2025/11/01 - 2025/11/01
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ポールさん
この旅行記のスケジュール
2025/11/01
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徒歩での移動
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ワット・プララーム
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ワット・プラ・シーサンペット
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徒歩での移動
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ワット・マハタート
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ワット・ラーチャブーラナ
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車での移動
Grab タクシー
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電車での移動
Ayutthaya18:06-(列車)-18:55(大幅遅延)Krung Thep Aphiwat
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電車での移動
Bang Sue-(MRT)- Phetchaburi
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チャオ・サーム・プラヤー国立博物館を出て、アユタヤ歴史公園を見学しました。
旅の全体日程は以下のとおりです。
1日目:成田空港→バンコク(スワンナプーム)空港(バンコク泊)
2日目:バンコク国立博物館、ワットアルン、ワットポー(バンコク泊)
3日目:バンコク→スコータイ→(バンコク泊)
4日目:バンコク→アユタヤ→(バンコク泊)
5日目:タリンチャン水上マーケット、バンコク国立博物館→バンコク空港→(機中泊)成田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ワット・プララームへ向かう道路は象乗りのコースになっています。象は歩道を歩くので、すれ違う時には脇に避けないと踏み潰されてしまいます。
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ワット・プララームです。入場料は80THBでした。
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復元模型です。
【説明板より】ルアン・プラサート著『アユタヤ年代記』によると、この寺院は1369年にラーメースワン王によって、父であるウートーン王の火葬場に建立され、ボーロムトライロカナート王の治世(1448年~1488年)に完成しました。それ以来、ワット・プララームと名付けられています。
寺院の正面は大きな沼地です。この沼地はかつては小さく、アユタヤ時代以前に存在していたと考えられています。当時は「ノンサノ」と呼ばれていました。アユタヤ建国後、ノンサノの土地は周囲の王宮と寺院の建設のために埋め立てられ、沼地の拡大につながったと考えられます。王室の行政機関にはこの沼地は「ブン・シー・シャン」(シー・シャン沼)として記載されていましたが、後に「ブン・プラ・ラム」(プラ・ラム沼)に改名されました。
寺院は時とともに荒廃しています。王宮の近くに位置していたため、その後の治世には多くの修復と改修が行われたに違いありません。1741年、ボーロマコット王の治世には、アユタヤ全土の寺院を対象とした大規模な修復事業の一環として、大規模な修復が行われたと推定されています。その結果、本堂(プラン)、戒壇(ウボソット)、説法堂(ヴィハラ)、周囲の仏塔(チェディ・ライ)など、多くの重要な考古学的遺跡が現在まで保存されています。 -
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クメール式仏塔です。
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彫像が少し残っています。
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仏像は破壊されています。
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ワット・プラ・シーサンペットです。入場料は80THBでした。
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復元模型です。
【タイ国政府観光庁のサイトより】
アユタヤ王宮内にあった最も重要な寺院で、バンコク王朝におけるエメラルド寺院のような存在。ボロムトライロッカナート王時代の1491年に建立され、以降はここで宮中儀式が執り行われてきました。 -
寺院のシンボルは、東西に並ぶ3基の仏塔で、それぞれにボロムトライロッカナート王(1448~1488年)とその王子らの遺骨が納められていたと言われています。
仏塔の東側に本堂が後に建立され、高さ16m重さ171kgの純金に覆われた立仏像が置かれていました。この仏像が寺院名にもなった、「プラ・シーサンペット」といいます。1767年のビルマ軍による第2次アユタヤ侵攻で、寺院そして仏像は悉く破壊されましたが、戦後になって修復され現在の姿となりました。 -
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【説明板より】チョムトーン王座殿
寺院の北東に位置し、王が説教を聞く場所であったと考えられています。
年代記によると、建造はソンタム王の治世頃とされています。しかし、壁にスリットを入れて光を取り入れ、建物内の空気を循環させる建築様式は、アユタヤ王朝後期に現れました。
ナーライ王の治世後に修復されたと考えられています。 -
