2025/06/26 - 2025/07/05
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たてちゃんさん
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子どもの頃からの憧れの国スイスに、ひとり旅、個人手配で行って来ました。想像以上の絶景、感動の連続。いろいろ考える旅でした。
旅程は、ルツェルン1泊、グリンデルワルト3泊、メンリッヒェン1泊、ツェルマット2泊とヘルシンキ1泊の8泊10日、ひとり旅では最長。体力が持つか心配でしたが、楽しい旅でした。
2025/7/2 水曜日 7日目
ツェルマットでの観光はこの日だけ。お天気が良いことを願っていましたが、午後には崩れてきそう。早めにゴンナグラード展望台を目指すことにします。
そして、ローデンボーデンからリッフェルベルグまでハイキングの予定。さてちゃんと歩けるかが問題。午後はお天気任せ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5:10過ぎの日本人橋
少しづつ人が集まりだしています -
今日の日の出は、5:46
これは、5:20頃
少し明るくなってきました。 -
5:42 頂上が赤くなってきました。
-
5:44 綺麗な朝焼け
-
拝みたくなります
-
赤、紅、朱、なんと表したら良いのでしょう
-
5:50過ぎ、日の出時間を過ぎました。
辺りもすっかり明るくなりました。
朝焼けのマッターホルンを見られるなんて、ほんとについています。
スイス、最高です。 -
ホテルに戻り、朝食です。
広いレストランですが、ほぼ満員。
パンケーキやワッフルを自分で焼くこともでき、パン・チーズ・ハムなども種類豊富
今回の旅行で、一番豪華でした♪ -
ゴンナグラード鉄道の駅に行く途中で、お土産屋さんの素敵なディスプレイ
-
こちらもかわいい
-
一つ前の電車は、改札を閉め切ったばかりでした。
チケットの表は、こんな地図になっていました。右は、午後に行ったスネガまでのチケット。
切符は、前日に購入していましたので、乗車待ちの列に並びます。前に中華系の団体さんがいましたが、割と前なので、景色の良い右側に座れそう
ワクワクと待ちます。 -
なんと、狙っていた右側の席に座れませんでした。
進行方向に向かって前方のゲートの一番前に並んだのですが、なんと優先乗車で先にゲートが開いたところに一番近く、あっという間に右側が埋まった後で、並んでいたゲートが開きました。
最後尾のゲートに並べば良かったようです。
むしろ、ピーク時の早朝を避けて、ゆっくり行った方が良かったかもしれません。
それでも座れましたし、同じ失敗をした日本人の団体の方と残念がったり、楽しくお喋りできて、にぎやかに過ごせました。ツアーの皆さんとは、その後も展望台やハイキングで一緒になりました。
マッターホルンが見えても、写真までは取れませんでした。それでも景色はやはり絶景です♪ -
雲が多くなってきました。
お天気が心配です。 -
ゴンナグラードに到着
降車時もゲートがあります -
ゴンナグラード氷河
動き出しそう。いえ、動いているのでしょうか。 -
さぁ、展望台に行きましょう♪
-
展望台から、駅を出た広場が見えます。
曇りで、雲が多いですがマッターホルンの頂上はちゃんと見えています。 -
3,000mを超える山にホテルです。
コロナ前にこのホテルに泊まるツアーに申し込んだことがあります。
その時は、何か都合が悪くなってキャンセルしてしまいましたが、来るべきでした。ツアー代は、おそらく今の半額くらいだったように思います。
思い立った時に旅行するのが一番。今回も思い切って来て良かった! -
レストランもありますが、この時は営業時間外?
