2025/03/20 - 2025/03/25
1364位(同エリア2116件中)
サバーイさん
ジョージタウンの町並みを特徴づけているのがショップハウスです。1階に昔ながらのショップが入り、2階は住居がある設計。ショップハウスのデザインや装飾は一棟ずつ異なり、町の表情を豊かにしています。街を歩きながら、目に留まったショップハウスを紹介していきます。
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ショップハウスはジョージタウンの街中いたるところに残っていますが、特徴的なものや新しく改築されたものなどさまざまな長屋が混在するのが、キャンベル通り一帯です。華僑の人たちのコミュニティから生まれた、チャイナタウンの中心。
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ペナン通りとキャンベル通りが交わる場所にあるアーチ。
ここからカーナボン通りまでの500mほどがキャンベル (Campbell) 通りです。 -
キャンベル通りの角にある店。
軒下まで商品が溢れています。 -
Campbell 通りの鮮やかな色合いのお店。
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この通り周辺は広東系の華僑の人たちの文化が根付いている、というのでショップハウス巡りには最適地です。
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両側に美しいショップハウスが並びます。
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典型的なショップハウスです。
一階部分が店舗になっており、二階は住居。 -
新しくカフェとして生まれ変わったお店もたくさんあります。
ここは3階建てのショップハウス。 -
チャイナタウンの中心です。
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キャンベル通りはここでシントラ通りと交わります。
このショップハウスも角の出っ張りが丸みを帯びたデザインが特徴的です。 -
交差点の向かいに Campbell House。
新しくなったビルですが、古いショップハウスのデザインを踏襲しています。 -
シントラ通りはかつて多くの日本人が暮らした日本横街と呼ばれる一角です。
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キンバリー通りまでのブロックは漢字の看板が独特の雰囲気を与えます。
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幾棟ものショップハウスが並ぶ壮観です。
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昔ながら、という言葉がぴったりな下町長屋風情。
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いまはカフェになっているブルーの建物は、かつては理髪店だったようです。
夜の街の女性たちが身だしなみを整えていたのでしょうか。 -
その名残が円柱に残ります。
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Kimberly通り。安宿や屋台が並び、ここも庶民的な下町感を醸しだします。
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この通りのショップハウスも見応え十分です。
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こんな風情のあるショップがどこまでも並んでいるのです。
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キンバリー通りは夕方からは屋台が並び、賑やかさが増します。
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屋台のホーカー天国となります。
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この先、ペナン通りまで歩いていきます。
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ペナン通りに並ぶローカルなブティック。
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南北に走るペナン大通り。ランドマーク、コムターから、伝統のホテル Eastern & Oriental までを結んでいます
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ペナン大通りの歩道橋から眺めた色鮮やかなショップハウス。
その造りや外観がよく分かります。 -
ペナン通りのショップハウスと対照的なコムターがそびえています。
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ペナン大通り沿いを歩いていくと、歴史を感じさせるショップハウスが次々と。
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ペナン市場というマーケットがありました。
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狭い通路に服や雑貨が所狭しと。
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コムターの真下まで歩いてきました。
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ここからは街中の特徴的なショップハウスを続けて見ていきます。
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アルメニア通りに残るショップハウス。
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こちらも立派な3階建ての造りです。
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Cannon 通り沿い。2階の窓のデザインが綺麗です。
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よく似たデザインの窓です。ほぼ同じ時代のショップハウスだと思われます。
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アーチ状の窓が並ぶのも美しいデザイン。
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当時としてはずいぶんお洒落なデザインの住宅だったのではないでしょうか。
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ラヴ・レーンは観光客向けのカフェやバーが多く並ぶ通りです。
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Love Lane(愛情巷)の名前の由来について、針金アートの説明によれば、近くの Muntri 通りに住むお金持ちたちがこのエリアに妾をかこっていたから、という説明がありました。あれま。
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昔のショップハウスがどんどんとカフェやバーに様変わり。
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ヨーロッパ系のツーリストのがビールを飲み、ピザを齧り、音楽をガンガン鳴らし、と自分の国と同じ環境を求める性なのでしょうか。
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Love Lane を足早に抜け、Beach St. を海岸線に沿って下っていくと、アルメニア通りを超えたあたりから道幅も狭まり、ぐっとローカル色が強くなります。
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その分、生活色が濃くなり街歩きがより街歩きが楽しくなります。
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かなりの年代物のショップハウスを見つけました。
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こちらも人が住んでいない部屋もあるようです。
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ここは世界遺産のエリア外になります。それでも通りの趣は引けを取りません。
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通りごとの特徴があるのはそのエリアの特徴ゆえですが、Beach St. から奥へ1本、2本と入っていくと違った通りの顔が観察できます。
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重厚感あるショップハウス。
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Montri St. は落ち着いたショップハウスの通り。
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5-foot-way や玄関のドアについては別の旅行記をご覧ください。
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美しい流線型のデザインのショップハウス。
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ジョージタウン世界遺産協会の建物。
この建築自体もとても美しいです。 -
個性的な色使いのショップハウス。
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このハウスも目立つ色使いです。
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ペナン・プラナカン・マンションは華僑の実業家 Chun Keng Kweeの屋敷が公開されています。
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こちらがメインエントランスです。
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こんどはジョージタウンの上空から街を眺めてみましょう。
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ショップハウスの赤いテラコッタの瓦屋根が目を引きます。
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上空から見ると横一列にきれいにショップハウスが並んでいる様子が分かります。
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歩きながら見上げても、上から見下ろしても魅力的なショップハウスを眺めながらの街歩きでした。
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これほどまでに密集したショップハウスが残っているのは、ここジョージタウンくらいだと言われています。
歩いても歩いても見飽きない街歩きでした。
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