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ワット・プラ・シーサンペットから徒歩約15分。ワット・マハタートです。入場料は80THBでした。
【タイ国政府観光庁のサイトより】ワット・マハタート
1369年~70年の2代ラメスアン王が建てたという説と、1370~88年の3代ボロム・ラーチャティラート1世が建てたという説がある13世紀の重要な寺院の一つです。
かつては、塔の頂上が黄金に輝いていたこの寺院もビルマ軍の侵略により廃墟と化し、今は木の根の間に埋め込まれた仏像の頭や、頭部がない仏像、崩れ落ちたレンガの壁や礼拝堂の土台が残るのみとなっています。 -
この遺跡のハイライトでもある砂岩で造られた仏像の頭は、アユタヤ滅亡に繋がった大戦争中に仏像の頭の部分だけが木の根元に落ちたと伝わっています。
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木の根で覆われてこのように独特で美しい調和になりました。
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1956年の修復の際、塔の跡から数々の黄金仏や宝飾品などが発見され、これらは現在、チャオ・サーム・プラヤー国立博物館に展示されています。
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ワット・ラチャブラナです。入場料は80THBでした。
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チャオ・サーム・プラヤー国立博物館に展示されている復元模型です。
【タイ国政府観光庁のサイトより】ワット・ラチャブラナは、アユタヤ王朝第8代王ボーロマラーチャーティラート2世(サームプラヤー王)が建てた寺院で、1424年に命を落とした二人の兄を弔うため、火葬を行った場所に建立されました 。
寺院はアユタヤ王朝初期の重要な王室寺院で、周辺にはワット・マハタートなどの遺跡が点在しています。
18世紀後半のビルマ軍による侵攻で破壊されましたが、1950年代の修復により多くの宝物が発掘され、現在はチャオ・サーム・プラヤー国立博物館で一部が展示されています。
寺院の中心にはトウモロコシ型のクメール様式プラーン(仏塔)がそびえています。内部にはかつてフレスコ画が描かれ、ガルーダやナーガなどの神話上の装飾も見られます 。
また、四方を向くガルーダ像や複数の大型仏像のレリーフもあり、アユタヤ王朝の芸術的影響を伝えています。地下聖堂から発見された仏像はクメール様式とスコータイ様式の影響を示しています。礼拝堂やウィハーンも歴史的に価値が高く、壁画も美しいものが残っています 。 -
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クメール様式の仏塔です。
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塔の四隅にはガルーダ像が祀られ、その周りにはナーガその他の像が配置されています 。
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修復を受けているとは思いますが、保存状態はかなり良好で、素晴らしい彫刻です。
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急な階段を上ると、塔の内部に入ることができます。
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【説明板より】ワット・ラチャブラナの納骨堂は、タイ最大の納骨堂とされています。
そこには、王の私財である様々な金製品が納められていました。また、裕福な人々や一般の人々が、寺院建立の記念として仏陀を崇拝するために捧げた品々も納められていました。
発見された金製品は、金仏塔、王家の紋章、王室の道具、衣装や装飾品、仏像や彫刻、碑文、その他の供物という7つのグループに分類できます。
これらの金製品は現在、チャオ・サーム・プラヤー国立博物館に展示されています。
この後、ワット・ラチャブラナの出口で、アユタヤ駅まで「乗用車、到着まで約5分、99THB」のGrabタクシーを呼びました。本当に便利です。 -
16:30、アユタヤ駅に到着しました。
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乗車する特急列車は18:06発予定です。まずは、駅のレストランで食事としました。
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ここで、ようやくトムヤンクンを食することができました。海老もたっぷりでたいへん美味でした。
しかも、窓から駅のプラットホームと列車を眺めながらです。 -
普通列車は、機関車が客車を牽引するスタイルです。荷物車両の連結や、客車の乗車口が自動ドアでなく基本開け放しになっていることなどは、40~50年ほど前までは日本でも見られました。
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乗車予定の18:06発特急列車は、この時点で57分の遅れが見込まれています。特急列車は速いのですが、始発駅が遠距離のため大幅に遅れることがあるようです。
この後、出発見込み時間が頻繁に更新されました。運行指令所のデータをそのまま表示しているのだと思います。
出発ホームもしばしば変更されていました。 -
ホームのベンチは風通しも良いので、ここでのんびり待つことにします。
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この駅には跨線橋も地下通路もなく、乗客は線路を横切って移動します。
危険性が高く、また手前の線路に列車が停まるとホームへの移動ができなくなります。
そのため、列車の到着が近づくと駅の係員が、乗客をホームへ誘導します。 -
最終的には86分の遅れになり、プラットホームも変更されましたが、乗車後は遅れもさほど拡大せず、バンコクKrung Thep Aphiwat駅に到着しました。
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