お客様はいませんでした。無料トイレがあるので、お借りしました。 -
ゴンナグラード駅、3,089m
こんなところに鉄道を轢いてしまう凄さ。ほんとに感激です。 -
一駅だけ乗って、ローデンボーデンに行きます。
そこから一駅分、リッフェルベルグまでハイキングです。 -
日本人のツアーでは、ローデンボーデンからリッフェルベルグまでハイキングするコースがメジャーなようで、何組ものツアーの方を見ました。
ツェルマットからの鉄道で一緒だったツアーのみなさんも同じくここからハイキングに出発だそうです。 -
さぁ、ハイキング開始です♪
-
まずは、アルペンガーデンをお花を見ながら下ります。
これが、ガーデンというものの急坂で、ツアーの皆さんはぐるっと遠回りしていました。 -
さすがに3,000m超えの標高では、岩にしがみつくようにしかお花は咲けません。それがまた健気です。
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一つづつにこのような看板がついていました。
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リッフェル湖が見えてきました。
マッターホルンに似せた石積み? -
逆さマッターホルン
朝焼けも見られたのに、ラッキーです。
手前の花は、ワタスゲです。 -
ツアーの添乗員さんに撮っていただきました。
歩きながら少しお話ししましたが、ツアー客は戻り始めているとは言っても、多かった時の半分程度ということでした。
昨日は、逆さマッターホルンは、見られなかったので、今日は、ラッキーですよといわれました。 -
日本人のツアーの方に混ざって、お花の説明を聴きながら進みます。
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ほんとに健気に咲いています。
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マッターホルンを正面に見ながらハイキングです。
曇っていますが、寒くなく、むしろ歩いていると暑くなり、重ね着してきた物を一枚づつ脱いでいく感じです。 -
リッフェルベルグへの分岐
左は距離が長くなるので、右の道を行くのが平坦なメジャーなコースらしいのですが、ここで右に行かずに真っ直ぐ行かなければいけないところを、右に行ってしまいました。 -
こんな綺麗な花を見ながら進みます。
-
ほんとに綺麗
-
平坦な道ではありません。暑くてどんどん重ね着を脱いでしまいました。
この辺まで来て、道を間違ったことに気がつきました。もう戻れません。少しお休みしようと思っていたら、インド系のツアーの方が、お仲間が来るのを待っては写真を撮っていて、私にも撮りますよと言ってくれました。
お願いしてパチリです。 -
小高い丘の上を歩いている感じです。両側にこのお花が咲いていて、綺麗でした。
-
横を通るはずだった教会が下に小さく見えています。
-
ようやくリッフェルベルグの駅が見えてきました。
この手前は、急坂を転ばないように下るのが大変でした。 -
リッフェルベルグ駅に到着。
駅は何処もトイレが無料で使えます。
ちょっと休憩です。 -
マッターホルンを堪能したので、ツェルマットに帰ります。
帰りの鉄道は、ガラガラ
ハイキングしながら食べようと、おにぎりとバナナを持参していましたが、お天気も心配なので、電車の中で食べることして、早めに帰ることにします。
急坂を下るので、進行方向に背を向けて座りましたが、向かいの席で日本人のご夫妻が楽しそうにお話していました。
おにぎりを食べますとおことわりすると、話が弾みました。
ツアー参加ですが、午後はフリータイムということで、何処に行こうかと相談されていたそうです。
お話している中で、なんとお住まいが東京の多摩で同じ市でした。昨日も同じ市在住のご夫妻とお話したことを言うと、ビックリされていました。奇遇です。
私もまだ友達が在住していて、時々遊びに行くので、ローカルな話で大盛り上がり。もちろん今回のスイス旅行の話も弾みます。 -
ツェルマットに戻り、ご一緒だったご夫妻はfuchsでランチをしてから、スネガに行かれるとのこと。
私は、お昼を済ませたので、そのままスネガに向かいます。
スネガへのケーブルカー乗り場は、ゴンナグラード鉄道駅から徒歩10分程度
チケット売り場もケーブルカーもガラガラ
ゴンナグラードにいた皆さんは、グレシャー・パラダイスに行ったのでしょうか。 -
急な階段にケーブルカーが停まっています。
進行方向に座らないと怖い角度 -
スネガ展望台に到着
マッターホルンには、雲がかかってきました。 -
カフェテリア方式のレストランがありました。
いいテラス席を確保できたので、休憩です。 -
レシュティを食べたかったのですが、大きすぎて手がでません。
ひとり旅で困るのは、量が多すぎて味に飽きてしまい、とうてい一人では食べきれないということ。
ハーフサイズのレシュティとソーセージのセットはありましたが、それも量が多くて無理です。
ということで、アップルパイです。
今回はバニラソースなしにしてみました。
これが美味しかった!
