2024/09/21 - 2024/09/21
164位(同エリア317件中)
みーごんさん
旧閑谷学校と備前焼の里
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キリンビール岡山工場から東に向かい、旧閑谷学校へ行く。
これまで山陽道を通るたびに気になっていた場所で、良い機会だからと行くことにした。 -
昼時だったので、まずは学校の隣にある「椿庵」へ。
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備前焼の一輪挿しがかわいい。
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「櫂の木定食」を注文。
備前焼の器に盛られた天ぷらと蕎麦に嬉しくなる。
器が良いと料理も美味しく感じられる。 -
食事を終えて、校門をくぐる。
広々とした校庭の向こうには歴史ある講堂。 -
見事な櫂の木の奥にある閑谷神社。
まずは神社でお参りをする。 -
櫂の木を見ながら階段を降りて、
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イチオシ
とても静かな雰囲気の中、講堂へ向かう。
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独特な形の窓が美しい。
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現存する世界最古の公立学校との事で、歴史あふれる建物。
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イチオシ
この講堂で、志あふれる若者が勉学に励んでいたと思うと、気が引き締まる思いにかられる。
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講堂の隣の部屋にある座布団までもが美しい。
勉学の際にはこの座布団が並べられるのだろう。
とても静かで上品な空気にあふれている。 -
講堂を出て、今は資料館になっている学房跡へ。
明治時代に建てられた中学校だったとの事で、ピンク色に塗られたロマンあふれる建物。 -
袴姿の学生で賑わっていたであろう当時を思いながら廊下を渡る。
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校門も趣がある。
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蒲鉾型の見事な石堀を見ながら講堂へ戻る。
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学校の屋根には、これまた美しい備前焼瓦。
350年近く経った今でも大切にされている事を感じる。 -
講堂の中では、今でも論語の訓話が行われている。
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先生の後で復唱される論語を聞きながら旧閑谷学校を後にする。
今日は蒸し暑かったが、櫂の木が紅葉する秋に来たら最高なのだろうと思う。 -
続いて向かった先は備前焼の里。
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まず向かった先は「小西陶古」。
何故か縁があって寄らせてもらっている。 -
「Beerがうまい!」と書かれたビアマグが並んでいる。
釉薬無しで焼き固められているので、きめ細かな泡立ちでまろやかになるらしい。
確かに備前や信楽のビアマグを使うと、一味違う味わいになる(ような気がする)。 -
備前を代表する青備前(あおびぜん)、緋襷(ひだすき)、桟切(さんぎり)の壺が並ぶ。(パンフレットの受け売りだけど…)
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店を出て通りを散策。
あちこちに窯の煙突がある。 -
窯元ごとに窯があるようで、中は見られなかったが窯の前には薪が並べられている。
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少し疲れたので、「ギャラリー喫茶 里房」に入る。
嫁さんはケーキセット、自分はコーヒー野点を頼む。
備前焼きに盛られたスイーツが嬉しい。 -
コーヒーも美味しそうに感じる。
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和菓子と野点は和の雰囲気にあふれている。
備前焼に囲まれた店内で飲むコーヒーは一味違う。 -
元気を取り戻して、点在する備前焼のお店を散策する。
焼酎サーバーが欲しかったのだが、高すぎて手がでない。
代わりに、焼酎を入れておく大きめの蓋付き徳利(デキャンタ?)を探す。
結局、最初に行った小西陶古まで戻って、美しい桟切の徳利を買う。
お揃いの色のぐい呑みもサービスしていただき、満足して店をでる。 -
伊部駅まで戻って、備前焼の里を後にする。
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