2025/11/02 - 2025/11/03
15543位(同エリア24275件中)
ポールさん
この旅行記のスケジュール
2025/11/02
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電車での移動
Phetchaburi -(MRT)-Bang Khun Non
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バスでの移動
Bang Khun Non 9:00-(無料巡回バス)-タリンチャン水上マーケット
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タリンチャン水上マーケット
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運河ボートツアー
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車での移動
Grabタクシー
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バンコク国立博物館
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バスでの移動
Thammasat University-(バス)-Rajinibon School
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電車での移動
Sanam Chai-(MRT) Phetchaburi
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飛行機での移動
Makkasan-(ARL)-スワンナプーム空港23:45=(zipair)=7:30成田空港
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この旅行記スケジュールを元に
バンコク近郊には数カ所の水上マーケットがありますが、その中で最もアクセスが楽な「タリンチャン水上マーケット」を訪れ、運河ボートツアーを楽しみました。
その後、バンコク国立博物館を再訪し夜の便で帰国しました。
旅の全体日程は以下のとおりです。
1日目:成田空港→バンコク(スワンナプーム)空港(バンコク泊)
2日目:バンコク国立博物館、ワットアルン、ワットポー(バンコク泊)
3日目:バンコク→スコータイ→(バンコク泊)
4日目:バンコク→アユタヤ→(バンコク泊)
5日目:タリンチャン水上マーケット、バンコク国立博物館→バンコク空港→(機中泊)成田空港
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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MRTのBang Khun Non駅から、土日祝に4カ所の水上マーケットを巡回する無料のバスが運行されています。乗場は、2番出口を出たところです。
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9:00の始発便に間に合いました。
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タリンチャン水上マーケットです。
アーケードになっていて、近隣で獲れた果物や野菜、飲食物、土産物、観葉植物などが売られています。なお、土日祝のみ営業とのことです。 -
アーケードの奥にあるこの場所で、ボートツアーを申し込みました。料金は200THBです。
次回は10:15発とのことなので、それまで水上マーケットを散策することにします。 -
ボートでの販売のようなものは見かけませんでした。
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レストラン等は、いわゆる「浮体構造」で運河に浮いています。桟橋と同じですね。
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運河から見た姿です。
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伝統音楽の演奏がありました。
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ここから、ボートに乗り込みます。
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ボートは「クローンバーンルアン水上マーケット」との間を往復します。所要時間は、上陸観光を含めて1時間15分ほどでした。
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庭先から直接ボートに乗れる住宅もあるようです。
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ガイドさんが「バナナ!、パパイヤ!」と叫んでいました。さすが南国、民家の庭先にこのようなものが植えられ、実がなっています。
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寺院が何カ所かありました。
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クローンバーンルアン水上マーケットが見えてきました。
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下船場所です。
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周辺地図です。
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“WAT KAMPHANGBANGCHAK”です。修復工事中でした。
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クローンバーンルアン水上マーケットです。
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ボートツアー終了後、このセブンイレブンにGrabタクシーを呼びました。タクシーが停車したので後部座席の扉を開けると、西洋人の女性が降りようとしているところでした。タリンチャン水上マーケットでは、この場所が乗降場とされることが多いようです。
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女性のドライバーさんで、バンコク国立博物館まで140THBでした。Grabのシステムでは乗客の身元が特定されているので、女性ドライバーでも安心感があるのだと思います。
博物館については以下をご参照下さい。
https://4travel.jp/travelogue/12015716 -
博物館の閉館は16時、帰国便の出発予定は23:45なので、まだ時間は充分あったのですが、自身の年齢を考慮してホテルのレストランで待機することにしました。
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海老チャーハンを注文しました。3日前に食べた「シンハ・コンプレックス」内の店より味がよく、値段も半分ほどでした(約1,000円に対して約500円)。
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「シンハ・コンプレックス」内の日本人向け食材等を売っている店で、土産を買いました。自分も食べましたが、大変美味しかったです。値段は空港免税店よりも安いようでした。
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ARLで、20時頃にスワンナプーム空港に到着しました。
ZIPAIRのカウンターが開くのは出発3時間前の20:45ですが、カウンターの場所を勘違いしていたため、20:55頃から並び始め、21:40にようやく搭乗手続終了となりました。前日にWEBチェックインをしたのですが、何故か搭乗券が送られて来ないので列に並びました。なお、WEBチェックインに成功していたとしても、機内持ち込み荷物にカウンターでタグを付けてもらわなければならないので、結局同じです。自動チェックイン機を使用した場合どうなるかは不明です。カウンター業務は地元業者に委託されているようで、日本語のできる係員は1人のみのようでした。(皆さん英語は可でした。)LCCなので仕方ないですね。
搭乗券には「出発60分前までにゲートに来るように」と記されていて、あと1時間程度です。その間に、手荷物検査、出国審査、搭乗口への長距離移動を済ませなければならないので、落ち着いてショッピングする時間はありませんでした。なお、出発60分前にゲートでチェックを受け、次の待合場所で30分程待機してようやく搭乗開始というシステムでした。ターミナルビルが大きすぎて、搭乗時間に間に合わない人が多いための措置でしょうか。成田での余裕の出発とは大違いです。 -
間もなく着陸です。機内食を食べる必要がないので、その分睡眠時間を多く確保でしました。
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