リンゴの酸味がきいていて、甘すぎず、皮はパリパリ。
背中合わせになった日本人のファミリーにもおすすめしてしまいました。 -
お行儀は悪いですが、疲れた脚を休めます。
ここからツェルマットまでのハイキングコースもありますし、ロートホルンまでロープウェイで行くこともできるのですが、どれも食指が動かず、絵はがきを書くことにしました。
ミューレンで買ったハガキとツェルマットで買ったハガキ
誰にどれを送ろうかと考えながら書くのは楽しい。 -
スネガでゆっくりしたので、元気になりました。
絵はがきを出すために郵便局探しです。
スイスの郵便局は、黄色。DIE POSTです。
この看板を2回くらい見逃して、通りを行ったり来たり。
ようやく見つけました。 -
郵便局へ行く途中の花屋さんで見つけました。
エーデルワイスの苗
なんとCHF13! 日本円にすると2,000円超え!
この小さな鉢です。 -
郵便局は、入ったら番号券を取って待っていると、番号が表示されて指定の窓口に行きます。
国際郵便はがきは、CHF2.5
なぜかクレカが通らず、スイスフランは持っていません。どうしようと思ったら、なんとユーロは?、と聞かれ、持っていたユーロ札を出すと、OKとのこと。
お釣りは、スイスフラン。
なんだか不思議ですね。
ここで出した絵はがきは、なんと1週間で届きました。
スイスは、凄い。こんなに早く届いた国は初めてです。 -
お花屋さんは、雑貨も扱っていました。
ちょっとお邪魔してみました。 -
まだ時間が早いので、ホテルの周りを散策
スネガからのハイキングコースがあるはずです。
なんとこの時初めて、ホテルの横がfuchs だと知りました。郵便局の帰りに大通りのfuchs で夕食用にサンドイッチを買ってしまいました。こちらの方が、プレッツェルもあって、種類が多そうです。残念。 -
ホテルのお隣のレストラン
-
急勾配の道を行くと、こんなお家もあります。
作業小屋でしょうか。壁のお人形は、この家のご主人様かなぁ。
下には、大きな角を蓄えた鹿?
子どもたちが小さい時によく読んだ、「三匹の山羊のガラガラドン」に出てくる山羊かなぁ~ -
ツェルマットは、何処もかしこもお洒落なホテルかレストランなのですが、山の方に来るとこういう小屋もチラホラあります。
-
郵便局でスイスフランをもらったので、その小銭でアイスを買いました。
これを持って、教会の前の公園に来ました。
ここでまたマッターホルンを見ながら、ゴロゴロ。
マッターホルン三昧!
今回、スイスフランへの両替は20フランのみ。
以前はコインしか使えなかったトイレもクレカになっていて、使うところがありません。
チップが必要な時も、ユーロでもよく、どうしてもスイスフランが必要な場面はありませんでした。
小銭は残っても仕方ないので、使い切りました。 -
夕ご飯は、もうおにぎりも無くなったので、fuchs のサンドイッチとサラダ、桃です。
桃が美味しかった!
パンは硬かったです。パンを入れてもらった袋が素敵 -
お部屋のベランダから
スイスは、明日で終わりです。
明日は、ベルンに寄ってチューリッヒに行き、夜便でヘルシンキに向かいます。
夕食の前に、7/4のチューリッヒ~ヘルシンキ便のキャンセルをしていなかったので、発券したJALに電話したほうがいいのではと気がつきました。
調べると、ヨーロッパオフィスに連絡するようにとのこと。スイス国内から繋がるようなのですが、自分の携帯からでは心配なので、ホテルのフロントに相談すると、日本語を話すところまで繋いで、そこで電話を代わってくださいました。お陰で、当初の予約便は欠航になっていて、電話連絡したことで、マイレージも諸経費も戻るとのこと。とっても助かりました。
これで、安心して明日ヘルシンキに向かえます。
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