トロッケナー・シュテークまでの風景
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トロッケナー・シュテークまでの風景
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トロッケナー・シュテークまでの風景
トロッケナー・シュテーク到着間際に見える湖の背後には、雲に半分隠れたマッターホルン
この湖はTheodulgletschersee、遊泳可能なんだそうです -
トロッケナー・シュテークに到着してゴンドラに乗り換えです
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シュヴァルツゼーまでの風景が続きます
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シュヴァルツゼーまでの風景
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シュヴァルツゼーまでの風景
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シュヴァルツゼーまでの風景
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シュヴァルツゼーまでの風景
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シュヴァルツゼーで外に出ました
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ハイキングコースが延びています
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シュヴァルツゼーで
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下に見えるシュヴァルツゼーへ下りていきます
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上半分隠れたマッターホルン
マッターホルンの全景を見たければ、やはり午前中の早い方がいいようです -
シュヴァルツゼーへ下る途中の風景
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シュヴァルツゼーへ下る途中の風景
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シュヴァルツゼーへ下る途中の風景
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シュヴァルツゼーへ下る途中の風景
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シュヴァルツゼーへ下る途中の風景
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シュヴァルツゼーへ下る途中の風景
このような木彫りも思い出の一つ -
シュヴァルツゼーへ下る途中の風景
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シュヴァルツゼーへ下る途中の風景
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シュヴァルツゼー湖畔に到着です
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シュヴァルツゼー湖畔で
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シュヴァルツゼー湖畔で
可愛らしいチャペルへ -
シュヴァルツゼー湖畔で
チャペル前からの眺めです -
シュヴァルツゼー湖畔で
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チャペルの中に入れました
この礼拝堂はKapelle Schwarzsee Maria zum Schnee
この礼拝堂は、巡礼地として人気を集め、守護聖人の祝日である8月5日には、地元の人々や訪問者がシュヴァルツゼーに集まり、屋外でミサを執り行うんだそうです。初期の文書によれば、ツェルマットの住民は干ばつ時に雨を祈るため、初夏に行列で聖母を訪ねていたとのこと。また、慰めや祈りの助けを求めて神の母の姿の前で祈りを求めたとも記されていたようです。 -
シンプルなチャペルの祭壇
伝説によれば、「マリア・ズム・シュネー」礼拝堂が建てられる前から、この場所には聖母像が立っていたそうです。テオドール氷河で濃霧に紛れて迷ってしまったツェルマットの住民二人が約束したことに由来するとのこと。彼らは聖母像の前で救われた後、道端の聖地の場所に祈祷所を建てました。18世紀初頭に建てられたと考えられ、「マリア・ツム・シュネー」(雪の聖母)に捧げられたということです。 -
シュヴァルツゼー湖畔で
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シュヴァルツゼー湖畔で
しばしここに座り込んで休憩 -
シュヴァルツゼー湖畔で
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シュヴァルツゼー湖畔で
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シュヴァルツゼー湖畔で
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シュヴァルツゼー湖畔で
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しっかり湖畔風景を楽しんで戻ります
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フーリまでゴンドラに乗って
ツェルマット谷の風景も見ながら -
フーリからは、このままツェルマットまで下りてしまうのももったいなく思ってしまい・・・リッフェルベルグへ向かうゴンドラに乗車
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この辺りの風景は緑豊かなものです
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フーリから上りの風景
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フーリからの風景
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リッフェルベルグに戻ってきて、
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しばしゴンドラ乗り場をうろうろ
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相変わらず雲に隠れたマッターホルンです
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そうそう、ゴルナーグラート鉄道に乗っちゃえ!ってことで
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ゴルナーグラート鉄道に乗車します
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ピークパスを持っていれば、電車やゴンドラなど、その時の気分で自由に乗り降りできるのがありがたい!
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ピークパスで一日何回でも乗り降りできるのがありがたい登山電車
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ツェルマットに帰ってきて
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朝とはまた違った光を受けるゴルナーグラート鉄道の駅舎
朝は団体さんがずらりと並んでいたので写真が撮れず -
一日ツェルマットの観光をたっぷり楽しんで満足感一杯
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いったん駅舎に入って運行状態を確かめました
6月の洪水以来、列車の運行が一部で不可になっており、色々不安があったのですがテーシュ駅までの列車はちゃんと出ているようでした -
駅近くのCOOPに寄って買い出し
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そろそろお疲れも感じ始めて、ホテルへ戻ります
若い時ならまだまだ歩き回ったはずなんですがね~・・・
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