2025/11/20 - 2025/11/20
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ROSARYさん
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この旅行記スケジュールを元に
2025年11月、瀬戸内で走りの牡蠣を満喫するつもりでしたが・・なんと異常気象のせいでほぼ全滅。
その3は、カキオコを目指して行った岡山県の日生。なんとなく嫌な予感はしていましたが、やはりまだ冷凍の牡蠣。それでもカキオコはおいしかった。
・赤穂から日生へ
・日生駅から港方向へ
「あらた」でカキオコとおっぱい焼き
日生港、五味の市
加子浦歴史文化館
備前♡日生大橋遠望
・日生駅から岡山へ
西側緑道のライトアップ
「いちえ」で海鮮三昧
表紙写真は「あらた」のカキモダン
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
赤穂線で日生へ。
駅のホームからも海が見えます。日生カキオコのフライヤーも。
コインロッカーは駅にはなく、この写真から見えているガラス張りの建物、日生町観光情報センターの前にありました。こちらも100円玉のみ使用可。日生駅 駅
-
日生駅の表示。海風と強い紫外線にやられてか、文字がかすれてしまっています。
-
駅を出て右方向にだらだら歩きます。
錨のモニュメント。特に表示はありませんでした。 -
遠くに見えるのは、本州と鹿久居島を結んでいる備前(ハートマーク)日生大橋。
(ハートマーク)のところは絵文字のハート。橋の正式名称に絵文字が使われているのは珍しいですね。 -
お目当ての「あらた」さん。
平日の12時前だったせいか、行列もなく、すぐに着席できました。お好み焼 あらた グルメ・レストラン
-
先客のお好み焼きが焼かれています。左から右へと工程が進んでいる感じ。
メニューの写真は撮らなかったけど、シンプルに
・カキオコ
・カキモダン
・ぶた玉
・ぶたモダン
・おっぱい焼き
だけだったような。 -
イチオシ
おおぶりのカキが載せられています。
やっぱり今年はカキの水揚げが遅れているということで、ようやく殻付きの生牡蠣の出荷が始まったばかり。むき牡蠣は来週あたりかららしいです。
しかもまだまだ小さくて、年が開けてからが本番になりそう。
この牡蠣は昨年の1・2月頃に取れた、一番いい状態のものを冷凍にしたもの。 -
ビールを飲みながら待っていたら、おっぱい焼きが出てきました。
海のミルク、ということでその名前になっています。
しっかり焼かれているんだけど、中はとってもクリーミー。 -
カキモダン。そば入りのお好み焼きです。
こちらにも大きなカキが入っているのですが、写真からはわかりにくいですね。
ふわふわに仕上げられていて、こちらもおいしかった!
外に出てみると並んでいる人も。シーズン中の休日などは随分並ぶのだそう。
11時から13時ぐらいまでの営業です。 -
イチオシ
せっかく日生まで来たので、港の方まで行ってみることにしました。
ウラウラと心地の良い眺め。 -
この漁港は今もしっかり生きているという感じがします。
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漁港にはつきもの?の猫。
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あっち向いちゃいました。
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金刀比羅宮・高良八幡宮。
昨日階段の昇り降りをしすぎたので、今日はパス。 -
日生漁協がやっている魚市場「五味の市」です。
五味の市 グルメ・レストラン
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すでにお昼を回っていたので、ほぼ終了していました。カキもないし。
うなぎがおいしそう! -
五味の市の向かいには、そこで買った魚介類を持ち込んでBBQができる設備も。
五味の市で買ったものも持ち込めるようです。
時間が遅かったせいか、こちらもガラガラです。海の駅しおじ グルメ・レストラン
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BBQコーナーのすぐ裏には、加子浦歴史文化館。
入館料無料とのことなので入ってみます。加子浦歴史文化館 美術館・博物館
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アプローチの脇にはたくさんのホタテの貝殻。
これを海中に吊るして、カキの幼生の採苗をするのだそう。 -
加子浦歴史文化館。想像していたより立派です。
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門の向こうには、移築された資産家の日本家屋と庭。
こちらが資料館のようです。 -
右手には文芸館。文芸館の入口脇に受付があり、一言声を掛けて中にはいります。
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日生出身や備前市ゆかりの文化人にまつわる展示。
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展示物。
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あ、眠狂四郎!
柴田錬三郎も備前市の出身。 -
資料館へ。
そもそも「加子浦」とは公用船や諸大名の通船に水や薪を供給したり、加子役(船をこぐ者)を勤める労役を課された浦のこと。日生はその加子浦に指定されていたのですね。
2階には漁業の道具や船舶の模型が展示されていました。 -
建物は江戸末期に建てられた資産家の吉田家を移築したもの。
違い棚のある書院造。お金持ちだったんだなあ、と感じます。 -
岡山県出身の政治家、犬養毅による「天行健」の額も掲げられていました。
「天行健」は易経の一節で、天の運行が正しく健全であるように(君子は自ら努め励むことを怠らない)という意味だそう。 -
帰りは楯越山をグルっと回って・・
さっきの備前(ハートマーク)日生大橋が正面に見えます。 -
かもめのモチーフの欄干。
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日生駅に戻って、岡山へ。
古いタイプの列車が来ました。日生駅 駅
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岡山の西川緑道はこの時期ライトアップされています。
西川緑道公園 公園・植物園
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岡山市内で夕食。
いちえ グルメ・レストラン
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お造りの盛り合わせ。
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酢カキ。どこ産かあえて聞かなかったけど。
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タコの柔らか煮。
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うなぎの白焼き。さっき日生で見ていたので、食べたくなってしまいました。
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イカとごぼうのかき揚げ。
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穴きゅう巻きで締め。
カキを堪能する、というところまではいかなかったけれど、美味しいものをたくさん食べられて満足です。今度はカキのハイシーズンに行ってみたいものです。
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